JPS63143936A - 電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法 - Google Patents

電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法

Info

Publication number
JPS63143936A
JPS63143936A JP29127586A JP29127586A JPS63143936A JP S63143936 A JPS63143936 A JP S63143936A JP 29127586 A JP29127586 A JP 29127586A JP 29127586 A JP29127586 A JP 29127586A JP S63143936 A JPS63143936 A JP S63143936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
heating element
particles
electrodes
inorganic particles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29127586A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Minegishi
幸夫 峰岸
Kazuo Hara
原 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOKUSAI SOUNETSU KAIHATSU KK
Original Assignee
KOKUSAI SOUNETSU KAIHATSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOKUSAI SOUNETSU KAIHATSU KK filed Critical KOKUSAI SOUNETSU KAIHATSU KK
Priority to JP29127586A priority Critical patent/JPS63143936A/ja
Publication of JPS63143936A publication Critical patent/JPS63143936A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00—Ohmic-resistance heating
    • H05B3/60—Heating arrangements wherein the heating current flows through granular powdered or fluid material, e.g. for salt-bath furnace, electrolytic heating

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野 本発明は、電気的に絶縁体である反面、所定温度を超え
ると導体又は半導体となる電気抵抗発熱炉を用いて各種
物質を製造する方法に関し、より詳細には、少なくとも
一対の電極を対向配置した炉体と、上記電極間に電流を
供給する電源回路とを備え、上記発熱体は植物の炭素粒
子と無機粒子は所定温度以下では電気的に@縁体である
反面、所定温度を超えると導体又は半導体となる電気抵
抗発熱炉の優れた性質を加熱、焼成に利用することによ
って第2a族元素化合物を目的的に製造したり、又は電
気材料、即ち、バリスター、蛍光塗料焼成物を製造した
り、顔料及び窯業製品、例えば、チタン白、フリットガ
ラス、陶磁器を製造、又は、塩酸ガスを製造したり、人
工鉱物等の製造を広汎に行うことに関する件である。 口)従来の技術 従来のこの種発熱炉は、炭素粒子を電極間に充填して通
電するものであるが、炭素粒子の抵抗値は高/!!領域
では急激に低減するから、電圧、電流制御が困難であっ
た。 以上から完配した各種物質の製造において、製品の安定
性及び経済性、装置の保守、管理が煩瑣であった。 ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的とするところは、抵抗体の抵抗値を高温領
