JPH0640219B2 - 切り抜きマスクデータの作成方法 - Google Patents
切り抜きマスクデータの作成方法Info
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- JPH0640219B2 JPH0640219B2 JP25461888A JP25461888A JPH0640219B2 JP H0640219 B2 JPH0640219 B2 JP H0640219B2 JP 25461888 A JP25461888 A JP 25461888A JP 25461888 A JP25461888 A JP 25461888A JP H0640219 B2 JPH0640219 B2 JP H0640219B2
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、原画像の所望の被処理領域を抽出し、また
は消去するための切り抜きマスクデータの作成方法に関
する。
は消去するための切り抜きマスクデータの作成方法に関
する。
(従来の技術) 商品カタログなどを印刷する場合、印刷原画として使用
される商品写真は通常必要な商品画像部の周囲に背景が
撮影されているが、印刷物としてはこれらの背景部を消
去して商品のみを表示することが多い。
される商品写真は通常必要な商品画像部の周囲に背景が
撮影されているが、印刷物としてはこれらの背景部を消
去して商品のみを表示することが多い。
切り抜きマスクは、かかる目的に適用されるもので、必
要な画像部のみを透明とし、それ以外の部分を不透明と
したフィルムであり、これを原画又は複製画像に重畳し
て写真的に複製することにより、不要な背景部を消去し
た複製画像を得るものである。
要な画像部のみを透明とし、それ以外の部分を不透明と
したフィルムであり、これを原画又は複製画像に重畳し
て写真的に複製することにより、不要な背景部を消去し
た複製画像を得るものである。
また、ポジ画像からネガ画像を作る場合や、前記背景部
として別の写真画像を使う場合等には、透明部と不透明
部を、前記とは、逆の関係にした切り抜きマスクも使用
される。
として別の写真画像を使う場合等には、透明部と不透明
部を、前記とは、逆の関係にした切り抜きマスクも使用
される。
一方、いわゆるレイアウトスキャナ,トータルスキャナ
と呼ばれる画像処理装置においては、切り抜きマスクも
1つの画像として画像データによって表わされ、この切
り抜きマスクデータと原画像の画像データを演算処理す
ることにより、上記と同様な複製画像を表わす画像デー
タが作成される。このような画像処理装置における切り
抜きマスクデータの作成方法は、本出願人による特公昭
63−13178や特公昭63−5745などにより種
々の方法が提案されている。
と呼ばれる画像処理装置においては、切り抜きマスクも
1つの画像として画像データによって表わされ、この切
り抜きマスクデータと原画像の画像データを演算処理す
ることにより、上記と同様な複製画像を表わす画像デー
タが作成される。このような画像処理装置における切り
抜きマスクデータの作成方法は、本出願人による特公昭
63−13178や特公昭63−5745などにより種
々の方法が提案されている。
上記の切り抜きマスクデータの作成は、原画像を画像表
示装置に表示し、原画像内の所望の被処理領域の輪郭線
をオペレータがデジタイザなどを用いて指定することに
より行なわれるのが普通である。また、一般に原画像の
画素数は画像表示装置の画素数よりも多く、原画像全体
を表示するためには、原画像の画素を一定間隔で間引く
等の縮小操作を必要とする。
示装置に表示し、原画像内の所望の被処理領域の輪郭線
をオペレータがデジタイザなどを用いて指定することに
より行なわれるのが普通である。また、一般に原画像の
画素数は画像表示装置の画素数よりも多く、原画像全体
を表示するためには、原画像の画素を一定間隔で間引く
等の縮小操作を必要とする。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このように縮小した画像では、画素の一部が省
略されているため、切り抜きマスクの輪郭線を正確に指
定できないという問題がある。
略されているため、切り抜きマスクの輪郭線を正確に指
定できないという問題がある。
そこで、輪郭線を正確に指定するために、原画像の一部
の部分画像のみを縮小せずにそのまま表示する(以下、
これを「実解像度で表示する」という。)方法が採用さ
れることが多い。この際、まず縮小された原画像におい
て切り抜きマスクの輪郭線を含む複数の部分画像がオペ
レータにより指定される。そして、一つの部分画像を画
像表示装置に実解像度で表示し、輪郭線の一部を指定し
た後、次の部分画像を表示して同様の処理が繰り返され
る。また、一部分画像を切り抜くごとに、縮小画像上で
次に切り抜きをする部分画像を指定したり、あるいは、
その部分画像を移動させる方向や距離で指定する方法が
ある。
の部分画像のみを縮小せずにそのまま表示する(以下、
これを「実解像度で表示する」という。)方法が採用さ
れることが多い。この際、まず縮小された原画像におい
て切り抜きマスクの輪郭線を含む複数の部分画像がオペ
レータにより指定される。そして、一つの部分画像を画
像表示装置に実解像度で表示し、輪郭線の一部を指定し
た後、次の部分画像を表示して同様の処理が繰り返され
る。また、一部分画像を切り抜くごとに、縮小画像上で
次に切り抜きをする部分画像を指定したり、あるいは、
その部分画像を移動させる方向や距離で指定する方法が
ある。
しかし、このような方法では、部分画像が更新されたと
きに前の部分画像における輪郭線部分と現在の部分画像
における輪郭線部分との連続関係が把握しにくい場合が
あった。また、部分画像には切り抜きマスクの一部のみ
しか含まれていないため、輪郭線をどのように指定すべ
きかの判断に迷う場合もあった。
きに前の部分画像における輪郭線部分と現在の部分画像
における輪郭線部分との連続関係が把握しにくい場合が
あった。また、部分画像には切り抜きマスクの一部のみ
しか含まれていないため、輪郭線をどのように指定すべ
きかの判断に迷う場合もあった。
さらに、部分画像の表示を多数回繰り返す必要があるた
め、各部分画像の画像データをその都度ディスクメモリ
などから読出し、画像として表示するのに時間がかか
り、作業効率が悪いという問題があった。
め、各部分画像の画像データをその都度ディスクメモリ
などから読出し、画像として表示するのに時間がかか
り、作業効率が悪いという問題があった。
(発明の目的) この発明は、従来技術における上述の課題を解消するた
めになされたものであり、所望の切り抜きマスクを表わ
す切り抜きマスクデータを、作業効率良く作成すること
を目的とする。
めになされたものであり、所望の切り抜きマスクを表わ
す切り抜きマスクデータを、作業効率良く作成すること
を目的とする。
(目的を達成するための手段) 上述の目的を達成するため、この発明の第1の構成で
は、原画像の所望の被処理領域を抽出または消去するた
めの切り抜きマスクデータの作成方法において、まず
(a)前記原画像の全体を縮小してカラーCRTなどの
画像表示手段に表示し、(b)前記画像表示手段に表示
された前記原画像上に、矩形などの所定形状を有する複
数の小単位領域を順次設定する。この小単位領域内の画
像を「単位領域画像」と呼ぶ。次に、(c)複数の単位
領域画像を、前記画像表示手段に前記(b)で設定され
た順に配列して実解像度で表示する。このとき、上記
(b)で表示されていた原画像は消去されてもよく、ま
た縮小画像として上記複数の単位領域画像とともに表示
されてもよい。さらに、(d)前記画像表示手段に表示
された前記複数の単位領域画像上で、前記被処理領域の
輪郭を指示する複数の輪郭点を順次指定し、(e)前記
複数の輪郭点を前記(d)で指定された順に所定の関数
で補間しつつ接続することにより、前記被処理領域の輪
郭線を求める。
は、原画像の所望の被処理領域を抽出または消去するた
めの切り抜きマスクデータの作成方法において、まず
(a)前記原画像の全体を縮小してカラーCRTなどの
画像表示手段に表示し、(b)前記画像表示手段に表示
された前記原画像上に、矩形などの所定形状を有する複
数の小単位領域を順次設定する。この小単位領域内の画
像を「単位領域画像」と呼ぶ。次に、(c)複数の単位
領域画像を、前記画像表示手段に前記(b)で設定され
た順に配列して実解像度で表示する。このとき、上記
(b)で表示されていた原画像は消去されてもよく、ま
た縮小画像として上記複数の単位領域画像とともに表示
されてもよい。さらに、(d)前記画像表示手段に表示
された前記複数の単位領域画像上で、前記被処理領域の
輪郭を指示する複数の輪郭点を順次指定し、(e)前記
複数の輪郭点を前記(d)で指定された順に所定の関数
で補間しつつ接続することにより、前記被処理領域の輪
郭線を求める。
この際、輪郭点の指定を行なうごとに前記補間を行って
もよく、すべての輪郭点の指定を終了した後で補間を行
なってもよい。また、所定の関数とは直線や円弧などを
表すものをいう。
もよく、すべての輪郭点の指定を終了した後で補間を行
なってもよい。また、所定の関数とは直線や円弧などを
表すものをいう。
そして、(f)前記輪郭線に基づいて、前記切り抜きマ
スクデータを求める。ここで「切り抜きマスクデータ」
とは、輪郭線の形状を表わす座標データ、もしくはビッ
トマップデータ,ランレングスデータなどの種々の形式
のデータを含む広い概念である。
スクデータを求める。ここで「切り抜きマスクデータ」
とは、輪郭線の形状を表わす座標データ、もしくはビッ
トマップデータ,ランレングスデータなどの種々の形式
のデータを含む広い概念である。
一方、この発明の第2の構成では、1つの輪郭点を指定
するたびに、当該輪郭点とその直前に指定された輪郭点
とを所定の関数で補間しつつ接続する輪郭線部分を求め
るとともに、前記輪郭線部分が複数の単位領域画像にま
たがって存在する場合には、前記輪郭線部分が存在する
すべての単位領域画像上にその輪郭線部分を表示する。
するたびに、当該輪郭点とその直前に指定された輪郭点
とを所定の関数で補間しつつ接続する輪郭線部分を求め
るとともに、前記輪郭線部分が複数の単位領域画像にま
たがって存在する場合には、前記輪郭線部分が存在する
すべての単位領域画像上にその輪郭線部分を表示する。
(作用) 単位領域画像は画像表示手段に指定された順序で配列さ
れるため、オペレータはこれらを同時に見ることがで
き、単位領域画像に含まれる輪郭線部分の相互の関係も
容易に把握することができる。
れるため、オペレータはこれらを同時に見ることがで
き、単位領域画像に含まれる輪郭線部分の相互の関係も
容易に把握することができる。
また、複数の単位領域画像を一度に観察しつつ、複数の
輪郭点を指定していくので、指定すべき輪郭点位置の判
断を連続して容易に行なうことができる。さらに、輪郭
線は、指定した輪郭点を所定の関数で補間するようにし
たので、全輪郭線のうち、輪郭点として指定すべき部分
のみを含むように単位領域画像を指定すればよく、必要
とされる単位領域画像の数を少なくできる。従って、こ
れらを画像表示手段にまとめて配列するのが容易とな
る。また、表示する画像の総面積が小さくなるので表示
に要する時間を短くできる。
輪郭点を指定していくので、指定すべき輪郭点位置の判
断を連続して容易に行なうことができる。さらに、輪郭
線は、指定した輪郭点を所定の関数で補間するようにし
たので、全輪郭線のうち、輪郭点として指定すべき部分
のみを含むように単位領域画像を指定すればよく、必要
とされる単位領域画像の数を少なくできる。従って、こ
れらを画像表示手段にまとめて配列するのが容易とな
る。また、表示する画像の総面積が小さくなるので表示
に要する時間を短くできる。
また、輪郭点を指定するたびにその補間を行ないつつ、
補間された輪郭線部分をすべての単位領域画像上に表示
すれば、指定すべき輪郭線全体のうち、どの部分までの
