JPS63145132A - 乗物運転者によつて操作可能な制御部材の位置を伝達するための装置 - Google Patents
乗物運転者によつて操作可能な制御部材の位置を伝達するための装置Info
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- JPS63145132A JPS63145132A JP62060249A JP6024987A JPS63145132A JP S63145132 A JPS63145132 A JP S63145132A JP 62060249 A JP62060249 A JP 62060249A JP 6024987 A JP6024987 A JP 6024987A JP S63145132 A JPS63145132 A JP S63145132A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K26/00—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
- B60K26/04—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of means connecting initiating means or elements to propulsion unit
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乗物運転者によって操作可能な制御部材の、
アイドリング位置と全負荷位置との間にある位置を該制
御部材によって調整可能な、電気的な目標値発生器と電
気的な伝達手段とを介してアイドリング位置と全負荷位
置との間で適切に調整可能な調整部材へ伝達するための
装置であって、カップリング部材によって調整部材が内
燃機関の燃料−空気混合物を制御するコントロール部材
と結合されるようになっておシ、上記の装置が目標値発
生器の制御部材とコントロール部材との間に配置された
機械的な安全伝達部材を少なくとも1個備えており、安
全伝達部材によって制御部材の位置をコントロール部材
へ伝達可能である形式のものに関する。
アイドリング位置と全負荷位置との間にある位置を該制
御部材によって調整可能な、電気的な目標値発生器と電
気的な伝達手段とを介してアイドリング位置と全負荷位
置との間で適切に調整可能な調整部材へ伝達するための
装置であって、カップリング部材によって調整部材が内
燃機関の燃料−空気混合物を制御するコントロール部材
と結合されるようになっておシ、上記の装置が目標値発
生器の制御部材とコントロール部材との間に配置された
機械的な安全伝達部材を少なくとも1個備えており、安
全伝達部材によって制御部材の位置をコントロール部材
へ伝達可能である形式のものに関する。
従来技術
上記の形式の公知の装置では制御部材の位置、すなわち
普通はアクセルペダル位置の、気化器のスロットル弁も
しくは噴射ポンプのコントロ−ルロツドへの伝達は通常
アクセルペダルト結合された目標値発生器並びに電気的
な伝達装置を介して電気的に行なわれるっ該伝達装置は
導線の他に電子式のがバナまたは電子制御装置、′また
電気的な調整部材を包含する(ヨーロッパ特許公開第0
1237.31゜号明細書)。調整部材はまた本来のコ
ントロール部材を成すスロットル弁もしくはコントロー
ルロッドと常時形状接続および伝力接続によって結合さ
れている。
普通はアクセルペダル位置の、気化器のスロットル弁も
しくは噴射ポンプのコントロ−ルロツドへの伝達は通常
アクセルペダルト結合された目標値発生器並びに電気的
な伝達装置を介して電気的に行なわれるっ該伝達装置は
導線の他に電子式のがバナまたは電子制御装置、′また
電気的な調整部材を包含する(ヨーロッパ特許公開第0
1237.31゜号明細書)。調整部材はまた本来のコ
ントロール部材を成すスロットル弁もしくはコントロー
ルロッドと常時形状接続および伝力接続によって結合さ
れている。
このように電気的に制御される自動車が目標値発生器位
置が調整部材およびコントロール部材へ正しく伝達され
ないというめったに起らない故障例の場合にも操縦可能
であるようにするためには、電気的な伝達装置に対して
作用的に並列に少なくとも1つの機械的な安全伝達部材
が目標値発生器の制御部材もしくは目標値発生器自体と
コントロール部材との間に配置されており、シかも電気
的な伝達装置が正常に機能しているときには安全伝達部
材は伝力作用をせずに制御部材によって連行されるが、
電気的な伝達装置の故障の場合には制御部材位置のコン
トロール部材への伝達を引受けるように配置されている
。これに」ニジ乗物は′自動的にいわゆる非常走行性を
持つ。詳細には少なくとも1つの安全伝達部材は非常走
行ロンドまたはボーデンワイヤから成っている。この故
障例における機関回転数の意図しない高回転を阻止する
ためにはコントロール部材は戻しばねによってアイドリ
ング位置へ予負荷さtている。電気的な伝達装置の電気
的な目標値発生器並びに電気的な調整部材が正常に機能
している状態で安全伝達部材への負荷を避けるためには
機械的な安全伝達部材を調整方向へ所定のルーズまたは
遊びだけ自由に可動にコントロール部材に配置すること
ができ、このルーズまたは遊びは最大調整距離よりも小
さい。例えば調整部材位置が目標値発生器によるやみな
らず、−緒に付加機能によっても規定される場合に、故
障していない装置で調整部材とコントロール部材とが瞬
間的な目標値発生器位置に相自する位置よりもアイドリ
ング位置に近い位置へ支障なく移動し得ることもルーズ
によって保証さnる。この:うな付加機能は例えば最低
回転数制限またはスラストカットオフ(Schubab
schaltung)である。安全伝達部材がいわゆる
補償部材(補償部材は主として2つの互いに相対的に調
整可能な部材並びに過剰行程ばねから成っており、2つ
の部材の一方が調整部材と、かつ他方が目標値発生器も
しくは制御部材と結合されている)を備えている場合に
は、特に目標値発生器が故障しているときに、ただし作
動している電子式ガバナが調整部材とコントロール部材
とをアイドリング位置へ移動せしめることができ、しか
も安全伝達部材が制御部材とコントロール部材との間の
形状接続的な結合を既に形成していたとしてもこの移動
をさせることができる。この装置では過剰行程ばねのば
ね力は戻しばねのばね力よりも大きい。
置が調整部材およびコントロール部材へ正しく伝達され
ないというめったに起らない故障例の場合にも操縦可能
であるようにするためには、電気的な伝達装置に対して
作用的に並列に少なくとも1つの機械的な安全伝達部材
が目標値発生器の制御部材もしくは目標値発生器自体と
コントロール部材との間に配置されており、シかも電気
的な伝達装置が正常に機能しているときには安全伝達部
材は伝力作用をせずに制御部材によって連行されるが、
電気的な伝達装置の故障の場合には制御部材位置のコン
トロール部材への伝達を引受けるように配置されている
。これに」ニジ乗物は′自動的にいわゆる非常走行性を
持つ。詳細には少なくとも1つの安全伝達部材は非常走
行ロンドまたはボーデンワイヤから成っている。この故
障例における機関回転数の意図しない高回転を阻止する
ためにはコントロール部材は戻しばねによってアイドリ
ング位置へ予負荷さtている。電気的な伝達装置の電気
的な目標値発生器並びに電気的な調整部材が正常に機能
している状態で安全伝達部材への負荷を避けるためには
機械的な安全伝達部材を調整方向へ所定のルーズまたは
遊びだけ自由に可動にコントロール部材に配置すること
ができ、このルーズまたは遊びは最大調整距離よりも小
さい。例えば調整部材位置が目標値発生器によるやみな
らず、−緒に付加機能によっても規定される場合に、故
障していない装置で調整部材とコントロール部材とが瞬
間的な目標値発生器位置に相自する位置よりもアイドリ
ング位置に近い位置へ支障なく移動し得ることもルーズ
によって保証さnる。この:うな付加機能は例えば最低
回転数制限またはスラストカットオフ(Schubab
schaltung)である。安全伝達部材がいわゆる
補償部材(補償部材は主として2つの互いに相対的に調
整可能な部材並びに過剰行程ばねから成っており、2つ
の部材の一方が調整部材と、かつ他方が目標値発生器も
しくは制御部材と結合されている)を備えている場合に
は、特に目標値発生器が故障しているときに、ただし作
動している電子式ガバナが調整部材とコントロール部材
とをアイドリング位置へ移動せしめることができ、しか
も安全伝達部材が制御部材とコントロール部材との間の
形状接続的な結合を既に形成していたとしてもこの移動
をさせることができる。この装置では過剰行程ばねのば
ね力は戻しばねのばね力よりも大きい。
そのために電子的な素子または部材の1つが故障して戻
しばねがコントロール部材をアイドリング位置へ移動さ
せようとしている場合にも制御部材を全負荷位置へ操作
することによって操縦性のある走行運転を行なうことが
できる。この場合には安全伝達部材はもちろん戻しばね
のばね力で負荷されるのみならず、調整部材、および調
整部材とコントロール部材とを結合する結合部材の摩擦
力および(または)付着力で負妨される。調整部材が動
かない場合にはコントロール部材を機械的な安全伝達部
材を用いて操作することはもはやできない。非常走行運
転はもはや可能ではない。この状況において調整部材が
全負荷位置の近くに位置している場合には、制御されな
い走行運転による危険を避けるために常用の公知の安全
機構によって燃料供給または点火を遮断することができ
るが、乗物は停止状態になシ、そのために不都合な交通
状況の中で乗物と乗車している人とは危険に曝されなけ
ればならないこともある。
しばねがコントロール部材をアイドリング位置へ移動さ
せようとしている場合にも制御部材を全負荷位置へ操作
することによって操縦性のある走行運転を行なうことが
できる。この場合には安全伝達部材はもちろん戻しばね
のばね力で負荷されるのみならず、調整部材、および調
整部材とコントロール部材とを結合する結合部材の摩擦
力および(または)付着力で負妨される。調整部材が動
かない場合にはコントロール部材を機械的な安全伝達部
材を用いて操作することはもはやできない。非常走行運
転はもはや可能ではない。この状況において調整部材が
全負荷位置の近くに位置している場合には、制御されな
い走行運転による危険を避けるために常用の公知の安全
機構によって燃料供給または点火を遮断することができ
るが、乗物は停止状態になシ、そのために不都合な交通
状況の中で乗物と乗車している人とは危険に曝されなけ
ればならないこともある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、乗物運転者によって操作可能な制御部
材の位置を伝達するための装置の安食性を一層高め、か
つ特にコントロール部材を他の方法ではもはや操作する
ことができない、不都合な故障例においても乗物の非常
走行性を保証することである。同時にこの特別な故障例
においても機械的な安全伝達部材の除荷が起るべきであ
る。更に発展せしめられた装置は高い運転安全性と、信
頼性ある機能制御の可能性とに優れているべきである。
材の位置を伝達するための装置の安食性を一層高め、か
つ特にコントロール部材を他の方法ではもはや操作する
ことができない、不都合な故障例においても乗物の非常
走行性を保証することである。同時にこの特別な故障例
においても機械的な安全伝達部材の除荷が起るべきであ
る。更に発展せしめられた装置は高い運転安全性と、信
頼性ある機能制御の可能性とに優れているべきである。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の装置において調整部材とコントロール部材(
コントロールレバー)トノ間に制御可能なカップリング
が配置されており、かつ故障時にカップリングが自動的
に開かれるようになっていることである。
載の形式の装置において調整部材とコントロール部材(
コントロールレバー)トノ間に制御可能なカップリング
が配置されており、かつ故障時にカップリングが自動的
に開かれるようになっていることである。
発明の効果
本発明は従来十分に等価であった、安全伝達部材をコン
トロール部材かまたは調整部材に配置するという可能性
のうちコントロール部材1の配置を選択し、調整部材と
コニ(ロール部材との間に制御可能なカップリングが配
置されており、かつ故障時にカップリングが自動的に開
かれるようになっていることから出発する。
トロール部材かまたは調整部材に配置するという可能性
のうちコントロール部材1の配置を選択し、調整部材と
コニ(ロール部材との間に制御可能なカップリングが配
置されており、かつ故障時にカップリングが自動的に開
かれるようになっていることから出発する。
これによってアクセルペダル位置の、調整部材の出力部
への電気的な伝達が故障したときにコントロール部材を
安全伝達部材によって機械的に操作することをもはや支
障なく行なうことが達成される。このことは例えば装置
もしくは電気的な伝達部材で電流を欠いた場合に該当す
る。しかし中でも調整部材が動かないときにも乗物の非
常走行性が維持されることが保証される。
への電気的な伝達が故障したときにコントロール部材を
安全伝達部材によって機械的に操作することをもはや支
障なく行なうことが達成される。このことは例えば装置
もしくは電気的な伝達部材で電流を欠いた場合に該当す
る。しかし中でも調整部材が動かないときにも乗物の非
常走行性が維持されることが保証される。
実施態様
特許請求の範囲第10項および第11項記載の装置の特
に有利な構成では、非常走行運転においてコントロール
レバーの、全負荷位置の方向での最大位置がルーズによ
って制限されている。ルーズの制限部は伝達レバーに形
成された切欠きの縁によって構成されており、この縁に