域における急激な低減を避け、電圧、電流制御が容易で
ある電気抵抗発熱炉によって、加熱焼成によって誘導さ
れる様々な物質を安定した性質で、且つ、容易な湿作で
、しかも、経済的に製造することを主眼とする。 二)問題点を解決するための手段 次に本発明を順を追って説明する。 (+)  特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第
4項、第5項共通関連。 0本発明に使用する電気抵抗発熱炉とは、特開昭55−
159585号、電気抵抗発熱体を利用した特開昭55
−163790号、電気抵抗発熱炉で、その構造は次の
内容の如きものである。 以下に未発明光熱炉を添付図面につき説明すると、図中
1.2は黒鉛電極で、炉体3内に対設されている。 上記電極1.2間には発熱体4,4が充填されており、
又、上記電極1. 2は電源回路で、例えれば定電力制
御回路5に接続されている。 上記発熱体4は植物を炭化した後、粉砕して得られた炭
素粒子4aと、所定の温度以下では電気的に絶縁体であ
る反面、所定の温度を超えると半導体、又は導体となる
金属化合物の無機粒子4bと、これ等粒子4a、4b 
 を結合する炭化バインダ4cとにより組成されている
。 そしてこの炭化バインダ4cには焼結工程によって炭化
する接着剤、例えばボタビニルアルコールを用いればよ
い。 上記発熱体4の炭素粒子4Bと無機粒子4bとの割合は
炭素粒子の方が格段と多く、例えば、4対lや、5対l
に設定される。 この発熱体を製造する方法の一例を下記に述べる。 粒度500  メツシュの炭素粒子  5 部粒度50
0  メツシュの珪石    1 部ポリビニルアルコ
ール      0.5部水            
         1  部上記物質を混捏して線片を
作り、これを電気炉に入れて1500°Cで1時間加熱
し、次いで冷却後、わ)砕して0.1〜lの大きさの発
熱を得た。 この発熱体4を用いたところ、表の如き結果が得られ、
従来の炭素粒子のみの発熱体の表2に示す結果と比較し
て時間経過中における電圧効果特性及び電流増加特性が
緩やかである事が確認された。 未発明炉はこの様なものであるから、電極1゜2間に電
流を流すと、発熱体4,4の接触界面から抵抗熱が発生
し、この熱が発熱体4に保熱されつつ炉内温度が上界す
る。 この温度上昇による発り、す体4の抵抗変化は電流の量
の変化となって現れるから、定電力回路5によって電流
、電圧の調整がなされる。 以上本発明に使用する発熱体4は無機粒子4bを含有し
ているため保熱性姥を大きくして炉内温度の上昇を促進
する事ができる利益がある他、炉内温度が所定温度以上
になると無機粒子4bが固定抵抗として作用する事にな
るから発熱体4全体の抵抗変化特性を緩やかにする事が
でき、従って電圧、電流制御も容易になるという利益も
ある。 紅 初期 3分後 10分経過後 電圧値 (V)   100  53    2B電流
値 (^)    1   3.7   10炉内温度
(’C)          1860糞主 初期 3分後 10分経過後 電圧値 (V)   100  38    31電流
値 (^)    1   5    10炉内温度(
”C)           1000以上の全熱炉を
用いる。 本発明に使用する全熱炉は、添付図の如くであるが、こ
のプリンシプルは他の抵抗炉にも使用できる。 よって、本発明の発明では煩瑣を避けるため、既に公知
のクリブトール炉、又はクンマン炉、又はクリブトール
炉の応用等を用いて分かり易く説明する。 本発明に使用する発熱炉用の本発熱体は全く新しい形式
の炭素誘導発熱体で、且つそれ等は非定型の粉、又は顆
粒、又は小片として取り扱うため、破損、欠損が殆どな
いため、どのような炉、即ち従来の炭化ケイ素発熱炉に
も適当な隔室を設けて本発熱体を充填すれば多様に利用
できる。 端的に言えば、多目的利用発熱体と言える。 ○特許請求の範囲第1項関連 本発明に使用する加熱処理前の少なくとも一部は第2族
a元素の化合物の混在するものは真人になるので以下代
表例を記載する。
【注】但し、ベリリウム及びラジウムは本発明では取り
上げない。 マグネシウム(Mg)    苦灰石、マグネサイト、
蛇紋岩、滑石 カルシウム(Ca)     石灰石、蛍石、珪灰石、
方解石(氷洲石も含む) 鐘乳石、無水石膏、魚介 類の骨、殻、獣鳥類の骨、 骨灰 ストロンチウム(Sr)   ストロンチウム絋バリウ
ム(Ba)      重晶石 以上が代表例であるので本発明の利用範囲は真人なもの
になる。 先述した如く、本発明に関連するところの発熱体はその
利用方法によっては多岐にわたるが、実施例ではクリブ
トール炉、タンマン炉方式以外に炭化ケイ素発熱炉にも
使用した改良方式にも言及してその利用方法を説明する
。 完配した第2族a元素に関する本発明の具体的な目的を
端的に述べると以下の様に纏めることができる。 マグネシウム:マグネサイト→酸化マグネシウムカルシ
ウム :石灰石 → t#製炭酸カルシウム〃  → 
酸化カルシウム 魚介類の骨殻→ リン酸カルシウム I  → 酸化カルシウム 無水石膏→ セラコラモルタル ストロンチウム:ストロンチウム鉱 →精製炭酸ストロンチウム →酸化ストロンチウム バリウム:重晶石  →精製硫化バリウム→炭酸バリウ
ム
【注】ラジウムについて本発明に不可欠な全熱炉の多目
的利用の一つとして説明する。 以上の化合物になる。 全熱炉における加熱温度の下限600°C〜で、」二限
2600℃ である。 以上の加熱方式は黒鉛ルツボ、又は石英ルツボ、又は隔
室(円筒、角筒の筒及びルツボ等も含む)及び発熱体中
、直接被加熱物を埋設して加熱する等の加熱によって目
的を達する。 ラジウムは硫酸バリウムの形で併沈せしめ、それを臭化
物の形に代え、臭化バリウムを溶解度の差で分離し臭化
ラジウムとする。 その臭化ラジウムを水銀電極を用いて電解、水銀に溶け
たアマルガムの形のラジウムを水素気流中温度調整が充
分に行える条件において700’Cに加熱し、水銀を除
去、金属ラジウムを回収する等の方法がある。 本発明の特徴の一つに、高純度酸化カルシウムの製法が
ある。 即ち、上記発熱炉を二段階操作を行って純度90%以上
の酸化カルシウムを収得する方法である。 その場合、通気条件の円筒又は角筒の筒又はルツボを発
熱炉中に設置し、その筒中にカキ酸等を充填し、第一次
加熱500°C〜700°Cを行って有a質を焼却し、
炭素分を除去したる後、第二次加熱1200°C−13
00″Cで行うことによって純白な酸化カルシウムを収
得する。 又一方、第二次加熱によってCO,ガスを排除L f、
ニー ル47(,2600℃に温度を上げ溶融カルシウ
ムとし精製することによって、より高純度な酸化カルシ
ウムを収得することができる。 以上の操作において温度上昇を容易、且つ安全に行える
のが本発明に使用する発熱炉である。 O特許請求の範囲第2項関連 本発明における電気工業用材料の製造の内容は次の通り
である。 又、上記材料は余りにも真人になるので代表例を記載し
本発明の説明とする。 (a)バリスター 炭化ケイ素と、はんだガラスとを混合し、それに黒鉛を
入れ7900’C〜ll0Q’CテIlz 又ハNZ 
雰囲気で焼成する。 焼成面の両側にメタリコン法にょるCu 、^l又は黄
銅の吹き付けを施し導線を蝋付けする。 (b)燐光ホウロウ 硼酸31.5部、水ガラス19.5部、炭酸力1月9部
、無水硼砂44部、亜鉛華31.5部、蛍光体10〜2
0部の配合を800°C〜900″C焼結して燐光ホウ
ロウを作(c)硫酸アンモニウム亜鉛20部、NaCl
 5部とMgCh  O,2〜0.5部を蒸留水400
部に溶かす、それに数滴の硫酸を加え、8%のアンモニ
ア水100部を加え24  時間放置。それから上澄液
を濾過し、濾液を硫化水素で飽和させ、硫化亜鉛の沈澱
を濾し取り、粘土板に集め100°Cで乾燥する。乾燥
物を電気炉で1000°C−1200’Cで可熱して黄
緑色に蛍光するンドーブレンドを収得する。 O特許請求の範囲第3項関連 本発明における顔料及びX業製品の製造の内容は次の通
りである。 又、上記製品は余りにも真人になるので代表例を記載し
本発明の代表説明とする。 (a)チタン白 四塩化チタンを氷で冷やされた器の中で加水分解し、更
にアンモニアを加えてチタン酸を完全に沈澱さ仕る。そ
して約1時間煮沸してから濾過し、塩素イオンの反応が
