JPS63146114A - 突入電流制御方式 - Google Patents
突入電流制御方式Info
- Publication number
- JPS63146114A JPS63146114A JP61294142A JP29414286A JPS63146114A JP S63146114 A JPS63146114 A JP S63146114A JP 61294142 A JP61294142 A JP 61294142A JP 29414286 A JP29414286 A JP 29414286A JP S63146114 A JPS63146114 A JP S63146114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- power
- power source
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第4図、第5図)
発明が解決しようとする問題点
一問題点を解決するための手段
(第1図、第2図)
作用
実施例 (第3図)
発明の効果
〔概要〕
複数の端末が1つのキーボード端末からの操作によって
電源投入されるシステムにおいて、キーボード端末から
の電源信号を順次一定時間だけ遅らせて各端末に伝えら
れるように構成し、個々の端末の突入電流のピーク値が
重ならないようにすること。
電源投入されるシステムにおいて、キーボード端末から
の電源信号を順次一定時間だけ遅らせて各端末に伝えら
れるように構成し、個々の端末の突入電流のピーク値が
重ならないようにすること。
この発明は、多数の端末が接続されたシステムの電源制
御方式に係り、特に突入電流を過大にならないようにし
た突入電流制御方式に関する。
御方式に係り、特に突入電流を過大にならないようにし
た突入電流制御方式に関する。
複数のディスプレイ端末がその1台のキーボード端末に
接続されて制御されるシステムが、例えば、証券等の金
融関係会社向は端末として使用されている。このような
システムにおいては、ディスプレイ端末は、通常キーボ
ード端末からのキーボード入力によって制御される。例
えば、電源投入操作は、キーボード端末からの電源投入
指令信号によって行われる。
接続されて制御されるシステムが、例えば、証券等の金
融関係会社向は端末として使用されている。このような
システムにおいては、ディスプレイ端末は、通常キーボ
ード端末からのキーボード入力によって制御される。例
えば、電源投入操作は、キーボード端末からの電源投入
指令信号によって行われる。
第4図は、従来の端末制御方式を示すブロック図である
。図において、40はキーボード端末であり、41−1
〜41−nはディスプレイ端末である。各ディスプレイ
端末は、電源投入信号ライン42、受信ライン43、送
信ライン44により接続されており、電源投入信号ライ
ン42は、キーボード端末40からの電源投入信号を受
ける。
。図において、40はキーボード端末であり、41−1
〜41−nはディスプレイ端末である。各ディスプレイ
端末は、電源投入信号ライン42、受信ライン43、送
信ライン44により接続されており、電源投入信号ライ
ン42は、キーボード端末40からの電源投入信号を受
ける。
今、キーボード端末40において、電源スィッチ45を
オンとすると、これが電源投入信号ライン42によって
各端末41−1〜41−nに伝えられ、各端末の電源が
オンとなる。第5図は、このときの様子を示しており、
キーボード端末のオンとほぼ同時に各端末41−1〜4
1−nの電源がオンになることを示している。
オンとすると、これが電源投入信号ライン42によって
各端末41−1〜41−nに伝えられ、各端末の電源が
オンとなる。第5図は、このときの様子を示しており、
キーボード端末のオンとほぼ同時に各端末41−1〜4
1−nの電源がオンになることを示している。
このような、従来のような制御方式によると、各端末4
1−1〜41−Hの電源がほぼ同時にオンとなるため、
その突入電流のピーク値が重なり、全突入電流は、各端
末の突入電流のほぼn倍という、大電流になるという問
題点を有している。
1−1〜41−Hの電源がほぼ同時にオンとなるため、
その突入電流のピーク値が重なり、全突入電流は、各端
末の突入電流のほぼn倍という、大電流になるという問
題点を有している。
この発明は、このような点に鑑みてなされたものであり
、多数の端末が接続されたシステムにおいて、電源オン
時の突入電流が過大なものとならないような突入電流制
御方式を提供することを目的とする。
、多数の端末が接続されたシステムにおいて、電源オン
時の突入電流が過大なものとならないような突入電流制
御方式を提供することを目的とする。
第1図は、この発明の原理を示す概略図である。
第1図において、lOはキーボード端末であり、11−
1.11−2〜11−nはディスプレイを行う、ディス
プレイ端末等である。各端末には、受信データライン1
3、送信データライン14の外、電源投入信号ライン1
2が接続されている。
1.11−2〜11−nはディスプレイを行う、ディス
プレイ端末等である。各端末には、受信データライン1
3、送信データライン14の外、電源投入信号ライン1
2が接続されている。
電源投入信号ライン12は、端末11−1〜端末11−
nまで、順次各端末を経由するようにシリーズに接続さ
れている。キーボード端末10の電源スィッチ15がオ
ンになると、所定時間T後、端末11−1に電源投入信
号が入力され、端末11−1の電源がオンとなる。なお
、POWは電源及びこの電源をオンにするスイッチ部を
有するスイッチ電源部である。端末11−1の電源がオ
ンになると、遅延部DLにより、所定の時間T後、電源
投入信号ライン12に電源投入信号が出され、次の端末
11−2に入力される。端末11−2は、この信号を受
けて電源がオンされる。以後、順次この動作が繰返され
て、端末11−1.11−nの全てがオンとなる。
nまで、順次各端末を経由するようにシリーズに接続さ
れている。キーボード端末10の電源スィッチ15がオ
ンになると、所定時間T後、端末11−1に電源投入信
号が入力され、端末11−1の電源がオンとなる。なお
、POWは電源及びこの電源をオンにするスイッチ部を
有するスイッチ電源部である。端末11−1の電源がオ
ンになると、遅延部DLにより、所定の時間T後、電源
投入信号ライン12に電源投入信号が出され、次の端末
11−2に入力される。端末11−2は、この信号を受
けて電源がオンされる。以後、順次この動作が繰返され
て、端末11−1.11−nの全てがオンとなる。
なお、各端末は、キーボード端末が接続されたときは電
源投入信号ライン12に制御されないように構成されて
いる。
源投入信号ライン12に制御されないように構成されて
いる。
第2図は、上述の動作を示す波形図であり、キーボード
端末が1ンされると、所定時間後、端末11−1がオン
となる。また、端末11−1がオン後、同様に崩定時間
T後に電源投入信号が次端末11−2に対して出され、
端末11−2は、この信号を受けてオンとなる。
端末が1ンされると、所定時間後、端末11−1がオン
となる。また、端末11−1がオン後、同様に崩定時間
T後に電源投入信号が次端末11−2に対して出され、
端末11−2は、この信号を受けてオンとなる。
従って、システム突入電流は、それぞれ所定時間ずれて
各端末のピーク電流を有する形となる。
各端末のピーク電流を有する形となる。
以上述べたとおり、この発明によれば、各端末の電源は
所定時間Tだけずれてオンされることとなり、各端末の
オンに伴う突入電流のピーク値もそれぞれTづつずれる
ことになる。そのためシステム全体としての突入電流は
大巾に制限されることとなる。
所定時間Tだけずれてオンされることとなり、各端末の
オンに伴う突入電流のピーク値もそれぞれTづつずれる
ことになる。そのためシステム全体としての突入電流は
大巾に制限されることとなる。
本発明の一実施例を第3図および第1図、第2図にもと
づき説明する。
づき説明する。
第3図は、電源オン後、所定時間経過後に次の端末をオ
ンするための電源投入信号を発生する遅延回路であり、
第1図における遅延部DLの具体例である。
ンするための電源投入信号を発生する遅延回路であり、
第1図における遅延部DLの具体例である。
第3図では遅延回路を利用した例であり、特に、CR遅
延回路を用いている。キーボード又は前段の端末のOU
T端子からの電源投入信号をうけて、端末の電源をオン
する(特に図示せず)と共に、この信号によってTRr
をオンにし、C+ Rtよりなる充電回路を充電する。
延回路を用いている。キーボード又は前段の端末のOU
T端子からの電源投入信号をうけて、端末の電源をオン
する(特に図示せず)と共に、この信号によってTRr
をオンにし、C+ Rtよりなる充電回路を充電する。
この出力を必要ならばコンパレータ等を経由して次段の
端末のIN側に加えてやる。
端末のIN側に加えてやる。
次段の端末では、C+ Rtにより決まる時間(第2図
T)だけ遅れて電源投入信号を受けることになる。
T)だけ遅れて電源投入信号を受けることになる。
遅延部DLの他の実施例としては、例えばカウンターを
利用することもできる。即ち、カウンターを設けてクロ
ックを数えることとし、端末11−1のカウンターのス
タートをキーボード端末10からの電源投入信号によっ
て行うようにする。
利用することもできる。即ち、カウンターを設けてクロ
ックを数えることとし、端末11−1のカウンターのス
タートをキーボード端末10からの電源投入信号によっ
て行うようにする。
そして所定数のカウント後、次の端末11−2へ電源投
入信号を出すこととする。端末11−2ではこの電源投
入信号を受けて、カウンタのカウントをスタートさせる
こと、および所定のカウントを行った後、次の端末11
−3に向けて電源投入信号を出すことは、端末11−1
と同様である。
入信号を出すこととする。端末11−2ではこの電源投
入信号を受けて、カウンタのカウントをスタートさせる
こと、および所定のカウントを行った後、次の端末11
−3に向けて電源投入信号を出すことは、端末11−1
と同様である。
このようにして順次、端末の電源を投入していくことに
なる。カウンタのカウントすべき値を調整することによ
り任意の時間遅延後に次の端末の電源投入を行うことが
できる。
なる。カウンタのカウントすべき値を調整することによ
り任意の時間遅延後に次の端末の電源投入を行うことが
できる。
以上述べたように、この発明によれば、キーボード端末
からの電源投入信号により、順次所定時間経過後に端末
の電源を投入することができるので、突入電流を低くお
さえることができ、突入電流からくる端末台数の制約が
なくなる。
からの電源投入信号により、順次所定時間経過後に端末
の電源を投入することができるので、突入電流を低くお
さえることができ、突入電流からくる端末台数の制約が
なくなる。
第1図はこの発明の原理を示す概略構成図、第2図は動
作説明のための波形図、 第3図はこの発明における遅延手段の一実施例を示す図
、 第4図は従来例を示す図、 第5図は従来例の動作を説明するための図である。 10−キーボード 11−1〜1l−n−・−・ディスプレイ端末特許出廓
人 富士通株式会社
作説明のための波形図、 第3図はこの発明における遅延手段の一実施例を示す図
、 第4図は従来例を示す図、 第5図は従来例の動作を説明するための図である。 10−キーボード 11−1〜1l−n−・−・ディスプレイ端末特許出廓
人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の端末装置が1つのキーボード端末(KB)によ
り電源投入されるデータ処理装置において、 各端末装置(11−1、11−2・・・・・11−n)
内にキーボード端末(KB)からの電源投入信号により
電源をオンにする手段(POW)と、該電源投入信号を
所定の時間遅延させて次段の端末装置に伝送する遅延手
段(DL)を具備し、各端末装置の電源を所定時間間隔
