JPS63194690A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS63194690A JPS63194690A JP63017528A JP1752888A JPS63194690A JP S63194690 A JPS63194690 A JP S63194690A JP 63017528 A JP63017528 A JP 63017528A JP 1752888 A JP1752888 A JP 1752888A JP S63194690 A JPS63194690 A JP S63194690A
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- Japan
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- electric shaver
- outer cutter
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- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/3806—Accessories
- B26B19/3813—Attachments
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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- B26B19/10—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving two or more different types of reciprocating cutting elements, e.g. a pair of toothed shearing elements combined with a pair of perforated cutting elements or a combined toothed and perforated cutting assembly
- B26B19/102—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving two or more different types of reciprocating cutting elements, e.g. a pair of toothed shearing elements combined with a pair of perforated cutting elements or a combined toothed and perforated cutting assembly with a secondary cutting unit being translated or slid into an operating position
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、きわぞり刃を支持し、振動レバーおよび内刃
ブロックの駆動装置を収容しかつ側壁が、案内および保
持素子を持ち、網刃が内刃ブロックを覆う取り替え枠を
取り外し可能に取り付けるための案内および保持素子を
持っている外刃枠を取り外し可能に取り付けるためのハ
ウジングを持つ電気かみそりに関する。
ブロックの駆動装置を収容しかつ側壁が、案内および保
持素子を持ち、網刃が内刃ブロックを覆う取り替え枠を
取り外し可能に取り付けるための案内および保持素子を
持っている外刃枠を取り外し可能に取り付けるためのハ
ウジングを持つ電気かみそりに関する。
この種の電気かみそりは多数の実施態様において公知で
ある。この場合、ハウジングと外刃枠との間に種々の結
合手段が使用される。これは取り蓄え枠と外刃枠との結
合にも適用される。
ある。この場合、ハウジングと外刃枠との間に種々の結
合手段が使用される。これは取り蓄え枠と外刃枠との結
合にも適用される。
従来公知の結合のやり方では、外刃枠への取り蓄え枠の
はめ込みは通常電気かみそりの縦軸線の方向に行なわれ
る。これは、外刃枠が前方へおいている開口を持つこと
を意味し、この開口は上から導入可能な取り替え枠によ
り閉じられる。この場合、取り蓄え枠と外刃枠との結合
手段は一方では取り替え枠の端壁の範囲に取り付けられ
、他方では外刃枠の宜ち上がり側方側壁の内面に取り付
けられている。上からの取り替え枠の導入運動に応じて
、すべての結合素子が電気かみそりの縦方向に向けられ
ている。
はめ込みは通常電気かみそりの縦軸線の方向に行なわれ
る。これは、外刃枠が前方へおいている開口を持つこと
を意味し、この開口は上から導入可能な取り替え枠によ
り閉じられる。この場合、取り蓄え枠と外刃枠との結合
手段は一方では取り替え枠の端壁の範囲に取り付けられ
、他方では外刃枠の宜ち上がり側方側壁の内面に取り付
けられている。上からの取り替え枠の導入運動に応じて
、すべての結合素子が電気かみそりの縦方向に向けられ
ている。
この、ような電気かみそりの実施例では、取り替え枠の
端壁に互いに間隔を置いて平行に配置された2つの案内
ひれが存在し、これらの案内ひれの間に弾性係上腕が配
置され、この係上腕の係止部が対向係止部と共同作用し
、この対向係止部は、外刃枠の側壁に揺動可能に支持さ
れた操作器に対応せしめられている。i4気かみそりの
縦方向に行なわれる外刃枠への取り替え枠の導入の際に
、係止部および対向係止部は作用位置へ達する。この作
用位置は、側壁の外面から到達可能な操作器に圧力が加
えられることによって再び界除できる。結合手段のこの
ような構成および配置では、自由に到達可能な操作素子
に対する意に反する作用が行なわれ、その結果取り蓄え
枠と外刃枠との結合が解除される可能性がある。
端壁に互いに間隔を置いて平行に配置された2つの案内
ひれが存在し、これらの案内ひれの間に弾性係上腕が配
置され、この係上腕の係止部が対向係止部と共同作用し
、この対向係止部は、外刃枠の側壁に揺動可能に支持さ
れた操作器に対応せしめられている。i4気かみそりの
縦方向に行なわれる外刃枠への取り替え枠の導入の際に
、係止部および対向係止部は作用位置へ達する。この作
用位置は、側壁の外面から到達可能な操作器に圧力が加
