JPS63143654A - ア−ビタ回路 - Google Patents
ア−ビタ回路Info
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- JPS63143654A JPS63143654A JP29072686A JP29072686A JPS63143654A JP S63143654 A JPS63143654 A JP S63143654A JP 29072686 A JP29072686 A JP 29072686A JP 29072686 A JP29072686 A JP 29072686A JP S63143654 A JPS63143654 A JP S63143654A
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- Japan
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- ack
- reo
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、非同期的に発生する複数の要求の競合を裁
定するアービタ回路に関するものである。
定するアービタ回路に関するものである。
互いに非同期的に動作する複数のデジタルサブシステム
(e、f、マルチプロセッサシステム)が一つの資源(
e、f、ディスク装置)を共有する場合、サブシステム
からの共有資源使用要求は、時間的にランダムに発生す
るので、この競合を裁定する必要がある。例えば、ある
サブシステムから共有資源使用要求があった時、共有資
源が他のサブシステムによって既に使用中であれば、使
用終了まで、その要求を待機させておく処理が必要であ
り、このような競合裁定処理を行うのがアービタ回路で
ある。
(e、f、マルチプロセッサシステム)が一つの資源(
e、f、ディスク装置)を共有する場合、サブシステム
からの共有資源使用要求は、時間的にランダムに発生す
るので、この競合を裁定する必要がある。例えば、ある
サブシステムから共有資源使用要求があった時、共有資
源が他のサブシステムによって既に使用中であれば、使
用終了まで、その要求を待機させておく処理が必要であ
り、このような競合裁定処理を行うのがアービタ回路で
ある。
第8図は、例えばl5SCC85、DIGEST 0F
TECHNICAL PAPES(P45)に示された
従来のアービタ回路である。信号REO−A及びREO
−Bは、それぞれサブシステムからの要求を表す信号で
あり、信号ACK−A及び屁丁1は、それぞれ要求信号
REO−A及びREO−Bの要求を承認したことを表す
信号である。(1a)は要求信号REO−Aと承認信号
ACK−Bを入力、承認信号ACK−Aを出力とするN
ANDゲート、(1b)は、要求信号REO−Bと承認
信号ACK−Aを入力、承認信号層]C丁を出力とする
NANDゲートであり、NANDゲート(la)(lb
)はRSフリップフロップを構成している。
TECHNICAL PAPES(P45)に示された
従来のアービタ回路である。信号REO−A及びREO
−Bは、それぞれサブシステムからの要求を表す信号で
あり、信号ACK−A及び屁丁1は、それぞれ要求信号
REO−A及びREO−Bの要求を承認したことを表す
信号である。(1a)は要求信号REO−Aと承認信号
ACK−Bを入力、承認信号ACK−Aを出力とするN
ANDゲート、(1b)は、要求信号REO−Bと承認
信号ACK−Aを入力、承認信号層]C丁を出力とする
NANDゲートであり、NANDゲート(la)(lb
)はRSフリップフロップを構成している。
第4図は、第8図の動作を説明するため第8図の回路に
おける各部のタイミング波形を示したものである。RE
O−Aは要求信号REO−Aの電圧波形、REO−Bは
要求信号REO−Hの電圧波形、ACK−Aは承認信号
ACK−Aの電圧波形、ACK−Bは承認信号ACK−
Hの電圧波形であり、jO+il+t2+j*+ t4
+ jg+t6は、それぞれ時刻を表す。
おける各部のタイミング波形を示したものである。RE
O−Aは要求信号REO−Aの電圧波形、REO−Bは
要求信号REO−Hの電圧波形、ACK−Aは承認信号
ACK−Aの電圧波形、ACK−Bは承認信号ACK−
Hの電圧波形であり、jO+il+t2+j*+ t4
+ jg+t6は、それぞれ時刻を表す。
次に第8図に示す回路の動作を、第4図を参照して説明
する。要求信@REO−A、REO−B からの要求が
ないつまり両信号がL1のとき、NANDゲート(1a
)の一方の入力REO−AがILlであるから、前記N
ANDゲート(1a)の出力ACK−Aは他方の入力の
状態(こかかわらすMHlとなり、同様にNANDゲー
ト(1b)の出力ACK−Bも1H1となる。
する。要求信@REO−A、REO−B からの要求が
ないつまり両信号がL1のとき、NANDゲート(1a
)の一方の入力REO−AがILlであるから、前記N
ANDゲート(1a)の出力ACK−Aは他方の入力の
状態(こかかわらすMHlとなり、同様にNANDゲー
ト(1b)の出力ACK−Bも1H1となる。
承認番号はロー・アクティブであるから、ACK−A。
ACK−Bが共にILlであることは、承認をしていな
いことを意味する。(時刻t。)要求信号REO−Eが
1H1となって要求を行い、要求信号REO−BがIL
lで要求を行っていないとき、NANDゲート(1b)
の出力ACK−BはREO−BがILlであることから
l HMとなって承認を行なわず、NANDゲート(l
a)の出力ACK−AはREO−Aが’H’ %ACK
−BがlHlであることから1L1となって要求を承認
する。(時刻11 )反対に要求信号REO−Aが”L
“となって要求を行なわず、要求信号REQ−Bが“H
lとなって要求を行なっているとき、NANDゲート(
1a)の出力ACK−AはREO−Aがl L Wであ
ることがらaHlとなって承認を行なわず、NANDゲ
ート(lb)の出力ACK−BはREO−Bが1a1%
ACK−Aが1H1であることから1L1となって要求
を承認する。(時刻t2)要求信号REO−Aが’H’
REO−Bが1L1となりそれに応じて承認信号AC
K−Aが“LlACK−Bが°H“となった(時刻t8
)後に、要求信号REO−Bも要求を行なってREO−
A、REO−Bが共にMHlとなったとき、NANDゲ
ート(1a)の出力ACK−AはREQ−Aが”H”
、 ACK−Bが1H1であることからILlのままで
あり、NANDゲート(Ib)の出力ACK−,BはR
EO−Bが1H1、ACK−Aが“L″であることから
H1のままであり、要求信号REO−Bの要求は承認さ
れない。(時刻t4)シかし、要求信号REO−Aの要
求が終了してREO−Aが”L”、REO−BがMHl
となると%NANDゲート(la)の出力ACK−Aは
REO−Aが”Llであることから1H1となって承認
を終了し、NANDゲート(1b) c7)出力ACK
−BはREO−B が’H’、ACK−AがlHlであ
ることから1L″となり要求信号REO−Bの要求が承
認される。(時刻ts) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のような従来のアービタ回路において、要求信号R
EO−A、REO−B の要求が同時に起こって共に”
L″から”H”に変化したときのことを考える。(時刻
ta)変化の前、つ才りREO−A 、 REO−B
カ共ic ’L’ テhツt: 2−きは、ACK−A
、ACK−Bは共にl HIであった。従ってNAND
ゲート(la) (7) 出力ACK−A i、t R
EO−A カ”H’ %ACK−BがH”であることが
らILlになろうとする。同様f2mNAND’7’−
ト(1b)の出力ACK−BはREO−Bが”H” 、
ACK−Abs ”Hwテア;6 コトカラ’L’
ニナ7)うとする。一方、REO−A、REO−Bび共
に1H″の場合、RSフリップフロップの性質よりAC
K−AとACK−Bは互いに反転した値をとろうとする
。
いことを意味する。(時刻t。)要求信号REO−Eが
1H1となって要求を行い、要求信号REO−BがIL
lで要求を行っていないとき、NANDゲート(1b)
の出力ACK−BはREO−BがILlであることから
l HMとなって承認を行なわず、NANDゲート(l
a)の出力ACK−AはREO−Aが’H’ %ACK
−BがlHlであることから1L1となって要求を承認
する。(時刻11 )反対に要求信号REO−Aが”L
“となって要求を行なわず、要求信号REQ−Bが“H
lとなって要求を行なっているとき、NANDゲート(
1a)の出力ACK−AはREO−Aがl L Wであ
ることがらaHlとなって承認を行なわず、NANDゲ
ート(lb)の出力ACK−BはREO−Bが1a1%
ACK−Aが1H1であることから1L1となって要求
を承認する。(時刻t2)要求信号REO−Aが’H’
REO−Bが1L1となりそれに応じて承認信号AC
K−Aが“LlACK−Bが°H“となった(時刻t8
