JPS63149030A - ワイヤロ−プの製造法 - Google Patents
ワイヤロ−プの製造法Info
- Publication number
- JPS63149030A JPS63149030A JP29642186A JP29642186A JPS63149030A JP S63149030 A JPS63149030 A JP S63149030A JP 29642186 A JP29642186 A JP 29642186A JP 29642186 A JP29642186 A JP 29642186A JP S63149030 A JPS63149030 A JP S63149030A
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- Japan
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- layer
- twisting
- wire
- strand
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は芯材の上に任意数の素線層からなるストランド
を撚り合わせてなるワイヤロープの製造法に関するもの
である。
を撚り合わせてなるワイヤロープの製造法に関するもの
である。
(従来の技術)
従来から、ワイヤロープの寿命を延ばす手段として、第
7.8図に示すように、芯線(alの周囲に複数本の素
線(blからなる素線層(c、) (cz)・・・・(
C7)を積層したのち一工程で撚り合わせることにより
、各素線(blが線状に互いに接する線接触撚りのスト
ランド(S)を形成し、このストランド!S)を複数本
、芯材(d)に撚り合わせる方法と、ストランド(3)
をダイス又はローラなどにより成形加工して第9図に示
すようにストランド(S)を構成する各素線(b) (
blが互いに面接触となるように変形させたのち、芯材
(d+に撚り合わせる方法とがある。
7.8図に示すように、芯線(alの周囲に複数本の素
線(blからなる素線層(c、) (cz)・・・・(
C7)を積層したのち一工程で撚り合わせることにより
、各素線(blが線状に互いに接する線接触撚りのスト
ランド(S)を形成し、このストランド!S)を複数本
、芯材(d)に撚り合わせる方法と、ストランド(3)
をダイス又はローラなどにより成形加工して第9図に示
すようにストランド(S)を構成する各素線(b) (
blが互いに面接触となるように変形させたのち、芯材
(d+に撚り合わせる方法とがある。
しかしながら、線接触撚りにするには、ストランド(3
1をシール形、フィラー形、ワリントン形、或いはこれ
らの組合わせ形にする方法しかないが、この場合、上層
の素線層(C1)の素線数が下層の素線層(C2)の素
線数と同数(第7図)か、その2倍(第8図)でなけれ
ば線接触になり得ない。
1をシール形、フィラー形、ワリントン形、或いはこれ
らの組合わせ形にする方法しかないが、この場合、上層
の素線層(C1)の素線数が下層の素線層(C2)の素
線数と同数(第7図)か、その2倍(第8図)でなけれ
ば線接触になり得ない。
又、面接触撚りにおいても、上記線接触撚りのストラン
ド(81を成形して所謂、異形線ストランドにする方法
を採用しているため、線接触撚りの場合と同様に各層を
構成する素線の本数は一定の本数に制限される。
ド(81を成形して所謂、異形線ストランドにする方法
を採用しているため、線接触撚りの場合と同様に各層を
構成する素線の本数は一定の本数に制限される。
ストランド(31を点接触撚りとして成形加工をすれば
、各層の素線本数を任意に変えることができるが、そう
すると、上層の素線と下層の素線との交叉点(点接触し
ている部分)で、素線同志が互いに食い込み、ロープ使
用中にその部分から素線が破断することになり、このよ
うな点接触撚りは異形線ストランドロープとしては使用
できなかった。
、各層の素線本数を任意に変えることができるが、そう
すると、上層の素線と下層の素線との交叉点(点接触し
ている部分)で、素線同志が互いに食い込み、ロープ使
用中にその部分から素線が破断することになり、このよ
うな点接触撚りは異形線ストランドロープとしては使用
できなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、素線同志を線接触又は面接触にするため
の従来方法では、下層又は上層の素線数で上層又は下層
の素線数及び素線径が決定され、その上、各層を一度に
撚るために各層の撚りピッチは一定比率に設定されるこ
とになって素線の径を任意に選択することができない。
の従来方法では、下層又は上層の素線数で上層又は下層
の素線数及び素線径が決定され、その上、各層を一度に
撚るために各層の撚りピッチは一定比率に設定されるこ
とになって素線の径を任意に選択することができない。
このように、素線数が任意に変えられない限り素線径も
任意に変更することができないために、太い素線を使用
したり細い素線を使用しなければならなくなり、素線が
太すぎると繰り返し曲げ疲労によって短期間で断線が生
じ、細すぎると腐食や摩耗で早期損傷をするという問題
点があった。
任意に変更することができないために、太い素線を使用
したり細い素線を使用しなければならなくなり、素線が
太すぎると繰り返し曲げ疲労によって短期間で断線が生
じ、細すぎると腐食や摩耗で早期損傷をするという問題
点があった。
本発明はこのような問題点を解消し、ストランドの各層
を構成する素線の本数並びに径を使用条件に応じて所望
に選定することのできるワイヤロープの製造法の提供を
目的とするものである。
を構成する素線の本数並びに径を使用条件に応じて所望
に選定することのできるワイヤロープの製造法の提供を
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のワイヤロープの製
造法は、芯線又は異形ストランド等よりなる芯材上に任
意数の丸素線を一層、撚り合わせたのち、その表面を平
滑な円形状に成形加工して下層を形成し、この下層の上
に任意数の次の丸素線を撚り合わせてその表面を円形状
に成形加工し、このような成形加工を所望数の層に順次
行ったのち、最上層の丸素線を撚り合わせて円形状に成
形加工するか、又は、丸素線のまま撚り合わせてストラ
ンドを形成し、このストランドを複数本、繊維芯又は調
芯の周囲に撚り合わせることを特徴とするものである。
造法は、芯線又は異形ストランド等よりなる芯材上に任
意数の丸素線を一層、撚り合わせたのち、その表面を平
滑な円形状に成形加工して下層を形成し、この下層の上
に任意数の次の丸素線を撚り合わせてその表面を円形状
に成形加工し、このような成形加工を所望数の層に順次
行ったのち、最上層の丸素線を撚り合わせて円形状に成
形加工するか、又は、丸素線のまま撚り合わせてストラ
ンドを形成し、このストランドを複数本、繊維芯又は調
芯の周囲に撚り合わせることを特徴とするものである。
(作 用)
そして、本発明は上記手段により、ストランドを構成す
る各層の素線の本数並びに径を任意に変えることができ
、しかも、各素線が面接触又は線接触をすることができ
、且つストランド内部の素線の損傷を軽減し、使用寿命
を永くした2層以上の素線層を有するストランドで構成
されたワイヤロープが得られる。
る各層の素線の本数並びに径を任意に変えることができ
、しかも、各素線が面接触又は線接触をすることができ
、且つストランド内部の素線の損傷を軽減し、使用寿命
を永くした2層以上の素線層を有するストランドで構成
されたワイヤロープが得られる。
(実 施 例)
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明をる。
第1図において、(11は芯材で、適宜の材料からなる
線状物或いは棒状物を異形断面に成形したもの、或いは
、第6図に示すように、芯線(1a)に複数本(7本)
の丸素線よりなる下層(1b)を撚り合わせると共に該
下層上に複数本(14本)の丸素線よりなる中間層(1
c)を撚り合わせ、さらに該中間層と同本数の丸素線よ
りなる上層(1d)を撚り合わせたのち、成形加工して
上層(ld)の表面を円形状に平滑仕上げしてなる異形
線ストランドにより形成されたものであってもよム゛1
゜ この芯材(11の周囲に第1図に示すように、複数本(
6本)の丸素線(21(2)・・・を引き揃えて撚り合
わせたのち、その表面を成形加工して断面円形状に仕上
げることにより第1層(3)を形成する。
線状物或いは棒状物を異形断面に成形したもの、或いは
、第6図に示すように、芯線(1a)に複数本(7本)
の丸素線よりなる下層(1b)を撚り合わせると共に該
下層上に複数本(14本)の丸素線よりなる中間層(1
c)を撚り合わせ、さらに該中間層と同本数の丸素線よ
りなる上層(1d)を撚り合わせたのち、成形加工して
上層(ld)の表面を円形状に平滑仕上げしてなる異形
線ストランドにより形成されたものであってもよム゛1
゜ この芯材(11の周囲に第1図に示すように、複数本(
6本)の丸素線(21(2)・・・を引き揃えて撚り合
わせたのち、その表面を成形加工して断面円形状に仕上
げることにより第1層(3)を形成する。
次いで、この第1層(3)の円形表面に所望本数(図に
おいては9本)の丸素線(2) (2)・・・を引き揃
えて前記第1層を形成する素線の撚り方向と同一方向又
は反対方向に撚り合わせたのち、成形加工してその表面
を第2図に示すように断面円形状に仕上げることにより
第2層(4)を形成する。
おいては9本)の丸素線(2) (2)・・・を引き揃
えて前記第1層を形成する素線の撚り方向と同一方向又
は反対方向に撚り合わせたのち、成形加工してその表面
を第2図に示すように断面円形状に仕上げることにより
第2層(4)を形成する。
しかるのち、この第2層(4)の円形表面に第3図に示
すように、所望本数(図においては12本)の丸素線(
2) (2)・・・を引き揃えて所望方向に撚り合わせ
て第3層(5)を形成し、この第3層(5)の表面を前
記同様に断面円形状に成形加工するか或いはそのままの
状態にしてストランドを形成するものである。
すように、所望本数(図においては12本)の丸素線(
2) (2)・・・を引き揃えて所望方向に撚り合わせ
て第3層(5)を形成し、この第3層(5)の表面を前
記同様に断面円形状に成形加工するか或いはそのままの
状態にしてストランドを形成するものである。
このようなストランドの形成において、例えば第2層(
4)の丸素線(2)の使用本数は第5図に示すように増
加させてもよく、要するに、下層の表面は円形であるか
ら、所望径の丸素線(2)を所望本数使用できるもので
ある。
4)の丸素線(2)の使用本数は第5図に示すように増
加させてもよく、要するに、下層の表面は円形であるか
ら、所望径の丸素線(2)を所望本数使用できるもので
ある。
このように形成したストランド(S)を複数本使用して
、第4図に示すように繊維芯或いは調芯などの芯材aυ
の周囲に撚り合わせることによりワイヤロープを製造す
るものである。
、第4図に示すように繊維芯或いは調芯などの芯材aυ
の周囲に撚り合わせることによりワイヤロープを製造す
るものである。
なお、本発明のワイヤロープの製造方法は、前記実施例
におけるストランドの素線層の数に限定されることな(
、所望の層数でワイヤロープを構成してもよいことは勿
論である。
におけるストランドの素線層の数に限定されることな(
、所望の層数でワイヤロープを構成してもよいことは勿
論である。
(発明の効果)
以上のように本発明のワイヤロープの製造方法によれば
、ストランドの形成時において、断面円形状に成形加工
した下層の上に、次の層の丸素線を撚ることにより、上
層の素線が常に線接触の状態で下層の素線と接触するた