過剰行程ばねの端部が接触するようになっている。この
制限された最大位置によって、非常走行運転において運
転者は安全性を高めるやシ方で故障例を知らされる。
に有利な構成では、非常走行運転においてコントロール
レバーの、全負荷位置の方向での最大位置がルーズによ
って制限されている。ルーズの制限部は伝達レバーに形
成された切欠きの縁によって構成されており、この縁に
過剰行程ばねの端部が接触するようになっている。この
制限された最大位置によって、非常走行運転において運
転者は安全性を高めるやシ方で故障例を知らされる。
非常走行性を備えた、制御部材の位置を伝達するための
装置は例えば走り出す前に余シ面倒ではない方法で試験
することができる。これは重要である、それというのも
非常走行性は乗物の運転中棒にしか作動されないが、そ
のときには確実に機能しなければならないからである。
装置は例えば走り出す前に余シ面倒ではない方法で試験
することができる。これは重要である、それというのも
非常走行性は乗物の運転中棒にしか作動されないが、そ
のときには確実に機能しなければならないからである。
試験の方法は、特許請求の範囲第7項によれば制御され
るカップリングを任意に操作可能な試験信号発生器によ
って開くことができることに基いている。試験信号は特
に、特許請求の範囲第9項によれはカップリングが電流
なしに切換えられて、このカップリングが塔載回路網の
故障という故障の例と同様に操作されることであってよ
い。試験のためにカップリングが開いている間他の装置
は他の入力信号で負荷することができ、かつこの入力信
号に対するコントロール部材の応答を評価することがで
きる。第1の試験例は制御部材とコントロール部材要素
との間の安全伝達部材のチェックである。試験信号によ
って開かれた制御可能なカップリングにおいて制御部材
は全負荷位置へもたらされ、かつコントロール部材要−
31L<はコントロールレバーが非常走行運転のだめの
最大位置へ達するかどうかが試験される。同様にして開
かnた制御可能なカップリングで実施される、第2の試
験例は調整部材への電気的な調整信号によって所定の運
転状態、例えば所定の負荷位置(全負荷)、所定の回転
数、スラスト認識等を予め与える。次いでそれにもかか
わらず内燃機関が調整部材の位置によって規定されない
運転状態を取る、もしくは保持するかどうかがチェック
される。
るカップリングを任意に操作可能な試験信号発生器によ
って開くことができることに基いている。試験信号は特
に、特許請求の範囲第9項によれはカップリングが電流
なしに切換えられて、このカップリングが塔載回路網の
故障という故障の例と同様に操作されることであってよ
い。試験のためにカップリングが開いている間他の装置
は他の入力信号で負荷することができ、かつこの入力信
号に対するコントロール部材の応答を評価することがで
きる。第1の試験例は制御部材とコントロール部材要素
との間の安全伝達部材のチェックである。試験信号によ
って開かれた制御可能なカップリングにおいて制御部材
は全負荷位置へもたらされ、かつコントロール部材要−
31L<はコントロールレバーが非常走行運転のだめの
最大位置へ達するかどうかが試験される。同様にして開
かnた制御可能なカップリングで実施される、第2の試
験例は調整部材への電気的な調整信号によって所定の運
転状態、例えば所定の負荷位置(全負荷)、所定の回転
数、スラスト認識等を予め与える。次いでそれにもかか
わらず内燃機関が調整部材の位置によって規定されない
運転状態を取る、もしくは保持するかどうかがチェック
される。
例えは調整部材の位置が全負荷位置にある場合に機関は
高速回転してはならない。
高速回転してはならない。
上記の機能記載から調整部材とコントロール部材との間
の制御さnるカップリングとしては電気的に制御される
カップリングを使用するのが多くの使用例において有利
であることが明らかである、そnというのもこのカップ
リングは電気的な制御信号を直接受信することができる
からである。
の制御さnるカップリングとしては電気的に制御される
カップリングを使用するのが多くの使用例において有利
であることが明らかである、そnというのもこのカップ
リングは電気的な制御信号を直接受信することができる
からである。
調整部材とコントロール部材との間の制御されるカップ
リングとしては電磁式に作動される係止結合部材が特に
好適である。係止結合部材の電磁式作動によって形状兼
伝力接続的な結合が調整部材とコントロール部材との間
で形成され、この場合にはこnらの2つの部材は所定の
相対位置を互いに取る。
リングとしては電磁式に作動される係止結合部材が特に
好適である。係止結合部材の電磁式作動によって形状兼
伝力接続的な結合が調整部材とコントロール部材との間
で形成され、この場合にはこnらの2つの部材は所定の
相対位置を互いに取る。
制御さnるカップリングの変更形としてピストンを備え
たニューマチックシリンダを調整部材とコントロール部
材との間に配置することができる。ニューマチックシリ
ンダは圧縮空気または吸引空気によって操作可能である
。カップリングを開くためにはニューマチックシリンダ
に制御される弁を介して空気が供給される、その結果ピ
ストンがシリンダに対して相対的に移動し、したがって
コントロール部材は調整部材に対して相対的に移動する
ことができる。
たニューマチックシリンダを調整部材とコントロール部
材との間に配置することができる。ニューマチックシリ
ンダは圧縮空気または吸引空気によって操作可能である
。カップリングを開くためにはニューマチックシリンダ
に制御される弁を介して空気が供給される、その結果ピ
ストンがシリンダに対して相対的に移動し、したがって
コントロール部材は調整部材に対して相対的に移動する
ことができる。
制御されるカップリングを作動する故障信号は知能的な
誤り検出装置によって自動的に発生せしめることができ
、この誤り検出装置は例えは応答された調整部材位置が
該調整部材が調整信号に基いて取るべき位置から著しく
変位していることを特徴する 特許請求の範囲第10項によれば制御されるカップリン
グが調整部材とコントロール部材との間に配置さnてお
シ、コントロール部材には戻しばねが作用するようにな
っている。したがって制御可能なカップリングが開かれ
ているときに非常走行運転が行なわれるだめの前提は、
安全伝達部材によって戻し力が克服されることである。
誤り検出装置によって自動的に発生せしめることができ
、この誤り検出装置は例えは応答された調整部材位置が
該調整部材が調整信号に基いて取るべき位置から著しく
変位していることを特徴する 特許請求の範囲第10項によれば制御されるカップリン
グが調整部材とコントロール部材との間に配置さnてお
シ、コントロール部材には戻しばねが作用するようにな
っている。したがって制御可能なカップリングが開かれ
ているときに非常走行運転が行なわれるだめの前提は、
安全伝達部材によって戻し力が克服されることである。
装置は特に有利な形式で特許請求の範囲第11項による
特徴を有している。伝達レバーとコントロールレバーと
が相対回動可能であることによって、かつ相対回動の1
方向では過剰行程ばねが両側において単にコントロール
レバーとその付加部に当付いていることによって自由旋
回が得られる。これによって、故障のない運転例におい
て例えは制御部材(アクセルペダル)がアイy IJソ
ング置にある場合に安全伝達部材は除荷され、他方走行
速度は電子式のがバナと調整部材を介して自動的に制御
される。運転者が制御部材の操作によるが、ただしこの
制御部材に接続して電子制御装置と電気的な調整部材と
を介してコントロール部材を電気的に調整する場合にも
安全伝達部材は正常運転では伝力作用を行なわない。こ
の最後に挙げた運転例でも。
特徴を有している。伝達レバーとコントロールレバーと
が相対回動可能であることによって、かつ相対回動の1
方向では過剰行程ばねが両側において単にコントロール
レバーとその付加部に当付いていることによって自由旋
回が得られる。これによって、故障のない運転例におい
て例えは制御部材(アクセルペダル)がアイy IJソ
ング置にある場合に安全伝達部材は除荷され、他方走行
速度は電子式のがバナと調整部材を介して自動的に制御
される。運転者が制御部材の操作によるが、ただしこの
制御部材に接続して電子制御装置と電気的な調整部材と
を介してコントロール部材を電気的に調整する場合にも
安全伝達部材は正常運転では伝力作用を行なわない。こ
の最後に挙げた運転例でも。
上述したように、自由旋回を行なわせる回転方向とは逆
の方向に過剰行程ばねの端部(コントロールレバーの付
加部に当付いている)へ向かって伝達レバーの切欠きの
縁が移動せしめられるときに過剰行程ばねの端部と縁と
の間のルーズが働くことができる。
の方向に過剰行程ばねの端部(コントロールレバーの付
加部に当付いている)へ向かって伝達レバーの切欠きの
縁が移動せしめられるときに過剰行程ばねの端部と縁と
の間のルーズが働くことができる。
実施例
第1図に乗物の運転者によって操作可能な制御部材が符
号1で示されている。制御部材はアクセルペダル、また
はアクセルペダルと結合されたレバーであってよい。制
御部材は電気的な目標値発生器2と接続されており、目
標値発生器は制御部材1の位置に対応する電気的な信号
を電子式のガバナ3に与える。”LL’“でもって制御
部材のアイドリング位置を示し、”VL”でもって全負
荷位置を示す。第1図には制御部材が全負荷位置もしく
はフルロード位−置にあるときの装置が示されている。
号1で示されている。制御部材はアクセルペダル、また
はアクセルペダルと結合されたレバーであってよい。制
御部材は電気的な目標値発生器2と接続されており、目
標値発生器は制御部材1の位置に対応する電気的な信号
を電子式のガバナ3に与える。”LL’“でもって制御
部材のアイドリング位置を示し、”VL”でもって全負
荷位置を示す。第1図には制御部材が全負荷位置もしく
はフルロード位−置にあるときの装置が示されている。
短縮用語” L L ”と”VL”は装置の他の構成部
材の位置を示すためにも使用される。
材の位置を示すためにも使用される。
を子犬のガバナ3は他の入力部を有しておシ、これらは
v、 n、 sで示されている。したがってガバナがい
わゆる調整機能として速度調整または速度制限を行なう
ためにも装備されていることが暗示されており、かつス
ラストカットオフ(Schubabschaltung
)を行なうべき場合を認識することができる(入力S
=ニスラスト識)。
v、 n、 sで示されている。したがってガバナがい
わゆる調整機能として速度調整または速度制限を行なう
ためにも装備されていることが暗示されており、かつス
ラストカットオフ(Schubabschaltung
)を行なうべき場合を認識することができる(入力S
=ニスラスト識)。
第1図との関連ではガバナの入力部4における、目標値
発生器2によって発生される電気信号のみが重要である
。
発生器2によって発生される電気信号のみが重要である
。
ガバナの出力部5からは電気的な調整信号が電気的な調
整部材6に供給される。調整部材は例えば主として電気
モータと伝動装置から成っていてよい。調整部材位置の
応答は調整部材から入力部7を介して行なわれる。
整部材6に供給される。調整部材は例えば主として電気
モータと伝動装置から成っていてよい。調整部材位置の
応答は調整部材から入力部7を介して行なわれる。
ガバナは更に点線によって示された部材8を備えている
。部材8は運転者によって操作可能なコンタクト9と関
連して試験信号発生器として並びに入力部7と関連して
誤り検出装置として機能する。この装置は更に第4図と
第5図に関連して下記で説明される。電気的な出力部1
0が誤り検出装置8を備えたガバナから制御されるカッ
プリング11の電磁式の操作部材へ通じている。カップ
リングは係止結合部材として構成さnている。係止結合
部材は調整棒12゜13を有する調整部材フレームの1
画に位置しておシ、調整棒は電気的な調整部材とコント
ロールレバー14との間の機械的な結合を形成すること
ができる。そのためには制御されるカップリング11は
係止部15を有しており、係止部は電磁式に作動されて
みぞ16内に伝力兼形状接続的に係合し、または磁性の
除かれた操作部材ではこのみそから離される。
。部材8は運転者によって操作可能なコンタクト9と関
連して試験信号発生器として並びに入力部7と関連して
誤り検出装置として機能する。この装置は更に第4図と
第5図に関連して下記で説明される。電気的な出力部1
0が誤り検出装置8を備えたガバナから制御されるカッ
プリング11の電磁式の操作部材へ通じている。カップ
リングは係止結合部材として構成さnている。係止結合
部材は調整棒12゜13を有する調整部材フレームの1
画に位置しておシ、調整棒は電気的な調整部材とコント
ロールレバー14との間の機械的な結合を形成すること
ができる。そのためには制御されるカップリング11は
係止部15を有しており、係止部は電磁式に作動されて
みぞ16内に伝力兼形状接続的に係合し、または磁性の
除かれた操作部材ではこのみそから離される。
戻しばね17によって負荷さnたコントロールレバーは
本実施例では噴射ポンプ18の調整ロッドの調整に使用
されている。別の使用例では噴射ポンプの調整ロッドの
代わシにコントロール部材として気化器のスロットル弁
を作動することができる。
本実施例では噴射ポンプ18の調整ロッドの調整に使用
されている。別の使用例では噴射ポンプの調整ロッドの
代わシにコントロール部材として気化器のスロットル弁
を作動することができる。
非常走行性を自動的に維持するための装置は主として非
常走行ロッド19から成っておシ、これは機械的な安全
伝達部材として制御部材1とコントロールレバー14と
の間に設けられている。
常走行ロッド19から成っておシ、これは機械的な安全
伝達部材として制御部材1とコントロールレバー14と
