JPS63148352A - 監視制御方式 - Google Patents

監視制御方式

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Publication number
JPS63148352A
JPS63148352A JP61294997A JP29499786A JPS63148352A JP S63148352 A JPS63148352 A JP S63148352A JP 61294997 A JP61294997 A JP 61294997A JP 29499786 A JP29499786 A JP 29499786A JP S63148352 A JPS63148352 A JP S63148352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
counter
computer
area
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP61294997A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Kawamoto
川本 克行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はダイレクトメモリアクセス装置(以下、DM
Aという)によって接続されてデータの送受を行ってい
る2台の装置間において相手側の正常動作を監視する監
視制御方式に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来より行われているDMAによって接続され
た装置間のデータ授受方式を示すブロック図であり、図
において、(1)はデータを送出する第1の装置として
の計算機、(2)はこの計算機(1)からのデータを受
け取る第2の装置としての計算機、(3)はこれら両針
算機(+)、(2)の相互間を接続するDMAであり、
(11)は前記計算機(1)のデータエリア、(21)
は同じく前記計算機(2)のデータエリアである。
次に動作について説明する。計算機(1)は計算機(2
)にデータを送るに際して、まず、送るべきデータを自
身のデータエリア(11)に設定する。
データエリア(11)にデータが設定されるとDMA(
3)はこれを計算機(2)に送り、計算機(2)ではこ
の送られてきたデータを自身のデータエリア(21)に
格納する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のDMA(3)を用いたデータの授受方式は以上の
ように構成されているので、両針算機(1)。
(2)間でのデータのやり取りは、計算機(1)のデー
タエリア(11)にデータが設定されれば、DMA(3
)の主導のもとにそのデータが計算機(2)のデータエ
リア(21)に格納されてしまうため、計算機(1)が
停止してデータエリア(II)のデータが更新されてい
なくても、DMA(3)はデータエリア(11)の設定
データを更新されたデータのごとく何度も計算機(2)
へ送り続け、また、計算機(2)が停止し、データを受
け取らなくなっても計算機(1)はデータエリア(11
)へのデータの設定を継続するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、誤ったデータの授受を防止し、余分なデータ
設定処理を排除して、信頼性が高く、処理効率のよいD
MAによるデータ授受方式を構築することができる監視
制御方式を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る監視制御方式は、第1の装置が第2の装
置に渡すデータを更新する度にカウントアツプされ、第
2の装置がDMAを介して第1の装置よりそのデータを
受け取る度にリセットされるカウンタを設けたものであ
る。
[作用コ この発明における監視制御方式は、カウンタの計数値が
規定値を越えたことを検出すると第2の装置が停止等の
異常状態になったものと、また、カウンタの計数値が変
化しないことを検出すると第1の装置が停止等の異常状
態になったものと判定し、カウンタの計数値が所定の範
囲内にあるとき第1及び第2の装置が正常に作動してい
ると判定する。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)、(2)は計算機、(3)はDMA
、(11)、(21)はデータエリアであり、これらは
第2図に同一符号を付したものと同一のものである。ま
た、(12)は前記計算機(1)内に設けられたカウン
タで、前記計算機(りによってカウントアツプされ、ま
た、DMA(3)を介して計算機(2)よりリセット可
能となっている。
次に動作について説明する。まず、計算機(1)はカウ
ンタ(12)のチェックを行って、その計数値が所定の
範囲内にあることを確認する。計数値が所定の範囲内に
あれば、計算機(2)に送るべきデータを自身のデータ
エリア(11)に設定するとともに、カウンタ(12)
をカウントアツプさせる。
データエリア(11)にデータが設定されるとDMA(
3)は従来の場合と同様にそのデータを計算機(2)に
送る。計算機(2)ではこのデータを受け取ると、まず
、カウンタ(12)をチェックする。カウンタ(12)
の計数値が規定の範囲内にあれば、カウンタ(12)を
リセットするとともに、送られてきたデータを自身のデ
ータエリア(21)に格納する。
ここで、計算機(2)がデータを受け取った時点で、カ
ウンタ(12)の計数値がリセットされた値のまま変化
していないことを検出すると、計算機(1)が停止した
ものと判定して、受け取ったデータを破棄し、カウンタ
(12)をリセットする。また、計算機(1)がデータ
エリア(11)にデータを設定する時点で、カウンタ(
12)の計数値が所定の範囲を越えて大きなものとなっ
ていることを検出すると、計算機(2)が停止したもの
と判定して当該計算機(2)へのデータの送出を中止す
る。
なお、上記実施例では計算機相互間でデータを授受する
ものを示したが、DAMで接続された装置の相互間での
データの授受であれば他の装置にも適用可能であり、上
記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によればデータを授受する装置
間で1つのカウンタをカウントアツプあるいはリセット
することで相手装置の正常性を相互監視するように構成
したので、誤ったデータの授受を防止することができる
ばかりか、余分なデータ設定処理も排除でき、より信頼
性が高く処理効率のよいシステムの構築がはかれる監視
制御方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による監視制御方式を示す
ブロック図、第2図は従来のDMAを用いたデータ授受
方式を示すブロック図である。 (1)は第1の装置(計算機)、(2)は第2の装置(
計算機L(3)はDMA、(11)、 (21)はデー
タエリア、(12)はカウンタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 第1図 3:DMA 11.21:データエリア 12:カウンタ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の装置からダイレクトメモリアクセス装置を介して
    第2の装置にデータを渡すデータ伝送系で、前記第1の
    装置及び前記第2の装置の正常性を監視する監視制御方
    式において、前記第1の装置及び前記第2の装置によっ
    てカウントアップあるいはリセットが可能なカウンタを
    設け、前記第1の装置は前記第2の装置に渡すデータを
    更新する都度前記カウンタをカウントアップさせ、前記
    第2の装置は前記データを受け取る都度前記カウンタを
    リセットし、前記カウンタの計数値が所定の範囲内にあ
    ることで前記第1の装置及び第2の装置は正常に作動し
    ていると判定し、前記カウンタの計数値が規定値を越し
    たことで前記第2の装置に、また、前記カウンタの計数
    値が変化しないことで前記第1の装置に異常が発生した
    と判定することを特徴とする監視制御方式。
JP61294997A 1986-12-12 1986-12-12 監視制御方式 Pending JPS63148352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61294997A JPS63148352A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 監視制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61294997A JPS63148352A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 監視制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63148352A true JPS63148352A (ja) 1988-06-21

Family

ID=17815003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61294997A Pending JPS63148352A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 監視制御方式

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