JPS63146199A - Pos端末群管理装置 - Google Patents
Pos端末群管理装置Info
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- JPS63146199A JPS63146199A JP61294219A JP29421986A JPS63146199A JP S63146199 A JPS63146199 A JP S63146199A JP 61294219 A JP61294219 A JP 61294219A JP 29421986 A JP29421986 A JP 29421986A JP S63146199 A JPS63146199 A JP S63146199A
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- pos terminal
- ecr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はPOS端末群管理装置に関し、特に、商品に
関するデータを登録する複数台のPOS端末装置と、売
上管理を行なう売上管理装置との双方に接続されたPO
S端末群管理装置に関する。
関するデータを登録する複数台のPOS端末装置と、売
上管理を行なう売上管理装置との双方に接続されたPO
S端末群管理装置に関する。
[従来の技術]
周知のように、スーパーマーケットなどには多数のPO
S端末装置が設置されている。これらのPOS端末装置
は、POS端末群管理装置を介して、売上管理を行なう
売上管理装置に接続されている。そして、売上管理装置
からの設定電文により、売上状況等の点検を行なう際に
収集されるデータの範囲や精算の際に収集されるデータ
の範囲が設定され、この設定内容に基づいて、各POS
端末装置の売上データが収集され、売上管理装置に伝送
されている。
S端末装置が設置されている。これらのPOS端末装置
は、POS端末群管理装置を介して、売上管理を行なう
売上管理装置に接続されている。そして、売上管理装置
からの設定電文により、売上状況等の点検を行なう際に
収集されるデータの範囲や精算の際に収集されるデータ
の範囲が設定され、この設定内容に基づいて、各POS
端末装置の売上データが収集され、売上管理装置に伝送
されている。
しかしながら、上述の点検や精算の際に収集されるデー
タの範囲は一律に定められていて、点検時間別または端
末装置別に収集データの範囲を変えることができなかっ
た。
タの範囲は一律に定められていて、点検時間別または端
末装置別に収集データの範囲を変えることができなかっ
た。
[発明が解決しようとする問題点]
・ ところで、テナントビルやショッピングセンターな
どでは、直営店については詳細な売上情報が必要である
が、直営店以外については売上高と客数程度の大まかな
売上情報で充分である。また、詳細な売上情報は1力月
に1回収集すればよく、通常は大まかな売上情報で充分
であるというところもある。このようなところにおいて
、上述のごとく収集データの範囲が定められていると、
不要なデータの収集や送信が行なわれて、回線効率が低
下し、処理速度が遅くなるという問題点がある。
どでは、直営店については詳細な売上情報が必要である
が、直営店以外については売上高と客数程度の大まかな
売上情報で充分である。また、詳細な売上情報は1力月
に1回収集すればよく、通常は大まかな売上情報で充分
であるというところもある。このようなところにおいて
、上述のごとく収集データの範囲が定められていると、
不要なデータの収集や送信が行なわれて、回線効率が低
下し、処理速度が遅くなるという問題点がある。
それゆえに、この発明は上述のような問題点を解消する
ためになされたもので、集計データを収集すべき時刻ご
とに各PoS端末装置別に予め定められた集計パターン
に基づいて、PoS端末装置から必要なデータを収集し
、売上管理装置に伝送するようなPOS端末群管理装置
を提供することを目的とする。
ためになされたもので、集計データを収集すべき時刻ご
とに各PoS端末装置別に予め定められた集計パターン
に基づいて、PoS端末装置から必要なデータを収集し
、売上管理装置に伝送するようなPOS端末群管理装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明のPOS端末群管理装置は、商品に関するデー
タを登録するとともに登録データを集計する複数台のP
oS端末装置と、売上管理を行なう売上管理装置との双
方に接続されていて、売上時刻を計時する計時手段と、
複数のPoS端末装置に対して集計データの伝送を要求
する時刻を示す複数の収集時刻データを記憶するととも
に、PoS端末装置別に各収集時刻において、収集すべ
き集計データの収集範囲を示す集計パターン情報を予め
記憶した記憶手段と、計時手段が記憶手段の記憶してい
る収集時刻データに対応するいずれかの収集時刻を計時
したことに応じて、記憶手段からPoS端末装置別の当
該収集時刻における集計パターン情報を読出して、各P
oS端末装置に必要な集計データの伝送を要求し、当該
PoS端末装置から集計データが伝送されたことに応じ
て、該集計データを売上管理装置に伝送するように制御
する制御手段とを備えて構成される。
タを登録するとともに登録データを集計する複数台のP
oS端末装置と、売上管理を行なう売上管理装置との双
方に接続されていて、売上時刻を計時する計時手段と、
複数のPoS端末装置に対して集計データの伝送を要求
する時刻を示す複数の収集時刻データを記憶するととも
に、PoS端末装置別に各収集時刻において、収集すべ
き集計データの収集範囲を示す集計パターン情報を予め
記憶した記憶手段と、計時手段が記憶手段の記憶してい
る収集時刻データに対応するいずれかの収集時刻を計時
したことに応じて、記憶手段からPoS端末装置別の当
該収集時刻における集計パターン情報を読出して、各P
oS端末装置に必要な集計データの伝送を要求し、当該
PoS端末装置から集計データが伝送されたことに応じ
て、該集計データを売上管理装置に伝送するように制御
する制御手段とを備えて構成される。
[作用]
この発明では、PoS端末装置別に、集計データを収集
すべき時刻を示す複数の収集時刻データと、当該収集時
刻において収集すべき集計データの収集範囲を示す集計
パターン情報とを記憶しておき、収集時刻になるごとに
、PoS端末装置別の当該収集時刻における集計パター
ン情報に基づいて、各PoS端末装置に必要な集計デー
タの伝送を要求しているようにしているので、不要なデ
ータの伝送を行なわないために、処理速度が向上する。
すべき時刻を示す複数の収集時刻データと、当該収集時
刻において収集すべき集計データの収集範囲を示す集計
パターン情報とを記憶しておき、収集時刻になるごとに
、PoS端末装置別の当該収集時刻における集計パター
ン情報に基づいて、各PoS端末装置に必要な集計デー
タの伝送を要求しているようにしているので、不要なデ
ータの伝送を行なわないために、処理速度が向上する。
[実施例]
第2図はこの発明の一実施例のPOS端末群管理装置(
以下、クラスタコントローラと称する)を含む取引処理
システムを示す図である。第2図において、クラスタコ
ントローラ1にはPoS端末装置としての電子式キャッ
シュレジスタ(ECR)2が複数台接続されるとともに
、売上管理装置としてのストアコントローラ3が接続さ
れる。
以下、クラスタコントローラと称する)を含む取引処理
システムを示す図である。第2図において、クラスタコ
ントローラ1にはPoS端末装置としての電子式キャッ
シュレジスタ(ECR)2が複数台接続されるとともに
、売上管理装置としてのストアコントローラ3が接続さ
れる。
ECR2は商品の売上処理を行なうときに、商品に関す
るデータたとえば金額データや個数データなどを登録す
るものであり、ストアコントローラ3は売上管理を行な
うものである。
るデータたとえば金額データや個数データなどを登録す
るものであり、ストアコントローラ3は売上管理を行な
うものである。
第3図は第2図に示すクラスタコントローラの電気的構
成を示す概略ブロック図である。第3図において、クラ
スタコントローラ1にはCPU4が設けられる。CPU
4には、ROM5とRAM6とクロック信号発生回路7
とストアコントローラ側インターフェイス8とECR側
イフィンターフェイス9接続される。
成を示す概略ブロック図である。第3図において、クラ
スタコントローラ1にはCPU4が設けられる。CPU
4には、ROM5とRAM6とクロック信号発生回路7
とストアコントローラ側インターフェイス8とECR側
イフィンターフェイス9接続される。
ROM5は後で説明する第1A図ないし第1C図に示す
ようなフロー図に基づ(CPU4の動作プログラムを格
納するものである。RAM6には後で説明する第4図に
示すような点検時刻テーブルや第5図に示すような接続
ECRテーブルや第6図に示すような点検パターンテー
ブルが記憶される。クロック信号発生回路7は所定の時
間間隔でクロックパルスを発生するものである。このり
ロックパルスは現在時刻を計時するために用いられる。
ようなフロー図に基づ(CPU4の動作プログラムを格
納するものである。RAM6には後で説明する第4図に
示すような点検時刻テーブルや第5図に示すような接続
ECRテーブルや第6図に示すような点検パターンテー
ブルが記憶される。クロック信号発生回路7は所定の時
間間隔でクロックパルスを発生するものである。このり
ロックパルスは現在時刻を計時するために用いられる。
ストアコントローラ側インターフェイス8は、CPU4
とストアコントローラ3との間のデータ伝送を媒介する
ものであり、ECR側イレインターフェイス9PU4と
ECR2との間のデータ伝送を媒介するものである。
とストアコントローラ3との間のデータ伝送を媒介する
ものであり、ECR側イレインターフェイス9PU4と
ECR2との間のデータ伝送を媒介するものである。
第4図ないし第6図は第3図に示すRAMに記憶される
テーブルを示す図であり、特に、第4図は点検時刻テー
ブルを示す図であり、第5図は接続ECRテーブルを示
す図であり、第6図は点検パターンテーブルを示す図で
ある。
テーブルを示す図であり、特に、第4図は点検時刻テー
ブルを示す図であり、第5図は接続ECRテーブルを示
す図であり、第6図は点検パターンテーブルを示す図で
ある。
第4図に示す点検時刻テーブルには複数の点検時刻デー
タと終了時刻データとが記憶される。点検時刻データは
一日の営業時間内においてECR2の売上状況の点検を
行なうべき時刻を示すデータであり、終了時刻データは
取引処理の終了時刻を示すデータである。第5図に示す
接続ECRテーブルにはECRごとに、そのECRを呼
出するのに用いられるアドレス情報と精算パターン情報
と後の第6図で説明するたとえば第1組から第10組ま
でのいずれかの組番号を示す情報とが記憶される。第6
図に示す点検パターンテーブルにはたとえば第1組から
第10組までの点検パターンの組合わせが記憶される。
タと終了時刻データとが記憶される。点検時刻データは
一日の営業時間内においてECR2の売上状況の点検を
行なうべき時刻を示すデータであり、終了時刻データは
取引処理の終了時刻を示すデータである。第5図に示す
接続ECRテーブルにはECRごとに、そのECRを呼
出するのに用いられるアドレス情報と精算パターン情報
と後の第6図で説明するたとえば第1組から第10組ま
でのいずれかの組番号を示す情報とが記憶される。第6
図に示す点検パターンテーブルにはたとえば第1組から
第10組までの点検パターンの組合わせが記憶される。
各組には点検時刻ごとに予め選択された集計パターン情
報が記憶される。
報が記憶される。
ここで、集計パターン情報はECRから収集すべき集計
データの収集範囲を示す情報である。
データの収集範囲を示す情報である。
第7図はクラスタコントローラとストアコントローラと
の間で一日のうちにやり取りされる電文の流れを示す図
である。
の間で一日のうちにやり取りされる電文の流れを示す図
である。
第8図はストアコントローラからクラスタコントローラ
へ伝送される電文を示す図であり、特に、第8図(a)
は開局指令電文を示し、第8図(b)は点検パターンテ
ーブル設定電文を示し、第8図(c)は点検時刻テーブ
ル設定電文を示し、第8図(d)は接続ECRテーブル
設定電文を示し、第8図(e)は終了指令電文を示す。
へ伝送される電文を示す図であり、特に、第8図(a)
は開局指令電文を示し、第8図(b)は点検パターンテ
ーブル設定電文を示し、第8図(c)は点検時刻テーブ
ル設定電文を示し、第8図(d)は接続ECRテーブル
設定電文を示し、第8図(e)は終了指令電文を示す。
第9図はクラスタコントローラからストアコントローラ
へ伝送される点検データ電文を示す図であり、第10図
はクラスタコントローラからストアコントローラへ伝送
される精算データ電文を示す図である。
へ伝送される点検データ電文を示す図であり、第10図
はクラスタコントローラからストアコントローラへ伝送
される精算データ電文を示す図である。
次に、第7図ないし第10図を参照して、クラスタコン
トローラとストアコントローラとの間でやり取りされる
電文の内容について説明する。
トローラとストアコントローラとの間でやり取りされる
電文の内容について説明する。
店舗の営業開始時点において、ストアコントローラ3か
らクラスタコントローラ1に対して、開局指令電文10
と点検パターンテーブル設定電文20と点検時刻テーブ
ル設定電文30と接続ECRテーブル設定電文40とが
伝送される。開局指令電文10はクラスタコントローラ
1に対して開局動作を指令するものである。点検パター
ンテーブル設定電文20は、組別の各点検時刻における
点検パターンを設定するための電文である。ここで、点
検パターンを示す符号がたとえば“1“であれば、第9
図(a)に示すようなターミナルレポートのみの収集を
設定し、たとえば“2″であれば、第9図(b)に示す
ようなターミナルレポートと担当者別レポートの収集を
設定し、たとえば“3”であれば、第9図(C)に示す
ようなターミナルレポートと担当者別レポートと部門レ
ポートの収集を設定し、たとえば“4″であれば、第9
図(d)に示すようなターミナルレポートと担当者別レ
ポートと部門レポートとPLUレポートの収集を設定す
る。点検時刻テーブル設定電文30は、クラスタコント
ローラ1に接続されているECR2の点検時刻および取
引終了時刻を設定するための電文である。接続ECRテ
ーブル設定電文40は、各ECR別のアドレス情報と精
算パターン情報と組番号情報とを設定するための電文で
ある。ここで、精算パターンを示す符号としては、上述
した点検パターンにおける符号と同様の符号が用いられ
る。終了指令電文50は、第2図に示す取引処理システ
ムにおける取引処理の終了を指令するための電文である
。
らクラスタコントローラ1に対して、開局指令電文10
と点検パターンテーブル設定電文20と点検時刻テーブ
ル設定電文30と接続ECRテーブル設定電文40とが
伝送される。開局指令電文10はクラスタコントローラ
1に対して開局動作を指令するものである。点検パター
ンテーブル設定電文20は、組別の各点検時刻における
点検パターンを設定するための電文である。ここで、点
検パターンを示す符号がたとえば“1“であれば、第9
図(a)に示すようなターミナルレポートのみの収集を
設定し、たとえば“2″であれば、第9図(b)に示す
ようなターミナルレポートと担当者別レポートの収集を
設定し、たとえば“3”であれば、第9図(C)に示す
ようなターミナルレポートと担当者別レポートと部門レ
ポートの収集を設定し、たとえば“4″であれば、第9
図(d)に示すようなターミナルレポートと担当者別レ
ポートと部門レポートとPLUレポートの収集を設定す
る。点検時刻テーブル設定電文30は、クラスタコント
ローラ1に接続されているECR2の点検時刻および取
引終了時刻を設定するための電文である。接続ECRテ
ーブル設定電文40は、各ECR別のアドレス情報と精
算パターン情報と組番号情報とを設定するための電文で
ある。ここで、精算パターンを示す符号としては、上述
した点検パターンにおける符号と同様の符号が用いられ
る。終了指令電文50は、第2図に示す取引処理システ
ムにおける取引処理の終了を指令するための電文である
。
第7図に示すように、営業時間内において、所定の点検
時刻になるごとに、クラスタコントローラ1はECR2
から伝送された点検データ電文60ないし90をストア
コントローラ3に伝送する。
時刻になるごとに、クラスタコントローラ1はECR2
から伝送された点検データ電文60ないし90をストア
コントローラ3に伝送する。
ここで、点検データ電文60ないし90は、電文の種別
を示す符号たとえば“7”と伝送元のECRを示すアド
レス情報と上述したターミナルレポートないしPLUレ
ポートから構成される。
を示す符号たとえば“7”と伝送元のECRを示すアド
レス情報と上述したターミナルレポートないしPLUレ
ポートから構成される。
ECR2は精算処理が終了した場合には、精算データを
クラスタコントローラ1に伝送する。精算処理はたとえ
ば一日の売上げが終了したとき、その日の売上げデータ
を集計して打出した後、メモリをクリアする処理である
。クラスタコントローラ1は取引終了時刻まではいずれ
かのECR2から伝送された精算データ電文をストアコ
ントローラ3に伝送する。ここで、精算データ電文は電
文の種別を示す符号たとえば“8”と、伝送元のECR
を示すアドレス情報と各ECRごとに予め定められてい
る精算パターンに従って作成されたターミナルレポート
ないしPLUレポートから構成される。第10図に示す
精算レポート100は精算パターンが“4″である場合
を示す。クラスタコントローラ1は終了時刻において、
終了指令電文50をストアコントローラ3に伝送する。
クラスタコントローラ1に伝送する。精算処理はたとえ
ば一日の売上げが終了したとき、その日の売上げデータ
を集計して打出した後、メモリをクリアする処理である
。クラスタコントローラ1は取引終了時刻まではいずれ
かのECR2から伝送された精算データ電文をストアコ
ントローラ3に伝送する。ここで、精算データ電文は電
文の種別を示す符号たとえば“8”と、伝送元のECR
を示すアドレス情報と各ECRごとに予め定められてい
る精算パターンに従って作成されたターミナルレポート
ないしPLUレポートから構成される。第10図に示す
精算レポート100は精算パターンが“4″である場合
を示す。クラスタコントローラ1は終了時刻において、
終了指令電文50をストアコントローラ3に伝送する。
第11図はECRとクラスタコントローラとの間でやり
取りされる電文を示す図であり、特に、第11図(a)
は集計データを要求するときにやり取りされる電文を示
し、第11図(b)は精算状況を確認するときにやり取
りされる電文を示し、第11図(c)は精算済み解除指
令を行なうときにやり取りされる電文を示す。
取りされる電文を示す図であり、特に、第11図(a)
は集計データを要求するときにやり取りされる電文を示
し、第11図(b)は精算状況を確認するときにやり取
りされる電文を示し、第11図(c)は精算済み解除指
令を行なうときにやり取りされる電文を示す。
クラスタコントローラ1は点検時刻になったと。
き、またはECR2が精算済みであることを判別したと
きに、ECR2に対して集計データの要求を行なう。こ
のとき、クラスタコントローラ1からECR2に与えら
れるコマンド110は集計データの種別を示す符号“X
”を含む。ここで、°X#が1であればターミナルレポ
ートの伝送を要求し、2であればターミナルレポートお
よび担当者別レポートの伝送を要求し、3であればター
ミナルレポート、担当者別レポートおよび部門レポート
の伝送を要求し、4であればターミナルレポート、担当
者別レポート、部門レポートおよびPLUレポートの伝
送を要求する。したがって、“X″がたとえば4であれ
ば、該ECR2からクラスタコントローラ1に伝送され
るレスポンス120にはターミナルレポートと担当者別
レポートと部門レポートとPLUレポートが含まれる。
きに、ECR2に対して集計データの要求を行なう。こ
のとき、クラスタコントローラ1からECR2に与えら
れるコマンド110は集計データの種別を示す符号“X
”を含む。ここで、°X#が1であればターミナルレポ
ートの伝送を要求し、2であればターミナルレポートお
よび担当者別レポートの伝送を要求し、3であればター
ミナルレポート、担当者別レポートおよび部門レポート
の伝送を要求し、4であればターミナルレポート、担当
者別レポート、部門レポートおよびPLUレポートの伝
送を要求する。したがって、“X″がたとえば4であれ
ば、該ECR2からクラスタコントローラ1に伝送され
るレスポンス120にはターミナルレポートと担当者別
レポートと部門レポートとPLUレポートが含まれる。
また、クラスタコントローラ1は各ECR2が精算済み
であるか否かをチェックする。このとき、クラスタコン
トローラ1からECR2に対してコマンド130を与え
ると、ECR2はクラスタコントローラ1に対してレス
ポンス140を返信する。このレスポンス140は、精
算済みであるか否かを示す符号“Y”を含む。ここで、
“Yoがたとえば0であれば精算が終わっていないこと
を示し、たとえば1であれば精算済みであることを示す
。
であるか否かをチェックする。このとき、クラスタコン
トローラ1からECR2に対してコマンド130を与え
ると、ECR2はクラスタコントローラ1に対してレス
ポンス140を返信する。このレスポンス140は、精
算済みであるか否かを示す符号“Y”を含む。ここで、
“Yoがたとえば0であれば精算が終わっていないこと
を示し、たとえば1であれば精算済みであることを示す
。
さらに、精算済みの解除を指令するときには、クラスタ
コントローラ1はECR2に対してコマンド150を与
える。該コマンド150によりECR2は集計データを
すべてクリアして精算済みの状態を解除しレスポンス1
60をクラスタコントローラ1に与える。
コントローラ1はECR2に対してコマンド150を与
える。該コマンド150によりECR2は集計データを
すべてクリアして精算済みの状態を解除しレスポンス1
60をクラスタコントローラ1に与える。
第1八図ないし第1C図はこの発明の一実施例の動作を
説明するためのフロー図である。次に、第1A図ないし
第11図を参照して、この発明の一実施例の動作につい
て詳細に説明する。
説明するためのフロー図である。次に、第1A図ないし
第11図を参照して、この発明の一実施例の動作につい
て詳細に説明する。
クラスタコントローラ1のCPU4は、ステップSl(
図示ではSlと略称する)において、ストアコントロー
ラ3から開局指令が伝送されるまで待機し、開局指令電
文10が伝送された場合には、ステップS2に進み、さ
らにストアコントローラ3からの電文を受信したか否か
を判別する。
図示ではSlと略称する)において、ストアコントロー
ラ3から開局指令が伝送されるまで待機し、開局指令電
文10が伝送された場合には、ステップS2に進み、さ
らにストアコントローラ3からの電文を受信したか否か
を判別する。
開局指令電文10に引き続いて点検パターンテーブル設
定電文201点検時刻テーブル設定電文30および接続
ECRテーブル設定電文40を受信した場合には、ステ
ップS2からステップS5゜S6およびS7に進み、ス
テップS5において点検パターンテーブル設定電文であ
ることを判別した場合には、ステップS8において、受
信電文から第6図に示す点検パターンテーブルを作成し
RAM6に格納する。一方、ステップS6において、点
検時刻テーブル設定電文であることを判別した場合には
、ステップS9において、受信電文から第4図に示す点
検時刻テーブルを作成し、RAM6に格納する。さらに
、ステップS7において接続ECRテーブル設定電文で
あることを判別した場合には、ステップSIOにおいて
、受信電文から第5図に示す接続ECRテーブルを作成
し、RAM6に格納する。
定電文201点検時刻テーブル設定電文30および接続
ECRテーブル設定電文40を受信した場合には、ステ
ップS2からステップS5゜S6およびS7に進み、ス
テップS5において点検パターンテーブル設定電文であ
ることを判別した場合には、ステップS8において、受
信電文から第6図に示す点検パターンテーブルを作成し
RAM6に格納する。一方、ステップS6において、点
検時刻テーブル設定電文であることを判別した場合には
、ステップS9において、受信電文から第4図に示す点
検時刻テーブルを作成し、RAM6に格納する。さらに
、ステップS7において接続ECRテーブル設定電文で
あることを判別した場合には、ステップSIOにおいて
、受信電文から第5図に示す接続ECRテーブルを作成
し、RAM6に格納する。
また、CPU4はステップS3において、第4図に示す
点検時刻テーブルに記憶している終了時刻になったか否
かを判別する。終了時刻になった場合には、ステップS
5に進み、ストアコントローラ3に終了指令電文50を
送信して、ステップS1に戻るが、終了時刻に到達する
までは、ステップSll以降の動作を行ない、点検デー
タの収集および精算データの収集を行なう。
点検時刻テーブルに記憶している終了時刻になったか否
かを判別する。終了時刻になった場合には、ステップS
5に進み、ストアコントローラ3に終了指令電文50を
送信して、ステップS1に戻るが、終了時刻に到達する
までは、ステップSll以降の動作を行ない、点検デー
タの収集および精算データの収集を行なう。
ステップSllでは、iの値を1にし、ステップS12
において、現在時刻が第4図に示す点検時刻テーブルの
第1点検時刻になっているかをチェックする。第1点検
時刻でなければ、ステップS13において、iの値を1
だけ更新し、ステップS14において、iの値が10を
超えているか否かをチェックし、10を超えていなけれ
ば、ステップS12に戻って、次に、第2点検時刻にな
っているかどうかをチェックする。このようにして、第
1〜第10点検時刻のいずれの点検時刻になっていなけ
れば、ステップS20に進むが、いずれかの点検時刻に
なっている場合には、ステップS15に進む。ステップ
S15では、すべてのECHに対して、データの収集を
指示するために、まず、pの値を1にする。続いて、ス
テップ816では、接続ECRテーブルを検索して、第
1ECR(ここではp−1)の組番号を読出し、読出し
た組番号に基づいて、点検パターンテーブルを検索して
、該白組における当該点検時刻についての点検パターン
に従って、第1ECRがら集計データを収集する。すな
わち、たとえば現在が第1点検時刻であるとし、接続E
CRテーブルにおける第1ECRの組番号が1であり、
点検パターンテーブルにおける第1組の第1点検時刻の
点検パターンがターミナルレポートのみを要求する1で
あるとすると、クラスタコントローラ1から第1ECR
には、集計データの種別X−1のコマンド110が伝送
され、当該ECRからはターミナルレポートのみを含む
レスポンス120が伝送される。ステップS17では、
収集したデータを点検データとしてストアコントローラ
3に送信する。
において、現在時刻が第4図に示す点検時刻テーブルの
第1点検時刻になっているかをチェックする。第1点検
時刻でなければ、ステップS13において、iの値を1
だけ更新し、ステップS14において、iの値が10を
超えているか否かをチェックし、10を超えていなけれ
ば、ステップS12に戻って、次に、第2点検時刻にな
っているかどうかをチェックする。このようにして、第
1〜第10点検時刻のいずれの点検時刻になっていなけ
れば、ステップS20に進むが、いずれかの点検時刻に
なっている場合には、ステップS15に進む。ステップ
S15では、すべてのECHに対して、データの収集を
指示するために、まず、pの値を1にする。続いて、ス
テップ816では、接続ECRテーブルを検索して、第
1ECR(ここではp−1)の組番号を読出し、読出し
た組番号に基づいて、点検パターンテーブルを検索して
、該白組における当該点検時刻についての点検パターン
に従って、第1ECRがら集計データを収集する。すな
わち、たとえば現在が第1点検時刻であるとし、接続E
CRテーブルにおける第1ECRの組番号が1であり、
点検パターンテーブルにおける第1組の第1点検時刻の
点検パターンがターミナルレポートのみを要求する1で
あるとすると、クラスタコントローラ1から第1ECR
には、集計データの種別X−1のコマンド110が伝送
され、当該ECRからはターミナルレポートのみを含む
レスポンス120が伝送される。ステップS17では、
収集したデータを点検データとしてストアコントローラ
3に送信する。
すなわち、ここでは、CPU4は点検データ電文60を
作成して伝送する。ステップ318では、pの値を1だ
け更新し、ステップS19では、pがn (nはECR
の個数を示す)の値を超えているかどうかをチェックし
、nの値を超えていなければステップ316に戻る。こ
のようにして、n個のECRについて、点検データを収
集して、ストアコントローラ3への伝送が完了した場合
には、ステップS2に戻る。
作成して伝送する。ステップ318では、pの値を1だ
け更新し、ステップS19では、pがn (nはECR
の個数を示す)の値を超えているかどうかをチェックし
、nの値を超えていなければステップ316に戻る。こ
のようにして、n個のECRについて、点検データを収
集して、ストアコントローラ3への伝送が完了した場合
には、ステップS2に戻る。
一方、いずれの点検時刻になっていない場合には、すべ
てのECRの精算状況をチェックするために、ステップ
S20において、qの値を1にする。続いて、ステップ
S21において、第1 (ここではq−1)のECHの
精算状況を!認する。
てのECRの精算状況をチェックするために、ステップ
S20において、qの値を1にする。続いて、ステップ
S21において、第1 (ここではq−1)のECHの
精算状況を!認する。
すなわち、クラスタコントローラ1は第1のECRに対
してコマンド130を伝送し、当該ECRはレスポンス
140を返信する。CPU4は精算状況を示す符号Yの
値に基づいて、ステップs22において、精算済みであ
るか否かを判別する。
してコマンド130を伝送し、当該ECRはレスポンス
140を返信する。CPU4は精算状況を示す符号Yの
値に基づいて、ステップs22において、精算済みであ
るか否かを判別する。
ここで、精算済みである場合には、ステップs22から
ステップS25に進んで、第1のECRの精算パターン
に従って、集計データを収集する。
ステップS25に進んで、第1のECRの精算パターン
に従って、集計データを収集する。
クラスタコントローラ1およびECR2間でやり積りさ
れる電文は上述の点検データの収集の場合と同様である
。続いて、ステップS26において、収集したデータを
精算データとしてストアコントローラ3に伝送する。す
なわち、CPU4は精算データ電文100を編集して、
送信する。ステップS27では、当該第1のECRの精
算済みを解除するために、CPU4はコマンド150を
当該ECRに伝送する。当該ECRは、集計データをす
べてクリアし、レスポンス160をクラスタコントーラ
3に返信する。ステップS27によって、精算済みを解
除した場合およびステップS22において精算済みでな
いことを判別した場合には、ステップS23において、
qの値を1だけ更新し、ステップS24において、qの
値がnの値を超えていないかどうかをチェックし、nの
値を超えていなければ、ステップS21に戻る。このよ
うにして、n個のECHについて精算済みであるか否か
をチェックし、精算済みのECRから精算データを収集
する。n個のECHについての精算チェックを完了した
場合には、ステップS2に戻る。
れる電文は上述の点検データの収集の場合と同様である
。続いて、ステップS26において、収集したデータを
精算データとしてストアコントローラ3に伝送する。す
なわち、CPU4は精算データ電文100を編集して、
送信する。ステップS27では、当該第1のECRの精
算済みを解除するために、CPU4はコマンド150を
当該ECRに伝送する。当該ECRは、集計データをす
べてクリアし、レスポンス160をクラスタコントーラ
3に返信する。ステップS27によって、精算済みを解
除した場合およびステップS22において精算済みでな
いことを判別した場合には、ステップS23において、
qの値を1だけ更新し、ステップS24において、qの
値がnの値を超えていないかどうかをチェックし、nの
値を超えていなければ、ステップS21に戻る。このよ
うにして、n個のECHについて精算済みであるか否か
をチェックし、精算済みのECRから精算データを収集
する。n個のECHについての精算チェックを完了した
場合には、ステップS2に戻る。
以上のように、この実施例では、すべての点検パターン
の組合わせをメモリに記憶するのではなく、必要な組合
わせのみを点検パターンテーブルとして記憶するように
したので、クラスタコントローラのメモリ容量は少なく
ともよ(、また、クラスタコントローラへの初期設定が
容易にかつミスなく行なえる。
の組合わせをメモリに記憶するのではなく、必要な組合
わせのみを点検パターンテーブルとして記憶するように
したので、クラスタコントローラのメモリ容量は少なく
ともよ(、また、クラスタコントローラへの初期設定が
容易にかつミスなく行なえる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、POS端末装置別に
、集計データを収集すべき複数の時刻について、各時刻
において収集すべき集計データの収集範囲を示す集計パ
ターン情報を記憶しておき、収集時刻になるごとに、P
OS端末装置別の当該時刻における集計パターン情報に
基づいて、各POS端末装置に必要な集計データの伝送
を要求するようにしたので、不要なデータの伝送を行な
わないために、処理速度が向上する。
、集計データを収集すべき複数の時刻について、各時刻
において収集すべき集計データの収集範囲を示す集計パ
ターン情報を記憶しておき、収集時刻になるごとに、P
OS端末装置別の当該時刻における集計パターン情報に
基づいて、各POS端末装置に必要な集計データの伝送
を要求するようにしたので、不要なデータの伝送を行な
わないために、処理速度が向上する。
第1A図、第1B図および第1C図はこの発明の一実施
例の動作を説明するためのフロー図である。第2図はこ
の発明の一実施例のクラスタコントローラを含む取引処
理システムを示す図である。 第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。第4図は第3図に示すRAMに格納さ
れる点検時刻テーブルを示す図である。第5図は第3図
に示すRAMに格納される接続ECRテーブルを示す図
である。第6図は第3図に示すRAMに格納される点検
パターンテーブルを示す図である。第7図はクラスタコ
ントローラとストアコントローラとの間で一日のうちに
やり取りされる電文の流れを示す図である。第8図はス
トアコントローラからクラスタコントローラへ伝送され
る伝送電文を説明するための図である。 第9図はクラスタコントローラからストアコントローラ
へ伝送される点検データ電文を説明するための図である
。第10図はクラスタコントローラからストアコントロ
ーラへ伝送される精算データ電文を示す図である。第1
1図はECRとクラスタコントローラとの間でやり取り
される伝送電文を説明するための図である。 図において、1はクラスタコントローラ、2はECR,
3はストアコントローラ、4はCPU。 5はROM、6はRAM、7はクロック信号発生回路、
8はストアコントローラ側インターフェイス、9はEC
R側イレインターフェイスす。 第20 システム精成口 萬3図 7ラス9コント0−ラの構Al閏 第4図 萬5図 、豪&蛸咳すテーフル 14先肛R
テープ1し萬r″7図 第8図 スト了コントローりも\らり2スタコントυ−ラへのイ
送電<:第9図
例の動作を説明するためのフロー図である。第2図はこ
の発明の一実施例のクラスタコントローラを含む取引処
理システムを示す図である。 第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。第4図は第3図に示すRAMに格納さ
れる点検時刻テーブルを示す図である。第5図は第3図
に示すRAMに格納される接続ECRテーブルを示す図
である。第6図は第3図に示すRAMに格納される点検
パターンテーブルを示す図である。第7図はクラスタコ
ントローラとストアコントローラとの間で一日のうちに
やり取りされる電文の流れを示す図である。第8図はス
トアコントローラからクラスタコントローラへ伝送され
る伝送電文を説明するための図である。 第9図はクラスタコントローラからストアコントローラ
へ伝送される点検データ電文を説明するための図である
。第10図はクラスタコントローラからストアコントロ
ーラへ伝送される精算データ電文を示す図である。第1
1図はECRとクラスタコントローラとの間でやり取り
される伝送電文を説明するための図である。 図において、1はクラスタコントローラ、2はECR,
3はストアコントローラ、4はCPU。 5はROM、6はRAM、7はクロック信号発生回路、
8はストアコントローラ側インターフェイス、9はEC
R側イレインターフェイスす。 第20 システム精成口 萬3図 7ラス9コント0−ラの構Al閏 第4図 萬5図 、豪&蛸咳すテーフル 14先肛R
テープ1し萬r″7図 第8図 スト了コントローりも\らり2スタコントυ−ラへのイ
送電<:第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品に関するデータを登録するとともに、登録データを
集計する複数台のPOS端末装置と、売上管理を行なう
売上管理装置の双方に接続されたPOS端末群管理装置
であって、 現在時刻を計時する計時手段、 前記複数台のPOS端末装置に対して集計データの伝送
を要求する時刻を示す複数の収集時刻データを記憶する
とともに、POS端末装置別に前記各収集時刻において
、収集すべき集計データの収集範囲を示す集計パターン
情報を予め記憶した記憶手段、および 前記計時手段が前記記憶手段の記憶している収集時刻デ
ータに対応するいずれかの収集時刻を計時したことに応
じて、前記記憶手段からPOS端末装置別の当該収集時
刻における集計パターン情報を読出して、各POS端末
装置に必要な集計データの伝送を要求し、当該POS端
末装置から集計データが伝送されたことに応じて、該集
計データを前記売上管理装置に伝送するように制御する
制御手段を備えたPOS端末群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29421986A JP2503461B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Pos端末群管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29421986A JP2503461B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Pos端末群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146199A true JPS63146199A (ja) | 1988-06-18 |
| JP2503461B2 JP2503461B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17804877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29421986A Expired - Lifetime JP2503461B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Pos端末群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503461B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911248A (ja) * | 1972-05-30 | 1974-01-31 | ||
| JPS5769495A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 | Fujitsu Ltd | Data acqusition system |
| JPS5916045A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | デ−タ収集装置 |
| JPS6376059A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | Posシステムの売上げデ−タ収集方式 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29421986A patent/JP2503461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911248A (ja) * | 1972-05-30 | 1974-01-31 | ||
| JPS5769495A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 | Fujitsu Ltd | Data acqusition system |
| JPS5916045A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | デ−タ収集装置 |
| JPS6376059A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | Posシステムの売上げデ−タ収集方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503461B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |