JPS63145113A - 自動車のサスペンシヨン装置 - Google Patents
自動車のサスペンシヨン装置Info
- Publication number
- JPS63145113A JPS63145113A JP29119686A JP29119686A JPS63145113A JP S63145113 A JPS63145113 A JP S63145113A JP 29119686 A JP29119686 A JP 29119686A JP 29119686 A JP29119686 A JP 29119686A JP S63145113 A JPS63145113 A JP S63145113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- hard
- turning
- rear wheels
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のサスペンション装置、特に懸架特性を
運転状態に応じて可変制御するようにしたサスペンショ
ン装置に関する。
運転状態に応じて可変制御するようにしたサスペンショ
ン装置に関する。
(従来の技術)
自動車のサスペンションを構成するバネのバネ定数やダ
ンパの減衰率、即ちサスペンションの懸架特性を運転状
態に応じて変化させることは既に知られている。例えば
、実開昭55−109008号公報によれば、前後輪に
ショックアブゾーバを備えた自動車において、高速時に
は面輪側のショックアブゾーバの減衰力を後輪側に対し
て相対的に高めて(ハードにして)ステアリング特性の
アンダステア傾向を強め、また低速時には高速時とは逆
の減衰力関係としてアンダステア傾向を弱め或いはニュ
ートラルステアないしオーバステア傾向とすることを特
徴とする[車両用サスペンション」に関する考案が開示
されている。これは、高速時の直進安定性と低速時の旋
回操縦性とを両立させるようにしたものである。
ンパの減衰率、即ちサスペンションの懸架特性を運転状
態に応じて変化させることは既に知られている。例えば
、実開昭55−109008号公報によれば、前後輪に
ショックアブゾーバを備えた自動車において、高速時に
は面輪側のショックアブゾーバの減衰力を後輪側に対し
て相対的に高めて(ハードにして)ステアリング特性の
アンダステア傾向を強め、また低速時には高速時とは逆
の減衰力関係としてアンダステア傾向を弱め或いはニュ
ートラルステアないしオーバステア傾向とすることを特
徴とする[車両用サスペンション」に関する考案が開示
されている。これは、高速時の直進安定性と低速時の旋
回操縦性とを両立させるようにしたものである。
また、上記のようなステアリング特性の面からサスペン
ションの懸架特性を変化さぜるものとは別に、自動車の
乗心地を改善する目的で懸架特性を変化させる場合があ
る。これは、通常の直進走行時には懸架特性をソフトに
して快適な乗心地を得ると共に、旋回時には懸架特性を
ハードにして横加速度(遠心力)による不快な車体のロ
ーリングを抑制し、いずれの場合にも良好な乗心地を確
保しようとするものである。
ションの懸架特性を変化さぜるものとは別に、自動車の
乗心地を改善する目的で懸架特性を変化させる場合があ
る。これは、通常の直進走行時には懸架特性をソフトに
して快適な乗心地を得ると共に、旋回時には懸架特性を
ハードにして横加速度(遠心力)による不快な車体のロ
ーリングを抑制し、いずれの場合にも良好な乗心地を確
保しようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、上記のように乗心地改善のために懸架特性を
直進時にはソフトに、旋回時にはハードに切換えるよう
にしたものにあっては、旋回時にステアリング特性に関
して次のような不具合が発生する。つまり、直進時にお
ける前後輪ともソフトな状態から旋回状態に移行して、
例えば車体に作用する横加i度が所定値以上となった時
に前後輪とも同時にハードにした場合、ステアリング特
性が旋回途中で急激にアンダステア側に変化することに
なり、そのため旋回時の走行安定性が損われることにな
る。また、アンダステア傾向が強くなることによって旋
回操縦性(応答性)が悪化することになる。
直進時にはソフトに、旋回時にはハードに切換えるよう
にしたものにあっては、旋回時にステアリング特性に関
して次のような不具合が発生する。つまり、直進時にお
ける前後輪ともソフトな状態から旋回状態に移行して、
例えば車体に作用する横加i度が所定値以上となった時
に前後輪とも同時にハードにした場合、ステアリング特
性が旋回途中で急激にアンダステア側に変化することに
なり、そのため旋回時の走行安定性が損われることにな
る。また、アンダステア傾向が強くなることによって旋