)後に、要求信号REO−Bも要求を行なってREO−
A、REO−Bが共にMHlとなったとき、NANDゲ
ート(1a)の出力ACK−AはREQ−Aが”H”
、 ACK−Bが1H1であることからILlのままで
あり、NANDゲート(Ib)の出力ACK−,BはR
EO−Bが1H1、ACK−Aが“L″であることから
H1のままであり、要求信号REO−Bの要求は承認さ
れない。(時刻t4)シかし、要求信号REO−Aの要
求が終了してREO−Aが”L”、REO−BがMHl
となると%NANDゲート(la)の出力ACK−Aは
REO−Aが”Llであることから1H1となって承認
を終了し、NANDゲート(1b) c7)出力ACK
−BはREO−B が’H’、ACK−AがlHlであ
ることから1L″となり要求信号REO−Bの要求が承
認される。(時刻ts) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のような従来のアービタ回路において、要求信号R
EO−A、REO−B の要求が同時に起こって共に”
L″から”H”に変化したときのことを考える。(時刻
ta)変化の前、つ才りREO−A 、 REO−B
カ共ic ’L’ テhツt: 2−きは、ACK−A
、ACK−Bは共にl HIであった。従ってNAND
ゲート(la) (7) 出力ACK−A i、t R
EO−A カ”H’ %ACK−BがH”であることが
らILlになろうとする。同様f2mNAND’7’−
ト(1b)の出力ACK−BはREO−Bが”H” 、
ACK−Abs ”Hwテア;6 コトカラ’L’
ニナ7)うとする。一方、REO−A、REO−Bび共
に1H″の場合、RSフリップフロップの性質よりAC
K−AとACK−Bは互いに反転した値をとろうとする
。
ゆえに、共にwHlから1L′へ変化しようとするAC
K−A、ACK−Bは同時に相手を1L″から1H″に
変えようとする。このことにより承認信号ACK−A、
ACK−Bは、共にlHlでも“Llでもない中間電
位になってしまい、競合裁定の処理が行なえなくなる可
能性があるという問題点がある。
K−A、ACK−Bは同時に相手を1L″から1H″に
変えようとする。このことにより承認信号ACK−A、
ACK−Bは、共にlHlでも“Llでもない中間電
位になってしまい、競合裁定の処理が行なえなくなる可
能性があるという問題点がある。
この発明は、かかる問題を解消するためになされたもの
で、第1及び第2の要求信号が同時に活性化しても、競
合裁定の処理が行なえるアービタ回路を得ることを目的
とする。
で、第1及び第2の要求信号が同時に活性化しても、競
合裁定の処理が行なえるアービタ回路を得ることを目的
とする。
この発明に係るアービタ回路は、第1、及び第2の要求
信号入力端子と、第1及び第2の承認信号出力端子と、
RSSフッリップフロップ、トランスファーゲートと、
前記第1の要求信号入力端子が活性化された直後のある
所定の期間のみ前記トランスファーゲートをOFFする
手段と、前記トランスファーゲートの出力状態を保持す
るラッチ回路と、信号遅延回路を備えたものである。
信号入力端子と、第1及び第2の承認信号出力端子と、
RSSフッリップフロップ、トランスファーゲートと、
前記第1の要求信号入力端子が活性化された直後のある
所定の期間のみ前記トランスファーゲートをOFFする
手段と、前記トランスファーゲートの出力状態を保持す
るラッチ回路と、信号遅延回路を備えたものである。
この発明においては、前記第1の要求信号入力端子が活
性化された直後のある所定の期間、前記トランスファー
ゲートをOFFすることにより、前期箱2の要求信号が
、前記トランスファーゲートを通じて伝達することを制
御したもので、前記トランスファーゲートがOFF L
/ている期間が前記信号遅延回路の遅延時間よりも長い
ために、競合裁定処理が行なえなくなることを防止する
。
性化された直後のある所定の期間、前記トランスファー
ゲートをOFFすることにより、前期箱2の要求信号が
、前記トランスファーゲートを通じて伝達することを制
御したもので、前記トランスファーゲートがOFF L
/ている期間が前記信号遅延回路の遅延時間よりも長い
ために、競合裁定処理が行なえなくなることを防止する
。
第1図は、本発明によるアービタ回路の一実施例を示す
回路図である。第1図において第8図と同一符号のもの
は相当部分を示す。(1a)〜(1b)はRSフリップ
フロップを構成する2入力NANDゲート、(2a)=
