JPS63146167A - 画像編集方法及び装置 - Google Patents
画像編集方法及び装置Info
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- JPS63146167A JPS63146167A JP29411886A JP29411886A JPS63146167A JP S63146167 A JPS63146167 A JP S63146167A JP 29411886 A JP29411886 A JP 29411886A JP 29411886 A JP29411886 A JP 29411886A JP S63146167 A JPS63146167 A JP S63146167A
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- LUTSRLYCMSCGCS-BWOMAWGNSA-N [(3s,8r,9s,10r,13s)-10,13-dimethyl-17-oxo-1,2,3,4,7,8,9,11,12,16-decahydrocyclopenta[a]phenanthren-3-yl] acetate Chemical compound C([C@@H]12)C[C@]3(C)C(=O)CC=C3[C@@H]1CC=C1[C@]2(C)CC[C@H](OC(=O)C)C1 LUTSRLYCMSCGCS-BWOMAWGNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像編集方法及び装置に関する。
(従来の技術)
従来より1riI像を入力し、入力しlc画惟に必要な
g2*処理を施して印字装置等の出力装置に出力する画
像編集装置が知られている。
g2*処理を施して印字装置等の出力装置に出力する画
像編集装置が知られている。
第13図は、従来の画像編集装置の構成を示す図である
。入力装置1より入力され1CiiIi像は、処理装置
2を経て編集エリ乙3に送られる。同時に編集エリア3
の内容は保存エリア4にも送られる。
。入力装置1より入力され1CiiIi像は、処理装置
2を経て編集エリ乙3に送られる。同時に編集エリア3
の内容は保存エリア4にも送られる。
次に、処理装B2は指示装置a5から指示された内容に
従って、編集エリア3内で画像編集処理を行う。画像編
集処理の終了した画像は、処理装置2により拡大又は縮
小されて表示画面エリア6に送られ、更に表示画面エリ
ア6の内容は表示メモリ7に送られ、表示装置8で表示
される。
従って、編集エリア3内で画像編集処理を行う。画像編
集処理の終了した画像は、処理装置2により拡大又は縮
小されて表示画面エリア6に送られ、更に表示画面エリ
ア6の内容は表示メモリ7に送られ、表示装置8で表示
される。
以上で1回の画像編集処理を終了するが、若し、この時
点で指示装置5から処理のやり直し指示を受けると、処
理装置2は編集エリア3の内容と保存エリア4の内容と
を入れ換える。これにより編集状態を1つ前の処理に戻
すことができる。尚、表示画面エリア6と表示メモリ7
は同一のこともあり、i集エリア3の内容を表示画面エ
リア6に送る時、拡大又は縮小を行わない場合もある。
点で指示装置5から処理のやり直し指示を受けると、処
理装置2は編集エリア3の内容と保存エリア4の内容と
を入れ換える。これにより編集状態を1つ前の処理に戻
すことができる。尚、表示画面エリア6と表示メモリ7
は同一のこともあり、i集エリア3の内容を表示画面エ
リア6に送る時、拡大又は縮小を行わない場合もある。
II集処理が終了した編集エリア3の画像は、不揮発性
の記憶装置9に格納され或いは出力装[10で印字記録
される。記憶装置9としては、例えば磁気ディスク、磁
気テープ、光ディスク等が用いられる。尚、このような
方式では、画像の再編集が行いにくいので、その欠点を
補うために使用頻度の高い画像パターンを予めパターン
発生器に記憶しておき、パターン毎に処理を行う方式も
提案されている。
の記憶装置9に格納され或いは出力装[10で印字記録
される。記憶装置9としては、例えば磁気ディスク、磁
気テープ、光ディスク等が用いられる。尚、このような
方式では、画像の再編集が行いにくいので、その欠点を
補うために使用頻度の高い画像パターンを予めパターン
発生器に記憶しておき、パターン毎に処理を行う方式も
提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した従来の装置を用いたaii方法では、以前に編
集した画像の手直しを行う場合には、殆どの場合、最初
から編集をやり直すことが必要となる。第14図を用い
て説明する。例えば(イ)。
集した画像の手直しを行う場合には、殆どの場合、最初
から編集をやり直すことが必要となる。第14図を用い
て説明する。例えば(イ)。
(ロ)、(ハ)に示す画像11.12.13を入力し、
画像12については(ニ)に示t12′に編集する。次
に、(ホ)に示すように画像11の−りに画像12′を
重ねる処理を行い、次に(へ)に示すように、画像11
の上に画像13を重ねる。
画像12については(ニ)に示t12′に編集する。次
に、(ホ)に示すように画像11の−りに画像12′を
重ねる処理を行い、次に(へ)に示すように、画像11
の上に画像13を重ねる。
ここで、(へ)に示すように編集された画像を(ト)に
示すような形に変更したい場合、保存エリア4には1つ
前の状態(ホ)の画像しか残っていないので、これに編
集を加えることはできず、結局(イ)に示す画像11の
状態から再度編集する必要がある。このような不具合を
避けるためには、編集手順毎に画像情報毎の保存エリア
4を設ける必要がある。一般に編集手順は数100にも
及ぶので、これらの状態を保存するには記憶古註が膨大
になり現実的ではない。又、たとえこの方法を採用した
としても、途中の編集状態は再現できないため、例えば
上の例で、画像12′の編集等は再度やり直す必要があ
る。
示すような形に変更したい場合、保存エリア4には1つ