回操縦性(応答性)が悪化することになる。
本発明は、運転状態に応じて懸架特性を可変とした自動
車のサスペンション装置における上記のような実情に対
処するもので、懸架特性を直進時にはソフトに、旋回時
にはハードにして直進時及び旋回時の乗心地を向上させ
るようにしたものにおいて、直進状態から旋回状態への
移行時における上記の如きステアリング特性上の問題を
解消することを目的とする。
車のサスペンション装置における上記のような実情に対
処するもので、懸架特性を直進時にはソフトに、旋回時
にはハードにして直進時及び旋回時の乗心地を向上させ
るようにしたものにおいて、直進状態から旋回状態への
移行時における上記の如きステアリング特性上の問題を
解消することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
即ち、本発明に係る自動車のサスペンション装置は、前
輪及び後輪に夫々車体を懸架する懸架手段と、これらの
懸架手段の懸架特性を変化させる懸架特性可変手段と、
自動車の旋回状態を検出する旋回検出手段と、該検出手
段により旋回状態が検出゛された時に上記懸架特性可変
手段を作動させて懸架特性を切換えるコントローラとが
備えられたものにおいて、このコントローラにより、旋
回時に懸架特性を前後輪ともソフトな状態から前輪又は
後輪のいずれか一方のみをハードにした状態を経由して
前後輪ともハードにするように構成したことを特徴とす
る。尚、懸架特性可変手段により切換えられる特性とし
ては、ダンパの減衰力とバネのバネ定数のいずれか一方
の場合と、両方の場合とがある。
輪及び後輪に夫々車体を懸架する懸架手段と、これらの
懸架手段の懸架特性を変化させる懸架特性可変手段と、
自動車の旋回状態を検出する旋回検出手段と、該検出手
段により旋回状態が検出゛された時に上記懸架特性可変
手段を作動させて懸架特性を切換えるコントローラとが
備えられたものにおいて、このコントローラにより、旋
回時に懸架特性を前後輪ともソフトな状態から前輪又は
後輪のいずれか一方のみをハードにした状態を経由して
前後輪ともハードにするように構成したことを特徴とす
る。尚、懸架特性可変手段により切換えられる特性とし
ては、ダンパの減衰力とバネのバネ定数のいずれか一方
の場合と、両方の場合とがある。
(作 用)
上記の構成によれば、直進時には懸架特性が前後輪とも
ソフトとされて快適な乗心地が得られ、また旋回時には
前後輪ともハードとされて不快な車体のローリングが抑
制されることになる。そして、直進状態から旋回状態へ
の移行時には、一時的に前輪のみがハードとされた状態
又は後輪のみがハードとされた状態のいずれか一方の状
態となり、前者の場合は、ステアリング特性がニュート
ラルステアないしオーバステア状態から、弱アンダステ
ア状態を経て強アンダステア状態に移行することになる
。つまり、この場合は前後輪ともソフトな状態から前後
輪ともハードな状態への移行に伴うステアリング特性の
アンダステア傾向が強急激なアンダステア傾向への変化
による旋回時の走行安定性の悪化が回避されて、走行安
定性が重視される自動車に適したステアリング特性が得
られることになる。また、後者の場合は、旋回開始時に
前後輪ともソフトな状態から前輪がソフトで後輪がハー
ドな状態となることにより、ステアリング特性のオーバ
ステア傾向が一時的に強まることになり、旋回開始時の
操縦性ないし応答性が向上されて、俊敏性が重視される
自動車に適したステアリング特性が得られることになる
。
ソフトとされて快適な乗心地が得られ、また旋回時には
前後輪ともハードとされて不快な車体のローリングが抑
制されることになる。そして、直進状態から旋回状態へ
の移行時には、一時的に前輪のみがハードとされた状態
又は後輪のみがハードとされた状態のいずれか一方の状
態となり、前者の場合は、ステアリング特性がニュート
ラルステアないしオーバステア状態から、弱アンダステ
ア状態を経て強アンダステア状態に移行することになる
。つまり、この場合は前後輪ともソフトな状態から前後
輪ともハードな状態への移行に伴うステアリング特性の
アンダステア傾向が強急激なアンダステア傾向への変化
による旋回時の走行安定性の悪化が回避されて、走行安
定性が重視される自動車に適したステアリング特性が得
られることになる。また、後者の場合は、旋回開始時に
前後輪ともソフトな状態から前輪がソフトで後輪がハー
ドな状態となることにより、ステアリング特性のオーバ
ステア傾向が一時的に強まることになり、旋回開始時の
操縦性ないし応答性が向上されて、俊敏性が重視される
自動車に適したステアリング特性が得られることになる
。
(実 施 例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、左右の前輪1,1及び左右の後輪
