JPS63149254A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPS63149254A
JPS63149254A JP29715386A JP29715386A JPS63149254A JP S63149254 A JPS63149254 A JP S63149254A JP 29715386 A JP29715386 A JP 29715386A JP 29715386 A JP29715386 A JP 29715386A JP S63149254 A JPS63149254 A JP S63149254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier
running
vertical
rail
traveling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29715386A
Other languages
English (en)
Inventor
宏明 加藤
佳孝 村川
宮崎 俊政
利光 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP29715386A priority Critical patent/JPS63149254A/ja
Publication of JPS63149254A publication Critical patent/JPS63149254A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 リニアモータ等による搬送装置で、複数階に亙って立体
的に走行する走行レールにキャリアを走行させる搬送装
置であって、走行レールの垂直方向の走行面を所定角度
方向に捩じる涙じれ部を設けることにより、立体的搬送
の高速化とコスト改善を図ることができる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金融機関等における現金等の搬送装置に係り
、特にキャリアが走行レールの垂直部で涙じりにより方
向転換することができ、搬送の高速化及びコストの改善
を図ることができる(般送装置に関するものである。
近来、複数階にフロアを有する事務所等において上下階
のフロア間に書類等を搬送する搬送システムが普及しつ
つある。
このようなシステムではキャリアが上下階のフロアに誘
導される垂直レールでの走行が迅速に行える方法が望ま
れている。
〔従来の技術〕
第6図にリニアモータによる搬送装置の従来例(1)を
例示しており、上下に間隔をおいて敷設された走行レー
ル2a、 3aと、走行レール2a、 3a上を走行す
るキャリア1aと、走行レール2a、 3aの一部を分
離した分離部20a 、 30aを含む昇降機構によっ
て昇降するリフト4とで構成されている。
従ってキャリア1aを走行レール2a、3aの何れかか
ら他方へ切り換えさせる時は、分離部20a 、 30
aの何れかの上にキャリア1aを停止させて、リフト4
を走行レール2a、3aの間隔だけ上下移動させる。
かくて切り換えるべき走行レールのレベルに達した時に
キャリア1aを走行させることにより切り換えることが
できる。リフト4は再び元の位置に復帰される。
走行レール2a、3aには図示省略したりニアモータの
磁界発生コイルを備えた一次側鉄心としてステータが所
定間隔毎に配置され、磁界発生コイルに通電することに
より発生する進行磁界と、キャリア1aに設けられた二
次側導体板5に誘起される渦電流との相互作用によって
キャリア1aが走行する。この場合にキャリア1aが浮
き上がらないように、図示していないが車輪が走行レー
ル2a、3aを上下から挟んでいる。
また第7図にリニアモータによる搬送装置の従来例(2
)を示しており、1階6から2階7へ水平部2L23.
及び垂直部22から成る走行レール2bが敷設されてい
る。水平部21.23の終端部にステーション8,9が
設けられている。
従って例えばキャリア1aをステーション8からステー
ション9へ走行させる時は、ステーション8から走行レ
ール2bの水平部21−垂直部22−水平部23のよう
にステーション9へ走行させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来方法によると、 ■従来例(1)では、キャリア1aの走行レール2a+
3a間の切り替えはリフト4によって行われ、一時キャ
リア1aを停止させてリフト4で昇降させるので昇降機
構を必要とするので機構が複雑であり、操作も必要で、
且つ切り換え時間が長く掛かる。
■従来例(2)では、第6図にあるようなステーション
8.9の関係位置であれば良いが、第8図ta)に示す
ように、ステーション9がステーション8と同じ方向に
ある時には、そのまま走行レールをその方向へ敷設した
のでは、キャリア1aが逆さになってしまうので、これ
を避けるために第8図(b)に示すように、走行レール
を引き回すか、第8図(C1に示すように、反転機構R
を設ける必要がある。従って長い走行レールと無駄な敷
設面積を必要とし、或いは付帯装置を設けるためのと同
様に機構が複雑になり、操作も必要で、且つ反転に時間
が掛かる。
という問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
図において、■は搬送体、2は走行レール、10は走行
レール2の垂直方向の走行面を水平方向の走行面に対し
て所定角度方向に捩じった捩じれ部である。
従って搬送体1が捩じれ部10で走行面を変えて走行す
るように構成されている。
〔作用〕
搬送体1を走行レール2の水平方向の走行面から垂直方
向の走行面に走行、させると、搬送体1は捩じれ部10
で所定角度方向に走行面を変えて走行する。
従ってリフトや反転機構の必要がなく、また走行方向を
変えるために走行レールを引き回す必要もなく、付帯装
置の費用や無駄なスペースが節約されてコストが改善さ
れ、しかも切替え時間等が不要で高速搬送が可能となる
〔実施例〕
以下、第2図及び第3図を参照して本発明の一実施例を
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図はりニアモータによる搬送装置の例を示しており
、図において、下の階6から上の階7へ水平部21.2
3a、及び垂直部22aから成る走行レール2cが敷設
されている。水平部21 、23aの終端部にはステー
ション8,9aが設けられている。
垂直部22aの上下端部、即ち、水平部21 、23a
から垂直部22aへの移行部には、走行レール2cの走
行面が夫々90度づつ同じ方向に捻れた捩じれ部10a
10bが設けられている。第3図に第2図のA部の拡大
図を示している。
このような構成を有するので、キャリア1aを例えばス
テーション8aからステーション9aへ搬送スる時は、
キャリア1aは水平部21を走行し、垂直部22aへ移
行する時に捩じれ部10aにより右方向へ90度向きを
変えてそのまま上方へ走行し、更に水平部23aへ移行
する時に涙じれ部10bにより再び右方向へ90度角度
を変えて、結果として180度角度を変えて水平方向に
移行し、水平部23aを走行してステーション9aへ到
達する。
また異なる実施例(11及び(2)を第4図(a)及び
(b)に示す。図では走行レール2d、2eを略して板
状に示している。
第4図(a)は2個の涙じれ部10c、 10dを垂直
部22bに設けたもので、キャリア1aは垂直部22b
を走行中に90度づつ2回走行面を変えて走行する。
更に第4図(b)は1個の涙じれ部10eを垂直部22
cに設けたもので、キャリア1aは垂直部22cを走行
中に捩じれ部10eで180度向きを変えて水平部23
aへ移行する。
このようにして、走行レール面の方向を捩しれ部により
転換させることにより上下階への搬送をキャリア1aを
停止させることなく高速に走行させることができる。
上記実施例では何れも1個、或いは2個の捩じり部によ
って走行面を180度角度を変えた場合を説明したが、
第5図に示すように、一般に走行レールの上下の水平部
の方向は任意の角度に設定することができ、これに捩じ
れ部の捩じり角度を対応するように設定することにより
同様に適用することができる。
また上記例では何れもキャリア1aはリニアモータを使
用する場合を説明したが、自走機能を有するキャリアの
場合に一般的に適用することができ、同様の効果が得ら
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、走行レールの垂直
部に捩じれ部を設けることにより、■切替え時間等が不
要で高速搬送が可能となる。
■上下階の走行レールを任意の角度に設定することがで
きる。
■リフトや反転機構の必要がなく、また走行方向を変え
るために走行レールを引き回す必要もないので、付帯装
置の費用や無駄なスペースが節約されてコストが改善さ
れる。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明による実施例を示す斜視図、第3図は第
2図の要部拡大図、 第4図は異なる実施例を示す斜視図、 第5図は第2図及び第4図の説明図、 第6図は従来例(1)を示す側面図、 第7図は従来例(2)を示す斜視図、 第8図は第7図の説明図である。 図において、 1は搬送体、      1aはキャリア、2.2a〜
2e、 3aは走行レール、4はリフト、 8.8a、9.9aはステーション、 10.10a〜10eは捩じれ部、 21.23,23a、23bは水平部、22、22a〜
23cは垂直部を示す。 弗5 図 X足木A夕’fcI)εホ1イ貝す1伯)し4茶6 阿 (b)(α) CC) 第a回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被搬送物を搭載して搬送する搬送体(1)が高さの異な
    る複数の搬送面に亙って水平方向及び垂直方向に敷設さ
    れた走行レール(2)を走行する搬送システムにおいて
    、 前記走行レール(2)の垂直方向の走行面に該走行面を
    所定角度方向に捩じった捩じれ部(10)を設けた構成
    とすることを特徴とする搬送装置。
JP29715386A 1986-12-12 1986-12-12 搬送装置 Pending JPS63149254A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29715386A JPS63149254A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29715386A JPS63149254A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63149254A true JPS63149254A (ja) 1988-06-22

Family

ID=17842882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29715386A Pending JPS63149254A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63149254A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141362A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Shimizu Corp 搬送物搬送装置
JP2008302331A (ja) * 2007-06-11 2008-12-18 Hitachi Koki Co Ltd 遠心分離機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141362A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Shimizu Corp 搬送物搬送装置
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