指定が終了したかを容易に認識することができる。
補間された輪郭線部分をすべての単位領域画像上に表示
すれば、指定すべき輪郭線全体のうち、どの部分までの
指定が終了したかを容易に認識することができる。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を適用して切り抜きマスク
データの作成を行なう画像処理装置の概略構成を示すブ
ロック図である。図において、中央演算装置(CPU)
1,デジタイザ2,キーボード3,ディスクメモリ4,
画像縮小装置10,RAM11及びマスクメモリ6がそ
れぞれバス9によって相互に接続されている。画像縮小
装置10は、CPU1からの指示にもとづいて、ディス
クメモリ4内の原画像データを所定の縮小率で縮小して
イメージメモリ5へ出力するものである。RAM11
は、後述の小単位領域に関する情報や登録されたベクト
ルデータなどを収納するメモリである。また、イメージ
メモリ5とマスクメモリ6は、それぞれ画像表示調節装
置7を介してカラーCRTなどの画像表示装置8に接続
されている。
データの作成を行なう画像処理装置の概略構成を示すブ
ロック図である。図において、中央演算装置(CPU)
1,デジタイザ2,キーボード3,ディスクメモリ4,
画像縮小装置10,RAM11及びマスクメモリ6がそ
れぞれバス9によって相互に接続されている。画像縮小
装置10は、CPU1からの指示にもとづいて、ディス
クメモリ4内の原画像データを所定の縮小率で縮小して
イメージメモリ5へ出力するものである。RAM11
は、後述の小単位領域に関する情報や登録されたベクト
ルデータなどを収納するメモリである。また、イメージ
メモリ5とマスクメモリ6は、それぞれ画像表示調節装
置7を介してカラーCRTなどの画像表示装置8に接続
されている。
第2図は切り抜きマスクデータを作成する手順を示すフ
ローチャートである。また、第3図は、その主な工程に
おける画像の例を示す説明図である。
ローチャートである。また、第3図は、その主な工程に
おける画像の例を示す説明図である。
ステップS1では、オペレータがキーボード3により、
切り抜きマスク作成の対象とする原画像(以下、「対象
画像」と呼ぶ。)を指定する。これは、予めディスクメ
モリ4に記憶されている画像データのうちの1つを選択
することにより行なわれる。選択された画像データは、
画像縮小装置10において間引き等の縮小処理が施され
てからイメージメモリ5に書込まれる。カラー画像の場
合には、Y,M,C,Kの各色分解成分ごとの画像デー
タがイメージメモリ5に書き込まれる。
切り抜きマスク作成の対象とする原画像(以下、「対象
画像」と呼ぶ。)を指定する。これは、予めディスクメ
モリ4に記憶されている画像データのうちの1つを選択
することにより行なわれる。選択された画像データは、
画像縮小装置10において間引き等の縮小処理が施され
てからイメージメモリ5に書込まれる。カラー画像の場
合には、Y,M,C,Kの各色分解成分ごとの画像デー
タがイメージメモリ5に書き込まれる。
ステップS2では、イメージメモリ5内の画像データに
もとづいて対象画像の全体が画像表示装置8に縮小画像
として表示される。画像表示調節装置7は、YMCK信
号で表わされた画像データをRGB信号に変換し、さら
にマスクメモリ6の画像を着色重畳して画像表示装置8
に画像として表示する。第3A図は、このようにして表
示された縮小画像I0の例を示す。縮小画像I0は、窓
Wを有する家の絵柄H0を含んでおり、この家の絵柄H
0の外形輪郭線で囲まれた領域が切り抜きマスクの対象
となる。
もとづいて対象画像の全体が画像表示装置8に縮小画像
として表示される。画像表示調節装置7は、YMCK信
号で表わされた画像データをRGB信号に変換し、さら
にマスクメモリ6の画像を着色重畳して画像表示装置8
に画像として表示する。第3A図は、このようにして表
示された縮小画像I0の例を示す。縮小画像I0は、窓
Wを有する家の絵柄H0を含んでおり、この家の絵柄H
0の外形輪郭線で囲まれた領域が切り抜きマスクの対象
となる。
ステップS3では、オペレータがデジタイザ2及び図示
しないスタイラスペンやマウスなどを用いて、画像表示
装置8の画面上に表示されたカーソルを移動させる。そ
して、ステップ4で切り抜きマスクの輪郭点を指定する
ための小単位領域の位置を指定する。小単位領域は、例
えばカーソルを中心とした所定の矩形形状であるとして
予め定められている。指定された小単位領域は、例え
ば、その枠を着色表示したり、反転色表示をしたりする
ことにより画面上に表示し、縮小画像I0内における位
置を容易に認識できるようにする。また各小単位領域内
の画像部分(以下、「単位領域画像」と呼ぶ。)の位置
および大きさの情報は、RAM11内に登録される(ス
テップS5)。このようにして、ステップS3〜S6で
対象画像について複数の小単位領域を設定する。第3B
図は、このように順次設定された小単位領域R1〜R9
を示す。なお、後述するように輪郭点相互は直線で接続
されるため、切り抜きマスクの対象となる領域H0(以
下、「被処理領域」と呼ぶ。)の輪郭が直線で構成され
ている場合には、小単位領域はその輪郭の屈折部のみを
含むように設定すればよい。
しないスタイラスペンやマウスなどを用いて、画像表示
装置8の画面上に表示されたカーソルを移動させる。そ
して、ステップ4で切り抜きマスクの輪郭点を指定する
ための小単位領域の位置を指定する。小単位領域は、例
えばカーソルを中心とした所定の矩形形状であるとして
予め定められている。指定された小単位領域は、例え
ば、その枠を着色表示したり、反転色表示をしたりする
ことにより画面上に表示し、縮小画像I0内における位
置を容易に認識できるようにする。また各小単位領域内
の画像部分(以下、「単位領域画像」と呼ぶ。)の位置
および大きさの情報は、RAM11内に登録される(ス
テップS5)。このようにして、ステップS3〜S6で
対象画像について複数の小単位領域を設定する。第3B
図は、このように順次設定された小単位領域R1〜R9
を示す。なお、後述するように輪郭点相互は直線で接続
されるため、切り抜きマスクの対象となる領域H0(以
下、「被処理領域」と呼ぶ。)の輪郭が直線で構成され
ている場合には、小単位領域はその輪郭の屈折部のみを
含むように設定すればよい。
小単位領域R1〜R9の登録後、ステップS7におい
て、第3C図に示すように各小単位領域R1〜R9に対
応する単位領域画像IR1〜IR9をディスクメモリ4
内の原画像ファイルより読み出し画像表示装置8に実解
像度で表示する。この際、ステップS3〜S6で指定さ
れた順序で並べて表示する。この配列方法は、第3C図
以外にも種々のものが考えられることは言うまでもな
い。例えば、第3C図の上から2段目の単位領域画像I
R5〜IR8を図中で左から右に順次並べるような配列
方法にしてもよい。
て、第3C図に示すように各小単位領域R1〜R9に対
応する単位領域画像IR1〜IR9をディスクメモリ4
内の原画像ファイルより読み出し画像表示装置8に実解
像度で表示する。この際、ステップS3〜S6で指定さ
れた順序で並べて表示する。この配列方法は、第3C図
以外にも種々のものが考えられることは言うまでもな
い。例えば、第3C図の上から2段目の単位領域画像I
R5〜IR8を図中で左から右に順次並べるような配列
方法にしてもよい。
次に、ステップS8,S9では、デジタイザ2およびス
タイラスペン,マウスなどを用いて、画面上のカーソル
を移動させ、単位領域画像IR1〜IR9上で切り抜き
マスクの輪郭点の位置を順次指定する。各単位領域画像
IR1〜IR9は実解像度で表示されており、また画像
表示装置8の画面サイズが例えば14インチであればそ
の1画素は一辺が0.4mm弱程度の大きさを有するので、
輪郭点を正確に指定することができる。第3D図は、2
つの輪郭点P1,P2を指定した時の画面上の表示例を
示す図である。指定された輪郭点P1,P2の位置は、
例えば“X”マークで着色表示される。指定された輪郭
点の位置データは、RAM11内に登録される(ステッ
プS10)。
タイラスペン,マウスなどを用いて、画面上のカーソル
を移動させ、単位領域画像IR1〜IR9上で切り抜き
マスクの輪郭点の位置を順次指定する。各単位領域画像
IR1〜IR9は実解像度で表示されており、また画像
表示装置8の画面サイズが例えば14インチであればそ
の1画素は一辺が0.4mm弱程度の大きさを有するので、
輪郭点を正確に指定することができる。第3D図は、2
つの輪郭点P1,P2を指定した時の画面上の表示例を
示す図である。指定された輪郭点P1,P2の位置は、
例えば“X”マークで着色表示される。指定された輪郭
点の位置データは、RAM11内に登録される(ステッ
プS10)。
1つ目の輪郭点P1についてはステップS11は実行さ
れず、ステップS12からステップS8に戻る。そして
2つ目の輪郭点P2がステップS10で登録されると、
ステップS11において、CPU1により輪郭点P1と
P2の間が補間されて輪郭線部分が求められ、画面上に
着色表示される。このときの輪郭線部分L12を第3D図
中に破線で示す。なお、輪郭線部分L12は、実際には被
処理領域H0の輪郭と正確に一致しているが、図示の便
宜上、若干ずれた位置に描かれている。
れず、ステップS12からステップS8に戻る。そして
2つ目の輪郭点P2がステップS10で登録されると、
ステップS11において、CPU1により輪郭点P1と
P2の間が補間されて輪郭線部分が求められ、画面上に
着色表示される。このときの輪郭線部分L12を第3D図
中に破線で示す。なお、輪郭線部分L12は、実際には被
処理領域H0の輪郭と正確に一致しているが、図示の便
宜上、若干ずれた位置に描かれている。
また、輪郭線部分の表示の際に、同一の輪郭線部分が異
なる単位領域画像中に存在する場合には、その輪郭線部
分が各単位領域画像にそれぞれ表示される。例えば、第
4A図に示すように、重なり合う2つの単位領域Ra,
Rbが指定され、第4B図に示すように3つの輪郭点P
a,Pb,Pcが順次指定されると、輪郭線部分Lab,
Lbcはそれぞれの単位領域画像IRa,IRbに表示さ
れる。なお、このような場合、輪郭点Pbはどちらの単
位領域画像IRa,IRb上で指定してもよい。
なる単位領域画像中に存在する場合には、その輪郭線部
分が各単位領域画像にそれぞれ表示される。例えば、第
4A図に示すように、重なり合う2つの単位領域Ra,
Rbが指定され、第4B図に示すように3つの輪郭点P
a,Pb,Pcが順次指定されると、輪郭線部分Lab,
Lbcはそれぞれの単位領域画像IRa,IRbに表示さ
れる。なお、このような場合、輪郭点Pbはどちらの単
位領域画像IRa,IRb上で指定してもよい。
このように補間されて求められた輪郭線部分L12を表わ
すデータは、マスクメモリ6内の別のマスクプレーン上
に関数として発生する。なお、マスクメモリ6内におい
て、輪郭点P1,P2の位置を“X”マークで着色表示
するためのマスクプレーンと、輪郭線部分L12のデータ
を関数として発生するためのマスクプレーンと、切り抜
きマスクの画像を表示するためのマスクプレーンとは別
個に設けられている。
すデータは、マスクメモリ6内の別のマスクプレーン上
に関数として発生する。なお、マスクメモリ6内におい
て、輪郭点P1,P2の位置を“X”マークで着色表示
するためのマスクプレーンと、輪郭線部分L12のデータ
を関数として発生するためのマスクプレーンと、切り抜
きマスクの画像を表示するためのマスクプレーンとは別
個に設けられている。
以上のように、ステップS8〜S12を繰り返し、輪郭
点を1つ指定するごとに、その輪郭点とその直前に指定
された輪郭点とを順次補間して求め、各小単位領域画面
上に表示していく。そして、閉ループの輪郭線を指定す
るために必要なすべての輪郭点を指定した後、オペレー
タがキーボード3などにより、指定の終了を指令する
(ステップS12)。すると、第3E図に示すように、
最終の輪郭点P11と、最初の輪郭点P1との間が補間さ
れて輪郭線部分L111が求められ、閉ループ輪郭線Lc
(図中破線で示す。)が完成する。閉ループ輪郭線Lc
と被処理領域H0との関係を第3F図に示す。この閉ル
ープ輪郭線Lcで囲まれた内部領域が切り抜きマスクM
である。また、マスクメモリ6内に登録された各輪郭点
P1〜P11の座標データが切り抜きマスクデータとな
る。
点を1つ指定するごとに、その輪郭点とその直前に指定
された輪郭点とを順次補間して求め、各小単位領域画面
上に表示していく。そして、閉ループの輪郭線を指定す
るために必要なすべての輪郭点を指定した後、オペレー
タがキーボード3などにより、指定の終了を指令する
(ステップS12)。すると、第3E図に示すように、
最終の輪郭点P11と、最初の輪郭点P1との間が補間さ
れて輪郭線部分L111が求められ、閉ループ輪郭線Lc
(図中破線で示す。)が完成する。閉ループ輪郭線Lc
と被処理領域H0との関係を第3F図に示す。この閉ル
ープ輪郭線Lcで囲まれた内部領域が切り抜きマスクM
である。また、マスクメモリ6内に登録された各輪郭点
P1〜P11の座標データが切り抜きマスクデータとな
る。
ステップS14では、閉ループ輪郭線Lcで囲まれた切
り抜きマスクMの画像が縮小画像I0とともに、もう1
つのマスクプレーンに表示される。この時の画像は、第
3F図の画像から輪郭点P1〜P11を示す“X”マーク
を除いたものと同一である。切り抜きマスクの画像は、
閉ループ輪郭線Lcの内部を所望の色で塗りつぶされた
画像であり、その色はオペレータの指定により適宜変更
可能である。この画像をオペレータがチェックし、必要
な場合にはステップS14からステップS3に戻り、切
り抜きマスクの修正が行なわれる。この場合には、第3
C図〜第3E図の表示において、修正前の切り抜きマス
クが各単位領域画像内に重ねて表示されるようにする。
切り抜きマスクの修正として、例えば、第3A図の窓W
の内部を切り抜きマスクMから除外したい場合には、窓
Wの周囲の閉ループ輪郭線を上記と同様に指定し、ステ
ップS13においてその内部を白抜きとするようにオペ
レータが指定すればよい。なお、切り抜きマスクの追加
も同様に可能である。
り抜きマスクMの画像が縮小画像I0とともに、もう1
つのマスクプレーンに表示される。この時の画像は、第
3F図の画像から輪郭点P1〜P11を示す“X”マーク
を除いたものと同一である。切り抜きマスクの画像は、
閉ループ輪郭線Lcの内部を所望の色で塗りつぶされた
画像であり、その色はオペレータの指定により適宜変更
可能である。この画像をオペレータがチェックし、必要
な場合にはステップS14からステップS3に戻り、切
り抜きマスクの修正が行なわれる。この場合には、第3
C図〜第3E図の表示において、修正前の切り抜きマス
クが各単位領域画像内に重ねて表示されるようにする。
切り抜きマスクの修正として、例えば、第3A図の窓W
の内部を切り抜きマスクMから除外したい場合には、窓
Wの周囲の閉ループ輪郭線を上記と同様に指定し、ステ
ップS13においてその内部を白抜きとするようにオペ
レータが指定すればよい。なお、切り抜きマスクの追加
も同様に可能である。
切り抜きマスクの修正が終了すると、各輪郭点の座標デ
ータとしてRAM11に登録されていた切り抜きマスク
データがディスクメモリ4内に記憶される。なお、切り
抜きマスクデータは、輪郭点の座標データ以外に、ビッ
トマップデータやランレングスデータなどの種々の形式
に変更して登録するようにしてもよい。
ータとしてRAM11に登録されていた切り抜きマスク
データがディスクメモリ4内に記憶される。なお、切り
抜きマスクデータは、輪郭点の座標データ以外に、ビッ
トマップデータやランレングスデータなどの種々の形式
に変更して登録するようにしてもよい。
このように、上記実施例では輪郭点P1〜P11の指定に
必要な画像部分のみを単位領域画像IR1〜IR9とし
て画像表示装置8に順次並べ、オペレータはこれらの単
位領域画像IR1〜IR9を同様に見ながら各輪郭点P
1〜P11を連続的に指定していくので、画面の表示変更
によって作業が中断することがなく、輪郭点の指定を能
率的に行なうことができる。また、各単位領域画像IR
1〜IR9は、輪郭点P1〜P11のまわりの小さな領域
とすればよいので、単位領域画像IR1〜IR9をまと
めて一画面上に実解像度で表示することができ、輪郭点
P1〜P11を正確に指定することができる。また、各単
位領域画像IR1〜IR9の画像データをディスクメモ
リ4から読出して画像表示装置8に表示する時間が短く
てすむという利点もある。
必要な画像部分のみを単位領域画像IR1〜IR9とし
て画像表示装置8に順次並べ、オペレータはこれらの単
位領域画像IR1〜IR9を同様に見ながら各輪郭点P
1〜P11を連続的に指定していくので、画面の表示変更
によって作業が中断することがなく、輪郭点の指定を能
率的に行なうことができる。また、各単位領域画像IR
1〜IR9は、輪郭点P1〜P11のまわりの小さな領域
とすればよいので、単位領域画像IR1〜IR9をまと
めて一画面上に実解像度で表示することができ、輪郭点
P1〜P11を正確に指定することができる。また、各単
位領域画像IR1〜IR9の画像データをディスクメモ
リ4から読出して画像表示装置8に表示する時間が短く
てすむという利点もある。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、次
のような変形も可能である。
のような変形も可能である。
第5図に示すように、単位領域画像IR1〜IR9と
ともに、画像I0をさらに縮小した画像I1を同時に表
示し、輪郭点と輪郭線部分とをこの縮小画像I1上にも
表示するようにしてもよい。このようにすることによっ
て、輪郭点及び輪郭線部分とが画像全体のどの位置にあ
るかがより明瞭となり、作業能率はさらに向上する。
ともに、画像I0をさらに縮小した画像I1を同時に表
示し、輪郭点と輪郭線部分とをこの縮小画像I1上にも
表示するようにしてもよい。このようにすることによっ
て、輪郭点及び輪郭線部分とが画像全体のどの位置にあ
るかがより明瞭となり、作業能率はさらに向上する。
上記実施例では輪郭点の間を直線で補間することとし
たが、円弧等を表わす他の所定の関数で補間することと
してもよい。
たが、円弧等を表わす他の所定の関数で補間することと
してもよい。
各単位領域画像IR1〜IR9は実解像度で画像表示
装置8に表示されるとしたが、指定された小単位領域の
個数が少ない場合には、各単位領域画像の面積を大きく
して表示するようにしてもよい。また、小単位領域が数
多く指定され1画面に全てを表示すると、小単位領域の
面積が小さくなりすぎる場合には、1画面に表示する小
単位領域の数を制限し、1画面分の輪郭座標の入力終了
後に、続いて指定された小単位領域を並べて表示し、続
けて輪郭座標を入力するページング機能を設けても良
い。
装置8に表示されるとしたが、指定された小単位領域の
個数が少ない場合には、各単位領域画像の面積を大きく
して表示するようにしてもよい。また、小単位領域が数
多く指定され1画面に全てを表示すると、小単位領域の
面積が小さくなりすぎる場合には、1画面に表示する小
単位領域の数を制限し、1画面分の輪郭座標の入力終了
後に、続いて指定された小単位領域を並べて表示し、続
けて輪郭座標を入力するページング機能を設けても良
い。
さらに、一旦実解像度で表示した各単位領域画像を拡大
する拡大機能を備えて1画素単位での指定をさらに容易
にし、複雑な部分について輪郭点をより正確に指定でき
るようにしてもよい。この場合、画像を拡大したことに
より、同一画面上にすべての単位領域画像を表示できな
くなる場合があるが、オペレータの指示によりイメージ
メモリ5から画像表示装置8へ出力する先頭アドレスを
変更してスムーズスクロールする機能を備えるようにす
れば作業能率を低下させることがない。
する拡大機能を備えて1画素単位での指定をさらに容易
にし、複雑な部分について輪郭点をより正確に指定でき
るようにしてもよい。この場合、画像を拡大したことに
より、同一画面上にすべての単位領域画像を表示できな
くなる場合があるが、オペレータの指示によりイメージ
メモリ5から画像表示装置8へ出力する先頭アドレスを
変更してスムーズスクロールする機能を備えるようにす
れば作業能率を低下させることがない。
縮小画像,単位領域画像は、YMCKの4色の合成後
の画像として表示されてもよく、いずれか一色の分色版
画像として表示されてもよい。これは、画像によってい
ずれかの分色版画像の方が輪郭が明瞭な場合があるから
である。このような画像の選択は、オペレータがキーボ
ード3などから指令することにより行なわれる。また、
入力画像がモノクロであっても上記実施例が適用される
ことはもちろんである。
の画像として表示されてもよく、いずれか一色の分色版
画像として表示されてもよい。これは、画像によってい
ずれかの分色版画像の方が輪郭が明瞭な場合があるから
である。このような画像の選択は、オペレータがキーボ
ード3などから指令することにより行なわれる。また、
入力画像がモノクロであっても上記実施例が適用される
ことはもちろんである。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明の第1の構成によれば、
切り抜きマスクの輪郭線を複数の輪郭点で指定するに際
して、各輪郭点のまわりの単位領域画像を画像表示手段
に指定された順序で配列し、この配列に基づいて各輪郭
点を順次指定していくようにしたので、画面の変更を要
せずに輪郭点を連続して指定していくことができ、従っ
て、切り抜きマスクデータを作業効率よく作成すること
ができる。
切り抜きマスクの輪郭線を複数の輪郭点で指定するに際
して、各輪郭点のまわりの単位領域画像を画像表示手段
に指定された順序で配列し、この配列に基づいて各輪郭
点を順次指定していくようにしたので、画面の変更を要
せずに輪郭点を連続して指定していくことができ、従っ
て、切り抜きマスクデータを作業効率よく作成すること
ができる。
また、この発明の第2の構成によれば、輪郭点を指定す
るたびにその補間を行ないつつ、補間された輪郭線部分
を単位領域画像上に表示していくので、指定すべき輪郭
線全体のうち、どの部分までの指定が終了したかを容易
に認識することができ、作業効率がさらに向上するとい
う効果がある。
るたびにその補間を行ないつつ、補間された輪郭線部分
を単位領域画像上に表示していくので、指定すべき輪郭
線全体のうち、どの部分までの指定が終了したかを容易
に認識することができ、作業効率がさらに向上するとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を適用する装置の構成を示す
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の手順を示すフローチャー
ト、 第3図ないし第5図は実施例における画像の例を示す説
明図である。 I0,I1……縮小画像、 R1〜R9……小単位領域、 IR1〜IR9……単位領域画像、 P1〜P11……輪郭点、L12……輪郭線部分、 Lc……輪郭線、M……切り抜きマスク
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の手順を示すフローチャー
ト、 第3図ないし第5図は実施例における画像の例を示す説
明図である。 I0,I1……縮小画像、 R1〜R9……小単位領域、 IR1〜IR9……単位領域画像、 P1〜P11……輪郭点、L12……輪郭線部分、 Lc……輪郭線、M……切り抜きマスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−176638(JP,A) 特開 昭58−215652(JP,A) 特開 昭61−184547(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】原画像の所望の被処理領域を抽出または消
去するための切り抜きマスクデータの作成方法であっ
て、 (a)前記原画像の全体を縮小して画像表示手段に表示
し、 (b)前記画像表示手段に表示された前記原画像上に、
所定形状を有する複数の小単位領域を順次設定し、 (c)前記複数の小単位領域内のそれぞれの画像部分で
ある複数の単位領域画像を、前記画像表示手段に前記
(b)で設定された順に配列して縮小しない状態で表示
し、 (d)前記画像表示手段に表示された前記複数の単位領
域画像上で、前記被処理領域の輪郭を指示する複数の輪
郭点を順次指定し、 (e)前記複数の輪郭点を前記(d)で指定された順に
所定の関数で補間しつつ接続することにより、前記被処
理領域の輪郭線を求めるとともに、 (f)前記輪郭線に基づいて前記切り抜きマスクデータ
を求めることを特徴とする切り抜きマスクデータの作成
方法。 - 【請求項2】1つの輪郭点を指定するたびに、 当該輪郭点とその直前に指定された輪郭点とを所定の関
数で補間しつつ接続する輪郭線部分を求めるとともに、
前記輪郭線部分が複数の単位領域画像にまたがって存在
する場合には、前記輪郭線部分が存在するすべての単位
領域画像上にその輪郭線部分を表示する請求項1記載の
切り抜きマスクデータの作成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25461888A JPH0640219B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 切り抜きマスクデータの作成方法 |
| DE68928877T DE68928877T2 (de) | 1988-10-07 | 1989-09-26 | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Ausschneide-Maskendaten |
| EP89117782A EP0362677B1 (en) | 1988-10-07 | 1989-09-26 | Method of and apparatus for producing cutout mask data |
| US07/416,843 US5038383A (en) | 1988-10-07 | 1989-10-04 | Method of and apparatus for producing cutout mask data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25461888A JPH0640219B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 切り抜きマスクデータの作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101456A JPH02101456A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0640219B2 true JPH0640219B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17267536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25461888A Expired - Lifetime JPH0640219B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 切り抜きマスクデータの作成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038383A (ja) |
| EP (1) | EP0362677B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640219B2 (ja) |
| DE (1) | DE68928877T2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767136B2 (ja) * | 1989-09-21 | 1995-07-19 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2880737B2 (ja) * | 1989-09-29 | 1999-04-12 | 株式会社東芝 | 平行バス終端装置 |
| JPH03125585A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 画像信号の符号復号化器 |
| EP0435167A3 (en) * | 1989-12-20 | 1991-07-10 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Cut mask preparation method and apparatus |
| JP2528376B2 (ja) * | 1990-06-28 | 1996-08-28 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像の輪郭修正方法 |
| JPH04119473A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | カットマスク作成方法 |
| JP2639518B2 (ja) * | 1991-10-30 | 1997-08-13 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理方法 |
| US5317646A (en) * | 1992-03-24 | 1994-05-31 | Xerox Corporation | Automated method for creating templates in a forms recognition and processing system |
| EP0693738A3 (en) * | 1994-06-23 | 1996-11-06 | Dainippon Screen Mfg | Method and device for producing colored masks |
| US6292582B1 (en) * | 1996-05-31 | 2001-09-18 | Lin Youling | Method and system for identifying defects in a semiconductor |
| JP3511454B2 (ja) * | 1997-10-31 | 2004-03-29 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像切り抜き方法および装置 |
| US6681043B1 (en) * | 1999-08-16 | 2004-01-20 | University Of Washington | Interactive video object processing environment which visually distinguishes segmented video object |
| JP3775381B2 (ja) * | 2002-11-27 | 2006-05-17 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
| US7684641B1 (en) * | 2005-12-13 | 2010-03-23 | Nvidia Corporation | Inside testing for paths using a derivative mask |
| US8547395B1 (en) | 2006-12-20 | 2013-10-01 | Nvidia Corporation | Writing coverage information to a framebuffer in a computer graphics system |
| US8184874B2 (en) * | 2006-12-22 | 2012-05-22 | Carestream Health, Inc. | Enhanced display of medical images |
| US8004522B1 (en) | 2007-08-07 | 2011-08-23 | Nvidia Corporation | Using coverage information in computer graphics |
| US8325203B1 (en) | 2007-08-15 | 2012-12-04 | Nvidia Corporation | Optimal caching for virtual coverage antialiasing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218136A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-10 | Hitachi Ltd | Signal processing unit |
| JPS58119076A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Toshiba Corp | 画像編集装置 |
| US4533910A (en) * | 1982-11-02 | 1985-08-06 | Cadtrak Corporation | Graphics display system with viewports of arbitrary location and content |
| JPH0620244B2 (ja) * | 1983-11-18 | 1994-03-16 | 株式会社リコー | 通信端末装置 |
| JPS60143341A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 抜きマスク版の作製方法 |
| US4733304A (en) * | 1984-10-11 | 1988-03-22 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Method of processing picture data for printing process and device implementing the same |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25461888A patent/JPH0640219B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-26 EP EP89117782A patent/EP0362677B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-26 DE DE68928877T patent/DE68928877T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-04 US US07/416,843 patent/US5038383A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0362677B1 (en) | 1998-12-09 |
| DE68928877T2 (de) | 1999-08-12 |
| EP0362677A3 (en) | 1992-01-29 |
| JPH02101456A (ja) | 1990-04-13 |
| EP0362677A2 (en) | 1990-04-11 |
| US5038383A (en) | 1991-08-06 |
| DE68928877D1 (de) | 1999-01-21 |
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