2,2に車体を懸架するサスペンション3.3.4,4
は、いずれもコイルバネ5とダンパ6と、エア室7とか
ら構成されているが、ダンパ6は後述するような構成で
減衰率が2段階に切換え可能とされ、その切換えを行う
アクヂュエーた、エア苗7はバイブ9を介してアキュム
レータ10に接続されていると共に、該エア室7とアキ
ュムレータ10との間にはその両者を連通遮断する電磁
弁11が設置されている。そして、前輪1゜1のサスペ
ンション3.3におけるステップモータ81.81と電
磁弁IL+、IL+とに対して駆動信号A1を、後輪2
.2のサスペンション4゜4におけるステップモータ8
2.82と電磁弁112.112とに対して駆動信号A
2を夫々出力するコントローラ12が具備され、且つ該
コントローラ12には、ステアリングハンドル(図示せ
ず)の操舵角θを検出する舵角センサ13と当該自動車
の車速Vを検出する車速センサ14からの信号B、Cが
入力されるようになっている。
2,2に車体を懸架するサスペンション3.3.4,4
は、いずれもコイルバネ5とダンパ6と、エア室7とか
ら構成されているが、ダンパ6は後述するような構成で
減衰率が2段階に切換え可能とされ、その切換えを行う
アクヂュエーた、エア苗7はバイブ9を介してアキュム
レータ10に接続されていると共に、該エア室7とアキ
ュムレータ10との間にはその両者を連通遮断する電磁
弁11が設置されている。そして、前輪1゜1のサスペ
ンション3.3におけるステップモータ81.81と電
磁弁IL+、IL+とに対して駆動信号A1を、後輪2
.2のサスペンション4゜4におけるステップモータ8
2.82と電磁弁112.112とに対して駆動信号A
2を夫々出力するコントローラ12が具備され、且つ該
コントローラ12には、ステアリングハンドル(図示せ
ず)の操舵角θを検出する舵角センサ13と当該自動車
の車速Vを検出する車速センサ14からの信号B、Cが
入力されるようになっている。
ここで、上記サスペンション3(4)の具体的構造を説
明すると、第2図に示すように、このサスペンション3
(4)は、取付部材21及び弾性体22を介して上端部
を車体に固定されていると共に、上記エア室7を形成す
る上部ケース23と、該ケース23に対して相対的に上
下動可能な下部ケース24とを有する。そして、上部ケ
ース23の下端部と下部ケース24の上端部とがローリ
ングダイヤフラム25によって連結されていると共に、
両ケース23.24内はシール部材26によって仕切ら
れている。また、下部ケース24は、更に外筒27と内
筒28とから構成されていると共に、内筒28内にはピ
ストンロッド29が相対的に上下摺動可能に挿通され、
該ピストンロッド29の下端に設けられたメインバルブ
30によって内筒28内が上部油室31と下部油室32
とに仕切られている。更に、内筒28の下端部にはボト
ムバルブ33が具備されていると共に、該内筒28と外
筒27との間の空間はリザーバ室34とされている。こ
こで、外筒27には車輪を回転自在に支持する支持機構
の取り付はブラケット27aが設けられている。
明すると、第2図に示すように、このサスペンション3
(4)は、取付部材21及び弾性体22を介して上端部
を車体に固定されていると共に、上記エア室7を形成す
る上部ケース23と、該ケース23に対して相対的に上
下動可能な下部ケース24とを有する。そして、上部ケ
ース23の下端部と下部ケース24の上端部とがローリ
ングダイヤフラム25によって連結されていると共に、
両ケース23.24内はシール部材26によって仕切ら
れている。また、下部ケース24は、更に外筒27と内
筒28とから構成されていると共に、内筒28内にはピ
ストンロッド29が相対的に上下摺動可能に挿通され、
該ピストンロッド29の下端に設けられたメインバルブ
30によって内筒28内が上部油室31と下部油室32
とに仕切られている。更に、内筒28の下端部にはボト
ムバルブ33が具備されていると共に、該内筒28と外
筒27との間の空間はリザーバ室34とされている。こ
こで、外筒27には車輪を回転自在に支持する支持機構
の取り付はブラケット27aが設けられている。
また、上記メインバルブ30には、第3図に拡大して示
すように逆止弁30aによって上部油室31から下部油
室32側にのみ作動油を通過させるようにされた伸び側
オリフィス30bと、逆止弁30cによって下部油室3
2から上部油室31側にのみ作動油を通過させるように
された縮み側オリフィス30dとが設けられている。こ
れにより、上部ケース23と下部ケース24、即ち車体
側と車輪側との間の振動を速かに減衰させるダンパ6が
構成されている。
すように逆止弁30aによって上部油室31から下部油
室32側にのみ作動油を通過させるようにされた伸び側
オリフィス30bと、逆止弁30cによって下部油室3
