JPH02136024A - 停電検出回路 - Google Patents
停電検出回路Info
- Publication number
- JPH02136024A JPH02136024A JP28727888A JP28727888A JPH02136024A JP H02136024 A JPH02136024 A JP H02136024A JP 28727888 A JP28727888 A JP 28727888A JP 28727888 A JP28727888 A JP 28727888A JP H02136024 A JPH02136024 A JP H02136024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power outage
- circuit
- reference voltage
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータシステム等に利用され
る停電検出回路に関するものである。
る停電検出回路に関するものである。
従来の技術
一般に、マイクロコンピュータシステム等においては、
停電時にその停電状態を検出してからロジック電圧が一
定値に達するまでの間を停電処理時間としてデータの保
護等の処理を行っている。
停電時にその停電状態を検出してからロジック電圧が一
定値に達するまでの間を停電処理時間としてデータの保
護等の処理を行っている。
その−例を第3図及び第4図に基づいて説明する。
まず、AC商用電源1はトランス2に接続され、このト
ランス2には全波整流回路3と平滑コンデンサ4とによ
る整流回路5が接続されている。
ランス2には全波整流回路3と平滑コンデンサ4とによ
る整流回路5が接続されている。
この整流回路5には、例えば、出力電圧が+5■に設定
されたロジック電源6が接続されているとともに負荷7
が接続されている。
されたロジック電源6が接続されているとともに負荷7
が接続されている。
一方、前記整流回路5には、停電検出部8が接続されて
いる。この停電検出部8は、コンパレータ9よりなるも
ので、このコンパレータ9の入力側には、前記整流回路
5の二次電圧をR,、R,なる分圧抵抗10.11で分
圧された入力電圧と、R3と表示された抵抗12とDz
と表示されたツェナーダイオード13とによる定電圧回
路14が接続されている。
いる。この停電検出部8は、コンパレータ9よりなるも
ので、このコンパレータ9の入力側には、前記整流回路
5の二次電圧をR,、R,なる分圧抵抗10.11で分
圧された入力電圧と、R3と表示された抵抗12とDz
と表示されたツェナーダイオード13とによる定電圧回
路14が接続されている。
このような構成において、負荷電流ILは負荷7の状態
によりその値は変動する。例えば、第4図に示すように
、負荷7の状態によって負荷電流ILが急激に増加する
部分がある。このとき、整流回路5の容量によるが、通
常はその二次側電圧が低下するため、コンパレータ9の
入力電圧も負荷電流ILの増加に伴い低下する。
によりその値は変動する。例えば、第4図に示すように
、負荷7の状態によって負荷電流ILが急激に増加する
部分がある。このとき、整流回路5の容量によるが、通
常はその二次側電圧が低下するため、コンパレータ9の
入力電圧も負荷電流ILの増加に伴い低下する。
一方、停電があった時には、負荷7の変動に関係なく、
整流回路5の二次電圧は低下し、それに伴いコンパレー
タ9の入力電圧も低下する。そして、そのコンパレータ
9の入力電圧が基準電圧にまで達すると、コンパレータ
9から停電検出信号(第4図においては、Lレベルの信
号)が発生する。
整流回路5の二次電圧は低下し、それに伴いコンパレー
タ9の入力電圧も低下する。そして、そのコンパレータ
9の入力電圧が基準電圧にまで達すると、コンパレータ
9から停電検出信号(第4図においては、Lレベルの信
号)が発生する。
そして、整流回路5の電圧が順次低下してロジック電源
6の出力電圧は、第4図におけるA点以降は維持されな
くなる。そのため、停電検出信号が出てからA点に達す
るまでの時間Tがデータの保存等の処理をするための停
電処理時間となる。
6の出力電圧は、第4図におけるA点以降は維持されな
くなる。そのため、停電検出信号が出てからA点に達す
るまでの時間Tがデータの保存等の処理をするための停
電処理時間となる。
発明が解決しようとする問題点
停電時において、データの保存等の処理を確実に行なう
ためには、停電処理時間Tが極力長いことが必要である
。そのためには、基準電圧を高い値に設定し、停電時に
できるだけ早く停電状態を検出することができるように
すれば停電処理時間Tを長くすることができる。
ためには、停電処理時間Tが極力長いことが必要である
。そのためには、基準電圧を高い値に設定し、停電時に
できるだけ早く停電状態を検出することができるように
すれば停電処理時間Tを長くすることができる。
しかしながら、コンパレータ9に対する入力電圧は、負
荷変動によっても変動する。そのため、負荷変動時にお
ける入力電圧の低下で基1′(/!定電圧りも低くなる
状態があると、停電ではなくて単なる負荷変動であるに
も拘らず、停電であると誤認して停電処理をしてしまう
と云う問題を生じる。
荷変動によっても変動する。そのため、負荷変動時にお
ける入力電圧の低下で基1′(/!定電圧りも低くなる
状態があると、停電ではなくて単なる負荷変動であるに
も拘らず、停電であると誤認して停電処理をしてしまう
と云う問題を生じる。
そのため、基準電圧の値の設定は、大きな負荷変動があ
っても、入力端子が達することがない程度に十分に低い
値でなければならない。
っても、入力端子が達することがない程度に十分に低い
値でなければならない。
このような理由により、従来の回路においては、停電発
生時より停電検出信号が出るまでのタイミングが遅くな
り、しかも、動作を補償するロジック電源6のロジック
電圧は一定であることから、停電処理時間Tが短1と云
う問題がある。
生時より停電検出信号が出るまでのタイミングが遅くな
り、しかも、動作を補償するロジック電源6のロジック
電圧は一定であることから、停電処理時間Tが短1と云
う問題がある。
課題を解決するための手段
整流回路の二次側電圧の変動に基づく入力電圧と定電圧
回路で設定された基準電圧とを比較して停電検出信号を
発生する停電検出部を設けた停電検出回路において、前
記基準電圧を発生する定電圧回路に負荷電流の値の増加
に伴い前記基準電圧を低下させる電圧降下部を接続した
。
回路で設定された基準電圧とを比較して停電検出信号を
発生する停電検出部を設けた停電検出回路において、前
記基準電圧を発生する定電圧回路に負荷電流の値の増加
に伴い前記基準電圧を低下させる電圧降下部を接続した
。
作用
負荷電流により動作する電圧降下部が設けられているこ
とから、負荷変動により入力電圧が低下するのと連動し
て基準電圧も低下し、これにより、基準電圧を高い値に
設定しておいても、負荷変動に起因する入力電圧の変化
時に、その入力電圧が基準電圧にまで達することがなく
、しかも、停電時には、負荷電流が増加する訳ではない
ため、基準電圧は一定値に維持され、これにより、停電
発生時から早期にその停電発生を検出することができ、
長い停電処理時間を得ることができるものである。
とから、負荷変動により入力電圧が低下するのと連動し
て基準電圧も低下し、これにより、基準電圧を高い値に
設定しておいても、負荷変動に起因する入力電圧の変化
時に、その入力電圧が基準電圧にまで達することがなく
、しかも、停電時には、負荷電流が増加する訳ではない
ため、基準電圧は一定値に維持され、これにより、停電
発生時から早期にその停電発生を検出することができ、
長い停電処理時間を得ることができるものである。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。第3図及び第4図に基づいて説明した部分と同一部
分は同一符号を用い、説明も省略する。
る。第3図及び第4図に基づいて説明した部分と同一部
分は同一符号を用い、説明も省略する。
本実施例は、定電圧電源14のグランド側と負荷7との
間に電圧降下部15を接続したものである。この電圧降
下部15は、R4なる抵抗16とC2なるコンデンサ1
7との並列回路よりなるものである。
間に電圧降下部15を接続したものである。この電圧降
下部15は、R4なる抵抗16とC2なるコンデンサ1
7との並列回路よりなるものである。
このような構成において、負荷電流ILの増加があった
場合には、コンパレータ9の入力電圧も低下するが、基
#!定電圧負荷電流ILの増加に伴い発生する電圧降下
部15の端子間電圧分だけ低下する。そのため、基準電
圧の設定を入力電圧に近い高い値に設定しておいても、
負荷変動によっては、入力電圧が基準電圧に達すること
がなく、停電と誤認するようなことがない。
場合には、コンパレータ9の入力電圧も低下するが、基
#!定電圧負荷電流ILの増加に伴い発生する電圧降下
部15の端子間電圧分だけ低下する。そのため、基準電
圧の設定を入力電圧に近い高い値に設定しておいても、
負荷変動によっては、入力電圧が基準電圧に達すること
がなく、停電と誤認するようなことがない。
また、停電発生時には、電圧降下部15が作用すること
がないため、基準電圧に変化はなく、そのため、停電発
生時から短時間で停電検出信号が発生し、これにより、
長い停電処理時間Tが得られる。
がないため、基準電圧に変化はなく、そのため、停電発
生時から短時間で停電検出信号が発生し、これにより、
長い停電処理時間Tが得られる。
発明の効果
本発明は上述のように、整流回路の二次側電圧の変動に
基づく入力電圧と定電圧回路で設定された基1g電圧と
を比較して停電検出信号を発生する停電検出部を設けた
停電検出回路において、前記基咽電圧を発生する定電圧
回路に負荷電流の値の増加に伴い前記基準電圧を低下さ
せる電圧降下部を接続したので、負荷電流により動作す
る電圧降下部が設けられていることから、負荷変動によ
り入力電圧が低下するのと連動して基準電圧も低下し、
これにより、基準電圧を高い値に設定しておいても、負
荷変動に起因する入力電圧の変化時に、その入力電圧が
基準電圧にまで達することがなく、しかも、停電時には
、負荷電流が増加する訳ではないため、基準電圧は一定
値に維持され、これにより、停電発生時から早期にその
停電発生を検出することができ、長い停電処理時間を得
ることができると云う効果を有する。
基づく入力電圧と定電圧回路で設定された基1g電圧と
を比較して停電検出信号を発生する停電検出部を設けた
停電検出回路において、前記基咽電圧を発生する定電圧
回路に負荷電流の値の増加に伴い前記基準電圧を低下さ
せる電圧降下部を接続したので、負荷電流により動作す
る電圧降下部が設けられていることから、負荷変動によ
り入力電圧が低下するのと連動して基準電圧も低下し、
これにより、基準電圧を高い値に設定しておいても、負
荷変動に起因する入力電圧の変化時に、その入力電圧が
基準電圧にまで達することがなく、しかも、停電時には
、負荷電流が増加する訳ではないため、基準電圧は一定
値に維持され、これにより、停電発生時から早期にその
停電発生を検出することができ、長い停電処理時間を得
ることができると云う効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は各部
の波形を示す波形図、第3図は従来の一例を示す回路図
、第4図は各部の波形を示す波形図である。 5・・・整流回路、8・・停電検出部、14・・・定電
圧回路、15・・・電圧降下部
の波形を示す波形図、第3図は従来の一例を示す回路図
、第4図は各部の波形を示す波形図である。 5・・・整流回路、8・・停電検出部、14・・・定電
圧回路、15・・・電圧降下部
Claims (1)
- 整流回路の二次側電圧の変動に基づく入力電圧と定電圧
回路で設定された基準電圧とを比較して停電検出信号を
発生する停電検出部を設けた停電検出回路において、前
記基準電圧を発生する定電圧回路に負荷電流の値の増加
に伴い前記基準電圧を低下させる電圧降下部を接続した
ことを特徴とする停電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28727888A JPH02136024A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28727888A JPH02136024A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 停電検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136024A true JPH02136024A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17715331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28727888A Pending JPH02136024A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005065471A (ja) * | 2003-08-20 | 2005-03-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 瞬停・瞬時電圧低下対策装置,加工装置,および瞬停・瞬時電圧低下検出方法 |
| JP2008148495A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nec Fielding Ltd | 停電検出システム、停電検出方法、停電検出プログラム、および、無停電電源装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28727888A patent/JPH02136024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005065471A (ja) * | 2003-08-20 | 2005-03-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 瞬停・瞬時電圧低下対策装置,加工装置,および瞬停・瞬時電圧低下検出方法 |
| JP2008148495A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nec Fielding Ltd | 停電検出システム、停電検出方法、停電検出プログラム、および、無停電電源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61139220A (ja) | 三相交流の欠相検出回路 | |
| JP2857442B2 (ja) | 電源装置の低電圧検出装置 | |
| JPS59206772A (ja) | 瞬時停電検知装置 | |
| US4429184A (en) | Mitigation of faults in a telephone exchange | |
| JPS62103718A (ja) | 給電検出回路 | |
| KR0166895B1 (ko) | 전원전압 감지장치 | |
| JPS5999360A (ja) | ホトカプラによる電源断検出回路 | |
| JPH03239163A (ja) | 電圧形インバータ | |
| KR0120286Y1 (ko) | 전원 하락 검출회로 | |
| JPH1042488A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0431772A (ja) | 停電検出回路 | |
| JPS6229962B2 (ja) | ||
| KR930001683Y1 (ko) | 과전압 및 저전압 보호회로 | |
| JPS60208097A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS63262030A (ja) | 電源供給状態検出装置 | |
| JPH02273031A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH0510424Y2 (ja) | ||
| JPS62277019A (ja) | 停電検出回路 | |
| JPS5829323A (ja) | 停電検出装置 | |
| JP2000046606A (ja) | 電磁流量計の電源回路 | |
| JPH0673095B2 (ja) | 電源装置の電圧保持装置 | |
| JPS5858906B2 (ja) | 電源異常検出回路 | |
| JPS6269310A (ja) | リセツト回路 | |
| JPS59176328U (ja) | 停電検出回路 | |
| JPH0581922B2 (ja) |