無くなるまで完全に洗う、沈澱を100°C−110’
cで乾燥し、800°Cで約1時間加熱する。純白な酸
化チタンを収得する。 (b)陶歯 成分とし7 Sing 67.16部、AItoz 1
6.64部、Fex03o、os部、CaO0,35部
、MgOTr−NazO十に、0 15.93部 で原
料的にはカリ長石、珪石、天然産ルチル等で、これ等を
混合粉砕する。 該粉砕物に糊を添加してパテ状にし、歯型に圧入し、型
に嵌めたまま乾燥し、それを空気中にて500°Cで加
熱焼成し、その後、本焼する。 本焼きは1200℃〜1300°Cで行う。本焼きにお
いては真空度(1〜10101l1にして透明度、強度
を常圧焼きに比べよくする。 (c)磁気洋食器 粘土物質48.7χ、石英27.1χ、長石24.2χ
 等を湿式粉砕し、脱水後、土練、ろくろ成形して乾燥
する。 該乾燥物を800°C〜900 ’Cで素焼を行って釉
薬を施釉し、1380’c〜1460″Cで本焼きし、
絵付けしたる後、絵付窯で800°Cで絵付けを行い、
金絵付けでは金絵付けを行って金絵付窯で600’Cで
焼結して製品とする。 (d)銅板表面を酸洗い後、下掛は施釉はフリットを接
着剤とともに粉砕泥しよう状したもの、即ち湿式で行う
。これを乾燥後焼成する。施釉焼成は必要に応じ数回行
う、焼成温度は750°C〜850°Cで2分〜5分で
行う。 ○特許請求の範囲第4項関連 本発明における塩酸及びCO及びCO□ 等の製造は代
表例を記載し、本発明の代表説明とする。 (a) MgOI2+ IhO= Mg(++2fl 
C1過熱水蒸気で塩化マグネシウムを酸化マグネシウム
にする。約500’C以上の温度を必要とする。 (b) CaC0z =CaO+C01900’C以上
の加熱を必要とする。 (c) BaCO3+ C= BaO+2 CO炭酸バ
リウムに炭を加え1400°C以上に加熱する。 (d) Ba50. +C= BaO+CO+SOg硫
酸バリウムに炭を加え1400°C以上に加熱する。。 (e) Ba5Oa  +4 C= BaS +4 C
0重昌石を炭とともに熱する。(i00″C〜800℃
を必要とする。 (f) Ca5O,= CaO+SOz +1/20x
天然石膏を1200°C以上に熱する。 O特許請求の範囲第5項関連 本発明における人工鉱物製品の製造の内容は次の通りで
ある。代表例を記載し本発明の説明とする。 (a)ケイ砂、マグネシア、アルミナ、ケイフッ化カリ
を雲母組成(KMgs Al5ii Or。Fg)にす
る様に配合、先ず1400°Cぐらいに熱してよく溶融
し、次に徐々に冷却してやると1300 ’C−136
0’cで結晶が析出し、全体が固化する。上手に適当に
徐冷すると1辺が5〜6CIIlの板状の雲母を収得す
る。 (b) (a)の合成=ta6:ガラス4の比率で混合
したものをガラスの融点より高いところ700°C〜9
00°Cでホットプレスして合成雲母マイカレックスを
製造する。 (e)硼酸鉛の溶融体に60%の合成雲母を熔解して〕
冷してガラス化させ粉砕する。この粉末に微粉末の合成
雲母を混合し、水を添加して予備成形する。成形物を乾
燥後1000°C〜1100°Cに加熱してガラス中に
含まれている合成雲母を結晶化させる。 ホ)発明の効果 以上本発明の詳細を述べたが、以上を纏めると次の様に
なる。 本発明において使用する電気抵抗発熱炉は、特殊な発熱
体、即ち「炭化植物の微粒子と所定温度以下では電気的
に絶縁性を呈する反面、所定温度以上では導体又は半導
体となる無機質耐熱材の微粒子とを混捏すると共に、混
捏して得た線片を焼結し、次いでこの線片を冷却してか
ら粉砕して所要の大きさの粒子を選別して出来た電気抵
抗体」を使用している発熱炉のため、炉中に他の物質が
混在して加熱を行っている場合、次の如き大きな利点が
生しる。 ■ 温度制御が容易である。 ■ 111度上昇時における電礒間電圧の変動が小さい
ため、電流制御が簡単である。 ■ 加熱又は焼成によって成る各種物質の性状が安定し
たものを収得する。 ■ 発熱体の損耗が小さいため本発明における発熱炉の
稼働が著しく経済性であること。よってそれによって出
来る製品が安価で質の良いものであること。 以上に纏めることができる。 端的に述べれば、本発明は特開昭55−163790号
、電気抵抗発熱炉を使用することによって容易に、且つ
安価に、目的に物質を加熱焼成すると言うことが総合的
に優れた効果を発揮すると言うことである。 へ)実施例 次に本発明の内容を実施例をもって説明する。
【注】(1)実施例中使用する炉の形式はクリブトール
類及びタンマン炉及びクリブトール類で隔壁によって空
間を有している炭化ゲイ素発熱体を使用する垂直整列型
と憚だ方式及び発熱体中に被加熱体を直接埋設する4系
を代表的に使用する。各々を順称すれば、K炉及びT炉
及びC炉とD方式と略称する。 温度は放射温度計及び白金−ロジウム合金熱電体使用。 (2)使用原料は市販又はそのために調整したものなの
で平均値とは多少の差がある。 (3)  実施例中、文書例は(1)〜(9)及び(2
2)〜(35)迄とし、操作の類似したものは(lO)
〜(21)迄を表として纏めた。 特許請求の範囲第1項 実施例(1) (使用切) K炉 (使用原料)精製マグネサイト乾燥物として1 kg黒
鉛ルツボで常圧焼成700°C〜800″Cで2時間行
う。回収 粗酸化マグネシウム492g実施例(2) (使用切) K炉 (使用原料)方解石(乾燥 120°C3時間)1kg
シリカルツボで常圧焼成1100 ”C−1200°C
1時間行う0回収 粗酸化カルシウム600kg実施例
(3) (使用切) C炉及びD炉方式併用 (使用原料)カキ貝殻(乾燥物)3kgC炉においてカ
キ貝M 3 kgに通気しながら650°C〜700 
’Cで第一次焼成を行う。冷却して粗炭酸カルシウム2
 、4 kg  を回収する。 該炭酸カルシウム2kg  を1200°C−1300
’cで第2次焼成してCO,ガスを放出せしめ、冷却後
、粗酸化カルシウム1150g  、純度87χ(Ca
b)を回収する。 該酸化カルシウムをD方式によって直接焼成を2500
℃ において行い、冷却後、外側の灰色部を除去してね
酸化カルシウム800gを回収する。92%(Cab)
の純度を有する。 実施例(4) (使用切)  K炉 (使用原料)無水石膏 1 kg 黒鉛ルツボで常圧焼成1300 ’Cで1時間行う。 回収 セラコラモルタル 960g 実施例(5) (使用切) K炉 (使用原料)いわし骨(130°C1時間加熱処理) 
kg 黒鉛ルツボで常圧焼成700℃〜で1時間行う。 回収 粗リン酸カルシウム系・粗炭酸カルシウム系62
0g 実施例(6) (使用切) K炉 (使用原料)ロブスタ−殻(130’C1時間加熱処理
)1kg 黒鉛ルツボで常圧焼成700″C〜で1時間行う。 回収 粗リン酸カルシウム系・粗炭酸カルシウム系74
0g 実施例(7) (使用切) K炉 (使用原料)中骨(脚部)130℃2時間乾燥1kg黒
鉛ルツボで常圧焼成650°C〜で1時間行う。 回収 粗リン酸カルシウム系、粗炭酸カルシウム系<C
a:+(r’OJ )z)と(Cas (PO4)り 
 500g実施例(8) (使用切) K炉 (使用原料)鶏骨(脚部)(予め炭化炉にて半焼したも
の)1kg 黒鉛ルツボで常圧焼成650°C〜で1時間行う。 回収 粗リン酸カルシウム系  650g粗炭酸カルシ
ウム系 実施例(9) (使用切) K炉 (使用原料)黒皮カジキ骨(130°C2時間加熱処理
したもの)1kg 黒鉛ルツボで常圧焼成650℃で1時間行う。 回収 粗リン酸カルシウム系  500g粗炭酸カルシ
ウム系 実施例(22、特許請求の範囲第2項関連)(使用炉)
 C炉 (窒素ガス雰囲気)(使用原料)炭酸ケイ素 
粉末   100gSolderglas100g5o
lder  50g黒鉛粉         3g 平板黒鉛プレートに成形物を設置700”C〜800゛
Cで焼融して徐冷して成形バリスターを収得する。 実施例(23)(特許請求の範囲第2項関連)(使用炉
) C炉 平板黒鉛プレート上に研磨銅板に燐光はうろう素を設置
し、800 ’C〜900°Cで40分間焼成して燐光
はうろうを収得する。 実施例(24)(特許請求の範囲第2項関連)(使用炉
) T炉 (使用加重) 硫酸アンモニウム亜鉛20g、 NaC15g 、 M
gCl20.5g  を蒸留水400cc  に溶かす
、それに数滴の硫酸を滴下したる後、8%アンモニア水
