JPS63148174A - 半導体装置試験方法 - Google Patents
半導体装置試験方法Info
- Publication number
- JPS63148174A JPS63148174A JP29530486A JP29530486A JPS63148174A JP S63148174 A JPS63148174 A JP S63148174A JP 29530486 A JP29530486 A JP 29530486A JP 29530486 A JP29530486 A JP 29530486A JP S63148174 A JPS63148174 A JP S63148174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- terminal
- resistance
- emitter
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタの試験方法に関し、とくにトラ
ンジスタと抵抗を複合化したトランジスタの試験方法に
関する。
ンジスタと抵抗を複合化したトランジスタの試験方法に
関する。
従来、ベース直列抵抗及びベース・エミッタ間並列抵抗
を内蔵した複合トランジスタの各々の抵抗値の測定は、
第3図に示す測定回路で画定していた。すなわち、トラ
ンジスタ1にはベースに直列C1mKR1とベース・エ
ミッタに並列の抵抗R2とt有し、ベース端子Bとエミ
ッタ端子C間に負荷抵抗4を介して1112から電圧を
与え電圧計5と11L苑#3で電圧と電光を測定するよ
うにしていた。まずベース端子Bとエミッタ端子8間に
ベース・エミッタ間降伏電圧BVEBOより大、小それ
ぞれ2点の電圧をかけ、合計4点の*、S値、電圧値全
測定し、この4点の値から計算で抵抗値を求める方法を
とっていた。これら4点の電流値・電圧値の関係は第3
図(b)に示す4点pl〜P4でめシ、これらから次式
によって抵抗値を得ていた。
を内蔵した複合トランジスタの各々の抵抗値の測定は、
第3図に示す測定回路で画定していた。すなわち、トラ
ンジスタ1にはベースに直列C1mKR1とベース・エ
ミッタに並列の抵抗R2とt有し、ベース端子Bとエミ
ッタ端子C間に負荷抵抗4を介して1112から電圧を
与え電圧計5と11L苑#3で電圧と電光を測定するよ
うにしていた。まずベース端子Bとエミッタ端子8間に
ベース・エミッタ間降伏電圧BVEBOより大、小それ
ぞれ2点の電圧をかけ、合計4点の*、S値、電圧値全
測定し、この4点の値から計算で抵抗値を求める方法を
とっていた。これら4点の電流値・電圧値の関係は第3
図(b)に示す4点pl〜P4でめシ、これらから次式
によって抵抗値を得ていた。
上述した従来の試験法は、2つの抵抗値の測定に、4つ
の異なるバイアスでの測定を行ない、更に若干の計算を
伴なのなど測定手順が複雑である。
の異なるバイアスでの測定を行ない、更に若干の計算を
伴なのなど測定手順が複雑である。
また、上記式(1)に示したベース直列抵抗の計算値は
、ベース直列抵抗値と、ベース・エミッタ間逆方向ブレ
ークダウン波形の等価抵抗値の和を求めておシ真のベー
ス直列抵抗flliEを測定していないこと、式(1)
、 (21の計算の過程でケタ落ちが発生するなど誤
差要因が大きい。
、ベース直列抵抗値と、ベース・エミッタ間逆方向ブレ
ークダウン波形の等価抵抗値の和を求めておシ真のベー
ス直列抵抗flliEを測定していないこと、式(1)
、 (21の計算の過程でケタ落ちが発生するなど誤
差要因が大きい。
更に、ヱミッタ・ベース接合をブレークダウンして通電
するため、接合にストレスが加えられること、接合での
電力損失が大きく発熱を伴なう場合がある。
するため、接合にストレスが加えられること、接合での
電力損失が大きく発熱を伴なう場合がある。
以上の様に従来試験方法には数々の欠点がある。
本発明の目的は、ベース直列抵抗値とベース・エミッタ
間並列抵抗値をそれぞれ独立に、課差要因を含まず測定
が可能となる半導体装置の試験方法を得ることにある。
間並列抵抗値をそれぞれ独立に、課差要因を含まず測定
が可能となる半導体装置の試験方法を得ることにある。
本発明の半導体装置試験方法は、ベース直列抵抗の測定
に、ベース端子とコレクタ端子の闇に電源と電流計を直
列接続し、ベース端子とエミッタ端子の間に電圧計を配
置し、これら電流計と電圧計の値から算出し、ベース・
エミッタ間並列抵抗の測定に、エミッタ端子とコレクタ
端子の間に電源と電流計を直列に接続し、ベース端子と
、エミッタ端子の間に電圧計を配置し、これら電流計と
電圧計の値から算出するようにしている。
に、ベース端子とコレクタ端子の闇に電源と電流計を直
列接続し、ベース端子とエミッタ端子の間に電圧計を配
置し、これら電流計と電圧計の値から算出し、ベース・
エミッタ間並列抵抗の測定に、エミッタ端子とコレクタ
端子の間に電源と電流計を直列に接続し、ベース端子と
、エミッタ端子の間に電圧計を配置し、これら電流計と
電圧計の値から算出するようにしている。
次に、図面を参照して本発明をよシ詳細に説明する。
第1図(a) 、 (b)は、本発明の一実施例による
抵抗値測定の回路図である。トランジスタlは、ベース
端子B′の間にベース直列抵抗R1及びベース電極Bと
エミッタ端子Eとの間にベース・エミッタ間並列抵抗R
2f内蔵した複合トランジスタである。
抵抗値測定の回路図である。トランジスタlは、ベース
端子B′の間にベース直列抵抗R1及びベース電極Bと
エミッタ端子Eとの間にベース・エミッタ間並列抵抗R
2f内蔵した複合トランジスタである。
第1図(a)は、ベース直列抵抗R1の測定回路であり
、トランジスタ1のペース端子B/?コレクタ端子Cと
に、ベース・コレクタ間を順バイアスする電源2、電流
計3及び負荷抵抗4が直列接続されており、ベース端子
B′とエミッタ端子Eとの間に電圧計5が接続されてい
る。ここでベース直列抵抗値R1は電圧計5の読みVと
′WIL流計3の読み工とから次式で求まる。
、トランジスタ1のペース端子B/?コレクタ端子Cと
に、ベース・コレクタ間を順バイアスする電源2、電流
計3及び負荷抵抗4が直列接続されており、ベース端子
B′とエミッタ端子Eとの間に電圧計5が接続されてい
る。ここでベース直列抵抗値R1は電圧計5の読みVと
′WIL流計3の読み工とから次式で求まる。
R1=V/I(31
第1図(b)は、ベース・エミッタ間並列抵抗R2の測
定回路であり、トランジスタ1のコレクタ端子Cとエミ
ッタ端子Eとの間に、ベース・コレクタ間を順バイアス
する、電源2、電流計3及び負荷抵抗4とが直列に接続
され、ベース端子B′とエミッタ端子との間に電圧計5
が接続されている。
定回路であり、トランジスタ1のコレクタ端子Cとエミ
ッタ端子Eとの間に、ベース・コレクタ間を順バイアス
する、電源2、電流計3及び負荷抵抗4とが直列に接続
され、ベース端子B′とエミッタ端子との間に電圧計5
が接続されている。
ベース・エミッタ並列抵抗値R2は、電圧計5の読みV
と電流計3の読み工とから次式で求まる。
と電流計3の読み工とから次式で求まる。
Rz=V/I (4)
第2図(IL) 、 (b)は、本発明の他の実施例に
よる抵抗値測定の回路図である。
よる抵抗値測定の回路図である。
トランジスタ6は、ベース・直列抵抗R1,ベース・エ
ミッタ間並列抵抗R2の他にベース・コレクタ間にツェ
ナーダイオードZDが内蔵された複合トランジスタであ
る。
ミッタ間並列抵抗R2の他にベース・コレクタ間にツェ
ナーダイオードZDが内蔵された複合トランジスタであ
る。
この構造のトランジスタでも第1の実施例と全く同等に
、抵抗値R1,Rtの測定が可能である。
、抵抗値R1,Rtの測定が可能である。
以上説明したように本発明は、ベース直列抵抗R1ある
いはベース・エミッタ間並列抵抗R2のいずれか一方に
のみ通電して、ベース・エミッタ間電圧を測定すること
で、直接側々の抵抗値を測定することができ高精度が得
られ、また、トランジスタの各接合を逆方向鰺伏して通
電することなく測定することができトランジスタ保護上
有利という効果がある。
いはベース・エミッタ間並列抵抗R2のいずれか一方に
のみ通電して、ベース・エミッタ間電圧を測定すること
で、直接側々の抵抗値を測定することができ高精度が得
られ、また、トランジスタの各接合を逆方向鰺伏して通
電することなく測定することができトランジスタ保護上
有利という効果がある。
第111(a)および(b)は、本発明の一実施例によ
るベース直列抵抗およびベース・エミッタ間並列抵抗測
定のための回路図である。 第2図体)および(b)は、本発明の他の実施例による
ベース直列抵抗およびベース・エミッタ間並列抵抗測定
のための回路図である。 第3図は、従来の測定方法を示すもので、同図(a)F
i測定回路を示す回路図、同図(′b)は電流−電圧特
性波形と測定点P1.P2.PS、P4を示すグラフで
ある。 1・・・・・・被測定複合トランジスタ、C・・・・・
・コレクタ端子、E・・・・・・エミッタ端子、B・・
・・・・ベース端子、B′・・・・・・ベース電極、2
・・・・・・電源、3・・・・・・電流計、4・・・・
・・負荷抵抗、5・・・・・・電圧計、6・・・・・・
被測定箱2のタイプの複合トランジスタ、C・・・・・
・コレクタffi子、B・・・・・・ベース電極、B′
・・・・・・ベース端子、ZD・・・・・・ツェナ・ダ
イオード。 (b) 第1区 とb) 第2区 (a> 笛3区
るベース直列抵抗およびベース・エミッタ間並列抵抗測
定のための回路図である。 第2図体)および(b)は、本発明の他の実施例による
ベース直列抵抗およびベース・エミッタ間並列抵抗測定
のための回路図である。 第3図は、従来の測定方法を示すもので、同図(a)F
i測定回路を示す回路図、同図(′b)は電流−電圧特
性波形と測定点P1.P2.PS、P4を示すグラフで
ある。 1・・・・・・被測定複合トランジスタ、C・・・・・
・コレクタ端子、E・・・・・・エミッタ端子、B・・
・・・・ベース端子、B′・・・・・・ベース電極、2
・・・・・・電源、3・・・・・・電流計、4・・・・
・・負荷抵抗、5・・・・・・電圧計、6・・・・・・
被測定箱2のタイプの複合トランジスタ、C・・・・・
・コレクタffi子、B・・・・・・ベース電極、B′
・・・・・・ベース端子、ZD・・・・・・ツェナ・ダ
イオード。 (b) 第1区 とb) 第2区 (a> 笛3区
Claims (1)
- トランジスタのベースに直列の第1の抵抗及びベースと
エミッタに並列の第2抵抗を内蔵した複合トランジスタ
の前記第1および第2の抵抗の抵抗値を測定する半導体
装置試験方法において、ベース端子とコレクタ端子間に
通電し、ベース端子とエミッタ端子間の電圧を測定する
ことで前記第1の抵抗の抵抗値を測定し、かつエミッタ
端子からコレクタ端子に、ベースとエミッタに並列を介
して通電し、ベース端子とエミッタ端子間の電圧を測定
することで前記第2の抵抗の抵抗値を測定することを特
徴とする半導体装置試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29530486A JPH0672906B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体装置試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29530486A JPH0672906B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体装置試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148174A true JPS63148174A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0672906B2 JPH0672906B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17818872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29530486A Expired - Lifetime JPH0672906B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 半導体装置試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672906B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092140A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社明電舎 | 半導体モジュールの検査方法及び半導体システム |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29530486A patent/JPH0672906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092140A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社明電舎 | 半導体モジュールの検査方法及び半導体システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672906B2 (ja) | 1994-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3873911A (en) | Electronic battery testing device | |
| EP0406312A4 (en) | Electronic battery testing device | |
| JP3203996B2 (ja) | 電流−電圧変換アンプのテスト回路 | |
| JPS61502790A (ja) | 磁界の変化を測定する磁気抵抗センサ効果形センサおよびその製造方法 | |
| US6726361B2 (en) | Arrangement for measuring the temperature of an electronic circuit | |
| DE59403978D1 (de) | Testvorrichtung sowie -verfahren für einen auf einer platine eingelöteten ic | |
| JPH0672906B2 (ja) | 半導体装置試験方法 | |
| JPS5928866B2 (ja) | 瞬時電力測定回路 | |
| US4039945A (en) | Device for measuring and checking parameters of electric circuit elements | |
| JP2580064Y2 (ja) | 四端子測定回路 | |
| JPH0136150Y2 (ja) | ||
| JPH0641174Y2 (ja) | 電圧−電流測定装置 | |
| JPH0328389Y2 (ja) | ||
| JPH0641180Y2 (ja) | 増幅器の電気的特性測定装置 | |
| JPS6020054Y2 (ja) | 実効値指示拡大目盛交流指示計 | |
| JPH0538574U (ja) | 偏波合成形ldモジユールの合成電流測定回路 | |
| JP2001356139A (ja) | 電流検出回路 | |
| SU428306A1 (ru) | УСТРОЙСТВО ДЛЯ ИЗМЕРЕНИЯ СОПРОТИВЛЕНИЙи^^ШЕ | |
| JPH0437332B2 (ja) | ||
| JPS58124973A (ja) | 測定装置 | |
| CN2208235Y (zh) | 大电阻测量装置 | |
| JPH0572259A (ja) | 半導体集積回路装置の測定方法 | |
| JP3147486B2 (ja) | 半導体素子測定回路 | |
| JPH0435813Y2 (ja) | ||
| JPS63253266A (ja) | 微少電流測定法 |