JPS6314522A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
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- JPS6314522A JPS6314522A JP61159273A JP15927386A JPS6314522A JP S6314522 A JPS6314522 A JP S6314522A JP 61159273 A JP61159273 A JP 61159273A JP 15927386 A JP15927386 A JP 15927386A JP S6314522 A JPS6314522 A JP S6314522A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- phase
- output
- pulse
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はデジタル伝送装置に用いられる位相同期回路に
係り、特に比較的低い周波数のパルス発生回路を用いて
高精度な位相制御を行える位相同期回路に関する。
係り、特に比較的低い周波数のパルス発生回路を用いて
高精度な位相制御を行える位相同期回路に関する。
(従来の技術)
一般にデジタル伝送装置においてはその受信装置のタイ
ミング信号再生回路として位相同期回路が広く用いられ
ている。第9図はこのような従来の位相同期回路の構成
を示すブロック図である。
ミング信号再生回路として位相同期回路が広く用いられ
ている。第9図はこのような従来の位相同期回路の構成
を示すブロック図である。
同図に示すように、この位相同期回路は、2値量子化位
相比較回路1、ループフィルタ3、パルス発生回路5、
パルス付加除去回路7、分周回路9からなり、ループフ
ィルタ3は双方向カウンタ11とオアゲート13からな
る。
相比較回路1、ループフィルタ3、パルス発生回路5、
パルス付加除去回路7、分周回路9からなり、ループフ
ィルタ3は双方向カウンタ11とオアゲート13からな
る。
2値量子化位相比較回路1には、入力端子15から送ら
れる入力信号と分周回路9の出力信号とがパノJされ、
これらの信号の位相差が検出される。
れる入力信号と分周回路9の出力信号とがパノJされ、
これらの信号の位相差が検出される。
そして入力信号の位相が出力信号の位相より進んでいる
ときには双方向カウンタ11のアップ端子UPに信号が
入力され、−六入力信号の位相か出力信号の位相より遅
れているとぎにはダウン端子DOWNに信号が入ノJさ
れる。このループフィルタ3は2値量子化位相比較回路
1の出力信号を平均化させ雑音等による2値足子化位相
比較回路1の出力の細かい変動を除去するものである。
ときには双方向カウンタ11のアップ端子UPに信号が
入力され、−六入力信号の位相か出力信号の位相より遅
れているとぎにはダウン端子DOWNに信号が入ノJさ
れる。このループフィルタ3は2値量子化位相比較回路
1の出力信号を平均化させ雑音等による2値足子化位相
比較回路1の出力の細かい変動を除去するものである。
すなわちこのループフィルタ3を構成する2N+段の双
方向カウンタ11の内容は初期状態においてはN1にセ
ットされ、アップ端子UPに信号が入力されるごとに双
方向カウンタ11の内容は1ずっ増加しカウント数が2
N+になるとアドバンス端子ADからパルスが1周出力
される。このパルス信号はパルス付加除去回路7に入力
されるとともにオアゲート13を介して双方向カウンタ
11のリセット端子REに入力され双方向カウンタ11
の内容をN1にリセットさせる。またダウン端子DOW
Nに信号が入力されるごとに双方向カウンタ11の内容
は1ずつ減少しカウント数が0に達するとリタード端子
RETからパルスが1個出力される。このパルス信号は
パルス付加除去回路7に入力されるとともにオアゲート
13を介してリセット端子REに入力され双方向カウン
タ11の内容をN+にリセットする。
方向カウンタ11の内容は初期状態においてはN1にセ
ットされ、アップ端子UPに信号が入力されるごとに双
方向カウンタ11の内容は1ずっ増加しカウント数が2
N+になるとアドバンス端子ADからパルスが1周出力
される。このパルス信号はパルス付加除去回路7に入力
されるとともにオアゲート13を介して双方向カウンタ
11のリセット端子REに入力され双方向カウンタ11
の内容をN1にリセットさせる。またダウン端子DOW
Nに信号が入力されるごとに双方向カウンタ11の内容
は1ずつ減少しカウント数が0に達するとリタード端子
RETからパルスが1個出力される。このパルス信号は
パルス付加除去回路7に入力されるとともにオアゲート
13を介してリセット端子REに入力され双方向カウン
タ11の内容をN+にリセットする。
パルス発生回路5は一定周期のパルス信号を発生する。
パルスイ」加除去回路7は双方向カウンタ11のリター
ド端子RETからパルスが出力された場合にはパルス発
生回路5から発生されるパルス列からパルスを1個除去
してこれを分周回路9に出力し、またアドバンス端子A
