JPS6314580A - 音声多重放送パイロツト信号識別装置 - Google Patents
音声多重放送パイロツト信号識別装置Info
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- JPS6314580A JPS6314580A JP61159327A JP15932786A JPS6314580A JP S6314580 A JPS6314580 A JP S6314580A JP 61159327 A JP61159327 A JP 61159327A JP 15932786 A JP15932786 A JP 15932786A JP S6314580 A JPS6314580 A JP S6314580A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はテレビ音声多重放送受信内における多重音声復
調回路の制御に用いる制御信号を弁士するための音声多
重放送パイロット信号識別装置に関するものである。
調回路の制御に用いる制御信号を弁士するための音声多
重放送パイロット信号識別装置に関するものである。
[発明の背景技術]
テレビ音声多重放送の音声信号成分としては、メイン(
L;R)信号、及びサブ(L−R)13号と、さらにパ
イロラミー信号を含んでおり、このパイロット信号は水
平同期周波数(rH>の3.5侶の周波数の搬送波が、
またステレオ放送時には982.5Hz 、2ケ国δ台
放送時には922.5H2のそれぞれシングル!・−ン
でAM変調されている。
L;R)信号、及びサブ(L−R)13号と、さらにパ
イロラミー信号を含んでおり、このパイロット信号は水
平同期周波数(rH>の3.5侶の周波数の搬送波が、
またステレオ放送時には982.5Hz 、2ケ国δ台
放送時には922.5H2のそれぞれシングル!・−ン
でAM変調されている。
従って、受信側ではパイロット信号の変調成分の982
.5H2及び922.5Hzのいずれかを弁別し、音声
多重復調回路の復調動作を放送プログラム内容に応じて
制御するように構成されている。
.5H2及び922.5Hzのいずれかを弁別し、音声
多重復調回路の復調動作を放送プログラム内容に応じて
制御するように構成されている。
かかるパイロット信記)す装置には、従来リードフィル
タやPLLによるものが一般的であるが、木願出!幀人
は昭和61年5月29日の特許出願に上りカウンタを用
い、ディジタル信号で識別信号を弁別する装置を提案し
た。以下そのHffiについて説明する。
タやPLLによるものが一般的であるが、木願出!幀人
は昭和61年5月29日の特許出願に上りカウンタを用
い、ディジタル信号で識別信号を弁別する装置を提案し
た。以下そのHffiについて説明する。
第5図にJjいて、1は音声多重信号中のパイロブI・
信号aを抽出するバンドパスフィルタ(以下BPFとい
う)、2はA〜1変調されたパイロット信号aからプロ
グラム内容を示す信号すを検波するA〜1検波器、3は
検波信@bを波形整形して方形波信号Cを出力する波形
整形回路、4は面記方形波信Qcをクロックとするカウ
ンタ、5はカウンタ4の出力信号dと基準データDRと
を比較し、対応する18号eを出力する比較器、6は比
較器5の出力eをラッチするラッチ回路、7はカウンタ
4をクリア状態とするクリア信号fとラッチ回路6をラ
ッチさせるラッチ信号qとを出力する制御回路である。
信号aを抽出するバンドパスフィルタ(以下BPFとい
う)、2はA〜1変調されたパイロット信号aからプロ
グラム内容を示す信号すを検波するA〜1検波器、3は
検波信@bを波形整形して方形波信号Cを出力する波形
整形回路、4は面記方形波信Qcをクロックとするカウ
ンタ、5はカウンタ4の出力信号dと基準データDRと
を比較し、対応する18号eを出力する比較器、6は比
較器5の出力eをラッチするラッチ回路、7はカウンタ
4をクリア状態とするクリア信号fとラッチ回路6をラ
ッチさせるラッチ信号qとを出力する制御回路である。
尚、ラッチ回路6はラッチ信@qの立ち上がりでラッチ
され、カークンタ4はクリア信g fが“’ l−1”
のときクリア状態となり、クロックの立ち上がりでカウ
ントアツプする。
され、カークンタ4はクリア信g fが“’ l−1”
のときクリア状態となり、クロックの立ち上がりでカウ
ントアツプする。
次に、その動作について第6図を用いて説明する。AM
検波器2によって検波された検波信号b1波形整形回路
3の出力である方形波信号C、カウンタ4の出力信号d
1クリア信号f1ラッチ信号q(立ち上がりのみ図示)
は第6図に示すようになる。同図において、波形Cの矢
印方向の立ち上がり(ま、カウンタ4のカウントアツプ
を示す。
検波器2によって検波された検波信号b1波形整形回路
3の出力である方形波信号C、カウンタ4の出力信号d
1クリア信号f1ラッチ信号q(立ち上がりのみ図示)
は第6図に示すようになる。同図において、波形Cの矢
印方向の立ち上がり(ま、カウンタ4のカウントアツプ
を示す。
カウンタ4はA点及び0点でクリアされ、その後の波形
Cの立ち上がりで(矢印方向の立ち上がり)でカランi
・アップし、8点及びDOでカウンタ4の出力d1〜d
4は比較器5で基準データDRと比較され、この比較結
果を示す信号eを出力し、これをラッチ回路6でラッチ
して識別信号として出力する。
Cの立ち上がりで(矢印方向の立ち上がり)でカランi
・アップし、8点及びDOでカウンタ4の出力d1〜d
4は比較器5で基準データDRと比較され、この比較結
果を示す信号eを出力し、これをラッチ回路6でラッチ
して識別信号として出力する。
例えば、ラッチされたカウンタの出力は、ステレオ放送
時がrloloJ (10進数で10)、2ケ国語欣
送時がrollo、、l (10進数で6)、あるい
はrolllJ (10進数で7)である。
時がrloloJ (10進数で10)、2ケ国語欣
送時がrollo、、l (10進数で6)、あるい
はrolllJ (10進数で7)である。
このとき基準データDRをrloooJ (10進数
で8)とすると、比較器5においてステレオ放送時はカ
ウンタ出力の方が大きいことを示す信号を、2ケ国語放
送時は小さいことを示す信号を出力する。
で8)とすると、比較器5においてステレオ放送時はカ
ウンタ出力の方が大きいことを示す信号を、2ケ国語放
送時は小さいことを示す信号を出力する。
以上のように、斯かる装置によれば、パイロン1〜信号
をAM検波した信号を波形整形しディジタル信号(方形
波信号)に変換し、この信号を利用してカランI・する
ようにし、カウンタの出力と基準データと比較するよう
にしたので調整が不要で、またディジタル処理ができる
ので、信頼性が高く、IC化が容易となる。
をAM検波した信号を波形整形しディジタル信号(方形
波信号)に変換し、この信号を利用してカランI・する
ようにし、カウンタの出力と基準データと比較するよう
にしたので調整が不要で、またディジタル処理ができる
ので、信頼性が高く、IC化が容易となる。
[発明が解決しようとする問題点]
第5図の装置にあっては上述の如き効果を奏するが、[
3PF1によって音声多重信号からパイロット信号だけ
を抽出するようにしないと、誤った識別をすることがあ
る。よってBPFlは高性能の特性が要求され、高1西
なものとなる。
3PF1によって音声多重信号からパイロット信号だけ
を抽出するようにしないと、誤った識別をすることがあ
る。よってBPFlは高性能の特性が要求され、高1西
なものとなる。
[問題点を解決するための手段1
本発明は上記従来の問題点に鑑み成されたものであり、
力・シンによるパイロット信号の検出を所’FllW間
内に所定回数カウンタ出力を検出することにより安山な
バンドパスフィルタを用いても誤識別の少ないパイロッ
ト信号識別装置を提供することを目的とする。
力・シンによるパイロット信号の検出を所’FllW間
内に所定回数カウンタ出力を検出することにより安山な
バンドパスフィルタを用いても誤識別の少ないパイロッ
ト信号識別装置を提供することを目的とする。
[弁明の霞要1
本光明の装置は、音声多重放送のプログラム内容を示す
パイロット信号を倹田し、プログラム内容に応じた識別
信号を出力する音声多重放送パイロット信号識別装置で
あって、前記パイロット信号から前記プログラム内容を
示す信号を検出する検出手段と、前記検出手段の出力を
波形整形する波形整形手段と、前記波形整形手段の出力
信号をカウントするカウンタと、前記カウンタ出力を所
定時間内に所定回数検出しこの検出値によりプログラム
内容に応じた前記識別信号を出力する識別り:段とを備
えたものである。
パイロット信号を倹田し、プログラム内容に応じた識別
信号を出力する音声多重放送パイロット信号識別装置で
あって、前記パイロット信号から前記プログラム内容を
示す信号を検出する検出手段と、前記検出手段の出力を
波形整形する波形整形手段と、前記波形整形手段の出力
信号をカウントするカウンタと、前記カウンタ出力を所
定時間内に所定回数検出しこの検出値によりプログラム
内容に応じた前記識別信号を出力する識別り:段とを備
えたものである。
また音声多重放送のプログラム内容を示すパイロット信
号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
る音声多重放送パイロット信号識別装置であって、前記
パイロット信号から前記プログラム内容を示1イg号を
検出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形す
る波形整形手段と、クロック信号を弁士ずるクロック発
生手段と、前記波形整形手段の出力信号をクリア(又は
セット又はロード)13号として前記クロック発生手段
からのクロックをカラン]・するカウンタと、@記カウ
ンタ出力を所定111間内に所定回数検出しこの検出値
によりプログラム内容に応じた前記識別信号を出力する
識別手段とを備えたちのである。
号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
る音声多重放送パイロット信号識別装置であって、前記
パイロット信号から前記プログラム内容を示1イg号を
検出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形す
る波形整形手段と、クロック信号を弁士ずるクロック発
生手段と、前記波形整形手段の出力信号をクリア(又は
セット又はロード)13号として前記クロック発生手段
からのクロックをカラン]・するカウンタと、@記カウ
ンタ出力を所定111間内に所定回数検出しこの検出値
によりプログラム内容に応じた前記識別信号を出力する
識別手段とを備えたちのである。
[発明の実施例1
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図に示す本光明の実施1り]において、第5図と同
一部分は同一符号を付記する。6はカウンタ4の出力d
を制御回路7からのラッチ13号qによりラッチするラ
ッチ回路、8はラッチ回路6の出力りから基準データD
Rを減算する減点器、9は減昇器8の出力iを制御回路
7からの制η(I信号又により積算する積算器、10は
、積算器9の出力」を制御回路7からのラッチ信号nに
よりラッチするラッチ回路、11はラッチ回路10の出
力にと基準データDrとを比較し、この結果を出力する
比較であり、比較器11の出力を識別信号とする。
一部分は同一符号を付記する。6はカウンタ4の出力d
を制御回路7からのラッチ13号qによりラッチするラ
ッチ回路、8はラッチ回路6の出力りから基準データD
Rを減算する減点器、9は減昇器8の出力iを制御回路
7からの制η(I信号又により積算する積算器、10は
、積算器9の出力」を制御回路7からのラッチ信号nに
よりラッチするラッチ回路、11はラッチ回路10の出
力にと基準データDrとを比較し、この結果を出力する
比較であり、比較器11の出力を識別信号とする。
斯かる構成において、カウンタ4の出力dを所定時間ラ
ッチ回路6においてラッチし、出力信号りを得る。この
出力りは減f!i18に入力され、基準データDRとの
差分を出力iとして積n器9に出力する。積算器9では
制御信号又によりこの出力iを累積加算する。
ッチ回路6においてラッチし、出力信号りを得る。この
出力りは減f!i18に入力され、基準データDRとの
差分を出力iとして積n器9に出力する。積算器9では
制御信号又によりこの出力iを累積加算する。
以上の処理を所定回数行い、減算器8の出力を夫々累積
加算したデータjをラッチ回路10でラッチし、ラッチ
回路10の出力にと基準データDrを比較器11におい
て比較する。なお、第1図実tJ色例ではD r −”
O”に設定している。
加算したデータjをラッチ回路10でラッチし、ラッチ
回路10の出力にと基準データDrを比較器11におい
て比較する。なお、第1図実tJ色例ではD r −”
O”に設定している。
この所定回数の累積加算が行われ、V4算器9の出力」
がラッチされた後は、積算器9は制御回路7から出力さ
れるクリア信号mによりクリアされる。
がラッチされた後は、積算器9は制御回路7から出力さ
れるクリア信号mによりクリアされる。
例えばステレオ放送時、ラッチされたカウンタ4の出力
りがrlollJ、ε100”M、「0110」、ro
lllJであったとし、基準データDRが「1000」
であるとすると、減算器8の出力iはroollj、r
ooolj、「−〇〇10」、rooloJ、「−〇〇
〇1」となり、積算器9の出力jはroolljとなっ
てラッチされる。このラッチデータを比較器11におい
て基準データDr (= rooooj )と比較し、
基準データDrより大きいことを示す信号が出力される
。また2ケ国語放送時は同様にして基準データDrより
小さいことを示す信号が出力される。
りがrlollJ、ε100”M、「0110」、ro
lllJであったとし、基準データDRが「1000」
であるとすると、減算器8の出力iはroollj、r
ooolj、「−〇〇10」、rooloJ、「−〇〇
〇1」となり、積算器9の出力jはroolljとなっ
てラッチされる。このラッチデータを比較器11におい
て基準データDr (= rooooj )と比較し、
基準データDrより大きいことを示す信号が出力される
。また2ケ国語放送時は同様にして基準データDrより
小さいことを示す信号が出力される。
尚、この第1図実施例において、クリアイ8号mをロー
ド信号とし、基準データDrを積算器9にロートするよ
うにしてもよい。
ド信号とし、基準データDrを積算器9にロートするよ
うにしてもよい。
第2図は本発明の第2の実施例を示し、減酢器8とMA
算器9の機能をアップ・ダウンカウンタ12により行う
ようにしたものである。即ら、第1図実施例では4ビッ
トで積算しているのに対して、第2図は4ピツI・のカ
ウンタ出力を1ビットで積算したものであり、カウンタ
4の出力が上記第1図と同様の値のときに比較されラッ
チされるとすると、ラッチ出力りは++ H++ 、
++ H++ 、n 1 ++ 、nHII 、II
I IIとなる( ” H”は基準データDIlより大
きいことを示す信号であり、′°L′′は小さいことを
示す信号である。)。信号りがII H88のとき、ア
ップ・ダウンカウンタ12はアップカ1クンタとなり、
” L ”のときダウンカウンタとなる。
算器9の機能をアップ・ダウンカウンタ12により行う
ようにしたものである。即ら、第1図実施例では4ビッ
トで積算しているのに対して、第2図は4ピツI・のカ
ウンタ出力を1ビットで積算したものであり、カウンタ
4の出力が上記第1図と同様の値のときに比較されラッ
チされるとすると、ラッチ出力りは++ H++ 、
++ H++ 、n 1 ++ 、nHII 、II
I IIとなる( ” H”は基準データDIlより大
きいことを示す信号であり、′°L′′は小さいことを
示す信号である。)。信号りがII H88のとき、ア
ップ・ダウンカウンタ12はアップカ1クンタとなり、
” L ”のときダウンカウンタとなる。
よってアップ・ダウンカウンタ12の出力pは′。
1゛となり、比較器11の出力には基準データDrより
大きいことを示す信号となる。また、2ケ国語放送時に
は出力には基準データ[)rより小さいことを示す信号
となる。
大きいことを示す信号となる。また、2ケ国語放送時に
は出力には基準データ[)rより小さいことを示す信号
となる。
第3図は本発明の第3の実施例を示し、ラッチ回路6の
出力りにより動作可能(またはクリア、セラ!・、ロー
ド状態)となるカウンタ13.14を設け、各カウンタ
13.14の出力を比較器11により比較するように構
成したものである。即ち、ラッチ回路6の出力りをカウ
ンタ13に直接入力すると共に、インバータInvによ
り反転した出力りをカウンタ14に入力する。同図の構
成において、カウンタ13.14は信@hが”H”のと
き動作状態となり、II L 11のとき不動作状態と
なるように動作し、クロックによりカウントする。ここ
で上記第1図に6けるカウンタ4の出力値を用いると、
カウンタ13の1直は「0011」、カウンタ14の値
はrooloJとなり、比較器11により大きいことを
示す信号となる。また、2ケ国8R放送時には小さいこ
とを示す13号となる。
出力りにより動作可能(またはクリア、セラ!・、ロー
ド状態)となるカウンタ13.14を設け、各カウンタ
13.14の出力を比較器11により比較するように構
成したものである。即ち、ラッチ回路6の出力りをカウ
ンタ13に直接入力すると共に、インバータInvによ
り反転した出力りをカウンタ14に入力する。同図の構
成において、カウンタ13.14は信@hが”H”のと
き動作状態となり、II L 11のとき不動作状態と
なるように動作し、クロックによりカウントする。ここ
で上記第1図に6けるカウンタ4の出力値を用いると、
カウンタ13の1直は「0011」、カウンタ14の値
はrooloJとなり、比較器11により大きいことを
示す信号となる。また、2ケ国8R放送時には小さいこ
とを示す13号となる。
第4図は本発明の第4の実施例を示し、ラッチ回路6の
出力りを直接、及びインバータlnvを介して互いに逆
方向に接続された2つの電流源11.12に対する制御
信号として与え、各電流源+1.12を合成して積分器
15により積分し電圧変換する。この電圧を電圧比較器
16により基準電圧VRと比較する。積分器15にはス
イッチSWが設けられ、制御回路7の信号qにより制御
されている。この信号qによって積分′1A15が初期
設定される。
出力りを直接、及びインバータlnvを介して互いに逆
方向に接続された2つの電流源11.12に対する制御
信号として与え、各電流源+1.12を合成して積分器
15により積分し電圧変換する。この電圧を電圧比較器
16により基準電圧VRと比較する。積分器15にはス
イッチSWが設けられ、制御回路7の信号qにより制御
されている。この信号qによって積分′1A15が初期
設定される。
上記の構成において、基準電圧VR=O、及びl 11
1=1121とする。また、電流源11.12は信号
りが’H”のとき動作し、Q L 11のとき不動作と
なる。第1図のカウンタ4の出力値を用いると、「11
」、「11」、「I2」、[11」、「I2」の順で動
作状態となる。よって積分器15の出力は上記各電流源
・に応じて順に[V(+1)j 、 r V f+
1會1)」 、 r V t+1+1−1)J 、
[V(十1+1−1+1)J、r V (+1+1
−1+1−1)Jとなる。ここでVは電流源11又は1
2による積分電圧であり、中1は電流源11の入力、−
1は電流112の入力を示す。従ってV (X)のXが
正であればV (X)は正電圧であり、Xが負であれば
V (X)は負電圧となる。よって最終的に積分器15
の出力はrV(1)Jとなり基準電圧VR(=OV)よ
り大きいから、電圧比較器16は大きいことを示す信号
を出力する。また2ケ国語放送時には積分電圧は負電圧
となり、基準電圧より小さいので、電圧比較器16は小
さいことを示す43号を出力する。
1=1121とする。また、電流源11.12は信号
りが’H”のとき動作し、Q L 11のとき不動作と
なる。第1図のカウンタ4の出力値を用いると、「11
」、「11」、「I2」、[11」、「I2」の順で動
作状態となる。よって積分器15の出力は上記各電流源
・に応じて順に[V(+1)j 、 r V f+
1會1)」 、 r V t+1+1−1)J 、
[V(十1+1−1+1)J、r V (+1+1
−1+1−1)Jとなる。ここでVは電流源11又は1
2による積分電圧であり、中1は電流源11の入力、−
1は電流112の入力を示す。従ってV (X)のXが
正であればV (X)は正電圧であり、Xが負であれば
V (X)は負電圧となる。よって最終的に積分器15
の出力はrV(1)Jとなり基準電圧VR(=OV)よ
り大きいから、電圧比較器16は大きいことを示す信号
を出力する。また2ケ国語放送時には積分電圧は負電圧
となり、基準電圧より小さいので、電圧比較器16は小
さいことを示す43号を出力する。
また、上記各実施例において、BPFI、AM検波器2
、波形整形回路3以外をマイクロコンピュータなどを用
いてプログラムで同様の1能を得るようにしてもよい。
、波形整形回路3以外をマイクロコンピュータなどを用
いてプログラムで同様の1能を得るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上の如く本発明によれば、カウンタによる識別信号の
検出を複数回行うようにしたので、誤識別を少なくでき
、バンドパスフィルタは簡単な構成でよく、安価なもの
を使用することができる。
検出を複数回行うようにしたので、誤識別を少なくでき
、バンドパスフィルタは簡単な構成でよく、安価なもの
を使用することができる。
第1図乃至第4図は本発明にかかるパイロット信号識別
装置の実施例を示すブロック図、第5図は本願出願人が
先に提案したパイロット信@識別装置を示すブロック図
、第6図は第5図Iffの動作を示すタイミングチセー
トである。 1・・・・・・バンドパスフィルタ 2・・・・・・AM検波器 3・・・・・・波形整形回路 4.13.14・・・・・・力1ンンタ6.10・・・
・・・ラッチ回路 7・・・・・・制御回路 8・・・・・・減痒器 9・・・・・・積算器 11・・・・・・比較器 12・・・・・・アップ・ダウンカウンタ15・・・・
・・積分器 16・・・・・・電圧比較器 特許出(傾人 パイオニア株式会社 第6図
装置の実施例を示すブロック図、第5図は本願出願人が
先に提案したパイロット信@識別装置を示すブロック図
、第6図は第5図Iffの動作を示すタイミングチセー
トである。 1・・・・・・バンドパスフィルタ 2・・・・・・AM検波器 3・・・・・・波形整形回路 4.13.14・・・・・・力1ンンタ6.10・・・
・・・ラッチ回路 7・・・・・・制御回路 8・・・・・・減痒器 9・・・・・・積算器 11・・・・・・比較器 12・・・・・・アップ・ダウンカウンタ15・・・・
・・積分器 16・・・・・・電圧比較器 特許出(傾人 パイオニア株式会社 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声多重放送のプログラム内容を示すパイロット信
号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
る音声多重放送パイロット信号識別装置であつて、前記
パイロット信号から前記プログラム内容を示す信号を検
出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形する
波形整形手段と、前記波形整形手段の出力信号をカウン
トするカウンタと、前記カウンタ出力を所定時間内に所
定回数検出しこの検出値によりプログラム内容に応じた
前記識別信号を出力する識別手段とを備えたことを特徴
とする音声多重放送パイロット信号識別装置 2、音声多重放送のプログラム内容を示すパイロット信
号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
る音声多重放送パイロット信号識別装置であつて、前記
パイロット信号から前記プログラム内容を示す信号を検
出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形する
波形整形手段と、クロック信号を発生するクロック発生
手段と、前記波形整形手段の出力信号をクリア(又はセ
ット又はロード)信号として前記クロック発生手段から
のクロックをカウントするカウンタと、前記カウンタ出
力を所定時間内に所定回数検出しこの検出値によりプロ
グラム内容に応じた前記識別信号を出力する識別手段と
を備えたことを特徴とする音声多重放送パイロット信号
識別装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159327A JPS6314580A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 音声多重放送パイロツト信号識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159327A JPS6314580A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 音声多重放送パイロツト信号識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314580A true JPS6314580A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15691388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159327A Pending JPS6314580A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 音声多重放送パイロツト信号識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314580A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104577A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Sony Corp | Field distinction circuit |
| JPS56120278A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Frequency discriminating circuit |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159327A patent/JPS6314580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104577A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Sony Corp | Field distinction circuit |
| JPS56120278A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Frequency discriminating circuit |
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