JPS63144263A - 光電圧計 - Google Patents
光電圧計Info
- Publication number
- JPS63144263A JPS63144263A JP61292024A JP29202486A JPS63144263A JP S63144263 A JPS63144263 A JP S63144263A JP 61292024 A JP61292024 A JP 61292024A JP 29202486 A JP29202486 A JP 29202486A JP S63144263 A JPS63144263 A JP S63144263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- optical
- optical element
- electro
- light beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気光学効果および旋光性を有する光学素子に
偏光光束を通過させると共に、被測定電圧に対応した電
界を印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏光
状態の変化から電圧を測定する光電圧計に関する。
偏光光束を通過させると共に、被測定電圧に対応した電
界を印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏光
状態の変化から電圧を測定する光電圧計に関する。
(従来の技術)
ビスマスシリコンオキサイド(B iS t 020)
単結晶は電気光学効果を有する電気光学素子として知ら
れており、これを利用して電圧を測定することができる
。電気光学効果とは、印加される電界によって結晶の屈
折率(誘電率)が変化する現象を言うが、その中でも印
加する電界に比例して屈折率が変化する現象を、特にポ
ッケルス効果(POCKELS EFPECT)という
。
単結晶は電気光学効果を有する電気光学素子として知ら
れており、これを利用して電圧を測定することができる
。電気光学効果とは、印加される電界によって結晶の屈
折率(誘電率)が変化する現象を言うが、その中でも印
加する電界に比例して屈折率が変化する現象を、特にポ
ッケルス効果(POCKELS EFPECT)という
。
第4図はポッケルス効果を利用した従来の光電圧計の概
略構成図である。同図において、電気光学素子3は一対
の透明電極4で挟持されている。
略構成図である。同図において、電気光学素子3は一対
の透明電極4で挟持されている。
透明電極4は電気光学素子3に偏光光束を透過させると
共に、偏光光束と平行に被測定電圧に対応した電界を印
加するようになっており、これに電圧測定用の電源9が
接続されている。また電気光学素子3の前方には、入射
光1を直線偏光にする偏光子2が配置され、さらに、電
気光学素子3の後方には、偏光状態を知るためのl/4
波長板5、偏光面の方向を知るための検光子6、この検
光子6を透過した光束を検出するホトダイオード7がこ
の順に配置され、さらに、ホトダイオード7にはその出
力を増幅して電圧値に変換して出力する増幅器8と、こ
の増幅器8の出力を表示する表示装置10とが接続され
ている。ここで、電気光学素子3の結晶軸は偏光子2の
偏光軸と平行で、1ハ波長板5の光軸は偏光子2の偏光
軸に対して45度傾けられている。また、検光子6の偏
光軸は偏光子2のそれに対して垂直になっている。
共に、偏光光束と平行に被測定電圧に対応した電界を印
加するようになっており、これに電圧測定用の電源9が
接続されている。また電気光学素子3の前方には、入射
光1を直線偏光にする偏光子2が配置され、さらに、電
気光学素子3の後方には、偏光状態を知るためのl/4
波長板5、偏光面の方向を知るための検光子6、この検
光子6を透過した光束を検出するホトダイオード7がこ
の順に配置され、さらに、ホトダイオード7にはその出
力を増幅して電圧値に変換して出力する増幅器8と、こ
の増幅器8の出力を表示する表示装置10とが接続され
ている。ここで、電気光学素子3の結晶軸は偏光子2の
偏光軸と平行で、1ハ波長板5の光軸は偏光子2の偏光
軸に対して45度傾けられている。また、検光子6の偏
光軸は偏光子2のそれに対して垂直になっている。
上記構成により、入射光1は偏光子2に入って直線偏光
となる。その偏光光束は電気光学素子3を通過し、l/
4波長板5によって電場ベクトルの位相差が変えられ、
更に、検光子6により偏光方位に応じた光束に変えられ
る。ホトダイオード7はこの光束を検知して光束に応じ
た電流を流す。
となる。その偏光光束は電気光学素子3を通過し、l/
4波長板5によって電場ベクトルの位相差が変えられ、
更に、検光子6により偏光方位に応じた光束に変えられ
る。ホトダイオード7はこの光束を検知して光束に応じ
た電流を流す。
増幅器8はこの電流を電圧に変換すると共に、これを増
幅して表示装置10に加畝るが、一対の透明電極4間に
電圧が加えられていない時、電圧零が表示される。
幅して表示装置10に加畝るが、一対の透明電極4間に
電圧が加えられていない時、電圧零が表示される。
次に、電源9の電圧を透明電極4間に印加すると、ポッ
ケルス効果によって偏光成分が変化し、増幅器8に出力
を生ずる。この時、透明電極4間に印加した電圧をV、
電気光学素子3の旋光能をθ、半波長電圧をv9、光の
進行方向長さをl、増幅器8の出力をlとすれば、電圧
Vと出力Iとの間に次の関係があることが、例えば、「
応用工学センサ」 (浜崎佑司他著、信学技報、0QE
80−4.PP19〜24)に示されている。
ケルス効果によって偏光成分が変化し、増幅器8に出力
を生ずる。この時、透明電極4間に印加した電圧をV、
電気光学素子3の旋光能をθ、半波長電圧をv9、光の
進行方向長さをl、増幅器8の出力をlとすれば、電圧
Vと出力Iとの間に次の関係があることが、例えば、「
応用工学センサ」 (浜崎佑司他著、信学技報、0QE
80−4.PP19〜24)に示されている。
なお、上式中の旋光能θ≠0のときはこの旋光性が無視
できるように電気光学素子3の厚さ、すなわち、光の進
行方向長さpをかなり短くして、実際には次式の関係が
成立するように増幅器8の増幅率を決定している。
できるように電気光学素子3の厚さ、すなわち、光の進
行方向長さpをかなり短くして、実際には次式の関係が
成立するように増幅器8の増幅率を決定している。
■□
かくして、電源9の電圧を測定することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の光電圧計にあっては、電気光学素子3の
光の進行方向長さgを極端に短くしているため、これに
あまり大きな電圧を印加することができず、実際には高
電圧の測定ができないと言う問題点があった。
光の進行方向長さgを極端に短くしているため、これに
あまり大きな電圧を印加することができず、実際には高
電圧の測定ができないと言う問題点があった。
また、第(4)式から明らかなように、電圧Vが大きく
なると、測定系統に逆三角関数特性を持たせなければな
らないと言う問題点もあった。
なると、測定系統に逆三角関数特性を持たせなければな
らないと言う問題点もあった。
なお、第4図には電気光学素子を通過する光束とこれに
印加される電界の方向とが平行な光電圧計について示し
たが、光束と電界とが垂直な光電圧計も開発されており
、この場合もまた上述したと同様な状況にあった。
印加される電界の方向とが平行な光電圧計について示し
たが、光束と電界とが垂直な光電圧計も開発されており
、この場合もまた上述したと同様な状況にあった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、電気光学素子が旋光性を有している場合でも、測定系
統に逆三角関数特性を持たせずに高電圧を測定すること
のできる光電圧計の提供を目的とする。
、電気光学素子が旋光性を有している場合でも、測定系
統に逆三角関数特性を持たせずに高電圧を測定すること
のできる光電圧計の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この出願の第1の発明は、電気光学効果および旋光性を
有する光学素子に偏光光束を通過させると共に、前記偏
光光束の進行方向と平行に被測定電圧に対応した電界を
印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏光状態
の変化から電圧を測定する光電圧計において、前記光学
素子は、光の進行方向の長さをp1最天測定電圧をv
1旋■ax 光電をθ、半波長電圧をV としたとき、vlaxπ <2θNV /πという条件を満たし、且つ、π 2θ、9>π、5in2θfl/2θgが極大値に近い
という条件を満たしていることを特徴とするものである
。
有する光学素子に偏光光束を通過させると共に、前記偏
光光束の進行方向と平行に被測定電圧に対応した電界を
印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏光状態
の変化から電圧を測定する光電圧計において、前記光学
素子は、光の進行方向の長さをp1最天測定電圧をv
1旋■ax 光電をθ、半波長電圧をV としたとき、vlaxπ <2θNV /πという条件を満たし、且つ、π 2θ、9>π、5in2θfl/2θgが極大値に近い
という条件を満たしていることを特徴とするものである
。
また、この出願の第2の発明は、電気光学効果および旋
光性を有する光学素子に偏光光束を通過させると共に、
前記偏光光束の進行方向と垂直に被測定電圧に対応した
電界を印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏
光状態の変化から電圧または電界を測定する光電圧計に
おいて、前記光学素子は、光の進行方向の長さをg1電
圧を印加する方向の幅をd1最大測定電圧をv 1旋
aX 光電をθ、半波長電圧をV としたとき、π V□X<2θVアd/πという条件を満たし、且つ、5
in2θF−1という条件を満たしていることを特徴と
するものである。
光性を有する光学素子に偏光光束を通過させると共に、
前記偏光光束の進行方向と垂直に被測定電圧に対応した
電界を印加し、前記光学素子から出射する偏光光束の偏
光状態の変化から電圧または電界を測定する光電圧計に
おいて、前記光学素子は、光の進行方向の長さをg1電
圧を印加する方向の幅をd1最大測定電圧をv 1旋
aX 光電をθ、半波長電圧をV としたとき、π V□X<2θVアd/πという条件を満たし、且つ、5
in2θF−1という条件を満たしていることを特徴と
するものである。
(作 用)
上記第(3)式において、V<2θNV /πとπ
いう条件が成立すれば、g(V)−2θgとなり、第2
式はf(V)=sin2θII/2θgとなる。ここで
、201−Xとおいた時、5Lnx/xのグラフは第3
図に示すように、Xが零に近いとき略1で、Xmnπ(
n−1,2,3,・・・)ごとに零線と交差して振動す
ると共に、Xの増大につれて極大値が次第に零に近付く
ように変化する。これは電気光学素子が旋光性を有して
いるためであり。
式はf(V)=sin2θII/2θgとなる。ここで
、201−Xとおいた時、5Lnx/xのグラフは第3
図に示すように、Xが零に近いとき略1で、Xmnπ(
n−1,2,3,・・・)ごとに零線と交差して振動す
ると共に、Xの増大につれて極大値が次第に零に近付く
ように変化する。これは電気光学素子が旋光性を有して
いるためであり。
従来の光電圧2Fは電気光学素子を薄くして、すなわち
、5inx/x=1にしてその影響を除去していたので
高電圧測定ができず、しかも、複雑な測定系を必要とし
た。
、5inx/x=1にしてその影響を除去していたので
高電圧測定ができず、しかも、複雑な測定系を必要とし
た。
本発明は、この旋光性を積極的に利用するもので、例え
ば、電気光学素子に印加される電界が光の進行方向と平
行である場合には、第3図中のa点で示した如く、V
<2θNV /πというlaX
π 条件を満たし、且つ、20g〉π。
ば、電気光学素子に印加される電界が光の進行方向と平
行である場合には、第3図中のa点で示した如く、V
<2θNV /πというlaX
π 条件を満たし、且つ、20g〉π。
5in2θN/2θgが極大値に近いという条件を満た
すように電気光学素子の長さgを調整し、電気光学素子
に印加される電界が光の進行方向と垂直の場合には、V
<2θV d/πというlaX
π 条件を満たし、且つ、s 1n2Off−1という条件
を満たすように電気光学素子の長さgおよび幅dを調整
している。これにより、測定系統の構成を複雑にするこ
となく、高電圧の測定が可能になる。
すように電気光学素子の長さgを調整し、電気光学素子
に印加される電界が光の進行方向と垂直の場合には、V
<2θV d/πというlaX
π 条件を満たし、且つ、s 1n2Off−1という条件
を満たすように電気光学素子の長さgおよび幅dを調整
している。これにより、測定系統の構成を複雑にするこ
となく、高電圧の測定が可能になる。
(実施例)
第1図はこの出願の第1の発明に対応する実施例の概略
構成図であり、第4図に示した従来装置と同一の符号を
付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そして
、従来装置では光の進行方向長さgの極めて短い電気光
学素子3を用いているのに対して、ここでは、光の進行
方向長さgが、第3図中のa点で示した如く、 V <2θfIV /πという条件を満たし、且
IaX π つ、2θl>W、5kn2θR/2θgが極大値に近い
という条件を−たしている電気光学素子3aを用いてい
る点が異なっている。このように、最大測定電圧v w
axによって光の進行方向長さgの最低値を定め、さら
に、20g〉πの範囲内で5in2θI/2θgが極大
値に近い電気光学素子3aを用いた場合の増幅器8の出
力Iは、比例定数を1とすれば、 となり、透明電極4間の印加電圧を求めることができる
。
構成図であり、第4図に示した従来装置と同一の符号を
付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そして
、従来装置では光の進行方向長さgの極めて短い電気光
学素子3を用いているのに対して、ここでは、光の進行
方向長さgが、第3図中のa点で示した如く、 V <2θfIV /πという条件を満たし、且
IaX π つ、2θl>W、5kn2θR/2θgが極大値に近い
という条件を−たしている電気光学素子3aを用いてい
る点が異なっている。このように、最大測定電圧v w
axによって光の進行方向長さgの最低値を定め、さら
に、20g〉πの範囲内で5in2θI/2θgが極大
値に近い電気光学素子3aを用いた場合の増幅器8の出
力Iは、比例定数を1とすれば、 となり、透明電極4間の印加電圧を求めることができる
。