Dからパルスが出力された場合にはパルス発生回路5か
ら出力されるパルス列にパルスを1個付加してこれを分
周回路9に出力する。分周回路9は入力されるパルス列
を1/Rに分周するしのである。すなわら双方向カウン
タ11のリタード端子RETに出力があった場合はパル
ス発生回路5から出力されるパルス列にパルスから1個
除去されこれが分周回路9で1/Rに分周されるので分
周回路9の出力は360’ /Rだけ位相が遅れる。こ
れと逆にアドバンス回路ADから出力かあったときには
分周回路9の出力は360°/Rだけ位相が進む。この
分周回路9の出力は出力端子17および2値量子化位相
比較回路1に供給される。そして出力端子17から出力
される信号がこの位相同期回路の出力信号となる。
ド端子RETからパルスが出力された場合にはパルス発
生回路5から発生されるパルス列からパルスを1個除去
してこれを分周回路9に出力し、またアドバンス端子A
Dからパルスが出力された場合にはパルス発生回路5か
ら出力されるパルス列にパルスを1個付加してこれを分
周回路9に出力する。分周回路9は入力されるパルス列
を1/Rに分周するしのである。すなわら双方向カウン
タ11のリタード端子RETに出力があった場合はパル
ス発生回路5から出力されるパルス列にパルスから1個
除去されこれが分周回路9で1/Rに分周されるので分
周回路9の出力は360’ /Rだけ位相が遅れる。こ
れと逆にアドバンス回路ADから出力かあったときには
分周回路9の出力は360°/Rだけ位相が進む。この
分周回路9の出力は出力端子17および2値量子化位相
比較回路1に供給される。そして出力端子17から出力
される信号がこの位相同期回路の出力信号となる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の位相同期回路においては、パルス発生
回路5で発生させるパルスの周波数は入力端子15から
入力される入力信号の周波数のR倍であることが必要で
あり、さらに1回の位相制御で変化させることのできる
位相量は360’ /Rである。例えばR=16の場合
の位相制御量は360°/16= 22.5°でおり2
2.5°の粘度で位相制御を行うためには入力信号の1
6倍の周波数のパルス発生回路5が必要となる。
回路5で発生させるパルスの周波数は入力端子15から
入力される入力信号の周波数のR倍であることが必要で
あり、さらに1回の位相制御で変化させることのできる
位相量は360’ /Rである。例えばR=16の場合
の位相制御量は360°/16= 22.5°でおり2
2.5°の粘度で位相制御を行うためには入力信号の1
6倍の周波数のパルス発生回路5が必要となる。
ところで一般にデジタル信号伝送の識別回路においては
、高精度のタイミング信号か必要である。
、高精度のタイミング信号か必要である。
したがって、タイミング信号に用いられる位相同期回路
の出力は、高精度のbのか要求される。そして高精度の
出力18号を必要とする場合は、分周比Rを大ぎくし、
パルス発生回路5の周波数を高くしなければならない。
の出力は、高精度のbのか要求される。そして高精度の
出力18号を必要とする場合は、分周比Rを大ぎくし、
パルス発生回路5の周波数を高くしなければならない。
すなわら、従来の位相同期回路において、高精度の出力
信号を得るためには、高い周波数の商法パルスにより回
路を動作させる必要があり、回路の構成が極めて困難に
なるという問題があった。
信号を得るためには、高い周波数の商法パルスにより回
路を動作させる必要があり、回路の構成が極めて困難に
なるという問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものでその
目的と覆るところは、パルス発生回路の周波数を増加さ
せずに高精度の位相制御を行うことができる位相同期回
路を提供することにある。
目的と覆るところは、パルス発生回路の周波数を増加さ
せずに高精度の位相制御を行うことができる位相同期回
路を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、一定周期のパルス
信号を発生するパルス発生回路と、パルス信号の振幅を
制御信号に応じて変動させる振幅制御回路と、振幅制御
回路の出力を時間的に連続な信号に変換する補間回路と
、捕間回路の出力信号を出力端子から出力させると共に
この出力信号と入力信号との位相を比較する位相比較回
路と、位相比較回路の出力の変動を抑制する前記制御信
号を出力するループフィルタとを具備することを特徴と
する。
信号を発生するパルス発生回路と、パルス信号の振幅を
制御信号に応じて変動させる振幅制御回路と、振幅制御
回路の出力を時間的に連続な信号に変換する補間回路と
、捕間回路の出力信号を出力端子から出力させると共に
この出力信号と入力信号との位相を比較する位相比較回
路と、位相比較回路の出力の変動を抑制する前記制御信
号を出力するループフィルタとを具備することを特徴と
する。
(作 用)
本発明の位相同期回路において、振幅制御回路によりパ
ルス発生回路から発生Jるパルス信号が変動され、この
変動♀を調整することにより、所定の位相量の調整制御
を行うことができる。
ルス発生回路から発生Jるパルス信号が変動され、この
変動♀を調整することにより、所定の位相量の調整制御
を行うことができる。
(実施例〉
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の位相同期回路の構成を示す
ブロック図である。同図に示すように、この位相同期回
路は、一定周期のパルス信号を発生ずるパルス発生回路
5と、パルス信号の振幅をループフィルタ3の出力に応
じて変動させる振幅制御回路19と、この振幅制御回路
19の出力を時間的に連続な信号に変換する捕間回路2
1と、この補間回路21の出力信号を出力端子17から
出力させるとともにこの出力信号と入力信号の位相を比
較する位相比較回路23と、この位相比較回路23の出
力の変動を抑制するループフィルタ3とを具備する。
ブロック図である。同図に示すように、この位相同期回
路は、一定周期のパルス信号を発生ずるパルス発生回路
5と、パルス信号の振幅をループフィルタ3の出力に応
じて変動させる振幅制御回路19と、この振幅制御回路
19の出力を時間的に連続な信号に変換する捕間回路2
1と、この補間回路21の出力信号を出力端子17から
出力させるとともにこの出力信号と入力信号の位相を比
較する位相比較回路23と、この位相比較回路23の出
力の変動を抑制するループフィルタ3とを具備する。
第2図はこの位相同期回路のさらに具体的な構成を示す
ブロック図であり、第9図に示す従来例と同一の機能を
果たす要素にはそれと同一の番号を付し重複した説明を
避ける。同図に示すように、この位相同期回路は、2値
母子化位相比較回路1、双方向カウンタ11とオアゲー
ト13とからなるループフィルタ3、パルス発生回路5
、振幅制御回路19、補間回路21からなる。振幅制御
a11回路19はN2段の双方向カウンタ23、N2段
のカウンタ25、加算回路27、リーインロム(SIN
−ROM>29からなる。捕間回路21はデジタルアナ
ログ変換回路(DA変換回路)31、アナログフィルタ
33、スライリ−35からなる。
ブロック図であり、第9図に示す従来例と同一の機能を
果たす要素にはそれと同一の番号を付し重複した説明を
避ける。同図に示すように、この位相同期回路は、2値
母子化位相比較回路1、双方向カウンタ11とオアゲー
ト13とからなるループフィルタ3、パルス発生回路5
、振幅制御回路19、補間回路21からなる。振幅制御
a11回路19はN2段の双方向カウンタ23、N2段
のカウンタ25、加算回路27、リーインロム(SIN
−ROM>29からなる。捕間回路21はデジタルアナ
ログ変換回路(DA変換回路)31、アナログフィルタ
33、スライリ−35からなる。
パルス発生回路5の周波数は入力端子15から入力され
る入力信号の周波数の4倍であるものを用いる。
る入力信号の周波数の4倍であるものを用いる。
サインロム29には、第3図に示すように、1周期を1
6分割した場合の各点における振幅値が2進数で記憶さ
れており、このサインロムの1周期は入力信号の1周期
に相当する。
6分割した場合の各点における振幅値が2進数で記憶さ
れており、このサインロムの1周期は入力信号の1周期
に相当する。
次に本実施例の動作について説明する。
第4図は各部における信号の波形図である。第4図(a
)はパルス発生回路5で発生するパルス信号を示す。こ
のパルス発生回路5で発生するパルスの周波数は入力信
号の周波数の4倍である。このパルス発生I[路5で発
生するパルスは力1クンタ25によって4ずつ泪数され
る。すなわらカウンタ25はパルス発生回路5からパル
スが到達するごとにその内容が4ずつ増加しO14,8
,12、O14、・・・という値を出力する。双方向カ
ウンタ23は初期値はii O!lにセットされており
リタード端子REVから出力があるとカウントダウンし
アドバンス端子ADから出ツノがあるとカランi・)7
ツプJ゛る。この双り向カウンタ23とカウンタ25の
出Jノは加締回路27で加算されリインロム29に入力
される。
)はパルス発生回路5で発生するパルス信号を示す。こ
のパルス発生回路5で発生するパルスの周波数は入力信
号の周波数の4倍である。このパルス発生I[路5で発
生するパルスは力1クンタ25によって4ずつ泪数され
る。すなわらカウンタ25はパルス発生回路5からパル
スが到達するごとにその内容が4ずつ増加しO14,8
,12、O14、・・・という値を出力する。双方向カ
ウンタ23は初期値はii O!lにセットされており
リタード端子REVから出力があるとカウントダウンし
アドバンス端子ADから出ツノがあるとカランi・)7
ツプJ゛る。この双り向カウンタ23とカウンタ25の
出Jノは加締回路27で加算されリインロム29に入力
される。
例えば双方向カウンタ23の内容かOである場合、カウ
ンタ25からはO14,8,12、O14、・・・・・
・という値が出力されるので、この値は加算回路27を
通過しサインロム29に入力される。
ンタ25からはO14,8,12、O14、・・・・・
・という値が出力されるので、この値は加算回路27を
通過しサインロム29に入力される。
そしてこのサインロム29の値が読取られる。すなわら
この場合は、第4図(b)に示すように、υインロム2
9のO14,8,12の内容が読みとられるのでサイン
ロム29の出りは第4図(b)に示すようなものになる
。
この場合は、第4図(b)に示すように、υインロム2
9のO14,8,12の内容が読みとられるのでサイン
ロム29の出りは第4図(b)に示すようなものになる
。
アドバンス端子AI′)から出力があり双方向カウンタ
23の内容が1となった場合には、加算回路27からは
1.5.9.13.1、・・・の値が出力されるのでサ
インロム29においてこれらの値に対応した内容が読み
とられる。すなわの場合1こは、1.5.9.13に対
応するサインロム29の値が読みとられるのでリーイン
ロム29の出力は第4図(C)に示すようなものになる
。
23の内容が1となった場合には、加算回路27からは
1.5.9.13.1、・・・の値が出力されるのでサ
インロム29においてこれらの値に対応した内容が読み
とられる。すなわの場合1こは、1.5.9.13に対
応するサインロム29の値が読みとられるのでリーイン
ロム29の出力は第4図(C)に示すようなものになる
。
逆にリタード端子RETから出力があり双方向カウンタ
23の内容が−1である場合には、加算回路27の出力
は15.3.7.11.15、・・・となりサインロム
29においてこれらの値に対応した内容が読みとられる
。Vなわらこの場合、リーインロム29の出力は第4図
(d)に示すようなものになる。
23の内容が−1である場合には、加算回路27の出力
は15.3.7.11.15、・・・となりサインロム
29においてこれらの値に対応した内容が読みとられる
。Vなわらこの場合、リーインロム29の出力は第4図
(d)に示すようなものになる。
ざらに第4図(C)の場合において、アドパンス端子A
Dから出力があると双方向カウンタ23の内容が2とな
り加算回路27の出力が2.6.10.14.2、・・
・となりさらに位相が進む。また第4図(d)の場合に
おいて、リタード端子RETから出力があると双方向カ
ウンタ23の内容が−2となり加韓回路27の出ツノは
′14.2.6.10114、・・・となりざら(こ(
η相か遅れる。
Dから出力があると双方向カウンタ23の内容が2とな
り加算回路27の出力が2.6.10.14.2、・・
・となりさらに位相が進む。また第4図(d)の場合に
おいて、リタード端子RETから出力があると双方向カ
ウンタ23の内容が−2となり加韓回路27の出ツノは
′14.2.6.10114、・・・となりざら(こ(
η相か遅れる。
このようにして生成されたザインロム29の出力はDA
変換回路31に入力されアナログ信号に交換される。す
なわら第4図(b)〜第4図(d)に実線のナインカー
ブて示づような信号かIPられる。
変換回路31に入力されアナログ信号に交換される。す
なわら第4図(b)〜第4図(d)に実線のナインカー
ブて示づような信号かIPられる。
この信号はアナログフィルタ33に入力され振幅伯が補
間されたのもスライサ35に入力される。
間されたのもスライサ35に入力される。
このスライサ35では第4図(b)〜(d)に示すスラ
イスレベルでスライス動作か行われるので、このスライ
1j35から第4図(1))〜第4図(d)に点線で示
す矩形波が得られ、同図(C)、(d)の場合には36
0’ / 16 =22.5°の細かさで位相をずらし
た)J形波が得られる。
イスレベルでスライス動作か行われるので、このスライ
1j35から第4図(1))〜第4図(d)に点線で示
す矩形波が得られ、同図(C)、(d)の場合には36
0’ / 16 =22.5°の細かさで位相をずらし
た)J形波が得られる。
このように入力信号の4倍の周波数のパルス発生回路5
を用いた場合、第9図に示す従来例では360’ /
4=90’の精度の位相制御しかできなかったが本実施
例では360°/1B=22.5°の精度で位相制御が
可能となる。
を用いた場合、第9図に示す従来例では360’ /
4=90’の精度の位相制御しかできなかったが本実施
例では360°/1B=22.5°の精度で位相制御が
可能となる。
これは、従来例の回路において、入力信号の16倍の周
波数のパルス発生回路5を用いた場合の精度に相当する
。しLこがって、従来例の回路において、高い周波数の
パルス発生回路5を用いた場合に得られる精度の位相制
御を、本回路においては、低い周波数のパルス発生回路
5により1qることか可能である。すなわら本実施例に
おける位相同期回路をデジタル伝送装置の受信装置のタ
イミング信号再生回路として用いると高粘度の識別が可
能となり、また入り信号周波数が高い場合においてもそ
れほど高い周波数のパルス発生回路を必要としないため
、回路の構成が容易となる。
波数のパルス発生回路5を用いた場合の精度に相当する
。しLこがって、従来例の回路において、高い周波数の
パルス発生回路5を用いた場合に得られる精度の位相制
御を、本回路においては、低い周波数のパルス発生回路
5により1qることか可能である。すなわら本実施例に
おける位相同期回路をデジタル伝送装置の受信装置のタ
イミング信号再生回路として用いると高粘度の識別が可
能となり、また入り信号周波数が高い場合においてもそ
れほど高い周波数のパルス発生回路を必要としないため
、回路の構成が容易となる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第5図はこの実施例の位相同期回路の構成ブロック図で
あり、上記した第1実施例と同一の機能を果たす要素に
はそれと同一の番号を付し重複した説明は避ける。本実
施例ではループフィルタ3の出力をスイッチ制御回路3
7に入力しこのスイッチ制御回路37によりアッテネー
タ39の制御を行いこのアッテネータ39の出力をアナ
ログフィルタ41に入力覆る。
あり、上記した第1実施例と同一の機能を果たす要素に
はそれと同一の番号を付し重複した説明は避ける。本実
施例ではループフィルタ3の出力をスイッチ制御回路3
7に入力しこのスイッチ制御回路37によりアッテネー
タ39の制御を行いこのアッテネータ39の出力をアナ
ログフィルタ41に入力覆る。
スイッチ制御回路37はアドバンス端子ADまたはリタ
ード端〒RETから送られる信号に応じてアッテネータ
39の4つのスイッチSW1、SW2 、SW3 、S
W4の制御を)1う。
ード端〒RETから送られる信号に応じてアッテネータ
39の4つのスイッチSW1、SW2 、SW3 、S
W4の制御を)1う。
ここでA、B、C,Dを“011または′1′°を表わ
1指示として、Aかll I IIはスイッチSWIが
パルス発生回路5に接続された状態を示し、Aが“01
1はスイッチSWIが接地側に接続された状態を示す。
1指示として、Aかll I IIはスイッチSWIが
パルス発生回路5に接続された状態を示し、Aが“01
1はスイッチSWIが接地側に接続された状態を示す。
同様に13、cJ Dの011または1“1″は各スイ
ッチS”A/2 、SW3 、SW4のパルス発生回路
5または接地例への接続状態を示している。パルス発生
回路5からこのアッテネータ39に入力される入力電圧
einとし増幅回路Mに出力される出力電圧e Out
とするとe our−e *n (へ/1G十B/8
+C/4−4−D/2)倶しA−Dは“1″または“O
゛′ という関係がある。
ッチS”A/2 、SW3 、SW4のパルス発生回路
5または接地例への接続状態を示している。パルス発生
回路5からこのアッテネータ39に入力される入力電圧
einとし増幅回路Mに出力される出力電圧e Out
とするとe our−e *n (へ/1G十B/8
+C/4−4−D/2)倶しA−Dは“1″または“O
゛′ という関係がある。
スイッチ制御回路37は各スイッチSWI、SW2 、
SW3 、SW4の制御を行い、各スイッチSW1〜S
W4のオンオフに応じて次の表に示す出力電圧が得られ
る。
SW3 、SW4の制御を行い、各スイッチSW1〜S
W4のオンオフに応じて次の表に示す出力電圧が得られ
る。
このようにスイッチ制御回路37によりスイッチSW1
〜SW4を制御することによりeout=o。
〜SW4を制御することによりeout=o。
1/16e 1n12/16e in、・・・15/1
6 e inの16通りの出力を得られる。そしてスイ
ッチ制御回路37の出力とアッテネータ39の利17を
第6図に示すように定めると1周期を16分割した離散
的な三角波を得られる。
6 e inの16通りの出力を得られる。そしてスイ
ッチ制御回路37の出力とアッテネータ39の利17を
第6図に示すように定めると1周期を16分割した離散
的な三角波を得られる。
次に本実施例の動作について説明する。
第7図は本実施例における各部の信号の波形を示゛す。
第7図(a)はパルス発生回路5から発生するパルス列
を示す。スイッチ制御回路37がスイッチSWI〜SW
4を制御し、パルス発生回路5からパルスが出力される
毎にアッテネータ39の利得を定める。例えば第7図(
b)では最初のパルスの出力時点においてアッテネータ
39の利得は同図11011のときのものであり、次の
パルスの出力時点においてはアッテネータ39の利得t
ま同図′“4パのとぎのものである。このようにして1
7られた電圧をアナログフィルタ41によって滑らかな
連続波形に変換したのちスライナ35によって点線で示
ずような矩形波を得る。
を示す。スイッチ制御回路37がスイッチSWI〜SW
4を制御し、パルス発生回路5からパルスが出力される
毎にアッテネータ39の利得を定める。例えば第7図(
b)では最初のパルスの出力時点においてアッテネータ
39の利得は同図11011のときのものであり、次の
パルスの出力時点においてはアッテネータ39の利得t
ま同図′“4パのとぎのものである。このようにして1
7られた電圧をアナログフィルタ41によって滑らかな
連続波形に変換したのちスライナ35によって点線で示
ずような矩形波を得る。
第7図(C)では最初のパルスの出力時においてアッテ
ネータ39の利得を同図“1パのときのものとし、次の
パルスの出力時においてアッテネータ39の利得を同図
″5°゛のとぎのものとしたらのであり、このような制
御を行うことによって第7図(b)に比して位(目を2
2.5°進めることかでさる。
ネータ39の利得を同図“1パのときのものとし、次の
パルスの出力時においてアッテネータ39の利得を同図
″5°゛のとぎのものとしたらのであり、このような制
御を行うことによって第7図(b)に比して位(目を2
2.5°進めることかでさる。
さらに本発明はその技術思想の範囲内において種々の変
形が可能である。例えば第1実施例においてパルス発生
回路5は入力信号の4倍の周波数を右するパルス信号を
発生するものであったが他の周波数のパルスを発生する
ものであってbよい。
形が可能である。例えば第1実施例においてパルス発生
回路5は入力信号の4倍の周波数を右するパルス信号を
発生するものであったが他の周波数のパルスを発生する
ものであってbよい。
また第1実施例においてサインロム29では1周期を1
6分割した場合の値が記憶されていたが32分割及び6
4分割にした場合の値を記憶しておくことら可能である
。前者では360’ /32=11.25°1多者では
360’ /64= 5.25°の精度の位相制御か可
能となる。
6分割した場合の値が記憶されていたが32分割及び6
4分割にした場合の値を記憶しておくことら可能である
。前者では360’ /32=11.25°1多者では
360’ /64= 5.25°の精度の位相制御か可
能となる。
また、第2実施例においてアッテネータ39に4個のス
イッチを用いたかざらに多くのスイッチを設けより高い
精度の位相制御も可能となる。
イッチを用いたかざらに多くのスイッチを設けより高い
精度の位相制御も可能となる。
また両実施例において位相比較回路23としては2値子
化位相比較回路1ではなく位相の進み品及び遅れ量を検
出する形式の位相比較回路を用いることもできる。また
ループフィルタ3としては第8図に示す周知のN t
serore Mフィルタを用いることもできる。
化位相比較回路1ではなく位相の進み品及び遅れ量を検
出する形式の位相比較回路を用いることもできる。また
ループフィルタ3としては第8図に示す周知のN t
serore Mフィルタを用いることもできる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、パルス発生
回路の周波数を増加させずに高精度の位相制御を行うこ
とができる。
回路の周波数を増加させずに高精度の位相制御を行うこ
とができる。
第1図は本発明の回路(ず4成を示すブロック図、第2
図は本発明の第1実施例に係る位相同期回路の構成ブロ
ック図、第3図はサインロム29の内容を示づ説明図、
第4図は第1実施例における各部の信号の波形図、第5
図は本発明の第2実施例に係る位相同期回路の構成ブロ
ック図、第6図はアッテネータ39の利得を示す説明図
、第7図は第2実施例の各部の信号の波形図、第8図は
ループフィルタの他の、構成を示す回路図、第9図は従
来の位相同期回路の構成ブロック図である。 3・・・・・・ループフィルタ 5・・・・・・パルス発生回路 1つ・・・・・・(辰幅制御回路 21・・・・・・捕間回路 23・・・・・・位相比較回路 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4図 1を 第5図 第6図 5管 第7図 ・第8図 し 第、3
図は本発明の第1実施例に係る位相同期回路の構成ブロ
ック図、第3図はサインロム29の内容を示づ説明図、
第4図は第1実施例における各部の信号の波形図、第5
図は本発明の第2実施例に係る位相同期回路の構成ブロ
ック図、第6図はアッテネータ39の利得を示す説明図
、第7図は第2実施例の各部の信号の波形図、第8図は
ループフィルタの他の、構成を示す回路図、第9図は従
来の位相同期回路の構成ブロック図である。 3・・・・・・ループフィルタ 5・・・・・・パルス発生回路 1つ・・・・・・(辰幅制御回路 21・・・・・・捕間回路 23・・・・・・位相比較回路 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4図 1を 第5図 第6図 5管 第7図 ・第8図 し 第、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定周期のパルス信号を発生するパルス発生回路と、 前記パルス信号の振幅を制御信号に応じて変動ざせる振
幅制御回路と、 前記振幅制御回路の出力を時間的に連続な信号に変換す
る補間回路と、 前記補間回路の出力信号を出力端子から出力させると共
にこの出力信号と入力信号との位相を比較する位相比較
回路と、 前記位相比較回路の出力の変動を抑制する前記制御信号
を出力するループフィルタと、 を具備することを特徴とする位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159273A JP2601801B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159273A JP2601801B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 位相同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314522A true JPS6314522A (ja) | 1988-01-21 |