前の状態(ホ)の画像しか残っていないので、これに編
集を加えることはできず、結局(イ)に示す画像11の
状態から再度編集する必要がある。このような不具合を
避けるためには、編集手順毎に画像情報毎の保存エリア
4を設ける必要がある。一般に編集手順は数100にも
及ぶので、これらの状態を保存するには記憶古註が膨大
になり現実的ではない。又、たとえこの方法を採用した
としても、途中の編集状態は再現できないため、例えば
上の例で、画像12′の編集等は再度やり直す必要があ
る。
更に、この方法では一度編集を終了して、保存しである
画像を呼出した後に上のような処理を行おうとすると、
全ての編集を最初から行うことが必要である。例えば、
画像11と画像12を(チ)のように重ねた画像を編集
し、記憶装置9に保存しであるものとプる。この画像を
呼出して(す)に示すような画像をII集したい場合、
再1ii!ia 11を配置し、画像12を編集して1
2″の形をつくり画像11の上に配置する必要がある。
画像を呼出した後に上のような処理を行おうとすると、
全ての編集を最初から行うことが必要である。例えば、
画像11と画像12を(チ)のように重ねた画像を編集
し、記憶装置9に保存しであるものとプる。この画像を
呼出して(す)に示すような画像をII集したい場合、
再1ii!ia 11を配置し、画像12を編集して1
2″の形をつくり画像11の上に配置する必要がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、記憶容置を低減して、操作性を向上させた
画像IIA集方法及び装置を実現することにある。
その目的は、記憶容置を低減して、操作性を向上させた
画像IIA集方法及び装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する第1の発明は、画像を入力し
くステップ[1])、入力した画像を単位領域毎に分割
しくステップ[2])、分割した単位領域毎の画像(単
位画像)及び該単位画像に関する管理情報を保存しくス
テップ[3])、保存していた単位画像を管理情報と共
に読出し、単位画像毎に所定の画像編集処理を行う(ス
テップ[4])ようにしたことを特徴としている。第2
の発明は、入力画像に所定の1Q集処理を施して出力す
る両am集装冒において、入力画像を単位毎に分割指定
する領域指定手段と、前記単位画像及び該単位画像に関
する管理情報を単位画像毎に記憶する記憶手段と該記憶
手段から読出した単位画像及び管理情報を基に単位画像
毎に所定の画像間演算を行う画像処理手段と、編集時の
画像及び編集終了模の画像を表示する表示手段を具備し
たことを特徴としている。
くステップ[1])、入力した画像を単位領域毎に分割
しくステップ[2])、分割した単位領域毎の画像(単
位画像)及び該単位画像に関する管理情報を保存しくス
テップ[3])、保存していた単位画像を管理情報と共
に読出し、単位画像毎に所定の画像編集処理を行う(ス
テップ[4])ようにしたことを特徴としている。第2
の発明は、入力画像に所定の1Q集処理を施して出力す
る両am集装冒において、入力画像を単位毎に分割指定
する領域指定手段と、前記単位画像及び該単位画像に関
する管理情報を単位画像毎に記憶する記憶手段と該記憶
手段から読出した単位画像及び管理情報を基に単位画像
毎に所定の画像間演算を行う画像処理手段と、編集時の
画像及び編集終了模の画像を表示する表示手段を具備し
たことを特徴としている。
(作用)
入力した画像の特定領域、(単位領域)を指定し、単位
領域毎の画像(11位画像)とこれに付、随する管理情
報を保存し、単位画像毎に編集処理を行う。
領域毎の画像(11位画像)とこれに付、随する管理情
報を保存し、単位画像毎に編集処理を行う。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明方法の原理を示ずフローチャート、第2
図は本発明装置の一実施例を示す構成ブロック図である
。第2図において、第13図と同様のものは同一の符号
を付して示す。第2図において、20は入力装置1より
入力した画像を−たん格納する画カニカニリア、21は
入力した画像に対して指示した領域(単位領域)の画f
!&(単位画像)を格納する単位画像格納エリアである
。22は単位画像に関する管理情報を格納する管理情報
格納エリア、23は管理情報格納エリア22に管理情報
を格納すると共に、格納情報の管理を行う管理部、24
は編集画像を生成するワークエリアである。25は画カ
ニカニリア20.ワークエリア241表示メモリ7及び
単位画像格納エリア21と51!Ill装置2門を相互
接続するバスである。
図は本発明装置の一実施例を示す構成ブロック図である
。第2図において、第13図と同様のものは同一の符号
を付して示す。第2図において、20は入力装置1より
入力した画像を−たん格納する画カニカニリア、21は
入力した画像に対して指示した領域(単位領域)の画f
!&(単位画像)を格納する単位画像格納エリアである
。22は単位画像に関する管理情報を格納する管理情報
格納エリア、23は管理情報格納エリア22に管理情報
を格納すると共に、格納情報の管理を行う管理部、24
は編集画像を生成するワークエリアである。25は画カ
ニカニリア20.ワークエリア241表示メモリ7及び
単位画像格納エリア21と51!Ill装置2門を相互
接続するバスである。
このように構成された装置の動作を説明すれば、以下の
通りである。ここでは、第3図に示1手順を例にとって
説明する。第3図の(ハ)に示す画像を、(イ)に示す
3つの文字A、B、Cの画像から編集する場合について
考える。
通りである。ここでは、第3図に示1手順を例にとって
説明する。第3図の(ハ)に示す画像を、(イ)に示す
3つの文字A、B、Cの画像から編集する場合について
考える。
ステップ■
画像を入力する。
入力装置1又は画像保存装置から入力された画像は、処
理装置ff2を経てlTi像入カニリア20に送られる
。同時に画カニカニリア20の内容は、ワークエリア2
4で画素密度変換を行った後、表示メモリ7に送られ表
示818で表示される。ここでは、第3図(イ)に示す
画像を入力する。尚、画像を入力する代わりに、指示装
置5を用いて、作画してもよい。
理装置ff2を経てlTi像入カニリア20に送られる
。同時に画カニカニリア20の内容は、ワークエリア2
4で画素密度変換を行った後、表示メモリ7に送られ表
示818で表示される。ここでは、第3図(イ)に示す
画像を入力する。尚、画像を入力する代わりに、指示装
置5を用いて、作画してもよい。
ステップ■
入力した画像を単位領域毎に分割する。
オペレータは、表示装置8に表示されている入力画像を
見ながら指示装置1!25により単位領域を指定する。
見ながら指示装置1!25により単位領域を指定する。
例えば、第3図(、イ)の破線で囲まれlζ領域31を
指定する。この中位領域31内の画像を単位1Tii像
と定義する。このようにして、画像が単位領域毎に分割
される。
指定する。この中位領域31内の画像を単位1Tii像
と定義する。このようにして、画像が単位領域毎に分割
される。
ステップ■
分割した単位領域毎の画像(単位画像)及び該単位画像
に関4る管理情報を保存する。
に関4る管理情報を保存する。
管理部23は、指定された単位領域31を単位画像格納
エリア21に格納すると共に当該単位画像の大きさ、保
存場所等を管理情報格納エリア22に格納する。尚、単
位画像を単位画像格納エリア21に格納するに際し画像
データを圧縮しておくと保存領域の聞を減少させること
に役立つ。
エリア21に格納すると共に当該単位画像の大きさ、保
存場所等を管理情報格納エリア22に格納する。尚、単
位画像を単位画像格納エリア21に格納するに際し画像
データを圧縮しておくと保存領域の聞を減少させること
に役立つ。
同時に、処理Vir12はワークエリア24で画素密度
変操を行って単位INi像31の表示画素密度に合わせ
た画像を作成し、表示装置8に表示する。
変操を行って単位INi像31の表示画素密度に合わせ
た画像を作成し、表示装置8に表示する。
以上の処理を単位画l1131,32についても行い、
単位画像格納エリア21.管理情報格納エリア22にそ
れぞれ画像データ、管理データを格納する。
単位画像格納エリア21.管理情報格納エリア22にそ
れぞれ画像データ、管理データを格納する。
ステップ■
保存していた単位画像を管理情報と共に呼出し、中位1
iIi像毎に所定の画像編集処理を行う。
iIi像毎に所定の画像編集処理を行う。
指示装置5から指示を与えてやって、単位画像格納エリ
ア21から単位画像データを呼出し、管理情報格納エリ
ア22から該当する単位iij像の管理情報を呼出す。
ア21から単位画像データを呼出し、管理情報格納エリ
ア22から該当する単位iij像の管理情報を呼出す。
例えば単位画f&31を呼出し、ワークエリア24に持
ってくる。ワークエリア24の内容は表示5A置8に表
示される。オペレータはその表示を見ながら、指示装f
a5を際作して単位画(1131の位置決めをする。位
置決めが終了した画像は画像式カニリア20に移される
。
ってくる。ワークエリア24の内容は表示5A置8に表
示される。オペレータはその表示を見ながら、指示装f
a5を際作して単位画(1131の位置決めをする。位
置決めが終了した画像は画像式カニリア20に移される
。
次に単位画132に関する情報を単位画像格納エリア2
1及び管理情報格納エリア22から呼出してワークエリ
ア24に持ってくる。オペレータは表示装置8の表示を
見ながら画像間演算を行いつつ単位画像32を上下左右
に移動させ最適位置を求める(この時、単位画像31の
方は位置が固定されている)。画像間演算は、例えば黒
を1゜白を0として処理装置2により行う。そして、(
ロ)に示づ°ように最適配置が定まったら画像式カニリ
ア20に移す。
1及び管理情報格納エリア22から呼出してワークエリ
ア24に持ってくる。オペレータは表示装置8の表示を
見ながら画像間演算を行いつつ単位画像32を上下左右
に移動させ最適位置を求める(この時、単位画像31の
方は位置が固定されている)。画像間演算は、例えば黒
を1゜白を0として処理装置2により行う。そして、(
ロ)に示づ°ように最適配置が定まったら画像式カニリ
ア20に移す。
次に単位ii!i@33に関°丈る情報を単位画像格納
エリア21及び管理情報格納エリア22から呼出してワ
ークエリア24に持ってくる。゛オペレータは表示¥R
W18の表示を見ながら単位画像33を上下左右に移動
させ最適位置を求める(この時、単位画tg131.3
3は位置が固定されている)。そして、(ハ)に示すよ
うにR適装置が定まったら画像式カニリア20に移す。
エリア21及び管理情報格納エリア22から呼出してワ
ークエリア24に持ってくる。゛オペレータは表示¥R
W18の表示を見ながら単位画像33を上下左右に移動
させ最適位置を求める(この時、単位画tg131.3
3は位置が固定されている)。そして、(ハ)に示すよ
うにR適装置が定まったら画像式カニリア20に移す。
以上の画像編集処理が終った後、(ハ)に示で画像を文
字゛B IIとC”を入れ換えた(ト)に示す画像に変
更する必要が生じた場合について考える。この場合には
、処理装fff2は単位画像格納エリア21及び管理情
報格納エリア22を参照して(ニ)に示すような画像を
生成し、表示する。
字゛B IIとC”を入れ換えた(ト)に示す画像に変
更する必要が生じた場合について考える。この場合には
、処理装fff2は単位画像格納エリア21及び管理情
報格納エリア22を参照して(ニ)に示すような画像を
生成し、表示する。
同時に単位画f!JI32を呼出して表示する。次に、
(ニ)に示す画像との間で画像間演算を行い、(ホ)に
示すような画像を作成する。この状態で文字at C”
を消去し、(へ)に示す画像を作成する。最後に文字“
C″を操作し、(ト)に示すような画像を作成する。
(ニ)に示す画像との間で画像間演算を行い、(ホ)に
示すような画像を作成する。この状態で文字at C”
を消去し、(へ)に示す画像を作成する。最後に文字“