えられることによって再び界除できる。結合手段のこの
ような構成および配置では、自由に到達可能な操作素子
に対する意に反する作用が行なわれ、その結果取り蓄え
枠と外刃枠との結合が解除される可能性がある。
電気かみそりのこの公知の実施態様では、一方では取り
替え枠と外刃枠との結合、他方では外刃枠とハウジング
との結合のために操作素子も外刃枠の側壁の外面に直接
上下に重なっている。これらの操作素子は単に狭い間隙
により互いに分離されているにすぎない。したがって操
作素子の誤操作の可能性がある。さらに取り蓄え枠と外
刃枠とのこの公知の結合のやり方は非常に労力がかかり
、したがって高価である。それゆえ外刃枠の側壁に操作
部材用の切り欠きのみならずこの操作部材の揺動可能な
配置のだめの支持個所も設けられなければならない。操
作素子それ自体が製造されかつあとから外刃枠の側壁に
支持されなければならないことも費用がかかる。したが
って外刃枠と取り替え枠との結合は操作素子および支持
個所のような付加的な装置なしではやれない。
替え枠と外刃枠との結合、他方では外刃枠とハウジング
との結合のために操作素子も外刃枠の側壁の外面に直接
上下に重なっている。これらの操作素子は単に狭い間隙
により互いに分離されているにすぎない。したがって操
作素子の誤操作の可能性がある。さらに取り蓄え枠と外
刃枠とのこの公知の結合のやり方は非常に労力がかかり
、したがって高価である。それゆえ外刃枠の側壁に操作
部材用の切り欠きのみならずこの操作部材の揺動可能な
配置のだめの支持個所も設けられなければならない。操
作素子それ自体が製造されかつあとから外刃枠の側壁に
支持されなければならないことも費用がかかる。したが
って外刃枠と取り替え枠との結合は操作素子および支持
個所のような付加的な装置なしではやれない。
本発明は、胃頭に詳細に述べたような電気かみそりの取
り替え枠と外刃枠との結合のための別の方策を示そうと
しており、この方策により。
り替え枠と外刃枠との結合のための別の方策を示そうと
しており、この方策により。
前述の部分の間の結合および結合解除の際の導入方向を
変えるようにするだけではなく、結合素子およびこれら
の結合素子の配置も簡単化し。
変えるようにするだけではなく、結合素子およびこれら
の結合素子の配置も簡単化し。
したがって安価に構成することができる。
この目的は本発明によれば、外刃枠および取り替え枠が
共同作用する案内および保持素子を備え、電気かみそり
の縦方向に対して直角に行なわれる引き出し状運動によ
り係合または係合解除可能であることによって解決され
る。
共同作用する案内および保持素子を備え、電気かみそり
の縦方向に対して直角に行なわれる引き出し状運動によ
り係合または係合解除可能であることによって解決され
る。
電気かみそりの本発明による構成は公知のものに比べて
かなりの利点を伴う、外刃枠と取り替え枠との結合また
は結合解除の際の電気かみそりの縦方向に対して直角に
行なわれる引き出し状の運動によって、特別の操作素子
、すなわち別に製造され、続いて支持されなければなら
ないような操作素子が省略できる。むしろ、外刃枠およ
び取り替え枠の共同作用する案内および保持素子がこれ
らの電気かみそり部分の構成1 要素であるという可能
性がある。これらの案内および保持素子はF12ff車
な押し付は運動により動作位置またはrJ!J放位置へ
移行できる。そのためi に使用者は、取り替え枠と外
刃枠との結合を行なうために差し込み方向へ取り替え枠
に圧力を加えるか、またはこの結合を解除しようとする
場合は差し込み方向とは反対の方向へ取り替え枠に圧力
を加えさえすればよい。外刃枠における取り替え枠の保
持の際の付加的操作素子を省略することにより、外刃枠
の側壁の外面を全く円滑に保持することができる。電気
かみそりの本発明による構成の別の利点は、取り蓄え枠
が意に反して外刃枠から外れることがないことである。
かなりの利点を伴う、外刃枠と取り替え枠との結合また
は結合解除の際の電気かみそりの縦方向に対して直角に
行なわれる引き出し状の運動によって、特別の操作素子
、すなわち別に製造され、続いて支持されなければなら
ないような操作素子が省略できる。むしろ、外刃枠およ
び取り替え枠の共同作用する案内および保持素子がこれ
らの電気かみそり部分の構成1 要素であるという可能
性がある。これらの案内および保持素子はF12ff車
な押し付は運動により動作位置またはrJ!J放位置へ
移行できる。そのためi に使用者は、取り替え枠と外
刃枠との結合を行なうために差し込み方向へ取り替え枠
に圧力を加えるか、またはこの結合を解除しようとする
場合は差し込み方向とは反対の方向へ取り替え枠に圧力
を加えさえすればよい。外刃枠における取り替え枠の保
持の際の付加的操作素子を省略することにより、外刃枠
の側壁の外面を全く円滑に保持することができる。電気
かみそりの本発明による構成の別の利点は、取り蓄え枠
が意に反して外刃枠から外れることがないことである。
内刃ブロックはこのような運動の妨げになる。むしろ外
刃枠からの取り替え枠の分離は、外刃枠が電気かみそり
のハウジングから予め取り外されている場合にしかでき
ない、この場合、取り蓄え枠を釈放位置へ移行させるた
めに、使用者は電気かみそりの縦方向に対して直角に取
り替え枠へ僅かな圧力を加えさえすればよい。
刃枠からの取り替え枠の分離は、外刃枠が電気かみそり
のハウジングから予め取り外されている場合にしかでき
ない、この場合、取り蓄え枠を釈放位置へ移行させるた
めに、使用者は電気かみそりの縦方向に対して直角に取
り替え枠へ僅かな圧力を加えさえすればよい。
本発明の好ましい実施例では、外刃枠が少なくとも1つ
の側方差し込み開口を持ち、この側方差し込み開口の後
に、側壁の内壁に設けられ、外刃枠の縦方向に対して直
角に延びる保持および案内素子が接続され、これらの保
持および案内素子が差し込まれた取り替え枠を外刃枠に
取り外し可能に保持する。取り替え枠および外刃枠の共
同作用する保持および案内素子は、電気かみそりの縦方
向に対して直角に行なわれる運動の最終位置において作
用位置へ達する。
の側方差し込み開口を持ち、この側方差し込み開口の後
に、側壁の内壁に設けられ、外刃枠の縦方向に対して直
角に延びる保持および案内素子が接続され、これらの保
持および案内素子が差し込まれた取り替え枠を外刃枠に
取り外し可能に保持する。取り替え枠および外刃枠の共