(2d)はインバータ、(8a)、 (sb)は遅延回
路、(4a)〜(4e)は接続端子、(5)はトランス
ファーゲートであり、インバータ(2c) (2d)は
、ラッチ回路を構成している。
回路図である。第1図において第8図と同一符号のもの
は相当部分を示す。(1a)〜(1b)はRSフリップ
フロップを構成する2入力NANDゲート、(2a)=
(2d)はインバータ、(8a)、 (sb)は遅延回
路、(4a)〜(4e)は接続端子、(5)はトランス
ファーゲートであり、インバータ(2c) (2d)は
、ラッチ回路を構成している。
第2図は、第1図の動作を説明するため第1図の回路に
おける各部のタイミング波形を示したものである。RE
O−Aは要求信号REO−Aの電圧波形、(4a)は接
続端子(4a)の電圧波形、(4b)は、接続端子(4
b)の電圧波形、REO’−Bは要求信号REO−Bの
電圧波形、(4C)は接続端子(4C)の電圧波形、(
4d)は接続端子(4d)の電圧波形、(4e)はトラ
ンスファーゲート(5)のゲート電圧(4e)の電圧波
形である。またta 、 tbはそれぞれ遅延回路(8
a)、(8b)の遅延時間である。
おける各部のタイミング波形を示したものである。RE
O−Aは要求信号REO−Aの電圧波形、(4a)は接
続端子(4a)の電圧波形、(4b)は、接続端子(4
b)の電圧波形、REO’−Bは要求信号REO−Bの
電圧波形、(4C)は接続端子(4C)の電圧波形、(
4d)は接続端子(4d)の電圧波形、(4e)はトラ
ンスファーゲート(5)のゲート電圧(4e)の電圧波
形である。またta 、 tbはそれぞれ遅延回路(8
a)、(8b)の遅延時間である。
次に第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説明
する。要求信号RE O−BがmLMから1H1に変化
すると、接続端子(4c)は、それから時間taだけ遅
れて′L1からlHlに変化する。接続端子(4d)は
、さらにそれから時間tbだけ遅れて1H1から1L1
に変化する。したがって(4e)の電圧は要求信号RE
O−Bが1L″からHに変化した時刻より時間t、 +
tbの間だけl L lになり、トランスファーゲ−ト
(5)をOFFする。一方、要求信号RFO−Aが1L
“から°H“に変化すると、接続端子(4a)はlHl
から1LHに変化する。トランスファーゲート(5)が
ONL、ている場合は、接続端子(4a)の変化に応じ
て接続端子(4b)が“L”から”H“に変化するので
あるが、トランスファーゲート(5)がOFF してい
る場合、接続端子(仙)は、インバータ(2c)、(2
d)から構成されるラッチ回路により直前の状態のまま
保持される。
する。要求信号RE O−BがmLMから1H1に変化
すると、接続端子(4c)は、それから時間taだけ遅
れて′L1からlHlに変化する。接続端子(4d)は
、さらにそれから時間tbだけ遅れて1H1から1L1
に変化する。したがって(4e)の電圧は要求信号RE
O−Bが1L″からHに変化した時刻より時間t、 +
tbの間だけl L lになり、トランスファーゲ−ト
(5)をOFFする。一方、要求信号RFO−Aが1L
“から°H“に変化すると、接続端子(4a)はlHl
から1LHに変化する。トランスファーゲート(5)が
ONL、ている場合は、接続端子(4a)の変化に応じ
て接続端子(4b)が“L”から”H“に変化するので
あるが、トランスファーゲート(5)がOFF してい
る場合、接続端子(仙)は、インバータ(2c)、(2
d)から構成されるラッチ回路により直前の状態のまま
保持される。
以上の説明より要求信号REO−BがILlからlHl
に変化した時刻から時間tH+tbの間は、接続端子(
4b)の電圧は変化することなく一定に保たれ、一方、
接続端子(4C)の電圧は、要求信号RE(−1−Bが
”L“から“H“に変化した時刻から、時間tBだけ経
過した時刻に変化する。ゆえに接続端子(4b) 。
に変化した時刻から時間tH+tbの間は、接続端子(
4b)の電圧は変化することなく一定に保たれ、一方、
接続端子(4C)の電圧は、要求信号RE(−1−Bが
”L“から“H“に変化した時刻から、時間tBだけ経
過した時刻に変化する。ゆえに接続端子(4b) 。
(4c)が同時にILlからlHlに変化することはな
く、承認信号ACK−A、ACK−Bが中間電位になる
ことはない。
く、承認信号ACK−A、ACK−Bが中間電位になる
ことはない。
なお、上記実施例では、RSフリップフロップを、2入