2から上部油室31側にのみ作動油を通過させるように
された縮み側オリフィス30dとが設けられている。こ
れにより、上部ケース23と下部ケース24、即ち車体
側と車輪側との間の振動を速かに減衰させるダンパ6が
構成されている。
そして、該ダンパ6における上記ピストンロッド29は
中空状とされ、その内部に挿通されたコントロールロッ
ド35が上端に係合された回転キー36を介して上記ス
テップモータ8によって回動されるようになっていると
共に、該コントロールロッド35の下端部に設けられた
弁体37と、ピストンロッド29の下端部に設けられた
弁ケース38とには対応位置させて連通孔37a、38
aが形成され、コントロールロッド35ないし弁体37
の回転により両速通孔37a、38aが一致した時に上
記上部油室31と下部油室32とが連通されるようにな
っている。これにより、該ダンパ6の減衰特性が、上記
オリフィス30b又は30dのみによって上下の油室3
1.32が連通されたハードの状態から、これらのオリ
フィスに加えて上記連通孔37a、38aによっても上
下の油室31,32が連通されたソフトの状態に切換え
られるようになっている。
中空状とされ、その内部に挿通されたコントロールロッ
ド35が上端に係合された回転キー36を介して上記ス
テップモータ8によって回動されるようになっていると
共に、該コントロールロッド35の下端部に設けられた
弁体37と、ピストンロッド29の下端部に設けられた
弁ケース38とには対応位置させて連通孔37a、38
aが形成され、コントロールロッド35ないし弁体37
の回転により両速通孔37a、38aが一致した時に上
記上部油室31と下部油室32とが連通されるようにな
っている。これにより、該ダンパ6の減衰特性が、上記
オリフィス30b又は30dのみによって上下の油室3
1.32が連通されたハードの状態から、これらのオリ
フィスに加えて上記連通孔37a、38aによっても上
下の油室31,32が連通されたソフトの状態に切換え
られるようになっている。
また、第2図に示すように上記上部ケース23と下部ケ
ース24には夫々バネ受け39.40が設けられ、これ
らの間に上記コイルバネ5が装着されて、該コイルバネ
5と、上記エア室7内のエアとがナスペンション3(4
)のバネを構成している。その場合に、エア室7は上記
のようにパイプ9及び電磁弁11を介してアキュムレー
タ10に接続されているから、該電磁弁11i閉じた状
態と開いた状態とでバネとして作用するエア岱が一増減
され、これによって該バネのバネ定数がハードの状態と
ソフトの状態とに切換えられる。
ース24には夫々バネ受け39.40が設けられ、これ
らの間に上記コイルバネ5が装着されて、該コイルバネ
5と、上記エア室7内のエアとがナスペンション3(4
)のバネを構成している。その場合に、エア室7は上記
のようにパイプ9及び電磁弁11を介してアキュムレー
タ10に接続されているから、該電磁弁11i閉じた状
態と開いた状態とでバネとして作用するエア岱が一増減
され、これによって該バネのバネ定数がハードの状態と
ソフトの状態とに切換えられる。
一方、上記コントローラ12は、第4図に示ずように構
成されている。即ち、該コントローラ12は、舵角セン
サ13からの舵角信号Bが入力されて、該信号Bが示す
舵角θが小、中、大の3つの設定値θ1.θ2.θ3(
θ1くθ2くθ3)以上の時に夫々出力信号がONにな
る舵角用第1〜第3比較器41.42.43と、車速セ
ンサ14からの車速信号Cが入力されて、該信号Cが示
す車速Vが同じく小、中、大の3つの設定値V+。
成されている。即ち、該コントローラ12は、舵角セン
サ13からの舵角信号Bが入力されて、該信号Bが示す
舵角θが小、中、大の3つの設定値θ1.θ2.θ3(
θ1くθ2くθ3)以上の時に夫々出力信号がONにな
る舵角用第1〜第3比較器41.42.43と、車速セ
ンサ14からの車速信号Cが入力されて、該信号Cが示
す車速Vが同じく小、中、大の3つの設定値V+。
V2 、 V3.(V+ <V2 <V3 ) C1,
上の時に夫々出力信号がONになる車速用第1〜第3比
較器44.45.46とを有する。そして、舵角用第1
比較器41の出力信号と車速用第3比較器46の出力信
号とが第1AND回路47に、舵角用第2比較器42の
出力信号と車連用第2比較器45の出力信号とが第2A
ND回路48に、また舵角用第3比較器43の出力信号
と車連用第1比較器44の出力信号とが第3AND回路
49に夫々入力されると共に、これらのAND回路47
〜49の出力信号がOR回路50に入力されるようにな
っている。従って、このOR回路50からは舵角θが第
1Y2定値θ1 (小)以上で且っ車速Vが第3設定値
V3 (大)以上の時、舵角θ及び車速■とも第2設定
値θ2 (中)、V2(中)以上の時、及び舵角θが第