100ccを加え、24  時間放置する。放置後、上
澄液を濾過し、IIt液を硫化水素で飽和させ、硫化亜
鉛の沈澱を濾し取り、粘土板に集め、100°Cで乾燥
して乾燥物とする。 シリカ板に上記の該乾燥物を展開し、tooo°C〜1
200°Cで1時間焼成して黄緑色に蛍光するシト−ブ
レンドを収得する。 実施例(25)(特許請求の範囲第3項関連)(使用炉
) K炉 (使用原料) 四塩化チタンを氷で冷やされた器の中で加水分解し、更
にアンモニアを加えてチタン酸を完全に沈澱させる。そ
して約1時間煮沸してからiI!過し、塩素イオンの反
応がなくなる迄完全に洗う。 沈澱を100°c−11
0°Cで乾燥してチタン酸乾燥物とする。 チタンr11200g(114Ti04)ヲ黒鉛ルツホ
ニ入し、800″C〜で1時間加熱して純白なチタン白
(TiOz)135gを収得する。 実施例(26)(特許請求の範囲第3項関連)(使用炉
) C炉 (使用原料) 5i(h    6.71g^hoツ 
  1.66g FlzOs    0.005g Ca 0   0.035g Mg O0,0001g Nazo    1.59g Kg 0   1.59g 原料的にはカリ長石、珪石、天然産ルチル等を上記配合
で混合したものを粉砕してパテ状にし、歯型に圧入し、
型に嵌めたまま乾燥し、それを空気中で500°Cで焼
成し、それを本焼成1200’C〜13oo’cで1時
間行って陶歯を収得する。 実施例(27)(特許請求の範囲第3項関連)(使用炉
) C炉 (使用原料)粘土物質  487g 石英扮   271g 長石    242g 上記原料をン!式粉砕し、脱水後、上練り、ろくろ成形
して乾燥する。 該乾燥物を800°C〜900℃で・素焼を行って釉薬
を施釉し、1380〜1460℃で2時間本焼し、絵付
したる後、800℃で絵付を行い磁器を収得する。 実施例(2B)(特許請求の範囲第3項関連)(実施炉
) C炉 (使用原料)銅板表面を酸洗い後、それに下掛は施釉は
フリットを粘着剤とともにわ)砕泥しよう状にしたもの
を使用して塗布後、乾燥する。 該乾燥物を750°C〜850°Cで5分間で第1次焼
成を行う。冷却後、上記施釉方法を行い再焼結する。こ
れを5回繰り返して七宝焼を収得する。 実施例(29)(特許請求の範囲第4項関連)(使用炉
) C炉 (使用原料) MgC1z 、II□0黒鉛ルツボ中に
無水塩化マグネシウム93gを入れ、炉隔壁下部により
加熱水茎気(150’c)を注入し、600°C〜1時
間加熱して隔壁上部より出る塩酸ガスを水に回収する。 ルツボ中より粗Mg042gを収得する。 実施例(30)(特許請求の範囲第4項関連)(使用炉
) K炉 (使用原料)炭酸バリウム  200g炭素(木炭) 
   15g 黒鉛ルツボ中で炭酸バリウムに木炭を添加して充分混和
したものを 1400”c〜1500’cで1時間加熱
して159gの参加バリウムと2モルの一酸化炭素を回
収する。 実施例(31)(特許請求の範囲第4項関連)(使用炉
) C炉 (使用原料)硫酸バリウム  235e炭素(木炭) 
   15g 黒鉛ルツボに硫酸バリウムねと木炭とを混合したものを
入れ、1400°C−1500°Cで1時間加熱して酸
化バリウム152gと1モルの一酸化炭素と1モルの亜
硫酸ガスを回収する。 実施例(32、特許請求の範囲第4項関連)(使用炉)
 K炉 (使用原料)硫酸バリウム  235g炭素(木炭)5
5g 黒鉛ルツボに硫酸バリウムと木炭とを混合したものを入
れ、600°C〜800°Cで30分間加熱して硫化バ
リウム165gと4モルの一酸化炭素を回収する。 実施例(33)(特許請求の範囲第5項関連)(使用炉
) C炉 (使用原料)ケイ砂、マグネシア、アルミナ、ケイフン
化カリ等を次の組成になるよ うに配合する。 (配合比率)にMg、 AI Si30□ F2上記配
合比のものをSiC系ルツボに入れ、1400°Cに熱
し、溶解せしめたる後、徐々に冷却して1300°C−
13GO″Cで固化して結晶化させ、径5mの辺状物を
収得する。 実施例(34)(特許請求の範囲第5項関連)(使用炉
) T炉 (使用原料) 硼酸鉛の溶融体500gに、実施例(33)の雲母30