力NANDゲート(1a)及び(1b)を用ちいて構成
しているがRSフリップフロップを2入力NORゲート
を用ちいて構成してもよい。
力NANDゲート(1a)及び(1b)を用ちいて構成
しているがRSフリップフロップを2入力NORゲート
を用ちいて構成してもよい。
第5図は、RSフリップフロップを2入力NORゲート
(6a)、(6b)用ちいて構成した場合の他の実施態
様を示すものである。NORゲートで構成されたRSフ
リップフロップは、要求信号がロー・アクティブであり
、承認信号はlH″となったときに承認を示す。図にお
いて、接続端子(4a)、 (4c)が1H″のとき、
承認信号ACK −A 、 ACK−Bは、共にlL
1となり承認をしない。接続端子(4b)がML″とな
って要求を行い、接続端子(4C)がH“で要求を行っ
ていないとき、承認番号ACK−AがI HIとなって
要求を承認し、承認信号ACK−BはlL′で要求を承
認しない。反対に、接続端子(4C)が“L”となって
要求を行い、接続端子(4b)が“Hlで要求を行なっ
ていないとき、承認信号ACK−Bが“Hlとなって要
求を承認し承認信号ACK−AはlL”で要求を承認し
ない。また、接続端子(4b) 、 (4c)が共に1
L″となって要求を行なった場合、承認信号ACK−A
。
(6a)、(6b)用ちいて構成した場合の他の実施態
様を示すものである。NORゲートで構成されたRSフ
リップフロップは、要求信号がロー・アクティブであり
、承認信号はlH″となったときに承認を示す。図にお
いて、接続端子(4a)、 (4c)が1H″のとき、
承認信号ACK −A 、 ACK−Bは、共にlL
1となり承認をしない。接続端子(4b)がML″とな
って要求を行い、接続端子(4C)がH“で要求を行っ
ていないとき、承認番号ACK−AがI HIとなって
要求を承認し、承認信号ACK−BはlL′で要求を承
認しない。反対に、接続端子(4C)が“L”となって
要求を行い、接続端子(4b)が“Hlで要求を行なっ
ていないとき、承認信号ACK−Bが“Hlとなって要
求を承認し承認信号ACK−AはlL”で要求を承認し
ない。また、接続端子(4b) 、 (4c)が共に1
L″となって要求を行なった場合、承認信号ACK−A
。
ACK−Bは、接続端(4b) 、 (4c)のうち、
先にl L lとなった方の要求を承認する。
先にl L lとなった方の要求を承認する。
上記のようにNORゲートで構成したRSフリップフロ
ップの場合、要求信号は、ロー・アクティブなので、第
6図では、第1図と違って、REO−A側のインバータ
が省かれ、REO−B側では、インバータが接続端子(
4c)の前段に移されている。
ップの場合、要求信号は、ロー・アクティブなので、第
6図では、第1図と違って、REO−A側のインバータ
が省かれ、REO−B側では、インバータが接続端子(
4c)の前段に移されている。
この発明は以上説明したとおり、第1要求信号によって
第2の要求信号を伝達するトランスファーゲートを制御
する装置を取りつけることにより第1及び第2の要求信
号が同時に活性化しても、アービタ回路を構成している
RSフリップフロップへの入力信号が同時に活性化する
ことがなく、競合裁定の処理が行なえ、信頼性の萬いア
ービタ回路が得られる効果がある。
第2の要求信号を伝達するトランスファーゲートを制御
する装置を取りつけることにより第1及び第2の要求信
号が同時に活性化しても、アービタ回路を構成している
RSフリップフロップへの入力信号が同時に活性化する
ことがなく、競合裁定の処理が行なえ、信頼性の萬いア
ービタ回路が得られる効果がある。
第1図は本発明によるアービタ回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図における各部のタイミング波形、
第8図は従来のアービタ回路の回路図、第4図は第8図
における各部のタイミング波形、第5図はRSフリップ
フロップを2入力NANDゲートで構成した場合の他の
実施態様である。 図において、(1a)〜(1c)は2入力NANDゲー
ト、(2a)〜(2d) はインバータ、(8a) 、
(8b)は遅延回路、(4a)〜(4e)は接続端子
、(5)はトランスファーゲート、(6a) (6b)
は2入力NORゲートである。尚、図中同一符号は同一
、または相当部分を示す。
路図、第2図は第1図における各部のタイミング波形、
第8図は従来のアービタ回路の回路図、第4図は第8図
における各部のタイミング波形、第5図はRSフリップ