3設定値θ3 (大)以上で且つ車速Vが第1設定値V
1 (小〉以上の時、即ち、第5図に斜線部で示す領域
にある時にONの信号Xが出力されることになる。その
場合に、この領域を画成する階段状のラインエは舵角θ
と車速■の値による自動車の旋回時における横加速度G
の一定値うイン■に略対応するので、上記OR回路50
からは横加速度Gが所定値以上の時にONN信号が出力
されることになる。
上の時に夫々出力信号がONになる車速用第1〜第3比
較器44.45.46とを有する。そして、舵角用第1
比較器41の出力信号と車速用第3比較器46の出力信
号とが第1AND回路47に、舵角用第2比較器42の
出力信号と車連用第2比較器45の出力信号とが第2A
ND回路48に、また舵角用第3比較器43の出力信号
と車連用第1比較器44の出力信号とが第3AND回路
49に夫々入力されると共に、これらのAND回路47
〜49の出力信号がOR回路50に入力されるようにな
っている。従って、このOR回路50からは舵角θが第
1Y2定値θ1 (小)以上で且っ車速Vが第3設定値
V3 (大)以上の時、舵角θ及び車速■とも第2設定
値θ2 (中)、V2(中)以上の時、及び舵角θが第
3設定値θ3 (大)以上で且つ車速Vが第1設定値V
1 (小〉以上の時、即ち、第5図に斜線部で示す領域
にある時にONの信号Xが出力されることになる。その
場合に、この領域を画成する階段状のラインエは舵角θ
と車速■の値による自動車の旋回時における横加速度G
の一定値うイン■に略対応するので、上記OR回路50
からは横加速度Gが所定値以上の時にONN信号が出力
されることになる。
そして、このコントローラ12においては、OR回路5
0からのONN信号がドライバ51を介して前輪1,1
のサスペンション3.3におけるステップモータ81.
81と電磁弁1L+、111とにハードへの切換信号A
1として出力されると同時にタイマ52を作動さけるよ
うになっており、また該タイマ52の設定時間が経過し
た時に、該タイマ52からドライバ53を介して後輪す
。
0からのONN信号がドライバ51を介して前輪1,1
のサスペンション3.3におけるステップモータ81.
81と電磁弁1L+、111とにハードへの切換信号A
1として出力されると同時にタイマ52を作動さけるよ
うになっており、また該タイマ52の設定時間が経過し
た時に、該タイマ52からドライバ53を介して後輪す
。
2のサスペンション4.4におけるステップモータ82
.82と電磁弁112.112とにハードへの切換信号
A2が出力されるようになっている。
.82と電磁弁112.112とにハードへの切換信号
A2が出力されるようになっている。
次に上記実施例の作用を説明する。
先ず、当該自動車の直進走行時においては、舵角センサ
13の出力信号Bが示す舵角θが第4図に示すコントロ
ーラ12に設定された最も小さな第1設定値θ1未満で
あるから、該コントローラ12におけるいずれのAND
回路47〜49からもONの信号が出力されず、これに
伴ってOR回路50の出力信号もOFFの状態にある。
13の出力信号Bが示す舵角θが第4図に示すコントロ
ーラ12に設定された最も小さな第1設定値θ1未満で
あるから、該コントローラ12におけるいずれのAND
回路47〜49からもONの信号が出力されず、これに
伴ってOR回路50の出力信号もOFFの状態にある。
従って、この場合は、該OR回路50ないしドライバ5
1からのハードへの切換信号A1及び該OR回路50、
タイマ52ないしドライバ53からのハードへの切換信
号A2が共に出力されず、前輪1.1のサスペンション
3,3及び後輪2.2のサスペンション4.4がともに
ソフトの状態にある。つまり、各サスペンション3.4
のダンパ6においては、第3図に示す連通孔37a 、
38aが一致して上部油室31と下部油室32とがオリ
フィス30b又は30dと上記連通孔37a、38aと
によって連通されて減衰率が小さくなっており、またエ
ア室7とアキュムレータ10との間の電磁弁11が開い
て該エア室7によるバネ定数が小さい状態となっている
。これにより直進走行時にソフトな乗心地が得られるこ
とになる。
1からのハードへの切換信号A1及び該OR回路50、
タイマ52ないしドライバ53からのハードへの切換信
号A2が共に出力されず、前輪1.1のサスペンション
3,3及び後輪2.2のサスペンション4.4がともに
ソフトの状態にある。つまり、各サスペンション3.4
のダンパ6においては、第3図に示す連通孔37a 、
38aが一致して上部油室31と下部油室32とがオリ
フィス30b又は30dと上記連通孔37a、38aと
によって連通されて減衰率が小さくなっており、またエ
ア室7とアキュムレータ10との間の電磁弁11が開い
て該エア室7によるバネ定数が小さい状態となっている
。これにより直進走行時にソフトな乗心地が得られるこ
とになる。
そして、この直進状態から旋回状態へ移行する場合にお
いて、舵角θと車速■とが第5図に斜線部で示す領域に
入った時、換言すれば旋回に伴って車体に作用する横加
速度Gが所定値以上となった時には、コントローラ12
における第1〜第3AND回路47〜49のいずれかか
らON信号が出力され、これに伴ってOR回路50から
ONN信号が出力されることになる。そして、このON
N信号の出力と同時にタイマ52が作動開始すると共に
、ドライバ51を介して前輪1.1のサスペンション3
.3におけるステップモータ81゜81と電磁弁111
,111とにハードへの切換信号A1が出力され、先ず
前輪1.1のサスペンション3.3がハードとされる。
いて、舵角θと車速■とが第5図に斜線部で示す領域に
入った時、換言すれば旋回に伴って車体に作用する横加
速度Gが所定値以上となった時には、コントローラ12
における第1〜第3AND回路47〜49のいずれかか
らON信号が出力され、これに伴ってOR回路50から
ONN信号が出力されることになる。そして、このON
N信号の出力と同時にタイマ52が作動開始すると共に
、ドライバ51を介して前輪1.1のサスペンション3
.3におけるステップモータ81゜81と電磁弁111
,111とにハードへの切換信号A1が出力され、先ず
前輪1.1のサスペンション3.3がハードとされる。
つまり、上記ステップモータ81により第3図に示すコ
ントロールロッド35ないし弁体37が回転されて連通
孔37a、38a間が遮断されることにより、ダンパ6
の下部油室31と下部油室32とがオリフィス30b又
は30dのみによって連通された状態となり、これによ
り該ダンパ6の減衰率が大きくなる。また、電磁弁11
1がエア室7とアキュムレータ1oとの間を遮断してバ
ネ作用を行うエア量を少なくすることにより該エア室7
のバネ定数が大きくなるのである。
ントロールロッド35ないし弁体37が回転されて連通
孔37a、38a間が遮断されることにより、ダンパ6
の下部油室31と下部油室32とがオリフィス30b又
は30dのみによって連通された状態となり、これによ
り該ダンパ6の減衰率が大きくなる。また、電磁弁11
1がエア室7とアキュムレータ1oとの間を遮断してバ
ネ作用を行うエア量を少なくすることにより該エア室7
のバネ定数が大きくなるのである。
そして、このようにして先ず前輪1.1のサスペンショ
ン3,3がハードに切換えられた後、上記タイマ52の
設定時間(例えば1秒)が経過した時点で該タイマ52
からドライバ53を介して後輪2,2のサスペンション
4.4におけるステップモータ82,82と電磁弁11
2.112とにハードへの切換信号A2が出力され、上
記前輪1.1のサスペンション3.3と同様にして、後
輪2,2のサスペンション4.4もハードとされる。
ン3,3がハードに切換えられた後、上記タイマ52の
設定時間(例えば1秒)が経過した時点で該タイマ52
からドライバ53を介して後輪2,2のサスペンション
4.4におけるステップモータ82,82と電磁弁11
2.112とにハードへの切換信号A2が出力され、上
記前輪1.1のサスペンション3.3と同様にして、後
輪2,2のサスペンション4.4もハードとされる。
これにより、前後輪1,1.2.2のサスペンション3
,3.4.4ともハードとなり、旋回に伴う車体のロー
リングが抑制されて旋回時の車体姿勢が安定することに
なるのであるが、この実施例では、直進時における前後
輪のサスペンション3.3.4.4ともソフトな状態か
ら旋回時におけるこれらのサスペンション3,3.4.
4の全てがハードに切換わる間に、前輪1.1のサスペ
ンション3,3がハードで、後輪2.2のサスペンショ
ン4.4がソフトとなる状態を経由することになる。そ
して、このような各サスペンション3.3.4.4の懸
架特性の配分は、ステアリング特性を全サスペンション
がソフトの場合のニュートラルステアないしオーバステ
ア傾向の状態と、全サスペンションがハードな場合のア
ンダステア傾向が強い状態との中間的な特性とするもの
であり、従って直進状態から旋回状態への移行時におけ
る上記の如き懸架特性の切換えにより、アンダステア傾
向が強くなる方向へのステアリング特性の変化が段階的
もしくは緩かに行われることになる。これにより、旋回
中に急激にアンダステア傾向が強くなる場合の走行状態
の不安定化が防止され、旋回時における走行安定性が向
上されることになる。
,3.4.4ともハードとなり、旋回に伴う車体のロー
リングが抑制されて旋回時の車体姿勢が安定することに
なるのであるが、この実施例では、直進時における前後
輪のサスペンション3.3.4.4ともソフトな状態か
ら旋回時におけるこれらのサスペンション3,3.4.