| JP2601801B2 JP2601801B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15690177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159273A Expired - Fee Related JP2601801B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601801B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193564A (ja) * | 1993-12-25 | 1995-07-28 | Nec Corp | クロック再生装置および再生方法 |
| JPH07202692A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数シンセサイザ |
| US6320574B1 (en) | 1997-02-24 | 2001-11-20 | Genesis Microchip, Corp. | Circuit and method for generating pixel data elements from analog image data and associated synchronization signals |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389349A (en) * | 1977-01-18 | 1978-08-05 | Toshiba Corp | Digital phase synchronizing loop |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159273A patent/JP2601801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389349A (en) * | 1977-01-18 | 1978-08-05 | Toshiba Corp | Digital phase synchronizing loop |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193564A (ja) * | 1993-12-25 | 1995-07-28 | Nec Corp | クロック再生装置および再生方法 |
| JPH07202692A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数シンセサイザ |
| US6320574B1 (en) | 1997-02-24 | 2001-11-20 | Genesis Microchip, Corp. | Circuit and method for generating pixel data elements from analog image data and associated synchronization signals |
| USRE40859E1 (en) | 1997-02-24 | 2009-07-21 | Genesis Microchip (Delaware) Inc. | Method and system for displaying an analog image by a digital display device |
| USRE41192E1 (en) * | 1997-02-24 | 2010-04-06 | Genesis Microchip Inc. | Method and system for displaying an analog image by a digital display device |
| USRE42615E1 (en) | 1997-02-24 | 2011-08-16 | Genesis Microchip (Delaware) Inc. | Method and system for displaying an analog image by a digital display device |
| USRE43573E1 (en) | 1997-02-24 | 2012-08-14 | Genesis Microchip (Delaware) Inc. | Method and system for displaying an analog image by a digital display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601801B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |