JPS6314601B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314601B2 JPS6314601B2 JP54080053A JP8005379A JPS6314601B2 JP S6314601 B2 JPS6314601 B2 JP S6314601B2 JP 54080053 A JP54080053 A JP 54080053A JP 8005379 A JP8005379 A JP 8005379A JP S6314601 B2 JPS6314601 B2 JP S6314601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- wall
- dispenser
- chamber
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D27/00—Shaving accessories
- A45D27/22—Containers or carriers for storing shaving appliances
- A45D27/225—Containers or carriers for storing shaving appliances for storing razor blade cartridges, e.g. after use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/08—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession
- B65D83/10—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession for razor blades or razor cartridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はかみそり刃のデイスペンサーに関し、
特に、ボンデツド型かみそり刃カートリツジ用デ
イスペンサーに関するものである。片刃の一枚又
は複数枚のかみそり刃を永久的にボンドした使い
棄て刃カートリツジは周知である(例えば米国特
許第3785051号明細書)。このようなボンデツド型
かみそり刃カートリツジは、普通、頂面が開放し
た矩形の一連の室が一列に並び、該室の大部分に
ボンデツド型かみそり刃カートリツジを一個づつ
収容するようにした型式のデイスペンサーに収容
され、一個づつ取り出される(米国特許第
3785051号明細書)。デイスペンサーのカートリツ
ジ収容室には各々1個又は複数の保持ラツチが設
けられ、カートリツジ収容時にカートリツジを該
室に確実に保持するようになされている。この保
持ラツチは、カートリツジに適当な力を加えた時
デイスペンサーのカートリツジ収容室にカートリ
ツジを出入れすることができるように或程度の弾
性可撓性を有するものである。保持ラツチは通
常、デイスペンサーのカートリツジ収容室の両端
を画成するように互に対向して設けられた横断隔
壁に形成され(特開昭47−317593号公報参照)、
この保持ラツチにより簡単にカートリツジを該室
内に保持する。
特に、ボンデツド型かみそり刃カートリツジ用デ
イスペンサーに関するものである。片刃の一枚又
は複数枚のかみそり刃を永久的にボンドした使い
棄て刃カートリツジは周知である(例えば米国特
許第3785051号明細書)。このようなボンデツド型
かみそり刃カートリツジは、普通、頂面が開放し
た矩形の一連の室が一列に並び、該室の大部分に
ボンデツド型かみそり刃カートリツジを一個づつ
収容するようにした型式のデイスペンサーに収容
され、一個づつ取り出される(米国特許第
3785051号明細書)。デイスペンサーのカートリツ
ジ収容室には各々1個又は複数の保持ラツチが設
けられ、カートリツジ収容時にカートリツジを該
室に確実に保持するようになされている。この保
持ラツチは、カートリツジに適当な力を加えた時
デイスペンサーのカートリツジ収容室にカートリ
ツジを出入れすることができるように或程度の弾
性可撓性を有するものである。保持ラツチは通
常、デイスペンサーのカートリツジ収容室の両端
を画成するように互に対向して設けられた横断隔
壁に形成され(特開昭47−317593号公報参照)、
この保持ラツチにより簡単にカートリツジを該室
内に保持する。
製造時には、カートリツジに下向きの力を手で
加えて保持ラツチを通過させてデイスペンサーに
手で押込む際に、従来のデイスペンサーでは保持
ラツチの可撓性が不充分であるため、作業者は相
当大きな手の力を必要とする。又、カートリツジ
の寸法が公差内で大きなものが幾つか重なると、
特に、それらのカートリツジが上記室の端壁を画
成する対向する隔壁と直接係合する構造の場合、
カートリツジの出入れが困難となる。更に、ボン
デツド型かみそり刃カートリツジでは最近の改良
として手で操作されるクリーニング機構を有する
ものがあるが、このようなカートリツジを在来の
方法で在来のデイペンサーに収容するには、カー
トリツジを収容する際にクリーニング機構に例え
ば隔壁から力が加わらないように注意しなければ
ならず面倒である。
加えて保持ラツチを通過させてデイスペンサーに
手で押込む際に、従来のデイスペンサーでは保持
ラツチの可撓性が不充分であるため、作業者は相
当大きな手の力を必要とする。又、カートリツジ
の寸法が公差内で大きなものが幾つか重なると、
特に、それらのカートリツジが上記室の端壁を画
成する対向する隔壁と直接係合する構造の場合、
カートリツジの出入れが困難となる。更に、ボン
デツド型かみそり刃カートリツジでは最近の改良
として手で操作されるクリーニング機構を有する
ものがあるが、このようなカートリツジを在来の
方法で在来のデイペンサーに収容するには、カー
トリツジを収容する際にクリーニング機構に例え
ば隔壁から力が加わらないように注意しなければ
ならず面倒である。
本発明は上述の従来技術(特開昭47−31759号
公報)の欠点を解消することを目的とする。
公報)の欠点を解消することを目的とする。
即ち、本発明のデイスペンサーは、多数のかみ
そり刃カートリツジを一列に収容するデイスペン
サーであつて、カートリツジをデイスペンサーか
ら取出すためにかみそり柄を連結するための連結
部を露出した状態でカートリツジを収容するもの
において、底と、該底から立上る周壁と、該周壁
の内側で上記底から立上る多数の間隔を置いた隔
壁とを有し、該隔壁は互に平行でかつ上記周壁の
一部に平行であり、該隔壁は一列に並べられた頂
面が開放した矩形の一連のカートリツジ収容室の
各々の一端のみを画成し、各カートリツジ収容室
の反対側の端は、上記底から立上り、かつ、該底
にのみ直接連結されている可撓性の保持手段によ
り画成され、上記カートリツジ収容室の両側壁は
上記周壁の一部で形成され、上記保持手段が反対
側の上記隔壁と協働して1個のカートリツジを上
記のカートリツジ収容室に保持することを特徴と
するものである。
そり刃カートリツジを一列に収容するデイスペン
サーであつて、カートリツジをデイスペンサーか
ら取出すためにかみそり柄を連結するための連結
部を露出した状態でカートリツジを収容するもの
において、底と、該底から立上る周壁と、該周壁
の内側で上記底から立上る多数の間隔を置いた隔
壁とを有し、該隔壁は互に平行でかつ上記周壁の
一部に平行であり、該隔壁は一列に並べられた頂
面が開放した矩形の一連のカートリツジ収容室の
各々の一端のみを画成し、各カートリツジ収容室
の反対側の端は、上記底から立上り、かつ、該底
にのみ直接連結されている可撓性の保持手段によ
り画成され、上記カートリツジ収容室の両側壁は
上記周壁の一部で形成され、上記保持手段が反対
側の上記隔壁と協働して1個のカートリツジを上
記のカートリツジ収容室に保持することを特徴と
するものである。
本発明のデイスペンサーは、各カートリツジ収
容室の一端を形成する上記の保持手段は隔壁から
全く独立に、底壁にのみ片持ち状態で取りつけら
れた1個又は複数のフインガーであり、隣の室の
一端を画成する隔壁から隔離している。従つて、
本発明のデイスペンサーでは保持手段の可撓性が
充分大きく、カートリツジの出し入れが容易であ
る。又カートリツジの出し入れ時にデイスペンサ
ーの隔壁にカートリツジのクリーニング機構が抵
触するのを防ぐ構造とすることも容易である。
容室の一端を形成する上記の保持手段は隔壁から
全く独立に、底壁にのみ片持ち状態で取りつけら
れた1個又は複数のフインガーであり、隣の室の
一端を画成する隔壁から隔離している。従つて、
本発明のデイスペンサーでは保持手段の可撓性が
充分大きく、カートリツジの出し入れが容易であ
る。又カートリツジの出し入れ時にデイスペンサ
ーの隔壁にカートリツジのクリーニング機構が抵
触するのを防ぐ構造とすることも容易である。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第4図は使用済のカートリツジ11
を収容し、未使用カートリツジを供給するための
デイスペンサー10を示す。カートリツジ11は
2個のみが示されている(米国特許第4026016号
明細書参照)。デイスペンサー10は種々のカー
トリツジに適しているが、図示のカートリツジ1
1は周知の枢動式のものである。カートリツジ1
1は、デイスペンサー10に収容された時上側に
位置する下面に、間隔を置いて一対の軸受12を
有し、該軸受は第3図に示す周知型式の柄15の
軸14に枢着される(米国特許第4026016号明細
書参照)。
を収容し、未使用カートリツジを供給するための
デイスペンサー10を示す。カートリツジ11は
2個のみが示されている(米国特許第4026016号
明細書参照)。デイスペンサー10は種々のカー
トリツジに適しているが、図示のカートリツジ1
1は周知の枢動式のものである。カートリツジ1
1は、デイスペンサー10に収容された時上側に
位置する下面に、間隔を置いて一対の軸受12を
有し、該軸受は第3図に示す周知型式の柄15の
軸14に枢着される(米国特許第4026016号明細
書参照)。
デイスペンサー10は適当なプラスチツクの一
体のモールド品であり、一対の端壁16,17お
よび一対の側壁18,19が底壁20から立上つ
ている。デイスペンサー10と一体に、横断隔壁
21A,21B〜25A,25Bおよび保持フイ
ンガー26,27〜31が底壁20から立上つて
いる。隔壁21A,21B〜25A,25B、保
持フインガー26〜31、および壁16,17は
6個の室26′〜31′を形成している。組立工程
の中でデイスペンサーにカートリツジを入れるた
めに、両側壁18,19の切欠18,19を用い
てデイスペンサーの配向と送りを行う。
体のモールド品であり、一対の端壁16,17お
よび一対の側壁18,19が底壁20から立上つ
ている。デイスペンサー10と一体に、横断隔壁
21A,21B〜25A,25Bおよび保持フイ
ンガー26,27〜31が底壁20から立上つて
いる。隔壁21A,21B〜25A,25B、保
持フインガー26〜31、および壁16,17は
6個の室26′〜31′を形成している。組立工程
の中でデイスペンサーにカートリツジを入れるた
めに、両側壁18,19の切欠18,19を用い
てデイスペンサーの配向と送りを行う。
各室は一端が横断壁で、他端が保持フインガー
で画成され、室31′は端壁17と保持フインガ
ー31により、室30′は隔壁25A,25Bと
保持フインガー30により、室29′は隔壁24
A,24Bと保持フインガー29により、室2
8′は隔壁23A,23Bと保持フインガー28
により、室27′は隔壁22A,22Bと保持フ
インガー27により、又、室26′は隔壁21A,
21Bと保持フインガー26により画成されてい
る。各室26′〜31′の両側は側壁18,19の
一部で形成されている。
で画成され、室31′は端壁17と保持フインガ
ー31により、室30′は隔壁25A,25Bと
保持フインガー30により、室29′は隔壁24
A,24Bと保持フインガー29により、室2
8′は隔壁23A,23Bと保持フインガー28
により、室27′は隔壁22A,22Bと保持フ
インガー27により、又、室26′は隔壁21A,
21Bと保持フインガー26により画成されてい
る。各室26′〜31′の両側は側壁18,19の
一部で形成されている。
各室の一端のみが隔壁で画成され、他端は保持
フインガーで画成されているということが本発明
の中心をなすものである。各保持フインガーの各
隔壁に対する位置は、カートリツジ11の一端即
ちガード端が隔壁例えば22A,22Bに接触
し、反対側の端は次の隔壁21A,21Bとは接
触せず、保持フインガー27と接触し、該フイン
ガーのみにより室27′内に前後方向および上下
方向に保持されている。
フインガーで画成されているということが本発明
の中心をなすものである。各保持フインガーの各
隔壁に対する位置は、カートリツジ11の一端即
ちガード端が隔壁例えば22A,22Bに接触
し、反対側の端は次の隔壁21A,21Bとは接
触せず、保持フインガー27と接触し、該フイン
ガーのみにより室27′内に前後方向および上下
方向に保持されている。
各室の横断隔壁は2つの部分21A,21Bで
構成され、各部分は側壁18又は19に連結さ
れ、該側壁から反対側の側壁へ向つて直角に突出
し、両側壁の間隔の約1/3の長さを有している。
各隔壁部分は底壁20から立上つた実質的に剛性
の部材を提供し、根元の幅は約1mmとし、高さの
1/2までは略一定の幅で、高さの1/2以上の部分で
は幅は漸減して最上端では根元の幅の1/2より少
し小さいものとすることができ、各隔壁部分の各
室の内側に面する表面を傾斜させそのカム作用に
より、保持フインガーに加わる応力を軽減する。
構成され、各部分は側壁18又は19に連結さ
れ、該側壁から反対側の側壁へ向つて直角に突出
し、両側壁の間隔の約1/3の長さを有している。
各隔壁部分は底壁20から立上つた実質的に剛性
の部材を提供し、根元の幅は約1mmとし、高さの
1/2までは略一定の幅で、高さの1/2以上の部分で
は幅は漸減して最上端では根元の幅の1/2より少
し小さいものとすることができ、各隔壁部分の各
室の内側に面する表面を傾斜させそのカム作用に
より、保持フインガーに加わる応力を軽減する。
各室例えば27′に収容されたカートリツジ1
1の配向と上下方向の支持とを行うための一対の
カートリツジ支持斜面部材27A,28Bが隣の
室26′の各隔壁部分21A,21Bに形成され、
底壁20と各隔壁部分とに接続している。図示の
斜面部材はデイスペンサーの側壁18又は19か
ら少し間隔を置いているが、側壁18,19に接
続するものでもよい。
1の配向と上下方向の支持とを行うための一対の
カートリツジ支持斜面部材27A,28Bが隣の
室26′の各隔壁部分21A,21Bに形成され、
底壁20と各隔壁部分とに接続している。図示の
斜面部材はデイスペンサーの側壁18又は19か
ら少し間隔を置いているが、側壁18,19に接
続するものでもよい。
第1図乃至第4図の実施例の各保持フインガー
26〜31は底壁20から立上る比較的薄い突起
であり、その全長の殆どにわたり前後の厚さは約
0.75〜0.87mmであり、横方向の幅は約9.3mmであ
る。保持フインガーの底壁20との接続部は角隅
に丸みがつけられ応力集中を防止しており、所望
の範囲内では破損することなく撓むことができる
ようになされている。保持フインガー26〜31
の幅は、各隔壁の隣接する端との間に間隔を置く
ように狭くなされており、フインガーは底壁に接
続しているだけで比較的自由である。最前部の保
持フインガー26は端壁16と或程度接続してい
るが、その接続は制限されており、又、製造時に
は室26′には通常ブレードカートリツジを入れ
ないから、保持フインガー26が端壁に或程度接
続していてもあまり影響はない。各保持フインガ
ーは底壁20からデイスペンサー10の各壁の高
さの約2/3の所まで垂直に延びる第1部分と、そ
の上の、該保持フインガーが画成する室の内側へ
傾斜する第2部分とから成つている。保持フイン
ガーの上記第2部分の室の内側に面する表面は垂
直から約35゜内側へ傾いた第1の表面と、垂直か
ら80゜即ち殆ど水平に近く傾斜している先端部の
第2の表面とを有している。こ第2の表面は、第
3図の室27′に示すように、各室内でカートリ
ツジを上下方向に保持するようになされている。
作業員がカートリツジ11をデイスペンサーの各
室へ手で押込むに要する力は、0.91Kg程度であ
り、保持部材自由度がない従来のデイスペンサー
で要する1.4〜1.8Kgより著しく少い。
26〜31は底壁20から立上る比較的薄い突起
であり、その全長の殆どにわたり前後の厚さは約
0.75〜0.87mmであり、横方向の幅は約9.3mmであ
る。保持フインガーの底壁20との接続部は角隅
に丸みがつけられ応力集中を防止しており、所望
の範囲内では破損することなく撓むことができる
ようになされている。保持フインガー26〜31
の幅は、各隔壁の隣接する端との間に間隔を置く
ように狭くなされており、フインガーは底壁に接
続しているだけで比較的自由である。最前部の保
持フインガー26は端壁16と或程度接続してい
るが、その接続は制限されており、又、製造時に
は室26′には通常ブレードカートリツジを入れ
ないから、保持フインガー26が端壁に或程度接
続していてもあまり影響はない。各保持フインガ
ーは底壁20からデイスペンサー10の各壁の高
さの約2/3の所まで垂直に延びる第1部分と、そ
の上の、該保持フインガーが画成する室の内側へ
傾斜する第2部分とから成つている。保持フイン
ガーの上記第2部分の室の内側に面する表面は垂
直から約35゜内側へ傾いた第1の表面と、垂直か
ら80゜即ち殆ど水平に近く傾斜している先端部の
第2の表面とを有している。こ第2の表面は、第
3図の室27′に示すように、各室内でカートリ
ツジを上下方向に保持するようになされている。
作業員がカートリツジ11をデイスペンサーの各
室へ手で押込むに要する力は、0.91Kg程度であ
り、保持部材自由度がない従来のデイスペンサー
で要する1.4〜1.8Kgより著しく少い。
各保持フインガー26〜31はデイスペンサー
の縦方向で、該保持フインガーに隣接し隣の室の
一端を画成している隔壁よりも該保持フインガー
が画成する室の少し内側に位置している。従つ
て、保持フインガー27の内面は室27′の一端
を画成し収容されたカートリツジ11が通常隔壁
部分21A,21Bと接触しないようになされて
いる。
の縦方向で、該保持フインガーに隣接し隣の室の
一端を画成している隔壁よりも該保持フインガー
が画成する室の少し内側に位置している。従つ
て、保持フインガー27の内面は室27′の一端
を画成し収容されたカートリツジ11が通常隔壁
部分21A,21Bと接触しないようになされて
いる。
隔壁部分21A,21B〜25A,25Bのそ
れぞれ室27′〜31′に向いている表面には一体
的にストツパー37A,37B〜41A,41B
が形成されストツパー36A,36Bが端壁16
に一体的に形成されている。これらのストツパー
は底壁20から垂直に上方に延びる彎曲した突起
であり、それぞれ隔壁から約0.4mmだけ突出して
いる。この寸法は、隣接する保持フインガーがス
トツパーよりも僅かだけ各室の内方に位置するよ
うに定めたものである。代表例としては、ストツ
パーの最も内側の表面か保持フインガーで画成さ
れた室の端から例えば0.1mm離れているようにす
る。このようにして、平常は保持フインガーが各
室の端を画成しているが、デイスペンサー10に
カートリツジによつて衝撃力が加えられた時、保
持フインガーが幾らか前方へ撓む。しかし、この
撓みはストツパーにカートリツジが接触すること
により最終的に制限され、ストツパーがデイスペ
ンサーから容易に脱落する脱落することが防止さ
れる。
れぞれ室27′〜31′に向いている表面には一体
的にストツパー37A,37B〜41A,41B
が形成されストツパー36A,36Bが端壁16
に一体的に形成されている。これらのストツパー
は底壁20から垂直に上方に延びる彎曲した突起
であり、それぞれ隔壁から約0.4mmだけ突出して
いる。この寸法は、隣接する保持フインガーがス
トツパーよりも僅かだけ各室の内方に位置するよ
うに定めたものである。代表例としては、ストツ
パーの最も内側の表面か保持フインガーで画成さ
れた室の端から例えば0.1mm離れているようにす
る。このようにして、平常は保持フインガーが各
室の端を画成しているが、デイスペンサー10に
カートリツジによつて衝撃力が加えられた時、保
持フインガーが幾らか前方へ撓む。しかし、この
撓みはストツパーにカートリツジが接触すること
により最終的に制限され、ストツパーがデイスペ
ンサーから容易に脱落する脱落することが防止さ
れる。
各室はその両側の室から独立しているから、カ
ートリツジ11は製造時にデイスペンサーに手で
容易に押込むことができ、カートリツジの寸法が
正常な寸法より大きいための誤差が蓄積しても、
それが隣の隔壁に影響してカートリツジの出し入
れを困難とするようなことはない。
ートリツジ11は製造時にデイスペンサーに手で
容易に押込むことができ、カートリツジの寸法が
正常な寸法より大きいための誤差が蓄積しても、
それが隣の隔壁に影響してカートリツジの出し入
れを困難とするようなことはない。
使用済みのカートリツジ11は空の室に押し込
み周知の方法でかみそりの柄から取外される。同
様に周知の方法でかみそりの柄を新しいカートリ
ツジに係合させ、柄を上方へ(第3図で反時計方
向に)回転させ、カートリツジ11の右端のガー
ド面を該ガード面が接する隔壁の対向するカム面
に沿つてカム作用させ、それにより反対側の保持
フインガーを弾性的に撓ませ、カートリツジを室
から取り出す。
み周知の方法でかみそりの柄から取外される。同
様に周知の方法でかみそりの柄を新しいカートリ
ツジに係合させ、柄を上方へ(第3図で反時計方
向に)回転させ、カートリツジ11の右端のガー
ド面を該ガード面が接する隔壁の対向するカム面
に沿つてカム作用させ、それにより反対側の保持
フインガーを弾性的に撓ませ、カートリツジを室
から取り出す。
第5図乃至第8図に示す別の実施例では、デイ
スペンサー110は特公昭60−58991号公報に記
載された型式のクリーニング機構付カートリツジ
111に用いるためのものである。カートリツジ
111は枢動かみそり用の柄に枢着するための軸
受112を有するとともに、他の在来型カートリ
ツジと同様なT字形チヤンネルCを有している。
在来型のかみそり柄115はU字チヤンネル形部
材114を有している(第7図)。カートリツジ
111は、手で作動させるクリーニング機構18
0を備え、該機構は、カートリツジの後方へ突出
した円弧形部分と該部分に対し直角に取りつけら
れた作動用プツシユタブ181とを有している。
このクリーニング機構の一部を収容するため、カ
ートリツジの後部には、カートリツジ111の刃
台部材および上側部材の後方へ延長した部分18
2,183から成る円弧形のハウジングを備えて
いる。
スペンサー110は特公昭60−58991号公報に記
載された型式のクリーニング機構付カートリツジ
111に用いるためのものである。カートリツジ
111は枢動かみそり用の柄に枢着するための軸
受112を有するとともに、他の在来型カートリ
ツジと同様なT字形チヤンネルCを有している。
在来型のかみそり柄115はU字チヤンネル形部
材114を有している(第7図)。カートリツジ
111は、手で作動させるクリーニング機構18
0を備え、該機構は、カートリツジの後方へ突出
した円弧形部分と該部分に対し直角に取りつけら
れた作動用プツシユタブ181とを有している。
このクリーニング機構の一部を収容するため、カ
ートリツジの後部には、カートリツジ111の刃
台部材および上側部材の後方へ延長した部分18
2,183から成る円弧形のハウジングを備えて
いる。
デイスペンサー110は多くの点で第1図乃至
第4図の実施例と似ている。対応部分は第1図乃
至第4図の参照番号に100をプラスした参照番
号で示す。
第4図の実施例と似ている。対応部分は第1図乃
至第4図の参照番号に100をプラスした参照番
号で示す。
第5図乃至第8図の実施例か第1図乃至第4図
のものと異なる点は、隔壁121〜125が各々
デイスペンサー110の横断方向に延びる単一の
連続した部材であり、その両端がデイペンサーの
両側壁から間隔を置いていることである。又、こ
の実施例では、各隔壁116,121〜125の
両端とデイスペンサーの両側壁118,119と
の間に一対の保持フインガー126A,126B
〜131A,131Bを有している。隔壁121
〜125の高さは前の実施例の隔壁より低い。
又、隔壁121〜125の上端はそれに隣接する
室の方へ向つて少し下方へ傾斜し、それにより各
隔壁はカートリツジを上下方向に或程度支持する
端壁となつている。端壁116は中央が反対側の
端壁117の高さと同じ高さに高くなされ、かみ
そりトレー(図示せず)に正しく係合させること
ができる。隔壁117,121〜125の厚さ
は、根元から上端へ漸減し、根元の厚さは約1.5
mm、上端の高さが約1mmであり、室を画成する表
面が傾斜している。端壁116および隔壁121
〜125の幅は約2.5cmである。
のものと異なる点は、隔壁121〜125が各々
デイスペンサー110の横断方向に延びる単一の
連続した部材であり、その両端がデイペンサーの
両側壁から間隔を置いていることである。又、こ
の実施例では、各隔壁116,121〜125の
両端とデイスペンサーの両側壁118,119と
の間に一対の保持フインガー126A,126B
〜131A,131Bを有している。隔壁121
〜125の高さは前の実施例の隔壁より低い。
又、隔壁121〜125の上端はそれに隣接する
室の方へ向つて少し下方へ傾斜し、それにより各
隔壁はカートリツジを上下方向に或程度支持する
端壁となつている。端壁116は中央が反対側の
端壁117の高さと同じ高さに高くなされ、かみ
そりトレー(図示せず)に正しく係合させること
ができる。隔壁117,121〜125の厚さ
は、根元から上端へ漸減し、根元の厚さは約1.5
mm、上端の高さが約1mmであり、室を画成する表
面が傾斜している。端壁116および隔壁121
〜125の幅は約2.5cmである。
各保持フインガー126A,126B〜131
A,131Bは厚さが約1mm以下であり、幅は約
2.5mmであり、底壁120から垂直に立上る第1
部分と、該第1部分の上側に続き、該保持フイン
ガーが画成する室の内側へ向つて傾斜する第2部
分とから成るものである。即ち、保持フインガー
の第2部分の室に面する内面は垂直に対し約55゜
だけ内側へ傾いた第1面と垂直に対し約80゜傾斜
し或いは殆ど水平である先端面とを有し、カート
リツジを各室の中で上下方向に拘束している。更
に、各保持フインガーの上部は僅かだけ捩られ、
その室に面する表面は対向する隔壁に対し平行で
はなく、幾分内側へデイスペンサーの縦の中心線
の方へ傾斜しカートリツジ111の円弧形の後部
延長部182,183を収容し得るように、各保
持フインガーのカートリツジ保持面がカートリツ
ジ111のその部分の形状に対し略平行になされ
ている。
A,131Bは厚さが約1mm以下であり、幅は約
2.5mmであり、底壁120から垂直に立上る第1
部分と、該第1部分の上側に続き、該保持フイン
ガーが画成する室の内側へ向つて傾斜する第2部
分とから成るものである。即ち、保持フインガー
の第2部分の室に面する内面は垂直に対し約55゜
だけ内側へ傾いた第1面と垂直に対し約80゜傾斜
し或いは殆ど水平である先端面とを有し、カート
リツジを各室の中で上下方向に拘束している。更
に、各保持フインガーの上部は僅かだけ捩られ、
その室に面する表面は対向する隔壁に対し平行で
はなく、幾分内側へデイスペンサーの縦の中心線
の方へ傾斜しカートリツジ111の円弧形の後部
延長部182,183を収容し得るように、各保
持フインガーのカートリツジ保持面がカートリツ
ジ111のその部分の形状に対し略平行になされ
ている。
各室126′〜131′の両側面にはカートリツ
ジ支持斜面兼ストツパー部材136A,136B
〜141A,141Bが設けられている。このカ
ートリツジ支持斜面兼ストツパーはデイスペンサ
ーの底壁120と側壁118,119とに直接剛
性的に接続している。各対の保持フインガーの室
に面した下部の表面はそれに隣接する隔壁と略同
一平面であり、隣接する室の端壁を画成している
が、各対のストツパーより少し各室の内側へ(例
えば0.1mm)配置され、上述の目的を果している。
ジ支持斜面兼ストツパー部材136A,136B
〜141A,141Bが設けられている。このカ
ートリツジ支持斜面兼ストツパーはデイスペンサ
ーの底壁120と側壁118,119とに直接剛
性的に接続している。各対の保持フインガーの室
に面した下部の表面はそれに隣接する隔壁と略同
一平面であり、隣接する室の端壁を画成している
が、各対のストツパーより少し各室の内側へ(例
えば0.1mm)配置され、上述の目的を果している。
デイスペンサー110の側壁119には各室1
26′〜131′に対し切欠き150〜155が設
けられ、カートリツジ111をかみそり柄に着脱
するため横断方向に摺動させる柄115のU字形
チヤンネル114の出入口となつている。
26′〜131′に対し切欠き150〜155が設
けられ、カートリツジ111をかみそり柄に着脱
するため横断方向に摺動させる柄115のU字形
チヤンネル114の出入口となつている。
第9図乃至第12図に示す更に他の実施例で
は、デイスペンサー210は特公昭60−58991号
公報に記載された型式のクリーニング機構付カー
トリツジ211に用いるためのものである。カー
トリツジ211は第1図乃至第4図の実施例の態
様で軸214を有する枢動式かみそり柄215に
枢着するための軸受212を有している。カート
リツジ211は又、手動のクリーニング機構28
0を備え、該機構はカートリツジの後方へ突出し
プツシユタブ281を含む作動部分を有してい
る。第5図乃至第8図のカートリツジ111とは
異り、カートリツジ211の後方にはクリーニン
グ機構280を収容する円弧部分は存在しない。
カートリツジ211の後端は前端即ちガード端と
略平行でカートリツジのクリーニング機構を除く
部分は前後方向の寸法がカートリツジ112に比
較し小さい。組立工程でのデイスペンサー210
の配向と送りは側壁218,219の切欠き26
0を用いて容易に行うことができる。
は、デイスペンサー210は特公昭60−58991号
公報に記載された型式のクリーニング機構付カー
トリツジ211に用いるためのものである。カー
トリツジ211は第1図乃至第4図の実施例の態
様で軸214を有する枢動式かみそり柄215に
枢着するための軸受212を有している。カート
リツジ211は又、手動のクリーニング機構28
0を備え、該機構はカートリツジの後方へ突出し
プツシユタブ281を含む作動部分を有してい
る。第5図乃至第8図のカートリツジ111とは
異り、カートリツジ211の後方にはクリーニン
グ機構280を収容する円弧部分は存在しない。
カートリツジ211の後端は前端即ちガード端と
略平行でカートリツジのクリーニング機構を除く
部分は前後方向の寸法がカートリツジ112に比
較し小さい。組立工程でのデイスペンサー210
の配向と送りは側壁218,219の切欠き26
0を用いて容易に行うことができる。
第9図乃至第12図の実施例のデイスペンサー
は多くの点で第1図乃至第4図の実施例および第
5図乃至第8図の実施例と似ており、対応する部
分は第5図乃至第8図の参照番号に200をプラ
スして示す。
は多くの点で第1図乃至第4図の実施例および第
5図乃至第8図の実施例と似ており、対応する部
分は第5図乃至第8図の参照番号に200をプラ
スして示す。
第9図乃至第12図の実施例では、隔壁221
〜225は各々単一の連続した部材であり、デイ
スペンサーの全幅を横断しデイスペンサーの両側
壁に接続されている。各隔壁221〜225は、
底壁220から約7.5mmの高さを有しているが、
その中央の1/3の長さの部分は頂部が底壁220
から約1.5mmの高さまで切欠かれ、クリーニング
機構のプツシユタブと牴触しないようになされ、
かつ、隔壁の上記切欠きの下部の残りの部分によ
り隔壁の剛性を維持するようになされている。隔
壁221〜225の厚さは下部が約1mmで、頂部
の約0.75mmより少し厚い。
〜225は各々単一の連続した部材であり、デイ
スペンサーの全幅を横断しデイスペンサーの両側
壁に接続されている。各隔壁221〜225は、
底壁220から約7.5mmの高さを有しているが、
その中央の1/3の長さの部分は頂部が底壁220
から約1.5mmの高さまで切欠かれ、クリーニング
機構のプツシユタブと牴触しないようになされ、
かつ、隔壁の上記切欠きの下部の残りの部分によ
り隔壁の剛性を維持するようになされている。隔
壁221〜225の厚さは下部が約1mmで、頂部
の約0.75mmより少し厚い。
各隔壁221〜225の前面即ち各室に面する
側の面には横方向に間隔を置いて一体的にモール
ドされた1対の接触パツド261A,261B〜
266A,266Bが垂直方向に延びている。各
対の接触パツドは各隔壁と一体であり、デイスペ
ンサー210の縦方向の厚さが約3.75mmであつ
て、各隔壁の室端画成部分をなしている。各接触
パツド261A,261B〜266A,266B
の前面即ち室に面する側の表面はその高さの下半
分は垂直であり残りの上側半分の高さは後側へ傾
斜し先細となり、カートリツジの出し入れ時にカ
ートリツジのガード端即ち後端が接触パツドのカ
ム作用を受けて保持フインガーに加えられる力が
過大となるのを避けるようになされている。
側の面には横方向に間隔を置いて一体的にモール
ドされた1対の接触パツド261A,261B〜
266A,266Bが垂直方向に延びている。各
対の接触パツドは各隔壁と一体であり、デイスペ
ンサー210の縦方向の厚さが約3.75mmであつ
て、各隔壁の室端画成部分をなしている。各接触
パツド261A,261B〜266A,266B
の前面即ち室に面する側の表面はその高さの下半
分は垂直であり残りの上側半分の高さは後側へ傾
斜し先細となり、カートリツジの出し入れ時にカ
ートリツジのガード端即ち後端が接触パツドのカ
ム作用を受けて保持フインガーに加えられる力が
過大となるのを避けるようになされている。
各室例えば227′の一端を画成する1対の保
持フインガー227A,227Bはデイスペンサ
ーの両側壁218,219からそれぞれ横方向に
間隔を有し、隣接する室例えば226′の隣接す
る隔壁221からデイスペンサーの縦方向に間隔
を有している。フインガー226A〜231Aは
側壁218からデイスペンサー210の幅の約1/
4だけ間隔を有し、フインガー226B〜231
Bは反対側の側壁219から同じ間隔を有し、カ
ートリツジのクリーニング機構のプツシユタブ2
81が牴触しないようになされている。各保持フ
インガー226A,226B〜231A,231
Bは、厚さ約1mm、幅約4.6mmで、底壁220か
ら延びる下側の垂直部分と、その上の、室側即ち
後側へ傾斜した比較的短い部分とから成つてい
る。保持フインガーの上記の傾斜部分は垂直面に
対し約35゜をなす傾斜面と、垂直面に対し約80゜を
なすか或いは殆ど水平な先端面とを有し、カート
リツジを各室内で上下方向に拘束するものであ
る。カートリツジ211の後端が実質的に直線で
デイスペンサーの側壁218,219に対し直角
であるから、保持フインガーのカートリツジ保持
面もデイスペンサーの側壁に対し略直角である。
持フインガー227A,227Bはデイスペンサ
ーの両側壁218,219からそれぞれ横方向に
間隔を有し、隣接する室例えば226′の隣接す
る隔壁221からデイスペンサーの縦方向に間隔
を有している。フインガー226A〜231Aは
側壁218からデイスペンサー210の幅の約1/
4だけ間隔を有し、フインガー226B〜231
Bは反対側の側壁219から同じ間隔を有し、カ
ートリツジのクリーニング機構のプツシユタブ2
81が牴触しないようになされている。各保持フ
インガー226A,226B〜231A,231
Bは、厚さ約1mm、幅約4.6mmで、底壁220か
ら延びる下側の垂直部分と、その上の、室側即ち
後側へ傾斜した比較的短い部分とから成つてい
る。保持フインガーの上記の傾斜部分は垂直面に
対し約35゜をなす傾斜面と、垂直面に対し約80゜を
なすか或いは殆ど水平な先端面とを有し、カート
リツジを各室内で上下方向に拘束するものであ
る。カートリツジ211の後端が実質的に直線で
デイスペンサーの側壁218,219に対し直角
であるから、保持フインガーのカートリツジ保持
面もデイスペンサーの側壁に対し略直角である。
カートリツジ支持斜面兼ストツパー236A,
236B〜241A,241Bが室226′〜2
31′の両側面に設けられ、デイスペンサーの底
壁220および隣接する側壁118,119に直
接剛性的に連結されている。室の一端を画成する
フインガーは上記ストツパー部材よりデイスペン
サーの縦方向に少し(例えば約0.1mm)後側に位
置している(その目的は前述のとおり)。
236B〜241A,241Bが室226′〜2
31′の両側面に設けられ、デイスペンサーの底
壁220および隣接する側壁118,119に直
接剛性的に連結されている。室の一端を画成する
フインガーは上記ストツパー部材よりデイスペン
サーの縦方向に少し(例えば約0.1mm)後側に位
置している(その目的は前述のとおり)。
第10図および第11図に示すように、クリー
ニング機構280およびそのプツシユタブ281
は隣接する室即ち前側の隔壁に接触することは有
り得ないが、隔壁の平面の少し手前で終るように
してもよい。いづれにせよ、隔壁の中央切欠部に
よりクリーニング機構のための空間が用意されて
いる。
ニング機構280およびそのプツシユタブ281
は隣接する室即ち前側の隔壁に接触することは有
り得ないが、隔壁の平面の少し手前で終るように
してもよい。いづれにせよ、隔壁の中央切欠部に
よりクリーニング機構のための空間が用意されて
いる。
第1図は本発明の一実施例であるデイスペンサ
ーの斜視図。第2図は第1図のデイスペンサーに
刃カートリツジを収容したものを示す頂面図。第
3図は第2図の3−3視部分断面図。第4図は第
2図の4−4視部分断面図。第5図は本明の別の
実施例のデイスペンサーの斜視図。第6図は第5
図のデイスペンサーの頂面図であつて刃カートリ
ツジを収容した状態を示す。第7図は第6図の7
−7視部分断面図。第8図は第6図の8−8視部
分断面図。第9図は本発明の更に別の実施例のデ
イスペンサーの斜視図。第10図は第9図のデイ
スペンサーに刃カートリツジを収容したものを示
す頂面図。第11図は第10図の11−11視部
分断面図。第12図は第10図の12−12視部
分断面図。 10……デイスペンサー、11……カートリツ
ジ、15……柄、16,17……端壁、18,1
9……側壁、20……底、21A,21B〜25
A,25B……隔壁、26〜31……保持手段
(フインガー)、26′〜31′……カートリツジ収
容室、60……切欠き、37A,37B〜41
A,41B……ストツパー。
ーの斜視図。第2図は第1図のデイスペンサーに
刃カートリツジを収容したものを示す頂面図。第
3図は第2図の3−3視部分断面図。第4図は第
2図の4−4視部分断面図。第5図は本明の別の
実施例のデイスペンサーの斜視図。第6図は第5
図のデイスペンサーの頂面図であつて刃カートリ
ツジを収容した状態を示す。第7図は第6図の7
−7視部分断面図。第8図は第6図の8−8視部
分断面図。第9図は本発明の更に別の実施例のデ
イスペンサーの斜視図。第10図は第9図のデイ
スペンサーに刃カートリツジを収容したものを示
す頂面図。第11図は第10図の11−11視部
分断面図。第12図は第10図の12−12視部
分断面図。 10……デイスペンサー、11……カートリツ
ジ、15……柄、16,17……端壁、18,1
9……側壁、20……底、21A,21B〜25
A,25B……隔壁、26〜31……保持手段
(フインガー)、26′〜31′……カートリツジ収
容室、60……切欠き、37A,37B〜41
A,41B……ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のかみそり刃カートリツジを一列に収容
するデイスペンサーであつて、カートリツジをデ
イスペンサーから取出すためにかみそり柄を連結
するための連結部を露出した状態でカートリツジ
を収容するものにおいて、底と、該底から立上る
周壁と、該周壁の内側で上記底から立上る多数の
間隔を置いた隔壁とを有し、該隔壁は互に平行で
かつ上記周壁の一部に平行であり、該隔壁は一列
に並べられた頂面が開放した矩形の一連のカート
リツジ収容室の各々の一端のみを画成し、各カー
トリツジ収容室の反対側の端は、上記底から立上
り、かつ、該底にのみ直接連結されている可撓性
の保持手段により画成され、上記カートリツジ収
容室の両側壁は上記周壁の一部で形成され、上記
保持手段が反対側の上記隔壁と協働して1個のカ
ートリツジを上記のカートリツジ収容室に保持す
ることを特徴とするかみそり刃カートリツジ用デ
イスペンサー。 2 特許請求の範囲第1項のデイスペンサーにお
いて、上記カートリツジ収容室の上記反対側端は
上記の可撓性保持手段によつてのみ画成されてい
るもの。 3 特許請求の範囲第2項のデイスペンサーにお
いて、カートリツジ収容室の上記反対側の端を画
成する上記保持手段は、その全長のうち第1の部
分は上記底から上方へ延び、第2の部分は上記カ
ートリツジ収容室の内側へ彎曲している少くとも
1つのフインガー状突起から成り、上記第1部分
が上記カートリツジ収容室の上記反対側の端を画
成し、上記第2部分が上記カートリツジ収容室の
カートリツジに対し弾性的に掛止めされるもの。 4 特許請求の範囲第2項のデイスペンサーにお
いて、上記底、周壁、隔壁および保持手段は単一
のプラスチツク成形品とした一体構造のものであ
るもの。 5 特許請求の範囲第2項のデイスペンサーにお
いて、カートリツジが衝撃力により隣のカートリ
ツジ収容室の方へ移動するのを制限するため、上