C″を操作し、(ト)に示すような画像を作成する。
確定された画像は、不揮発性の記憶装置(図示せず)に
格納され、或いは出力装置10で印字出力される。尚、
画像を保存する場合には圧縮して保存してよい。例えば
2直画像の場合はランレングス法、相対アドレス符号化
法等が用いられ、多値画像の場合には予測符号化法を用
いることができる。
格納され、或いは出力装置10で印字出力される。尚、
画像を保存する場合には圧縮して保存してよい。例えば
2直画像の場合はランレングス法、相対アドレス符号化
法等が用いられ、多値画像の場合には予測符号化法を用
いることができる。
本発明によれば、単位画像とその管理情報を保存してお
くことにより、以後の画像編集、!i;A集画像の変更
が容易に行え、画像の再編集を行った場合もいらいら最
初からやり直す必要がない。従って操作性が向上する。
くことにより、以後の画像編集、!i;A集画像の変更
が容易に行え、画像の再編集を行った場合もいらいら最
初からやり直す必要がない。従って操作性が向上する。
しがも、本発明によれば編集手順毎の画像を画面毎に保
存しておく必要がなくなるので、記憶古諺を低減するこ
とができる。
存しておく必要がなくなるので、記憶古諺を低減するこ
とができる。
次に、単位画像毎に画像間演算属性を与えて画像編集を
行う場合について説明する。ここで、画像間演算属性と
は目的とする単位画像に付与された画i間演算を行うに
あたっての特性をいう。第4図を用いて説明する。(イ
)はここで用いる単位画像を示し、41〜45までの5
種類ある。これら単位画像を組合せて(ト)に示すよう
な画像を作成する場合を考える。
行う場合について説明する。ここで、画像間演算属性と
は目的とする単位画像に付与された画i間演算を行うに
あたっての特性をいう。第4図を用いて説明する。(イ
)はここで用いる単位画像を示し、41〜45までの5
種類ある。これら単位画像を組合せて(ト)に示すよう
な画像を作成する場合を考える。
(ト)に示すような画像は画像41″の上に画像42が
乗っており、更にその上に画像43.44゜45が乗っ
ている。しがも画像43〜45は周囲が白で縁取りされ
ている。そして、画像44.45の穴から画像41.4
2が透けて見えている。
乗っており、更にその上に画像43.44゜45が乗っ
ている。しがも画像43〜45は周囲が白で縁取りされ
ている。そして、画像44.45の穴から画像41.4
2が透けて見えている。
このような画像を編集フるには予め画像開演nを行うに
あたって各単位画□□□に属性を付与しておかなければ
編集できない。
あたって各単位画□□□に属性を付与しておかなければ
編集できない。
先ず、(イ)に示す画像を入力し、それぞれの画像41
.45を単位llj@として登録する。41の単位画像
については「上書き属性」を与える。
.45を単位llj@として登録する。41の単位画像
については「上書き属性」を与える。
ここで、上書き属性とはその単位画像の下に置かれた画
像は表示されないという属性である。即ち、この単位画
像は透きとおっていないという紙のような特性である。
像は表示されないという属性である。即ち、この単位画
像は透きとおっていないという紙のような特性である。
次に、単位画像42については「透過属性」を与える。
ここで、透過属性とは、イの画像が白の部分はその画像
より下の段の画像を表示し、黒の部分については下の段
にある画像の白黒の如何に拘らず黒にする属性である。
より下の段の画像を表示し、黒の部分については下の段
にある画像の白黒の如何に拘らず黒にする属性である。
即ち、この単位画像はOHPに用いるフィルムのように
透きとおった特性を持っている。単位画像43〜45に
ついてはそれぞれ41と同様に上書き属性に指定する。
透きとおった特性を持っている。単位画像43〜45に
ついてはそれぞれ41と同様に上書き属性に指定する。
次にこれら単位画像43〜45については(ト)に示す
白い縁取りを与えるために、(ロ)に示すようにそれぞ
れを少し太らせた43′〜45′に示す画像を得る。こ
の太らせる処理は処理装置2により行うが、ここでは4
3′の画像を得る手順について説明する。(ハ)に示す
ように、画143について、選択された太らせたい画像
を、横方向に太らせる幅の2倍だり1画素ずつ移動しな
がらOR(論理和)をとる。これによりlTi像43a
が19られる。次に画像43aを太らせる幅の2倍だけ
1画素ずつ縦方向に移動しながらORをとる。
白い縁取りを与えるために、(ロ)に示すようにそれぞ
れを少し太らせた43′〜45′に示す画像を得る。こ
の太らせる処理は処理装置2により行うが、ここでは4
3′の画像を得る手順について説明する。(ハ)に示す
ように、画143について、選択された太らせたい画像
を、横方向に太らせる幅の2倍だり1画素ずつ移動しな
がらOR(論理和)をとる。これによりlTi像43a
が19られる。次に画像43aを太らせる幅の2倍だけ
1画素ずつ縦方向に移動しながらORをとる。
これにより太った自作43′が得られる。他の画像44
’ 、45’ についても同様の処理を行う。
’ 、45’ についても同様の処理を行う。
さて、このようにして得られた画像43′〜45′に対
してそれぞれ「マスク属性」の指定を行う。ここで、マ
スク属性とは、そのマスク画像が有効であると指定され
た画像に対してのみ作用し、その作用は指定された画像
が上書き属゛性の場合、マスク画像が黒の部分と重なっ
た部分のみ上aき属性となり、マスク画像が白の部分は
白の透過属性として処理される特性をいう。又、指定さ
れた画像が透過属性である場合、マスクが黒の部分と重
なった部分は透過の白又は黒とし、白の部分と重なった
部分は白の透過属性として処理を行う特性をいう。
してそれぞれ「マスク属性」の指定を行う。ここで、マ
スク属性とは、そのマスク画像が有効であると指定され
た画像に対してのみ作用し、その作用は指定された画像
が上書き属゛性の場合、マスク画像が黒の部分と重なっ
た部分のみ上aき属性となり、マスク画像が白の部分は
白の透過属性として処理される特性をいう。又、指定さ
れた画像が透過属性である場合、マスクが黒の部分と重
なった部分は透過の白又は黒とし、白の部分と重なった
部分は白の透過属性として処理を行う特性をいう。
第5図はマスク属性の説明図で、(イ)は指定された画
像が上農き属性の場合を、(ロ)は指定された画像が透
過属性の場合をそれぞれ示している。以上の属性を式で
表わすと、以下の通りである。
像が上農き属性の場合を、(ロ)は指定された画像が透
過属性の場合をそれぞれ示している。以上の属性を式で
表わすと、以下の通りである。
上書き属性は紙の特性を付与したもので、dを編集紙、
Sを対象となる単位画像とすると、d=s で与えられる。次に透過属性は、フィルムの特性を付与
したもので、 d=dors で与えられる。マスク属性については、マスクをmで表
わりと d =d or (s and m ) ・・・フィル
ムの場合d = (d and ra ) or(s
and re ) −・・紙の場合で表わされる。
Sを対象となる単位画像とすると、d=s で与えられる。次に透過属性は、フィルムの特性を付与
したもので、 d=dors で与えられる。マスク属性については、マスクをmで表
わりと d =d or (s and m ) ・・・フィル
ムの場合d = (d and ra ) or(s
and re ) −・・紙の場合で表わされる。
再び第4図の説明に戻る。次に43は43′というマス
ク画像を持つことを、44は44′というマスク画像を
持つことを、45は45′というマスク画像を持つこと
をそれぞれ管理部23(第2図参照)に指示する。後は
それぞれの画像を編集したい場所に移動する。
ク画像を持つことを、44は44′というマスク画像を
持つことを、45は45′というマスク画像を持つこと
をそれぞれ管理部23(第2図参照)に指示する。後は
それぞれの画像を編集したい場所に移動する。
先ず、画像41を所定の位置に置き、画!&42をその
上に重ねる((ニ)のようになる)。次に画像45をそ
の上に重ねると、画像45は上書き属性が与えられてい
るので(ホ)に示すようになる。
上に重ねる((ニ)のようになる)。次に画像45をそ
の上に重ねると、画像45は上書き属性が与えられてい
るので(ホ)に示すようになる。
次にマスク画像45′をその上に配置すると(へ)のよ
うになる。以後、44.44’ 、43.43′の順に
置いてい(と(ト)に示すような騒n画像が得られる。
うになる。以後、44.44’ 、43.43′の順に
置いてい(と(ト)に示すような騒n画像が得られる。
この操作の間、処理装置2はそれぞれの画像の属性と、
内容9位置から対応した編集画像を作成し、表示装回8
に常に最新の編集画像を表示し、(ト)に示1゛ような
画像が得られる。若し、この段階で画像42の位置を変
えたければ、画像42を選択して移動すればよく、再び
全ての編集をやり直す必要はない。尚、管理情報格納エ
リア22は、それぞれの画像単位の位置、大きさ、属性
のみならず、互いの1下の関係も記憶しておく。これに
より、単位画像を編集後に移動させても、画像の上下関
係はくずれない。又、若し必要があれば管理部23に上
下関係を変更する指示をすればよい。管理部23は上下
関係を変えて、処理部2に必要な指示をし、所望の画像
を得ることができる。
内容9位置から対応した編集画像を作成し、表示装回8
に常に最新の編集画像を表示し、(ト)に示1゛ような
画像が得られる。若し、この段階で画像42の位置を変
えたければ、画像42を選択して移動すればよく、再び
全ての編集をやり直す必要はない。尚、管理情報格納エ
リア22は、それぞれの画像単位の位置、大きさ、属性
のみならず、互いの1下の関係も記憶しておく。これに
より、単位画像を編集後に移動させても、画像の上下関
係はくずれない。又、若し必要があれば管理部23に上
下関係を変更する指示をすればよい。管理部23は上下
関係を変えて、処理部2に必要な指示をし、所望の画像
を得ることができる。
次に管理情報格納エリア22に格納されている管理情報
の詳細について説明する。第6図は管理情報格納エリア
22に格納されている情報の構成を示す図である。
の詳細について説明する。第6図は管理情報格納エリア
22に格納されている情報の構成を示す図である。
■画像ナンバ
単位画像は、処理系の中では番号で扱う。そして、単位
画像毎に異なった番号をつけ管理する。
画像毎に異なった番号をつけ管理する。
■画tII管理ナンバ
単位画像を登録した時に画像情報を保存した領域を示す
番号で、この画像管理ナンバで!i画像情報管理されて
いる。
番号で、この画像管理ナンバで!i画像情報管理されて
いる。
■原画情報
原画幅Wは登録時に設定するもので、原画の横方向の大
きさを示す。原画高さHは登録時に設定するもので、原
画の縦方向の大きさを示す。
きさを示す。原画高さHは登録時に設定するもので、原
画の縦方向の大きさを示す。
第7図(イ)に原画の形状を示す。前述の原画のもつ各
種属性も記憶される。
種属性も記憶される。
以上Φ〜■の情報は、単位画像登録時に管理部23が管
理情報格納エリア22に格納する。
理情報格納エリア22に格納する。
■変形情報
この情報は、単位画像が登録された後に変形指示がなさ
れた時に、又は単位画像が登録され、位置を確定させた
時に記憶する。処理装置2は、変形処理を表示画面用に
粗い画素密度で行い、原画像そのものは処理せず、管理
部23が変形情報として格納するものである。変形情報
のWl)’I’l θ1,82PI−P4は第7図の(
ロ)又は(ハ)に示す通りである。
れた時に、又は単位画像が登録され、位置を確定させた
時に記憶する。処理装置2は、変形処理を表示画面用に
粗い画素密度で行い、原画像そのものは処理せず、管理
部23が変形情報として格納するものである。変形情報
のWl)’I’l θ1,82PI−P4は第7図の(
ロ)又は(ハ)に示す通りである。
■マスク情報
この情報は、目的とする画像がマスク画像でない時に、
作用するマスク画像の管理を行うために使用されるマス
ク画像数とその画像番号を保持する。
作用するマスク画像の管理を行うために使用されるマス
ク画像数とその画像番号を保持する。
0重なり情報
この情報は、処理装置2が表示画像及び出力画像を作成
するために単位画像相互間の重なりの様子を示すもので
ある。目的とする単位画像がその位置において、どの画
像が上にあり、どの画像が下にあるのかを示す。
するために単位画像相互間の重なりの様子を示すもので
ある。目的とする単位画像がその位置において、どの画
像が上にあり、どの画像が下にあるのかを示す。
■補助線
補助線の種類とその位置等を各補助線について記憶して
おくものである。単位筒(Ila録の際、この情報も同
時に保存される(詳細後述)。
おくものである。単位筒(Ila録の際、この情報も同
時に保存される(詳細後述)。
画像保存時には、全ての管理情報及び各単位画像を保存
する。これにより、画像再編集時に簡単に再編集ができ
る。又、本発明によるIQfjA方法には単位画像毎の
編集も含まれる。この方法は、画像を入力手段により入
力した時に、部分的に修正したい時や、複数の略同じ画
像を少しずつ異ならせた画像を作成したり、マスク属性
の画像を修正したりするのに有効である。この編集には
、従来方法を用いることができる。この機能には、画像
の複写、移動、領域間演算9反転、斜体、縮小。
する。これにより、画像再編集時に簡単に再編集ができ
る。又、本発明によるIQfjA方法には単位画像毎の
編集も含まれる。この方法は、画像を入力手段により入
力した時に、部分的に修正したい時や、複数の略同じ画
像を少しずつ異ならせた画像を作成したり、マスク属性
の画像を修正したりするのに有効である。この編集には
、従来方法を用いることができる。この機能には、画像
の複写、移動、領域間演算9反転、斜体、縮小。
回転、太らせ、Ill線化、対称等を含むことができる
。
。
前述の画像間演棹には、以下のものが含まれる。
d=dor3
d −d and S
d 富d xor s
d −* (d or 5)
d=*(dands)
d 寓*(dxors)
d −*s
d−*d
d −・O
d 冨*d ors
d −*d and 5
d−dorks
d −d and :l:s
d −d xor *s
ここで、dはJG集紙、Sは対象となる単位画像、*は
論理否定、xorは排他論理を示しても)る。
論理否定、xorは排他論理を示しても)る。
次に前述の補助線について説明する。本発明による画一
編集には、表示手段(第2図の8)に番よ表示されるが
、画像記録手段(出力装ff1) (第2図の10)
には出力されない線分及び曲線情報を持つことも含まれ
る(以下単に補助線という)。
編集には、表示手段(第2図の8)に番よ表示されるが
、画像記録手段(出力装ff1) (第2図の10)
には出力されない線分及び曲線情報を持つことも含まれ
る(以下単に補助線という)。
画像の編集中に、編集位置を仮にメモしたい場合がよく
ある。例えば第8図(イ)に示す画像51゜52に対し
、画像51と画像52を(0)に示すように重ねるが、
53の部分だけを変更したいような場合がある。このよ
うな場合、従来は点だけ(仮のカーソル)を置いたり或
いは画像として書込んだりしている。
ある。例えば第8図(イ)に示す画像51゜52に対し
、画像51と画像52を(0)に示すように重ねるが、
53の部分だけを変更したいような場合がある。このよ
うな場合、従来は点だけ(仮のカーソル)を置いたり或
いは画像として書込んだりしている。
カーソルで示す場合は、点だけしかメモできないため、
細かな位置の把握が困難である。画像として書込む場合
は、細かな指定が可能であるが、位置を変えたい時に元
の画像を再度画面上にもってくる必要がある。本発明は
このような点に鑑み、位置指定を細かく行え、且つ容易
に変更できる編集補助手段を提供する。即ち、本発明は
画像表示手段(表示装[8)により表示され、画像記録
手段(出力装置10)には出力されない線分又は/及び
曲線情報(補助線情報)をもつことにより、前述の問題
を解決する。補助線を使用して行う作業としで、以下の
ようなものを準備する。
細かな位置の把握が困難である。画像として書込む場合
は、細かな指定が可能であるが、位置を変えたい時に元
の画像を再度画面上にもってくる必要がある。本発明は
このような点に鑑み、位置指定を細かく行え、且つ容易
に変更できる編集補助手段を提供する。即ち、本発明は
画像表示手段(表示装[8)により表示され、画像記録
手段(出力装置10)には出力されない線分又は/及び
曲線情報(補助線情報)をもつことにより、前述の問題
を解決する。補助線を使用して行う作業としで、以下の
ようなものを準備する。
補助線で囲まれた閉vAlli1の指定パターンによる
塗りつぶしを行う。ここでいう指定パターンとは、所謂
印刷で用いられる平網の角度網線数の指定は勿論のこと
、一定のテキスチャーの繰返し等を含む。文字情報の配
置指定を行う場合や、文字符号を特定の領域に順次配置
していく場合に領域を補助線で指定しておく。
塗りつぶしを行う。ここでいう指定パターンとは、所謂
印刷で用いられる平網の角度網線数の指定は勿論のこと
、一定のテキスチャーの繰返し等を含む。文字情報の配
置指定を行う場合や、文字符号を特定の領域に順次配置
していく場合に領域を補助線で指定しておく。
本発明で用いる補助輪は、2ti類用いる。大局補助線
と局所補助線がそれである。大局補助線(グローバル補
助線)とは、編集画像全体、即ち単位画像の集合につい
て適用される補助線である。
と局所補助線がそれである。大局補助線(グローバル補
助線)とは、編集画像全体、即ち単位画像の集合につい
て適用される補助線である。
第81i21/1に示すように、単位画像の移動、変形
等で画像を編集する場合に用いられるもので、主として
単位画像間の位置合わせに用いられる。そして、編集時
には補助線表示が表示されている場合には常に表示され
る。又、無表示の指示がされていれば表示されない。
等で画像を編集する場合に用いられるもので、主として
単位画像間の位置合わせに用いられる。そして、編集時
には補助線表示が表示されている場合には常に表示され
る。又、無表示の指示がされていれば表示されない。
局所補助線(ローカル補助線)とは、単位画像毎にもっ
ている補助線情報で、単位画像の移動と共に移動するも
のである。第8図の領域53を形づくる線分l12がロ
ーカル補助線である。このローカル補助線もグローバル
補助線と同様に、表示。
ている補助線情報で、単位画像の移動と共に移動するも
のである。第8図の領域53を形づくる線分l12がロ
ーカル補助線である。このローカル補助線もグローバル
補助線と同様に、表示。
無表示の選択ができる。又、グローバル補助線は、単位
画像毎の編集時には相対位置も併せて表示される。これ
により全体の画像との位置関係を把握しながら単位画像
毎の編集を容易に行うことができる。この様子を第9図
に示す。図では、画像52の位置がグローバル補助線I
tで表示されているため位置の把握がしやすい。
画像毎の編集時には相対位置も併せて表示される。これ
により全体の画像との位置関係を把握しながら単位画像
毎の編集を容易に行うことができる。この様子を第9図
に示す。図では、画像52の位置がグローバル補助線I
tで表示されているため位置の把握がしやすい。
補助線に関する機能としては、以下のものがある。
設定、複写、移動、削除、
補助線の画像化、表示、無表示、
補助線の種類としては、第6図に示した通りである。
次に単位画像を表示する際にそれぞれの単位の大きさ1
位置を認識しやすくするため、単位画像毎に枠を表示す
るようにするとIQ集時の操作性が向上する。従来にお
いては、第10図に(イ)に示すような属性の画像61
〜63を(ロ)、(ハ)に示すように重ね合わせた場合
、画像62の属性は表示状態からは確認できない。例え
ば上書き属性か透過属性か区別がつかない。又、(イ)
のように複数の画像有効領域が重なり合わない場合、そ
れぞれの属性は表示からは確認できない。
位置を認識しやすくするため、単位画像毎に枠を表示す
るようにするとIQ集時の操作性が向上する。従来にお
いては、第10図に(イ)に示すような属性の画像61
〜63を(ロ)、(ハ)に示すように重ね合わせた場合
、画像62の属性は表示状態からは確認できない。例え
ば上書き属性か透過属性か区別がつかない。又、(イ)
のように複数の画像有効領域が重なり合わない場合、そ
れぞれの属性は表示からは確認できない。
そこで、第11図(イ)に示すように、各単位画像の属
性を枠で具視化するのである。(イ)の場合は上書き属
性を破線で、透過属性を一点鎖線で示すようにする。こ
のようにすることにより、(ロ)、(ハ)に示すように
lN会を重ね合わせた場合でも、各画像の属性を表示状
態から確認することができる。第12図は画像の枠を色
で表示するようにしたものである。(イ)に示すように
各画像の属性を色で表示しておくと、(【])に示すよ
うに画像を重ね1合わせた場合でも、各画像の属性を表
示状態から容易に確認することができ、画像編集の操作
性が向上する。
性を枠で具視化するのである。(イ)の場合は上書き属
性を破線で、透過属性を一点鎖線で示すようにする。こ
のようにすることにより、(ロ)、(ハ)に示すように
lN会を重ね合わせた場合でも、各画像の属性を表示状
態から確認することができる。第12図は画像の枠を色
で表示するようにしたものである。(イ)に示すように
各画像の属性を色で表示しておくと、(【])に示すよ
うに画像を重ね1合わせた場合でも、各画像の属性を表
示状態から容易に確認することができ、画像編集の操作
性が向上する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば入力画像か
ら特定の領域を指定して単位画像に分割し、単位画像と
その管理情報を保存し、画像編集時にこれら情報を請出
すようにすることにより記憶容量を低減し、操作性を向
、トさせた画像編集方法及び装置を実現することができ
る。
ら特定の領域を指定して単位画像に分割し、単位画像と
その管理情報を保存し、画像編集時にこれら情報を請出
すようにすることにより記憶容量を低減し、操作性を向
、トさせた画像編集方法及び装置を実現することができ
る。
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャート、第2
図は本発明装置の一実施例を示す構成ブロック図、第3
図は画像編集の手順を示す図、第4図は画像間演算属性
を利用した編集処理の説明図、第5図はマスク属性の説
明図、第6図は画像!理情報の構成を示す図、第7図は
原画情報及び変形情報の説明図、第8図、第9図は補助
線の説明図、第10図は従来の画像編集処理の説明図、
第11図、第12図は本発明による枠表示を用いた画像
編集処理の説明図、第13図は従来装置の構成図、第1
4図は従来方法による画像編集処理の説明図である。 1・・・入力装置 2・・・処理装置5・・・指
示装置 7・・・表示メモリ8・・・表示装置
10・・・出力装置20・・・画カニカニリア 21・・・単位画像格納エリア 22・・・管理部9Fi格納エリア 23・・・管理部 24・・・ワークエリア特許
出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 第1図 繭2図 第3図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ)
(ホ) (へ)
(ト)負可4 図 (ロ) (ハ
)(:)(ホ) 第5図 (イ) (ロ) 筒6図 第1o図 (イ) (O) (ハ)缶
等11図 (イ) (ロ) (
ハ)筒12図 (イ) (ロ) 勇気14 図
図は本発明装置の一実施例を示す構成ブロック図、第3
図は画像編集の手順を示す図、第4図は画像間演算属性
を利用した編集処理の説明図、第5図はマスク属性の説
明図、第6図は画像!理情報の構成を示す図、第7図は
原画情報及び変形情報の説明図、第8図、第9図は補助
線の説明図、第10図は従来の画像編集処理の説明図、
第11図、第12図は本発明による枠表示を用いた画像
編集処理の説明図、第13図は従来装置の構成図、第1