011を溶解して急冷してガラス化させ粉砕する。 この粉末に微粉末合成雲母を混合し、水を添加して予備
成形して乾燥する。 該成形乾燥物を1000°C−1100’Cに加熱して
ガラス中に含まれている合成雲母を結晶化させたものを
U収する。 実施例(35) 実施例(3)によって焼成して粗炭酸カルシウム1kg
を熱水中で1時間煮沸したる後、冷却して濾過する。そ
の残渣をアンモニア水に浸漬したものを再び濾別、その
残渣を水洗とデカンテーションによって浮遊物を除去後
、該水洗残渣を乳酸に溶し、再び濾過して不溶物を除去
する。 その乳酸溶液に炭酸ナトリウムを添加、Pl+ 9.6
付近に調整して沈澱を安定して生ぜしめ、該沈澱を蒸留
水で洗滌して沈澱物を乾燥して精製炭酸カルシウムとす
る。 該炭酸カルシウムをに炉において1200 ’C−14
00″Cで加熱して精製酸化カルシウムを回収する。 純 度  CaOとして98.8% 回収油  400g
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用される発熱炉の略解側面図、第2
図は同上発熱炉に使用する発熱炉の略解断面図である。 尚、図中符号 1.2・・電極 3・・・・炉体 4・・・・発熱体 5・・・・電源回路としての定電 力制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一対の電極を対向配置した炉体と、上記
    電極間に電流を供給する電源回路とを備え、上記発熱体
    は植物の炭素粒子と無機粒子とこれ等粒子を接着する炭
    化バインダーから成り、上記無機粒子は所定温度以下で
    は電気的に絶縁体である反面、所定温度を超えると導体
    又は半導体となる電気抵抗発熱炉によって少なくとも一
    部第2族a元素の化合物を製造する方法。 2 少なくとも一対の電極を対向配置した炉体と、上記
    電極間に電流を供給する電源回路とを備え、上記発熱体
    は植物の炭素粒子と無機粒子とこれ等粒子を接着する炭
    化バインダーから成り、上記無機粒子は所定温度以下で
    は電気的に絶縁体である反面、所定温度を超えると導体
    又は半導体となる電気抵抗発熱炉によって電気工業用材
    料を製造する方法。 3 少なくとも一対の電極を対向配置した炉体と、上記
    電極間に電流を供給する電源回路とを備え、上記発熱体
    は植物の炭素粒子と無機粒子とこれ等粒子を接着する炭
    化バインダーから成り、上記無機粒子は所定温度以下で
    は電気的に絶縁体である反面、所定温度を超えると導体
    又は半導体となる電気抵抗発熱炉によって顔料及び窯業
    製品を製造する方法。 4 少なくとも一対の電極を対向配置した炉体と、上記
    電極間に電流を供給する電源回路とを備え、上記発熱体
    は植物の炭素粒子と無機粒子とこれ等粒子を接着する炭
    化バインダーから成り、上記無機粒子は所定温度以下で
    は電気的に絶縁体である反面、所定温度を超えると導体
    又は半導体となる電気抵抗発熱炉によって塩酸ガスCO
    及びCO_2及び亜硫酸及び酸素等を製造する方法。 5 少なくとも一対の電極を対向配置した炉体と、上記
    電極間に電流を供給する電源回路とを備え、上記発熱体
    は植物の炭素粒子と無機粒子とこれ等粒子を接着する炭
    化バインダーから成り、上記無機粒子は所定温度以下で
    は電気的に絶縁体である反面、所定温度を超えると導体
    又は半導体となる電気抵抗発熱炉によって人工鉱物を製
    造する方法。
JP29127586A 1986-12-06 1986-12-06 電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法 Pending JPS63143936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29127586A JPS63143936A (ja) 1986-12-06 1986-12-06 電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29127586A JPS63143936A (ja) 1986-12-06 1986-12-06 電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63143936A true JPS63143936A (ja) 1988-06-16

Family

ID=17766767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29127586A Pending JPS63143936A (ja) 1986-12-06 1986-12-06 電気抵抗発熱炉によつて各種物質を製造する方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63143936A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55163790A (en) * 1979-04-28 1980-12-20 Teikei Ri Electric resistance heating furnace

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55163790A (en) * 1979-04-28 1980-12-20 Teikei Ri Electric resistance heating furnace

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109715560A (zh) 含氧化镁的尖晶石粉末及其制造方法
KR101924609B1 (ko) 마늘대재를 포함하는 도자기 유약 조성물 및 제조방법
JP2011184245A (ja) 低温焼成磁器用組成物および低温焼成磁器の製造方法
CN101805209A (zh) 利用废瓷制得的亚光瓷釉及其生产方法
US3304153A (en) Method of preparing magnesia spinel
US3879211A (en) Ceramic product and method of making same
GB2090241A (en) Modified lanthanum chromite
CN101643354B (zh) 锂质无膨胀耐热陶瓷的生产方法
CN106365654A (zh) 一种添加ZrN‑SiAlON的抗锂电材料侵蚀耐火坩埚
JPS5953214B2 (ja) アルミナ分に富む石炭灰を主成分とする沸石の製造方法
CN103030366A (zh) 一种紫砂陶瓷及其制造方法
US1527347A (en) Basic refractory material and method of making the same
CN106495484A (zh) 一种氧化钡熔块红色陶瓷釉及其制备方法
US4491471A (en) Composite pellet for use as a carbothermic reduction feed
US1658334A (en) Resistance material
JPS5692190A (en) Oxide single crystal body and its production
JP2009215115A (ja) 低温焼成磁器用組成物および低温焼成磁器の製造方法
US3660123A (en) Production of alpha-quartz-cristobalite silica for pottery
US1346874A (en) Resistance material
CN103342566A (zh) 一种以托帕石为原料的莫来石耐火骨料及其制备方法
KR100276253B1 (ko) 고밀도 및 조대결정을 갖는 마그네시아 소결체 제조방법
KR101462768B1 (ko) 백운석으로부터 마그네슘계 화합물을 분리하는 방법
JP2638052B2 (ja) 高温用電気絶縁充填材およびその製造方法
NO129676B (ja)
RU2783651C1 (ru) Способ получения порошковой муллитовой керамики