JPS6314946A - 横葺屋根 - Google Patents
横葺屋根Info
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- JPS6314946A JPS6314946A JP15612286A JP15612286A JPS6314946A JP S6314946 A JPS6314946 A JP S6314946A JP 15612286 A JP15612286 A JP 15612286A JP 15612286 A JP15612286 A JP 15612286A JP S6314946 A JPS6314946 A JP S6314946A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属垂木に下地材を介して面板を葺く横葺屋
根に関するものである。
根に関するものである。
従来、前記のような横葺屋根として、第8図に示すよう
に、勾配を右する金属垂木(1)上に、木毛セメント板
などからなる下地材(2)を敷設し、下地材(2)」:
に、塗装鋼板などの金属板からなる複数の面板(3)を
互いに係合させて配設し1軒棟方向に階段状に横葺すな
わちうろこ葺したものが一般に用いられている。
に、勾配を右する金属垂木(1)上に、木毛セメント板
などからなる下地材(2)を敷設し、下地材(2)」:
に、塗装鋼板などの金属板からなる複数の面板(3)を
互いに係合させて配設し1軒棟方向に階段状に横葺すな
わちうろこ葺したものが一般に用いられている。
前記のような従来の横葺屋根では、面板(3)と下地材
(2)との間にほぼ直角三角形の空間部(4)が形成さ
れ、強風雨時に風圧の変化に応じて、第8図の鎖線に示
すように、面板(3)の幅(1棟)方向中間部が内外方
向に弾性変形し、面板(3)の係合部(3a)から雨水
が内側に侵入し、雨漏りすることがある。
(2)との間にほぼ直角三角形の空間部(4)が形成さ
れ、強風雨時に風圧の変化に応じて、第8図の鎖線に示
すように、面板(3)の幅(1棟)方向中間部が内外方
向に弾性変形し、面板(3)の係合部(3a)から雨水
が内側に侵入し、雨漏りすることがある。
そこで、前記空間部(4)に側断面直角三角形の合成樹
脂発泡材を介在させることで1強風雨時などに面板の弾
性変形を防止するようにしたものが提案されているが、
前記発泡材は火災時に燃焼し易く、しかも、燃焼時に有
毒ガスを発生するため、使用廃止の方向に行政指導され
つつある。さらに、空間部(4)に木毛セメント板、発
泡コンクリート板などの難燃材、不燃材を介在させるこ
とが考えられるが、これらを側断面直角三角形にするこ
とば生産性に難点があるという問題点がある。
脂発泡材を介在させることで1強風雨時などに面板の弾
性変形を防止するようにしたものが提案されているが、
前記発泡材は火災時に燃焼し易く、しかも、燃焼時に有
毒ガスを発生するため、使用廃止の方向に行政指導され
つつある。さらに、空間部(4)に木毛セメント板、発
泡コンクリート板などの難燃材、不燃材を介在させるこ
とが考えられるが、これらを側断面直角三角形にするこ
とば生産性に難点があるという問題点がある。
本発明は、前述した問題点を解決して、厚さが等しく生
産性のよい難燃板、不燃板からなるド地材を用い、また
施工が容易であることで、安価でありながら1面板に下
地材を密接させ、強風雨時に前記面板が弾性変形しに〈
〈て、雨氷が内側に侵入しないようにした横幕Pl根を
提供することを目的としている。
産性のよい難燃板、不燃板からなるド地材を用い、また
施工が容易であることで、安価でありながら1面板に下
地材を密接させ、強風雨時に前記面板が弾性変形しに〈
〈て、雨氷が内側に侵入しないようにした横幕Pl根を
提供することを目的としている。
本発明の横葺屋根は、勾配を有する金属垂木間に、木毛
セメント板などの難燃板、不燃板からなり面板の幅と同
一または近似する幅の下地材を軒棟方向に階段状に配設
し、これらの下地材の軒側端部を前記垂木に間接支持さ