この場合、光の進行方向長さgが従来装置よりも長いの
で、高電圧の測定が可能になる他、逆三角関数の演算が
不要な測定系で済むために測定精度も向上する。
で、高電圧の測定が可能になる他、逆三角関数の演算が
不要な測定系で済むために測定精度も向上する。
第2図はこの出願の第2の発明に対応する実施例の概略
構成図であり、第4図に示した従来装置と同一の符号を
付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そして
、従来装置では光の進行方向と印加電圧または電界の方
向とが平行であったが、ここでは、光の進行方向と印加
電圧に対応する電界が垂直で、しかも、電圧または電界
を印加する方向の幅dがV <2θV d/πと
いう11aX π 条件を満たし、且つ、光の進行方向長さgが5in2θ
g−1という条件を満たす電気光学素子3bを用いてい
る点が異なっている。光の進行方向と電圧の印加方向と
が垂直な場合の増幅器8の出力Iは、比例定数を1とす
れば、次式の一般式で表すことができる。
構成図であり、第4図に示した従来装置と同一の符号を
付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そして
、従来装置では光の進行方向と印加電圧または電界の方
向とが平行であったが、ここでは、光の進行方向と印加
電圧に対応する電界が垂直で、しかも、電圧または電界
を印加する方向の幅dがV <2θV d/πと
いう11aX π 条件を満たし、且つ、光の進行方向長さgが5in2θ
g−1という条件を満たす電気光学素子3bを用いてい
る点が異なっている。光の進行方向と電圧の印加方向と
が垂直な場合の増幅器8の出力Iは、比例定数を1とす
れば、次式の一般式で表すことができる。
・・・・・−(8)
この一般式に、Va+ax<2θV d/π、π
s in2θfI−1という条件を当はめると、増幅器
8の出力は、 となり、これによって印加電圧を測定することができる
。この場合、電圧を印加する方向の幅dが従来装置より
も厚いので、高電圧の測定が可能になる他、逆三角関数
の演算が不要な測定系で済むために測定精度も向上する
。
8の出力は、 となり、これによって印加電圧を測定することができる
。この場合、電圧を印加する方向の幅dが従来装置より
も厚いので、高電圧の測定が可能になる他、逆三角関数
の演算が不要な測定系で済むために測定精度も向上する
。
なお、上記実施例では電圧測定について説明したが、増
幅器8の増幅率を適切に設定すれば電界測定器にも応用
することができる。
幅器8の増幅率を適切に設定すれば電界測定器にも応用
することができる。
以上の説明によって明らかなように、本発明によれば、
電気光学素子が旋光性を有している場合でも、測定系統
に逆三角関数特性を持たせずに高電圧を測定することが
できる。
電気光学素子が旋光性を有している場合でも、測定系統
に逆三角関数特性を持たせずに高電圧を測定することが
できる。
第1図はこの出願の第1の発明に対応する実施例の概略
構成図、第2図はこの出願の第2の発明に対応する実施
例の概略構成図、第3図はこれらの実施例の作用を説明
するための説明図、第4図は従来の光電圧計の概略構成
図である。 2・・・偏光子、3a、3b・・・電気光学素子、4・
・・透明電極、5・・・l/4波長板、6・・・検光子
、7・・・ホトダイオード、8・・・増幅器、9・・・
電源、10・・・表示装置。
構成図、第2図はこの出願の第2の発明に対応する実施
例の概略構成図、第3図はこれらの実施例の作用を説明
するための説明図、第4図は従来の光電圧計の概略構成
図である。 2・・・偏光子、3a、3b・・・電気光学素子、4・
・・透明電極、5・・・l/4波長板、6・・・検光子
、7・・・ホトダイオード、8・・・増幅器、9・・・
電源、10・・・表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気光学効果および旋光性を有する光学素子に偏光
光束を通過させると共に、前記偏光光束の進行方向と平
行に被測定電圧に対応した電界を印加し、前記光学素子
から出射する偏光光束の偏光状態の変化から電圧を測定
する光電圧計において、前記光学素子は、光の進行方向
の長さをl、最大測定電圧をV_m_a_x旋光能をθ
、半波長電圧をV_πとしたとき、V_m_a_x■2
θlV_π/πという条件を満たし、且つ、2θl>π
、 sin2θl/2θlが極大値に近いという条件を満た
していることを特徴とする光電圧計。 2、電気光学効果および旋光性を有する光学素子に偏光
光束を通過させると共に、前記偏光光束の進行方向と垂
直に被測定電圧に対応した電界を印加し、前記光学素子
から出射する偏光光束の偏光状態の変化から電圧を測定
する光電圧計において、前記光学素子は、光の進行方向
の長さをl、電圧を印加する方向の幅をd、最大測定電
圧をV_m_a_x旋光能をθ、半波長電圧をV_πと
したとき、V_m_a_x■2θV_πd/πという条
件を満たし、且つ、sin2θl=1という条件を満た
していることを特徴とする光電圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292024A JPS63144263A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 光電圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292024A JPS63144263A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 光電圧計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144263A true JPS63144263A (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=17776545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292024A Pending JPS63144263A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 光電圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020153322A1 (ja) * | 2019-01-22 | 2020-07-30 | 横河電機株式会社 | 電界センサ |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP61292024A patent/JPS63144263A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020153322A1 (ja) * | 2019-01-22 | 2020-07-30 | 横河電機株式会社 | 電界センサ |
| JP2020118498A (ja) * | 2019-01-22 | 2020-08-06 | 横河電機株式会社 | 電界センサ |
| CN113330320A (zh) * | 2019-01-22 | 2021-08-31 | 横河电机株式会社 | 电场传感器 |
| US12117475B2 (en) | 2019-01-22 | 2024-10-15 | Yokogawa Electric Corporation | Electric field sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0123067B2 (ja) | ||
| JPS58129372A (ja) | 磁界−光変換器 | |
| JPH04332878A (ja) | 電磁界強度測定装置 | |
| US6285182B1 (en) | Electro-optic voltage sensor | |
| JPS6325307B2 (ja) | ||
| CN105203828A (zh) | 基于Pockels效应的光电式交直流电压传感器 | |
| JP3253621B2 (ja) | 電圧および/または電界強度の測定方法および測定センサ | |
| JPS63144263A (ja) | 光電圧計 | |
| KR100606420B1 (ko) | 검출기 삽입형 광 전압검출기 | |
| JP2509692B2 (ja) | 光学式測定装置 | |
| JPS58140716A (ja) | 磁界−光変換器 | |
| RU2539130C1 (ru) | Волоконно-оптическое устройство для измерения напряженности электрического поля | |
| JPH05119075A (ja) | 光電圧センサ | |
| Miyashita et al. | Measurement of current, voltage and power using single quartz crystal | |
| JP3046874B2 (ja) | 光電圧・電界センサ | |
| JPH05264607A (ja) | 光電圧センサ | |
| JP2580443B2 (ja) | 光電圧センサ | |
| JP3235301B2 (ja) | 光電圧センサー | |
| JP3224124B2 (ja) | 液晶表示素子の評価方法 | |
| JPS63196865A (ja) | 光学式電流測定装置 | |
| CN110749551A (zh) | 一种基于偏振分析的煤矿光纤电流传感器 | |
| JPH0277656A (ja) | 電圧測定装置 | |
| JPH0258347A (ja) | 半導体装置の信号検出方法 | |
| JPS5935156A (ja) | 光変流器 | |
| JPH09292414A (ja) | 光電界センサ |