JPS6314530A - mBIC符号を用いた副信号転送方式 - Google Patents
mBIC符号を用いた副信号転送方式Info
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- JPS6314530A JPS6314530A JP15719386A JP15719386A JPS6314530A JP S6314530 A JPS6314530 A JP S6314530A JP 15719386 A JP15719386 A JP 15719386A JP 15719386 A JP15719386 A JP 15719386A JP S6314530 A JPS6314530 A JP S6314530A
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 229930194542 Keto Natural products 0.000 description 1
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- 125000000468 ketone group Chemical group 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はmBI C符号を用いたデータ通信方式におい
て、Cビットを利用して信号の転送を行なう信号伝送方
式に関するものである。
て、Cビットを利用して信号の転送を行なう信号伝送方
式に関するものである。
まず、 m81c符号とは、ディジタル網のBSI化の
だめに考案された符号であり、伝送信号にユ11の速度
変換を行ない2mビットごとに1ビツトの冗長ビットを
確保し、この冗長ビットに、ある特定の情報ビットの補
符号(Cビット)を挿入するものである。
だめに考案された符号であり、伝送信号にユ11の速度
変換を行ない2mビットごとに1ビツトの冗長ビットを
確保し、この冗長ビットに、ある特定の情報ビットの補
符号(Cビット)を挿入するものである。
従来、Cビットを利用して副信号を転送する方式として
は、Cビットの周期よシはるかに遅い速度の信号を、C
ビットの周期で多点サンプルし。
は、Cビットの周期よシはるかに遅い速度の信号を、C
ビットの周期で多点サンプルし。
この結果でCビットを変調して送信し、受信側でこれを
復調再生する方式がある。
復調再生する方式がある。
しかしながら副信号を多点サンプルしてCビットに重畳
して転送する方式では、主信号とともに転送することが
できる副信号の伝送容量がかなシ制約されてしまうとい
う難点がある。
して転送する方式では、主信号とともに転送することが
できる副信号の伝送容量がかなシ制約されてしまうとい
う難点がある。
本発明によればmBlc符号を用いたデータ通信方式に
おいて、 mB1C符号をされた主信号のうちある特定
のビットの補符号であるCピントに、前記の伝送速度を
有する副信号全入カクロソクに同期させた後、前記Cビ
ットと排他的論理和をとることにより重畳させて送信し
、受信側で、前記Cピントの値と、前記副信号の重畳さ
れたCビットの値との排他的論理和をとることによシ、
前記副信号を前記主信号から分離することを特徴とする
m B I C符号を用いた副信号転送方式が得られる
。
おいて、 mB1C符号をされた主信号のうちある特定
のビットの補符号であるCピントに、前記の伝送速度を
有する副信号全入カクロソクに同期させた後、前記Cビ
ットと排他的論理和をとることにより重畳させて送信し
、受信側で、前記Cピントの値と、前記副信号の重畳さ
れたCビットの値との排他的論理和をとることによシ、
前記副信号を前記主信号から分離することを特徴とする
m B I C符号を用いた副信号転送方式が得られる
。
次に1本発明につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の送信側の構成例である。101はmB
1C符号を回路、1o2は装置内クロック発生回路、1
03は装置内クロック分周回路、104は副信号を装置
内クロックに同期させる同期回路。
1C符号を回路、1o2は装置内クロック発生回路、1
03は装置内クロック分周回路、104は副信号を装置
内クロックに同期させる同期回路。
105はNORダート 、106はEX−ORケ0−ト
である。第2図は本発明の受信側の構成例である。
である。第2図は本発明の受信側の構成例である。
201は、クロック分周回路、202は本来のCビット
の値を求める回路、203は副信号の重畳されたCビッ
トを抜き取る回路、204はmBIC復号化回路、20
5はEX−ORf−ト、 206はD形フリッゾ・フロ
ップである。
の値を求める回路、203は副信号の重畳されたCビッ
トを抜き取る回路、204はmBIC復号化回路、20
5はEX−ORf−ト、 206はD形フリッゾ・フロ
ップである。
まず副信号の送信法について説明する。
mビットの主信号107は、 mB1C符号を回路m+
1 101において の速度変換による冗長ビットに、
所定の補符号対象ビットの補符号であるCビットが挿入
されてmB1C符号をされた信号113となる。一方、
主信号107の伝送速度に対し。
1 101において の速度変換による冗長ビットに、
所定の補符号対象ビットの補符号であるCビットが挿入
されてmB1C符号をされた信号113となる。一方、
主信号107の伝送速度に対し。
−二の伝送速度である副信号108は、同期回路m+1
104によって、装置クロック発生回路102から発生
した装置内クロック110に同期がとられる。同期のと
られた副信号111と2分周回路103より発生したC
ビット位置に対応する/−、Oシス112とがそれぞれ
NORゲート105に入力される。尚、その位相関係は
、第3図に示すとおり同期のとられた副信号111は、
301のタイミングチャート、Cビット位置対応A’ル
ス112は。
した装置内クロック110に同期がとられる。同期のと
られた副信号111と2分周回路103より発生したC
ビット位置に対応する/−、Oシス112とがそれぞれ
NORゲート105に入力される。尚、その位相関係は
、第3図に示すとおり同期のとられた副信号111は、
301のタイミングチャート、Cビット位置対応A’ル
ス112は。
302のタイミングチャートに示すように設定する。こ
れにより、Cピット位置に相当する部分のみが抜き取ら
れ且つインバートされてた副信号114がEX −OR
ゲート106に入力される。同様にmBlc符号化され
た主信号113がEX−ORゲート106に入力される
。ここで、 mBIC符号化された主信号113と、C
ピット位置に相当する部分のみが抜き取られて、インバ
ートされた副信号114との入力信号の位相関係は、第
3図の304゜303に示すタイミングチャートの通シ
である。
れにより、Cピット位置に相当する部分のみが抜き取ら
れ且つインバートされてた副信号114がEX −OR
ゲート106に入力される。同様にmBlc符号化され
た主信号113がEX−ORゲート106に入力される
。ここで、 mBIC符号化された主信号113と、C
ピット位置に相当する部分のみが抜き取られて、インバ
ートされた副信号114との入力信号の位相関係は、第
3図の304゜303に示すタイミングチャートの通シ
である。
これらの排他的論理和をとることにより、第3図のタイ
ミングチャート305に示すように、Cピット位置に副
信号の重畳されたm81c符号化信号109が出力され
、まだ、それに対応するクロック110が装置内クロッ
ク発生回路102から直接出力される。
ミングチャート305に示すように、Cピット位置に副
信号の重畳されたm81c符号化信号109が出力され
、まだ、それに対応するクロック110が装置内クロッ
ク発生回路102から直接出力される。
次に副信号の受信法について説明する。
まず、第2図に示すとおり、伝送されてきたCピット位
置に副信号の重畳されたmB1C符号をされた主信号2
07と、それに対応する装置内クロック110とがそれ
ぞれ受信側に、入力される。入力された装置内クロック
110を分周回路201により分周し、(m+1)分周
されたクロックを用いてCピット位置に副信号の重畳さ
れたmB1C符号を主信号207のうち、補符号対象ビ
y)を。
置に副信号の重畳されたmB1C符号をされた主信号2
07と、それに対応する装置内クロック110とがそれ
ぞれ受信側に、入力される。入力された装置内クロック
110を分周回路201により分周し、(m+1)分周
されたクロックを用いてCピット位置に副信号の重畳さ
れたmB1C符号を主信号207のうち、補符号対象ビ
y)を。
Cビット値判定回路202により判定して2本来のCビ
ットの値を出力する。また、同様に1分局回路201の
出力である(m+1)分周されたクロックを利用して副
信号重畳Cビット抽出回路203においてCピット位置
に副信号の重畳されたm81c符号化主信号207から
副信号の重畳されたCビットを抜き取る。EX−ORゲ
ート205により、この両者の排他的論理和をとると、
伝送されてきた副信号を出力信号213として、取シ出
すことができる。これをD形フリップ・フロップ206
によシ伝送路の速度の□の速度のクロック214m+1 す読みなおすことにより、出力副信号210を得ること
ができる。一方、Cピット位置に副信号の重畳されたm
B1C符号を主信号207ば、m81c複号化回路20
4により、Cビットを除去されて。
ットの値を出力する。また、同様に1分局回路201の
出力である(m+1)分周されたクロックを利用して副
信号重畳Cビット抽出回路203においてCピット位置
に副信号の重畳されたm81c符号化主信号207から
副信号の重畳されたCビットを抜き取る。EX−ORゲ
ート205により、この両者の排他的論理和をとると、
伝送されてきた副信号を出力信号213として、取シ出
すことができる。これをD形フリップ・フロップ206
によシ伝送路の速度の□の速度のクロック214m+1 す読みなおすことにより、出力副信号210を得ること
ができる。一方、Cピット位置に副信号の重畳されたm
B1C符号を主信号207ば、m81c複号化回路20
4により、Cビットを除去されて。
mビットの主信号209となる。
第4図に、Cビットとして、直前ビットの補符号を用い
た場合のタイム・チャートの例を示す。
た場合のタイム・チャートの例を示す。
401はCビット位置に副信号の重畳されたmB1C符
号を主信号207.402は(m+1 )分周されたク
ロックにより、Cビット抽出回路202で抽出されたC
ビット211.403は、(m+1)分周されたクロッ
クにより、副信号重畳Cビット抽出回路203で抽出さ
れた副信号の重畳Cビット212.404はEX−OR
ゲート205の出力信号。
号を主信号207.402は(m+1 )分周されたク
ロックにより、Cビット抽出回路202で抽出されたC
ビット211.403は、(m+1)分周されたクロッ
クにより、副信号重畳Cビット抽出回路203で抽出さ
れた副信号の重畳Cビット212.404はEX−OR
ゲート205の出力信号。
405は(m+l)分周されたクロック信号、406は
副信号出力のタイミングチャートである。以上の操作を
行なうことによりr mB1C符号をされた主信号の伝
送速度の□の速度の副信号を、主信号m+1 に重畳して転送することができる。
副信号出力のタイミングチャートである。以上の操作を
行なうことによりr mB1C符号をされた主信号の伝
送速度の□の速度の副信号を、主信号m+1 に重畳して転送することができる。
以上説明したように1本発明はmB1C符号をされま
た信号の伝送速度の□の速度の副信号を入カクm+1
0ツクに同期させた後、Cビットと排他的論理和をとる
ことにより重畳して送信し、受信側で本来のCビットの
値と、副信号の重畳されたCビットの値との排他的論理
和をとることにより、副信号を主信号から分離して、副
信号の転送を行なうことができる。これによシ、伝送路
の伝送容量の1 の容量の副信号を転送することがで
き、生伍m+1 号伝送路と共用で局舎間専用の各種データの通信を行な
うことができる効果がある。
ことにより重畳して送信し、受信側で本来のCビットの
値と、副信号の重畳されたCビットの値との排他的論理
和をとることにより、副信号を主信号から分離して、副
信号の転送を行なうことができる。これによシ、伝送路
の伝送容量の1 の容量の副信号を転送することがで
き、生伍m+1 号伝送路と共用で局舎間専用の各種データの通信を行な
うことができる効果がある。
第1図は1本発明の送信側の構成例、第2図は本発明の
受信側の構成例、第3図は第1図のタイム・チャートの
列、第4図は第2図のタイム・チャートの例である。 101・・・m B IC符号化回路、102・・・装
置内クロック発生回路、103・・・装置内クロック分
周回路。 104・・・副信号全装置内クロックに同期させる同期
回路、105・・・NORゲート、106・・・EX−
ORダート、107・・・主信号、108・・・副信号
、109・・・Cビット位置に副信号の重畳されたmB
1C符号を信号、110・・・装置内クロック信号、1
11・・・装置内クロックに同期した副信号、112・
−Cビット位置に対応する/?ルス、113・・・mB
1C符号をされた主信号、114・・・Cビット位置に
相当する部分のみが抜きとられて、インバートされた副
信号。 201・・・分周回路、202・・・Cビット値判定回
路。 203・・・副信号重畳Cビット抽出回路、204・・
・mB1C符号を回路、 205−EX−ORデート、
206゛ ・・・D形フリップ・フロップ、209・
・・出力主信号。 210・・・出力副信号、211・・・Cビット抽出回
路202で抽出されたCピッ)、212・・・副信号重
畳Cビット抽出回路203で抽出された副信号の重畳C
ピッ)、213・・・分離された副信号、214れた副
信号111のタイミングチャート、302・・・Cビッ
ト位置対応パルス112のタイミングチャー)、303
・・・mB1C符号をされた主信号113のタイミング
チャート、304・・・Cビット位置に相当する部分の
みが抜き取られてイン・々−トされた副信号114のタ
イミングチャート。 305・・・Cビット位置に副信号の重畳され7’(m
B1C符号を信号のタイミングチャート、401・・・
Cビット位置に副信号の重畳されたmB1C符号を主信
号のタイミングチャー)、402・・・Cビット抽出回
路202で抽出されCビット211のタイミングチャー
)、403・・・副信号重畳Cピット抽出回路203で
抽出された副信号の重畳Cピッ)212のタイミングチ
ャー) 、404・・・EX−ORゲート205の出力
信号、405・・・(m+1)分周されたクロック信号
、406・・・出力副信号。 ゛・::こ シ′ 第3図 第4図
受信側の構成例、第3図は第1図のタイム・チャートの
列、第4図は第2図のタイム・チャートの例である。 101・・・m B IC符号化回路、102・・・装
置内クロック発生回路、103・・・装置内クロック分
周回路。 104・・・副信号全装置内クロックに同期させる同期
回路、105・・・NORゲート、106・・・EX−
ORダート、107・・・主信号、108・・・副信号
、109・・・Cビット位置に副信号の重畳されたmB
1C符号を信号、110・・・装置内クロック信号、1
11・・・装置内クロックに同期した副信号、112・
−Cビット位置に対応する/?ルス、113・・・mB
1C符号をされた主信号、114・・・Cビット位置に
相当する部分のみが抜きとられて、インバートされた副
信号。 201・・・分周回路、202・・・Cビット値判定回
路。 203・・・副信号重畳Cビット抽出回路、204・・
・mB1C符号を回路、 205−EX−ORデート、
206゛ ・・・D形フリップ・フロップ、209・
・・出力主信号。 210・・・出力副信号、211・・・Cビット抽出回
路202で抽出されたCピッ)、212・・・副信号重
畳Cビット抽出回路203で抽出された副信号の重畳C
ピッ)、213・・・分離された副信号、214れた副
信号111のタイミングチャート、302・・・Cビッ
ト位置対応パルス112のタイミングチャー)、303
・・・mB1C符号をされた主信号113のタイミング
チャート、304・・・Cビット位置に相当する部分の
みが抜き取られてイン・々−トされた副信号114のタ
イミングチャート。 305・・・Cビット位置に副信号の重畳され7’(m
B1C符号を信号のタイミングチャート、401・・・
Cビット位置に副信号の重畳されたmB1C符号を主信
号のタイミングチャー)、402・・・Cビット抽出回
路202で抽出されCビット211のタイミングチャー
)、403・・・副信号重畳Cピット抽出回路203で
抽出された副信号の重畳Cピッ)212のタイミングチ
ャー) 、404・・・EX−ORゲート205の出力
信号、405・・・(m+1)分周されたクロック信号
、406・・・出力副信号。 ゛・::こ シ′ 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、mB1C符号を用いたデータ通信方式において、主
信号をmB1C符号化し、該mB1C符号化された主信
号の伝送速度に対し1/(m+1)の伝送速度を有する
副信号を入力クロックに同期させた後、前記mB1C符
号化された主信号のうち、所定の補符号対象ビットの補
符号であるCビットと排他的論理和をとることにより、
前記Cビットの位置に前記副信号を重畳させた前記mB
1C符号化された主信号を送信し、受信側で、該送信さ
れた主信号のうち、前記所定の補符号対象ビットを判定
して得られる本来のCビットの値と、前記副信号の重畳
されたCビットの値との排他的論理和をとることにより
、前記副信号を前記主信号から分離することを特徴とす
るmB1C符号を用いた副信号転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15719386A JPS6314530A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | mBIC符号を用いた副信号転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15719386A JPS6314530A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | mBIC符号を用いた副信号転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314530A true JPS6314530A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15644232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15719386A Pending JPS6314530A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | mBIC符号を用いた副信号転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314530A (ja) |
-
1986
- 1986-07-05 JP JP15719386A patent/JPS6314530A/ja active Pending
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