JPH0459943B2 - - Google Patents
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- JPH0459943B2 JPH0459943B2 JP12774286A JP12774286A JPH0459943B2 JP H0459943 B2 JPH0459943 B2 JP H0459943B2 JP 12774286 A JP12774286 A JP 12774286A JP 12774286 A JP12774286 A JP 12774286A JP H0459943 B2 JPH0459943 B2 JP H0459943B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- supply
- injection nozzle
- spray gun
- thermal spray
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、母材に対しセラミツト等の粉末材料
を溶射ガンによるプラズマ焔によつて溶射するプ
ラズマ溶射装置において、前記溶射ガンへの粉末
材料の供給を制御する装置に関するものである。
を溶射ガンによるプラズマ焔によつて溶射するプ
ラズマ溶射装置において、前記溶射ガンへの粉末
材料の供給を制御する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のプラズマ溶射装置にあつては、
プラズマ焔を噴射するための溶射ガンに対して該
噴射口付近に粉末噴射ノズルを設け、この粉末噴
射ノズルと溶射すべき粉末材料を供給するホツパ
を含む供給手段とをホース等の供給管路にて接続
し、そして、前記供給手段のホツパ側に設けた制
御弁により、溶射ガンの溶射及び停止動作に対応
して該溶射ガンへの粉末材料の供給を制御する構
成であつた。
プラズマ焔を噴射するための溶射ガンに対して該
噴射口付近に粉末噴射ノズルを設け、この粉末噴
射ノズルと溶射すべき粉末材料を供給するホツパ
を含む供給手段とをホース等の供給管路にて接続
し、そして、前記供給手段のホツパ側に設けた制
御弁により、溶射ガンの溶射及び停止動作に対応
して該溶射ガンへの粉末材料の供給を制御する構
成であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のものにあつては、制
御弁が供給手段のホツパ側に設けてあるので、該
制御弁により溶射ガンへの粉末材料の供給を停止
しても、同供給手段から溶射ガンにおけの粉末噴
射ノズルとの間の供給管路内には粉末材料が残る
ため、次の溶射開始に伴なつてその残留した供給
管路内の粉末材料が一度に噴射される(第2図ハ
参照)問題点を有し、とくに溶射ガンの溶射開始
に伴なう粉末材料の供給の立ちあがりが瞬間的で
あるこの種プラズマ溶射にあつては粉末材料の供
給不均一等種々の弊害を及ぼすものであつた。
御弁が供給手段のホツパ側に設けてあるので、該
制御弁により溶射ガンへの粉末材料の供給を停止
しても、同供給手段から溶射ガンにおけの粉末噴
射ノズルとの間の供給管路内には粉末材料が残る
ため、次の溶射開始に伴なつてその残留した供給
管路内の粉末材料が一度に噴射される(第2図ハ
参照)問題点を有し、とくに溶射ガンの溶射開始
に伴なう粉末材料の供給の立ちあがりが瞬間的で
あるこの種プラズマ溶射にあつては粉末材料の供
給不均一等種々の弊害を及ぼすものであつた。
本発明は上記した従来の欠点を解消するための
ものであり、粉末材料の定量供給及び溶射ガンへ
の溶射開始に伴なう瞬時的な供給に確実に対応す
ることができるプラズマ溶射装置における粉末材
料の供給制御装置を提供することを目的とする。
ものであり、粉末材料の定量供給及び溶射ガンへ
の溶射開始に伴なう瞬時的な供給に確実に対応す
ることができるプラズマ溶射装置における粉末材
料の供給制御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、プラズマ
焔を噴射する噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射
ノズルを設けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料
を前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給する手段
とよりなり、前記粉末材料を前記溶射ガンの粉末
噴射ノズルに供給して母材に溶射するプラズマ溶
射装置において、前記粉末材料の供給手段と前記
溶射ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉末材料
の供給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換
弁を組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉
末噴射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮
断して前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻
す通路とを形成して非溶射時には前記供給路内の
粉末材料の流通を許容するように前記溶射ガンの
溶射動作に連繋して切換制御される構成である。
焔を噴射する噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射
ノズルを設けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料
を前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給する手段
とよりなり、前記粉末材料を前記溶射ガンの粉末
噴射ノズルに供給して母材に溶射するプラズマ溶
射装置において、前記粉末材料の供給手段と前記
溶射ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉末材料
の供給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換
弁を組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉
末噴射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮
断して前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻
す通路とを形成して非溶射時には前記供給路内の
粉末材料の流通を許容するように前記溶射ガンの
溶射動作に連繋して切換制御される構成である。
(発明の作用)
溶射ガンの溶射動作、すなわち溶射時に伴なつ
て切換弁が作動され、該切換弁により供給路と溶
射ガンの粉末噴射ノズルとの連通が許容されるの
で、粉末材料が供給手段から供給路を経て溶射ガ
ンの粉末噴射ノズルへ供給される。また溶射ガン
の非溶射時に伴なつて切換弁が切換作動され、前
記通路を遮断して前記供給手段側へ戻す通路と連
通されるため、前記供給手段からの粉末材料は前
記粉末噴射ノズルへ供給されず、供給路内から供
給手段側または別の貯溜タンクへ戻されるもので
ある。
て切換弁が作動され、該切換弁により供給路と溶
射ガンの粉末噴射ノズルとの連通が許容されるの
で、粉末材料が供給手段から供給路を経て溶射ガ
ンの粉末噴射ノズルへ供給される。また溶射ガン
の非溶射時に伴なつて切換弁が切換作動され、前
記通路を遮断して前記供給手段側へ戻す通路と連
通されるため、前記供給手段からの粉末材料は前
記粉末噴射ノズルへ供給されず、供給路内から供
給手段側または別の貯溜タンクへ戻されるもので
ある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面にしたがつて詳
述すると、図中1はプラズマ溶射装置の一つを構
成する粉末供給制御スイツチ(図示しない)を備
えた溶射ガンであつて、直流電力及び窒素と水素
等のプラズマガスさらには冷却水が投入され、そ
の噴射口1aからプラズマ焔Fを噴射するように
構成され、同噴射口1aの先端部には噴射口1a
とほぼ直角状に位置された粉末噴射ノズル2がブ
ラケツト3を介して取付けられている。また、プ
ラズマ溶射装置の一つを構成する、例えばセラミ
ツク等の溶射すべき粉末材料Wを供給する供給手
段4は、該粉末材料Wを収容するホツパ5と、同
ホツパ5の出口側に装着された供給量調節装置6
と、該ホツパ5内の粉末材料Wを搬送するガスを
供給する搬送ガス供給装置7とから構成されてい
て、前記ホツパ5の出口側は前記溶射ガン1の粉
末噴射ノズル2側にホース等の供給路8を介して
接続されている。しかして、ホツパ5内の粉末材
料Wは溶射動作に伴なつてプラズマ溶射装置のメ
インスイツチ(図示しない)の「オン」「オフ」
によりそれぞれ制御駆動される搬送ガス供給装置
7による搬送ガスにより供給量調節装置6で設定
された量づつ供給路8内に供給されるものであ
る。
述すると、図中1はプラズマ溶射装置の一つを構
成する粉末供給制御スイツチ(図示しない)を備
えた溶射ガンであつて、直流電力及び窒素と水素
等のプラズマガスさらには冷却水が投入され、そ
の噴射口1aからプラズマ焔Fを噴射するように
構成され、同噴射口1aの先端部には噴射口1a
とほぼ直角状に位置された粉末噴射ノズル2がブ
ラケツト3を介して取付けられている。また、プ
ラズマ溶射装置の一つを構成する、例えばセラミ
ツク等の溶射すべき粉末材料Wを供給する供給手
段4は、該粉末材料Wを収容するホツパ5と、同
ホツパ5の出口側に装着された供給量調節装置6
と、該ホツパ5内の粉末材料Wを搬送するガスを
供給する搬送ガス供給装置7とから構成されてい
て、前記ホツパ5の出口側は前記溶射ガン1の粉
末噴射ノズル2側にホース等の供給路8を介して
接続されている。しかして、ホツパ5内の粉末材
料Wは溶射動作に伴なつてプラズマ溶射装置のメ
インスイツチ(図示しない)の「オン」「オフ」
によりそれぞれ制御駆動される搬送ガス供給装置
7による搬送ガスにより供給量調節装置6で設定
された量づつ供給路8内に供給されるものであ
る。
前記供給路8には2位置3ポート形式に構成さ
れた切換弁9が組込まれており、この切換弁9は
前記溶射ガン1の粉末噴射ノズル2の近傍のブラ
ケツト3上部に対して取付け固定され、その入口
側のポートaは前記供給路8と連通され、また出
口側の一方のポートbは前記粉末噴射ノズル2と
連通されかつ他方のポートcは前記供給手段4の
ホツパ5に連通する戻し通路10と連通されてい
る。なお、切換弁9は前記溶射ガン1の溶射動作
に伴なつて該溶射ガン1に備えた粉末供給制御ス
イツチの「オン」「オフ」により制御されるエア
によつて動作される複動シリンダにより切換動作
がなされるように構成されている。しかして、前
記溶射ガン1の溶射動作に伴なつて切換弁9が切
換制御され、この切換弁9は溶射時に供給路8と
粉末噴射ノズル2との連通を許容し、非溶射時に
同供給路8と粉末噴射ノズル2との連通を遮断し
て供給路8と戻し通路10との連通を許容するも
のである。
れた切換弁9が組込まれており、この切換弁9は
前記溶射ガン1の粉末噴射ノズル2の近傍のブラ
ケツト3上部に対して取付け固定され、その入口
側のポートaは前記供給路8と連通され、また出
口側の一方のポートbは前記粉末噴射ノズル2と
連通されかつ他方のポートcは前記供給手段4の
ホツパ5に連通する戻し通路10と連通されてい
る。なお、切換弁9は前記溶射ガン1の溶射動作
に伴なつて該溶射ガン1に備えた粉末供給制御ス
イツチの「オン」「オフ」により制御されるエア
によつて動作される複動シリンダにより切換動作
がなされるように構成されている。しかして、前
記溶射ガン1の溶射動作に伴なつて切換弁9が切
換制御され、この切換弁9は溶射時に供給路8と
粉末噴射ノズル2との連通を許容し、非溶射時に
同供給路8と粉末噴射ノズル2との連通を遮断し
て供給路8と戻し通路10との連通を許容するも
のである。
本実施例は上述のように構成したものであり、
さて、プラズマ溶射作業において、プラズマ溶射
装置におけるメインスイツチ(図示しない)を
「オン」すると、これにより供給量調節装置6及
び搬送ガス供給装置7が駆動されるので、供給手
段4のホツパ5内の粉末材料Wは、この搬送ガス
供給装置7による搬送ガスによつて、前記供給量
調節装置6で設定された定量づつ常に供給路8内
に供給されている。そこで、溶射ガン1による溶
射動作を開始すると、この溶射時に作動される粉
末供給制御スイツチの「オン」動作により制御さ
れるエアによつて動作される複動シリンダにより
切換弁9が切換制御されて供給路8と粉末噴射ノ
ズル2とが連通されるため、該供給路8内の粉末
材料Wは、前記供給量調節装置6で設定された定
量づつ前記搬送ガス供給装置7による搬送ガスに
よつて、溶射ガン1の粉末噴射ノズル2内に供給
される(第2図イ参照)。そして、粉末材料Wが
該粉末噴射ノズル2から溶射ガン1の噴射口1a
の前部近傍に噴射供給される。一方、溶射ガン1
には直流電力及びプラズマガスさらには冷却水が
投入されていて、その噴射口1aからプラズマ焔
Fが噴射されているので、このプラズマ焔Fの噴
射によつて前記溶射ガン1の噴射口1aの前部近
傍に噴射供給された粉末材料Wを母材(図示しな
い)に溶射するものである。
さて、プラズマ溶射作業において、プラズマ溶射
装置におけるメインスイツチ(図示しない)を
「オン」すると、これにより供給量調節装置6及
び搬送ガス供給装置7が駆動されるので、供給手
段4のホツパ5内の粉末材料Wは、この搬送ガス
供給装置7による搬送ガスによつて、前記供給量
調節装置6で設定された定量づつ常に供給路8内
に供給されている。そこで、溶射ガン1による溶
射動作を開始すると、この溶射時に作動される粉
末供給制御スイツチの「オン」動作により制御さ
れるエアによつて動作される複動シリンダにより
切換弁9が切換制御されて供給路8と粉末噴射ノ
ズル2とが連通されるため、該供給路8内の粉末
材料Wは、前記供給量調節装置6で設定された定
量づつ前記搬送ガス供給装置7による搬送ガスに
よつて、溶射ガン1の粉末噴射ノズル2内に供給
される(第2図イ参照)。そして、粉末材料Wが
該粉末噴射ノズル2から溶射ガン1の噴射口1a
の前部近傍に噴射供給される。一方、溶射ガン1
には直流電力及びプラズマガスさらには冷却水が
投入されていて、その噴射口1aからプラズマ焔
Fが噴射されているので、このプラズマ焔Fの噴
射によつて前記溶射ガン1の噴射口1aの前部近
傍に噴射供給された粉末材料Wを母材(図示しな
い)に溶射するものである。
上記のようにして所望のプラズマ溶射行ない、
しかる後、その作業を停止すべく粉末供給制御ス
イツチを「オフ」動作すると、この動作(非溶射
時)により制御されるエアによつて動作される複
動シリンダにより切換弁9が前述とは逆に切換制
御されて同供給路8と粉末噴射ノズル2との連通
を遮断して供給路8と戻し通路10とが連通され
るため、同供給路8内の粉末材料Wは粉末噴射ノ
ズル2へ供給されることなく、戻し通路10を経
て前記供給手段4のホツパ5内に戻されるもので
ある。(第2図ロ参照) この粉末材料Wの戻し動作は前記溶射ガン1の
非溶射時において、供給量調節装置6及び搬送ガ
ス供給装置7が駆動されている間行なわれて、次
の溶射に対応するものである。
しかる後、その作業を停止すべく粉末供給制御ス
イツチを「オフ」動作すると、この動作(非溶射
時)により制御されるエアによつて動作される複
動シリンダにより切換弁9が前述とは逆に切換制
御されて同供給路8と粉末噴射ノズル2との連通
を遮断して供給路8と戻し通路10とが連通され
るため、同供給路8内の粉末材料Wは粉末噴射ノ
ズル2へ供給されることなく、戻し通路10を経
て前記供給手段4のホツパ5内に戻されるもので
ある。(第2図ロ参照) この粉末材料Wの戻し動作は前記溶射ガン1の
非溶射時において、供給量調節装置6及び搬送ガ
ス供給装置7が駆動されている間行なわれて、次
の溶射に対応するものである。
なお、本実施例は戻し通路10を供給手段4の
ホツパ5内に連通させた場合について説明した
が、これにかえて、別の貯溜タンク(図示しな
い)に連通させる構成としてもよい。
ホツパ5内に連通させた場合について説明した
が、これにかえて、別の貯溜タンク(図示しな
い)に連通させる構成としてもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明は、プラズマ焔を
噴射する噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射ノズ
ルを設けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料を前
記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給する手段とよ
りなり、前記粉末材料を前記溶射ガンの粉末噴射
ノズルに供給して母材に溶射するプラズマ溶射装
置において、前記粉末材料の供給手段と前記溶射
ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉末材料の供
給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換弁を
組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉末噴
射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮断し
て前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻す通
路とを形成して非溶射時には前記供給路内の粉末
材料の流通を許容するように前記溶射ガンの溶射
動作に連繋して切換制御したものであるから、従
来のものと異なり、非溶射時における供給手段側
と粉末噴射ノズルとの間に残留する粉末材料を無
くすることができるので、溶射時ごとに対応して
常に粉末材料の定量供給を図ることができるとと
もに、溶射開始に伴なう瞬時的な供給に確実かつ
円滑に対応することができる。
噴射する噴射口及び該噴射口付近に粉末噴射ノズ
ルを設けた溶射ガンと、溶射すべき粉末材料を前
記溶射ガンの粉末噴射ノズルに供給する手段とよ
りなり、前記粉末材料を前記溶射ガンの粉末噴射
ノズルに供給して母材に溶射するプラズマ溶射装
置において、前記粉末材料の供給手段と前記溶射
ガンの粉末噴射ノズルとを接続する粉末材料の供
給路に対し、該粉末噴射ノズルの近傍に切換弁を
組込み、この切換弁は前記供給路から前記粉末噴
射ノズルへの連通を許す通路と、該通路を遮断し
て前記供給手段側または別の貯溜タンクへ戻す通
路とを形成して非溶射時には前記供給路内の粉末
材料の流通を許容するように前記溶射ガンの溶射
動作に連繋して切換制御したものであるから、従
来のものと異なり、非溶射時における供給手段側
と粉末噴射ノズルとの間に残留する粉末材料を無
くすることができるので、溶射時ごとに対応して
常に粉末材料の定量供給を図ることができるとと
もに、溶射開始に伴なう瞬時的な供給に確実かつ
円滑に対応することができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は供給回
路を含む要部の断面図、第2図イ,ロ,ハは溶射
動作と粉末材料の供給関係を示す説明図である。 1……溶射ガン、1a……噴射口、2……粉末
噴射ノズル、4……供給手段、8……供給路、9
……切換弁、10……戻し通路、W……粉末材
料。
路を含む要部の断面図、第2図イ,ロ,ハは溶射
動作と粉末材料の供給関係を示す説明図である。 1……溶射ガン、1a……噴射口、2……粉末
噴射ノズル、4……供給手段、8……供給路、9
……切換弁、10……戻し通路、W……粉末材
料。
Claims (1)
- 1 プラズマ焔を噴射する噴射口及び該噴射口付
近に粉末噴射ノズルを設けた溶射ガンと、溶射す
べき粉末材料を前記溶射ガンの粉末噴射ノズルに
供給する手段とよりなり、前記粉末材料を前記溶
射ガンの粉末噴射ノズルに供給して母材に溶射す
るプラズマ溶射装置において、前記粉末材料の供
給手段と前記溶射ガンの粉末噴射ノズルとを接続
する粉末材料の供給路に対し、該粉末噴射ノズル
の近傍に切換弁を組込み、この切換弁は前記供給
路から前記粉末噴射ノズルへの連通を許す通路
と、該通路を遮断して前記供給手段側または別の
貯溜タンクへ戻す通路とを形成して非溶射時には
前記供給路内の粉末材料の流通を許容するように
前記溶射ガンの溶射動作に連繋して切換制御され
ることを特徴とするプラズマ溶射装置における粉
末材料の供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774286A JPS631474A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774286A JPS631474A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631474A JPS631474A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0459943B2 true JPH0459943B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=14967558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12774286A Granted JPS631474A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | プラズマ溶射装置における粉末材料の供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631474A (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12774286A patent/JPS631474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631474A (ja) | 1988-01-06 |
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