せ、下地材の棟側端部を垂木に直接支持させ、下地材の
段部より若T軒側に保合部を配置して前記面板を軒棟方
向に階段状に横幕きすると共に、面板の内面に下地材の
外面を密接させたものである。
セメント板などの難燃板、不燃板からなり面板の幅と同
一または近似する幅の下地材を軒棟方向に階段状に配設
し、これらの下地材の軒側端部を前記垂木に間接支持さ
せ、下地材の棟側端部を垂木に直接支持させ、下地材の
段部より若T軒側に保合部を配置して前記面板を軒棟方
向に階段状に横幕きすると共に、面板の内面に下地材の
外面を密接させたものである。
本発明による横葺屋根は、下地材の軒側端部)勾配を有
する金属垂木に間接支持させ、下地材の棟側端部を前記
垂木に直接支持させて、を地材を軒棟方向に階段状に配
設したので、下地材を側断面直角三角形にせず各部が同
じ厚さの板状のものにしても、軒棟方向に階段状に横幕
した面板の内面と下地材の外面を密接させることができ
、強風雨時に面板が内側に弾性変形するのを下地材で支
持して防ぐことにより、面板の弾性変形に起因するこれ
らの保合部からの雨水の内側への侵入を防止でき、しか
も、ド地材が板状であり、難燃板、不燃板で構成しても
生産性のよいものであり、大きさが爪木間に配、没され
る長さと、面板の幅と同一またはこれに近似する幅とを
もつ比較的小形のものであるため取扱い易く、したがっ
て安価に横葺屋根が得られる。
する金属垂木に間接支持させ、下地材の棟側端部を前記
垂木に直接支持させて、を地材を軒棟方向に階段状に配
設したので、下地材を側断面直角三角形にせず各部が同
じ厚さの板状のものにしても、軒棟方向に階段状に横幕
した面板の内面と下地材の外面を密接させることができ
、強風雨時に面板が内側に弾性変形するのを下地材で支
持して防ぐことにより、面板の弾性変形に起因するこれ
らの保合部からの雨水の内側への侵入を防止でき、しか
も、ド地材が板状であり、難燃板、不燃板で構成しても
生産性のよいものであり、大きさが爪木間に配、没され
る長さと、面板の幅と同一またはこれに近似する幅とを
もつ比較的小形のものであるため取扱い易く、したがっ
て安価に横葺屋根が得られる。
以下、本発明の一実施例につき!Ji 1図乃至第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図乃至第3図において、(5)はC形鋼からなる■
J屋であり、母屋(5)には木毛セメント板からなる内
側下地材(6)が敷設され、内側下地材(6)上にLす
屋(5)と直交して軒棟方向に延びる金属6木(1)が
勾配を有して支持され、これらの垂木(1)が母屋(5
)に適宜の手段で固定されている。前記垂木(1)は。
J屋であり、母屋(5)には木毛セメント板からなる内
側下地材(6)が敷設され、内側下地材(6)上にLす
屋(5)と直交して軒棟方向に延びる金属6木(1)が
勾配を有して支持され、これらの垂木(1)が母屋(5
)に適宜の手段で固定されている。前記垂木(1)は。
横断面倒立ハツト形に構成され、上面(lc)に係止片
(1a)が設けられ、両側フランジ(lb)上には下地
材(7)の棟側端部が直接支持され、下地材(7)の軒
側端部が軒側に隣接する下地材(7)の棟側端部上に重
ね合されて前記フランジ(1b)に間接支持され、下地
材(7)が軒棟方向に階段状に配設されている。また、
下地材(7)は後述する面板(3)の軒棟方向の幅Wよ
り若T大きい#gWに形成された各部間じ厚さに構成さ
れている。垂木(1)の上面(IC)に設けた係止片(
la)によって吊り子(8)が垂木(1)上に固定され
1軒側面板(3)とこれに隣接する棟側面板(:3)と
が下地材(7)の段部より若丁軒側で、前記吊り子(8
)を用いて従来公知の手段により係合され、係合部(3
a)を段として軒棟方向に階段状に横葺き(うろこ葺き
)されている。また、面板(3)は塗装鋼板などの金属
板からなるものであり1面板(3)の内面と下地材(7
)の外面がほとんど隙間なく′?r:接されている。な
お、図示省略したが、軒側端の下地材(7)は適宜の支
持部材を介して垂木に支持されている。
(1a)が設けられ、両側フランジ(lb)上には下地
材(7)の棟側端部が直接支持され、下地材(7)の軒
側端部が軒側に隣接する下地材(7)の棟側端部上に重
ね合されて前記フランジ(1b)に間接支持され、下地
材(7)が軒棟方向に階段状に配設されている。また、
下地材(7)は後述する面板(3)の軒棟方向の幅Wよ
り若T大きい#gWに形成された各部間じ厚さに構成さ
れている。垂木(1)の上面(IC)に設けた係止片(
la)によって吊り子(8)が垂木(1)上に固定され
1軒側面板(3)とこれに隣接する棟側面板(:3)と
が下地材(7)の段部より若丁軒側で、前記吊り子(8
)を用いて従来公知の手段により係合され、係合部(3
a)を段として軒棟方向に階段状に横葺き(うろこ葺き
)されている。また、面板(3)は塗装鋼板などの金属
板からなるものであり1面板(3)の内面と下地材(7
)の外面がほとんど隙間なく′?r:接されている。な
お、図示省略したが、軒側端の下地材(7)は適宜の支
持部材を介して垂木に支持されている。
以、トのように構成された一実施例のa葺屋根は、1枚
の下地材(7)の長さが垂木(1)間の開口方向寸法に
、また、軒棟方向の幅が面板(3)の幅寸法とほぼ同じ
であり、比較的小形の矩形の各部間じ厚さの板状である
ため。
の下地材(7)の長さが垂木(1)間の開口方向寸法に
、また、軒棟方向の幅が面板(3)の幅寸法とほぼ同じ
であり、比較的小形の矩形の各部間じ厚さの板状である
ため。
横葺屋根の施工時に取扱い易く、下地材(7)が木毛セ
メント板で構成され、8部の厚さが同じで強度的に弱い
部分がないため、下地材(7)上に乗って面板(3)を
葺く作業などができ、したがって施工が容易にでき、ま
た、下地材(7)は通常の板状のものでよいため、側断
面直角三角形のものに比へ、生産性がよい、さらに、面
板(3)の内面が下地材(7)の外面にvF:接してい
るため、強風雨時などに、面板(3)が内側に弾性変形
しようとした場合にド地材(7)に支持され、面板(3
)の弾性変形を防止でき、この弾性変形による面板(3
)の係合n (3a)からの雨水の侵入を防止できると
共に、降雨時の由aが下地材(7)で吸収、遮断され、
室内では小さくなる。そして、第3図に示すように1面
板(3)の間口方向端間に軒棟方向の大部分で溝状の隙
間ができるので、18手部材(図示せず)の大部分を前
記隙間に納めて、間口方向に隣接する対向端部を連結す
ることができ、上方に琳千部材などがあまり突出しない
ため体裁がよい。
メント板で構成され、8部の厚さが同じで強度的に弱い
部分がないため、下地材(7)上に乗って面板(3)を
葺く作業などができ、したがって施工が容易にでき、ま
た、下地材(7)は通常の板状のものでよいため、側断
面直角三角形のものに比へ、生産性がよい、さらに、面
板(3)の内面が下地材(7)の外面にvF:接してい
るため、強風雨時などに、面板(3)が内側に弾性変形
しようとした場合にド地材(7)に支持され、面板(3
)の弾性変形を防止でき、この弾性変形による面板(3
)の係合n (3a)からの雨水の侵入を防止できると
共に、降雨時の由aが下地材(7)で吸収、遮断され、
室内では小さくなる。そして、第3図に示すように1面
板(3)の間口方向端間に軒棟方向の大部分で溝状の隙
間ができるので、18手部材(図示せず)の大部分を前
記隙間に納めて、間口方向に隣接する対向端部を連結す
ることができ、上方に琳千部材などがあまり突出しない
ため体裁がよい。
第4図は、未発I!I+の他の実施例を示す、第4図に
おいて、第1図乃至第3図と同符号は対応する部分を示
し、本実施例では、下地材(7)の軒側端部を金属垂木
(1)のフランジ(lb)上に固定したf形の支)・部
材(3)上に支持し、下地材(7)の軒側端部を軒側に
隣接する下地材(7)の棟側端面の上部に当接させたも
のである0本実施例では、支持部材(3)が垂木(1)
のフランジ(lb)から突出する高さを変更することで
1面板(3)の勾配、段差および下地材(7)の厚さの
自由度を大きくでき、横葺屋根の設計が容易にできる。
おいて、第1図乃至第3図と同符号は対応する部分を示
し、本実施例では、下地材(7)の軒側端部を金属垂木
(1)のフランジ(lb)上に固定したf形の支)・部
材(3)上に支持し、下地材(7)の軒側端部を軒側に
隣接する下地材(7)の棟側端面の上部に当接させたも
のである0本実施例では、支持部材(3)が垂木(1)
のフランジ(lb)から突出する高さを変更することで
1面板(3)の勾配、段差および下地材(7)の厚さの
自由度を大きくでき、横葺屋根の設計が容易にできる。
(10)は下地材(7)の下部に形成される側面略三
角形の空間部であって、この空間部(10)には、必要
に応じて、金属板を屈曲させて形成した補強用の補助下
地材(11)を敷設してもよい、なお、本実施例の前述
した以外の構成は、第1図乃至第3図に示−す実施例と
ほぼ同様である。
角形の空間部であって、この空間部(10)には、必要
に応じて、金属板を屈曲させて形成した補強用の補助下
地材(11)を敷設してもよい、なお、本実施例の前述
した以外の構成は、第1図乃至第3図に示−す実施例と
ほぼ同様である。
第5図乃至第7図は本発明に用いる金属垂木の変形例を
示す、第5図に示す垂木(1)は、両側板(ld)のフ
ランジ(1b)と連続する部分の外側面に凹溝(Is)
を形成したものである。第6図に示す垂木(+)は両側
板(ld)の中間部に段(1f)を設け、これらの段(
1r)に下地材(7)の軒側端部を間接支持させ、棟側
端部を直接支持させることで、下地材(7)と内側下地
材(6)の間に断熱空間(lO)を形成したものである
。なお、第6図に示す垂木(1)の上部に断面倒立ハツ
ト形の支持板(11〕を嵌め。
示す、第5図に示す垂木(1)は、両側板(ld)のフ
ランジ(1b)と連続する部分の外側面に凹溝(Is)
を形成したものである。第6図に示す垂木(+)は両側
板(ld)の中間部に段(1f)を設け、これらの段(
1r)に下地材(7)の軒側端部を間接支持させ、棟側
端部を直接支持させることで、下地材(7)と内側下地
材(6)の間に断熱空間(lO)を形成したものである
。なお、第6図に示す垂木(1)の上部に断面倒立ハツ
ト形の支持板(11〕を嵌め。
支持板(11)のフランジ(lla)上に下地材を支持
させることにより、厚さの薄い下地材を用いることがで
きる。第7図に示すものは、第6図に示す垂木(1)の
両側板(Id)下部に第5図のものと同様な凹溝(1B
)を形成したものである。
させることにより、厚さの薄い下地材を用いることがで
きる。第7図に示すものは、第6図に示す垂木(1)の
両側板(Id)下部に第5図のものと同様な凹溝(1B
)を形成したものである。
本発明において、下地材は木毛セメント板に限られるこ
となく、他の難燃板や発泡コンクリート板などの不燃板
を用いてもよく、また下地材と内側下地材との間にでき
る側断面直角三角形の空間部に難燃板、不燃板からなる
補助下地材を介在させてもよく、補助下地材は、精度お
よび剛性が高く要求されないので、面板の内側に密接す
るように入れる側断面直角三角形の下地材に比べ、生産
性がよい。
となく、他の難燃板や発泡コンクリート板などの不燃板
を用いてもよく、また下地材と内側下地材との間にでき
る側断面直角三角形の空間部に難燃板、不燃板からなる
補助下地材を介在させてもよく、補助下地材は、精度お
よび剛性が高く要求されないので、面板の内側に密接す
るように入れる側断面直角三角形の下地材に比べ、生産
性がよい。
以上説15jシたように、木9.用によれば、下地材の
軒側端部を勾配を右する金属垂木に間接支持させ、ド地
材の棟側端部を前記垂木に直接支持させて、下地材を軒
棟方向に階段状に配置没したので、下地材を側断面直角
三角形にせず、各部間じ厚さの通常の板状にしても、軒
棟方向に階段状に横罫した面板の内面に下地材の外面を
密接させることができ、強風雨時の面板の弾性変形を下
地材で支持して防ぐことにより、面板の保合部からの山
水などの内側への侵入を防止でき、しかも、下地材が板
状であり難燃材、不燃材で構成しても生産性がよく、大
きさも垂木間に配設される長さと、面板の幅と同一また
はこれと近似する幅とをもつ比較的小形のものであるた
め取扱い易く、したがって安価に横JY屋根が得られる
という効果がある。
軒側端部を勾配を右する金属垂木に間接支持させ、ド地
材の棟側端部を前記垂木に直接支持させて、下地材を軒
棟方向に階段状に配置没したので、下地材を側断面直角
三角形にせず、各部間じ厚さの通常の板状にしても、軒
棟方向に階段状に横罫した面板の内面に下地材の外面を
密接させることができ、強風雨時の面板の弾性変形を下
地材で支持して防ぐことにより、面板の保合部からの山
水などの内側への侵入を防止でき、しかも、下地材が板
状であり難燃材、不燃材で構成しても生産性がよく、大
きさも垂木間に配設される長さと、面板の幅と同一また
はこれと近似する幅とをもつ比較的小形のものであるた
め取扱い易く、したがって安価に横JY屋根が得られる
という効果がある。
第1図は木9.11の一実施例による横葺屋根を示す部
分垂直断面側面図、第2図は同部分7斜視図、第3図は
部分拡大正面説IJ図、第4図は木9. ’Jlの他の
実施例による横葺屋根を示す部分垂直断面図、第5図乃
至第7図は本文IIIに用いる金属垂木の互いに異なっ
た変形例をそれぞれ示す横断面図、第8図は従来の横葺
屋根を示す部分垂直断面側面図である。 (1)・・・金属垂木、 (la)・・・係止片、(l
b)・・・フランジ、 (1c)・・・上面、(Id
)・・・側板、 (le)・・・凹溝、(1f)・
・・段、 (2)・・・下地材、(3)・・・面
板、 (4)・・・空間部、(5)・・・m屋、(
6)・・・内側下地材、(7)・・・下地材、 (8
)・・・吊り子、(9)・・・支持部材、 (lO)・
・・断熱空間、(!1)・・・支持板、 (lla)
・・・フランジ。 昭和61年8月5日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の表示 昭和61年特許願第156122号 2、発明の名称 横葺屋根 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 船木商事有限会社 4代理人 5、補正の対象 (2)図面中、第4図を別紙の通り補正する。 (別紙) 明細書第9頁第7行の「・・・・・・容易にできる。」
の次に下記の文言を加入する。 記 「又、支持部材(9)は、下地材(7)が木毛板等の比
較的軟い材質から構成されている場合に、下地材(7)
の端部に変形を生ゼしめることなく、端部補強上好まし
い。」 手続補正書(自発) 昭和61年9JIIS日 特許庁長官 黒 1) 明雄 殿 !、小事件表示 昭和61年特許願′!r%15 a 122号2、発明
の名称 横葺屋根 3、補正をする者 !11件との1又慝 特許出願人 船木商事有限会社 4、代 理 人 5、補正の対象 6、補正の内容 (1) 昭和61年8月5日付提出の手続補正書によ
って補正した明細書を、その補正前の明細書の通り補正
すると共に、同手続補正書によって補正した図面第4図
の表示を、別紙図面(写)に朱書した通り第4図Aと補
正する。 (2)(明細書の「発明の詳細な説明」の欄)l)明細
書第8頁第16行の「第4図」を「第4図A、BJと補
正する。 2)明細書第8頁第16行乃至第17行の「第4図」を
「第4図A」と補正する。 3)明細書第9頁第7行の「容易にできる。」の次に改
行して下記の文言を加入する。 記 「 又、支持部材(9)を使用する時は、下地材(7)
が木毛板等の比較的軟い材質から構成されている場合で
あっても、支持部材(9)の補強効果により、軟い下地
材の端部の大幅な変形がないので、使用上好ましい。 第4図Bは、別の支持部材(9a)を使用したものの要
部切欠斜視図である。この支持部材(9a)は垂木(1
)の働き幅よりも大きな幅となるように形成して垂木(
1)上にビス等の固定具で固定すると共に、下地材(7
)の軒側端部を支持部材(9a)の起立部(9b)に当
接配設することで支持部材(9a)の支持片部(9C)
上に支持される構成としたものである。この支持部材(
9a)を使用した時は、下地材(7)の軒側端部と棟側
端部とが重合しない状態で下地材(7)の軒側端部を垂
木(1)上に配設することが可能である。」 (3)(明細書の「図面の簡単な説明」の欄)1)明細
書第12頁第3行乃至第4行の「第4図」を「第4図A
」と補正する。 2)明細書第12頁第5行の「部分垂直断面図、」の次
に下記の文言を加入する。 「第4図Bは更に別の実施例を示した要部切欠斜視図、
」 (4) 第4図Bを別紙の通り新たに加入する。
分垂直断面側面図、第2図は同部分7斜視図、第3図は
部分拡大正面説IJ図、第4図は木9. ’Jlの他の
実施例による横葺屋根を示す部分垂直断面図、第5図乃
至第7図は本文IIIに用いる金属垂木の互いに異なっ
た変形例をそれぞれ示す横断面図、第8図は従来の横葺
屋根を示す部分垂直断面側面図である。 (1)・・・金属垂木、 (la)・・・係止片、(l
b)・・・フランジ、 (1c)・・・上面、(Id
)・・・側板、 (le)・・・凹溝、(1f)・
・・段、 (2)・・・下地材、(3)・・・面
板、 (4)・・・空間部、(5)・・・m屋、(
6)・・・内側下地材、(7)・・・下地材、 (8
)・・・吊り子、(9)・・・支持部材、 (lO)・
・・断熱空間、(!1)・・・支持板、 (lla)
・・・フランジ。 昭和61年8月5日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の表示 昭和61年特許願第156122号 2、発明の名称 横葺屋根 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 船木商事有限会社 4代理人 5、補正の対象 (2)図面中、第4図を別紙の通り補正する。 (別紙) 明細書第9頁第7行の「・・・・・・容易にできる。」
の次に下記の文言を加入する。 記 「又、支持部材(9)は、下地材(7)が木毛板等の比
較的軟い材質から構成されている場合に、下地材(7)
の端部に変形を生ゼしめることなく、端部補強上好まし
い。」 手続補正書(自発) 昭和61年9JIIS日 特許庁長官 黒 1) 明雄 殿 !、小事件表示 昭和61年特許願′!r%15 a 122号2、発明
の名称 横葺屋根 3、補正をする者 !11件との1又慝 特許出願人 船木商事有限会社 4、代 理 人 5、補正の対象 6、補正の内容 (1) 昭和61年8月5日付提出の手続補正書によ
って補正した明細書を、その補正前の明細書の通り補正
すると共に、同手続補正書によって補正した図面第4図
の表示を、別紙図面(写)に朱書した通り第4図Aと補
正する。 (2)(明細書の「発明の詳細な説明」の欄)l)明細
書第8頁第16行の「第4図」を「第4図A、BJと補
正する。 2)明細書第8頁第16行乃至第17行の「第4図」を
「第4図A」と補正する。 3)明細書第9頁第7行の「容易にできる。」の次に改
行して下記の文言を加入する。 記 「 又、支持部材(9)を使用する時は、下地材(7)
が木毛板等の比較的軟い材質から構成されている場合で
あっても、支持部材(9)の補強効果により、軟い下地
材の端部の大幅な変形がないので、使用上好ましい。 第4図Bは、別の支持部材(9a)を使用したものの要
部切欠斜視図である。この支持部材(9a)は垂木(1
)の働き幅よりも大きな幅となるように形成して垂木(
1)上にビス等の固定具で固定すると共に、下地材(7
)の軒側端部を支持部材(9a)の起立部(9b)に当
接配設することで支持部材(9a)の支持片部(9C)
上に支持される構成としたものである。この支持部材(
9a)を使用した時は、下地材(7)の軒側端部と棟側
端部とが重合しない状態で下地材(7)の軒側端部を垂
木(1)上に配設することが可能である。」 (3)(明細書の「図面の簡単な説明」の欄)1)明細
書第12頁第3行乃至第4行の「第4図」を「第4図A
」と補正する。 2)明細書第12頁第5行の「部分垂直断面図、」の次
に下記の文言を加入する。 「第4図Bは更に別の実施例を示した要部切欠斜視図、
」 (4) 第4図Bを別紙の通り新たに加入する。
Claims (4)
- (1)勾配を有する金属垂木間に、木毛セメント板など
の難燃板、不燃板からなり面板 の幅と同一または近似する幅の下地材を軒 棟方向に階段上に配設し、これらの下地材 の軒側端部を前記垂木に間接支持させ、下 地材の棟側端部を垂木に直接支持させ、下 地材の段部より若干軒側に係合部を配置し て前記面板を軒棟方向に階段状に横葺きす ると共に、面板の内面に下地材の外面を密 接させたことを特徴とする横葺屋根。 - (2)下地材は、軒側端部を軒側に隣接する下地材の棟
側端部上に重ね合せて金属垂木 に間接支持させた特許請求の範囲第1項記 載の横葺屋根。 - (3)下地材は、軒側端部を金属垂木上に固定した支持
部材を介して前記垂木に間接支 持させ、軒側端面を軒側に隣接する下地材 の棟側端面に当接させた特許請求の範囲第 1項記載の横葺屋根。 - (4)下地材は、金属垂木の両側板に軒棟方向に沿って
形成した段部に支持し、下地材 の内側に設けた内側下地材との間に断熱空 間を形成するようにした特許請求の範囲第 1項、第2項または第3項記載の横葺屋 根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612286A JPS6314946A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 横葺屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612286A JPS6314946A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 横葺屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314946A true JPS6314946A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0439540B2 JPH0439540B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=15620801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15612286A Granted JPS6314946A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 横葺屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314946A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106053A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | 株式会社アイジ−技術研究所 | 外装構造 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15612286A patent/JPS6314946A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106053A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | 株式会社アイジ−技術研究所 | 外装構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439540B2 (ja) | 1992-06-29 |
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