同作用する保持および案内素子は、電気かみそりの縦方
向に対して直角に行なわれる運動の最終位置において作
用位置へ達する。
本発明の好ましい実施例では、保持および案内素子が、
外刃枠の側壁の内壁に一体形成された条片として構成さ
れている。これらの条片は外刃枠の製造の際に一緒に製
造でき、それは外刃枠のi#造を著しく安価にする。
外刃枠の側壁の内壁に一体形成された条片として構成さ
れている。これらの条片は外刃枠の製造の際に一緒に製
造でき、それは外刃枠のi#造を著しく安価にする。
この場合、一方の条片が、側壁のほぼ全幅にわたって延
びる案内条片として構成され、この案内条片の取り替え
枠の差し込み運動の方向に見て前側の縁が立ち上がって
いることが好ましい。
びる案内条片として構成され、この案内条片の取り替え
枠の差し込み運動の方向に見て前側の縁が立ち上がって
いることが好ましい。
内刃ブロックの方向に見てこの第1の案内条片の下方に
、一層短くされている案内および保持条片が配置され、
この案内および保持条片が側壁の内壁の中心部分にわた
って延びかつ外刃枠の下縁に対して傾斜していることが
好ましい。
、一層短くされている案内および保持条片が配置され、
この案内および保持条片が側壁の内壁の中心部分にわた
って延びかつ外刃枠の下縁に対して傾斜していることが
好ましい。
この短い案内および保持条片と取り替え枠の弾性保持指
片が共同作用することができるので有利である。この案
内条片の傾斜には、電気かみそりの縦方向に対して直角
に行なわれる取り替え枠の導入運動の際に保持指片がり
)し上に曲げられるという利点がある。この保持指片に
引き起こされる力は、前側の自由端に配置された係止部
を保持および案内条片の一方の端壁の後に係合させるた
めに、差し込み運動の終わりに利用される。これによっ
て、簡単であるが、しかし効果的な手段により、外刃枠
における取り替え枠の係止が達成される。
片が共同作用することができるので有利である。この案
内条片の傾斜には、電気かみそりの縦方向に対して直角
に行なわれる取り替え枠の導入運動の際に保持指片がり
)し上に曲げられるという利点がある。この保持指片に
引き起こされる力は、前側の自由端に配置された係止部
を保持および案内条片の一方の端壁の後に係合させるた
めに、差し込み運動の終わりに利用される。これによっ
て、簡単であるが、しかし効果的な手段により、外刃枠
における取り替え枠の係止が達成される。
本発明の別の提案によれば、側壁の内壁が長い方の案内
条片の上方に凹んだ範囲を持ち、この凹んだ範囲の取り
替え枠の差し込み方向に見て後側の区画縁が取り替え枠
のストッパ縁として使われる。
条片の上方に凹んだ範囲を持ち、この凹んだ範囲の取り
替え枠の差し込み方向に見て後側の区画縁が取り替え枠
のストッパ縁として使われる。
外刃枠の側壁が連絡辺により互いに結合され、これらの
連絡辺が互いに高さをずらされており、低い方の連絡辺
が同時に外刃枠の側方差し込み開口の下側区(iIkl
を形成していることが好ましい。
連絡辺が互いに高さをずらされており、低い方の連絡辺
が同時に外刃枠の側方差し込み開口の下側区(iIkl
を形成していることが好ましい。
外刃枠の連絡辺は異なる幅寸法を持つことができるのが
好ましく、両連絡辺のうち、幅の狭い方の連絡辺は保持
および案内条片の高さの所にある。
好ましく、両連絡辺のうち、幅の狭い方の連絡辺は保持
および案内条片の高さの所にある。
本発明の別の提案によれば、取り習え粋の保持および案
内素子が、係止部を持つ保持指片とこの保持指片に対し
て平行に配置された溝状凹所とから成る。取り替え枠の
これらの保持および案内素子の保持指片は外刃枠の短い
方の保持および案内条片と共同作用し、外刃枠の長い方
の案内条片は取り替え枠の溝状凹所と共同作用する。し
たがって溝および条片の寸法および構成は互いに合わさ
れている。
内素子が、係止部を持つ保持指片とこの保持指片に対し
て平行に配置された溝状凹所とから成る。取り替え枠の
これらの保持および案内素子の保持指片は外刃枠の短い
方の保持および案内条片と共同作用し、外刃枠の長い方
の案内条片は取り替え枠の溝状凹所と共同作用する。し
たがって溝および条片の寸法および構成は互いに合わさ
れている。
保持指片と溝状凹所がスリット状凹所により互いに分屋
されていることが好ましい。これによって、保持指片が
短い後方結合部を介してのみ取り替え枠の側壁と結合し
ていることが達成される。こうして簡単な手段により保
持指片のある程度の弾性が得られ、この弾性は、取り言
え枠と外刃枠との組み合わせの際に取り替え枠を一時的
に少し上へ曲げて取り蓄え枠が最終位置において係止位
置へ移行できるようにするために利用される。
されていることが好ましい。これによって、保持指片が
短い後方結合部を介してのみ取り替え枠の側壁と結合し
ていることが達成される。こうして簡単な手段により保
持指片のある程度の弾性が得られ、この弾性は、取り言
え枠と外刃枠との組み合わせの際に取り替え枠を一時的
に少し上へ曲げて取り蓄え枠が最終位置において係止位
置へ移行できるようにするために利用される。
保持および案内素子を持つ取り替え枠の側壁は幅の狭い
方の前壁および幅の広い方の後壁により互いに結合され
ているのが好ましい。
方の前壁および幅の広い方の後壁により互いに結合され
ているのが好ましい。
取り蓄え枠の幅の狭い方の前壁は保持指片および溝状凹
所の上に取り蓄え枠の側壁に配置されていることが好ま
しい。
所の上に取り蓄え枠の側壁に配置されていることが好ま
しい。
この場合、取り替え枠の幅の広い方の後壁は、網刃に隣
接した屈曲範囲を持っている。
接した屈曲範囲を持っている。
本発明の別の提案によれば、振動レバーおよびこの振動
レバーにより保持された内刃ブロックがきわぞり刃の方
向に電気かみそりの縦軸線に対して傾斜して配置されて
いる。それによって本発明による電気かみそりではきわ
ぞり刃と網刃との間に大きな間隙がなく、短毛刃部分と
して作用する網刃およびきわぞり刃は互いにかなり密に
並んでいる。
レバーにより保持された内刃ブロックがきわぞり刃の方
向に電気かみそりの縦軸線に対して傾斜して配置されて
いる。それによって本発明による電気かみそりではきわ
ぞり刃と網刃との間に大きな間隙がなく、短毛刃部分と
して作用する網刃およびきわぞり刃は互いにかなり密に
並んでいる。
きわぞり刃を摺動体によって複数の切換え位置へ移行可
能に保持することが好ましい、この場合、第1の切換え
位置においてきわぞり刃はほぼ傾斜した内刃ブロック上
に配置された網刃の高さの所にある。最上の切換え位置
において、きわぞり刃は網刃の量高線のずっと上方にあ
る。
能に保持することが好ましい、この場合、第1の切換え
位置においてきわぞり刃はほぼ傾斜した内刃ブロック上
に配置された網刃の高さの所にある。最上の切換え位置
において、きわぞり刃は網刃の量高線のずっと上方にあ
る。
こ4’4はきわぞり刃の使用の際に認め得るので有利で
ある。なぜならばその下に低く位置する網刃が肉体的ま
たは視覚的に妨げるようにこの使用の邪魔になることな
しに、きわぞり刃が使用できるからである。網刃の最高
線のずつと上方にあるきわぞり刃の最上切換え位置につ
いて言えば、これは少なくとも2mIIの突出を意味す
る。
ある。なぜならばその下に低く位置する網刃が肉体的ま
たは視覚的に妨げるようにこの使用の邪魔になることな
しに、きわぞり刃が使用できるからである。網刃の最高
線のずつと上方にあるきわぞり刃の最上切換え位置につ
いて言えば、これは少なくとも2mIIの突出を意味す
る。
しかしさらに突出することが好ましく、この場合は5な
いし6mmの値が難なく得られる。
いし6mmの値が難なく得られる。
電気かみそり用のきわぞり刃の公知の実施態様では、本
来の刃がきわぞり刃の移動方向に対して直角に配置され
ている。したがってこれらの刃は電気かみそりのハウジ
ングから離れるように向いている。それとは異なり、本
発明による電気かみそりでは、きわぞり刃の刃は摺動体
の摺動面に対して平行に配置されている。したがってこ
れらの刃は慴動体の端面から突き出ておりかつ摺動体の
縦中心線の延長部に配置されている。
来の刃がきわぞり刃の移動方向に対して直角に配置され
ている。したがってこれらの刃は電気かみそりのハウジ
ングから離れるように向いている。それとは異なり、本
発明による電気かみそりでは、きわぞり刃の刃は摺動体
の摺動面に対して平行に配置されている。したがってこ
れらの刃は慴動体の端面から突き出ておりかつ摺動体の
縦中心線の延長部に配置されている。
図面に本発明の実施例が示されている。
図面の各図には本発明の理解のために重要である電気か
みそりの部分しか示されていないことをまず述べておく
。したがって例えば電気かみそりの振動レバーまたは内
刃ブロック用の駆動装置はない。駆動装置として周知の
やり方で電動機が使用でき、この電動機は中間コードを
使用して電源から給電され得るが、しかし電池などを介
しても駆動可能であるので、この場合は電源コードの使
用が省略できる。図面の各図にない部分は、公知の構造
を持ちかつ周知のやり方で互いに共同作用することがで
きる。
みそりの部分しか示されていないことをまず述べておく
。したがって例えば電気かみそりの振動レバーまたは内
刃ブロック用の駆動装置はない。駆動装置として周知の
やり方で電動機が使用でき、この電動機は中間コードを
使用して電源から給電され得るが、しかし電池などを介
しても駆動可能であるので、この場合は電源コードの使
用が省略できる。図面の各図にない部分は、公知の構造
を持ちかつ周知のやり方で互いに共同作用することがで
きる。
実施例の基礎になっている電気かみそりは、全体として
10で示されている。電気かみそり10はハウジング1
1を持っており、このハウジングは、例えばプラスチッ
クから製造できかつつかみやすくするために少なくとも
外面の一部に、図示してない突出部および/または凹所
を持っている。電気かみそり10のハウジング11は、
図面の第2図および第3図から最も良く分かるように、
段付けされた上部13を持っており、この上部は外刃枠
I2によって覆われる。
10で示されている。電気かみそり10はハウジング1
1を持っており、このハウジングは、例えばプラスチッ
クから製造できかつつかみやすくするために少なくとも
外面の一部に、図示してない突出部および/または凹所
を持っている。電気かみそり10のハウジング11は、
図面の第2図および第3図から最も良く分かるように、
段付けされた上部13を持っており、この上部は外刃枠
I2によって覆われる。
この外刃枠12は取り外し可能にハウジング11と結合
されている。これを可能にするために、ハウジング11
の上部13のそれぞれの狭い方の側壁14に保持素子1
5が配置されており、この保持素子はそれぞれ操作器1
6を介して不作用位置へ移行できる。各保持素子15は
外刃枠12の対向係止部34と共同作用し、この対向係
止部は、第8図から分かるように、外刃枠12の直径上
に対向する内壁に取り付けられている。
されている。これを可能にするために、ハウジング11
の上部13のそれぞれの狭い方の側壁14に保持素子1
5が配置されており、この保持素子はそれぞれ操作器1
6を介して不作用位置へ移行できる。各保持素子15は
外刃枠12の対向係止部34と共同作用し、この対向係
止部は、第8図から分かるように、外刃枠12の直径上
に対向する内壁に取り付けられている。
閉鎖位置において、保持素子15の図示してない係止部
が対向係止部34へ保合する。操作器16への圧力作用
により保持素子を不作用位置へ移行させ、それによって
外刃枠12をハウジングの上部13から取り外すことが
できる。
が対向係止部34へ保合する。操作器16への圧力作用
により保持素子を不作用位置へ移行させ、それによって
外刃枠12をハウジングの上部13から取り外すことが
できる。
上部13の端面の開口を通って、駆動装置と共同作用す
る振動レバー20が一部突出している。振動レバー20
のこの突出端部に周知のやり方で内刃ブロック21が取
り外し可能に装着されている。したがって振動レバー2
0と内刃ブロック21との取り外し可能な連結は、必要
のある場合に内刃ブロック21を取り外しかつ掃除する
ことができるようにするためにも利用される、内刃ブロ
ック21も、振動レバー2oおよびごの振動レバーと共
同作用する駆動装置の部分も周知の構造を持っているの
で、詳細説明は省略する。
る振動レバー20が一部突出している。振動レバー20
のこの突出端部に周知のやり方で内刃ブロック21が取
り外し可能に装着されている。したがって振動レバー2
0と内刃ブロック21との取り外し可能な連結は、必要
のある場合に内刃ブロック21を取り外しかつ掃除する
ことができるようにするためにも利用される、内刃ブロ
ック21も、振動レバー2oおよびごの振動レバーと共
同作用する駆動装置の部分も周知の構造を持っているの
で、詳細説明は省略する。
電気かみそり10には、全体として18で示されている
取り蓄え枠が付属し、この取り替え枠は網刃19を保持
し、この網刃は、外刃枠12への取り替え枠18の取り
付は後に内刃ブロック21上にはめられる。
取り蓄え枠が付属し、この取り替え枠は網刃19を保持
し、この網刃は、外刃枠12への取り替え枠18の取り
付は後に内刃ブロック21上にはめられる。
取り替え枠18および外刃枠12はこれから述べるやり
方で互いに取り外し可能に結合されている。
方で互いに取り外し可能に結合されている。
電気かみそりIOのハウジング11の一方の広幅面に摺
動体23が支持されており、この摺動体は、内刃ブロッ
ク21に近い方の前端にきわぞり刃22を保持しており
かつ種々の位置へ移行できる。摺動体23の種々の調節
可能性が標識で示されているが、それは図面のm1図お
よび第2図には見えない。摺動体23を移動させること
により、電気かみそり10の駆動装置を第1の位置で作
動させることができる。それによって短毛刃部分が作動
する。次の切換え位置においてきわぞり刃22が一緒に
作動せしめられる。さらにそれ以外の切換え位置では、
きゎぞり刃22が最終位置において網刃19の頂面のず
っと上方に達するまで、ますます内刃ブロック21の方
向に移動せしめられる。きわぞり刃の本来の刃を最上の
最終位置において網刃19の頂面より少なくとも2+a
m上方に位置させるようにしである。しかし突出の程度
を図面の第1図に1点鎖線で示したようにさらに高める
ことも難なくできる。同図からは、きわぞり刃22の刃
が摺動体23の摺動面に対して平行に配置されているこ
とも分かる。これは、きわぞり刃22を規定通りに使用
する場合に長い毛を除去する際有利であることが分かる
。なぜならばそり過程の一層良好な視覚的観察ができる
からである。図面の第1図および第2図から分かるよう
に、きわぞり刃22の可動部分は摺動体23の面内で動
作する。なおきわぞり刃22は周知の構造を持ちかつ周
知のやり方で電気がみそり10の駆動装置と連結され得
る。
動体23が支持されており、この摺動体は、内刃ブロッ
ク21に近い方の前端にきわぞり刃22を保持しており
かつ種々の位置へ移行できる。摺動体23の種々の調節
可能性が標識で示されているが、それは図面のm1図お
よび第2図には見えない。摺動体23を移動させること
により、電気かみそり10の駆動装置を第1の位置で作
動させることができる。それによって短毛刃部分が作動
する。次の切換え位置においてきわぞり刃22が一緒に
作動せしめられる。さらにそれ以外の切換え位置では、
きゎぞり刃22が最終位置において網刃19の頂面のず
っと上方に達するまで、ますます内刃ブロック21の方
向に移動せしめられる。きわぞり刃の本来の刃を最上の
最終位置において網刃19の頂面より少なくとも2+a
m上方に位置させるようにしである。しかし突出の程度
を図面の第1図に1点鎖線で示したようにさらに高める
ことも難なくできる。同図からは、きわぞり刃22の刃
が摺動体23の摺動面に対して平行に配置されているこ
とも分かる。これは、きわぞり刃22を規定通りに使用
する場合に長い毛を除去する際有利であることが分かる
。なぜならばそり過程の一層良好な視覚的観察ができる
からである。図面の第1図および第2図から分かるよう
に、きわぞり刃22の可動部分は摺動体23の面内で動
作する。なおきわぞり刃22は周知の構造を持ちかつ周
知のやり方で電気がみそり10の駆動装置と連結され得
る。
振動レバー20シたがってまたこの振動レバーにより保
持された内刃ブロック21もきわぞり刃22の方向に傾
斜して構成されていることが、第2図から最も良く分か
る。これによって、内刃ブロック21およびきわぞO刃
22が規定通りの使用の際に有利なことに互いに密に並
んで配置されるようにすることができる。
持された内刃ブロック21もきわぞり刃22の方向に傾
斜して構成されていることが、第2図から最も良く分か
る。これによって、内刃ブロック21およびきわぞO刃
22が規定通りの使用の際に有利なことに互いに密に並
んで配置されるようにすることができる。
さらに付言すべきことは、摺動体23の移動を容易にす
るためにこの摺動体が中間範囲24に、移動方向に対し
て直角に配置された突出部および/または凹所を備えて
いることである。
るためにこの摺動体が中間範囲24に、移動方向に対し
て直角に配置された突出部および/または凹所を備えて
いることである。
外刃枠12の構成は第8図および第9図のそれぞれ右半
分から最も良く分かる。この選ばれた実施例では、外刃
枠12は一体構造体であり、この構造体は、直径上に対
向する2つの狭幅面に立ち上がった側壁17を持ってお
り、これらの側壁の上側区画縁は内刃ブロック21およ
びその上に湾曲された網刃19’に′応じて曲げられて
いる。両方の側壁17はまず一方の側で幅の狭い方の連
絡辺32により互いに結合されかつ反対側で幅の広い方
の連絡辺33により結合されている。この場合、両連絡
辺32および33は、第8図から最も良く分かるように
、高さをずらされており、幅の狭い方の連絡辺32は側
壁17の上側自由端の方向に見て一層高い所に位置して
いる。幅の狭い方の連絡辺32の下側区画縁はほぼ幅の
広い方の連絡辺33の上側区画縁の高さの所に位置して
いる。こうして外刃枠12の幅広面は側方差し込み開口
42を備えており、この側方差し込み開口の下側区画縁
は26で示されている。この下側区画縁26は幅の広い
方の連絡辺33の上面と一致する。側方差し込み開口4
2の後に案内および保持素子が接続されており、これら
の案内および保持素子は側壁17の内壁に取り付けられ
かつ取り替え枠18の案内および保持素子と共同作用す
るようになっている。外刃枠12の側壁17の内面に配
置されている案内および保持素子には、まず案内条片3
5が付属しており、この案内条片は側方差し込み開口4
2の近くで立ち上がり前縁36を持っている。案内条片
35は側壁17のほば全幅にわたって延びている。案内
条片35の上方には側W17の内壁に凹んだ範囲37が
配置されている0gaの狭い方の連絡辺32に隣接した
、凹んだ範囲37の縁は同時にストッパ縁45でもある
。案内条片35の下に間隔を置いて別の案内および保持
条片38があり、しかしこの案内および保持条片は長さ
寸法において案内条片35よりはるかに短くされている
。この案内および保持条片は側壁17の内壁の中間範囲
にのみ延びており、さらに側壁17または外刃枠12の
下縁の方向に傾斜している。
分から最も良く分かる。この選ばれた実施例では、外刃
枠12は一体構造体であり、この構造体は、直径上に対
向する2つの狭幅面に立ち上がった側壁17を持ってお
り、これらの側壁の上側区画縁は内刃ブロック21およ
びその上に湾曲された網刃19’に′応じて曲げられて
いる。両方の側壁17はまず一方の側で幅の狭い方の連
絡辺32により互いに結合されかつ反対側で幅の広い方
の連絡辺33により結合されている。この場合、両連絡
辺32および33は、第8図から最も良く分かるように
、高さをずらされており、幅の狭い方の連絡辺32は側
壁17の上側自由端の方向に見て一層高い所に位置して
いる。幅の狭い方の連絡辺32の下側区画縁はほぼ幅の
広い方の連絡辺33の上側区画縁の高さの所に位置して
いる。こうして外刃枠12の幅広面は側方差し込み開口
42を備えており、この側方差し込み開口の下側区画縁
は26で示されている。この下側区画縁26は幅の広い
方の連絡辺33の上面と一致する。側方差し込み開口4
2の後に案内および保持素子が接続されており、これら
の案内および保持素子は側壁17の内壁に取り付けられ
かつ取り替え枠18の案内および保持素子と共同作用す
るようになっている。外刃枠12の側壁17の内面に配
置されている案内および保持素子には、まず案内条片3
5が付属しており、この案内条片は側方差し込み開口4
2の近くで立ち上がり前縁36を持っている。案内条片
35は側壁17のほば全幅にわたって延びている。案内
条片35の上方には側W17の内壁に凹んだ範囲37が
配置されている0gaの狭い方の連絡辺32に隣接した
、凹んだ範囲37の縁は同時にストッパ縁45でもある
。案内条片35の下に間隔を置いて別の案内および保持
条片38があり、しかしこの案内および保持条片は長さ
寸法において案内条片35よりはるかに短くされている
。この案内および保持条片は側壁17の内壁の中間範囲
にのみ延びており、さらに側壁17または外刃枠12の
下縁の方向に傾斜している。
外刃枠12と取り替え枠!11は取り外し7可能に結合
でき、この取り替え枠は第8図および第9図のそれぞれ
左半分に示されている。これから分かるように、取り替
え枠18はプラスチックなどから成る枠話構造体であり
、この構造体の幅の狭い方の側壁は27で示され′てい
る。取り蓄え枠18の両側壁27は一方の側、すなわち
第8図および第9図では右側において幅の狭い方の前壁
41により互いに結合されている。それに対して、反対
側には幅の広い方の後壁39が設けられており、この後
壁は上側範囲40を屈曲されている。取り替え枠I8の
壁39および41の内面に、公知の、したがって図示し
てない結合個所が設けられており、これらの結合個所に
より、湾曲された網刃I9の端部が保持される。
でき、この取り替え枠は第8図および第9図のそれぞれ
左半分に示されている。これから分かるように、取り替
え枠18はプラスチックなどから成る枠話構造体であり
、この構造体の幅の狭い方の側壁は27で示され′てい
る。取り蓄え枠18の両側壁27は一方の側、すなわち
第8図および第9図では右側において幅の狭い方の前壁
41により互いに結合されている。それに対して、反対
側には幅の広い方の後壁39が設けられており、この後
壁は上側範囲40を屈曲されている。取り替え枠I8の
壁39および41の内面に、公知の、したがって図示し
てない結合個所が設けられており、これらの結合個所に
より、湾曲された網刃I9の端部が保持される。
取り蓄え枠18の側壁27の範囲に保持および案内素子
が設けられており、これらの保持および案内素子は、外
刃枠12に取り蓄え枠を取り外し可能に取り付けるため
に使われる。これらの保持および案内素子には幅の狭い
保持指片30が付属しでおり、この保持指片はスリット
状凹所43により側壁27の他の部分から分屋されてい
る6保持指片30は前側の自由端の範囲に係止部31を
持っており、この係止部はスリット状凹所43の方向に
突き出ている。スリット状凹所43の区画壁の上方には
取り替え枠18の側壁27に溝状凹所28が設けられて
おり、この凹所は保持指片30に対してほぼ平行に延び
ており、この凹所の後壁39側の端部に切り火き29が
設けられている。取り替え枠18の保持指片30および
溝状凹所28は、図面の第8図および第9図により矢印
Aの方向に行なわれる取り替え枠18と外刃枠12との
組み合わせの際に案内条片35または38と共同作用す
る。この場合、保持指片30の係止部31は案内および
保持条片38の下側区画縁を越え、その結果保持指片3
0のそり返りが行なわれる。それによって保持指片に引
き起こされる力は、最終位置において係止部31を、こ
の係止部が案内および保持条片38の側方区画壁と共同
作用する拘束位置へ移行させるために利用される。それ
に対して長い方の案内条片35は取り替え枠の溝状凹所
28と共同作用し、その際最終位置において立ち上がり
前縁36は取り替え枠18の切り火き29にはまる0図
面の第8図から分かるように、取り替え枠18と外刃枠
12との組み合わせは側方差し込み開口42を通して行
なわれ、その際導入方向は外刃枠したがってまた電気か
みそりの縦方向に対して直角である。
が設けられており、これらの保持および案内素子は、外
刃枠12に取り蓄え枠を取り外し可能に取り付けるため
に使われる。これらの保持および案内素子には幅の狭い
保持指片30が付属しでおり、この保持指片はスリット
状凹所43により側壁27の他の部分から分屋されてい
る6保持指片30は前側の自由端の範囲に係止部31を
持っており、この係止部はスリット状凹所43の方向に
突き出ている。スリット状凹所43の区画壁の上方には
取り替え枠18の側壁27に溝状凹所28が設けられて
おり、この凹所は保持指片30に対してほぼ平行に延び
ており、この凹所の後壁39側の端部に切り火き29が
設けられている。取り替え枠18の保持指片30および
溝状凹所28は、図面の第8図および第9図により矢印
Aの方向に行なわれる取り替え枠18と外刃枠12との
組み合わせの際に案内条片35または38と共同作用す
る。この場合、保持指片30の係止部31は案内および
保持条片38の下側区画縁を越え、その結果保持指片3
0のそり返りが行なわれる。それによって保持指片に引
