JPS63146529A - サンプリングクロツク再生回路 - Google Patents

サンプリングクロツク再生回路

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JPS63146529A
JPS63146529A JP29308186A JP29308186A JPS63146529A JP S63146529 A JPS63146529 A JP S63146529A JP 29308186 A JP29308186 A JP 29308186A JP 29308186 A JP29308186 A JP 29308186A JP S63146529 A JPS63146529 A JP S63146529A
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JP
Japan
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sampling clock
controlled oscillator
counter
voltage
clock frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP29308186A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Wada
和田 宜之
Toshio Hanabatake
花畑 利男
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 本発明は、伝送すべきアナログ信号の送信サンプリング
クロック周波数と伝送路クロック周波数と受信サンプリ
ングクロック周波数とが異なるシステムにおいて、電圧
制御発振器及びカウンタを用いた受信側PLL回路が誤
動作モードから復帰不能にならないように、そのカウン
タの段数を伝送されて来ない部分まで増やして電圧制御
発振器の制御信号を制御するようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サンプリングクロック再生回路に関し、特に
送信サンプリングクロック周波数と伝送路クロック周波
数との相対情報及び伝送路クロック周波数と電圧制御発
振器で発生される受信サンプリングクロック周波数とを
カウンタにより相対情報を求めこれら相対情報信号の差
を積分器を介して電圧制御発振器の制御電圧とすること
により受信サンプリングクロック周波数を制御する際、
伝送不要上位ビットより下位のビットのみを用いるサン
プリングクロック再生回路に関するものである。
画像の帯域圧縮伝送方式等では、送信側でサンプリング
するクロック周波数は伝送路のクロック周波数と無関係
に選ばれることがある。この場合、受信側では、何らか
の方法でサンプリングクロックを再生する必要がある。
〔従来の技術〕
従来から知られたサンプリングクロック再生回路が第3
図に示されており、これは例えば特公昭61−3045
6号公報に記載されたものである。
伝送すべきアナログ信号(例えば画像信号)は入力端子
21に印加され、A/D変)A2W22でディジタル信
号に変換されるとともに、電圧制御発振器VCO23に
も入力されて送信側のサンプリングクロック周波数fS
の信号φ、が発生されA/D変換器22に与えられる。
A/D変換器22からのディジタル信号は符号器24で
帯域圧縮等のための適当な符号に変換され、また、クロ
ック信号φ、は比較器25を介して相対情報信号ΔSと
なってそれぞれマルチプレクサ26に入力されて多重化
される。
この多重化された信号はバッファメモリ27に一部書き
込まれ速度整合をとった後、変調器28で内部発生され
た伝送路のクロック信号φ、 (周波数fS)により変
調されて伝送路30に送出される。
この変調器2日のクロック信号φ、はバッファメモリ2
7のデータ読み出しクロックとしても使用されるととも
に比較器25にも入力されている。
比較器25では第4図に示されるように、送信クロック
信号φ、を分周器25aで1/Nに分周した信号φ8を
得、カウンタ25bのクリア端子及びレジスタ25cの
クロック端子に入力する。
カウンタ25bは伝送りロック信号φ1をクロ7りとし
て分周信号φ8に含まれるクロック信号φ、の数を計数
し、その計数値をレジスタ15cに取り込むこと番こよ
りt目射情報信号ΔS=N (f+ /fS)が得られ
る。
このようにして受信側には送信クロックと伝送りロック
との相対情報ΔSを含んだ多重化信号が伝送路30を経
て送られて来る。そして、復調器31で復調され、バッ
ファメモリ32を介してデマルチプレクサ33で伝送ア
ナログ信号と相対情報ΔSに分離される。伝送アナログ
信号は復号器34でにより元のPCM信号に変換され、
D/A変換器35を経て出力端子36からアナログ信号
として取り出される。
受信側においても電圧制御発振器37が用いられており
、この電圧制御発振器37では受信サンプリングクロッ
ク周波数rえのクロック信号ψ8が発生されてD/A変
換器35を制御するとともに比較器38において第4図
と同様の比較動作を行って相対情報信号Δ11(Δ員=
N(f +/fR))を出力する。
そして、デマルチプレクサ33から出力された相対情報
ΔSとΔSとの差Δが減算器39で算出される。この差
Δは、 Δ−Nf+(fs  fs)/firmとなり、積分器
40及びD/A変換器41を介して電圧制御発振器37
の制′4″nTi圧Vは、V=VA+kS(fs  f
s)dt となる(但し、kは定数)、。
従って、受信サンプリングクロック周波数f。
を、電圧制御発振器37の制御電圧Vが中心電圧■。の
とき送信サンプリングクロック周波数r1と等しくなる
ように設定すれば、常にfRl。
となるように制御される。
このようにして送受信間の同期をとることができるが、
上記の分周周波数fS(=r、/N)を例えばテレビジ
ョンのフレーム周波数、即ち、3011zに選び、伝送
路クロック周波数fSを30Mfizにした場合、相対
情報ΔSは106となり、カウンタ25b及びレジスタ
25cの所要ビット数が多くなり過ぎ、回路規模が大き
くなってしまう。
しかしながら、電圧制御発振器23による送信サンプリ
ングクロック周波数の精度(例えば、10−’)により
、所要ビット数の所定上位ビットは固定しており伝送不
要(削除可能)な上位ビットとして伝送しなくても伝送
精度に影響はなく、残りのビットだけを伝送し、これに
対応したビット数のカウンタ25b及びレジスタ25C
を用いて周波数制御を行うことができることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来のサンプリングクロック再生回路では、考え
得る送信側のサンプリングクロック周波数の変動軸と受
信側の電圧制御発振器の感度との関係から定められる電
圧制御発振器の制御電圧の制限値に対して、実際の制御
電圧(第3図の電圧V)がその制限値を越えた時にリセ
ットをかけるように構成されているが、このような制御
方式では、電圧制御発振器の感度はその制御電圧によっ
て決まり、制御電圧がアナログ量であるところからリセ
ットをかけるタイミングのバラツキが大きく、設計パラ
メータを設定するのが困難であるという問題点があった
従って、本発明の目的は、用いる電圧制御発振器の感度
に影響されずに受信側のサンブリジグクロ、りを正確に
再生する回路を実現することに在る。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は上記の目的を達成するため、送信サンプリング
クロック周波数1.と伝送路クロック周波数「1との相
対情報ΔS及び伝送路クロック周波数11と電圧制御発
振器VCOで発生される受信サンプリングクロック周波
数r、lとをカウンタ1により相対情報ΔRを求め前記
相対情報同士の差を積分器2を介して電圧制御発振器V
COの制?l電圧とするごとにより受信サンプリングク
ロック周波数fRを制御する際、伝送不要な上位ビット
より下位のmビットのみを用いる本発明に係るサンプリ
ングクロック再生回路の概念を示す図で、本発明では特
にカウンタ1に削除した上位ビット中の所定下位nビッ
ト分だけ余分に設け、その所定下位nビットの値により
積分器2をリセットするようにしている。
〔作   用〕
第1図において、通常、伝送されて来るカウンタ1の所
定下位mビット値が伝送路クロック周波数f1と電圧制
御発振器VCOで発生される受信サンプリングクロ、り
周波数fllとの相対情報ΔRとして送信サンプリング
クロック周波数r。
と伝送路クロ、り周波数r1との相対情報ΔSから減算
され、積分器2において積分されて行き、受(3サンプ
リンクリロック周波数f8が送信サンプリングクロック
周波数13からずれると電圧制御発振器VCOの制御電
圧がその中心電圧よりずれるので、これを戻す方向に制
′4B電圧が加わって両者が一敗するように制御される
一方、相対情報ΔSが大きくずれて、伝送不要な上位ビ
ットまでに変動を与えると、カウンタ1に余分に設けた
伝送されて来ない削除上位ビットのうちの下位のnビッ
トにその変動が現れるので、この値を利用して積分器2
をリセットすることにより、電圧制御発振器■COが中
心から外れ過ぎるのを防止することができる。
〔実 施 例〕
以下、本願発明に係るサンプリングクロック再生回路の
実施例を説明する。
第2図は、第1図に概念的に示した本発明のサンプリン
グクロック再生回路の一実施例を示しており、第2図で
は、第1図に示したカウンタ1は更にカウンタlaを含
み、このカウンタ1aには伝送される下位mビット、例
えば8ビツト部分に加えて伝送不要な上位ビットのうち
の所定の下位nビット、例えば4ビツトが加えられてお
り、このカウンタ1aの上位4ビツトのうちの最下位ピ
ントのみを反転させた状態でアンドゲート1bに入力し
ている。尚、この下位8ビツトを伝送する方式では、受
信サンプリングクロック周波数が2fSc(fScは色
副搬送波周波数) =7.15909MHzで、伝送路
クロックが32.064MHzでこれを1026048
分周した31.2511z周期でサンプリングした場合
のカウントクロック数(16進数でr37EE3 J 
)を例としている。また、上位4ビツトのみを付加した
のは、電圧制御発振器VCOの変動率は最大限、数10
0 Xl0−’ (数10100ppであるからである
カウンタlには第4図の比較器の例と同様に、レジスタ
をアンドゲート1bの後に設けてもよい。
積分器2はフリ・7プフロソプ2aと、このフリップフ
ロップ2aの出力と相対情報ΔS及びΔ。
の差Δとを加算する加算器2bとで構成されている。こ
の積分器2と電圧制御発振器vCoとの間には、積分器
2のディジタル出力(これは補数がとられている)をア
ナログ信号に変換するD/A変1a器11と、このアナ
ログ信号の低周波数部分のみを取り出すフィルタ12と
、の直列回路が挿入されている。
また、カウンタ1aのリセット端子及び積分器2のフリ
ップフロップ2aのクロック端子には伝送りロノクイ3
号φ1 (第3図の復調器31で発生されている;周波
数= 32.064MHz)を分周器13でN (=1
026048)分周したクロック同期(31,25)l
z)が供給されている。尚、この分周動作は第4図のよ
うに、電圧制御発振器■COとカウンタとの間で行って
も同様である。
次に、第2図の実施例の動作を説明する。
伝送されるサンプリングクロック数は8ビツトの「E3
」が電圧制御発振器VCOの中心制御電圧となる。カウ
ンタ1aは31.25Hz周朋の間で計。
数し、その計数したサンプル数がr37EOOJ〜r3
7EFF J (37E1は伝送路に送出される前に送
信側のカウンタでオーバーフローして失われる)の間は
正しい制御電圧が発生され、電圧制御発振器VCOに与
えられてr37EE3 Jに収束していく。即ち、カウ
ンタlaの上位4ビツトの値はrEJを示しているため
、アンドゲート1bの出力はHレベルとなりフリップフ
ロップ2aをリセットしないことになる。
ところが、上記の範囲を越えて例えばr37FOL」に
なったときは、カウンタ1aの上位4ビツトがrFJと
なってアンドゲートlaの出力はLレベルとなりフリッ
プフロップ2aをリセットする。
このようにして、受信側の12ピントカウンタで数えた
サンプル数は必ずr3700Q J〜r3’?f’FF
」の間に入ることとなり、電圧制御発振器■COの正常
な引き込み動作が得られるのは下から3桁目がrEJの
時だけであり、これ以外のときは積分器2を強制的にリ
セットして電圧制御発振器■COの制御電圧を中心値■
。に戻すことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明のサンプリングクロック再/1回
路によれば、受信側でサンプリングクロックを計数する
カウンタを伝送されて来るビットより上位の所定ビット
数だけ付加し、サンプリングクロックの同期外れを監視
するようにしたので、電圧制御発振器を含むPLL回路
を誤動作モードに引き込むことなく安定したクロック同
期をとることができるとともに、電圧制御発振器の離調
が大きくなったときにリセットがかかり制御電圧が中心
値にセットされるため引き込みが早くなるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサンプリングクロック再生回路の
原理ブロック図、 第2図は第1図に示したサンプリングクロック再生回路
の一実施例を示すブロック図、第3図はクロック同期装
置としての従来のサンプリングクロック再生回路を示す
図、 第4図は第3図に用いられる比較器の具体的なブロック
図、である。 第1回及び第2図において、 1、laはカウンタ、 2は積分器、 2aはフリップフロップ、 2bは加算器、 r、は送信サンプリングクロック周波数、flは伝送路
クロック周波数、 ΔS及びΔ3は相対情輻、 rアは受信サンプリングクロック周波数、をそれぞれ示
す。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特 許出願人  富 士 通 株式会社代理人弁理士 
 森 1)寛 (外1名)第1図 本発明の一戊例客示す図 第2図 第3図のil:M器を示す図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信サンプリングクロック周波数f_Sと伝送路
    クロック周波数f_1との相対情報Δ_S及び前記伝送
    路クロック周波数f_1と電圧制御発振器(VCO)で
    発生される受信サンプリングクロック周波数f_Rとを
    カウンタ(1)により相対情報Δ_Rを求め前記相対情
    報同士の差Δを積分器(2)を介して前記電圧制御発振
    器(VCO)の制御電圧とすることにより前記受信サン
    プリングクロック周波数f_Rを制御する際、伝送不要
    な上位ビットより下位のmビットのみを用いるサンプリ
    ングクロック再生回路において、 前記カウンタ(1)に前記伝送不要上位ビット中の所定
    下位nビット分だけ余分に設け、その所定下位nビット
    の値により前記積分器(2)をリセットすることを特徴
    としたサンプリングクロック再生回路。
  2. (2)前記積分器(2)が、フリップフロップ(2a)
    と、該フリップフロップ(2a)の出力と前記相対情報
    同士の差とを加算する加算器(2b)とで構成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載のサンプリングクロック再
    生回路。
  3. (3)前記カウンタ(1)の所定の下位mビットのリセ
    ット値が前記電圧制御発振器(VCO)の中心制御電圧
    を示している特許請求の範囲第1項記載のサンプリング
    クロック再生回路。
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