JPS63146754A - 装飾包装チヨコレ−ト菓子の製造方法 - Google Patents
装飾包装チヨコレ−ト菓子の製造方法Info
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- JPS63146754A JPS63146754A JP61291412A JP29141286A JPS63146754A JP S63146754 A JPS63146754 A JP S63146754A JP 61291412 A JP61291412 A JP 61291412A JP 29141286 A JP29141286 A JP 29141286A JP S63146754 A JPS63146754 A JP S63146754A
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- aluminum foil
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は包装アルミ箔で包んだ装飾包装チョコレート
菓子の製造方法に関する。
菓子の製造方法に関する。
〈従来の技術〉
従来の包装チョコレート菓子として1例えばコイン状チ
ョコレート菓子をアルミ箔で包み、この上に立体模様を
刻み込んだものがある。この包装チョコレート菓子は、
予め成形したコイン状(円板状)のチョコレート菓子を
、それぞれ厚さ約50μで円板状の包装アルミ箔を保持
する上型、下型間に介在させ、これらの上型、下型の圧
接により、各包装アルミ箔をそのチョコレート菓子の上
下各平面から包みながらかしめ、別途用意した上型、下
型に設けた刻印によりチョコレート菓子と包装アルミ箔
に立体模様を刻み込んで、デザイン性と装飾性に富んだ
包装菓子を製造していた。
ョコレート菓子をアルミ箔で包み、この上に立体模様を
刻み込んだものがある。この包装チョコレート菓子は、
予め成形したコイン状(円板状)のチョコレート菓子を
、それぞれ厚さ約50μで円板状の包装アルミ箔を保持
する上型、下型間に介在させ、これらの上型、下型の圧
接により、各包装アルミ箔をそのチョコレート菓子の上
下各平面から包みながらかしめ、別途用意した上型、下
型に設けた刻印によりチョコレート菓子と包装アルミ箔
に立体模様を刻み込んで、デザイン性と装飾性に富んだ
包装菓子を製造していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、かかる従来の包装チョコレート菓子の製
造方法を実施するには、新たに立体模様を刻み込んだ大
掛りな上型、下型を用いる必要があり、これらの上型、
下型が高価につくところから、デザインが同一立体模様
のチョコレート菓子の大量生産にしか向かず、従って、
今日の消費者の趣味性、装飾性の多様化並びに小ロツト
化に対応できなかった。また、包装アルミ箔の厚さが5
0μ程度必要でなければ模様の刻み込みに孔があき、し
かも材料費が嵩むという欠点があった。
造方法を実施するには、新たに立体模様を刻み込んだ大
掛りな上型、下型を用いる必要があり、これらの上型、
下型が高価につくところから、デザインが同一立体模様
のチョコレート菓子の大量生産にしか向かず、従って、
今日の消費者の趣味性、装飾性の多様化並びに小ロツト
化に対応できなかった。また、包装アルミ箔の厚さが5
0μ程度必要でなければ模様の刻み込みに孔があき、し
かも材料費が嵩むという欠点があった。
この発明はかかる従来の問題点に着目してなされたもの
であり、成形されたチョコレート菓子を比較的薄いアル
ミ箔で包んだ包装アルミ箔の少くとも一側面に板状の刻
印部材を圧接することによって、その包装アルミ箔上に
立体模様等の立体表示を施すことができる包装チョコレ
ート菓子の製造方法を提供することを目的とするもので
ある6〈問題点を解決するための手段〉 この発明にかかる包装チョコレート菓子の製造方法は、
成形した所定形状のチョコレート菓子を包装アルミ箔に
より被包し、上記チョコレート菓子をその包装アルミ箔
の上から刻印部材を圧接し、上記包装アルミ箔上に模様
または文字の立体表示を形成するようにしたものである
。
であり、成形されたチョコレート菓子を比較的薄いアル
ミ箔で包んだ包装アルミ箔の少くとも一側面に板状の刻
印部材を圧接することによって、その包装アルミ箔上に
立体模様等の立体表示を施すことができる包装チョコレ
ート菓子の製造方法を提供することを目的とするもので
ある6〈問題点を解決するための手段〉 この発明にかかる包装チョコレート菓子の製造方法は、
成形した所定形状のチョコレート菓子を包装アルミ箔に
より被包し、上記チョコレート菓子をその包装アルミ箔
の上から刻印部材を圧接し、上記包装アルミ箔上に模様
または文字の立体表示を形成するようにしたものである
。
く作用〉
この発明における刻印部材は、合成樹脂の成形品などと
して大量かつ容易に形成できるものであり、これを抑圧
手段を用いてアルミ包装したチョコレート菓子上に圧接
させることにより、簡単にその包装アルミ箔上に模様等
の立体表示を形成するように作用する。
して大量かつ容易に形成できるものであり、これを抑圧
手段を用いてアルミ包装したチョコレート菓子上に圧接
させることにより、簡単にその包装アルミ箔上に模様等
の立体表示を形成するように作用する。
〈発明の実施例〉
以下に、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図はこの発明の製造方法により製造される包装チョコ
レート菓子1の斜視図である。この包装チョコレート菓
子1は、銀色やピンク色などの包装アルミ箔2により、
ハート形のチョコレート菓子を包み込み、その包装アル
ミ箔2の上に「合格」の立体文字3や模様4を浮き上が
らせたものからなる。この場合において、包装アルミ箔
として例えば7μ〜15μの厚さで、光沢および装飾性
に富むものが用いら九る。
1図はこの発明の製造方法により製造される包装チョコ
レート菓子1の斜視図である。この包装チョコレート菓
子1は、銀色やピンク色などの包装アルミ箔2により、
ハート形のチョコレート菓子を包み込み、その包装アル
ミ箔2の上に「合格」の立体文字3や模様4を浮き上が
らせたものからなる。この場合において、包装アルミ箔
として例えば7μ〜15μの厚さで、光沢および装飾性
に富むものが用いら九る。
次に、かかる包装チョコレート菓子の製造方法を、第2
図を見ながら順次説明していく。
図を見ながら順次説明していく。
先ず、液状のチョコレートを成形型11の型穴12内に
注入して、第2図(a)に示すように、その成形型11
内の型穴12内で冷却固化し、さらに成形型11の離型
を行なって、第2図(b)に示すような裸のチョコレー
ト菓子13を作る。
注入して、第2図(a)に示すように、その成形型11
内の型穴12内で冷却固化し、さらに成形型11の離型
を行なって、第2図(b)に示すような裸のチョコレー
ト菓子13を作る。
次に、かかるチョコレート菓子13を既存の包装機械に
おける包装台14上に載置して、そのチョコレート菓子
13の上から、一定の形状および寸法に切り出した包装
アルミ箔2を被せ、第2図(c)の点線で示すように、
その包装アルミ箔2の周辺を折り込む。こうして折り込
んだ包装アルミ箔2は、第2図(d)に示すように、ヘ
ラ15を水平移動させながら接することにより、その包
装アルミ箔2の周辺部が互いに重なり合った状態でチョ
コレート菓子の下方に折り畳まれ、しかも略平坦状に成
形される。なお、この折り込み作業は、包装機械の他に
手操作によって行なうことができる。
おける包装台14上に載置して、そのチョコレート菓子
13の上から、一定の形状および寸法に切り出した包装
アルミ箔2を被せ、第2図(c)の点線で示すように、
その包装アルミ箔2の周辺を折り込む。こうして折り込
んだ包装アルミ箔2は、第2図(d)に示すように、ヘ
ラ15を水平移動させながら接することにより、その包
装アルミ箔2の周辺部が互いに重なり合った状態でチョ
コレート菓子の下方に折り畳まれ、しかも略平坦状に成
形される。なお、この折り込み作業は、包装機械の他に
手操作によって行なうことができる。
さらに、このようにして包装アルミ箔2に包んだチョコ
レート菓子13を第2図(e)に示すように刻印台16
上に載置し、上記の折畳み側とは反対側の包装アルミM
2上に刻印部材17の刻印面を圧接する。なお、この圧
接に際して、上記刻印台16を例えばチョコレートの融
点下に加熱しておくことにより、あるいは刻印部材17
自体を加熱することにより、比較的容易かつ迅速に模様
や文字等の立体表示を明確に刻み込ませることが可能に
なる。また、ここで用いる刻印部材17は硬質の合成樹
脂板の成形品として構成し、これをアルミ板などに貼り
付けるなどして用いられる。かくして、第2図(f)お
よび第1図に示すような包装チョコレート菓子を得るこ
とができる。
レート菓子13を第2図(e)に示すように刻印台16
上に載置し、上記の折畳み側とは反対側の包装アルミM
2上に刻印部材17の刻印面を圧接する。なお、この圧
接に際して、上記刻印台16を例えばチョコレートの融
点下に加熱しておくことにより、あるいは刻印部材17
自体を加熱することにより、比較的容易かつ迅速に模様
や文字等の立体表示を明確に刻み込ませることが可能に
なる。また、ここで用いる刻印部材17は硬質の合成樹
脂板の成形品として構成し、これをアルミ板などに貼り
付けるなどして用いられる。かくして、第2図(f)お
よび第1図に示すような包装チョコレート菓子を得るこ
とができる。
上記刻印部材17は、上記のように合成樹脂板の成形品
として得ることができるため、流行に応じて変化する消
費者の趣味性、装飾性の多様化、小ロツト化に即して、
種々の模様や文字等の立体表示を、自由かつ容易に形成
でき、客の希望に応じたものを店頭で直ちに製造販売す
ることも可能になる。
として得ることができるため、流行に応じて変化する消
費者の趣味性、装飾性の多様化、小ロツト化に即して、
種々の模様や文字等の立体表示を、自由かつ容易に形成
でき、客の希望に応じたものを店頭で直ちに製造販売す
ることも可能になる。
なお、上記刻印部材17の包装アルミ箔2に対する圧接
に際し、チョコレート菓子の融点(32℃〜33℃)以
下で20℃以上に加熱することにより、刻印を上記のよ
うに迅速化できるが、必ずしも加熱する必要はない、常
温が上記20℃を越える際(盛夏期)には、加熱操作な
しで、容易、迅速に立体表示の刻印を刻み込むことが可
能になる。
に際し、チョコレート菓子の融点(32℃〜33℃)以
下で20℃以上に加熱することにより、刻印を上記のよ
うに迅速化できるが、必ずしも加熱する必要はない、常
温が上記20℃を越える際(盛夏期)には、加熱操作な
しで、容易、迅速に立体表示の刻印を刻み込むことが可
能になる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、この発明によれば、所定形
状に成形されたチョコレート菓子を、包装アルミ箔によ
り被包し、上記チョコレート菓子の包装アルミ箔の上か
ら刻印部材を圧接し、これによりその包装アルミ箔上に
模様または文字等の立体表示を刻み込むようにしたので
、消費者が希望するデザインの立体表示を任意に選んで
、チョコレート菓子を包んだ包装アルミ箔上に簡単かつ
迅速に付着できるほか、刻印部材が安価に得られるとこ
ろから、包装チョコレート菓子の製造コストを小ロット
にも拘らず、ローコスト化できるなどの効果が得られる
ものである。
状に成形されたチョコレート菓子を、包装アルミ箔によ
り被包し、上記チョコレート菓子の包装アルミ箔の上か
ら刻印部材を圧接し、これによりその包装アルミ箔上に
模様または文字等の立体表示を刻み込むようにしたので
、消費者が希望するデザインの立体表示を任意に選んで
、チョコレート菓子を包んだ包装アルミ箔上に簡単かつ
迅速に付着できるほか、刻印部材が安価に得られるとこ
ろから、包装チョコレート菓子の製造コストを小ロット
にも拘らず、ローコスト化できるなどの効果が得られる
ものである。
第1図はこの発明の製造方法により作られる包装チョコ
レート菓子の斜視図、第2図はその包装チョコレート菓
子の製造方法を説明する製造工程図である。 1・・包装チョコレート菓子、2・・包装アルミ箔、3
・・立体文字、4・・立体模様、11・・成形品、13
・・チョコレート、17・・刻印部材。
レート菓子の斜視図、第2図はその包装チョコレート菓
子の製造方法を説明する製造工程図である。 1・・包装チョコレート菓子、2・・包装アルミ箔、3
・・立体文字、4・・立体模様、11・・成形品、13
・・チョコレート、17・・刻印部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)成形型で所定形状に成形されたチョコレート菓子を
包装アルミ箔により被包し、上記チョコレート菓子に上
記包装アルミ箔の上から刻印部材を圧接して、上記包装
アルミ箔上に模様または文字等の立体表示を形成するよ
うにしたことを特徴とする装飾包装チョコレート菓子の
製造方法。 2)刻印部材が合成樹脂の成形品からなるものであって
、この成形品を厚さ7μ〜15μのアルミ箔で包装した
チョコレートを20℃〜33℃の温度範囲において圧接
することで立体表示を形成するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装飾包装チョコレート
菓子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291412A JPS63146754A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 装飾包装チヨコレ−ト菓子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291412A JPS63146754A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 装飾包装チヨコレ−ト菓子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146754A true JPS63146754A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17768556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291412A Pending JPS63146754A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 装飾包装チヨコレ−ト菓子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217309B1 (en) | 1995-10-13 | 2001-04-17 | Kraft Foods, Inc. | Figure cutter for food slices |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61291412A patent/JPS63146754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217309B1 (en) | 1995-10-13 | 2001-04-17 | Kraft Foods, Inc. | Figure cutter for food slices |
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