JPS6314532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314532Y2 JPS6314532Y2 JP5107681U JP5107681U JPS6314532Y2 JP S6314532 Y2 JPS6314532 Y2 JP S6314532Y2 JP 5107681 U JP5107681 U JP 5107681U JP 5107681 U JP5107681 U JP 5107681U JP S6314532 Y2 JPS6314532 Y2 JP S6314532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- stopper
- deflection
- deflection coil
- television camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテレビカメラの取付け条件に係わら
ず改造を伴なわずして映像偏向の偏向角度を変更
し、所定の姿勢で被写体をうつし出せるようにし
たテレビカメラ装置に関するものである。
ず改造を伴なわずして映像偏向の偏向角度を変更
し、所定の姿勢で被写体をうつし出せるようにし
たテレビカメラ装置に関するものである。
第1図a〜cは、従来装置における取付方法毎
にその取付方法と受像画像の関係を示すものであ
る。第1図aはテレビカメラ1を水平面壁5に、
第1図bは同じく左側面壁6に、また第1図cは
同じく右側面壁にそれぞれ取付脚4にて固定した
図を示す。受像画面8にはテレビカメラ1の各々
の取付条件における矢印で示される被写体3の受
像画像のうつり方が示されている。
にその取付方法と受像画像の関係を示すものであ
る。第1図aはテレビカメラ1を水平面壁5に、
第1図bは同じく左側面壁6に、また第1図cは
同じく右側面壁にそれぞれ取付脚4にて固定した
図を示す。受像画面8にはテレビカメラ1の各々
の取付条件における矢印で示される被写体3の受
像画像のうつり方が示されている。
次にテレビカメラ1の取付け条件による受像画
面について説明する。テレビカメラは改造するこ
となく、ただ取付条件のみが異なるとすると同一
状態の被写体3をテレビカメラ1で撮影する場
合、第1図aの様にテレビカメラ1を水平面壁5
に取付けた時は被写体3は正常位が写し出される
が、第1図bの様にテレビカメラ1を左側面壁6
に取付けた時は被写体3は左向きとなる。また第
1図cの様にテレビカメラ1を右側面壁7に取付
けた時は被写体3は右向きとなる。
面について説明する。テレビカメラは改造するこ
となく、ただ取付条件のみが異なるとすると同一
状態の被写体3をテレビカメラ1で撮影する場
合、第1図aの様にテレビカメラ1を水平面壁5
に取付けた時は被写体3は正常位が写し出される
が、第1図bの様にテレビカメラ1を左側面壁6
に取付けた時は被写体3は左向きとなる。また第
1図cの様にテレビカメラ1を右側面壁7に取付
けた時は被写体3は右向きとなる。
従来のカメラ装置は以上のようにカメラの取付
け条件により被写体3の写し出され方が変わるの
で、取付条件毎それに合せてカメラ内の改造する
か取付け条件を限定しなければ、正常位の受像画
面が得られないという欠点があつた。
け条件により被写体3の写し出され方が変わるの
で、取付条件毎それに合せてカメラ内の改造する
か取付け条件を限定しなければ、正常位の受像画
面が得られないという欠点があつた。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、カメラ内の偏向コ
イルを右、あるいは左に回転できる構造とすると
共に回転オーバラン防止ストツパーを設けカメラ
の取付条件に応じこれを調整できるようにするこ
とにより、カメラ取付け条件の如何にかかわらず
簡単に正常位の受像画面を得ることができるよう
にしたカメラ装置を提供することを目的としてい
る。
去するためになされたもので、カメラ内の偏向コ
イルを右、あるいは左に回転できる構造とすると
共に回転オーバラン防止ストツパーを設けカメラ
の取付条件に応じこれを調整できるようにするこ
とにより、カメラ取付け条件の如何にかかわらず
簡単に正常位の受像画面を得ることができるよう
にしたカメラ装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
第2aはテレビカメラ内装図を示し、第2図b
図及びc図はこのテレビカメラに使用する部品の
詳細図を示している。
図及びc図はこのテレビカメラに使用する部品の
詳細図を示している。
第2図aにおいて、10は偏向コイル、11は
撮像管で偏向コイル10に装入されている。また
偏向コイル10はコイルホルダ12、コイルスト
ツパ13、スプリング14により保持されてい
る。
撮像管で偏向コイル10に装入されている。また
偏向コイル10はコイルホルダ12、コイルスト
ツパ13、スプリング14により保持されてい
る。
ここで、コイルホルダ12は、第2図bに示す
ように前面に円弧状にのびるストツパA溝16と
底面に4ケ所設けられたストツパB溝17、及び
取付脚部20を備えた構造となつており、コイル
ストツパー13、スプリング14を介して偏向コ
イル10を保持する。
ように前面に円弧状にのびるストツパA溝16と
底面に4ケ所設けられたストツパB溝17、及び
取付脚部20を備えた構造となつており、コイル
ストツパー13、スプリング14を介して偏向コ
イル10を保持する。
また、コイルストツパ13は、第2図cに示す
ように前記コイルホルダ12のストツパA溝16
に対応して設けられた1個のストツパAつば18
と、ストツパB溝17に対応して設けられた4個
のストツパBつば19を備えた構造となつてい
る。
ように前記コイルホルダ12のストツパA溝16
に対応して設けられた1個のストツパAつば18
と、ストツパB溝17に対応して設けられた4個
のストツパBつば19を備えた構造となつてい
る。
撮像管11を装入した偏向コイル10はスプリ
ング1Aを内蔵したコイルストツパ13に装着さ
れている。偏向コイル10とコイルストツパ13
とのはめ合い部は偏向コイル10がスプリング1
4により前後できる隙間を持つているが、偏向コ
イル10とコイルストツパ13の間の回転は以下
に説明するよう、ストツパ溝とストツパつばに係
合によつて規制される構造となつている。
ング1Aを内蔵したコイルストツパ13に装着さ
れている。偏向コイル10とコイルストツパ13
とのはめ合い部は偏向コイル10がスプリング1
4により前後できる隙間を持つているが、偏向コ
イル10とコイルストツパ13の間の回転は以下
に説明するよう、ストツパ溝とストツパつばに係
合によつて規制される構造となつている。
コイルストツパ13はコイルホルダ12に挿入
してあり、はめあい部分には隙間を持つている。
コイルホルダ12はテレビカメラ筐体15にネジ
止め等により固定されている。
してあり、はめあい部分には隙間を持つている。
コイルホルダ12はテレビカメラ筐体15にネジ
止め等により固定されている。
次に、偏向コイル10を右、あるいは左側に回
転させるには、コイルストツパー13を偏向コイ
ル10側に押し出しコイルストツパ13のストツ
パAつば18及びストツパBつば19とそれぞれ
ストツパA溝16及びストツパB溝の係合を外し
偏向コイル10を手で所定角度(本実施例では+
90゜又は−90゜回転させる。コイルストツパー13
を右、あるいは左へ回転させるとストツパAつば
18がストツパB溝16内を滑り、溝終端にてス
トツプするので、ここで偏向コイル10から手を
離すと、スプリング14の弾力によりその位置で
ストツパB溝17とストツパBつば19の噛合い
により回転がロツクされる。
転させるには、コイルストツパー13を偏向コイ
ル10側に押し出しコイルストツパ13のストツ
パAつば18及びストツパBつば19とそれぞれ
ストツパA溝16及びストツパB溝の係合を外し
偏向コイル10を手で所定角度(本実施例では+
90゜又は−90゜回転させる。コイルストツパー13
を右、あるいは左へ回転させるとストツパAつば
18がストツパB溝16内を滑り、溝終端にてス
トツプするので、ここで偏向コイル10から手を
離すと、スプリング14の弾力によりその位置で
ストツパB溝17とストツパBつば19の噛合い
により回転がロツクされる。
なお、以上はコイルホルダの回転を±90゜の位
置まで回転させその位置で停止できる構造のもの
について説明したが、これに限ることはない。
置まで回転させその位置で停止できる構造のもの
について説明したが、これに限ることはない。
以上のようにこの発明によれば偏向コイルの保
持手段をコイルホルダと、コイルホルダと回転自
在にはめ合い係合すると共にバネの押圧によりそ
の回転角度が所定位置にロツクされる偏向コイル
を保持するコイルストツパとを備えた構造とした
ので、テレビカメラの取付方向に応じ簡単に正常
位の画像が得られるようにできる効果を有する。
持手段をコイルホルダと、コイルホルダと回転自
在にはめ合い係合すると共にバネの押圧によりそ
の回転角度が所定位置にロツクされる偏向コイル
を保持するコイルストツパとを備えた構造とした
ので、テレビカメラの取付方向に応じ簡単に正常
位の画像が得られるようにできる効果を有する。
第1図は従来のテレビカメラ装置における取付
上の不都合を説明する図、第2図はこの考案の一
実施例に係るテレビカメラ装置の内部構造と使用
部品の詳細を示す図である。 10……偏向コイル、11……撮像管、12…
…コイルホルダ、13……コイルストツパ、14
……スプリング、15……カメラ筐体、16……
ストツパA溝、17……ストツパB溝、18……
ストツパーAつば、19……ストツパーBつば、
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
上の不都合を説明する図、第2図はこの考案の一
実施例に係るテレビカメラ装置の内部構造と使用
部品の詳細を示す図である。 10……偏向コイル、11……撮像管、12…
…コイルホルダ、13……コイルストツパ、14
……スプリング、15……カメラ筐体、16……
ストツパA溝、17……ストツパB溝、18……
ストツパーAつば、19……ストツパーBつば、
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- コイルホルダと、コイルホルダと回転自在には
め合い係合すると共に、バネの押圧によりその回
転角度が所定位置にロツクされる偏向コイルを保
持するコイルストツパと、前記偏向コイルによつ
てその偏向方向が制御される撮像管とを備え、テ
レビカメラの取付条件に応じ、偏向コイルのむき
を調整して所定のむきの受像画面が得れるように
したことを特徴とするテレビカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107681U JPS6314532Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107681U JPS6314532Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163867U JPS57163867U (ja) | 1982-10-15 |
| JPS6314532Y2 true JPS6314532Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=29847789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107681U Expired JPS6314532Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314532Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP5107681U patent/JPS6314532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163867U (ja) | 1982-10-15 |
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