JPS631474A - プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置 - Google Patents

プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置

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JPS631474A
JPS631474A JP12774286A JP12774286A JPS631474A JP S631474 A JPS631474 A JP S631474A JP 12774286 A JP12774286 A JP 12774286A JP 12774286 A JP12774286 A JP 12774286A JP S631474 A JPS631474 A JP S631474A
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JP
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powder
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spray gun
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powder material
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JP12774286A
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Chikara Komaki
小牧 主税
Hiroyuki Hashimoto
裕之 橋本
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DAIICHI METEKO KK
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DAIICHI METEKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、母材に対しセラミック等の粉末材料を溶射ガ
ンによるプラズマ焔によって溶射するプラズマ溶rJ4
装置において、前記溶射ガンへの粉末材料の供給を制御
する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のプラズマ溶tJJ装置にあっては、プラ
ズマ焔を噴射するための溶射ガンに対して該噴射口付近
に粉末噴射ノズルを設け、この粉末噴射ノズルと溶射す
ぺぎ粉末材料を供給づるホツバを含む供給手段とをホー
ス等の供給管路にて接続し、そして、前記供給手段のホ
ッパ側に設けた制御弁により、溶射ガンの溶射及び停止
初作に対応して該溶射ガンへの粉末材料の供給を制御す
る構成であった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のものにあっては、till部
弁が供給手段のホッパ側に設けてあるので、該υ1御弁
により溶射ガンへの粉末材料の供給を停止しても、同供
給手段から溶射ガンにおけの粉末噴射ノズルとの闇の供
給管路内には粉末材料が残るため、次の溶射開始に伴な
ってその残沼した供給管路内の粉末材料が一度に噴射さ
れる(第2図ハ参照)問題点を有し、とくに溶射ガンの
溶射闇始に伴なう粉末材料の供給の立ちあがりが瞬間的
であるこの種プラズマ溶割にあっては粉末材料の供給不
均一等種々の弊害を及ぼすものであった。
本発明は上記した従来の欠点を解消するためのものであ
り、粉末材料の定m供給及び溶射ガンへの溶射開始に伴
なう瞬時的な供給に確実に対応することができるプラズ
マ溶射装置における粉末材料の供給制liIl装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成寸るために本発明は、プラズマ焔を噴r
J4vる噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射ノズルを設
けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料を前記溶射ガンの
粉末噴射ノズルに供給する手段とよりなり、前記粉末材
料を前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給して母材に溶
射するプラズマ♂I8装置において、前記粉末材料の供
給手段と前記溶射ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉
末材料の供給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換
弁を組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉末II
J3射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮所して
前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻す通路とを形
成して非溶射時には前記供給路内の粉末材料の流通を許
容するように前記溶射ガンの溶射勤作に連繋して切換制
御される構成である。
(発明の作用》 溶射ガンの溶射動作、すなわち??FOA時に伴なって
切換弁が作動ざれ、該切換弁により供給路と溶射ガンの
粉末噴射ノズルとの連通が許容されるので、粉末材料が
供給手段から供給路を経て溶射ガンの粉末噴射ノズルへ
供給される。また溶射ガンの非溶射時に伴なって切換弁
が切換作動され、前記通路を遮断して前記供給手段側へ
戻す通路と連通されるため、前記供給手段からの粉末材
料は前記粉末噴射ノズルへ供給ざれず、供給路内から供
給手段側または別の貯溜タンクへ戻されるものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面にしたがって詳述すると
、図中1はプラズマ溶射装置の一つを構成する粉末供給
制御スイッチ(図示しない)を備えた溶射ガンであって
、直流電力及び窒素と水素等のプラズマガスさらには冷
却水が投入され、その噴射口1aからプラズマ焔Fを噴
射するように構成され、同噴射口1aの先端部には噴射
口1aとほぼ直角状に位置ざれた粉末噴射ノズル2がブ
ラケット3を介して取付けられている。また、プラズマ
溶射装置の一つを構成する、例えば廿ラミツク等の溶射
ずべぎ粉末材料Wを供給する供給手段4は、該粉末材料
Wを収容ずるホッパ5と、同ホッパ5の出口側に装着さ
れた供給酊調節装置6と、該ホッパ5内の粉末材料Wを
搬送するガスを供給する搬送ガス供給装首7とから構成
されていて、前記ホッパ5の出口側は前記溶射ガン1の
粉末噴射ノズル2側にホース等の供給路8を介して接続
されている。しかして、ホッパ5内の粉末材料Wは溶射
動作に伴なってプラズマ溶射装置のメインスイッチ〈図
示しない)の1オン」 「オフ」によりそれぞれ制御駆
fJ+される搬送ガス供給装置7による搬送ガスにより
供給量調節装置6で設定ざれた量づづ供給路8内に供給
されるものである。
前記供給路8には2位置3ボート形式に構成された切換
弁9が組込まれており、この切換弁9は前記溶射ガン1
の粉末噴射ノズル2の近傍のブラケット31部に対して
取付け固定され、その入口側のボートaは前記供給路8
と運通され、また出[1側の一方のボートbは前記粉末
噴射ノズル2と運通されかつ他方のボートCは前記供給
手段4のホッパ5に連通タる戻し通路10と連通されて
いる。なお、切換弁9は前記溶射ガン1の溶射動作に伴
なって該溶射ガン1に備えた粉末供給制御スイッチの「
オン」 「オフ」により制御されるエアによって動作さ
れる複初シリンダにより切換動作がなされるように構成
されている。しかして、前記溶射ガン1の溶射動作に伴
なって切換弁9が切換υ1閲され、この切換弁9は溶射
時にtよ供給路8と粉末噴射ノズル2との連通を許容し
、非溶射時に同供給路8と粉末噴射ノズル2との連通を
遮断して供給路8と戻し通路10との連通を許容するも
のである。
本実施例は上述のように構成したものであり、さて、プ
ラズマ溶射作業において、プラズマ溶射装置におけるメ
インスイッチ(図示しない)を「オンコすると、これに
より供給j調節装置6及び搬送ガス供給装置7が駆動さ
れるので、供給手段4のホツバ5内の粉末材料Wは、こ
の搬送ガス供給装置7による搬送ガスによって、前記供
給聞調wS装置6で設定された定賛づづ常に供給路8内
に供給されている。そこで、溶射ガン1による溶射動作
を開始すると、この溶射時に作動ざれる粉末供給制御ス
イッチの「オン」動作によりシリ御されるエアによって
動作される複動シリンダにより切換弁9が切換制御され
て供給路8と粉末噴射ノズル2とが連通されるため、該
供給路8内の粉末材料Wは、前記供給ffi調節装@6
で設定された定mづづ前記搬送ガス供給装置7による搬
送ガスによって、溶射ガン1の粉末噴射ノズル2内に供
給される(第2図イ参照)。そして、粉末材料Wが該粉
末噴射ノズル2から溶射ガン1の噴射口1aの前部近傍
に噴射供給される。一方、溶射ガン1には直ml力及び
プラズマガスさらには冷IJ+水が投入されていて、そ
の噴射口1aからプラズマ焔Fが噴射ざれているので、
このプラズマ焔Fの噴射によって前記溶射ガン1の噴射
口1aの前部近傍に噴射供給ざれた粉末材料Wを母材(
図示しない)に溶射するものである。
上記のようにして所望のプラズマ溶射行ない、しかる後
、その作業を停止すべく粉末供給制御スイッチを「オフ
」肋作づると、この動作(非溶射時)により制御される
エアによって動作される複動シリンダにより切換弁9が
前述とは逆に切換制御されて同供給路8と粉末噴射ノズ
ル2との連通を遮断して供給路8と戻し通路10とが連
通されるため、同供給路8内の粉末材料Wは粉末噴割ノ
ズル2へ供給ざれることなく、戻し通路10を経て前記
供給手段4のホツパ5内に戻されるものである。(第2
図口参照) この粉末材料Wの戻し動作は前記溶射ガン1の非溶射時
において、供給聞調節装置6及び搬送ガス供給装置7が
駆動されている間行なわれて、次の溶射に対応するもの
である。
なお、本実施例は戻し通路10を供給手段4のホッパ5
内に連通させた場合について説明したが、これにかえて
、別の貯溜タンク(図示しない)に連通させる構成とし
てもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明は、プラズマ焔を噴射する
噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射ノズ,ルを設けた溶
射ガンと、溶射すべき粉末材料を薗記溶射ガンの粉末噴
}1ノズルに供給する手段とよりなり、前記粉末材料を
前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給して母材に溶射す
るプラズマ溶(ト)装置において、前記粉末材料の供給
手段と前記溶射ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉末
材料の供給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換弁
を組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉末噴射ノ
ズルへの連通を許す通路と、該通路を7!1 1fJi
 シて前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻す通路
とを形成して非溶射時には前記供給路内の粉末材料の流
通を許容するように前記溶射ガンの溶射動作に連繋して
切換制御したものであるから、従来のものと異なり、非
溶射時における供給手段側と粉末噴射ノズルとの間に残
留する粉末材料を無くすることができるので、溶射時ご
とに対応して常に粉末材料の定量供給を図ることができ
るとともに、溶射開始に伴なう瞬時的な供給に確実かつ
円滑に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は供給回路を含む
要部の断面図、第2図イ、口、ハは溶射動作と粉末材料
の供給関係を示す説明図である。 1・・・溶射ガン      1a・・・噴m口2・・
・粉末噴射ノズル    4・・・供給手段8・・・供
給路        9・・・切換弁10・・・戻し通
路       W・・・粉末材料代理人  弁理士 
岡 田 英 彦(外3名)第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プラズマ焔を噴射する噴射口及び該噴射口付近に粉末噴
    射ノズルを設けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料を前
    記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給する手段とよりなり
    、前記粉末材料を前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給
    して母材に溶射するプラズマ溶射装置において、前記粉
    末材料の供給手段と前記溶射ガンの粉末噴射ノズルとを
    接続する粉末材料の供給路に対し、該粉末噴射ノズルの
    近傍に切換弁を組込み、この切換弁は前記供給路から前
    記粉末噴射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮断
    して前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻す通路と
    を形成して非溶射時には前記供給路内の粉末材料の流通
    を許容するように前記溶射ガンの溶射動作に連繋して切
    換制御されることを特徴とするプラズマ溶射装置におけ
    る粉末材料の供給制御装置。
JP12774286A 1986-06-02 1986-06-02 プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置 Granted JPS631474A (ja)

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