JPS63147873A - 炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法 - Google Patents
炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法Info
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- JPS63147873A JPS63147873A JP29615886A JP29615886A JPS63147873A JP S63147873 A JPS63147873 A JP S63147873A JP 29615886 A JP29615886 A JP 29615886A JP 29615886 A JP29615886 A JP 29615886A JP S63147873 A JPS63147873 A JP S63147873A
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は難接合性の炭素繊維強化炭素で1材(以下中に
C/Cコンボジッ[・と称す)を金属材に接合する方法
に関する。
C/Cコンボジッ[・と称す)を金属材に接合する方法
に関する。
〔従来の技術および発明が解決すべき問題点〕近年C/
Cコンポジットの優れた物性を利用して例えばこれを摩
1察材に用いることが試みられているが、これを摩擦パ
ッドとして利用する場合、C/Cコンポジットは一般に
難接合性であるため裏金に凹溝をイ」けてここにライニ
ングを埋め込むという従来の接合法は適用できない。
Cコンポジットの優れた物性を利用して例えばこれを摩
1察材に用いることが試みられているが、これを摩擦パ
ッドとして利用する場合、C/Cコンポジットは一般に
難接合性であるため裏金に凹溝をイ」けてここにライニ
ングを埋め込むという従来の接合法は適用できない。
ぞこでC/Cコンポジットよりなる摩擦パッドは裏板と
ネジ止めないしはリベット止め等によって機械的に結合
することが必要である。
ネジ止めないしはリベット止め等によって機械的に結合
することが必要である。
本発明は上記のC/Cコンポジットを金1ぶ材に結合す
る方法として、従来の機械的結合方式に代えてC/Cコ
ンポジットを金属材に接着する結合方式を提供しようと
するもので、本発明の目的は難接合性材料であるC/C
コンポジットを溶融金属に浸しこれを金属材料に凝固接
名することにある。
る方法として、従来の機械的結合方式に代えてC/Cコ
ンポジットを金属材に接着する結合方式を提供しようと
するもので、本発明の目的は難接合性材料であるC/C
コンポジットを溶融金属に浸しこれを金属材料に凝固接
名することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の要旨とする所は炭素繊維強化炭素質材と金属材
を接合するに当り、該金属材の表面に該炭素質材の接合
面が1■合しうる凹部を圧し、この凹部に金属ないしは
合金の溶湯を給湯した後、上記の炭素質材を上記の凹部
で金属材と重ね合ぜ、加圧下に上記の溶湯を凝固せしめ
ることを特徴とする炭素繊維強化炭素質材と金属材との
接合法に存するもので、これにより所期の目的を収めた
ものである。
を接合するに当り、該金属材の表面に該炭素質材の接合
面が1■合しうる凹部を圧し、この凹部に金属ないしは
合金の溶湯を給湯した後、上記の炭素質材を上記の凹部
で金属材と重ね合ぜ、加圧下に上記の溶湯を凝固せしめ
ることを特徴とする炭素繊維強化炭素質材と金属材との
接合法に存するもので、これにより所期の目的を収めた
ものである。
本発明で用いられるC/Cコンポジットは場合によって
はC/Cコンポジットのポーラスな組織の1部に予め金
属溶浸処理を施したものであってもよく、又金属材との
接合側の表面に1本ないし2本以上の溝加工を施してお
くと接合強度を−M向上し臂で有利である。他方、金属
材はそれが鋼板である場合にはC/Cコンポジットとの
接合側の表面、殊に接合用の凹部には予め銅メッキを施
しておくことが望ましい。尚金属材に施される接合凹部
はプレス等の塑性加工で作ることができる。
はC/Cコンポジットのポーラスな組織の1部に予め金
属溶浸処理を施したものであってもよく、又金属材との
接合側の表面に1本ないし2本以上の溝加工を施してお
くと接合強度を−M向上し臂で有利である。他方、金属
材はそれが鋼板である場合にはC/Cコンポジットとの
接合側の表面、殊に接合用の凹部には予め銅メッキを施
しておくことが望ましい。尚金属材に施される接合凹部
はプレス等の塑性加工で作ることができる。
又金属材の凹部への給湯時には互に接合されるC/Cコ
ンポジットと金属材は所要の温度に温めておくことが望
ましい。
ンポジットと金属材は所要の温度に温めておくことが望
ましい。
又本発明に用いられる金属ないし合金の溶湯としでは例
えば低融点金属CLI−3n、 Cu−pb、CLJ−
7−n等が右利に用いられる。
えば低融点金属CLI−3n、 Cu−pb、CLJ−
7−n等が右利に用いられる。
以上本発明法にJ:れば難接合性のC/Cコンポジット
が金属材に簡易な手法でしかも強固に固定することがで
き、従来の比較的繁雑な機械的□結合方式の一部又は全
部に代えて実施しうるので工業的に極めて有用である。
が金属材に簡易な手法でしかも強固に固定することがで
き、従来の比較的繁雑な機械的□結合方式の一部又は全
部に代えて実施しうるので工業的に極めて有用である。
C/Cコンポジットとして第1図(イ)に示す金属溶浸
処理を施しかつ接合面が平坦なC/Cコンポジット(1
)又は同図(ロ)に示す接合面に溝(2)を施したC/
Cコンポジット(1゛)を用い、他方金属材としては同
図(ハ)に承りようにプレスによる塑性加工で凹部(3
)を付け、表面に銅メッキを施した鋼板(4)が用いら
れる。
処理を施しかつ接合面が平坦なC/Cコンポジット(1
)又は同図(ロ)に示す接合面に溝(2)を施したC/
Cコンポジット(1゛)を用い、他方金属材としては同
図(ハ)に承りようにプレスによる塑性加工で凹部(3
)を付け、表面に銅メッキを施した鋼板(4)が用いら
れる。
そこでr/A仮(4)の凹部(3)にCu−3nの合金
溶湯(5)を給湯するが(第2図)、その際C/Cコン
ポジット(1)又は(1°)および金属材(4)は70
0〜750℃に加温しておく。
溶湯(5)を給湯するが(第2図)、その際C/Cコン
ポジット(1)又は(1°)および金属材(4)は70
0〜750℃に加温しておく。
上記の給湯後、直らにC/Cコンポジット(1゛)を凹
部(3)で金属材(4)に5〜ioggf/ctiの圧
力で重ね合せ次いでオートクレーブ装置中テ加[力P
= 10〜30Kg r/cut、 温IK800℃1
時間20〜60分の条件で金属溶湯(5)のC/Cコン
ポジッl〜(1°)への溶浸を行わ2,24る後この溶
浸(5)を凝固さUた。
部(3)で金属材(4)に5〜ioggf/ctiの圧
力で重ね合せ次いでオートクレーブ装置中テ加[力P
= 10〜30Kg r/cut、 温IK800℃1
時間20〜60分の条件で金属溶湯(5)のC/Cコン
ポジッl〜(1°)への溶浸を行わ2,24る後この溶
浸(5)を凝固さUた。
第1図(イ) (ロ)は本発明の実施例で用いられたC
/Cコンポジットの各例示図、同図(ハ)は金属材の例
示図、第2図は本発明の実施例を示す結合方法の説明図
である。 1.1°・・・・・・C/Cコンポジット?・・・・・
・・・加工溝 3・・・・・・・・凹部 4・・・・・・・・金属材 5・・・・・・・・金属又は合金の溶潟第1図 (/゛) 今 第2図
/Cコンポジットの各例示図、同図(ハ)は金属材の例
示図、第2図は本発明の実施例を示す結合方法の説明図
である。 1.1°・・・・・・C/Cコンポジット?・・・・・
・・・加工溝 3・・・・・・・・凹部 4・・・・・・・・金属材 5・・・・・・・・金属又は合金の溶潟第1図 (/゛) 今 第2図
Claims (1)
- (1)炭素繊維強化炭素質材と金属材を接合するに当り
、該金属材の表面に該炭素質材の接合面が嵌合しうる凹
部を施し、この凹部に金属ないしは合金の溶湯を給湯し
た後、上記の炭素質材を上記の凹部で金属材と重ね合せ
、加圧下に上記の溶湯を凝固せしめることを特徴とする
炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29615886A JPS63147873A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29615886A JPS63147873A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147873A true JPS63147873A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17829910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29615886A Pending JPS63147873A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 炭素繊維強化炭素質材と金属材との接合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08508235A (ja) * | 1993-04-30 | 1996-09-03 | フォスター ミラー インコーポレーテッド | 複合構造体用補強継手及び複合部品の接合法 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29615886A patent/JPS63147873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08508235A (ja) * | 1993-04-30 | 1996-09-03 | フォスター ミラー インコーポレーテッド | 複合構造体用補強継手及び複合部品の接合法 |
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