の間に設けられている。
しかし非常走行ロッドは直接コントロールレバーに対し
てではなく、伝達レバー20に作用しておシ、伝達レバ
ーは軸21を中心にして回転可能に支承されており、シ
かもコントロールレバー14に対して相対的に回動可能
であり、コントロールレバーは同じ軸21を中心にして
調整することができる。伝達レバー20は過剰行程ばね
23の端部22を介してのみコントロールレバー14に
作用することができる。はぼ円筒状に構成されていて、
しかも軸21に対して同軸的に配置された過剰行程ばね
23は端部22でもってコントロールレバー14の付加
部に当付くことができ、このことは例えば第2図からよ
く判る。しかし端部22は伝達レバーに形成された切欠
き26の縁25に当付くこともできる。付加部の前縁と
伝達レバーとが重なっている状態において縁25と、過
剰行程ばねの端部22の接触点を通る1点鎖線との間の
角度はルーズとして示す。伝達レバーを過剰行程ばねの
端部22から更にアイドリング位置へ移動させることの
できる角度を自由旋回として定義する。過剰行程はねの
端部22と27との間でトルクを伝達することができ、
このトルクは戻Lld’ネ17によってコントロールレ
バー14へ及ぼされるトルクを上回るっ 正常運転例ではコントロールレバーノ、したがってコン
トロール部材の位置は閉じられた制御カップリング11
において調整部材6によって決定さnる。調整部材はガ
バナ3から電気的な調整信号を受取る。制御部材1の位
置は電気的にコントロール部材へ伝達される。電気的な
伝達は追従制御の原理によシ行なわれる。調整部材位置
を与える応答信号はガバナ3の入力部7へ入力される。
てではなく、伝達レバー20に作用しておシ、伝達レバ
ーは軸21を中心にして回転可能に支承されており、シ
かもコントロールレバー14に対して相対的に回動可能
であり、コントロールレバーは同じ軸21を中心にして
調整することができる。伝達レバー20は過剰行程ばね
23の端部22を介してのみコントロールレバー14に
作用することができる。はぼ円筒状に構成されていて、
しかも軸21に対して同軸的に配置された過剰行程ばね
23は端部22でもってコントロールレバー14の付加
部に当付くことができ、このことは例えば第2図からよ
く判る。しかし端部22は伝達レバーに形成された切欠
き26の縁25に当付くこともできる。付加部の前縁と
伝達レバーとが重なっている状態において縁25と、過
剰行程ばねの端部22の接触点を通る1点鎖線との間の
角度はルーズとして示す。伝達レバーを過剰行程ばねの
端部22から更にアイドリング位置へ移動させることの
できる角度を自由旋回として定義する。過剰行程はねの
端部22と27との間でトルクを伝達することができ、
このトルクは戻Lld’ネ17によってコントロールレ
バー14へ及ぼされるトルクを上回るっ 正常運転例ではコントロールレバーノ、したがってコン
トロール部材の位置は閉じられた制御カップリング11
において調整部材6によって決定さnる。調整部材はガ
バナ3から電気的な調整信号を受取る。制御部材1の位
置は電気的にコントロール部材へ伝達される。電気的な
伝達は追従制御の原理によシ行なわれる。調整部材位置
を与える応答信号はガバナ3の入力部7へ入力される。
ガバナ内の誤り検出装置では同時に調整部材が正しく機
能しているかどうかが確認される。そのために制御可能
なカップリング11は誤り検出装置の電気的な出力部1
0を介して信号、例えば電圧を受取る。この信号はカッ
プリングを閉じられた状態で保持する。
能しているかどうかが確認される。そのために制御可能
なカップリング11は誤り検出装置の電気的な出力部1
0を介して信号、例えば電圧を受取る。この信号はカッ
プリングを閉じられた状態で保持する。
この正常運転例では制御部材へ作用する非常走行ロッド
19は、これが調整部材6によって行なわれたコントロ
ールレバー14の移動ト同じ量の移動をコントロール部
材14で惹起するように操作される。しかし正常運転例
では非常走行ロッドのこの操作はコントロールレパ−1
4に対しては効果がない。正常運転では非常走行ロッド
はコントロールレバーに対して伝力接続を伝達すること
ができない、それというのも伝達レバー20は1回転方
向で切欠き26によって構成さnたルーズの領域内へ移
動せしめら扛、その結果過剰行程ばね23の端部22が
縁25へ接触しないかまたは伝達レバー20は別の回転
方向で過剰行程ばねの端部22から更に離扛て自由旋回
の領域内へ移動せしめられるからである。したがって非
常走行ロッド19と調整棒12.13との間の僅かな誤
差は影響を及ぼさず、むしろこの場合にも非常走行ロッ
ドは制御部材の操作時に伝力作用を行なわずに連行され
る。
19は、これが調整部材6によって行なわれたコントロ
ールレバー14の移動ト同じ量の移動をコントロール部
材14で惹起するように操作される。しかし正常運転例
では非常走行ロッドのこの操作はコントロールレパ−1
4に対しては効果がない。正常運転では非常走行ロッド
はコントロールレバーに対して伝力接続を伝達すること
ができない、それというのも伝達レバー20は1回転方
向で切欠き26によって構成さnたルーズの領域内へ移
動せしめら扛、その結果過剰行程ばね23の端部22が
縁25へ接触しないかまたは伝達レバー20は別の回転
方向で過剰行程ばねの端部22から更に離扛て自由旋回
の領域内へ移動せしめられるからである。したがって非
常走行ロッド19と調整棒12.13との間の僅かな誤
差は影響を及ぼさず、むしろこの場合にも非常走行ロッ
ドは制御部材の操作時に伝力作用を行なわずに連行され
る。
以下で記載される運転例でも第1図と関連して記載され
たのと同一の構造の装置が使用される。しかしこの装置
内の各部材は異なる位置にある。
たのと同一の構造の装置が使用される。しかしこの装置
内の各部材は異なる位置にある。
第2図では同様に正常な運転状態が示されており、例え
ば内燃機関の回転数または乗物の走行速度の自動制御が
電子式のガバナ3によって行なわれておシ、他方乗物の
運転者と彼によって操作される制御部材とによってはコ
ントロールレバーの移動は行なわれない。この正常な運
転状態では制御可能なカップリング11は同様にして誤
り検出装置8の出力部10の適切な信号のために閉じら
れている。制御部材1はアイドリング位置にあるかまた
は少なくとも、ガバナ3の出力部5における電気的な調
整部材信号に相当するよシも僅かな流量の燃料空気混合
物に相当する位置にあると仮定される。したがってこの
場合にはコントロールレバーは目標値発生器位置および
非常走行ロッド19の位置に対して相対的に増量制御さ
れている。このことは伝達レバー20を介して非常走行
ロッド19へ力が導入されることなしに行なわれる、そ
れというのもコントロールレバーの付加部24は伝達レ
バーから離れて移動せしめられるからである。
ば内燃機関の回転数または乗物の走行速度の自動制御が
電子式のガバナ3によって行なわれておシ、他方乗物の
運転者と彼によって操作される制御部材とによってはコ
ントロールレバーの移動は行なわれない。この正常な運
転状態では制御可能なカップリング11は同様にして誤
り検出装置8の出力部10の適切な信号のために閉じら
れている。制御部材1はアイドリング位置にあるかまた
は少なくとも、ガバナ3の出力部5における電気的な調
整部材信号に相当するよシも僅かな流量の燃料空気混合
物に相当する位置にあると仮定される。したがってこの
場合にはコントロールレバーは目標値発生器位置および
非常走行ロッド19の位置に対して相対的に増量制御さ
れている。このことは伝達レバー20を介して非常走行
ロッド19へ力が導入されることなしに行なわれる、そ
れというのもコントロールレバーの付加部24は伝達レ
バーから離れて移動せしめられるからである。
第6図に示された状態では部材の調整は同様に正常運転
例で示されているが、ただしコントロール部材位置は自
動的に減量制御されるようになっている。すなわち制御
部材の位置に相当する流量よシも少ない燃料空気混合物
流量の方向へコントロール部材がもたらされている。こ
の運転例は制限機能であってよく、この制限機能は例え
ば最高速度または最大回転数に達したときに制限装置と
して働くガバナ3によってもたらされる。誤り検出装置
の入力部7における調整部材の応答のレゾナブルネスコ
ントロールによって制御可能なカップリング11はこの
正常運転例でも閉じられている。調整部材6は制限機能
に基いて内燃機関を減量制御するために第6図において
コントロールレバ−14=l!!時計回シ方向へ旋回さ
せ、他方目標値発生器の制御部材は例えば全負荷位置に
ある。調整部材はこのコントロールレバーの旋回を戻し
はね17によって支持されて行なうことができ、その際
に過剰行程ばねの端部22が伝達レバー20の縁25に
当付いている場合には過剰行程ばねによってコントロー
ルレバーへ及ぼされるトルクが克服される。この特別な
運転例では非常走行ロッド19は力で負荷されており、
この力は過剰行程ばねによって伝達レバー20へ導入さ
れるトルクに相当する。
例で示されているが、ただしコントロール部材位置は自
動的に減量制御されるようになっている。すなわち制御
部材の位置に相当する流量よシも少ない燃料空気混合物
流量の方向へコントロール部材がもたらされている。こ
の運転例は制限機能であってよく、この制限機能は例え
ば最高速度または最大回転数に達したときに制限装置と
して働くガバナ3によってもたらされる。誤り検出装置
の入力部7における調整部材の応答のレゾナブルネスコ
ントロールによって制御可能なカップリング11はこの
正常運転例でも閉じられている。調整部材6は制限機能
に基いて内燃機関を減量制御するために第6図において
コントロールレバ−14=l!!時計回シ方向へ旋回さ
せ、他方目標値発生器の制御部材は例えば全負荷位置に
ある。調整部材はこのコントロールレバーの旋回を戻し
はね17によって支持されて行なうことができ、その際
に過剰行程ばねの端部22が伝達レバー20の縁25に
当付いている場合には過剰行程ばねによってコントロー
ルレバーへ及ぼされるトルクが克服される。この特別な
運転例では非常走行ロッド19は力で負荷されており、
この力は過剰行程ばねによって伝達レバー20へ導入さ
れるトルクに相当する。
第4図に示された装置の運転例では装置は故障しておシ
、例えば装置で電流が流れないか、調整部材6が動かな
い。いずれの場合にも調整部材によって入力部7へ伝え
られた位置かがパナの出力部5における電気的な調整信
号によって命令された位置近くにないことが誤り検出装
置8によって検出される。この場合には誤り検出装置の
出力部10に信号が現われ、有利にはこの出力部におけ
る電圧が零となシ、制御されるカップリング11の係止
結合を解く。その結果カップリングが開かれる。したが
って第4図に示されているように2つの調整棒12.1
3は相互に相対的に移動させることができる。予想され
る装置の故障例において乗物の非常走行運転が非常走行
ロッド19によって可能であり、非常走行ロンドは常に
伝達レバー20を制御部材の位置に相当する位置へもた
らしている。伝達レバーとコントロールレバーとの間の
相対運動によってルーズが越えられると直ちに付加部2
4に接触した過剰行程ばねの端部22は伝達レバー20
の切欠き26の縁25と当付く。この例では過剰行程ば
ねを介して更に内燃機関を増量制御する位置へコントロ
ールレバーを旋回させることができる、それというのも
過剰行程はねは戻しばね17の戻し力を克服することが
でき、かつコントロールレバーの運動は制御可能なカッ
プリング11が開かれている結果もはや阻止されないか
らである。したがって非常走行ロッド19も主としてこ
の戻し力によってのみ負荷される。
、例えば装置で電流が流れないか、調整部材6が動かな
い。いずれの場合にも調整部材によって入力部7へ伝え
られた位置かがパナの出力部5における電気的な調整信
号によって命令された位置近くにないことが誤り検出装
置8によって検出される。この場合には誤り検出装置の
出力部10に信号が現われ、有利にはこの出力部におけ
る電圧が零となシ、制御されるカップリング11の係止
結合を解く。その結果カップリングが開かれる。したが
って第4図に示されているように2つの調整棒12.1
3は相互に相対的に移動させることができる。予想され
る装置の故障例において乗物の非常走行運転が非常走行
ロッド19によって可能であり、非常走行ロンドは常に
伝達レバー20を制御部材の位置に相当する位置へもた
らしている。伝達レバーとコントロールレバーとの間の
相対運動によってルーズが越えられると直ちに付加部2
4に接触した過剰行程ばねの端部22は伝達レバー20
の切欠き26の縁25と当付く。この例では過剰行程ば
ねを介して更に内燃機関を増量制御する位置へコントロ
ールレバーを旋回させることができる、それというのも
過剰行程はねは戻しばね17の戻し力を克服することが
でき、かつコントロールレバーの運動は制御可能なカッ
プリング11が開かれている結果もはや阻止されないか
らである。したがって非常走行ロッド19も主としてこ
の戻し力によってのみ負荷される。
第4図ではコントロールレバー14が非常走行運転で取
ることのできる最大位置がルーズに相当する角度だけ全
負荷位置よりも後方にあることが示されている。これに
よって乗物の運転者は非常走行状況に気づかされ、かつ
この故障時において内燃機関の最大可能な出力を利用す
るのではなく、修理工場を探すことを促がされる。
ることのできる最大位置がルーズに相当する角度だけ全
負荷位置よりも後方にあることが示されている。これに
よって乗物の運転者は非常走行状況に気づかされ、かつ
この故障時において内燃機関の最大可能な出力を利用す
るのではなく、修理工場を探すことを促がされる。
最後に第5図には装置で自動非常走行性が保証されるか
どうかをチェックするときの装置の調整が示されている
。そのためにはコンタクト9が開かれ、かつ試験信号装
置8(誤り検出装置8と一緒に図示されている)で故障
時と等しい試験信号が発生される。これは、制御可能な
カップリング11の操作部材(図示せず)で電流もしく
は電圧が消失し、かつカップリングが故障時と同様に開
いたことを意味する。その場合に第5図に示されている
ように、コントロールレバーが制御部材の操作によって
非常走行運転のだめの最大の位置へ旋回せしめられるか
どうかを確認することができる。規定された運転状態、
すなわち負荷位置、回転数またはスラスト認識かガバナ
3の入力部v、n、siCおける適切な信号によって予
め与えられておシ、かつ開いたカップリングにもかかわ
らず内燃機関の運転状態の変化が生じるかどうかを測定
することによって、制御可能なカップリング11の分離
機能を開いたコンタクト9でチェックすることができる
。この認識は認識装置(図示せず)によって自動的に行
なうことができ、該認識装置は例えば機関回転数の所定
値からの変動を測定する。
どうかをチェックするときの装置の調整が示されている
。そのためにはコンタクト9が開かれ、かつ試験信号装
置8(誤り検出装置8と一緒に図示されている)で故障
時と等しい試験信号が発生される。これは、制御可能な
カップリング11の操作部材(図示せず)で電流もしく
は電圧が消失し、かつカップリングが故障時と同様に開
いたことを意味する。その場合に第5図に示されている
ように、コントロールレバーが制御部材の操作によって
非常走行運転のだめの最大の位置へ旋回せしめられるか
どうかを確認することができる。規定された運転状態、
すなわち負荷位置、回転数またはスラスト認識かガバナ
3の入力部v、n、siCおける適切な信号によって予
め与えられておシ、かつ開いたカップリングにもかかわ
らず内燃機関の運転状態の変化が生じるかどうかを測定
することによって、制御可能なカップリング11の分離
機能を開いたコンタクト9でチェックすることができる
。この認識は認識装置(図示せず)によって自動的に行
なうことができ、該認識装置は例えば機関回転数の所定
値からの変動を測定する。
装置の特別な利点は、非常走行機構が伝力作用を行なう
ことなしに連行されるために非常走行機構の機能が長期
の休止によって機能不全になることがないことである。
ことなしに連行されるために非常走行機構の機能が長期
の休止によって機能不全になることがないことである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗物運転者によつて操作可能な制御部材の、アイド
リング位置と全負荷位置との間にある位置を該制御部材
によつて調整可能な、電気的な目標値発生器と電気的な
伝達手段とを介してアイドリング位置と全負荷位置との
間で適切に調整可能な調整部材へ伝達するための装置で
あつて、カツプリング部材によつて調整部材が内燃機関
の燃料−空気混合物を制御するコントロール部材と結合
するようになつており、上記の装置が目標値発生器の制
御部材とコントロール部材との間に配置された機械的な
安全伝達部材を少なくとも1個備えており、安全伝達部
材によつて制御部材の位置をコントロール部材へ伝達可
能である形式のものにおいて、調整部材(6)とコント
ロール部材(コントロールレバー14として)との間に
制御可能なカツプリング(11)が配置されており、か
つ故障時にカツプリングが自動的に開かれるようになつ
ていることを特徴とする、乗物運転者によつて操作可能
な制御部材の位置を伝達するための装置。 2、調整部材(6)とコントロール部材(コントロール
レバー14)との間に電気的に制御されるカツプリング
(11)を備えている、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3、調整部材(6)とコントロール部材(コントロール
レバー14)との間に電磁式に操作される係止結合部材
(係止部材15)を備えている、特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4、調整部材とコントロール部材との間に圧縮空気また
は吸引空気によつて操作可能な、ピストンを備えたニユ
ーマチツクシリンダを備えている、特許請求の範囲第1
項記載の装置。 5、コントロール部材を調整部材から分離するためにニ
ユーマチックシリンダが排気弁と接続されている、特許
請求の範囲第4項記載の装置。 6、カツプリング(11)が、電気的な伝達装置(ガバ
ナ3)と結合された誤り検出装置(8)によつて発生さ
れる故障信号によつて制御可能である、特許請求の範囲
第1項から第5項までのいずれか1つの項記載の装置。 7、制御可能なカツプリング(11)が任意に操作可能
な試験信号発生器(8、9)によつて開放可能である、
特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの
項記載の装置。 8、試験信号発生器(8、9)が、カツプリング(11
)を開くように制御しながら同時に試験信号を調整部材
(6)へ与えるために用いられている、特許請求の範囲
第7項記載の装置。 9、制御可能な電気的なカツプリング(11)が故障時
および試験時に電流無しになる、特許請求の範囲第2項
、第3項、第6項から第8項のいずれか1つの項記載の
装置。 10、調整部材が戻しばねによつてアイドリング位置へ
予負荷されており、制御可能なカツプリング(11)が
調整部材(6)とコントロール部材(コントロールレバ
ー14)との間に配置されており、コントロール部材に
戻しばね(17)が作用するようになつている、特許請
求の範囲第1項から第10項までのいずれか1つの項記
載の装置。 11、機械的な安全伝達部材が調整方向(全負荷方向)
へ最大調整距離の所定部分に相当するルーズ(遊び)だ
け自由に移動可能にコントロール部材が配置されており
、安全伝達部材がストツパと補償部材とを備えており、
ルーズが越えられた後にストツパがコントロール部材要
素と結合されるようになつており、補償部材を介して過
剰行程ばねのばね力に抗して同時に、目標値発生器と結
合可能な、安全伝達部材の部分が全負荷位置へ移動可能
であり、かつコントロール部材要素がアイドリング方向
へ移動可能であり、伝達レバー(20)に安全伝達部材
(非常走行ロツド19)がヒンジ結合されており、制御
されるカツプリング(11)並びに戻しばね(17)が
コントロール部材要素としてのコントロールレバー(1
4)に作用しており、伝達レバー(20)とコントロー
ルレバー(14)とが共通の軸(21)を中心にして互
いに相対回動可能であり戻しばねのばね力よりも大きな
ばね力を有する過剰行程ばね(23)が常に片側でコン
トロールレバー(14)に支持されていて、しかも他方
の側で伝達レバーに対するコントロールレバーの相対的
な旋回に応じてルーズ(切欠き26)の範囲内では回転
軸から突出したコントロールレバーの付加部(24)に
支持されるかまたはルーズを越えた場合には伝達レバー
(20)に形成された、ルーズを構成する切欠き(26
)の縁(25)に支持されるようになつている、特許請
求の範囲第1項から第10項までのいずれか1つの項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863641275 DE3641275A1 (de) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | Einrichtung zur uebertragung der position eines durch einen fahrzeugfuehrer betaetigbaren steuerelements |
| DE3641275.9 | 1986-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145132A true JPS63145132A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=6315351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060249A Pending JPS63145132A (ja) | 1986-12-03 | 1987-03-17 | 乗物運転者によつて操作可能な制御部材の位置を伝達するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785781A (ja) |
| EP (1) | EP0269780B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63145132A (ja) |
| BR (1) | BR8705309A (ja) |
| DE (2) | DE3641275A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3722633A1 (de) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Vdo Schindling | Elektrisches gaspedal |
| US5314665A (en) * | 1987-07-27 | 1994-05-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Catalytic converter |
| DE3813047A1 (de) * | 1988-04-19 | 1989-11-02 | Pierburg Gmbh | Verstelleinrichtung fuer die drosselklappe einer gemischbildungseinrichtung fuer brennkraftmaschinen |
| DE3900437C1 (ja) * | 1989-01-10 | 1989-11-16 | Vdo Adolf Schindling Ag, 6000 Frankfurt, De | |
| DE3919093A1 (de) * | 1989-06-10 | 1990-12-13 | Vdo Schindling | Lastverstelleinrichtung |
| US4940109A (en) * | 1989-07-18 | 1990-07-10 | Eaton Corporation | Split arm throttle cable intervention device |
| DE3926424A1 (de) * | 1989-08-10 | 1991-02-14 | Audi Ag | Drosselklappe |
| DE4022345A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum uebertragen einer stellposition eines bedienelements |
| DE4022344A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum uebertragen einer stellposition eines bedienelements |
| DE3934739A1 (de) * | 1989-10-18 | 1991-04-25 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung i mit einem stellmotor zum eingriff in eine uebertragungseinrichtung |
| DE9000598U1 (de) * | 1990-01-20 | 1990-08-09 | Rathor Ag, Appenzell | Tellerventil für Druckbehälter, insbesondere zum Ausbringen von Treibmittel und Schaumbildner |
| DE4129960C2 (de) * | 1991-09-10 | 2000-11-16 | Hella Kg Hueck & Co | Einrichtung zum Einstellen der Fahrgeschwindigkeit eines Kraftfahrzeuges |
| DE10102217B4 (de) * | 2001-01-19 | 2009-07-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zur Schubabschaltung |
| DE102011003430B3 (de) * | 2011-02-01 | 2012-05-31 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Überprüfen einer Steuereinrichtung |
| CN103196469B (zh) * | 2013-03-27 | 2015-08-12 | 福州大学 | 一种双燃料发动机油门开度检测装置及其安装方法 |
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| JPS60240835A (ja) * | 1984-05-12 | 1985-11-29 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気量制御装置 |
| JPS61272423A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Nippon Denso Co Ltd | スロットルバルブの駆動装置 |
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