JPS63148975A - 改良されたエーロゾル生成基体を有する喫煙製品 - Google Patents

改良されたエーロゾル生成基体を有する喫煙製品

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JPS63148975A
JPS63148975A JP62307802A JP30780287A JPS63148975A JP S63148975 A JPS63148975 A JP S63148975A JP 62307802 A JP62307802 A JP 62307802A JP 30780287 A JP30780287 A JP 30780287A JP S63148975 A JPS63148975 A JP S63148975A
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tobacco
aerosol
weight
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carrier
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JP62307802A
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チヤンドラ・クマル・バネルジ
ゲアリ・ロジヤー・シーラー
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RJ Reynolds Tobacco Co
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RJ Reynolds Tobacco Co
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Publication date
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    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24BMANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
    • A24B15/00Chemical features or treatment of tobacco; Tobacco substitutes, e.g. in liquid form
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    • A24B15/16Chemical features of tobacco products or tobacco substitutes of tobacco substitutes
    • A24B15/165Chemical features of tobacco products or tobacco substitutes of tobacco substitutes comprising as heat source a carbon fuel or an oxidized or thermally degraded carbonaceous fuel, e.g. carbohydrates, cellulosic material

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  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に説明する。
本発明のエーロゾル発生基体を製造する1段のアブp−
チでは、スラリーを、好ましくは、非水性の非タバコエ
ーロゾル生成体、例えばグリセリン、プロピレングリコ
ール、トリーエチレングリコール或はこれらの混合物を
タバコ風味物質、例えばI!X!!乾燥タバコエキスト
ラクト、粉末タバ・コ、タバコエキストラクト等と混和
して作る。噴霧乾燥タバコが好ましい。高剪断混合、同
時に熱を投入してスラリーの粘度を下げるのが好ましい
。これらの材料を混合する好ましい機械はプレドリクフ
イフイア−(Breddo Lilcwifier )
 (カンゲス、カンゲスシティ、ペレド7ツドブロダク
ッ)、ジャケット式タンクセクションを有するモデルL
ORWW、50馬力である。十分表置の多孔性非タバコ
キャリヤー物質、例えば炭素、活性炭、アルミナ等をス
ラリーに加え、及びスラリーが実質的にキャリヤー物質
の細孔内に吸収され及び得られるエーロゾル発生基体が
流動性になるまで混合する。スラリーとキャリヤーとを
均一に混合してキャリヤー物質の破損を最小にするため
に、中剪断、低衝撃のミキサーが好ましい。このような
ミキサーの1つはりトルホード(Llttleford
 )モデルFM−t30−1)(ケンタラキー、フロー
レンス在りトルホードブ2ザーズ)である。エーロゾル
発生基体の調製が完了した時に、基体は通常表面が乾燥
して見え及びエーロゾル発生基体は実質的に自由流動性
(free flowing )である。
別法として、特定のスラリーの粘度に応じて、慣用の噴
霧系を用いてキャリヤーにスラリーを吹付けてもよい。
同様に、当分針で知られている他の技法を用いてスラリ
ーをキャリヤーに適用してもよい。
使用する非水性の非タバコエーロゾル生成体質に応じて
、スラリーをキャリヤーと混合する前に及び/又は間に
スラリーを加熱するのが望ましいかもしれない。温度は
スラリーの粘度に応じて広い範囲になり得る。例えば、
スラリーがグリセリンとl51j霧乾燥タバコエキスト
ラクトとの混合物を含む場合、スラリーを温度約40℃
に加熱することがキャリヤーによるスラリーの吸収を促
進することがわかった。しかし、スラリー成分の熱分解
を防止するために、過度の温度は避けるべきである。
上述した通りに、1段法について好ましい風味物質は噴
霧乾燥タバコエキストラクトである。通常、最終水分が
約10重量%より少ない、好ましくは約5重量%より少
ない、最も好ましくは約2重量−より少ないニーμゾル
発生基体を有することが望ましいので、噴霧乾燥タバコ
エキストラクトが好ましい。
2段アプローチでは、第1段でタバコ風味物質を水或は
その他の適した液体、例えばアルコールと混合してスラ
リーを調製する。このアプローチは、噴霧乾燥タバコエ
キストラクトを用いる場合に特に有利である、というの
は噴霧乾燥タバコエキストラクトは実質的に水に可溶性
であり、このことは立ち代ってキャリヤー物質による吸
収が一層多くなるからである。このアプローチは、また
、形成するスラリーがそれ程粘稠或は粘着でないので、
スラリーをキャリヤーに適用することの容易性を助長す
る。
噴霧乾燥タバコエキストラクトの水に対する素は、噴霧
乾燥タバコエキストラクトのタイプにより及びスラリー
を吸収するのに用いるキャリヤー物質によって広く変わ
ることができる。例えば、各259の水に対する噴霧乾
燥タバコエキストラクトの量は1.0〜1409、好ま
しくは艮0〜12.0g、最も好ましくは7.0〜9.
0gの範囲になることができる。噴霧乾燥タバコエキス
トラクトな水と、均一な分散液とし及び塊の形成を防止
するよりに混合すべきである。攪拌は磁気攪拌器或はそ
の他の適当な手段によって行表5ことができる。
別法として、噴霧乾燥タバコ/水スラリーの代りに水性
タバコエキストラクトを用いて直接キャリヤーに適用し
、これにより下記の噴霧乾燥工程を排除してもよい。多
数の慣用のミキサーの内の任意のものを用いてスラリー
をキャリヤー物質と混合することができる。好ましいミ
キサーはバターソンーケリー(Pattaraon −
Kell@y )ジグーザグプレンダー、モデルCLS
(ペンシルバニア、イーストストックズバーグ在パター
ンンーケリーインコーボレーテツド)で、キャリヤー物
質の劣化を低減させるためにトング−レグスタイルのイ
ンテンシファイアパー突出部を除いたものである。
慣用の液体及び固体計量制御装置を用いて所望の速度及
び割合の成分の送出を確実にす゛るのが好ましい。
基体/スラリーを混合した後に適当な手段で乾燥して含
水量を減少させて約10重量%より少なくする。最終水
分は好ましくは約5重量%より少なく、最も好ましくは
約2重量%より少ない。乾燥は慣用のオープン、すなわ
ち対流オーブン中温度約95℃で或は流動床乾燥機1例
えば日本の7ジパウダル株式会社から入手し得るMBD
 400で行なうことができる。長期間の過度に高い、
すなわち約115℃を越える温度は、このような温度で
はニコチン及びその他の望ましいタバコ風味成分が駆逐
され得るので、避けるべきである。
第2段で、乾燥タバコ風味物質を含有するキャリヤーに
非タバコエーロゾル生成物質及びその他の望ましい風味
物質或はその他の添加剤を加え及び適当なプレンダー、
例えば上記のパターソンーケリージグーザグプレンダー
で混合する。
2段アプローチの変法では、第1段でタバコ風味物質の
蒸気を生成し及び蒸気をキャリヤーに接触させてタバコ
風味物質をキャリヤー物質に加入させる。タバコ風味物
質蒸気をキャリヤー上に凝縮させ及び非タバコエーロゾ
ル生成物質を上述した通りにして第2段で加える。
スラリーの好ましbタバコ風味物質成分は噴霧乾燥タバ
コエキストラクトである。その他のタバコ風味物質は粉
末タバコ、水性及び/又は有機エキストラクトを含むタ
バコエキストラクト、タバコのフレオンエキストラクト
、凍結乾燥したタバコエキストラクト等を含む。
好ましい非水性の非タバコエーロゾル生成物質は多価ア
ルコール或は多価アルコールの混合物を含む。より好ま
しい非タバコエーロゾル生成体はグリセリン、トリエチ
レングリフール及びプロピレングリコールから選ぶ。
1段或は2段法のいずれかで調製するエーロゾル生成物
質に対するタバコ風味物質の重量比は、所望のタバコの
味に応じて広く変わり得る。通常、タバコ風味物質対二
−ロゾル生成物質の重量比は約1:100〜3:1、好
ましくは約1=30〜2:1、最も好ましくは約184
〜1;1の範囲である。
1つの好ましいキャリヤー物質は高表面積アルミナ、例
えばSMR−14−1896として表示され、表面積的
280 m” /jl  を有するダブリュ。
アール、ブレースアンドカンパニーの製品である。
このアルミナ(−14〜+20メツシユ)は、高温、例
えば1000℃より高い、好ましくは約1400@〜1
550℃の温度で約1時間焼結した後に適当な洗浄及び
乾燥を行々つで処理して本発明のエーロゾル発生基体に
おいて用いるのに適したものにさせる。処理したアルミ
ナの表面積は約507fi″/Iより小さく及び中央(
median )細孔直径(容積)は約α1ミクロンよ
り大きいのが好ましい。
上記の処理をしたアルミナをキャリヤー物質として用い
る場合、1段或は2段アプローチのいずれかくよって調
製した本発明のエーロゾル発生基体は、通常、アルミナ
約20〜90重量%と、非水性の非タバコエーロゾル生
成物質約5〜50重量%と、タバコ風味物質的(Ll〜
20重量%とを含む。好ましくは、エーロゾル発生基体
はアルミナ約50〜75重量%と、非水性の非タバコエ
ーロゾル生成物質約10〜30重量%と、タバコ風味物
質約α5〜15重量%とを含む。最も好ましくは、エー
ロゾル発生基体はアルミナ約65〜70重量%と、非水
性の非タバコエーロゾル生成物質約10〜20重量−と
、タバコ風味物質的7〜10重量俤とを含む。
その他の好ましいキャリヤー物質はユニオンカーバイド
からのPG−60のような炭素及びカルボンコーポレー
ションからのA’pcのよう々活性炭を含む。かかる活
性炭材料は、好ましくは材料を非酸化性雰囲気中高温、
例えば1000℃より高い、好ましくは1800℃より
高い温度、最も好ましくは約2500℃で約1時間加熱
した後に適当な埃浄及び乾燥を行なうことによって処理
して本発明のエーロゾル発生基体において用いるのに適
したものにさせる。処理した活性炭の表面積は約200
 m” /iより小さいのが好ましい。
上記の処理をした炭素をキャリヤー物質として用いる場
合、1段或は2段アプローチのいずれかで調製した本発
明のエーロゾル発生基体は、通常、炭素的15〜757
1−11%と、非水悸の非タバコエーロゾル生成物質約
5〜45重量%と、タバコ風味物質的(11〜15重量
−とを含む。好ましくは、エーロゾル発生基体は炭素約
40〜65重量%と、非水性の非タバコニー四ゾル生成
物質約7.5〜25重量%と、タバコ風味物質約14〜
13重量%とを含む。最も好ま、シフけ、エーロゾル発
生基体は炭素約55〜60重量%と、非水性の非タバコ
エーロゾル生成物質約10〜20重量%と、タバコ風味
物質約6〜&5重量%とを含む。
エーロゾル発生基体は、また、1s又はそれ以上の追加
の揮発性風味剤、例えばメントール、バニリン、入エコ
ーヒー、タバコエキストラクト、ニコチン、カフェイン
、リカー及ヒエーロゾルに風味を付与するその他の助剤
を含んでもよい。また、その他任意の望ましい揮発性固
体或は液体物質を含んでもよい。このような随意の助剤
は同様に或は代りに別途にエーロゾル発生手段に加えて
モヨ<、或はエーロゾル発生手段とマウスエンドとの間
、例えば分離した基体或はチャンバー内に入れてもよく
、或はマウスエンドに通じる通路内に塗被してもよく或
は随意のタバコ装入材料に入れて燃料要素の下流に用い
てもよい。
同様に味及びエーロゾルの生理学的作用を円滑にするた
めに、種々の酸或はそれらの塩をエーロゾル発生基体中
に、例えばスラリー中に入れてもよい。このような物質
はレブリン酸、カフェー酸、クロロゲン酸、安息香酸、
リンゴ醗、乳酸、7マル酸、グルコ−諷ペンタアセテー
ト、オクタ酢酸ナトリウム等を含む。このような物質の
処理した基体の重量%による量はα5〜五otII、好
ましくは15〜1.5チの間で広く変わることができ、
最も好ましくは約18チである。例えば、レブリン酸約
t s % (基体の重量を含む)を加えることにより
従来のシガレットの煙にほぼ等しいpHの煙を生ずるこ
とがわかった。
本発明のエーロゾル発生基体にグラファイト、エチルセ
ルロース、タバコワックス等のような物質を塗被するの
が有利である。このようなコーティングは更にエーロゾ
ル生成体、ニコチン、風味等がエーロゾル発生基体から
燃料源に移行するのを低減させる。その上、かかるコー
ティングは、特に処理した基体にグラファイトのような
物質を塗被する場合に、水分の吸収を減小させ及び基体
の個々の粒子間のような伝熱を助成する。該コーティン
グは適用すべき特定のコーティングに応じて慣用のコー
ティングプロセスによって塗布することができる。
本発明の改質基体を用いることができる好ましいシガレ
ット−タイプの喫煙製品は下記の特許出願に記載されて
いる: 出願人        出願番号  出願臼センサボウ
(Sensabavgh)等 65Q604 1984
年9月14日シャノン(Shannon)等    6
84.557 1984年12月21日バナージー(B
anerjee)等  891.075 1986年7
月28日センサポウ等      EPO851114
67,81985年9月11日(3/19/86公表) 上記特許出願の開示内容を本明細書中に援用する。
かかる好ましい1つのシガレットタイプの喫煙製品を添
付第1図に示す。第1図を参照すれば、シガレット−タ
イプのwA煙製品を例示し、該喫煙製品は小さい炭素質
燃料要素10を有し、該要素の中を通していくつかの通
路11、好ましくは第1A図に示す通りに約13の通路
11を配置する。
この燃料要素は上記参考特許出願に記載する通りに、炭
素(好ましくは炭化紙から)と、ナトリウムカルボキシ
メチルセルロース(SCMC)バインダーと、K、Co
、と、水との押出混合物から形成する。
燃料要素10の周囲8を断熱性ファイバー、例えばグラ
スファイバーの弾性ジャケット16で囲む。
燃料要素10のマウスエンドの一部に金属製カプセル1
2が重なり、該カプセルには少な(とも一部において本
発明のエーロゾル発生基体を粒状形か或は代りにロッド
の形のいずれかで含む基体物質14を収容する。
カプセル12の周囲をタバコのジャケット18で凹む。
カプセルのマウスエンドのクンブトチューブの中央に2
つのスリット機通路20を設ける。
タバコジャケット18のマウスエンドにマウスエンドピ
ース22があり、該マウスエンド22はセルロースアセ
テートの環状セクション24及び巻締(rolled 
)不織ポリプロピレンスクリム26を含み、該スクリム
26の中をエーロゾルが通って使用者に行く。製品或は
その部分に1つ又はそれ以上のシガレット紙の層30−
56をオーバーラツプする。
前述した実施態様に火をつける際に、燃料要素は燃え、
タバコ風味物質及びエーロゾル発生手段中の全ての追加
のエーロゾル生成物質を揮発するのに用いられる熱を発
生する。好ましい燃料要素は比較的短かいことから、高
温の、燃焼しているファイヤコーンが常時エーロゾル発
生手段に密接していて、特に好ましい熱伝導性部材を用
いる場合に、エーロゾルに発生手段への伝熱及びその結
果生じるエーロゾルの発生を最大にする。
燃料要素の寸法が小さく及び燃焼特性のために、燃料要
素は通常数パフでその暴露された長さの実質的に全てに
わたって燃え始める。こ5して、エーロゾル発生体に隣
接した燃料要素のその部分は迅速に熱くなり、賑に初め
の及び中程のパフの間に、エーロゾル発生体への伝熱を
有意に増大する。
好ましい燃料要素はそのように短かいことから、いくつ
かの以前の熱エーロゾル製品において通例であったよう
な放熱子(heat 5ink )として作用する非燃
焼燃料の長いセクションは無い。
タバコ風味物質及び追加のエーロゾル生成物質は燃料要
素と物離的に分離していることから、燃焼中の燃料が発
生するよりも相当に低い温度に暴露され、それにより熱
分解の可能性を最小にする。
好ましい実施態様では、短かい炭素質燃料要素、熱伝導
性部材、断熱手段はエーロゾル発生体と共働して事実上
パフごとに相当量のエーロゾルを発生することができる
系となる。数パフの後に、7アイヤコーンがエーロゾル
発生体に接近することは断熱手段と共に、ふかす間及び
ふかす間の比較的長いくすぶり期間中の両方で高い熱排
出となる。
通常、好ましい実施態様で用いることができる可燃性燃
料要素はせいぜい従来のシガレット程の大きさの直径(
すなわち、81m!に等しいか或はそれより小さい)を
有し及び長さは通常約30絽より短かい。有利には、燃
料要素の長さは約15m又はそれ以下、好ましくは約1
0.、又はそれ以下である。有利には、燃料要素の直径
は約2〜8M!、好ましくは約4〜6Rである。本発明
で用いる燃料要素の密度は約α7〜約1.5!i/ec
の範囲になり得る。密度は約CL85g/Ccより大き
いのが好ましい。
燃料要素を生成するために用いる好ましい物質は炭素で
ある。好ましくは、これらの燃料要素の炭素含量は少な
くとも60〜70重量%、最も好ましくは約80重量−
又はそれ以上である。高炭素含量の燃料要素は、熱分解
及び不完全燃焼生成物が最少であり、可視サイドストリ
ーム煙が陳とんど無く或は無く、灰が最少であり及び高
い熱容量を有することから、好ましい。しかし、特に少
量のタバコ、タバコエキストラクト或は不燃性の不活性
充填剤を用いる場合に、炭素含量の一層低い例えば約5
0〜60重量−の燃料要素を用いてもよい。
本発明のエーロゾル発生基体を含むエーロゾル発生手段
は、燃料要素の点火端からせいぜい15絹の間隔を置(
のが好ましい。エーロゾル発生手段は長さが約2〜約6
0諺、好ましくは約5〜40顛、最も好ましくは約20
〜55vaの範囲になり得る。エーロゾル発生手段の直
径は約2〜約8篇翼、好ましくは約3〜6flの範囲に
なり得る。
エーロゾル発生手段容器として用いる熱伝導性材料は、
代表的には、金属製ホイル、例えばアルミニウムホイル
で、厚さは約α01m未満から約(Llm又はそれ以上
に変わる。伝導性材料の厚さ及び/又はタイプを変えて
(例えばユニオンカーバイドからのグラホイル(Gra
fall ) )所望の伝熱度を達成することができる
例示の実施態様に示す通りに、熱伝導性部材は好ましく
は燃料要素の後方部に接触し°或は重なり、及び本発明
のエーロゾル発生基体を囲む容器或はカプセルを形成す
ることができる。熱伝導性部材は燃料要素のせいぜい約
半分の長さにわたるのが好ましい。より好ましくは、熱
伝導性部材は燃料要素のせいぜい約後方5n、好ましく
は2〜3朋に重なり或はさもなくば接触する。このタイ
プの好ましい引っ込ませた部材は燃料要素の点火或は燃
焼特性を妨げない。かかる部材は、燃料要素が伝導性部
材に接する点まで消費された際に、放熱子として作用す
ることによって燃料要素を消火するのに役立つ。これら
の部材は燃料要素が消費された後でさえ製品の点火端か
ら突出しない。
好ましい喫煙製品において用いる断熱性部材は、断熱性
材料の1つ又はそれ以上の層から弾性ジャケットに形成
するのが好ましい。このジャケットは、有利には、厚さ
少なくとも約α5m、好ましくは少なくとも約Imsで
ある。好ましくは、ジャケットは燃料要素の全長でない
としても、約半分より多くKわたる。より好ましくは、
ジャケットはまた燃料要素及びエーロゾル発生手段用カ
プセルの外周全体にわたる。第1図の実施態様に示す通
りに、製品のこれら2つの構成要素を断熱するのに異な
る材料を用いてもよい。
現時点で好ましい断熱材料は、特に燃料要素用のものは
、セラミックファイバー、例えばグラス7アイパーであ
る。好ましいグツスフアイバーはオハイオ、トレドのオ
ーエンズーコーニングにより表示6432及び6457
の表示下で製造されている軟火点的650℃を有する実
験材料である。
また、その他の適した断熱材料、好ましくは不燃性の無
機材料を用いてもよい。
最も好ましい実施態様では、燃料及びエーロゾル発生手
段をマウスエンドピースに取り付けるが、マウスエンド
ピースを別途に、例えば使い捨ての燃料/エーロゾル発
生カートリッジに関して用いるためのシガレットホルダ
ーの形で与えてもよい。
マウスエンドピースは気化したエーロゾル生成物質を使
用者の口に流す。マウスエンドピースは、また、その長
さ、約35〜50tmにより、ファイヤコーンからの熱
を使用者の口及び指から離したままにし及び熱いエーロ
ゾルが使用者に達する前にある程度の冷却を与える。
適したマウスエンドピースはエーロゾル生成物質に関し
て不活性であるべきであり、凝縮或は濾過によるエーロ
ゾル損失を最少にすべきであり、製品の他の要素との界
面における温度に耐え得るべきである。好ましいマウス
エンドピースは第1図のセルロースアセテート−ポリプ
ロピレンスクリムの組合せ及びセンサボウ等のヨーロッ
パ特許出願第174/i45号に開示されているマウス
エンドピースを含む。
製品の全長或はそれの任意の部分をシガレット紙でオー
バラップすることができる。燃料要素端における好まし
い紙は、燃料要素を燃やす間にあられに火炎を上げるべ
きでない。紙は、加えて、制御性のくずぶり性を有し及
び灰色のシガレット様灰を生ずることKなる。
紙がジャケット式燃料要素から焼散する断熱性ジャケッ
トを用いるそれらの実施態様では、燃料要素への空気流
れが制限されないことから、最大の伝熱が達成される。
しかし、紙は燃焼している燃料要素からの熱に暴露した
際に全体に或は部分的にそこなわれないままにするよう
にデザインすることができる。このような紙は燃焼中の
燃料要素への空気流れを制限する機会を与え、それによ
り燃料要素が燃える温度及び結果として起るエーロゾル
発生手段への伝熱を制御する。
燃料要素の燃焼速度及び温度を低下し、それにより低い
Co/Co、比を維持するために、わずかに多孔質にな
るように処理した非多孔質或は多孔度ゼロの紙、例えば
複数の孔を内部に有する不燃性の雲母紙をオーバーラツ
プ層として採用してもよい。このような紙は、特に中位
のパフ(すなわち、4〜6)で、熱排出を制御する。
エーロゾル排出を最大にするために(さもなくば半径方
向(すなわち、外側)に空気が製品中に侵入することに
よって希釈され得る)、エーロゾル発生手段からマウス
エンドに非多孔質紙を用いてもよい。
これらのような紙はシガレット及び/又は紙の分野で知
られており、及び種々の機能的効果のためにこれらの紙
の混合物を用いてもよい。本発明の製品において用いる
好ましい紙はRJRアーチャ−(Archer )のリ
ップリリース紙を有する8−0560−56テツピング
、ノースカロライナ、ビズガホレストのニクズク(Ee
usta )製エクスタの646プラグラツプ及びニク
ズク01788、キンバリークラーク(Kimber1
7− C1ark )のP86B−16−2及びP87
8−63−5紙を含む。
本発明の好ましい製品によって作られるエーロゾルは化
学的に簡単であり、本質的に空気と、炭素の酸化物と、
任意の所望の風味或はその他の所望の揮発生物質を含む
エーロゾル生成体と、水と、微量の他の物質とから成る
。本発明の好ましい製品によって作られるWTPMはエ
イムズ試験で測定して突然変異を起こす活性を持たず、
す々わち、本発明の好ましい製品によって作られるWT
PMと該製品の暴露する標準試験微生物において起きる
復帰突然変異体(リパータント)の数との間に有意の投
与量応答関係は無い。エイムズ試験の提案者によれば、
有意の投与量依存応答は試験する生成物中に突然変異を
引き起こす物質が存在することを示す。エイムズ等のM
ut、Res、、 31 ;547−564頁(197
5);ナガオ等、Mut。
Res、、42;335頁(1977)を参照。
本発明の好ましい実施態様からのそれ以上の利点は、従
来のシガレットからの灰に比べて使用中に作られる灰が
比較的に少ないことである。好ましい炭素燃料要素は燃
すにつれて本質的に炭素の酸化物に転化されて灰の発生
はほとんど無く、これより製品を使用する間に灰を処置
する必要がない。
本発明の基体物質をシガレット様喫煙製品において用い
ることを更に下記の例によって示す。下記の例は本発明
の理解を助けるものであって、発明を制限するものと考
えるべきでない。例において報告するパーセンテージは
、他に規定しない場合には、全て重量パーセントである
。温度は全て℃で表わし及び未訂正である。
例1 第1図に例示するタイプの喫煙製品を下記のようKして
作った。
炭素(90重量%)と、SCMCバインダー(10重量
%)と、K、Co、(1重量S>とがら、見掛(嵩)密
度的(186,9/ccを有する燃料要素(長さ10鴎
、外径4.5絽)を調製した。
炭素は非タルク含有グレードのグランドブレーリーカナ
ディアンクラフト硬木紙を窒素ガスシール下、段階昇温
速度的10℃/時間で炭化して最終炭化温度750℃に
することによって調製した。
炭素を窒素下で冷却して約35℃より低くした後に粉砕
してメツシュ寸法−200にした。粉末炭素を次いで温
度約850℃までに加熱して揮発分を除いた。
炭素を窒素下で冷却して約35℃より低くした後に粉砕
して微粉、すなわち平均粒径的CL1〜50ミクロンを
有する粉末にした。
この微粉にバーキュレス7HFSCMCバインダー(炭
素9部;バインダー1部)と、1重量%のに、CO,と
、十分な水とを混和して堅い練り粉(5tiff do
vgh )様のペーストを作った。
このペーストから、各々の直径が約(LO21インチ(
153m)の7つの大きい中央孔及び各々の直径が約1
01インチ(α25n)の6つの周辺孔を有する燃料要
素を押出した。第1A図に示す通りK、内部孔の間のウ
ェブ厚み或は間隔は約1008インチ(o、20m)で
あり及び平均外ウェブの厚み(周囲と孔との間の間隔)
は0.CM9インチ(148n)であった。
これらの燃料要素を次いで成形した後に窒素雰囲気下9
00℃で3時間焼成した。
タバコ(バーリー、フルーキュアト、ターキッシュ等)
を粉砕して並みのダストとし及びステンレススチールタ
ンク中、温度約1〜1.5ボンドのタバコ/水1ガロン
(CL12〜cL18.9のタバコ/水1 cc )で
水により抽出した。抽出は機械的攪拌を約1〜約3時間
用い【周囲温度で行なった。
混和物を遠心分離して懸濁固形分を除き及び水溶液をア
ンヒドロ(Anhydro )サイズ番号1のような慣
用の噴霧乾燥機に入口温度約215°〜230℃で連続
してポンプで送り及び乾燥機の出口で乾燥粉末物質を収
集することによってgit&乾線した。
出口温度は約82°〜90℃の範囲であった。
メツシュ寸法−8−−1−14(合衆国)を有するダプ
リュ、アール、ブレースアンドカンパニーからの高表面
積アルミナ(表面積的280が/9)(SMR−14−
1896と表示される)をソーク温度約1400°〜1
550℃で約1時間焼結し及び冷却した。改質したアル
ミナの表面積はおよそ4.0m”/g  であった。ア
ルミナを水で洗浄し及び乾燥した。第1段で、噴霧乾燥
した熱風乾燥タバコエキストラクト107岬を含有する
水溶液に焼結アルミナ(640岬)を混合した後に乾燥
して含水量約1重量’IKした。第2段で、この物質に
グリセリン253岬及びスイス、ジュネーブ在ファーメ
ニヒ(Firmenich )から表示T69−22で
得られる風味成分1711Pを、実質的にタバコ風味含
有アルミナ内に吸収されるまで混合して本発明のエーロ
ゾル発生基体を製造した。
第1図の喫煙製品を組み立てるのに用いるカプセルを深
絞りアルミナから作った。カプセルは平均壁厚み約0.
004インチ(CL 01 wtx、 )を有し、長さ
約30flで、外径的4.5fjlを有するものであっ
た。容器の後端を、エーロゾル生成体を使用者に通させ
るための2つのスロット様開口部(各々約(L65X1
4’5m、約1140の間隔で離した)を除いてシール
した。上述したエーロゾル発生基体的3259を用いて
カプセルに装入した。上述した通りにして調製した燃料
を充填カプセルの開口端に深さ約31111に挿入した
燃料要素−カプセル結合の燃料要素端部に、長さ10f
lのオーエンズーコーニング6437のグラスファイバ
ージャケット(軟化点的650℃を有する)を3重量%
のペクチンバインダーでオーバーラツプして直径約7.
5mにした。グラスファイバージャケットに次いでキン
バリークラ−7P878−63−5紙をオーバーラツプ
した。
646プラグラツプオーバーラツプを有する直径乙5n
のタバコロッド(長さ28m)(例えば非フィルターシ
ガレット)を、プローブを挿入して直径約4.5目の縦
方向通路を中に有するよ5に改造した。
G、アセンブリー ジャケット式燃料要素−カプセル結合をタバコロッド通
路に、グラス7エイバージヤケツトがタバコKmするま
で挿入した。グラスファイバー及びタバコセクションを
キンバリークラークのP2S5−208紙(P878−
16−2紙のプロセススケール変種)によって−緒に接
合させた。
第1図に示すタイプのマウスエンドピースを、2つのセ
クション、スなわち、 (1)セルロースアセテートを
646プラグラツプでオーバーラツプした中空シリンダ
ー(長さ10m/外直径7.5./内直径tsn)及び
(2)不織ポリプロピレンスクリムを圧延し、キンバリ
ー−クラークのP−850−186−2紙をオーバーラ
ツプした長さ501m。
直径7.5fiのシリンダーにしたセクションをキンバ
リークラークのP2S5−186−2紙の結合オーバー
ラツプで結合させることKよって組立てた。
結合したマウスエンドピースセクションをジャケット式
燃料要素−カプセルセクションに、RJRアーチャイン
コーボレーテッドのリップ剥離紙を有する8−0560
−36デツピングの最終オーバーラツプによって接合さ
せた。
H1分析 上記の2段アプローチに従って調製したアルミナ−タイ
プのエーロゾル発生基体の分析を行なってグリセリンエ
ーロゾル生成体と、水と、rgti乾燥タバコエキスト
ラクトとの均一性をニコチン含量によって測定する通り
にして求めた。19の試料についての結果は、グリセリ
ン、水、噴霧乾燥タバコエキストラクトの含量が試料の
間で実質的に均一であることを示した。平均のグリセリ
ン含量は22.56重量−であった。平均の水分はα6
5重量%であった。ニコチン含量によって測定した通り
の平均の噴霧乾燥タバコエキストラクト含量は172重
量%であった。
このようにして調製した喫煙製品はタバコの煙に似たエ
ーロゾルを発生し、エーロゾル生成物質のやけ或は熱分
解による望ましくない異味がなかった。
例2 例1に記載した喫煙製品と同様の喫煙製品を下記のよう
にして作った。
押出し炭素燃料ロッドを例1のセクションAに記載した
通りにして調製した。乾燥した押出しロッドを1011
の長さに切断し及び中心間隔[LSlllにの3つの孔
をロッドの長さに通して開けた。
基体用の金18展容器は、直径約4.5fiを有する長
さ30 、、’のアルミニウムチューブであった。これ
らのチューブの各々の一端をクリンプして小さい孔を有
する端部を形成した。およそ200■のエーロゾル発生
基体を用いた容器の各々に充填した。基体を下記の通り
にして1段アプローチに従って調製した。グリセリン(
&0グラム)を例1に記載した通りにして調製した噴霧
乾燥タバコエキストラクト4グラムと混和し【スラリー
を形成した。PG−60粒状炭素(12グラム)をスラ
リーに加え、次いでエーロゾル発生基体が接触乾燥状態
になるまで攪拌した。この混合物は17重量−のタバコ
或はタバコエキスト2クト含有基体となった。金属製容
器に充填した後に、各々を、燃料ロンド約2flを容器
の開放端部に挿入することによって燃料ロッドに接合さ
せた。これらのユニットの各々を次いで、チューブの一
端を容器の壁を付けた端部上に差し込むことによって内
直径4.5flの長さ35.のプロピレンチューブに接
合させた。
これらのコアーユニットの各々を、空気巾約600℃で
約15分までの間前処理し゛てバインダーを除いたマン
ニゲラス(Manniglas ) 1200のシート
上に置き及び製品かはぼシガレットの円周になるまで圧
縮した。マンニゲラス1000の追加の二1Lラップを
マンニゲ2ス12000[リニ適用した。セルロースア
セテートフィルター物質の長さ1(]Wの環状セグメン
トをポリプロピレンチューブ上に置くことができるよう
に、セラミックファイバージャケットをポリプロピレン
チューブの10mのマウスエンドから切り離した。この
セグメントのマウスエンドに慣用のにかわを大量に塗被
して空気がフィルター物質を通って流れるのを妨げた。
長さ101m+の慣用のセルロースアセテートフィルタ
ープラグを接着剤に対して接合した。次いで、ユニット
全体をエクスタ01788有孔シガレット紙でくるみ及
び慣用のチッピングをマウスエンドに適用した。
例3 エーロゾル発生手段において使用した基体物質が下記の
通りにして調製した特別処理したアルミナである他は1
段アプローチを採用して例2の通りにして喫煙製品を調
製した: 焼結 メツシュ寸法−8〜+14(合衆国゛)を有するダプリ
ュ、アール、ブレースアンドカンパニーからの高面積ア
ルミナ(表面積=280が/11 )を本発明の製品に
おいて用いるために下記の通りに高”温で焼結すること
Kよって処理した。アルミナを急速に約1400℃より
高す、好ましくは約14000〜1550℃のソーク温
度に加熱し、ソーク温度において約1時間保った後に、
急速に冷却し、洗浄し及び乾燥した。
充填 グリセリン(4,0グラム)を噴霧乾燥タバコエキスト
ラクト(フルーキュアト)2.5グラムに混和した。乾
燥した焼結アルミナ(1S、Oグラム)をスラリーに加
え及びアルミナが接触乾燥状態になるまで攪拌した。こ
のように処理した基体およそ35019を用いて金R製
カプセルに装入した。
分析 1段アプローチに従って噴霧乾燥タバコエキストラクト
及びグリセリンを混合したアルミナ基体の分析を行なっ
てニコテ/及びグリセリン含量によって測定する通りの
rlt、n乾燥エキストラクト含量を求めた。10の反
復試験分析に基づいて、平均のグリセリン含量は1&2
4重量%であった。
ニコチン含量によって測定する通りの平均の噴霧乾燥含
量は1.01重量%であった。比較のために、これらの
資料な(クロマドグ=)フィー)分析する前に、計測器
の精度研究を行なった。計測器精度はニコチン及びグリ
セリンについてそれぞれQ、2チのR3D及び2−2%
のR8Dであった。資料を徹底的な(すなわち、振盪機
4時間、不動68時間)インプロパツール抽出によって
調製した。
例4 粒状アルミナの代りにロッド状アルミナの長さ10fi
、の充実セグメ/)(120ツ)を用いた他は、実質的
に例1の通りにして喫煙製品を調製した。ロッドは下記
の通りKして作った:ツルミナ水和物バインダー(キャ
タバル(Catapal ) SB。
テキサス、ヒユーストン在ビスタケミカルカンパニー)
をオハイオ、クリーブランド在アルカンケミカルプロダ
クツからのアルミナ(C−yl−UNG表る表示)と6
0 : 40の比で混合した。
混合はロー2−ミル中で4時間行なった。アルミナの解
凝固化を酢酸処理によって行なった。マラーで、水利ア
ルミナ及びアルミナ基体を5チ酢酸水溶液と混合して含
水量31%にした。ミックスを気密容器中室温において
4時間保った。ホ一二(Forney )圧縮テスター
を用いてラム押出機でミックスを種々の直径の薄いスト
ランドに押出した。押出物を室温で乾燥し及び500℃
のチャンバ一温度で3時間加熱した。加熱は床深さ1イ
ンチ(λ5 cm )未満で行なった。500℃で焼結
した物質を更に1300℃で1時間焼結することによっ
て改質してアルミナをガンマ体からアルファ体に転化し
た。ロッドを次いで2段法に従って処理した。処理した
ロッドは含水量的4%に乾燥した噴霧乾燥タバコ19.
4119及びグリセリン46W(第2段で加えた)を含
有した。
例5 本発明のエーロゾル発生基体を用いた例1に示すタイプ
の好ましいシガレットタイプの喫煙製品を実質的に例1
に記載する通りにして調製した:エーロゾル発生手段用
のキャリヤー物質は、メツシュ寸法−14、+20(合
衆国)を有する高表面積のアルミナ(表面積=2som
”/g)であった。このアルミナを、本発明で使用する
前k、約1400°〜1550℃のソーク温度で約1時
間焼結した。このアルミナを冷却した後に水で洗浄し及
び乾燥した。
この焼結したアルミナを2段プロセスで表Iに示す成分
と同表に示す割合で組合せた:表  I アルミナ         67.7%グリセリン  
     19.0% 噴霧乾燥エキスト2クト   8.5 %風味用混合物
        4.2%クルコースペンタアセテート
   Q、751%合計:10CLOチ 噴霧乾燥エキストラクトはタバコエキストラクト水溶液
を蒸発させて生ずる乾燥粉末残分であり、水溶性のタバ
コ成分を含有する。風味用混合物はシガレットの煙の味
をまねる風味化合物の混合物である。本発明で用いる該
物質の1つはスイス、ジュネーブのファーメニヒからT
69−22の表示で得た。
第1段で、噴霧乾燥タバコエキストラクトを十分な水と
混合してスラリーを形成した。このスラリーを次いで上
述したアルミナキャリヤーに、スラリーがアルミナによ
り均一に吸収されるまで混合して適用した。処理したア
ルミナを次いで乾燥して含水量を約1重量%に減少した
。第2段で、この処理したアルミナを他のリスに挙げた
成分の組合せと、液体が笑質的にアルミナキャリヤー内
に吸収されるまで混合した。カプセルにこの基体物質的
325169を充填した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエーロゾル発生基体を用いることがで
きる1つの好ましい喫煙製品の縦方向断面図である。 第1A図は点火端からの好ましい燃料要素通路配置を示
す。 10:燃料要素 7.11:通路 12:カプセル 14:基体物質 16:弾性ジャケット 18:タバコジャケット 20:通路 22:マウスエンドピース 50−36:シガレット紙 FIG、I FIG、lA

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、タバコ風味物質及び非水性の非タバコエーロゾル生
    成物質を実質的に細孔内に吸収させた多孔質アルミナ物
    質を含む喫煙製品に関して用いるためのエーロゾル発生
    基体。 2、キャリヤーが粒状物質を含む特許請求の範囲第1項
    記載のエーロゾル発生基体。 3、基体が乾燥し及び自由流動性である特許請求の範囲
    第2項記載のエーロゾル発生基体。 4、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の重
    量比が1:100〜3:1の範囲である特許請求の範囲
    第1項記載のエーロゾル発生基体。 5、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の重
    量比が1:30〜2:1の範囲である特許請求の範囲第
    4項記載のエーロゾル発生基体。 6、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の重
    量比が1:4〜1:1の範囲である特許請求の範囲第4
    項記載のエーロゾル発生基体。 7、タバコ風味物質を粉末タバコ、タバコエキストラク
    ト、噴霧乾燥タバコエキストラクト及びこれらの混合物
    から成る群より選ぶ特許請求の範囲第1、2、3、4、
    5又は6項記載のエーロゾル発生基体。 8、前記非タバコエーロゾル生成物質をグリセリン、ト
    リエチレングリコール、プロピレングリコール或はこれ
    らの混合物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第1、2
    、3、4、5又は6項記載のエーロゾル発生基体。 9、アルミナが焼結アルミナである特許請求の範囲第1
    、2、3、4、5又は6項記載のエーロゾル発生基体。 10、アルミナの表面積が50m^2/gより小さく及
    び中央細孔直径が0.1ミクロンより大きい特許請求の
    範囲第9項記載のエーロゾル発生基体。 11、アルミナ20〜90重量%と、非タバコエーロゾ
    ル生成物質5〜50重量%と、タバコ風味物質0.1〜
    20重量%とを含む特許請求の範囲第10項記載のエー
    ロゾル発生基体。 12、アルミナ50〜75重量%と、非タバコエーロゾ
    ル生成物質10〜30重量%と、タバコ風味物質0.5
    〜15重量%とを含む特許請求の範囲第10項記載のエ
    ーロゾル発生基体。 13、アルミナ65〜70重量%と、非タバコエーロゾ
    ル生成物質15〜25重量%と、タバコ風味物質7〜1
    0重量%とを含む特許請求の範囲第10項記載のエーロ
    ゾル発生基体。 14、タバコ風味物質及び非水性の非タバコエーロゾル
    生成物質を実質的に細孔内に吸収させた多孔質炭素キャ
    リヤーを含む喫煙製品に関して用いるためのエーロゾル
    発生基体。 15、キャリヤーが粒状物質を含む特許請求の範囲第1
    4項記載のエーロゾル発生基体。 16、基体が自由流動性である特許請求の範囲第14項
    記載のエーロゾル発生基体。 17、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の
    重量比が1:100〜3:1の範囲である特許請求の範
    囲第14項記載のエーロゾル発生基体。 18、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の
    重量比が1:30〜2:1の範囲である特許請求の範囲
    第17項記載のエーロゾル発生基体。 19、タバコ風味物質対非タバコエーロゾル生成物質の
    重量比が1:4〜1:1の範囲である特許請求の範囲第
    17項記載のエーロゾル発生基体。 20、タバコ風味物質を粉末タバコ、タバコエキストラ
    クト、噴霧乾燥タバコエキストラクト及びこれらの混合
    物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第14、15、1
    6、17、18又は19項記載のエーロゾル発生基体。 21、前記非タバコエーロゾル生成物質をグリセリン、
    トリエチレングリコール、プロピレングリコール或はこ
    れらの混合物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第14
    、15、16、17、18又は19項記載のエーロゾル
    発生基体。 22、炭素が活性炭である特許請求の範囲第14、15
    、16、17、18又は19項記載のエーロゾル発生基
    体。 23、炭素が200m^2/gより小さい表面積を有す
    る粒子を含む特許請求の範囲第14、15、16、17
    、18又は19項記載のエーロゾル発生基体。 24、炭素15〜75重量%と、非タバコエーロゾル生
    成物質5〜45重量%と、タバコ風味物質0.1〜15
    重量%とを含む特許請求の範囲第23項記載のエーロゾ
    ル発生基体。 25、炭素40〜65重量%と、非タバコエーロゾル生
    成物質7.5〜25重量%と、タバコ風味物質0.4〜
    15重量%とを含む特許請求の範囲第23項記載のエー
    ロゾル発生基体。 26、炭素55〜60重量%と、非タバコエーロゾル生
    成物質10〜20重量%と、タバコ風味物質6〜8.5
    重量%とを含む特許請求の範囲第23項記載のエーロゾ
    ル発生基体。 21下記の工程: (a)タバコ風味物質及び非水性の非タバコエーロゾル
    生成物質のスラリーを形成し、 (b)スラリーを多孔質の非タバコキャリヤーに適用し
    、スラリーを実質的にキャリヤー内に吸収させる を含む喫煙製品に関して用いるためのエーロゾル発生基
    体物質の製造方法。 28、多孔質非タバコキャリヤーが粒状物質を含む特許
    請求の範囲第27項記載の方法。 29、多孔質非タバコキャリヤーによるスラリーの吸収
    が自由流動性基体を製造する程である特許請求の範囲第
    28項記載の方法。 30、タバコ風味物質を粉末タバコ、タバコエキストラ
    クト、噴霧乾燥タバコエキストラクト及びこれらの混合
    物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第27、28又は
    29項記載の方法。 31、非タバコエーロゾル生成物質をグリセリン、トリ
    エチレングリコール、プロピレングリコール或はこれら
    の混合物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第27、2
    8又は29項記載の方法。 32、多孔質非タバコキャリヤーを炭素、アルミナ、シ
    リカ、セラミック、ひる石、クレー或はこれらの混合物
    から成る群より選ぶ特許請求の範囲第27、28又は2
    9項記載の方法。 33、下記の工程 (a)タバコ風味物質と水とのスラリーを形成し、(b
    )スラリーをキャリヤー物質に適用し、(c)生成した
    物質の水分を減少させて10重量%より少なくし、 (d)非水性の非タバコエーロゾル生成物質をキャリヤ
    ー物質に適用し、非水性の非タバコエーロゾル生成物質
    を実質的にキャリヤー物質内に吸収させる を含む喫煙製品に関して用いるためのエーロゾル発生基
    体物質の製造方法。 34、キャリヤー物質が多孔質非タバコキャリヤーであ
    る特許請求の範囲第33項記載の方法。 35キャリヤーが粒状物質を含む特許請求の範囲第33
    項記載の方法。 36、キャリヤーによる非タバコエーロゾル生成物質の
    吸収が自由流動性基体を製造する程である特許請求の範
    囲第33項記載の方法。 37、タバコ風味物質を粉末タバコ、タバコエキストラ
    クト、噴霧乾燥タバコエキストラクト及びこれらの混合
    物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第33、34、3
    5及び36項記載の方法。 38、非タバコエーロゾル生成物質をグリセリン、トリ
    エチレングリコール、プロピレングリコール或はこれら
    の混合物から成る群より選ぶ特許請求の範囲第33、3
    4、35及び36項記載の方法。 39、キャリヤーを炭素、アルミナ、シリカ、セラミッ
    ク、ひる石、クレー或はこれらの混合物から成る群より
    選ぶ特許請求の範囲第33、34、35及び36項記載
    の方法。
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