JPS62281576A - 音声多重放送パイロツト信号識別装置 - Google Patents

音声多重放送パイロツト信号識別装置

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JPS62281576A
JPS62281576A JP61124336A JP12433686A JPS62281576A JP S62281576 A JPS62281576 A JP S62281576A JP 61124336 A JP61124336 A JP 61124336A JP 12433686 A JP12433686 A JP 12433686A JP S62281576 A JPS62281576 A JP S62281576A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
counter
pilot signal
identification device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61124336A
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English (en)
Inventor
Keizo Sugita
圭三 杉田
Koji Ishida
石田 弘二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野1 本発明はテレビ音声多重数送受(8涙における多重音声
Wt調回路の制御に用いる制御信号を発生するための音
声多重放送パイロット信号識別装置に関するものである
[従来の技術] テレビ音声多重放送の音声信号成分としては、メイン(
L+R)信号、及びサブ(L−R)信号と、さらにパイ
ロット信号を含んでおり、このパイロット信号は水平同
期周波数(fH)の3.5倍の周波数の搬送波が、また
ステレオ放送時には982.5H2,2ケ国語放送時に
は922.5HzのそれぞれシングルトーンでAM変調
されている。
従って、受信側ではパイロット信号の変調成分の982
.5f−1z及び922.5Hzのいずれかを弁別し、
音声多重復調回路の復ill!l1lJ作を放送プログ
ラム内容に応じて制御するように構成されている。
かかるパイロット信号識別回路には、従来第5図に示す
構成がある。図において、1はAM変調されたパイロッ
ト信号からプログラム内容を示す信号を検波するAM検
波器、101はAM検波器1の検波信号aと電圧制御発
振器(以下■Coという)103の発振信号との位相差
に応じた電圧を出力する位相比較器、102は位相比較
器101の出力の高域成分を除去するローパスフィルタ
(以下LPFという)、104はLPF102の出力電
圧と基準電圧VRとを比較し、その比較結果を示す信号
を出力する比較器である。なお上記VCO103はパイ
ロット信号が存在しないとき922.5Hzと982.
5Hzの間の周波数で自走発振している。また基準電圧
VRはVCO103が自走発振しているときのLPF1
02の出力電圧V[に設定している。
かかる構成において、位相比較器101、LPF102
とVCO103はフェーズロックドループ(以下PLL
という)を構成している。パイロット信号はAM検波器
1によって検波され、検波信号a (98,5Hzまた
は922.5Hz )はPLLに入力される。PLLは
周知のように入力信号である検波信号aの周波数でVC
O103が発振しロックする。
VCO103の自走周波数は922.5Hzと982.
5Hzの間の周波数であるから、LPF102の出力電
圧は、■rに比べてステレオ放送時(a=982.5H
z )にはVcO103の発振周波数が982.5Hz
となるように高くなる。
このときLPF102の出力電圧をVstとする。
また2ケ国8B放送時(a=922.5Hz )にはV
CO103の発振周波数が922.5Hzとなるように
低くなる。このときのLPF102の出力電圧をVHと
する。このLPF102の出力は比較器104において
、基準電圧VRと比較され、’l <VR<Vstであ
ることから、ステレオ放送時にはハイレベルの信号を出
力し、2ケ国語放送時にはローレベルの信号を出力する
[発明が解決しようとする問題点] かかる従来のパイロット信号識別装置は1以上のように
構成されているので、VCO103の発振周波数と基準
電圧VRの調整を行なう必要がある。
またVCO103には温度安定性が要求され、時定数用
コンデンサ、半固定ボリュームに温度特性の良いものが
必要となる。この様な部品は一般に高価であり、よって
装置がコスト高となる。
[問題点を解決するための手段1 本発明はかかる従来の問題点に鑑み成されたもので、高
価な部品を使用することなく、無調整で信頼性の高い音
声多重放送パイロット信号識別装置を提供することを目
的とする。
[発明の概要] 本発明の音声多重放送パイロット信号識別装置は前記パ
イロット信号から前記プログ−ラム内容を示す信号を検
出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形する
波形整形手段と、前記波形整形手段の出力信号をカウン
トするカウンタと、前記カウンタ出力と基準値とを比較
しその結果を出力する比較手段とを備え、前記比較手段
の出力を前記識別信号とするように構成したものである
[発明の実施例1 以下本発明の実施例を図面と共に説明するa第1図にお
いて、1は従来例と同様のAM検波器、2は検波出力a
を波形整形して方形波信号すを出力する波形整形回路、
3は前記方形波信号すをクロックとするカウンタ、4は
カウンタ4の出カイ言号Cをラッチするラッチ回路、5
はラッチ回路4の出力が基準データ[)Rに比べ大か小
かを識別して識別信号を出力する比較器、6はカウンタ
3をクリア状態とするクリア信号eとラッチ回路4をラ
ッチさせるラッチ信号dとを出力する制御回路である。
尚、ラッチ回路4はラッチ信号dの立ち上がりでラッチ
、カウンタ3はクリア信号がH”のときクリア状態とな
り、りOツクの立ち上がりでカウントアツプする。
次に、本発明の動作を第2図を用いて説明する。
AM検波器1によって検波された検波信号a、波形整形
回路2の出力である方形波信号b、カウンタ3の出力信
号C1クリア信号e1ラッチ信号d(立ち上がりのみ図
示)は第2図に示すようになる。同図において、波形す
の矢印方向の立ち上がりは、カウンタ3のカウントアツ
プを示す。
カウンタ3はA点及び0点でクリアされ、その後の波形
すの立ち上がりで(矢印方向の立ち上がり)でカウント
アツプし、81H及び0点でカウンタ3の出力C1〜C
4がラッチ回路4でラッチされる。
ラッチされたカウンタの出力は、ステレオ放送次が[1
010」 (10進数で10)、2ヶ国詔敢送時が[0
11](10進数で6)、あるいはrolllJ  (
10進数で7)である。基準データをMOOI  (1
0進数で8)とすると、比較器5においてステレオ放送
時はカウンタ出力の方が大きいことを示す信号を、2ケ
国語放送時は小さいことを示す信号を出力する。
尚、上記実施例ではカウンタ3がアップカウンタの場合
を示したがダウンカウンタであっても良い。また、カウ
ンタ3が制御回路6によりクリア状態となる場合を示し
たが、セット又はロード状態であっても良い。
また、上記実施例では、方形波信@bをカウンタ3のク
ロックとした場合を示したが、第3図に示すように、方
形波信号すをクリアく又はセット、又はロード)信号と
し、制御回路7の出力信号fをカウンタ3のクロックと
しても良い。即ち、波形整形回路2からの方形波信号す
をクリアく又はセット、又はロード)信号としてカウン
タ3に入力すると共に、制御回路7からカウンタ3に対
してクロックfを供給する。カウンタ3はこのクロック
Cをクリア信号すの期間カウントしてラッチ4にラッチ
する。
上記各実施例では4bitのカウンタを用いたものを示
したが、Nb1tカウンタ(N−1,2゜3・・・)で
あっても良い。
また、AM検波器1と波形整形回路2との間及び/又は
波形整形回路2とカウンタ3との間に周波数逓倍回路又
は分周回路を設けても良く、上記実施例と同様の効果を
奏する。
また、上記各実施例ではカウンタ3の出力をすべて使用
するラッチ回路4と比較5の場合を示したが、Mbi 
t (M=1.2.3・・・)を使用したラッチ回路4
と比較器5としても良く、1記実施例と同様の効果を奏
する。
また、上記各実施例では比較器5を使用したものを示し
たが、第4図に示すように比較器5をゲート素子アレイ
によるゲート回路GT:構成することもできる。
また、AM検波器1と波形整形回路2以外のブロックを
マイクロコンピュータを使用しプログラムにより構成す
ることもできる。
また、上記実施例ではカウンタ3の出力をラッチする場
合を示したが、比較器5の出力をラッチするように構成
しても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
尚、カウンタ3をクリア(セット又はロード)させる信
号eとラッチ回路4をラッチさせる信号dが図示のタイ
ミングに限定されることなく、任意のタイミングとする
ことができることは勿論である。
[発明の効果1 以上のように、本発明によれば、パイロット信号をAM
検波した信号を波形整形しディジタル信号(方形波信号
)に変換し、この信号を利用してカウントするようにし
、カウンタの出力と基準データと比較するようにしたの
で調整が不要で、またディジタル処理ができるので、信
頼性が高く、IC化が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるパイロット信号識別装置の実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の装置の動作を示
すタイミングチセート、第3図は本発明にかかるパイロ
ット信号識別装置の他の実施例を示すブロック図、第4
図は第1図、第3図における比較器の実施例を示すブロ
ック図、第5図は従来のパイロット信号識別装置を示す
ブロック図である。 1・・・・・・AM検波器 2・・・・・・波形整形回路 3・・・・・・カウンタ 4・・・・・・ラッチ回路 5・・・・・・比較器 6・・・・・・制御回路 7・・・・・・制御回路 特  許  出  願  人 パイオニア株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音声多重放送のプログラム内容を示すパイロット信
    号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
    る音声多重放送パイロット信号識別装置であつて、前記
    パイロット信号から前記プログラム内容を示す信号を検
    出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形する
    波形整形手段と、前記波形整形手段の出力信号をカウン
    トするカウンタと、前記カウンタ出力と基準値とを比較
    しその結果を出力する比較手段とを備え、前記比較手段
    の出力を前記識別信号とするようにしたことを特徴とす
    る音声多重放送パイロット信号識別装置 2、音声多重放送のプログラム内容を示すパイロット信
    号を検出し、プログラム内容に応じた識別信号を出力す
    る音声多重放送パイロット信号識別装置であって、前記
    パイロット信号から前記プログラム内容を示す信号を検
    出する検出手段と、前記検出手段の出力を波形整形する
    波形整形手段と、クロック信号を発生するクロック発生
    手段と、前記波形整形手段の出力信号をクリア(又はセ
    ット又はロード)信号として前記クロック発生手段から
    のクロックをカウントするカウンタと、前記カウンタ出
    力と基準値とを比較しその結果を出力する比較手段とを
    備え、前記比較手段の出力を前記識別信号とするように
    したことを特徴とする音声多重放送パイロット信号識別
    装置
JP61124336A 1986-05-29 1986-05-29 音声多重放送パイロツト信号識別装置 Pending JPS62281576A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120278A (en) * 1980-02-28 1981-09-21 Toshiba Corp Frequency discriminating circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120278A (en) * 1980-02-28 1981-09-21 Toshiba Corp Frequency discriminating circuit

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