JPS63143931A - 液体の混合比率の設定調整方法とその装置 - Google Patents
液体の混合比率の設定調整方法とその装置Info
- Publication number
- JPS63143931A JPS63143931A JP61291918A JP29191886A JPS63143931A JP S63143931 A JPS63143931 A JP S63143931A JP 61291918 A JP61291918 A JP 61291918A JP 29191886 A JP29191886 A JP 29191886A JP S63143931 A JPS63143931 A JP S63143931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing ratio
- automatic
- air
- liquids
- valves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006757 chemical reactions by type Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/83—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by controlling the ratio of two or more flows, e.g. using flow sensing or flow controlling devices
- B01F35/833—Flow control by valves, e.g. opening intermittently
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数種の液体の混合比率の設定調整方法に係る
。
。
従来、w数種の液体の混合比を決める際には、それら液
体の重量又は8斌をいちいち計量して行い、それらを所
要の容器などに供給混合してきた。これらの場合、特に
混合比率の精密を要する場合には、その手間と時間の浪
費は相当なものであるばかりではなく1作業上も、又品
質上にも、多くの支障をもたらしてきたのである0例え
ば、塗装色決定の場合には、その色調は微量な混合比に
依存することが多く、微量精密な混合比の調整には多く
の時間を要したものである。また混合硬化反応型のコー
テイング材や接着剤などにおいては、その混合過程にお
いて、反応が進行し、塗布する段階においては、増粘が
進行して塗布困難という場合もあった。それのみならず
、硬化物は1機器内の清浄手入にも国是をきたし、また
機器を損傷し、多くの支障をもたらしたのである。
体の重量又は8斌をいちいち計量して行い、それらを所
要の容器などに供給混合してきた。これらの場合、特に
混合比率の精密を要する場合には、その手間と時間の浪
費は相当なものであるばかりではなく1作業上も、又品
質上にも、多くの支障をもたらしてきたのである0例え
ば、塗装色決定の場合には、その色調は微量な混合比に
依存することが多く、微量精密な混合比の調整には多く
の時間を要したものである。また混合硬化反応型のコー
テイング材や接着剤などにおいては、その混合過程にお
いて、反応が進行し、塗布する段階においては、増粘が
進行して塗布困難という場合もあった。それのみならず
、硬化物は1機器内の清浄手入にも国是をきたし、また
機器を損傷し、多くの支障をもたらしたのである。
これらの支障を取除くために、種々の工夫がこらされて
きた。
きた。
例えば、第4図にみられるような、マルチプランジャに
よる混合比設定装れである。複数筒の同サイズのプラン
ジャ21C,21D、21E、・・が−列に併設され、
それらのピストンロッド23C123D、23E、・・
は一体に枠組みされて、一本のピストンロッド24に接
続され、エアシリンダ25に組込まれている。同図では
3個のプランジャポンプが示されているが、これらの中
の一個のプ2ク ランジャポンプ21Cの受入口はCP&タンクaに、ま
た他の二個のプランジャポンプ21D、21Eのそれぞ
れの受入口は共にDI2B。
よる混合比設定装れである。複数筒の同サイズのプラン
ジャ21C,21D、21E、・・が−列に併設され、
それらのピストンロッド23C123D、23E、・・
は一体に枠組みされて、一本のピストンロッド24に接
続され、エアシリンダ25に組込まれている。同図では
3個のプランジャポンプが示されているが、これらの中
の一個のプ2ク ランジャポンプ21Cの受入口はCP&タンクaに、ま
た他の二個のプランジャポンプ21D、21Eのそれぞ
れの受入口は共にDI2B。
タン玖29に配管接続されている(しかし、これらの配
管接続はされる。次にその作用について説明する。前提
としてC液とD液の混合比は1:2とする。先ず、エア
シリンダ25が作動し。
管接続はされる。次にその作用について説明する。前提
としてC液とD液の混合比は1:2とする。先ず、エア
シリンダ25が作動し。
そのピストンロッド24が降下すると、三個のプランジ
ャポンプは一斉に作動する。そして液体を圧出し、それ
らの液体C,Dはスタテックミキサ30内に注入される
が、混合比は1:2である。混合比を端数とする場合に
は、何れか一方の液体を溶剤で柘釈することが必要であ
る。しかし、それにも限度があるので、混合比率が格段
と開いている場合には、プランジャポンプの3個以上の
ものを使用しなければならない。
ャポンプは一斉に作動する。そして液体を圧出し、それ
らの液体C,Dはスタテックミキサ30内に注入される
が、混合比は1:2である。混合比を端数とする場合に
は、何れか一方の液体を溶剤で柘釈することが必要であ
る。しかし、それにも限度があるので、混合比率が格段
と開いている場合には、プランジャポンプの3個以上の
ものを使用しなければならない。
その他、上記プランジャポンプ式混合比設定装置には種
々の問題点があった。それらを列挙すると。
々の問題点があった。それらを列挙すると。
(1)混合比率を無段階に(精密に)設定することがで
きない。
きない。
(2)溶剤による稀釈は工数がかかり、かつ不経済であ
る。
る。
(3)溶剤稀釈による粘度低下により塗布の作業条件が
変動する。
変動する。
(4)塗布後の溶剤パージに工数がかかる。
(5)上記溶剤の公害防止設備が必要である。
(6)無溶剤型接着剤には適用できない。
(7)混合比率の格差の大なる場合には、相当数のプラ
ンジャポンプが必要である。
ンジャポンプが必要である。
等である。
しかるに、最近は、混合比率の格差の大なるもののケー
スが多くなってきた0例えば、二液混合硬化性接着剤な
どの場合には、主剤と硬化剤との比が1=1〜Iglo
oなどである。しかもこれらの数値はコンマ台の微量か
っ精密性が要求されるのである。
スが多くなってきた0例えば、二液混合硬化性接着剤な
どの場合には、主剤と硬化剤との比が1=1〜Iglo
oなどである。しかもこれらの数値はコンマ台の微量か
っ精密性が要求されるのである。
上記の如く、液体の混合比率設定手段としては、各種あ
り。
り。
これらを要約すると次の如くなる。
(1)混合すべき液体をいちいち計量すること。
(2)プランジャポンプ式混合比率設定装置においては
。
。
1)混合比率の設定が段階的であること。
2)混合比率の端数設定に当っては、溶剤で稀釈するこ
とが必要であること。
とが必要であること。
3)混合比率の大なる場合には、相当数のプランジャポ
ンプを必要とすること。
ンプを必要とすること。
本発明の動機は、上記の諸欠点をすべて解消することに
あった。
あった。
本発明の要旨は、混合すべき複数種の液体の流路上に設
けられた自動エア式開閉バルブをパルス信号によって開
閉し、該パルス信号の周期及び開閉時間を設定すること
によって、それぞれの流量を調整する方法である。
けられた自動エア式開閉バルブをパルス信号によって開
閉し、該パルス信号の周期及び開閉時間を設定すること
によって、それぞれの流量を調整する方法である。
元来、パルス信号というのは、1秒間数サイクルから数
千サイクルまであり、またこれら数値即ち周期、開時間
、閉時間は。
千サイクルまであり、またこれら数値即ち周期、開時間
、閉時間は。
パルスコントローラにより、容易に、かつ任意に変えら
れ設定されて1発信されろものである。従って、それら
開時間はミリセコンド単位で設定でき、これら開時間の
トータルは、油体の開閉バルブ通過量に比例することに
なるのである。そして、このミリセコンド単位に通過す
る液体の量の設定調整によるものは、実際l:無段階調
整と考えても差支えない、即ち微量調整ができるのであ
る。
れ設定されて1発信されろものである。従って、それら
開時間はミリセコンド単位で設定でき、これら開時間の
トータルは、油体の開閉バルブ通過量に比例することに
なるのである。そして、このミリセコンド単位に通過す
る液体の量の設定調整によるものは、実際l:無段階調
整と考えても差支えない、即ち微量調整ができるのであ
る。
本発明の方法は1以上の如きパルス信号により、自動エ
ア式開閉バルブを開閉して、該バルブを通過する液体の
量を制御し、それらを複数の各液嚢に行い、よって6液
の供給斌を調整し。
ア式開閉バルブを開閉して、該バルブを通過する液体の
量を制御し、それらを複数の各液嚢に行い、よって6液
の供給斌を調整し。
混合されるべき各液体の斌即ち混合比を調整するもので
ある。
ある。
次に本発明の装置の構成の回路について説明する。第1
図を蓼照されたい、複数筒のタンク11Δ、IIA、1
1B、…・より循環回路!OA。
図を蓼照されたい、複数筒のタンク11Δ、IIA、1
1B、…・より循環回路!OA。
10口、…が配管される。該配’I?lOA、IOA、
11B、…・上に、それぞれ、先ずタンク側から、圧送
ポンプ12A、+213.…次に(必要によってはヒー
タII)フィルタF、そして自動エア式開閉バルブLA
。
11B、…・上に、それぞれ、先ずタンク側から、圧送
ポンプ12A、+213.…次に(必要によってはヒー
タII)フィルタF、そして自動エア式開閉バルブLA
。
113、・・そして、それらの戻り配管は流量調整フ?
13A、+311を介して再び上記ポンプの入口に接続
される。また上記自動〔1動工ア式開閉バルブIA、I
A、11B、…・のエア操作部はソレノイド式切換エア
バルブ3A、3A、11B、…・のエア切換部に、更に
伸びて操作エア1fXCAに配管接続される。また該ソ
レノイド式切換エアバペ ルブ3A、3A、11B、…のソレノイド部はパルスコ
ントローラにそれぞれ配線接続される。
13A、+311を介して再び上記ポンプの入口に接続
される。また上記自動〔1動工ア式開閉バルブIA、I
A、11B、…・のエア操作部はソレノイド式切換エア
バルブ3A、3A、11B、…・のエア切換部に、更に
伸びて操作エア1fXCAに配管接続される。また該ソ
レノイド式切換エアバペ ルブ3A、3A、11B、…のソレノイド部はパルスコ
ントローラにそれぞれ配線接続される。
次に作用について説明する。先ず、それぞれの液体A
、 +3 、・はそれぞれのタンクIIA、11f3.
・・より、ポンプ12Δ、1213. により吸入圧
送される。その圧力はそれぞれの油体において適切な圧
力に調整され、一定かつ連続的なものとする。そして、
共に、必要によってはヒータI−Iにより加熱され、フ
ィルタFを通して自動エア式σ11閉バルブIA、I8
.…内に送入される。これら自動エア式開閉バルブは、
パルスコントローラ5より発せされた、それぞれの13
号により、先ずソレノイド式切換エアバルブ3A、3A
、11B、…・が断続的(パルス的)に開閉する。それ
によって操作エアが自動エア式開閉バルブ1A、1B、
…内に送入され、該自動エア式開閉バルブを、また上記
のパルス48号に同調して開閉する。そして、該自動エ
ア式開閉バルブの開時間の積算された分だけ、液体は通
過流出されるのである。
、 +3 、・はそれぞれのタンクIIA、11f3.
・・より、ポンプ12Δ、1213. により吸入圧
送される。その圧力はそれぞれの油体において適切な圧
力に調整され、一定かつ連続的なものとする。そして、
共に、必要によってはヒータI−Iにより加熱され、フ
ィルタFを通して自動エア式σ11閉バルブIA、I8
.…内に送入される。これら自動エア式開閉バルブは、
パルスコントローラ5より発せされた、それぞれの13
号により、先ずソレノイド式切換エアバルブ3A、3A
、11B、…・が断続的(パルス的)に開閉する。それ
によって操作エアが自動エア式開閉バルブ1A、1B、
…内に送入され、該自動エア式開閉バルブを、また上記
のパルス48号に同調して開閉する。そして、該自動エ
ア式開閉バルブの開時間の積算された分だけ、液体は通
過流出されるのである。
パルス4Fi号のサイクル、開閉時間は、前述したよう
に、ミリセコンドm位にて、如何様にも設定そして発信
される。その数例を第3八図ないし第3C図に示す、第
3A図はAP&に対する即ち自動エア式開閉バルブIA
に対し、パルス信号発信を停止した場合で、同バルブは
連続的に開又は閉となさしめられる。
に、ミリセコンドm位にて、如何様にも設定そして発信
される。その数例を第3八図ないし第3C図に示す、第
3A図はAP&に対する即ち自動エア式開閉バルブIA
に対し、パルス信号発信を停止した場合で、同バルブは
連続的に開又は閉となさしめられる。
他方nHに対する自動エア式開閉バルブIBへのパルス
信号は周期10サイクル、開5酩(ミリセコンド)、閉
95asとした場合のダイヤグラムである。これによっ
てそれぞれの自動エア式開閉バルブの液体の流出量はA
液too:B液5即ち混合比20:1のものが得られる
のである。
信号は周期10サイクル、開5酩(ミリセコンド)、閉
95asとした場合のダイヤグラムである。これによっ
てそれぞれの自動エア式開閉バルブの液体の流出量はA
液too:B液5即ち混合比20:1のものが得られる
のである。
次に混合比に基くパルスの設定について述べる。先ず混
合比を5::1.3とする。第3B図を参照されたい、
A液に対しては、パルス信号のサイクル50七、開閉時
間共に10w、B液に対してはサイクルは上記と同じ(
5011z、開時間6.6L+、閉時間13.4msと
設定すれば混合比は上記のΔ液5:B液3.3となる。
合比を5::1.3とする。第3B図を参照されたい、
A液に対しては、パルス信号のサイクル50七、開閉時
間共に10w、B液に対してはサイクルは上記と同じ(
5011z、開時間6.6L+、閉時間13.4msと
設定すれば混合比は上記のΔ液5:B液3.3となる。
こんどは二液の混合比を設定する。即ちA液二B液二〇
階=40:8:3とする。第3C図参照されたい、A液
に対してはサイクル3011z、開時間z2.2、開時
間11.1、B液に対してはサイクルは同じ<301に
、開時間4.4帖、閉時間2Lf1ms、そしてC液に
に対してはサイクルは+51Lz、 f7i1時間3.
31LL、開時間56.11+Isとすれば、この場合
の混合比はA液40:B液8:C液:3となる。
階=40:8:3とする。第3C図参照されたい、A液
に対してはサイクル3011z、開時間z2.2、開時
間11.1、B液に対してはサイクルは同じ<301に
、開時間4.4帖、閉時間2Lf1ms、そしてC液に
に対してはサイクルは+51Lz、 f7i1時間3.
31LL、開時間56.11+Isとすれば、この場合
の混合比はA液40:B液8:C液:3となる。
上記のΔ[算は、に上の計算であり、実際的には、開時
間の1−一タルに忠実には流出しない、何故なら、バル
ブ即ち弁の完全開閉にはサブミーリセコンドm位の時間
を要し、その中途における液体の流出は、完全開時より
少く、従って、トータル的にはトータル時間よりも少目
に通過する。これらの誤差は、バルブの61告、液体の
粘度等によって左右されるので、−概には決められない
。従って、実際問題としては、実際の統計に基き、それ
により補正値を算出することが望ましい。
間の1−一タルに忠実には流出しない、何故なら、バル
ブ即ち弁の完全開閉にはサブミーリセコンドm位の時間
を要し、その中途における液体の流出は、完全開時より
少く、従って、トータル的にはトータル時間よりも少目
に通過する。これらの誤差は、バルブの61告、液体の
粘度等によって左右されるので、−概には決められない
。従って、実際問題としては、実際の統計に基き、それ
により補正値を算出することが望ましい。
〔実16例〕
そのS。
上記の説明においては、それぞれの自動エア式開閉バル
ブより、各液体を機外に流出したが、本体においては、
それら自動エア式開閉バルブの流出口16A、16B、
・を一本の集合管15にまとめ、該管−ヒに設けられた
一箇の流出口17より機外に流出せしめるものである。
ブより、各液体を機外に流出したが、本体においては、
それら自動エア式開閉バルブの流出口16A、16B、
・を一本の集合管15にまとめ、該管−ヒに設けられた
一箇の流出口17より機外に流出せしめるものである。
その2゜
上述の液体の開閉を自動エア式開閉バルブにて行ったが
、少数液体流出の場合には、ソレノイド式バルブを使用
してもよい。
、少数液体流出の場合には、ソレノイド式バルブを使用
してもよい。
第1図は本発明による液体の混合比率の設定調整方法に
基く装置の回路構成図 第2図は同上図における自動エ
ア式開閉バルブの流出口を一本の集合管にまとめたもの
の部分図 第3八図ないし第3C図は本発明に使用され
る6液に対するパルス(,4号のダイヤグラム 第4図
は従来のプランジャポンプ型の混合装置の回路構成説明
図 主要な符号の説明 1A、1B、…・・自動エア式開閉バルブ 3A、3
A、11B、……・ソレノイド式エアバルブ 5…・
パルスコントローラ IIA。
基く装置の回路構成図 第2図は同上図における自動エ
ア式開閉バルブの流出口を一本の集合管にまとめたもの
の部分図 第3八図ないし第3C図は本発明に使用され
る6液に対するパルス(,4号のダイヤグラム 第4図
は従来のプランジャポンプ型の混合装置の回路構成説明
図 主要な符号の説明 1A、1B、…・・自動エア式開閉バルブ 3A、3
A、11B、……・ソレノイド式エアバルブ 5…・
パルスコントローラ IIA。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、混合すべき複数種の液体A、B、…をそれぞれある
一定圧に加圧し、かつ、それらの流路上に設けられた、
少くとも一箇の自動式開閉バルブをパルスコントローラ
5を介して開閉せしめ、該パルスコントローラよりのパ
ルス信号の周期及び開時間に、閉時間等を必要とする数
値に設定し、上記自動式開閉バルブ1A、1B、…を通
過する量を微量精密に調整し、それら流出したものを総
合して上記複数種の液体の混合比率を調整することを特
徴とする液体の混合比率の設定調整方法。 2、各自動式開閉バルブ1A、1B、…よりの複数の流
出路を一本にまとめることを特徴とする特許請求の範囲
第1項の液体の混合比率の設定調整方法。 3、パルス信号の周期及び開時間、閉時間が2ミリセコ
ンドないし150ミリセコンドであることを特徴とする
特許請求の範囲1項の液体の混合比率の設定調整方法。 4、特許請求の範囲第1項記載の「液体」が「コーティ
ング剤又は接着剤」であるもの。 5、複数箇の液体タンク11A、11B、…より、それ
ぞれポンプ12A、12B、…を介して同数箇の自動エ
ア式開閉バルブ1A、1B、…に、かつ、該自動エア式
開閉バルブのエア作動部はソレノイド式切換エアバルブ
3A、3B、…のエア切換部は、更に延びて操作エア源
CAに配管接続され、また上記ソレノイド式切換エアバ
ルブのソレノイド部はパルスコントローラ5に電気接続
されることを特徴とする液体の混合比率の設定調整装置
。 6、複数の自動エア式開閉バルブ1A、1B、…の流出
口を一本の集合管15にて結合することを特徴とする特
許請求の範囲第5項の液体の混合比率設定調整装置。 7、特許請求の範囲第1項及び第5項記載の「自動エア
式開閉バルブ」が「ソレノイド式開閉バルブ」であるも
の。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291918A JPS63143931A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液体の混合比率の設定調整方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291918A JPS63143931A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液体の混合比率の設定調整方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143931A true JPS63143931A (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=17775143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291918A Pending JPS63143931A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液体の混合比率の設定調整方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10192763A (ja) * | 1996-12-23 | 1998-07-28 | Nordson Corp | 流動性材料を基体に付与するため、特に液状接着剤を間欠的に付与するための装置 |
| KR100401427B1 (ko) * | 2000-11-22 | 2003-10-17 | 최영신 | 첨가물 자동주입장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142326A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 流体の連続比例混合装置 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP61291918A patent/JPS63143931A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142326A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 流体の連続比例混合装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10192763A (ja) * | 1996-12-23 | 1998-07-28 | Nordson Corp | 流動性材料を基体に付与するため、特に液状接着剤を間欠的に付与するための装置 |
| KR100401427B1 (ko) * | 2000-11-22 | 2003-10-17 | 최영신 | 첨가물 자동주입장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4278205A (en) | Constant flow rate fluid supply device, particularly for a spray gun | |
| US6896152B2 (en) | Electronic plural component proportioner | |
| DE68912552T2 (de) | Präzisions-Flüssigkeitsausgeber. | |
| KR100195775B1 (ko) | 2성분 분배 시스템의 유동 계량 방법 및 장치 | |
| US4488570A (en) | Blending apparatus and method | |
| US5447691A (en) | Liquid supplying device for use in physical and chemical apparatus | |
| CA1174113A (en) | Flushable rotary gear pump | |
| US4062472A (en) | Liquid dispensing system | |
| US4350650A (en) | Method for admixing at least two liquids and feeding them to a shaping mould | |
| US3216622A (en) | Method of controlling the quantities discharged during predetermined periods of one or more viscous liquids and apparatus for performing the method | |
| JPH0663172B2 (ja) | 染料色制御方法とその装置 | |
| CA2229653A1 (en) | Machine for synthesizing oligonucleotides | |
| US3915438A (en) | Stream impingement mix head | |
| US5961300A (en) | Diaphragm pump plural component dispensing system with integrator | |
| JPS63143931A (ja) | 液体の混合比率の設定調整方法とその装置 | |
| CN120520773A (zh) | 一种气液两相流泵闭式试验装置及试验方法 | |
| US6050282A (en) | Batch mixing control method and apparatus | |
| JP6002610B2 (ja) | 送液デバイスおよびそれを用いた化学分析装置 | |
| JPS63143930A (ja) | 液体の混合比率の設定調整とその吐出又は噴出方法及びその装置 | |
| US20010046181A1 (en) | Multiple component mixing and dispensing system | |
| US20040165476A1 (en) | Two component coating mixing system | |
| JP4394333B2 (ja) | 多液混合装置 | |
| EP1515082B1 (en) | An arrangement for metering fluids, for instance for textile plants | |
| DE857448C (de) | Mischungsarmaturen fuer stroemende Fluessigkeiten | |
| JP2004154642A (ja) | 多液混合装置 |