き起こされる力は、最終位置において係止部31を、こ
の係止部が案内および保持条片38の側方区画壁と共同
作用する拘束位置へ移行させるために利用される。それ
に対して長い方の案内条片35は取り替え枠の溝状凹所
28と共同作用し、その際最終位置において立ち上がり
前縁36は取り替え枠18の切り火き29にはまる0図
面の第8図から分かるように、取り替え枠18と外刃枠
12との組み合わせは側方差し込み開口42を通して行
なわれ、その際導入方向は外刃枠したがってまた電気か
みそりの縦方向に対して直角である。
外刃枠12からの取り替え枠18の再取り外しは必要の
ある場合に簡単に、矢印Aの方向とは反対方向へ取り替
え枠18の幅の狭い方の前壁41の外面に圧力を加える
ことによって行なうことができる。それによって保持指
片の係止部3】は、案内条片35の立ち上がり前縁36
が取り替え枠18の切り欠き29から釈放されるように
、案内および保持条片38から釈放される。
ある場合に簡単に、矢印Aの方向とは反対方向へ取り替
え枠18の幅の狭い方の前壁41の外面に圧力を加える
ことによって行なうことができる。それによって保持指
片の係止部3】は、案内条片35の立ち上がり前縁36
が取り替え枠18の切り欠き29から釈放されるように
、案内および保持条片38から釈放される。
取り蓄え枠および外刃枠の保持および案内素子の本発明
による構成により、付加的な操作器を省略することがで
き、この操作器は、取り替え枠18と外刃枠12との結
合を解除するために従来必要であった。したがって操作
器用の特別の支持個所も省略される。
による構成により、付加的な操作器を省略することがで
き、この操作器は、取り替え枠18と外刃枠12との結
合を解除するために従来必要であった。したがって操作
器用の特別の支持個所も省略される。
図面の第4図の左半分に取り習え枠18および外刃枠1
2の案内および保持条片が結合位置において示されてい
ることを述べておく。
2の案内および保持条片が結合位置において示されてい
ることを述べておく。
既に述べたように、図示した構成は本発明の唯1つの例
としての実現であり、この構成はそれだけに限られない
。むしろさらに種々の別の構成および適用が可能である
。特に、外刃枠12および取り替え枠18の案内および
保持素子は図示した構成以外の構成を得ることができる
。
としての実現であり、この構成はそれだけに限られない
。むしろさらに種々の別の構成および適用が可能である
。特に、外刃枠12および取り替え枠18の案内および
保持素子は図示した構成以外の構成を得ることができる
。
唯これらの部分の変更の際に注意しなければならないの
は、本発明によれば外刃枠12への取り替え枠18の側
方差し込みが行なわれ、すなわち外刃枠12L/たがっ
てまた電気かみそり10の縦方向に対して直角の差し込
みが行なわれることである。さらに付言すべきことは、
電気かみそり10の不使用の際にこの電気かみそりの網
刃は周知のやり方で、好ましくは透明な保護キャップ2
5により覆われていることである。
は、本発明によれば外刃枠12への取り替え枠18の側
方差し込みが行なわれ、すなわち外刃枠12L/たがっ
てまた電気かみそり10の縦方向に対して直角の差し込
みが行なわれることである。さらに付言すべきことは、
電気かみそり10の不使用の際にこの電気かみそりの網
刃は周知のやり方で、好ましくは透明な保護キャップ2
5により覆われていることである。
この保護キャップはきわぞり刃22も一緒に入れるよう
に構成されている。この目的のために保護キャップは片
側に収容部44を持っている。
に構成されている。この目的のために保護キャップは片
側に収容部44を持っている。
第1図は、きわぞり刃が実線において最下位置にあり、
1点鎖線において最上位置にある、保護キャップのない
場合の本発明による電気かみそりの側面図、第2図は、
保護キャップのない場合の第1図による電気かみそりの
側面図における各部分の分解図、第3図は、保護キャッ
プのある本発明による電気かみそりの斜視図、第4図は
、取り替え枠をはめ入んだ場合の本発明による電気かみ
そりの外刃枠の一部を正面図として、一部を断面図とし
て示した拡大図、第5図は第4図による外刃枠の底面図
、第6図は第4図による外刃枠の側面図、第7図は第4
図による外刃枠の平面図、第8図は、第9図のvttr
−vt t を線に沿う断面図で示した外刃枠との矢団
方向Aにおける組み合わせ前の本発明による電気かみそ
りの取り替え枠の側面図、第9図は、矢8]Aの方向に
行なわれる組み合わせ前の本発明による電気かみそりの
取り替え枠および外刃枠の平面図である。 10・・・電気かみそり、12・−外刃枠、18・・・
取り替え枠、28・・・溝状凹所、30・・・保持指片
、35・・・案内条片、38・・・案内および保持条片 特許出願人 ローベルト・クルプス・シュテイフトウン
グ・ラント・コンパニー・コマン ディートゲゼルシャフト FIG、8 FIG、9
1点鎖線において最上位置にある、保護キャップのない
場合の本発明による電気かみそりの側面図、第2図は、
保護キャップのない場合の第1図による電気かみそりの
側面図における各部分の分解図、第3図は、保護キャッ
プのある本発明による電気かみそりの斜視図、第4図は
、取り替え枠をはめ入んだ場合の本発明による電気かみ
そりの外刃枠の一部を正面図として、一部を断面図とし
て示した拡大図、第5図は第4図による外刃枠の底面図
、第6図は第4図による外刃枠の側面図、第7図は第4
図による外刃枠の平面図、第8図は、第9図のvttr
−vt t を線に沿う断面図で示した外刃枠との矢団
方向Aにおける組み合わせ前の本発明による電気かみそ
りの取り替え枠の側面図、第9図は、矢8]Aの方向に
行なわれる組み合わせ前の本発明による電気かみそりの
取り替え枠および外刃枠の平面図である。 10・・・電気かみそり、12・−外刃枠、18・・・
取り替え枠、28・・・溝状凹所、30・・・保持指片
、35・・・案内条片、38・・・案内および保持条片 特許出願人 ローベルト・クルプス・シュテイフトウン
グ・ラント・コンパニー・コマン ディートゲゼルシャフト FIG、8 FIG、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 きわぞり刃を支持し、振動レバーおよび内刃ブロッ
クの駆動装置を収容しかつ側壁が、案内および保持素子
を持ち、網刃が内刃ブロックを覆う取り替え枠を取り外
し可能に取り付けるための案内および保持素子を持つて
いる外刃枠を取り外し可能に取り付けるためのハウジン
グを持つ電気かみそりにおいて、外刃枠(12)および
取り替え枠(18)が共同作用する案内および保持素子
(35、38または28、30)を備え、電気かみそり
(10)の縦方向に対して直角に行なわれる引き出し状
運動により係合または係合解除可能であることを特徴と
する電気かみそり。 2 外刃枠(12)が少なくとも1つの側方差し込み開
口(42)を持ち、この側方差し込み開口の後に、側壁
(17)の内壁に設けられ、外刃枠(12)の縦方向に
対して直角に延びる保持および案内素子(35、38)
が接続され、これらの保持および案内素子が差し込まれ
た取り替え枠(18)を外刃枠(12)に取り外し可能
に保持することを特徴とする、請求項1に記載の電気か
みそり。 3 保持および案内素子(35、38)が、外刃枠(1
2)の側壁(17)の内壁に一体形成された条片として
構成されていることを特徴とする、請求項1および2の
うち1つに記載の電気かみそり。 4 一方の条片が、側壁(17)のほぼ全幅にわたつて
延びる案内条片(35)として構成され、この案内条片
の取り替え枠(18)の差し込み運動の方向に見て前側
の縁(36)が立ち上がつていることを特徴とする、請
求項1ないし3のうち1つに記載の電気かみそり。 5 内刃ブロック(21)の方向に見て案内条片(35
)の下方に、一層短くされている案内および保持条片(
38)が配置され、この案内および保持条片が側壁(1
7)の内壁の中心部分にわたつて延びかつ外刃枠(12
)の下縁に対して傾斜していることを特徴とする、請求
項3および4のうち1つに記載の電気かみそり。 6 側壁(17)の内壁が案内条片(35)の上方に凹
んだ範囲(37)を持ち、この凹んだ範囲の取り替え枠
(18)の差し込み方向に見て後側の区画縁が取り替え
枠(18)のストッパ縁(45)として使われることを
特徴とする、請求項1ないし5のうち1つに記載の電気
かみそり。 7 外刃枠(12)の側壁(17)が連絡辺(32、3
3)により互いに結合され、これらの連絡辺が互いに高
さをずらされており、低い方の連絡辺 (33)が同時に外刃枠(12)の側方差し込み開口(
42)の下側区画縁(26)を形成していることを特徴
とする、請求項1ないし6のうち1つに記載の電気かみ
そり。 8 連絡辺(32、33)が異なる幅寸法を持ち、幅の
狭い方の連絡辺(32)が保持および案内条片(35、
38)の高さの所にあることを特徴とする、請求項7に
記載の電気かみそり。 9 取り替え枠(18)の保持および案内素子が、係止
部(31)を持つ保持指片(30)とこの保持指片に対
して平行に配置された溝状凹所(28)とから成ること
を特徴とする、請求項1および2のうち1つに記載の電
気かみそり。 10 保持指片(30)と溝状凹所(28)がスリット
状凹所(43)により互いに分離されていることを特徴
とする、請求項9に記載の電気かみそり。 11 溝状凹所(28)が取り替え枠(18)の差し込
み方向とは反対側において切り欠き(29)になつてい
ることを特徴とする、請求項9および10のうち1つに
記載の電気かみそり。 12 保持および案内素子(30、28)を持つ取り替
え枠(18)の側壁(27)が幅の狭い方の前壁(41
)および幅の広い方の後壁(39)により互いに結合さ
れていることを特徴とする、請求項9ないし11のうち
1つに記載の電気かみそり。 13 取り替え枠(18)の幅の広い方の後壁(39)
が、網刃(19)に隣接した屈曲範囲(40)を持つて
いることを特徴とする、請求項12に記載の電気かみそ
り。 14 振動レバー(20)およびこの振動レバーにより
保持された内刃ブロック(21)がきわぞり刃(22)
の方向に電気かみそり(10)の縦軸線に対して傾斜し
て配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の
電気かみそり(第2図)。 15 取り替え枠(18)の幅の狭い方の前壁(41)
が保持指片(30)および溝状凹所(28)の上に取り
替え枠の側壁(27)に配置されていることを特徴とす
る、請求項12に記載の電気かみそり。 16 きわぞり刃(22)が摺動体(23)によつて複
数の切換え位置へ移行可能であり、きわぞり刃(22)
が第1の切換え位置において、傾斜して配置された内刃
ブロック(21)上にはまつている網刃(19)の高さ
の所に位置し、きわぞり刃(22)が最上の切換え位置
において網刃(19)の最高線よりずつと上方にあるこ
とを特徴とする、請求項14に記載の電気かみそり。 17 きわぞり刃(22)の刃が摺動体(23)の摺動
面に対して平行に配置されていることを特徴とする、請
求項1および14のうち1つに記載の電気かみそり。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3702998.3 | 1987-02-02 | ||
| DE19873702998 DE3702998A1 (de) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | Trockenrasierapparat |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194690A true JPS63194690A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=6320020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017528A Pending JPS63194690A (ja) | 1987-02-02 | 1988-01-29 | 電気かみそり |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835861A (ja) |
| EP (1) | EP0277271B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63194690A (ja) |
| AT (1) | ATE72777T1 (ja) |
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