4の全てがハードに切換わる間に、前輪1.1のサスペ
ンション3,3がハードで、後輪2.2のサスペンショ
ン4.4がソフトとなる状態を経由することになる。そ
して、このような各サスペンション3.3.4.4の懸
架特性の配分は、ステアリング特性を全サスペンション
がソフトの場合のニュートラルステアないしオーバステ
ア傾向の状態と、全サスペンションがハードな場合のア
ンダステア傾向が強い状態との中間的な特性とするもの
であり、従って直進状態から旋回状態への移行時におけ
る上記の如き懸架特性の切換えにより、アンダステア傾
向が強くなる方向へのステアリング特性の変化が段階的
もしくは緩かに行われることになる。これにより、旋回
中に急激にアンダステア傾向が強くなる場合の走行状態
の不安定化が防止され、旋回時における走行安定性が向
上されることになる。
ここで、上記実施例とは逆に、直進状態から旋回状態へ
の移行時に先ず後輪のサスペンションをハードに切換え
た後、前輪のサスペンションをハードに切換えて、全サ
スペンションがソフトの状態からハードの状態へ切換ね
る途中に、前輪のサスペンションがソフトで後輪のサス
ペンションがハードの状態を経由させるようにしてもよ
い。この場合、上記の如き懸架特性の配分はステアリン
グ特性をオーバステア傾向にするものであるから、旋回
開始時における操縦性(応答性)が向上することになり
、俊敏な旋回走行が可能となる。
の移行時に先ず後輪のサスペンションをハードに切換え
た後、前輪のサスペンションをハードに切換えて、全サ
スペンションがソフトの状態からハードの状態へ切換ね
る途中に、前輪のサスペンションがソフトで後輪のサス
ペンションがハードの状態を経由させるようにしてもよ
い。この場合、上記の如き懸架特性の配分はステアリン
グ特性をオーバステア傾向にするものであるから、旋回
開始時における操縦性(応答性)が向上することになり
、俊敏な旋回走行が可能となる。
また、以上の実施例では、横加速度Gが所定値以上とな
った時に前輪又は後輪のいずれか一方のサスペンション
をハードに切換え、その後、タイマに設定された所定時
間が経過した時に他方のサスペンションをハードに切換
えるように構成したが、これに代えて、横加速度Gが比
較的小さな第1の所定値(例えば0.2G)以上となっ
た時に一方のサスペンションをハードに切換え、更に横
加速1ffGが比較的大きな第2の所定値(例えば01
4G)以上となった時に他方のサスペンションもハード
に切換えるように構成してもよい。この場合、コントロ
ーラには、第4図に示す比較器41〜46、AND回路
47〜4つ及びOR回路50でなる回路を前輪用及び後
輪用として2組設け、その一方のOR回路からは横加速
度Gが第1所定値以上となった時に、他方のOR回路か
らは横加速度Gが第2所定値以上となった時に夫々ON
信号(ハードへの切換信号)が出力されるように構成す
ればよい。
った時に前輪又は後輪のいずれか一方のサスペンション
をハードに切換え、その後、タイマに設定された所定時
間が経過した時に他方のサスペンションをハードに切換
えるように構成したが、これに代えて、横加速度Gが比
較的小さな第1の所定値(例えば0.2G)以上となっ
た時に一方のサスペンションをハードに切換え、更に横
加速1ffGが比較的大きな第2の所定値(例えば01
4G)以上となった時に他方のサスペンションもハード
に切換えるように構成してもよい。この場合、コントロ
ーラには、第4図に示す比較器41〜46、AND回路
47〜4つ及びOR回路50でなる回路を前輪用及び後
輪用として2組設け、その一方のOR回路からは横加速
度Gが第1所定値以上となった時に、他方のOR回路か
らは横加速度Gが第2所定値以上となった時に夫々ON
信号(ハードへの切換信号)が出力されるように構成す
ればよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、前後輪に夫々車体を懸架
する懸架手段の懸架特性を可変として、該特性を直進時
には前後輪ともソフトに、旋回時には前後輪ともハード
にすることにより、直進時におけるソフトな乗心地を確
保すると共に旋回時における不快な車体の〇−・リング
を抑制するようにした自動車のサスペンション装置にお
いて、上記直進時における前後輪ともソフトな状態から
旋回時における前後輪ともハードな状態への移行時に、
前復輪のいずれか一方のみをハードとした中間状態を経
由するようにしたから、この中間状態として例えば前輪
のみをハードとした場合には、上記の如き懸架特性の切
換えに伴うステアリング特性のアンダステア傾向が強く
なる方向への変化が緩かに行われることになって、旋回
時の走行安定性が向上されることになり、また上記中間
状態として後輪のみをハードとした場合には、旋回開始
時にステアリング特性が一時的にオーバステア傾向とな
って操縦性が向上されることになる。このようにして、
直進時及び旋回時の良好な乗心地を確保しながら、旋回
時のステアリング特性を各自動車の性格等に適合した特
性に設定することができるようになる。
する懸架手段の懸架特性を可変として、該特性を直進時
には前後輪ともソフトに、旋回時には前後輪ともハード
にすることにより、直進時におけるソフトな乗心地を確
保すると共に旋回時における不快な車体の〇−・リング
を抑制するようにした自動車のサスペンション装置にお
いて、上記直進時における前後輪ともソフトな状態から
旋回時における前後輪ともハードな状態への移行時に、
前復輪のいずれか一方のみをハードとした中間状態を経
由するようにしたから、この中間状態として例えば前輪
のみをハードとした場合には、上記の如き懸架特性の切
換えに伴うステアリング特性のアンダステア傾向が強く
なる方向への変化が緩かに行われることになって、旋回
時の走行安定性が向上されることになり、また上記中間
状態として後輪のみをハードとした場合には、旋回開始
時にステアリング特性が一時的にオーバステア傾向とな
って操縦性が向上されることになる。このようにして、
直進時及び旋回時の良好な乗心地を確保しながら、旋回
時のステアリング特性を各自動車の性格等に適合した特
性に設定することができるようになる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はサスペン
ション装置の制御システム図、第2図は該サスペンショ
ン装置の構造を示す断面図、第3図は同じく要部拡大断
面図、第4図はコントローラの構成を示す回路図、第5
図は制御領域を示すグラフである。 1・・・前輪、2・・・後輪、3.4・・・懸架手段(
サスペンション)、8.11・・・懸架特性可変手段(
ステップモータ、電磁弁)、12・・・コントローラ、
13.14・・・旋回検出手段(舵角センサ、車速セン
サ)。
ション装置の制御システム図、第2図は該サスペンショ
ン装置の構造を示す断面図、第3図は同じく要部拡大断
面図、第4図はコントローラの構成を示す回路図、第5
図は制御領域を示すグラフである。 1・・・前輪、2・・・後輪、3.4・・・懸架手段(
サスペンション)、8.11・・・懸架特性可変手段(
ステップモータ、電磁弁)、12・・・コントローラ、
13.14・・・旋回検出手段(舵角センサ、車速セン
サ)。
Claims (1)
- (1)前輪及び後輪に夫々車体を懸架する懸架手段と、
これらの懸架手段の懸架特性を変化させる懸架特性可変
手段と、自動車の旋回状態を検出する旋回検出手段と、
該検出手段により自動車の旋回状態が検出された時に、
上記懸架特性可変手段を作動させて懸架特性を切換える
コントローラとが備えられ、且つ該コントローラが、上
記旋回時における懸架特性の切換時に、前後輪ともソフ
トな状態から前輪又は後輪のいずれか一方のみをハード
とした状態を経由して前後輪ともハードな状態に切換え
るように構成されていることを特徴とする自動車のサス
ペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291196A JPH0747364B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 自動車のサスペンシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291196A JPH0747364B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 自動車のサスペンシヨン装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143580A Division JP2757336B2 (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 自動車のサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145113A true JPS63145113A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0747364B2 JPH0747364B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17765700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291196A Expired - Fee Related JPH0747364B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 自動車のサスペンシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747364B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013062A (en) * | 1988-12-28 | 1991-05-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | US-OS characteristic control system for a vehicle responding to turning state quantity and the changing rate thereof |
| JPH0569717A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-23 | Atsugi Unisia Corp | 車両懸架装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163707U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-11 | ||
| JPS62198511A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両におけるサスペンシヨン制御装置 |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP61291196A patent/JPH0747364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163707U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-11 | ||
| JPS62198511A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両におけるサスペンシヨン制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013062A (en) * | 1988-12-28 | 1991-05-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | US-OS characteristic control system for a vehicle responding to turning state quantity and the changing rate thereof |
| JPH0569717A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-23 | Atsugi Unisia Corp | 車両懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747364B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |