JPS63146481A - 半導体レ−ザ装置 - Google Patents
半導体レ−ザ装置Info
- Publication number
- JPS63146481A JPS63146481A JP29373286A JP29373286A JPS63146481A JP S63146481 A JPS63146481 A JP S63146481A JP 29373286 A JP29373286 A JP 29373286A JP 29373286 A JP29373286 A JP 29373286A JP S63146481 A JPS63146481 A JP S63146481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- quantum
- semiconductor laser
- quantum well
- well
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体レーザ装置に、関し、さらに詳しく
は、量子井戸型半導体レーザ装置における低しきい値化
および短波長化のための改良に係るものである。
は、量子井戸型半導体レーザ装置における低しきい値化
および短波長化のための改良に係るものである。
従来例でのこの種の半導体レーザ装置として、こ−では
、アプライド フィジックス レター1878年、第3
2巻295〜297頁(Applied Pbysic
sLetters vol、32 P、295〜29?
1+378)に開示されているところの、量子井戸型
の半導体レーザ装置における活性層とクラッド層との伝
導帯に対するエネルギー構造の態様を第5図に模式的に
示しである。
、アプライド フィジックス レター1878年、第3
2巻295〜297頁(Applied Pbysic
sLetters vol、32 P、295〜29?
1+378)に開示されているところの、量子井戸型
の半導体レーザ装置における活性層とクラッド層との伝
導帯に対するエネルギー構造の態様を第5図に模式的に
示しである。
すなわち、この第5図構造において、符号1は量子井戸
活性層を示しており、また、3.3は同層lを挟むクラ
ッド層である。
活性層を示しており、また、3.3は同層lを挟むクラ
ッド層である。
しかして、この従来例構造では、量子井戸活性層1とし
て、2ooXのGaAs層を用い、クラッド層3として
、AII O,52”0.48”層を用いている場合。
て、2ooXのGaAs層を用い、クラッド層3として
、AII O,52”0.48”層を用いている場合。
クラッド層3から量子井戸層1に落ちる電子は、高次の
量子レベルn=2から、フォノン散乱によってレベルn
mlに緩和され、このレベルで価電子帯のホールと再結
合して、レーザ発振に寄与することになる。
量子レベルn=2から、フォノン散乱によってレベルn
mlに緩和され、このレベルで価電子帯のホールと再結
合して、レーザ発振に寄与することになる。
こ−で、前記文献においては、レベルnmlに対応した
8400Aのレーザ発振が、かなりに高いしきい値電流
密度?、3X 10 A/cゴで観測されている。
8400Aのレーザ発振が、かなりに高いしきい値電流
密度?、3X 10 A/cゴで観測されている。
そしたこの場合、前記レベルn−1に対応したレーザ発
振の発振波長を、より一層、短くさせるためには、前記
井戸巾を20OAよりもさらに狭くして、量子化レベル
n*l、2のエネルギーを高める必要があるが、これは
一方で、必然的にしきい値電流が高められることを意味
している。何故ならば、この場合、注入された電子の井
戸に落ちる確率が、井戸巾の減少と共に小さくなるから
である。
振の発振波長を、より一層、短くさせるためには、前記
井戸巾を20OAよりもさらに狭くして、量子化レベル
n*l、2のエネルギーを高める必要があるが、これは
一方で、必然的にしきい値電流が高められることを意味
している。何故ならば、この場合、注入された電子の井
戸に落ちる確率が、井戸巾の減少と共に小さくなるから
である。
こ−で、井戸巾をW、電子の速度をマとすると、電子が
井戸の内部に存在する時間では、τ=讐/マで与えられ
、この時間内に、フォノン散乱によって電子のエネルギ
ーが失われると井戸内に落ち込むが、フォノンとの衝突
がなければ、電子は井戸内には落ちず、この井戸内を通
り過ぎることになるもので、このため、電子とフォノン
との衝突断面積を一定であるとすれば、電子が井戸内に
落ちる割合は、電子が井戸内に存在する時間τに比例す
るものと見做し得るのである。
井戸の内部に存在する時間では、τ=讐/マで与えられ
、この時間内に、フォノン散乱によって電子のエネルギ
ーが失われると井戸内に落ち込むが、フォノンとの衝突
がなければ、電子は井戸内には落ちず、この井戸内を通
り過ぎることになるもので、このため、電子とフォノン
との衝突断面積を一定であるとすれば、電子が井戸内に
落ちる割合は、電子が井戸内に存在する時間τに比例す
るものと見做し得るのである。
従って、前記従来例構造においては、短波長化のために
井戸巾曽を小さくすると、電子が井戸の内部に存在する
時間τが小さくなって、この電子の井戸内に落ちる確率
が低下し、かつレーザ発振のためのしきい値電流が増加
することになると云う問題点があった。
井戸巾曽を小さくすると、電子が井戸の内部に存在する
時間τが小さくなって、この電子の井戸内に落ちる確率
が低下し、かつレーザ発振のためのしきい値電流が増加
することになると云う問題点があった。
この発明は従来のこのような問題点を解消するためにな
されたものであって、その目的とするところは、低しき
い値化と短波長化とを同時に実現し得る。この種の量子
井戸型の半導体レーザ装置を提供することである。
されたものであって、その目的とするところは、低しき
い値化と短波長化とを同時に実現し得る。この種の量子
井戸型の半導体レーザ装置を提供することである。
前記目的を達成するために、この発明に係る半導体レー
ザ装置は、クラッド層に挟まれる活性層として、単一量
子井戸構造を用いると共に、この量子井戸活性層の両側
に、電子がトンネルできる程度の厚さのバリア層を形成
させ、注入される電子が、この二重バリア層間でトンネ
ル共鳴させるようにしたものである。
ザ装置は、クラッド層に挟まれる活性層として、単一量
子井戸構造を用いると共に、この量子井戸活性層の両側
に、電子がトンネルできる程度の厚さのバリア層を形成
させ、注入される電子が、この二重バリア層間でトンネ
ル共鳴させるようにしたものである。
すなわち、この発明装置においては、量子井戸活性層の
両側にバリア層を形成させたので、注入される電子のト
ンネル共鳴効果により、量子井戸内に電子が存在する確
率が増加して、羊のレーザ発振のためのしきい値電流を
低下させ得るのである。
両側にバリア層を形成させたので、注入される電子のト
ンネル共鳴効果により、量子井戸内に電子が存在する確
率が増加して、羊のレーザ発振のためのしきい値電流を
低下させ得るのである。
以下、この発明に係る半導体レーザ装置の実施例につき
、第1図ないし第4図を参照して詳細に説明する。
、第1図ないし第4図を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を適用した量子井戸型半導
体レーザ装置における活性層とクラッド層との伝導帯に
対するエネルギー構造を示す模式すなわち、この第1図
構造において、符号lは量子井戸活性層、2.2はこの
活性層lの両側に電子がトンネルできる程度の厚さに形
成されたそれぞれバリア層、3.3はクラッド層である
。
体レーザ装置における活性層とクラッド層との伝導帯に
対するエネルギー構造を示す模式すなわち、この第1図
構造において、符号lは量子井戸活性層、2.2はこの
活性層lの両側に電子がトンネルできる程度の厚さに形
成されたそれぞれバリア層、3.3はクラッド層である
。
説明を簡略化させるために、この実施例構造の場合にも
、こ−では、単一量子井戸活性層lに、電子に対する量
子化レベルとして、nmlとnm2との二つを想定し、
レベルns2がクラッド層3の伝導帯エネルギーの底と
等しくなるように、そのバリアR2の厚さと巾とを設定
する。
、こ−では、単一量子井戸活性層lに、電子に対する量
子化レベルとして、nmlとnm2との二つを想定し、
レベルns2がクラッド層3の伝導帯エネルギーの底と
等しくなるように、そのバリアR2の厚さと巾とを設定
する。
すなわち9例えば、量子井戸活性層1を70XのGaA
s層とし、また、バリア層2.2をAM As層とする
と、井戸の底とバリアとのエネルギー差Vは、1.35
eVとなり、 n雪1およびnm2のレベルは、それぞ
れに井戸の底から79eV 、および320eVのとこ
ろになる。
s層とし、また、バリア層2.2をAM As層とする
と、井戸の底とバリアとのエネルギー差Vは、1.35
eVとなり、 n雪1およびnm2のレベルは、それぞ
れに井戸の底から79eV 、および320eVのとこ
ろになる。
そしてこの場合、バリア層2の巾を10λ以上に設定す
れば、これらの両レベルns+1およびnm2でのエネ
ルギー値は殆んど変化しないが、レーザ装置においては
、電子を量子井戸層lに流す必要があるために、そのバ
リア巾としては、 10λ〜30スの範囲が適当であり
、また、レベルnm2とクラッド層3の底とを等しくさ
せるためには、クラッド層3として1例えばAn !
Ga t−、A s (” 40−30 )層を用いれ
ば良い。
れば、これらの両レベルns+1およびnm2でのエネ
ルギー値は殆んど変化しないが、レーザ装置においては
、電子を量子井戸層lに流す必要があるために、そのバ
リア巾としては、 10λ〜30スの範囲が適当であり
、また、レベルnm2とクラッド層3の底とを等しくさ
せるためには、クラッド層3として1例えばAn !
Ga t−、A s (” 40−30 )層を用いれ
ば良い。
しかして、このような量子井戸構造を有するレーザ装置
にあって、クラッド層3から電流を注入すると、注入さ
れた電子は、一方のバリア層2から井戸内のレベルnm
2に共鳴してトンネルでき、この井戸内に入った電子は
、他方のバリア層2で反射され、かつこれらの両バリア
層2.2間で、この反射を繰返すことにより、結果的に
、この井戸内に入った電子は1両バリア層2間にトラッ
プされることになって、電子が井戸内に存在する確率を
増加させることができる。
にあって、クラッド層3から電流を注入すると、注入さ
れた電子は、一方のバリア層2から井戸内のレベルnm
2に共鳴してトンネルでき、この井戸内に入った電子は
、他方のバリア層2で反射され、かつこれらの両バリア
層2.2間で、この反射を繰返すことにより、結果的に
、この井戸内に入った電子は1両バリア層2間にトラッ
プされることになって、電子が井戸内に存在する確率を
増加させることができる。
つまり、これを換言すると、この実施例構造におけるよ
うに、バリア層2.2がある場合での、電子が井戸内に
存在する時間で は、前記従来例構造のバリア層2,2
がない場合での、電子が井戸内に存在する時間τに比較
して著るしく増加することになり、従って、この井戸内
に電子が存在する間に、フォノン散乱によって、電子エ
ネルギーがレベルn・2からnmlに緩和される確率も
増加し、その結果として、注入電流を効率良くレベルn
−1に集めることができ、レーザ装置における低しきい
値化、ひいてはその短波長化を達成し得るのである。
うに、バリア層2.2がある場合での、電子が井戸内に
存在する時間で は、前記従来例構造のバリア層2,2
がない場合での、電子が井戸内に存在する時間τに比較
して著るしく増加することになり、従って、この井戸内
に電子が存在する間に、フォノン散乱によって、電子エ
ネルギーがレベルn・2からnmlに緩和される確率も
増加し、その結果として、注入電流を効率良くレベルn
−1に集めることができ、レーザ装置における低しきい
値化、ひいてはその短波長化を達成し得るのである。
また、注入電流の大きい状態では、レベルns2からn
slへの電子エネルギーの緩和に比較して、レベルr+
+w2に注入される電子の数が著るしく増加することに
なり、このため、レベルnm2に留まる電子の数は、レ
ベルnslでのそれよりも多くなるが、このときには、
レベルnm2での状!密度が、レベルn−1でのそれに
比較して大きいことから、レベルnm2におけるレーザ
発振が可能になるのである。
slへの電子エネルギーの緩和に比較して、レベルr+
+w2に注入される電子の数が著るしく増加することに
なり、このため、レベルnm2に留まる電子の数は、レ
ベルnslでのそれよりも多くなるが、このときには、
レベルnm2での状!密度が、レベルn−1でのそれに
比較して大きいことから、レベルnm2におけるレーザ
発振が可能になるのである。
またこ−で、前記第1図実施例構造におけるクラッド層
3,3として、第2図実施例に示すような5nca造を
適用することにより、さらに一層の低しきい値化、短波
長化を可能にさせ、かつまた、第3図実施例に示すよう
な非対称クラッド構造としても、同様な作用、効果を期
待できる。
3,3として、第2図実施例に示すような5nca造を
適用することにより、さらに一層の低しきい値化、短波
長化を可能にさせ、かつまた、第3図実施例に示すよう
な非対称クラッド構造としても、同様な作用、効果を期
待できる。
さらに、前記バリア層2.2とクラッド層3.3とを、
すべてA9.AsとGaAsとの超格子構造にすること
によって、前記第2図に示したエネルギー構造と等価な
構成が得られる。
すべてA9.AsとGaAsとの超格子構造にすること
によって、前記第2図に示したエネルギー構造と等価な
構成が得られる。
すなわち、第4図実施例には、この超格子構造を採用し
た場合での、伝導帯のエネルギー構造を示しであるが、
この場合にあっては、超格子クラッド層3,3によって
形成される最低量子バンドレベルn =1と、井戸のレ
ベルnm2とを等しくさせるに とによって、この超格子クラッド層3.3間でのトンネ
ル共鳴を可能にし得るのである。つまり、バリア層2.
2での超格子のAJLAg層の割合を、クラッド層3,
3での超格子のGaAs層のそれよりも大きくさせて、
超格子バリア層2.2によって形成されるレベルn b
= 1を、a格子クラッド層3.3によりて形成され
るレベルn−1よりも、エネルギー的に大きくなるよう
にするのである。