で順次投入するようにしたことを特徴とする突入電流制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294142A JPS63146114A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 突入電流制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294142A JPS63146114A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 突入電流制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146114A true JPS63146114A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17803851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294142A Pending JPS63146114A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 突入電流制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825014A (en) * | 1996-05-28 | 1998-10-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | IC card |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61294142A patent/JPS63146114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825014A (en) * | 1996-05-28 | 1998-10-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | IC card |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4471425A (en) | A data transfer control system for multiple units on a common bus using a serially transmitted transfer permission signal | |
| EP0381387A2 (en) | Message generating communication apparatus | |
| JPS6224741A (ja) | 多重伝送方式 | |
| JPS63146114A (ja) | 突入電流制御方式 | |
| GB928742A (en) | Improvements in or relating to circuit arrangements for controlling switching matrices | |
| US5878281A (en) | Synchronous serial data transfer device | |
| JPS60219919A (ja) | 電源投入方式 | |
| JPS6125348A (ja) | デ−タ通信網の通信速度決定通知方法 | |
| JPS55121525A (en) | Priority control system of electronic computer system | |
| SU1532943A1 (ru) | Устройство дл моделировани систем массового обслуживани | |
| JPS61115159A (ja) | 信号列選択装置 | |
| SU930626A1 (ru) | Устройство дл задержки импульсов | |
| JPS5968069A (ja) | アクセス優先制御方式 | |
| SU1603367A1 (ru) | Элемент сортировочной сети | |
| SU1645964A1 (ru) | Устройство дл моделировани двухканальной системы массового обслуживани | |
| SU631921A1 (ru) | Многоканальное устройство дл управлени очередностью обращени к общему потребителю | |
| SU1277376A1 (ru) | Многоканальный различитель максимального сигнала | |
| SU1672437A1 (ru) | Устройство дл преобразовани уровней напр жени | |
| SU1265791A2 (ru) | Устройство дл моделировани систем массового обслуживани | |
| SU1141437A1 (ru) | Устройство дл формировани команд телеуправлени | |
| SU568200A1 (ru) | Устройство дл приема дискретной информации | |
| SU857965A1 (ru) | Абонентский пункт | |
| SU691912A1 (ru) | Система телемеханики дл циклического опроса рассредоточенных объектов | |
| SU1201987A1 (ru) | Устройство регулировани мощности в @ -фазной сети | |
| JPH0687563B2 (ja) | バイパス装置 |