JPS631492Y2 - - Google Patents

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JPS631492Y2
JPS631492Y2 JP1980012410U JP1241080U JPS631492Y2 JP S631492 Y2 JPS631492 Y2 JP S631492Y2 JP 1980012410 U JP1980012410 U JP 1980012410U JP 1241080 U JP1241080 U JP 1241080U JP S631492 Y2 JPS631492 Y2 JP S631492Y2
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JP
Japan
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power supply
main power
supply section
circuit
facsimile transceiver
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JP1980012410U
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JPS56114157U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はフアクシミリトランシーバの電源装置
に関する。
従来、フアクシミリトランシーバの電源装置は
主電源部と副電源部とに分けれていた。この主電
源部はフアクシミリトランシーバの主な機能であ
る通信制御機能や読取り及び記録の駆動機能を動
作させるものである。一方、副電源部にはフアク
シミリトランシーバを動作させる主電源投入機能
や電話回線網制御機能や表示ランプ制御機能があ
り、常に電力が供給されている。
このように、従来のフアクシミリトランシーバ
の電源装置では、副電源部の機能が多い為に、待
機時の消費電力が数10VAとなり、無駄な電力を
消費するという欠点があつた。また、消費電力が
大きい事から電源装置自体の形状が大きくなり、
コストも高くなるといつた欠点もあつた。
本考案はこれらの欠点を解決する為に副電源部
の機能を最小限にとどめ、フアクシミリトランシ
ーバの待機時の消費電力を下げ、また電源装置の
小型化とコスト削減を図り、経済性と省エネルギ
ー化を図るものである。
以下、図面にもとづいて本考案を説明する。第
1図は本考案の一実施例を示すフアクシミリトラ
ンシーバの概略構成図である。1は電源装置であ
り、主電源部3と副電源部2とに分かれている。
4は主電源部3への電力の供給を開始したり、停
止するスイツチである。5は主電源部1が供給す
る電力により駆動するフアクシミリトランシーバ
の主要部であり、通信制御機能や読取り及び記録
駆動機能を搭載している。6は副電源部2が供給
する電力により動作する主電源部制御回路であ
る。この主電源部制御回路6は、電話回線を経て
入力する被呼信号を検出する周波数検知回路8
と、原稿挿入口に設けた原稿有無検出センサ7
と、アンドゲート回路9と、セツト・リセツト・
フリツプ・フロツプ回路(以下、SRFF回路と略
称する)10とにより構成されている。上記周波
数検知回路8の出力信号ロと原稿有無検出センサ
7との出力信号イは共にアンドゲート回路9に入
力している。アンドゲート回路9の出力信号ハは
SRFF回路10のS入力端子に入力している。ま
た、フアクシミリトランシーバの主要部5の中に
ある通信制御回路(図示せず)から出力されてい
る通信中を示す信号ニも、SRFF回路10のR入
力端子に入力している。SRFF回路10の出力
端子から出力している信号ホはスイツチ4に入力
しており、信号ホがハイレベルのときにスイツチ
4は開状態となり、逆に、信号ホがローレベルの
ときにスイツチ4は閉状態となる。
以下に、上記構成を有するフアクシミリトラン
シーバの動作を説明する。まず、待機時におい
て、スイツチ4は開状態にある。このとき、原稿
有無検出センサ7と周波数検知回路8のそれぞれ
の出力信号イとロは共にハイレベルである。その
ため、アンドゲート回路9の出力信号ハもハイレ
ベルとなる。
次に、送信時における動作を第2図を用いて説
明する。第2図は本実施例の送信時における主電
源部制御回路6の各要素の入出力信号を示すタイ
ミングチヤートである。送信時において、オペレ
ータは必ず、送信原稿を原稿台上に載せて、原稿
挿入口に差し込む。このとき、原稿挿入口にある
原稿有無検出センサ7が原稿の“有”を検出し、
原稿有無検出センサ7の出力信号イはハイレベル
からローレベルに変化する。同時に、アンドゲー
ト回路9の出力信号ハも同様にローレベルとな
る。そして、SRFF回路10はS入力端子に入力
する信号ハの立ち下がり点aでセツト状態とな
り、出力端子から出力する信号ホはローレベル
となる。したがつて、スイツチ4は閉状態とな
る。このように、原稿がセツトされるだけで主電
源部3に電力が供給される。なお、主電源部3に
電力が供給されてから、通信が開始(信号ニがハ
イレベルになる)されるまでに時間差があるの
は、原稿をセツトした後にダイヤルをし、送信ボ
タンを押すことにより、始めて、通信が開始され
るためである。そして、送信が終了すると、通信
中を示す信号ニがハイレベルからローレベルに変
化する。この信号ニの立ち下がり点bがR入力端
子に入力すると、SRFF回路10はリセツト状態
となり、出力端子から出力されている信号ホは
ローレベルからハイレベルに変化する。これによ
り、スイツチ4は開状態となり、主電源部3への
電力の供給は停止する。このようにして、送信が
終了すると自動的に主電源部3への電力の供給を
停止して待機状態に戻る。なお、原稿有無検出セ
ンサ7が原稿の“無”状態を検出してから、通信
の終了までに時間差があるのは、通常は原稿有無
検出センサ7の取付け位置と原稿の読取位置とが
離れているためである。
読いて、自動受信時における動作を第3図を用
いて説明する。第3図は本実施例の自動受信時に
おける主電源部制御回路6の各要素の入出力信号
を示すタイミングチヤートである。自動受信と
は、相手側からかかつてくる被呼信号を検出し
て、主電源部3への電力の供給を開始し、自動的
に通信を行うものである。まず、周波数検知回路
8が相手側からかかつてくる被呼信号を検出する
と、出力信号ロをハイレベルからローレベルに変
化する。同時に、アンドゲート回路9の出力信号
ハもハイレベルからローレベルに変化する。この
信号ハの立ち下がり点cがS入力端子に到着する
と、SRFF回路10はセツト状態となり、出力
端子から出力する信号ホはローレベルとなる。し
たがつて、スイツチ4は閉状態となり、主電源部
3への電力の供給が開始される。この主電源部3
に電力が供給されることにより、フアクシミリト
ランシーバの主要部5内にある電話回線網制御機
能が動作して、回線の直流ループを閉じ、通信が
開始される。このとき、被呼信号が消えるため、
周波数検知回路の出力信号ロはローレベルからハ
イレベルに戻る。そして、通信が終了すると、通
信中を示す信号ニがハイレベルからローレベルに
変化する。この立ち下がり点dがSRFF回路10
のR入力端子に到着すると、SRFF回路10はリ
セツト状態となり、出力端子からの出力信号ホ
はローレベルからハイレベルに変化する。したが
つて、スイツチ4は開状態となり、主電源部3へ
の電力の供給は停止する。このようにして、受信
が終了すると自動的に主電源部3への電力の供給
を停止して待機状態に戻る。
このように、待機時において、副電源部2が主
電源部制御回路6に電力を供給するだけで、従来
と同じように、送信や受信を開始させることがで
きる。しかも、待機時にはランプ表示機能や電話
回線網制御機能を動作させず、構成要件の少ない
主電源部制御回路6のみを動作させるため、待機
時の消費電力は非常に小さくなる。さらに、通信
が終了すると自動的に主電源部3への電力の供給
を停止するため、電力の無駄がなくなる。また電
源装置自体を小型化できコスト的にも安価に構成
することが可能となる。
以上の実施例からも明らかなように、本考案に
よれば、フアクシミリトランシーバの電源装置を
主電源部と、副電源部とに二分し、副電源部には
常に電力を供給しているものの、副電源部が主電
源部への電力の供給を制御する回路のみしか動作
させていないため、フアクシミリトランシーバの
待機時の消費電力は従来に比べて非常に少なくな
り、電源装置の小型化とコスト削減が可能となる
など実用的に優れたフアクシミリトランシーバの
電源装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を適用したフアクシ
ミリトランシーバの構成図、第2図と第3図は第
1図中の主電源部制御回路の要部波形図である。 1……電源装置、2……副電源部、3……主電
源部、4……スイツチ、5……フアクシミリトラ
ンシーバの主要部、6……主電源部制御回路、7
……原稿有無検出センサ、8……周波数検知回
路、9……アンドゲート回路、10……SRFF回
路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フアクシミリトランシーバを動作させる主電源
    部と、受信時においては被呼信号検出から送信時
    においては送信原稿検出から各々通信終了迄の時
    間内で前記主電源部を動作させる主電源部制御回
    路と、前記フアクシミリトランシーバの待機時に
    おいても前記主電源部制御回路に電力を供給する
    副電源部とを具備するフアクシミリトランシーバ
    の電源装置。
JP1980012410U 1980-02-01 1980-02-01 Expired JPS631492Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980012410U JPS631492Y2 (ja) 1980-02-01 1980-02-01

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980012410U JPS631492Y2 (ja) 1980-02-01 1980-02-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56114157U JPS56114157U (ja) 1981-09-02
JPS631492Y2 true JPS631492Y2 (ja) 1988-01-14

Family

ID=29608987

Family Applications (1)

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JP1980012410U Expired JPS631492Y2 (ja) 1980-02-01 1980-02-01

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157251A (ja) * 1982-03-15 1983-09-19 Murata Giken Kk フアクシミリにおける節電方式

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5721896B2 (ja) * 1972-12-31 1982-05-10
JPS5342856B2 (ja) * 1973-05-30 1978-11-15
JPS51124417A (en) * 1975-04-23 1976-10-29 Copyer Co Ltd Photocopy machine
JPS53110422A (en) * 1977-03-09 1978-09-27 Ricoh Co Ltd Facsimile unit
JPS5646354A (en) * 1979-09-21 1981-04-27 Hitachi Ltd Automatic switching on/off circuit for power supply
JPS5677175U (ja) * 1979-11-20 1981-06-23

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JPS56114157U (ja) 1981-09-02

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