フロップを2入力NANDゲートで構成した場合の他の
実施態様である。 図において、(1a)〜(1c)は2入力NANDゲー
ト、(2a)〜(2d) はインバータ、(8a) 、
(8b)は遅延回路、(4a)〜(4e)は接続端子
、(5)はトランスファーゲート、(6a) (6b)
は2入力NORゲートである。尚、図中同一符号は同一
、または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)第1、及び第2の要求信号入力端子と、第1、及
び第2の承認信号出力端子と、RSフリップフロップを
構成する第1及び第2の2入力NANDゲートと、トラ
ンスファーゲートと、前記第1の要求信号入力端子が活
性化された直後のある所定の期間のみ前記トランスファ
ーゲートをOFFする手段と、前記トランスファーゲー
トがOFFしている期間、前記トランスファーゲートの
出力状態を保持するラッチ回路と、信号遅延回路とを備
え、前記第1及び第2の承認信号出力端子は、それぞれ
前記第1及び第2の2入力NANDゲートの入力に接続
され、前記第1の2入力NANDゲートの入力は、一方
が前記トランスファーゲートの出力に、他方が前記第2
の2入力NANDゲートの出力に接続され、前記第2の
2入力NANDゲートの入力は、一方が前記信号遅延回
路の出力に他方が前記第1の2入力NANDゲートの出
力に接続され、前記信号遅延回路の入力は、前記第1の
要求信号入力端子に接続され、前記トランスファーゲー
トの入力は、前記第2の要求信号入力端子に接続された
ことを特徴とするアービタ回路。 - (2)前記トランスファーゲートがOFFしている期間
が前記信号遅延回路の遅延時間よりも長いことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のアービタ回路。 - (3)前記RSフリップフロップが第1及び第2の2入
力NORゲートで構成されていることを特徴とする特許
請求範囲第1項記載のアービタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29072686A JP2508039B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ア−ビタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29072686A JP2508039B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ア−ビタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143654A true JPS63143654A (ja) | 1988-06-15 |
| JP2508039B2 JP2508039B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=17759729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29072686A Expired - Fee Related JP2508039B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ア−ビタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508039B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134557A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | アービタ回路 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29072686A patent/JP2508039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134557A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | アービタ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508039B2 (ja) | 1996-06-19 |
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