め、下層の素線本数並びに径と無関係に上層の素綿本数
及び径を自由に選定することができ、下層と線接触の状
態であるため、これをさらに成形加工して表面を断面円
形状にし、さらにその上に丸素線を撚り合わせて、順次
この操作の繰り返しにより多層でしかも内部の素線太さ
を使用条件に応じて選定でき、互いに線又は面接触状態
を保った寿命の長いワイヤロープの製作が可能となるも
のである。
、ストランドの形成時において、断面円形状に成形加工
した下層の上に、次の層の丸素線を撚ることにより、上
層の素線が常に線接触の状態で下層の素線と接触するた
め、下層の素線本数並びに径と無関係に上層の素綿本数
及び径を自由に選定することができ、下層と線接触の状
態であるため、これをさらに成形加工して表面を断面円
形状にし、さらにその上に丸素線を撚り合わせて、順次
この操作の繰り返しにより多層でしかも内部の素線太さ
を使用条件に応じて選定でき、互いに線又は面接触状態
を保った寿命の長いワイヤロープの製作が可能となるも
のである。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すもので、第1
図乃至第3図はストランドの製造工程を示す横断面図、
第4図は得られたワイヤロープの横断面図、第5図は丸
素線の使用本数を変化させた状態の横断面図、第6図は
芯材の一例を示す横断面図、第7図乃至第9図は従来の
ワイヤロープの縦断正面図である。 (1)α0・・・芯材、(2)・・・丸素線、(3)・
・・第1層、(4)・・・第2Ji、(5)・・・第3
層。
図乃至第3図はストランドの製造工程を示す横断面図、
第4図は得られたワイヤロープの横断面図、第5図は丸
素線の使用本数を変化させた状態の横断面図、第6図は
芯材の一例を示す横断面図、第7図乃至第9図は従来の
ワイヤロープの縦断正面図である。 (1)α0・・・芯材、(2)・・・丸素線、(3)・
・・第1層、(4)・・・第2Ji、(5)・・・第3
層。
Claims (1)
- 芯線上に任意数の丸素線を一層、撚り合わせたのち、そ
の表面を平滑な円形状に成形加工して下層を形成し、こ
の下層の上に任意数の次の丸素線を撚り合わせてその表
面を円形状に成形加工し、このような成形加工を所望数
の層に順次行ったのち、最上層の丸素線を撚り合わせて
円形状に成形加工するか、又は、丸素線のまま撚り合わ
せてストランドを形成し、このストランドを複数本、繊
維芯又は鋼芯の周囲に撚り合わせることを特徴とするワ
イヤロープの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29642186A JPS63149030A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ワイヤロ−プの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29642186A JPS63149030A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ワイヤロ−プの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149030A true JPS63149030A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17833325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29642186A Pending JPS63149030A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ワイヤロ−プの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000204813A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-25 | Asahi Intecc Co Ltd | ロ―プ錠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584240A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-25 | Vnii Mechizunoi Puromishiyuren | Preparation of stranded wireelike wire product and product manufactured by said preparation |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29642186A patent/JPS63149030A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584240A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-25 | Vnii Mechizunoi Puromishiyuren | Preparation of stranded wireelike wire product and product manufactured by said preparation |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000204813A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-25 | Asahi Intecc Co Ltd | ロ―プ錠 |
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