JPH0452952A - 共有資源を利用する装置間の調停方式 - Google Patents
共有資源を利用する装置間の調停方式Info
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- JPH0452952A JPH0452952A JP16240290A JP16240290A JPH0452952A JP H0452952 A JPH0452952 A JP H0452952A JP 16240290 A JP16240290 A JP 16240290A JP 16240290 A JP16240290 A JP 16240290A JP H0452952 A JPH0452952 A JP H0452952A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
共有資源を利用する装置間の調停方式に関し、両装置間
での共有資源の占有権についての調停動作に必要な外部
信号線を2本で済ませるとともに、簡単な外付は回路で
当該調停動作を停止できるようにすることを目的とし、 共有資源を利用する第1の装置と第2の装置のそれぞれ
に、調停要求信号を出力する調停要求保持回路、調停要
求受付信号を出力する調停要求受付回路およびこの両回
路を接続するゲート回路からなる調停用回路を設け、各
装置の調停要求信号で相手方装置のゲート回路をオフに
する調停方式であって、第1の装置の調停要求信号は、
当該装置ゲート回路を介することなしに第2の装置のゲ
ート回路に伝送され、第2の装置の調停要求信号は、当
該装置のゲート回路を介して第1の装置のゲート回路に
伝送されるようにし、第1の装置が、共有資源の利用に
対する優先権を持つ構成を有する。
での共有資源の占有権についての調停動作に必要な外部
信号線を2本で済ませるとともに、簡単な外付は回路で
当該調停動作を停止できるようにすることを目的とし、 共有資源を利用する第1の装置と第2の装置のそれぞれ
に、調停要求信号を出力する調停要求保持回路、調停要
求受付信号を出力する調停要求受付回路およびこの両回
路を接続するゲート回路からなる調停用回路を設け、各
装置の調停要求信号で相手方装置のゲート回路をオフに
する調停方式であって、第1の装置の調停要求信号は、
当該装置ゲート回路を介することなしに第2の装置のゲ
ート回路に伝送され、第2の装置の調停要求信号は、当
該装置のゲート回路を介して第1の装置のゲート回路に
伝送されるようにし、第1の装置が、共有資源の利用に
対する優先権を持つ構成を有する。
本発明は、共有資源を利用する複数の装置、例えば2台
のプロセッサで1台のメモリや入出力装置を共有して利
用するときの各プロセッサの資源占有権を調停する方式
に関する。
のプロセッサで1台のメモリや入出力装置を共有して利
用するときの各プロセッサの資源占有権を調停する方式
に関する。
従来、複数の装置で共有資源を利用するときの各装置の
資源占有権を調停する方式とし5ては、第6図、第7図
に示すようなものがある。
資源占有権を調停する方式とし5ては、第6図、第7図
に示すようなものがある。
すなわち、第6図のように、第1の装置61と第2の装
置62のそれぞれが調停要求用のリクエスト線と調停要
求受付用の了クツリッジ線の2本の外部信号線を持ち、
合計4本の外部信号線を用いて調停回路63に接続して
いる。また、別の調停方式では、第7図のように、第2
の装置72に調停回路73を内蔵して第1の装置71に
対する外部信号線をリクエスト線とアクノリッジ線との
2本にしている。
置62のそれぞれが調停要求用のリクエスト線と調停要
求受付用の了クツリッジ線の2本の外部信号線を持ち、
合計4本の外部信号線を用いて調停回路63に接続して
いる。また、別の調停方式では、第7図のように、第2
の装置72に調停回路73を内蔵して第1の装置71に
対する外部信号線をリクエスト線とアクノリッジ線との
2本にしている。
以上のように、従来の第6図の調停方式では、両装置の
外部に調停回路を設けているため/’t−ド面での構造
が複雑になるとともに4本の外部信号線が必要となり、
また第7図の調停方式では、第2の装置72に内蔵され
ている調停回路73を外部から確認してその調停動作を
停止させようとする場合、そのだめの信号線が新たに必
要になるといった問題点があった。
外部に調停回路を設けているため/’t−ド面での構造
が複雑になるとともに4本の外部信号線が必要となり、
また第7図の調停方式では、第2の装置72に内蔵され
ている調停回路73を外部から確認してその調停動作を
停止させようとする場合、そのだめの信号線が新たに必
要になるといった問題点があった。
そこで、本発明では、共有資源を利用する第1の装置と
第2の装置のそれぞれに、調停要求信号を出力する調停
要求保持回路、調停要求受付信号を出力する調停要求受
付回路およびこの両回路を接続するゲート回路からなる
調停用回路をもうけ、第1の装置の調停要求信号は調停
要求保持回路の出力側から直接第2の装置のゲート回路
に伝送され、また第2の装置の調停要求信号は自装置の
ゲート回路を介して第1の装置のゲート回路に伝送され
るようにするとともに、それぞれの調停要求信号で相手
方装置のゲート回路をオフにして、第1の装置が、共有
資源の利用に対する優先権を持つようにすることにより
、両装置間での共有資源の占有権についての調停動作に
必要な外部信号線を2本で済ませるとともに、開部な外
付は回路で当該調停動作を停止できるようにすることを
目的とする。
第2の装置のそれぞれに、調停要求信号を出力する調停
要求保持回路、調停要求受付信号を出力する調停要求受
付回路およびこの両回路を接続するゲート回路からなる
調停用回路をもうけ、第1の装置の調停要求信号は調停
要求保持回路の出力側から直接第2の装置のゲート回路
に伝送され、また第2の装置の調停要求信号は自装置の
ゲート回路を介して第1の装置のゲート回路に伝送され
るようにするとともに、それぞれの調停要求信号で相手
方装置のゲート回路をオフにして、第1の装置が、共有
資源の利用に対する優先権を持つようにすることにより
、両装置間での共有資源の占有権についての調停動作に
必要な外部信号線を2本で済ませるとともに、開部な外
付は回路で当該調停動作を停止できるようにすることを
目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、
1は、共有資源であり、例えばメモリや入出力装置であ
る。
る。
2は、第1の装置であり、調停要求保持回路、ゲート回
路および調停要求受付回路からなる調停用回路等を備え
ている。
路および調停要求受付回路からなる調停用回路等を備え
ている。
3は、第2の装置であり、調停要求保持回路、ゲート回
路、調停要求受付回路等からなる調停用回路を備えてい
る。
路、調停要求受付回路等からなる調停用回路を備えてい
る。
4,5は、調停要求保持回路であり、その出力からは調
停要求信号が取り出される1゜ には、第1の装置2に設けたゲート回路であり、調停要
求保持回路4からの調停要求信号が入力され、また第2
の装置3に設けたゲート回路の出力信号でオフとなる。
停要求信号が取り出される1゜ には、第1の装置2に設けたゲート回路であり、調停要
求保持回路4からの調停要求信号が入力され、また第2
の装置3に設けたゲート回路の出力信号でオフとなる。
7は、第2の装N3に設けたゲート回路であり、調停要
求保持回路5からの調停要求信号が入力され、また第J
の装置2に設けた調停要求保持回路4の出力信号でオフ
となる。
求保持回路5からの調停要求信号が入力され、また第J
の装置2に設けた調停要求保持回路4の出力信号でオフ
となる。
8.9は、調停要求受付回路であり、各ゲート回路の出
力信号が入力され、その出力からは調停要求受付信号が
取り出される。
力信号が入力され、その出力からは調停要求受付信号が
取り出される。
ここで、調停要求動作は、調停要求が発生したときの各
回路の状態に応じて、 ■ 第2の装置3の非動作中に、第1の装置2が調停要
求を発生したとき 装置2の調停要求イ踊姿4の調停要求信号は、(ゲート
回路6を介することなく)信号路Aを介して、装置3の
ゲート回路7に加えられ当該ゲート回路をオフにする。
回路の状態に応じて、 ■ 第2の装置3の非動作中に、第1の装置2が調停要
求を発生したとき 装置2の調停要求イ踊姿4の調停要求信号は、(ゲート
回路6を介することなく)信号路Aを介して、装置3の
ゲート回路7に加えられ当該ゲート回路をオフにする。
そし、で、装置2のゲト回路6はオンになっているので
、装!2の調停要求信号は自装置の調停要求受付回路8
に加えられ、調停要求受付信号が出力されることになり
、装置2は共有資源の占有権を持つことになる。
、装!2の調停要求信号は自装置の調停要求受付回路8
に加えられ、調停要求受付信号が出力されることになり
、装置2は共有資源の占有権を持つことになる。
なお、装置2のゲート回路6には、ゲー ト回路7の出
力信号である、装置3の調停要求信号が信号路Bを介し
て加えられているが、当該出力信号は前記のようにオフ
に制御されているた約、装置2が共有資源の利用を開始
した後で装置3の調停要=M拒諮5から調停要求信号が
出力されても、ゲート回路6がオフ、ゲート回路7がオ
ンといった状態になることはなく、共有資源1について
の第1の装置2の占有権は確保されたままである。
力信号である、装置3の調停要求信号が信号路Bを介し
て加えられているが、当該出力信号は前記のようにオフ
に制御されているた約、装置2が共有資源の利用を開始
した後で装置3の調停要=M拒諮5から調停要求信号が
出力されても、ゲート回路6がオフ、ゲート回路7がオ
ンといった状態になることはなく、共有資源1について
の第1の装置2の占有権は確保されたままである。
■ 第1の装W12の非動作中に、第2の装置3が調停
要求を発生したとき 装置3の調停要W路5からの調停要求信号はオン状態の
ゲート回路7に入り、この出力側から信号路Bを経て装
ff、 2のグー1回路6に加えられ当該ゲート回路を
オフとするいしたがって、装置3の調停要求信号は調停
要求受付回路9に加えられ、調停要求受付信号が出力さ
れることになり、装置3は共有資源の占有権を持つこと
になる。
要求を発生したとき 装置3の調停要W路5からの調停要求信号はオン状態の
ゲート回路7に入り、この出力側から信号路Bを経て装
ff、 2のグー1回路6に加えられ当該ゲート回路を
オフとするいしたがって、装置3の調停要求信号は調停
要求受付回路9に加えられ、調停要求受付信号が出力さ
れることになり、装置3は共有資源の占有権を持つこと
になる。
なお、調停要求受付回路9を自己保持型の回路にすれば
、その出力信号を信号路Cを介して装置2のゲート回路
6に加えることにより、装置3が共有資源の利用を開始
した後で装置2が調停要求を発生して装置3のゲー ト
回路7がオフになってもゲート回路6がオフになるとい
ったことはなく、共有資源1についての第2の装[3の
占有権を確保することができる。
、その出力信号を信号路Cを介して装置2のゲート回路
6に加えることにより、装置3が共有資源の利用を開始
した後で装置2が調停要求を発生して装置3のゲー ト
回路7がオフになってもゲート回路6がオフになるとい
ったことはなく、共有資源1についての第2の装[3の
占有権を確保することができる。
■ 第2の装置3の動作中に、第1の装置2が調停要求
を発生したとき 前記のように、装置3の調停要求受付回路9の出力信号
を信号路Cを介して装置2のゲート回路6に加えること
により、装置3の動作が終了して調停要求受付回路9が
リセットされるまで、共有資源1についての第2の装置
3の占有権を確保することができる。
を発生したとき 前記のように、装置3の調停要求受付回路9の出力信号
を信号路Cを介して装置2のゲート回路6に加えること
により、装置3の動作が終了して調停要求受付回路9が
リセットされるまで、共有資源1についての第2の装置
3の占有権を確保することができる。
■ 第1の装置2の動作中に、第2の装[3が調停要求
を発生したとき 前記のように、装置2の動作中、装置3のゲト回路7は
オフとなっているため、装置2のゲート回路6は装置3
からの調停要求信号に制御されることはなく、装置2の
動作が終了して調停要求保持回路4がリセットされるま
で、共有資源1についての第1の装置2の占有権が確保
される。
を発生したとき 前記のように、装置2の動作中、装置3のゲト回路7は
オフとなっているため、装置2のゲート回路6は装置3
からの調停要求信号に制御されることはなく、装置2の
動作が終了して調停要求保持回路4がリセットされるま
で、共有資源1についての第1の装置2の占有権が確保
される。
■ 装置2と装置3が同時に調停要求を発生したとき
それぞれの装置の調停要求保持回路からの調停要求信号
によって相手方装置のゲート回路をオフにしようとする
制御動作が始まるが、装置2の調停要求保持回路4の出
力信号で直接制御されている(装置3の)ゲート回路7
がすぐにオフになるため、装置3からの調停要求信号が
装置2のゲート回路6に加えられることはなく、したが
ってゲート回路6がオン、ゲート回路7がオフといった
特定の状態に定まり、共有資源1についての第1の装置
2の占有権が優先的に確保される。
によって相手方装置のゲート回路をオフにしようとする
制御動作が始まるが、装置2の調停要求保持回路4の出
力信号で直接制御されている(装置3の)ゲート回路7
がすぐにオフになるため、装置3からの調停要求信号が
装置2のゲート回路6に加えられることはなく、したが
ってゲート回路6がオン、ゲート回路7がオフといった
特定の状態に定まり、共有資源1についての第1の装置
2の占有権が優先的に確保される。
のようになる。
なお、優先順位の低い第2の装置3に設けたゲート回路
7は、第2図のように、その出力信号で(装置2の)ゲ
ート回路6をオフに制御する第1のゲート回路17と、
その出力信号が自装置の調停要求受付回路9に加えられ
る第2のゲート回路27とで構成してもよい。このとき
、両ゲート回路17゜27は装置2からの調停要求信号
により同一内容の制御を受けることになる。
7は、第2図のように、その出力信号で(装置2の)ゲ
ート回路6をオフに制御する第1のゲート回路17と、
その出力信号が自装置の調停要求受付回路9に加えられ
る第2のゲート回路27とで構成してもよい。このとき
、両ゲート回路17゜27は装置2からの調停要求信号
により同一内容の制御を受けることになる。
また、装置2.3のそれぞれを複数個設けてグループ化
し、優先順位の高いグループと優先順位の低いグループ
との間で前記調停方式を用いるようにしてもよい。
し、優先順位の高いグループと優先順位の低いグループ
との間で前記調停方式を用いるようにしてもよい。
本発明においては、共有資源を利用する第1の装置と第
2の装置の間で、一方の装置の調停要求保持回路からの
調停要求信号で他方の装置のゲト回路をオフにして当該
他方の装置の調停要求受付回路から調停要求受付信号が
出力されないように相互に制御するに際して、第2の装
置の調停要求信号は自装置のゲート回路を介して第1の
装置のゲート回路に伝送されるようにすることにより、
共有資源の占有についての優先権を第1の装置に第2の
装置よりも高く与えている。また、両装置とも非動作の
ときに、外部から各装置のゲート回路に制御信号を加え
て当該ゲート回路をともにオフにすることにより、調停
動作をとめることができる。
2の装置の間で、一方の装置の調停要求保持回路からの
調停要求信号で他方の装置のゲト回路をオフにして当該
他方の装置の調停要求受付回路から調停要求受付信号が
出力されないように相互に制御するに際して、第2の装
置の調停要求信号は自装置のゲート回路を介して第1の
装置のゲート回路に伝送されるようにすることにより、
共有資源の占有についての優先権を第1の装置に第2の
装置よりも高く与えている。また、両装置とも非動作の
ときに、外部から各装置のゲート回路に制御信号を加え
て当該ゲート回路をともにオフにすることにより、調停
動作をとめることができる。
第3図〜第5図を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は第1図の調停方式に対応する実施例を示す説明
図、第4図は第2図の調停方式に対応する実施例を示す
説明図、第5図は第3図、第4図の実施例におけるタイ
ムチャートの例を示す説明図である。
図、第4図は第2図の調停方式に対応する実施例を示す
説明図、第5図は第3図、第4図の実施例におけるタイ
ムチャートの例を示す説明図である。
第3図において、第1の装置32アよび第2の装置33
はLSI化されており、各装置は調停要求保持回路34
.35、ゲート回路36.37、調停要求受付回路38
.39等で構成されている。そして、調停要求保持回路
34.35および調停要求受付回路38.39はそれぞ
れDフリップフロップ等で、またゲート回路36.37
はそれぞれANDゲートで構成されている。
はLSI化されており、各装置は調停要求保持回路34
.35、ゲート回路36.37、調停要求受付回路38
.39等で構成されている。そして、調停要求保持回路
34.35および調停要求受付回路38.39はそれぞ
れDフリップフロップ等で、またゲート回路36.37
はそれぞれANDゲートで構成されている。
ここで、装置32.33間の調停処理は第1図における
処理と同じである。例えば、第1の装置32においてセ
ット信号がセット端子32Sに加えられるとその時点で
調停要求保持回路34のDフリップフロップが動作して
調停要求信号を出力する。そして、この調停要求信号は
ORゲート40、信号路Aを経て第2の装置33のゲー
ト回路37に加わって当該ゲート回路(ANDゲート4
2)をオフにし、第2の装置33の方で調停要求を発生
しても調停要求保持回路35からの調停要求信号が調停
要求受付回路39に供給されないようにする。そして、
次のクロック・タイミングで調停要求受付回路38のD
フリップフロップが動作して調停要求受付信号を端子3
2Eに出力し、第1の装置32は共有資源31について
の占有権を確保することができる。そして、共有資源3
1の利用が終了した時点で、リセット信号がリセット端
子32Hに加えられ調停要求保持回路34および調停要
求受付回路38のDフリップ70ツブは調停創作開始前
の状態になって端子32Eへの調停要求受付信号は出力
されなくなるとともに第2の装置のゲート回路37もオ
ン状態に戻り、第1の装置32の動作中に第2の装置3
3側で調停要求が保留されていると、装置33側の内部
処理が開始される。
処理と同じである。例えば、第1の装置32においてセ
ット信号がセット端子32Sに加えられるとその時点で
調停要求保持回路34のDフリップフロップが動作して
調停要求信号を出力する。そして、この調停要求信号は
ORゲート40、信号路Aを経て第2の装置33のゲー
ト回路37に加わって当該ゲート回路(ANDゲート4
2)をオフにし、第2の装置33の方で調停要求を発生
しても調停要求保持回路35からの調停要求信号が調停
要求受付回路39に供給されないようにする。そして、
次のクロック・タイミングで調停要求受付回路38のD
フリップフロップが動作して調停要求受付信号を端子3
2Eに出力し、第1の装置32は共有資源31について
の占有権を確保することができる。そして、共有資源3
1の利用が終了した時点で、リセット信号がリセット端
子32Hに加えられ調停要求保持回路34および調停要
求受付回路38のDフリップ70ツブは調停創作開始前
の状態になって端子32Eへの調停要求受付信号は出力
されなくなるとともに第2の装置のゲート回路37もオ
ン状態に戻り、第1の装置32の動作中に第2の装置3
3側で調停要求が保留されていると、装置33側の内部
処理が開始される。
また、第2の装置33においてセット信号がセット端子
33Sに加えられるときも第1の装置32の場合と同様
な回路動作となり、調停要求保持回路35からの調停要
求信号はゲート回路37.信号路B。
33Sに加えられるときも第1の装置32の場合と同様
な回路動作となり、調停要求保持回路35からの調停要
求信号はゲート回路37.信号路B。
ORゲート41を経て第1の装置;32のゲート回路3
日に加わって当該ゲート回路をオフlJmする。 (、
(、、、、て、次のクロック・タイミングで調停要求受
付回路:390)1〕フリツプフL]ツブが動作して調
停要求、受伺信号を端子33Eに出力し、装置:33は
共有資源3Hr−:)いての占有権を確保することがで
きる1、このとき、端子33Eに得られる調停要求受(
=j倍信号仁号銘、C′。
日に加わって当該ゲート回路をオフlJmする。 (、
(、、、、て、次のクロック・タイミングで調停要求受
付回路:390)1〕フリツプフL]ツブが動作して調
停要求、受伺信号を端子33Eに出力し、装置:33は
共有資源3Hr−:)いての占有権を確保することがで
きる1、このとき、端子33Eに得られる調停要求受(
=j倍信号仁号銘、C′。
を介してORゲート41にも供給されるたy〕、第2の
装置33の動作中1、−“、第1の装置32が調停要求
を発生し、て(第2の装置33の)ゲート回路37がオ
フになっても(第1の装置32の)ゲート回路36はス
フのままであり、そしてこのオフ状態は第2の装置33
の動作終了後にリセット端子33Rからのリセット信号
で調停要求保持回路、35および調停要求受付回路39
のDフリップフロップのそ第1ぞれがリセットされるま
で継続するので、共有資源31についでの第2の装ft
33の占有権は確保されたままで5ある。この場合、第
1の装置32の調停要求は保留されることになる。
装置33の動作中1、−“、第1の装置32が調停要求
を発生し、て(第2の装置33の)ゲート回路37がオ
フになっても(第1の装置32の)ゲート回路36はス
フのままであり、そしてこのオフ状態は第2の装置33
の動作終了後にリセット端子33Rからのリセット信号
で調停要求保持回路、35および調停要求受付回路39
のDフリップフロップのそ第1ぞれがリセットされるま
で継続するので、共有資源31についでの第2の装ft
33の占有権は確保されたままで5ある。この場合、第
1の装置32の調停要求は保留されることになる。
また、第1の装置:32と第2の装置:コ:1が同時に
調停要求を発生して調停要求保持回路34.調停要求保
持回路35のそれぞれのセット端子にセット信号が加え
られたときは、ゲー、ト回路36とゲー=ト回路37の
両者に調停要求信号が加えられるが、調停要求保持回路
34の出力信号で直接に制御されでいるゲート回路37
(ANDゲー、ト42)が先にオフ1.なるため、第2
の装置33からの調停要求信号がイ;÷号路B、ORゲ
ート41を介し5てゲート回路361、−加えられる動
作は1ぐに終わり、ゲート回路36がオン。
調停要求を発生して調停要求保持回路34.調停要求保
持回路35のそれぞれのセット端子にセット信号が加え
られたときは、ゲー、ト回路36とゲー=ト回路37の
両者に調停要求信号が加えられるが、調停要求保持回路
34の出力信号で直接に制御されでいるゲート回路37
(ANDゲー、ト42)が先にオフ1.なるため、第2
の装置33からの調停要求信号がイ;÷号路B、ORゲ
ート41を介し5てゲート回路361、−加えられる動
作は1ぐに終わり、ゲート回路36がオン。
ゲ ト回路:37がオフの状態になる。イしで、次のク
ロックタイミングで(第1の装置32の)調停要求受付
回路38のDフリップフロップが動作1.て調停要求受
付信号を端:l’32Eに出力し、第1の装置32は第
2の装置33に優先して共杓資源31の利用を開始する
ことができる。
ロックタイミングで(第1の装置32の)調停要求受付
回路38のDフリップフロップが動作1.て調停要求受
付信号を端:l’32Eに出力し、第1の装置32は第
2の装置33に優先して共杓資源31の利用を開始する
ことができる。
また、第1の装置32と第2の装9133の両者とも非
動作のとき、外部端子45から○Rゲー+−44,43
を介して各装置のゲー ト回路36.37に調停停止信
号を加え6、当該ゲー ト回路をオフにすることにより
、調停動作を停止させることができる。
動作のとき、外部端子45から○Rゲー+−44,43
を介して各装置のゲー ト回路36.37に調停停止信
号を加え6、当該ゲー ト回路をオフにすることにより
、調停動作を停止させることができる。
なお、ゲート回路37の機能とし、では1.調停要求保
持回路35からの調停要求信号の、調停要求受付回路3
9への伝送とゲート回路36への伝送とを同時に制御す
ることであるが、ΔNDゲ、ト42の出力信号がA、
N Dゲート43に入力される構成とな、っている第3
図の実施例では、A、 N Dゲート42のみでこの両
方の制御4行なうことができ、ノへN丁)ゲト43は省
いでもよい。
持回路35からの調停要求信号の、調停要求受付回路3
9への伝送とゲート回路36への伝送とを同時に制御す
ることであるが、ΔNDゲ、ト42の出力信号がA、
N Dゲート43に入力される構成とな、っている第3
図の実施例では、A、 N Dゲート42のみでこの両
方の制御4行なうことができ、ノへN丁)ゲト43は省
いでもよい。
第41!lは、前!i:1.伝送の制御をそれぞれのゲ
ト回路で分担する場合の実施例である。イ、して、第
3図の実施例とは、A N Dゲート1j″A(第3図
のANDゲート43ニ対応)に11、A N Dゲート
52ノ出力信号ではなく、調停要求保持回路35からの
調停要求信号か直接入力されでいる点で相違し7でいる
。すなわち、調停要求保持回路35からの調停要求信号
の、調停要求受付回路39への伝送をA、 N Dゲー
ト53で制御し、ゲルト回路36への伝送をANDゲー
ト52で制御しでいる。
ト回路で分担する場合の実施例である。イ、して、第
3図の実施例とは、A N Dゲート1j″A(第3図
のANDゲート43ニ対応)に11、A N Dゲート
52ノ出力信号ではなく、調停要求保持回路35からの
調停要求信号か直接入力されでいる点で相違し7でいる
。すなわち、調停要求保持回路35からの調停要求信号
の、調停要求受付回路39への伝送をA、 N Dゲー
ト53で制御し、ゲルト回路36への伝送をANDゲー
ト52で制御しでいる。
し発明の効果〕
本発明は、共有資源を利用する第1の装置と第2の装置
のそれぞれに、調停要求信号を出力する調停要求保持回
路1調停要求受付信号を出力する調停要求受付回路およ
びこの両回路を接続するゲト回路からなる調停用回路を
設け、第1の装置の調停要求信号は当M装置の調停要求
保持回路の出力側から直接第2の装置のゲート回路に伝
送され、また第2の装置の調停要求信号は当該装置のゲ
ート回路を介して第1の装置のゲート回路に伝送される
ようにし2、それぞれの調停要求信号で相手方装置のゲ
ート回路をオフにする構成にし、ているた約、共有資源
の占有利用に関して第1の装置が第2の装置に対する優
先権を持ち、かつ、調停動作に必要な装置間の外部信号
線を2本で済ませるとともに、簡単な外付は回路で調停
動作を停止状態にできる調停方式を提供することかでき
る。
のそれぞれに、調停要求信号を出力する調停要求保持回
路1調停要求受付信号を出力する調停要求受付回路およ
びこの両回路を接続するゲト回路からなる調停用回路を
設け、第1の装置の調停要求信号は当M装置の調停要求
保持回路の出力側から直接第2の装置のゲート回路に伝
送され、また第2の装置の調停要求信号は当該装置のゲ
ート回路を介して第1の装置のゲート回路に伝送される
ようにし2、それぞれの調停要求信号で相手方装置のゲ
ート回路をオフにする構成にし、ているた約、共有資源
の占有利用に関して第1の装置が第2の装置に対する優
先権を持ち、かつ、調停動作に必要な装置間の外部信号
線を2本で済ませるとともに、簡単な外付は回路で調停
動作を停止状態にできる調停方式を提供することかでき
る。
第1図および第2図は本発明の原理説明図、第第3図は
第1I!lの調停方式に対応する実施例を示す説明図、
第4図は第2図の調停方式に対応する実施例を示す説明
図、第5図は本発明の調停方式のタイムチャートを示す
説明図、第6図および第7図は従来の調停方式を示す説
明図である。 第1図において、 1・・・・共有資源 2・・・・第1の装置 3・・・・第2の装置 4.5 ・・・調停要求保持回路 6.7 ・・・ゲート回路 8.9 ・・・調停要求受付回路 八〜C・ゲート回路制御用の信号路 特許出願人 株式会社ピーエフニー 代理人 弁理士 長浴用 文責 (外2名) $−免圀■他O岸侘様、叩国 纂21!1 本も日月の原理−覧卯図
第1I!lの調停方式に対応する実施例を示す説明図、
第4図は第2図の調停方式に対応する実施例を示す説明
図、第5図は本発明の調停方式のタイムチャートを示す
説明図、第6図および第7図は従来の調停方式を示す説
明図である。 第1図において、 1・・・・共有資源 2・・・・第1の装置 3・・・・第2の装置 4.5 ・・・調停要求保持回路 6.7 ・・・ゲート回路 8.9 ・・・調停要求受付回路 八〜C・ゲート回路制御用の信号路 特許出願人 株式会社ピーエフニー 代理人 弁理士 長浴用 文責 (外2名) $−免圀■他O岸侘様、叩国 纂21!1 本も日月の原理−覧卯図
Claims (3)
- (1)共有資源を利用する第1の装置と第2の装置のそ
れぞれに、調停要求信号を出力する調停要求保持回路、
調停要求受付信号を出力する調停要求受付回路およびこ
の両回路を接続するゲート回路からなる調停用回路を設
け、各装置の調停要求信号で相手方装置のゲート回路を
オフにする調停方式であって、 第1の装置の調停要求信号は、当該装置のゲート回路を
介することなしに第2の装置のゲート回路に伝送され、 第2の装置の調停要求信号は、当該装置のゲート回路を
介して第1の装置のゲート回路に伝送されるようにし、 第1の装置が、共有資源の利用に対する優先権を持つよ
うにしたことを特徴とする共有資源を利用する装置間の
調停方式。 - (2)ゲート回路をANDゲートで構成し、調停要求保
持回路を、フリップフロップで構成するとともに、セッ
ト信号およびリセット信号が入力されるものとし、 調停要求受付回路を、フリップフロップで構成するとと
もに、前記リセット信号が入力されるものとし、 第2の装置のゲート回路から第1の装置のゲート回路へ
の信号路にORゲートを設け、当該ORゲートに当該第
2の装置のゲート回路の出力信号と、当該第2の装置の
前記調停要求受付回路の出力信号とを加えるようにした
請求項1記載の共有資源を利用する装置間の調停方式。 - (3)第2の装置のANDゲートを、調停要求信号が入
力されその出力信号が第1の装置のゲート回路へ伝送さ
れる第1のANDゲートと、調停要求信号が入力されそ
の出力信号が自装置の調停要求受付回路へ伝送される第
2のANDゲートとで構成した請求項2記載の共有資源
を利用する装置間の調停方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240290A JPH0452952A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 共有資源を利用する装置間の調停方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240290A JPH0452952A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 共有資源を利用する装置間の調停方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452952A true JPH0452952A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15753929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240290A Pending JPH0452952A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 共有資源を利用する装置間の調停方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452952A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16240290A patent/JPH0452952A/ja active Pending
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