記保持手段から分離した剛性のストツパーを有す
るもの。 6 特許請求の範囲第5項のデイスペンサーにお
いて、上記ストツパーは隣のカートリツジ収容室
の隔壁に直接連結されているもの。 7 特許請求の範囲第5項のデイスペンサーにお
いて、上記ストツパーは上記周壁の一部に直接連
結されているもの。 8 特許請求の範囲第3項のデイスペンサーにお
いて、各カートリツジ収容室の上記保持手段を形
成するフインガー状突起が2個であるもの。 9 特許請求の範囲第8項のデイスペンサーにお
いて、上記底は矩形で、上記周壁は両端壁部分と
両側壁部分とを含み、各隔壁は片方の上記端壁部
分から反対側の端壁部分まで連続して延在し、各
隔壁の中央部の上側部分は切欠きが形成され、隣
のカートリツジ収容室のカートリツジの付属物と
牴触しないようにし、隣のカートリツジ収容室の
一端を画成する上記2個のフインガー状突起は上
記切欠きの横方向の両側に位置し、上記隔壁から
縦方向に上記隣のカートリツジ収容室の方へ間隔
を置いているもの。 10 特許請求の範囲第8項のデイスペンサーに
おいて、上記底は矩形であり、上記周壁は両端壁
部分と両側壁部分とを含み、上記隔壁は上記両側
壁部分に対し直角に該両側壁部分から間隔を置い
て両側壁部分の間の中央に延在し、各隔壁の高さ
は隣のカートリツジ収容室のカートリツジの付属
物と牴触しない高さに制限され、隣のカートリツ
ジ収容室の一端を画成する上記2個のフインガー
状突起は上記隔壁の横方向の両側に位置し上記隔
壁から縦方向に隣のカートリツジ収容室の方へ間
隔を置いているもの。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/929,484 US4173285A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Dispenser for bonded razor blade cartridges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521985A JPS5521985A (en) | 1980-02-16 |
| JPS6314601B2 true JPS6314601B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=25457932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005379A Granted JPS5521985A (en) | 1978-07-31 | 1979-06-25 | Dispenser for razor*s edge cartridge |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4173285A (ja) |
| JP (1) | JPS5521985A (ja) |
| BR (1) | BR7904141A (ja) |
| CA (1) | CA1108384A (ja) |
| FR (1) | FR2432455A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026438B (ja) |
| NL (1) | NL7904562A (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742909A (en) * | 1987-05-12 | 1988-05-10 | Apprille Jr Domenic V | Shaving cartridge retaining casings and storage tray therefor |
| USD324299S (en) | 1988-04-05 | 1992-03-03 | Warner-Lambert Company | Shaving cartridge dispenser |
| USD312568S (en) | 1989-01-09 | 1990-12-04 | The Gillette Company | Shaving unit and overcap dispenser |
| USD316962S (en) | 1989-01-19 | 1991-05-21 | The Gillette Company | Shaving cartridge dispenser |
| DE9011304U1 (de) * | 1990-08-02 | 1991-12-05 | Wilkinson Sword GmbH, 5650 Solingen | Spender für Rasierklingeneinheiten von Naßrasierapparaten |
| US5265759A (en) * | 1990-08-02 | 1993-11-30 | Wilkinson Sword Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Arrangement for the accommodation and sales display of razor blade units of wet razors packaged in dispensers |
| JP2722294B2 (ja) * | 1992-02-18 | 1998-03-04 | フェザー安全剃刀株式会社 | 替刃式理容用レザ−の替刃収納容器 |
| GB9221173D0 (en) * | 1992-10-08 | 1992-11-25 | Gillette Co | Shaving systems |
| USD453396S1 (en) | 1993-07-21 | 2002-02-05 | Warner-Lambert Company | Combined razor and holder therefor |
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