4図は従来方法による画像編集処理の説明図である。 1・・・入力装置 2・・・処理装置5・・・指
示装置 7・・・表示メモリ8・・・表示装置
10・・・出力装置20・・・画カニカニリア 21・・・単位画像格納エリア 22・・・管理部9Fi格納エリア 23・・・管理部 24・・・ワークエリア特許
出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 第1図 繭2図 第3図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ)
(ホ) (へ)
(ト)負可4 図 (ロ) (ハ
)(:)(ホ) 第5図 (イ) (ロ) 筒6図 第1o図 (イ) (O) (ハ)缶
等11図 (イ) (ロ) (
ハ)筒12図 (イ) (ロ) 勇気14 図
Claims (11)
- (1)画像を入力し(ステップ[1])、入力した画像
を単位領域毎に分割し(ステップ[2])、分割した単
位領域毎の画像(単位画像)及び該単位画像に関する管
理情報を保存し(ステップ[3])、保存していた単位
画像を管理情報と共に読出し、単位画像毎に所定の画像
編集処理を行う(ステップ[4])ようにしたことを特
徴とする画像編集方法。 - (2)前記単位画像毎に異なった画像間演算属性を付与
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
編集方法。 - (3)前記画像間演算属性として、特定の単位画像に対
してのみ有効な属性を付与するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の画像編集方法。 - (4)入力画像に所定の編集処理を施して出力する画像
編集装置において、入力画像を単位毎に分割指定する領
域指定手段と、前記単位画像及び該単位画像に関する管
理情報を単位画像毎に記憶する記憶手段と、該記憶手段
から読出した単位画像及び管理情報を基に単位画像毎に
所定の画像間演算を行う画像処理手段と、編集時の画像
及び編集終了後の画像を表示する表示手段を具備したこ
とを特徴とする画像編集装置。 - (5)前記単位画像毎に異なった画像間演算属性を付与
したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の画像
編集装置。 - (6)前記画像間演算属性としで、特定の単位画像に対
してのみ有効な属性を付与するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の画像編集装置。 - (7)画像属性変更手段及び属性指示手段を設けて単位
毎の属性を変更できるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の画像編集装置。 - (8)画像編集時において、前記表示手段にのみ表示さ
れ、画像情報出力時には表示されない線分又は曲線情報
を用いるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の画像編集装置。 - (9)前記線分又は曲線情報の管理を編集画像全体とし
て行うものと単位画像毎に行うものとに分けて行うよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の画
像編集装置。 - (10)前記表示手段に画像を表示する際に、単位画像
毎に枠を表示するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の画像編集装置。 - (11)単位画像の属性に応じて枠の線種又は色を変え
て表示するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載の画像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29411886A JPS63146167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 画像編集方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29411886A JPS63146167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 画像編集方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146167A true JPS63146167A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17803523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29411886A Pending JPS63146167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 画像編集方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146167A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115280A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 文書画像編集装置 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29411886A patent/JPS63146167A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115280A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 文書画像編集装置 |
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