JPS63147800A - フオ−クリフトのマスト等の下降速度制御装置 - Google Patents
フオ−クリフトのマスト等の下降速度制御装置Info
- Publication number
- JPS63147800A JPS63147800A JP29163986A JP29163986A JPS63147800A JP S63147800 A JPS63147800 A JP S63147800A JP 29163986 A JP29163986 A JP 29163986A JP 29163986 A JP29163986 A JP 29163986A JP S63147800 A JPS63147800 A JP S63147800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mast
- control valve
- forklift
- flow control
- signal
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、7オークリフト等の産業用車両、ホイールロ
ーダ等の建設機械車両におけるマスト、ブーム等の下降
速度制御装置に関する。
ーダ等の建設機械車両におけるマスト、ブーム等の下降
速度制御装置に関する。
従来例を第3図に示す。リフトシリンダー1が上昇位置
にあシ、これを下降させるには、作業機レバー15を操
作して、リフトシリンダー1からの作動油をタンク13
内へ導く。その下降速度を変化させる手段はネジ調整式
の流量制御弁14であった。
にあシ、これを下降させるには、作業機レバー15を操
作して、リフトシリンダー1からの作動油をタンク13
内へ導く。その下降速度を変化させる手段はネジ調整式
の流量制御弁14であった。
前述のような流量制御弁14は、その機能上、オペレー
タ座席から離れたマスト近傍に設置されることが多く、
従来技術のようなネジ調整式では、オペレータが1作業
中にこれを調整し、下降スピードの制御を行うことがで
きない。
タ座席から離れたマスト近傍に設置されることが多く、
従来技術のようなネジ調整式では、オペレータが1作業
中にこれを調整し、下降スピードの制御を行うことがで
きない。
更に、下降途中で速度を変えることは不可能である。
そこで、オペレータが作業中に下降速度を変えようとす
る場合、従来は切換弁16内のスプールの絞り部を切換
レバー15を操作することによって行っている。しかし
、この方法では、速度制御の範囲が狭く、制御が不確実
であシ、積荷状態でマストを急降下させている時に停止
させようとする場合、ゆるやかな減速ができずに、急な
停止となってしまい、その停止ショックのため、荷くず
れ車両の前後不安定等の問題が発生し、安全面で問題が
あった。
る場合、従来は切換弁16内のスプールの絞り部を切換
レバー15を操作することによって行っている。しかし
、この方法では、速度制御の範囲が狭く、制御が不確実
であシ、積荷状態でマストを急降下させている時に停止
させようとする場合、ゆるやかな減速ができずに、急な
停止となってしまい、その停止ショックのため、荷くず
れ車両の前後不安定等の問題が発生し、安全面で問題が
あった。
第1図に示すように、作動油のリフトシリンダ1からの
戻り回路に電磁比例流量制御弁2を配置する。また第2
図に示すように、マスト昇降用作業機レバー7にポテン
ショメータ3ft設置し、さらにポテンショメータ3よ
りの電圧信号を電磁比例流量制御弁駆動用の電流信号に
変換する丸めのコントローラ4を設ける。
戻り回路に電磁比例流量制御弁2を配置する。また第2
図に示すように、マスト昇降用作業機レバー7にポテン
ショメータ3ft設置し、さらにポテンショメータ3よ
りの電圧信号を電磁比例流量制御弁駆動用の電流信号に
変換する丸めのコントローラ4を設ける。
オペレータが作業機レバー2内のポテンショメータ3を
操作すると、コントローラ4がこの電圧信号を電磁比例
流量制御弁2への駆動信号に変換する。これによって電
磁比例制御弁2内の絞シ部の開口面積が変化し、リフト
シリンダ1よりの戻り油の流量を調整し、下降速度を変
化させる。
操作すると、コントローラ4がこの電圧信号を電磁比例
流量制御弁2への駆動信号に変換する。これによって電
磁比例制御弁2内の絞シ部の開口面積が変化し、リフト
シリンダ1よりの戻り油の流量を調整し、下降速度を変
化させる。
第1図は本考案の油圧回路図であり、第2図は昇降用作
業機レバー7にポテンショメータ3が内蔵された状態を
示す。第1図では、レバー7及びポテンショメータ3は
、離れて示されているが、実際には第2図のように一体
となっている。
業機レバー7にポテンショメータ3が内蔵された状態を
示す。第1図では、レバー7及びポテンショメータ3は
、離れて示されているが、実際には第2図のように一体
となっている。
1はフォークリフトのマスト装置の昇降用アクチュエー
タであるり7トシリンダー。2は電磁比例流量制御弁。
タであるり7トシリンダー。2は電磁比例流量制御弁。
3は直線摺動式ポテンショメータ。
4は電磁比例流量制御弁2を駆動するためのコントロー
ラ。5は逆止弁。6は方向切換弁。7はマスト昇降用作
業機レバー。8はリリーフ弁。9は流量制御弁。10は
油圧ポンプ。11はエンジン。
ラ。5は逆止弁。6は方向切換弁。7はマスト昇降用作
業機レバー。8はリリーフ弁。9は流量制御弁。10は
油圧ポンプ。11はエンジン。
12はタンクである。
作業機レバー7を下降の方向に操作すると作動油はリフ
トシリンダ1から、電磁比例流量制御弁2を通ってタン
ク12側へ流れ、マストは下降する。この時、第2図に
示すような作業機レバー7に設置されたポテンショメー
タ3をa方向に押すと、この押し込み量をコントローラ
4が読み取って、この量に応じた電気信号を2の電磁比
例流量制御弁に送る。これによって、電磁比例流量制御
弁内の絞シ部の開口面積が小さく、流量が減少し、マス
ト下降速度が遅くなる。
トシリンダ1から、電磁比例流量制御弁2を通ってタン
ク12側へ流れ、マストは下降する。この時、第2図に
示すような作業機レバー7に設置されたポテンショメー
タ3をa方向に押すと、この押し込み量をコントローラ
4が読み取って、この量に応じた電気信号を2の電磁比
例流量制御弁に送る。これによって、電磁比例流量制御
弁内の絞シ部の開口面積が小さく、流量が減少し、マス
ト下降速度が遅くなる。
本実施例は、電磁比例流量制御弁2によって流量制御を
行ったものであるが、ステッピングモータとロータリー
パルプよる成るステッピングパルプによる方式でもよい
。この時、コントローラ4からの信号はデジタル信号に
すればよい。
行ったものであるが、ステッピングモータとロータリー
パルプよる成るステッピングパルプによる方式でもよい
。この時、コントローラ4からの信号はデジタル信号に
すればよい。
また、ポテンショメータ3も、電圧検出手段であれば、
差動トランスのような他の方法によってもよい。あるい
は、コストを下げるために、スイッチ類を使用してもよ
い。
差動トランスのような他の方法によってもよい。あるい
は、コストを下げるために、スイッチ類を使用してもよ
い。
(1) マストの下降速度を作業機レバーのみによっ
て任意に変えられる。
て任意に変えられる。
(2)マスト下降時のインチング動作が可能である。
(3)積荷時の急激な下降を防止でき、安全性が向上す
る。
る。
第1図は本発明フォークリフトのマスト等の下降速度制
御装置の実施例における油圧回路図、第2図は本発明を
実施する昇降用作業機レバーの斜視図、第3図は従来装
置の油圧回路図である。 1・・・リフトシリンダー 2・・・電磁比例流量制御弁 3・・・ポテンショメータ 4・・・コントローラ6・
・・方向切換弁 7・・・マスト昇降用作業機レバー 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
御装置の実施例における油圧回路図、第2図は本発明を
実施する昇降用作業機レバーの斜視図、第3図は従来装
置の油圧回路図である。 1・・・リフトシリンダー 2・・・電磁比例流量制御弁 3・・・ポテンショメータ 4・・・コントローラ6・
・・方向切換弁 7・・・マスト昇降用作業機レバー 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (1)
- マスト昇降用作業機レバーに装着され、押し込み量に応
じた電圧信号を発生する直線摺動式ポテンショメータと
、前記ポテンショメータよりの電圧信号をその大きさに
応じて、電磁比例流量制御弁駆動用の電流信号に変換す
るためのコントローラーと、マスト下降時のリフトシリ
ンダーからの戻り油回路に設置され前記電流信号を受け
て動作する電磁比例流量制御弁とを具えたことを特徴と
するフォークリフトのマスト等の下降速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291639A JPH0611639B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | フオ−クリフトのマスト等の下降速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291639A JPH0611639B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | フオ−クリフトのマスト等の下降速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147800A true JPS63147800A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0611639B2 JPH0611639B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17771552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291639A Expired - Lifetime JPH0611639B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | フオ−クリフトのマスト等の下降速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611639B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424097U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362602U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-25 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61291639A patent/JPH0611639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362602U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424097U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611639B2 (ja) | 1994-02-16 |
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