た場合での、伝導帯のエネルギー構造を示しであるが、
この場合にあっては、超格子クラッド層3,3によって
形成される最低量子バンドレベルn =1と、井戸のレ
ベルnm2とを等しくさせるに とによって、この超格子クラッド層3.3間でのトンネ
ル共鳴を可能にし得るのである。つまり、バリア層2.
2での超格子のAJLAg層の割合を、クラッド層3,
3での超格子のGaAs層のそれよりも大きくさせて、
超格子バリア層2.2によって形成されるレベルn b
= 1を、a格子クラッド層3.3によりて形成され
るレベルn−1よりも、エネルギー的に大きくなるよう
にするのである。
なお、前記各実施例の説明においては、全て電子に対す
る伝導帯バンドについて述べたが、正孔に対する価電子
帯バンドについても同様に考えることができる。しかし
、一方、正孔の有効質量が大きいため、正孔が井戸内に
落ちる確率が、電子のそれに比較して大きいので、電子
に対して前記作用が働くように設定させれば良い。
る伝導帯バンドについて述べたが、正孔に対する価電子
帯バンドについても同様に考えることができる。しかし
、一方、正孔の有効質量が大きいため、正孔が井戸内に
落ちる確率が、電子のそれに比較して大きいので、電子
に対して前記作用が働くように設定させれば良い。
以上詳述したように、この発明装置によれば、クラッド
層に挟まれる活性層として、単一量子井戸構造を用いる
と共に、この量子井戸活性層の両側に、電子がトンネル
できる程度の厚さのバリア層を形成させ、注入される電
子が、この二重バリア層間でトンネル共鳴し得るように
構成させたので、このトンネル共鳴効果により、量子井
戸内に電子が存在する確率が増加して、注入電流を効率
良くレーザ光に変換させることができ、非常に薄い量子
井戸構造にしても、そのレーザ発振のためのしきい値電
流を低下させ、ひいては発振されるレーザ光の短波長化
を達成し得るなどの優れた特長がある。
層に挟まれる活性層として、単一量子井戸構造を用いる
と共に、この量子井戸活性層の両側に、電子がトンネル
できる程度の厚さのバリア層を形成させ、注入される電
子が、この二重バリア層間でトンネル共鳴し得るように
構成させたので、このトンネル共鳴効果により、量子井
戸内に電子が存在する確率が増加して、注入電流を効率
良くレーザ光に変換させることができ、非常に薄い量子
井戸構造にしても、そのレーザ発振のためのしきい値電
流を低下させ、ひいては発振されるレーザ光の短波長化
を達成し得るなどの優れた特長がある。
第1図ないし第4図はこの発明の各別の実施例を適用し
た量子井戸型半導体レーザ装置における活性層とクラッ
ド層との伝導帯に対するエネルギー構造を説明するそれ
ぞれ模式図であり、また、第5図は同上従来例装置にお
ける活性層とクラッド層との伝導帯に対するエネルギー
構造を説明する模式図である。 1・・・・量子井戸活性層、2・・・・バリア層、3・
・・・クラッド層。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図
た量子井戸型半導体レーザ装置における活性層とクラッ
ド層との伝導帯に対するエネルギー構造を説明するそれ
ぞれ模式図であり、また、第5図は同上従来例装置にお
ける活性層とクラッド層との伝導帯に対するエネルギー
構造を説明する模式図である。 1・・・・量子井戸活性層、2・・・・バリア層、3・
・・・クラッド層。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)量子井戸活性層、およびクラッド層から構成され
る量子井戸型半導体レーザ装置であつて、量子井戸活性
層の両側にバリア層を設けると共に、クラッド層が、量
子井戸内に形成される電子または正孔の量子準位のうち
の、少なくとも一つとエネルギー的に等しい伝導帯、ま
たは価電子帯の底を有することを特徴とする半導体レー
ザ装置。 - (2)超格子構造によるクラッド層、バリア層からなる
量子井戸構造を有し、前記クラッド層超格子の形成する
第1量子バンドと、量子井戸内に形成される電子または
正孔の量子準位のうちの、少なくとも一つとがエネルギ
ー的に等しく、また、前記バリア層超格子の形成する第
1量子バンドが、前記クラッド層超格子の形成する第1
量子バンドよりもエネルギー的に高いことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29373286A JPH0671117B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体レ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29373286A JPH0671117B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体レ−ザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146481A true JPS63146481A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0671117B2 JPH0671117B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17798524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29373286A Expired - Fee Related JPH0671117B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体レ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228088A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Nec Corp | 量子井戸レーザ |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29373286A patent/JPH0671117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228088A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Nec Corp | 量子井戸レーザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671117B2 (ja) | 1994-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5425041A (en) | Multiquantum barrier laser having high electron and hole reflectivity of layers | |
| US5091756A (en) | Superlattice structure | |
| JPS6218082A (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| US5175739A (en) | Semiconductor optical device having a non-linear operational characteristic | |
| JPS6352792B2 (ja) | ||
| JP2656018B2 (ja) | 読み出し専用メモリ | |
| US5191630A (en) | Nonlinear optical device for controlling a signal light by a control light | |
| JPH02211686A (ja) | 半導体レーザ | |
| Yi et al. | Optimized structure for InGaAsP/GaAs 808 nm high power lasers | |
| JPS63146481A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| US4760579A (en) | Quantum well laser with charge carrier density enhancement | |
| JP2556288B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| EP0502442B1 (en) | Semiconductor luminous element and superlattice structure | |
| JP2800425B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| EP0353037B1 (en) | Bistable semiconductor laser diode device | |
| JPS6286782A (ja) | 量子井戸レ−ザ | |
| Grigoriev et al. | New Characteristics of Blue Self-pulsating InGaN Lasers | |
| JPS648477B2 (ja) | ||
| JPS61295685A (ja) | 量子井戸レ−ザ | |
| JPH0379693B2 (ja) | ||
| JP3165822B2 (ja) | 半導体量子細線デバイス | |
| JPH0595158A (ja) | 多重量子井戸半導体レーザ | |
| JP2788985B2 (ja) | 超格子構造体 | |
| JPS61239689A (ja) | 量子井戸レ−ザ | |
| JPS6332980A (ja) | 半導体レ−ザ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |