JPS6314708Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314708Y2 JPS6314708Y2 JP1982005570U JP557082U JPS6314708Y2 JP S6314708 Y2 JPS6314708 Y2 JP S6314708Y2 JP 1982005570 U JP1982005570 U JP 1982005570U JP 557082 U JP557082 U JP 557082U JP S6314708 Y2 JPS6314708 Y2 JP S6314708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- handle
- holding plate
- clipping
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は氷塊を収納する所謂アイスペールや
アイスジヤー等の氷容器に係わり、詳しく言えば
氷挟みの保持構造に関する。
アイスジヤー等の氷容器に係わり、詳しく言えば
氷挟みの保持構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の氷容器において氷挟みを保持す
る構造としては、氷容器の把手や蓋に嵌脱自在ま
たは出し入れ自在に設けたものが知られている。
そのうち、把手に保持させるようにしたものとし
ては、次に示すようなものが知られている。
る構造としては、氷容器の把手や蓋に嵌脱自在ま
たは出し入れ自在に設けたものが知られている。
そのうち、把手に保持させるようにしたものとし
ては、次に示すようなものが知られている。
(イ) 昭和14年実用新案出願公告第18491号公報記
載の如く、回動自在な把手に一対の切り込みを
設け、その切り込みに氷挟みを片側側方だけか
ら嵌脱自在に保持させるもの。
載の如く、回動自在な把手に一対の切り込みを
設け、その切り込みに氷挟みを片側側方だけか
ら嵌脱自在に保持させるもの。
(ロ) 昭和54年実用新案出願公開第29885号公報記
載の如く、容器本体を傾斜して氷塊を取り出す
ための非回動式把手を有底筒状の把柄とし、そ
の把柄に氷挟みを上方側からだけ収納するよう
にしたもの。
載の如く、容器本体を傾斜して氷塊を取り出す
ための非回動式把手を有底筒状の把柄とし、そ
の把柄に氷挟みを上方側からだけ収納するよう
にしたもの。
(考案が解決しようとする問題点)
しかるに、前記従来例(イ)、(ロ)のものは、いづれ
も氷挟みは把手の一方向((イ)では片側側方、(ロ)で
は上方)からしか保持できないばかりか、その氷
挟みを取り外す際も一方向へしか取り外せず、使
い勝手の悪い問題点があつた。
も氷挟みは把手の一方向((イ)では片側側方、(ロ)で
は上方)からしか保持できないばかりか、その氷
挟みを取り外す際も一方向へしか取り外せず、使
い勝手の悪い問題点があつた。
また、従来例(イ)のものは、把手に対して、これ
と交差状に氷挟みが嵌脱自在に保持されるので、
把手を横倒し姿勢にした際に氷挟みが容器本体に
当たつて、氷挟みを脱落させたり容器本体を傷つ
ける虞れがあると共に、氷挟みの保持位置を把手
の把持部に設定すると、氷挟みが邪魔となつて把
持し難くなるだけでなく、場合によつては氷挟み
で手を負傷する恐れがあり、使い勝手が悪く持ち
運びに支障を来すという問題点があつた。
と交差状に氷挟みが嵌脱自在に保持されるので、
把手を横倒し姿勢にした際に氷挟みが容器本体に
当たつて、氷挟みを脱落させたり容器本体を傷つ
ける虞れがあると共に、氷挟みの保持位置を把手
の把持部に設定すると、氷挟みが邪魔となつて把
持し難くなるだけでなく、場合によつては氷挟み
で手を負傷する恐れがあり、使い勝手が悪く持ち
運びに支障を来すという問題点があつた。
この考案は、上記従来例の問題点をことごとく
解消したものを提供しようとするものである。
解消したものを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記問題点を解決する手段とし
て、氷を収納する容器本体に回動自在に枢着した
把手を備えた氷容器において、前記把手の把持部
には、長手方向に沿つた上面部と一側面部とを有
する氷挟み用保持板を設け、この氷挟み用保持板
と前記把手の把持部との間で氷挟み用の収納ボツ
クスを形成し、この氷挟み用の収納ボツクスは、
長手方向側の両開放口と把持部側の1つの側面開
放口との3方を開放したことを特徴とする構成を
採用したものである。
て、氷を収納する容器本体に回動自在に枢着した
把手を備えた氷容器において、前記把手の把持部
には、長手方向に沿つた上面部と一側面部とを有
する氷挟み用保持板を設け、この氷挟み用保持板
と前記把手の把持部との間で氷挟み用の収納ボツ
クスを形成し、この氷挟み用の収納ボツクスは、
長手方向側の両開放口と把持部側の1つの側面開
放口との3方を開放したことを特徴とする構成を
採用したものである。
(作用)
上記構成からなるこの考案によれば、氷挟み用
保持板と前記把手の把持部との間で形成される氷
挟み用の収納ボツクスは、長手方向側の両開放口
と把持部側の1つの側面開放口との3方を開放し
ているため、氷挟みを前記3方向から出し入れで
き使い勝手がよい。また、氷挟み用保持板の上面
部と把手の把持部とが把手の把持部となるため、
容器本体の持ち運び時にも氷挟みが邪魔となるこ
とがない。さらに、氷挟み用保持板の1つの側面
開放口が上向き位置となるように把手を倒せば該
側面開放口が上向き位置となるため、氷挟みの出
し入れが容易となり、逆に前記側面開放口を下向
き位置となるように把手を倒せば氷挟みが塵芥等
から防止されて衛生的になる。
保持板と前記把手の把持部との間で形成される氷
挟み用の収納ボツクスは、長手方向側の両開放口
と把持部側の1つの側面開放口との3方を開放し
ているため、氷挟みを前記3方向から出し入れで
き使い勝手がよい。また、氷挟み用保持板の上面
部と把手の把持部とが把手の把持部となるため、
容器本体の持ち運び時にも氷挟みが邪魔となるこ
とがない。さらに、氷挟み用保持板の1つの側面
開放口が上向き位置となるように把手を倒せば該
側面開放口が上向き位置となるため、氷挟みの出
し入れが容易となり、逆に前記側面開放口を下向
き位置となるように把手を倒せば氷挟みが塵芥等
から防止されて衛生的になる。
(実施例)
この考案の一実施例を第1図と第2図に基づい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
1は氷容器の容器本体であつて、この容器本体
1は、外装体2と、該外装体2外周面を被覆する
藤製の外装カバー3と、外装体2下端部にビス5
で固定した底体4と、外装体2と底体4の内方に
空隙をおいて装着した内容器6とからなつてい
る。7は容器本体1の上部開口を閉塞する蓋で、
該蓋7の中央部上面にはつまみ8が突設してあ
る。10は外装体2の上部直径位置に回動自在に
枢着した把手で、この把手10の取付構造を詳し
く述べると、把手10の両端に一体に突設した内
向きの枢軸11、11を、予め藤の切断部を隠す
化粧リング14、14を挿入した状態で外装体2
の上部直径位置に穿つた穴12、12に挿通し、
各枢軸11を外装体2の内側から緩衝材13aを
介して割りワツシヤー13で締めつけ固定し、し
かも該把手10が回動自在となるようにしてあ
る。
1は、外装体2と、該外装体2外周面を被覆する
藤製の外装カバー3と、外装体2下端部にビス5
で固定した底体4と、外装体2と底体4の内方に
空隙をおいて装着した内容器6とからなつてい
る。7は容器本体1の上部開口を閉塞する蓋で、
該蓋7の中央部上面にはつまみ8が突設してあ
る。10は外装体2の上部直径位置に回動自在に
枢着した把手で、この把手10の取付構造を詳し
く述べると、把手10の両端に一体に突設した内
向きの枢軸11、11を、予め藤の切断部を隠す
化粧リング14、14を挿入した状態で外装体2
の上部直径位置に穿つた穴12、12に挿通し、
各枢軸11を外装体2の内側から緩衝材13aを
介して割りワツシヤー13で締めつけ固定し、し
かも該把手10が回動自在となるようにしてあ
る。
前記把手10の把持部10aには、長手方向に
沿つた上面部15aと一側面部15bとを有する
断面かぎ状の氷挟み用保持板15が把持部10a
の長手方向に沿うように立設してあり、この氷挟
み用保持板15と前記把手10の把持部10aと
で氷挟み用の収納ボツクス16を形成し、この氷
挟み用の収納ボツクス16は、長手方向側の両開
放口16a、16bと把持部側の1つの側面開放
口16cとの3方が開放されている。従つて、氷
挟み17は前記長手方向の両開放口16a、16
bと把持部側の1つの側面開放口16cとの3方
から出し入れできる。
沿つた上面部15aと一側面部15bとを有する
断面かぎ状の氷挟み用保持板15が把持部10a
の長手方向に沿うように立設してあり、この氷挟
み用保持板15と前記把手10の把持部10aと
で氷挟み用の収納ボツクス16を形成し、この氷
挟み用の収納ボツクス16は、長手方向側の両開
放口16a、16bと把持部側の1つの側面開放
口16cとの3方が開放されている。従つて、氷
挟み17は前記長手方向の両開放口16a、16
bと把持部側の1つの側面開放口16cとの3方
から出し入れできる。
この場合、先端が拡開収縮するヘアピン状の氷
挟み17の弾性に抗してその先端を押しつけて前
記収納ボツクス16に収納保持することから、把
手10を回動しても該氷挟み17が収納ボツクス
16より飛び出すこともなく、また該氷挟み17
と氷挟み用保持板15との接触音による騒音も防
止できる。しかも、把手10の把持部10aのほ
か氷挟み用保持板15が共に把持部を兼ねる。つ
まり、氷挟み用保持板15の上面部15aが氷挟
み17を把持部10aとの間に収めるで、把手を
把持する上で支障を来すことがない。それだけで
なく、この氷挟み用保持板15は把手10の把持
部10aを一辺として利用しているから把手10
の有効利用にもなる。
挟み17の弾性に抗してその先端を押しつけて前
記収納ボツクス16に収納保持することから、把
手10を回動しても該氷挟み17が収納ボツクス
16より飛び出すこともなく、また該氷挟み17
と氷挟み用保持板15との接触音による騒音も防
止できる。しかも、把手10の把持部10aのほ
か氷挟み用保持板15が共に把持部を兼ねる。つ
まり、氷挟み用保持板15の上面部15aが氷挟
み17を把持部10aとの間に収めるで、把手を
把持する上で支障を来すことがない。それだけで
なく、この氷挟み用保持板15は把手10の把持
部10aを一辺として利用しているから把手10
の有効利用にもなる。
また、この実施例の氷挟み用保持板15の側面
開放口16cと反対側の一側面部15bは、把手
10の少なくとも一方向への下方横倒し姿勢位置
で前記氷挟み17を下方より支持する構成として
いるため、把手10の横倒し姿勢時でも該氷挟み
17の脱落を防止する。
開放口16cと反対側の一側面部15bは、把手
10の少なくとも一方向への下方横倒し姿勢位置
で前記氷挟み17を下方より支持する構成として
いるため、把手10の横倒し姿勢時でも該氷挟み
17の脱落を防止する。
なお、前記側面開放口16c及び長手方向の両
側の開放口16a、16bには蓋体(図示せず)
を取り付けて、収納ボツクス16に氷挟み17の
ほかに撹拌棒を収納したりすることもできる。こ
れによれば、蓋体があるので撹拌棒が飛び出る虞
れもないし、塵芥がつくこともなくなる。
側の開放口16a、16bには蓋体(図示せず)
を取り付けて、収納ボツクス16に氷挟み17の
ほかに撹拌棒を収納したりすることもできる。こ
れによれば、蓋体があるので撹拌棒が飛び出る虞
れもないし、塵芥がつくこともなくなる。
また、前記把手10は任意角度で固定できるも
のとすれば、把手10が直立しているときと、伏
しているときとに限らず、その任意角度において
も、氷挟み17が三方から出し入れできるので便
利である。
のとすれば、把手10が直立しているときと、伏
しているときとに限らず、その任意角度において
も、氷挟み17が三方から出し入れできるので便
利である。
前記氷挟み用保持板15を把手10の把持部1
0aに結合する方法は、両者を一体形成すると
か、接着するとか、溶着するとか、ビスで止着す
るとか、種々採用できるものである。
0aに結合する方法は、両者を一体形成すると
か、接着するとか、溶着するとか、ビスで止着す
るとか、種々採用できるものである。
なお、前記実施例では氷挟み用保持板15はか
ぎ状としたが、例えば断面コ字状などでもよく、
三方に開放口が形成される限りその他任意の形状
を採り得る。
ぎ状としたが、例えば断面コ字状などでもよく、
三方に開放口が形成される限りその他任意の形状
を採り得る。
外装体2の段階状底部2aには凹部2bが形成
され、この凹部2bに底体4の突部4bが係合し
て両者の回り止めを果たしている。4aは底体4
の上向きの筒体で、これにより径方向のガタを防
止する。前記底部2aの外方には鍔状段部2cを
形成し、この段部2cに外装カバー3下端部を載
置するようにして該外装カバー3の下方への位置
ずれを防止していると共に、内容器6の外向き折
曲部の下端と外装体2上端部の鍔部との段部18
には、外装カバー3の上方への位置ずれを防止す
るようにして、同外装カバー3上端部を当ててい
る。19は内容器6の外向き折曲部に形成した段
部で、この段部19に蓋7下端縁が載置される。
蓋7の7aはつまみ8の回り止め用突起、7bは
つまみ8を蓋7と連結するビス、7cはビス7b
頭部を隠すためのゴム製部材で、蓋7の凹陥部に
無理嵌めされている。20は氷塊を載置するすの
こである。
され、この凹部2bに底体4の突部4bが係合し
て両者の回り止めを果たしている。4aは底体4
の上向きの筒体で、これにより径方向のガタを防
止する。前記底部2aの外方には鍔状段部2cを
形成し、この段部2cに外装カバー3下端部を載
置するようにして該外装カバー3の下方への位置
ずれを防止していると共に、内容器6の外向き折
曲部の下端と外装体2上端部の鍔部との段部18
には、外装カバー3の上方への位置ずれを防止す
るようにして、同外装カバー3上端部を当ててい
る。19は内容器6の外向き折曲部に形成した段
部で、この段部19に蓋7下端縁が載置される。
蓋7の7aはつまみ8の回り止め用突起、7bは
つまみ8を蓋7と連結するビス、7cはビス7b
頭部を隠すためのゴム製部材で、蓋7の凹陥部に
無理嵌めされている。20は氷塊を載置するすの
こである。
なお、この考案は、既述した如く、容器本体1
内方に真空二重瓶を内蔵したアイスジヤーにも適
用される。
内方に真空二重瓶を内蔵したアイスジヤーにも適
用される。
(考案の効果)
この考案によれば、容器本体に回動自在に枢着
された把手の把持部には、長手方向に沿つた上面
部と一側面部とを有する氷挟み用保持板を設け、
この氷挟み用保持板と前記把手の把持部との間で
氷挟み用の収納ボツクスを形成し、この氷挟み用
の収納ボツクスは、長手方向側の両開放部と把持
部側の1つの側面開放口との3方を開放した構成
を採つているから、以下のような効果を有する。
すなわち、 (1) 前記氷挟み用の収納ボツクスの長手方向側の
両開放口と把持部側の1つの側面開放口との3
方のいずれからも、氷挟みを出し入れできるも
ので、従来例の如く一方向からだけしか出し入
れできないものに比べて、使い勝手がよい。
された把手の把持部には、長手方向に沿つた上面
部と一側面部とを有する氷挟み用保持板を設け、
この氷挟み用保持板と前記把手の把持部との間で
氷挟み用の収納ボツクスを形成し、この氷挟み用
の収納ボツクスは、長手方向側の両開放部と把持
部側の1つの側面開放口との3方を開放した構成
を採つているから、以下のような効果を有する。
すなわち、 (1) 前記氷挟み用の収納ボツクスの長手方向側の
両開放口と把持部側の1つの側面開放口との3
方のいずれからも、氷挟みを出し入れできるも
ので、従来例の如く一方向からだけしか出し入
れできないものに比べて、使い勝手がよい。
(2) 氷挟み用保持板の上面部と把手の把持部とが
把手の把持部となるから、容器本体の持ち運び
時にも氷挟みが邪魔となることもない。
把手の把持部となるから、容器本体の持ち運び
時にも氷挟みが邪魔となることもない。
(3) 把手の把持部側の1つの側面のみ側面開放口
を形成したから、使用時には前記側面開放口が
上向きとなるように把手を弧回動して倒せば、
氷挟み用の収納ボツクスの側面開放口が上方位
置に開放されて、氷挟みの取り出しが容易とな
る。
を形成したから、使用時には前記側面開放口が
上向きとなるように把手を弧回動して倒せば、
氷挟み用の収納ボツクスの側面開放口が上方位
置に開放されて、氷挟みの取り出しが容易とな
る。
不使用時には、前記側面開放口が下向きとなる
ように把手を弧回動して倒せば、上記側面開放口
が下方に位置されて、氷挟みが塵芥等から防止さ
れ衛生的なものになる。
ように把手を弧回動して倒せば、上記側面開放口
が下方に位置されて、氷挟みが塵芥等から防止さ
れ衛生的なものになる。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので
あり、第1図は要部縦断面図、第2図は第1図の
氷挟み用保持板及び把手部分の斜視図である。 1……容器本体、10……把手、10a……把
持部、15……氷挟み用保持板、15a……上面
部、15b……一側面部、16……収納ボツク
ス、16a、16b……開放口、16c……側面
開放口、17……氷挟み。
あり、第1図は要部縦断面図、第2図は第1図の
氷挟み用保持板及び把手部分の斜視図である。 1……容器本体、10……把手、10a……把
持部、15……氷挟み用保持板、15a……上面
部、15b……一側面部、16……収納ボツク
ス、16a、16b……開放口、16c……側面
開放口、17……氷挟み。
Claims (1)
- 氷を収容する容器本体1に回動自在に枢着した
把手10を備えた氷容器において、前記把手10
の把持部10aには、長手方向に沿つた上面部1
5aと一側面部15bとを有する氷挟み用保持板
15を設け、この氷挟み用保持板15と前記把手
10の把持部10aとの間で氷挟み用の収納ボツ
クス16を形成し、この氷挟み用の収納ボツクス
16は、長手方向側の両開放口16a、16bと
把持部側の1つの側面開放口16cとの3方を開
放したことを特徴とする氷容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557082U JPS58107081U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 氷容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557082U JPS58107081U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 氷容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107081U JPS58107081U (ja) | 1983-07-21 |
| JPS6314708Y2 true JPS6314708Y2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=30018370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP557082U Granted JPS58107081U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 氷容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107081U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176671U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-22 | 株式会社吉野工業所 | 挾み具付き容器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49633U (ja) * | 1972-04-06 | 1974-01-07 | ||
| JPS50132375U (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-30 | ||
| JPS5429885U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP557082U patent/JPS58107081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107081U (ja) | 1983-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8869980B2 (en) | Container for snus | |
| CN101272961B (zh) | 两件式容器盖子组件 | |
| CA2282966A1 (en) | Basket and drive arrangement for salad spinner | |
| US2564997A (en) | Disposable tissue container and support therefor | |
| JPS6314708Y2 (ja) | ||
| JP2004067113A (ja) | ボトル用ホルダ | |
| JP3936416B2 (ja) | 容器 | |
| JP3852907B2 (ja) | 釣用携行具 | |
| JPS5926933Y2 (ja) | 吊下げハンドルを備えた液体保温容器 | |
| JP2556274Y2 (ja) | 容 器 | |
| JPH03168575A (ja) | 冷蔵庫扉の小物容器 | |
| JPH021098Y2 (ja) | ||
| JPS6228926Y2 (ja) | ||
| JP3256870B2 (ja) | 収納容器用保持体 | |
| JP2533342Y2 (ja) | 食品収納容器 | |
| KR200253402Y1 (ko) | 병마개 | |
| JP2026057915A (ja) | 収納容器 | |
| JPS5830783Y2 (ja) | オ−トバイ用小物入れケ−ス | |
| JPH042621Y2 (ja) | ||
| JP2510471Y2 (ja) | 携帯用断熱容器 | |
| JPH0529154Y2 (ja) | ||
| KR200151355Y1 (ko) | 장류용기의 개폐구조 | |
| JPH0339164Y2 (ja) | ||
| JP2003192046A (ja) | 断熱容器 | |
| JPS6028321Y2 (ja) | ケ−ス |