JPS63146510A - リセツト回路 - Google Patents

リセツト回路

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Publication number
JPS63146510A
JPS63146510A JP61292910A JP29291086A JPS63146510A JP S63146510 A JPS63146510 A JP S63146510A JP 61292910 A JP61292910 A JP 61292910A JP 29291086 A JP29291086 A JP 29291086A JP S63146510 A JPS63146510 A JP S63146510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
resistor
capacitor
voltage
reset circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61292910A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Sakamoto
佳史 坂本
Takashi Iwasa
岩佐 隆司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61292910A priority Critical patent/JPS63146510A/ja
Publication of JPS63146510A publication Critical patent/JPS63146510A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータ等のリセット回路に関す
るものである。
従来の技術 近年、各種民生機器にマイクロコンピュータが幅広く利
用されており、マイクロコンピュータ(以下マイコンと
よぶ)のリセット回路は機器の誤動作を防止する意味で
重要な回路の1つとなりている。
定電圧電源から電圧を供給する形のリセット回路は従来
特開昭6Q−51921に示すような例があり、これを
第4図に基づいて説明する。
第4図において22はツェナダイオード24と抵抗25
.26の直列回路に電圧を供給する定電圧電源で1この
直列回路からマイコン21にリセット信号を出力してい
る。また23はマイコン21に電圧を供給する定電圧電
源である。
以上のように構成された従来のリセット回路の動作を第
6図に基づいて説明すると、まず電源投入時、マイコン
21に供給している定電圧電源23の電圧は第6図の2
7に示したようにある一定時間で立ち上がり、リセット
回路の出力電圧29はツェナダイオード24のツェナ電
圧729分だけおくれて立ち上がる。リセット回路の出
力電圧29がマイコン21のリセット電圧vexsに達
する時間74秒の間にマイコン21の電源がマイコンの
動作領域まで達し、マイコン21にリセットがかかる。
しだがって11秒がリセット時間になる。
次に電源遮断時は電源投入時とは逆でリセット回路の出
力電圧32が先に立ち下がり、出力電圧がマイコン21
のリセット電圧”1nns以下になる時間72秒の間に
マイコン21の電源はまだ動作領域にあるためリセット
がかかる。したがって12秒がリセット時間となる。
発明が解決しようとする問題点 ところが上記のような構成ではツェナダイオード24と
抵抗25.26だけでリセット時間を設定しているため
、リセット時間T、、T2を長くすることに限界がある
。したがってリセット時間’r、 、’r、、を長く設
定することが出来ないために電源投入、電源遮断時に確
実なリセット動作が出来なくなるという欠点を有してい
た。また電源遮断時はリセット時間T2が自由に調節で
きないだめすぐにリセットがかかってしまい、そのため
わずかな瞬時停電においてもすぐにリセットがかかって
マイコン21が初期状態になる。すなわち、そのたびに
機器を初期状態から再設定しなければならず、わずかな
瞬時停電は一般家庭の電源ではひんばんに起こるため機
器の操作上きわめて不具合が生じていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものでリセット時間
を自在に調節することにより電源投入時、電源遮断時に
制御手段に確実にリセットをかけることができ1またリ
セット時間を長くすることにより一般家庭における様々
な瞬時停電に対しても制御手段にリセットがかからず機
器が正常な動作を保つことができるリセット回路を提供
することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記問題点を解決するため定電圧電源とアース
間に接続されたツェナダイオードと三個の抵抗の直列回
路において、第一の抵抗と第二の抵抗の接続点とアース
間にコンデンサを接続し、第二の抵抗と第三の抵抗の電
位を検出してリセット信号を制御手段に入力する構成と
したものである。
作用 本発明は上記した構成により、電源投入時はツェナダイ
オードが導通状態になってからも抵抗の直列回路に印加
される電圧は第一の抵抗とコンデンサで積分されて、リ
セット回路の出力電圧の立ち上がりを遅らせることがで
きる。
また電源遮断時はコンデンサに充電された電荷の放電に
よりリセット回路の出力電圧の立ち下がりを遅らせるこ
とができる。さらに瞬時停電時はこのコンデンサの放電
時定数を適当に設定することによりリセット回路の出力
電圧を制御手段のリセット電圧以上に保持する時間を長
くとることができるので1通常の一般家庭で起こりうる
瞬時停電に対してもリセットがかかることがなく機器を
正常に動作させることができる。
実施例 以下5本発明の一実施例におけるリセット回路について
第1図、第2図を用いて説明する。第1図において、2
はマイコン1の電源端子である。
3はマイコン1に電圧を供給するツェナダイオードであ
り、4はツェナダイオード3に電圧を供給する三端子レ
ギュレータである。また5はリセット回路を構成するツ
ェナダイオードであり、抵抗6、抵抗7.抵抗8がツェ
ナダイオード6のアノード側とアース間に直列に接続さ
れている。抵抗6と抵抗7の接続点とアース間にはコン
デンサ9が接続され、抵抗7と抵抗8の接続点にはトラ
ンジスタ10のペースが接続され、ツェナダイオード3
から抵抗11を介してトランジスタ1oのコレクタに接
続され、トランジスタ10のコレクタよりマイコン1の
リセット端子12に電圧を供給している。
第2図は第1図の実施例におけるリセット回路のタイミ
ング波形図である。13はツェナダイオード3.14は
三端子レギュレータ4のそれぞれの電位を示し、16は
リセット端子12の電位、16はトランジスタ10のペ
ース電位を示している。
上記のように構成された実施例のリセット回路の動作に
ついて説明すると、電源投入時ツェナダイオード3の電
位と三端子レギュレータ4の電位は第2図に示すように
それぞれ13.14のように立ち上がる。一方1 リセ
ット回路のトランジスタ10のベース電位はツェナダイ
オード5の両端の電圧がツェナ電圧になるまではアース
電位のままになっている。次にツェナダイオード60両
端の電圧がツェナ電圧以上になるとトランジスタ10の
ベース電位は抵抗6とコンデンサ9で積分されて第2図
の16のようにゆっくり立ち上がる。
この時、トランジスタ10はオフしたままでマイコン1
のリセット端子12にはツェナダイオード3の電位がそ
のまま入力される。トランジスタ1oのベース電位が”
051秒後トランジスタ1゜のスレッシュホールドレベ
ル以上になるとトランジスタ1oがオンしリセット端子
12には“′L”電圧が入力されリセットがかかる。こ
こでT□81は抵抗6とコンデンサ9の時定数を任意に
設定することにより自在に変化させることが出来る。
また電源遮断時はツェナダイオード3の電位1三端子レ
ギユレータ4の電位はそれぞれ第2図の17.18のよ
うに下がっていく。この時リセット端子12にはトラン
ジスタ1oがオンしているため゛′L′電圧が入力され
ている。そしてツェナダイオード5の両端の電圧がツェ
ナ電圧”ZD以下になってもコンデンサ9に充電された
電荷の放電により、トランジスタ1oのベース電位はト
ランジスタ1oのスレッシュホールドレベルV、ヨより
も大きい電位を保持しリセット端子12には゛L″電圧
が入力されたままである。TRK5□秒経過して第2図
に示した1 9 、20のようにトランジスタ1oのベ
ース電位がvT8以下になるとトランジスタ10がオフ
し、リセット端子12にH”電圧が入力されマイコン1
にリセットがかかる。
以上のような実施例において、コンデンサ9と抵抗6の
充電時定数及びコンデンサ9と抵抗7の放電時定数を任
意に設定することにより、リセット時間T□S+1TR
XS2を自在に設定することが出来、確実なリセット動
作を行なうことが出来る。
またリセット時間T。s2を長く設定することが出来る
ため、一般家庭で起こりうる瞬時停電に対しても機器は
リセット動作せず正常な動作のま1保持することができ
る。
また本発明の他の実施例として第3図に示すように抵抗
7と抵抗8の接続点の電位をマイコン1のリセット端子
12に直接入力することによりマイコンに確実にリセッ
トをかけることができる。
発明の効果 本発明は定電圧電源からリセット回路に電圧を供給する
タイプにおいて、コンデンサと抵抗でリセット時間を自
在に設定することができ、確実なリセット動作を行なう
ことができる。
まだ瞬時停電の発生時もコンデンサの放電時定数の設定
によりリセット時間を制御手段リセットがかからない時
間をすることができる。よって一般家庭でひんばんに起
こりうる瞬時停電においてもリセット動作が起こらず機
器を正常な動作のまま保持することができ、機器の操作
上非常に使い勝手の良い極めてすぐれた制御手段リセッ
ト回路を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のリセット回路の回路図、第2
図A、Bは第1図のリセット回路のタイミング波形図、
第3図は本発明における他の実栴例のりセット回路の回
路図1第4図は従来のリセット回路の回路図、第6図A
、Bは従来のりセント回路のタイミング波形図である。 1−・・・・・マイコン、3・・・・・ツェナダイオー
ド、4・・・・・三端子レギュレータ、5・・・−・・
ツェナダイオード、6・・・・・・第一の抵抗、7・・
・・・第二の抵抗、8・・・・・・第三の抵抗、9・・
・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 電温投入時 覧源漉」所吟 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カソード側を定電圧電源に接続したツェナダイオードの
    アノード側とアース間に第一の抵抗と第二の抵抗と第三
    の抵抗を直列に接続し、前記第一の抵抗と前記第二の抵
    抗の接続点とアース間にコンデンサを接続し、前記第二
    の抵抗と前記第三の抵抗の電位を検出してリセット信号
    を制御手段に入力する構成としたリセット回路。
JP61292910A 1986-12-09 1986-12-09 リセツト回路 Pending JPS63146510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61292910A JPS63146510A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 リセツト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61292910A JPS63146510A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 リセツト回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63146510A true JPS63146510A (ja) 1988-06-18

Family

ID=17787982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61292910A Pending JPS63146510A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 リセツト回路

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JP (1) JPS63146510A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106095042A (zh) * 2016-06-06 2016-11-09 乐视控股(北京)有限公司 用于电子设备的保护装置及电子设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106095042A (zh) * 2016-06-06 2016-11-09 乐视控股(北京)有限公司 用于电子设备的保护装置及电子设备

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