JPS63149475A - 蛇腹 - Google Patents
蛇腹Info
- Publication number
- JPS63149475A JPS63149475A JP62304709A JP30470987A JPS63149475A JP S63149475 A JPS63149475 A JP S63149475A JP 62304709 A JP62304709 A JP 62304709A JP 30470987 A JP30470987 A JP 30470987A JP S63149475 A JPS63149475 A JP S63149475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- pleat
- diameter
- pleats
- folds
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/84—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor
- F16D3/843—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers
- F16D3/845—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers allowing relative movement of joint parts due to the flexing of the cover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大きい屈折角を持ち尚滑される駆動継手用の
弾性材料から成る蛇腹が、端部に設けられるカラーによ
り駆動軸上及び継手外側部分の外周に取付は可能で、く
びれた蛇腹部分の両側にそれぞれ外側ひだを持ち、これ
ら外側ひだのうち継手側にある外側ひだの方が大きい直
径を持っている、蛇腹に関する。
弾性材料から成る蛇腹が、端部に設けられるカラーによ
り駆動軸上及び継手外側部分の外周に取付は可能で、く
びれた蛇腹部分の両側にそれぞれ外側ひだを持ち、これ
ら外側ひだのうち継手側にある外側ひだの方が大きい直
径を持っている、蛇腹に関する。
例えば自動車のかじ取りされる前輪の駆動のため使用さ
れる駆動継手用の蛇腹は、大きい屈折角を可能にするた
めに、直接に続く複数のひだを持っている。蛇腹の継手
側の大きい受入れ直径から始まって、軸側の方へひだ直
径もひだ底部と蛇腹軸線との半径方向間隔もひだ毎−二
減少している(ドイツ連邦共和国特許出願公開第341
7709号明細書)。
れる駆動継手用の蛇腹は、大きい屈折角を可能にするた
めに、直接に続く複数のひだを持っている。蛇腹の継手
側の大きい受入れ直径から始まって、軸側の方へひだ直
径もひだ底部と蛇腹軸線との半径方向間隔もひだ毎−二
減少している(ドイツ連邦共和国特許出願公開第341
7709号明細書)。
しかしこの段階的に減少するひだ構成にもかかわらず、
回転する駆動軸の屈折角が大きいと、隣接するひだが互
いに接触するか、又は押圧力を受けて互いにこねるよう
にころがり合うのを避けられない。その際同時におこる
ほばS撚りのような側面変形により、互いに接する側面
部分の周方向へのずれがおこる。
回転する駆動軸の屈折角が大きいと、隣接するひだが互
いに接触するか、又は押圧力を受けて互いにこねるよう
にころがり合うのを避けられない。その際同時におこる
ほばS撚りのような側面変形により、互いに接する側面
部分の周方向へのずれがおこる。
その結果軸の回転中にこの相対運動によりひだ側面が摩
擦し合って、このような蛇腹を早期に破壊するに至る。
擦し合って、このような蛇腹を早期に破壊するに至る。
本発明の課題は、最初にあげた種類の蛇腹を改良して、
公知の蛇腹の三次元的寸法にほぼ等しい蛇腹寸法で、継
手の大きい屈折でも蛇腹の自己破壊する影響が回避され
るようにすることであるう 〔問題点を解決するための手段〕 このi=を解決するため本発明によれば、くびれた蛇腹
部分において両方の外側ひだから軸線方向に離れた所に
、軸側の外側ひだより小さい直径を持つ少なくとも1つ
の別なひだが設けられているつ 〔発明の効果〕 本発明による構成を持ちかつひだを本発明のように配置
される蛇腹では、継手側ひだと軸側ひだとの間にあって
最小の直径を持つひだによって、弾性可撓性の大きい範
囲が形成され、これらのひだの間にある中間範囲では、
ひだの屈折の際、大きい屈折でも、継手側ひだと軸側ひ
だとの間において最小の直径を持つひだの範囲には、ま
だ大きい半径方向自由空間が残っているので、屈折の際
互いに近づくひだは互いに無接触の状態に保たれる。同
時に最小の直径を持つひだのため、蛇腹の内壁部分又は
内周縁が蛇腹の屈折の際も駆動軸に接触して損傷するこ
とのないようにする花房変形が生ずる。
公知の蛇腹の三次元的寸法にほぼ等しい蛇腹寸法で、継
手の大きい屈折でも蛇腹の自己破壊する影響が回避され
るようにすることであるう 〔問題点を解決するための手段〕 このi=を解決するため本発明によれば、くびれた蛇腹
部分において両方の外側ひだから軸線方向に離れた所に
、軸側の外側ひだより小さい直径を持つ少なくとも1つ
の別なひだが設けられているつ 〔発明の効果〕 本発明による構成を持ちかつひだを本発明のように配置
される蛇腹では、継手側ひだと軸側ひだとの間にあって
最小の直径を持つひだによって、弾性可撓性の大きい範
囲が形成され、これらのひだの間にある中間範囲では、
ひだの屈折の際、大きい屈折でも、継手側ひだと軸側ひ
だとの間において最小の直径を持つひだの範囲には、ま
だ大きい半径方向自由空間が残っているので、屈折の際
互いに近づくひだは互いに無接触の状態に保たれる。同
時に最小の直径を持つひだのため、蛇腹の内壁部分又は
内周縁が蛇腹の屈折の際も駆動軸に接触して損傷するこ
とのないようにする花房変形が生ずる。
本発明による蛇腹の有利な構成は特許請求の範囲の従属
項に示されている。
項に示されている。
本発明のそれ以外の特徴と詳細は、本発明による蛇腹の
図面に示された実施例の以下の説明から明らかになる。
図面に示された実施例の以下の説明から明らかになる。
第1図による蛇腹は弾性材料なるべくゴムから成ってい
る。蛇腹はその両端にそれぞれカラ−10及び12を持
っている。カラー10は図示しない駆動継手例えば自動
車特に乗用車のかじ取りされる前輪の駆動用車軸の車輪
側駆動軸用の同期固定継手の継手外側部分の外周への密
甜取付けに役立つ。
る。蛇腹はその両端にそれぞれカラ−10及び12を持
っている。カラー10は図示しない駆動継手例えば自動
車特に乗用車のかじ取りされる前輪の駆動用車軸の車輪
側駆動軸用の同期固定継手の継手外側部分の外周への密
甜取付けに役立つ。
カラーの取付けは、カラー外周にある溝14へ挿入可能
な帯状取付は止め輪により行なわれる。カラー12は前
述した駆動軸への密尉取付けに役立ち、このため取付は
止め輪をはめるカラー周溝16を持っている。
な帯状取付は止め輪により行なわれる。カラー12は前
述した駆動軸への密尉取付けに役立ち、このため取付は
止め輪をはめるカラー周溝16を持っている。
カラー10にはその周囲より少し半径方向に突出するひ
だ18が続いて、そのカラーlOから遠い方のひだ縁2
0が、ひだ18の外径より著しく小さい外径を持つ円筒
状蛇腹胴部22へ移行している。蛇腹胴部22は、蛇腹
胴部22の外径より大きいが継手側ひだ18の外径より
小さい外径を持つ別の軸側ひだ26のひだ縁24へ移行
している。
だ18が続いて、そのカラーlOから遠い方のひだ縁2
0が、ひだ18の外径より著しく小さい外径を持つ円筒
状蛇腹胴部22へ移行している。蛇腹胴部22は、蛇腹
胴部22の外径より大きいが継手側ひだ18の外径より
小さい外径を持つ別の軸側ひだ26のひだ縁24へ移行
している。
カラー12はひだ26の軸側ひだ縁28にすぐ続いて形
成することができる。しかしこのひだ26に、ひだ26
の外径に等しくできるがこの場合なるべく少し小さく選
ばれている外径を持つ別のひだ30が続いているのがよ
い。これらのひだ26.30の隣接するひだ縁28.3
2により形成されるひだ底部34は、蛇腹軸線36に対
して蛇腹胴部22より小さい内側半径方向間隔aをとっ
ている。
成することができる。しかしこのひだ26に、ひだ26
の外径に等しくできるがこの場合なるべく少し小さく選
ばれている外径を持つ別のひだ30が続いているのがよ
い。これらのひだ26.30の隣接するひだ縁28.3
2により形成されるひだ底部34は、蛇腹軸線36に対
して蛇腹胴部22より小さい内側半径方向間隔aをとっ
ている。
ひだ30の軸側ひだ縁38には、カラーIOより著しく
小さい直径のカラー12が一体に形成されている。従っ
てひだ縁38は同時に蛇@端壁を形成しているが、カラ
ー10へ移行する継手側ひだ18のひだ縁17は僅か半
径方向に拡大しているに過ぎない。
小さい直径のカラー12が一体に形成されている。従っ
てひだ縁38は同時に蛇@端壁を形成しているが、カラ
ー10へ移行する継手側ひだ18のひだ縁17は僅か半
径方向に拡大しているに過ぎない。
互いに向き合うひだ縁20.24は、比較的大きい半径
で蛇腹胴部22へ移行している。両刀のひだ18及び2
6の頂部間隔すのほぼ中間において、蛇腹胴部22に別
のひだ、この実鹿例では半径方向内方へ向く断面U字状
のひだ40が形成され、従ってその内径はひだ26の外
径より小さく、ひだ底部34の内壁の半径方向間隔にほ
ば等しい半径方向間隔を蛇腹軸線36に対してなるべく
持っている。
で蛇腹胴部22へ移行している。両刀のひだ18及び2
6の頂部間隔すのほぼ中間において、蛇腹胴部22に別
のひだ、この実鹿例では半径方向内方へ向く断面U字状
のひだ40が形成され、従ってその内径はひだ26の外
径より小さく、ひだ底部34の内壁の半径方向間隔にほ
ば等しい半径方向間隔を蛇腹軸線36に対してなるべく
持っている。
蛇腹胴部22の外周に周溝42を形成する内向きひだ4
0の幅Cは、蛇腹胴部22の長さに合わされて、蛇腹の
屈折の際蛇腹胴部22の中間範囲で特に弾性的又は折り
目付は可能な構成をとるが、この構成の意味は後述する
。
0の幅Cは、蛇腹胴部22の長さに合わされて、蛇腹の
屈折の際蛇腹胴部22の中間範囲で特に弾性的又は折り
目付は可能な構成をとるが、この構成の意味は後述する
。
第1図かられかるように、蛇腹はその端部側ひだ18と
30との間の範囲にわたってほぼ不変な肉厚を持ってい
る。これに反しひだ18.30のひだ縁17.38はそ
れぞれカラー10.12の方へ少し厚くなっている。
30との間の範囲にわたってほぼ不変な肉厚を持ってい
る。これに反しひだ18.30のひだ縁17.38はそ
れぞれカラー10.12の方へ少し厚くなっている。
ひだ26の後に設けられるひだ30によって、包囲する
蛇腹の屈折の際、ひだ26のひだ縁28が駆動軸の屈折
角により強制される逆撚り(S撚り)を免れるようにす
ることができる。
蛇腹の屈折の際、ひだ26のひだ縁28が駆動軸の屈折
角により強制される逆撚り(S撚り)を免れるようにす
ることができる。
潤滑剤を満たされる同期固定継手の継手内部空間をこの
継手に結合される駆動軸に対して密甜する蛇腹は、この
ような継手に対して、内向きひだ40に隣接するひだ1
8及び26の間に同期固定継手の約37@の最大屈折角
で残る中間空間を得るために、外側継手部分にカラー1
0を取付けるための外径が約95mm 、カラー12を
はめる駆動軸の軸部分の外径が約20mm 、カラー1
0、12の肉厚が約3mmであるとして、次の寸法を持
っている。
継手に結合される駆動軸に対して密甜する蛇腹は、この
ような継手に対して、内向きひだ40に隣接するひだ1
8及び26の間に同期固定継手の約37@の最大屈折角
で残る中間空間を得るために、外側継手部分にカラー1
0を取付けるための外径が約95mm 、カラー12を
はめる駆動軸の軸部分の外径が約20mm 、カラー1
0、12の肉厚が約3mmであるとして、次の寸法を持
っている。
1、内向きひだ40に隣接する両方のひだ18.26の
頂部間隔すが48ないし58mmなるべく50コm12
、内向きひだ40の幅Cが10ないし15mmなるべく
12mm 。
頂部間隔すが48ないし58mmなるべく50コm12
、内向きひだ40の幅Cが10ないし15mmなるべく
12mm 。
3、継手側ひだ18の外径が100ないし120mmな
るべく106mm 。
るべく106mm 。
4、ひだ26の外径が71ないし89mmなるべく9m
m5 5、内向きひだ40の内径が40ないし50mmなるべ
く44mm飄 6、ひだ30の外径が70ないし80+nmなるべく7
4mm 。
m5 5、内向きひだ40の内径が40ないし50mmなるべ
く44mm飄 6、ひだ30の外径が70ないし80+nmなるべく7
4mm 。
7、ひだ26と30との間に存在するひだ底部34と蛇
腹軸線36との半径方向間隔が207;いし25mmな
るべく 22.5mm 。
腹軸線36との半径方向間隔が207;いし25mmな
るべく 22.5mm 。
8、蛇腹胴部22の内径が50ないし60mmなるべく
54mm 。
54mm 。
9・ひだ婦と蛇腹軸線36に対して直角な面とのなす角
が、 ひだ縁20の角α=20ないし25@なるべく22@ひ
だ縁24の角β≦20″ ひだR32の角r=2o” ひだ縁38の角凸≦10@ 10、両方のひだ26と30の頂部間隔dが10ないし
15mmなるべく12,5mm、 11、両方のひだ18と30の頂部間隔eが60ないし
70mmなるべく65mm 。
が、 ひだ縁20の角α=20ないし25@なるべく22@ひ
だ縁24の角β≦20″ ひだR32の角r=2o” ひだ縁38の角凸≦10@ 10、両方のひだ26と30の頂部間隔dが10ないし
15mmなるべく12,5mm、 11、両方のひだ18と30の頂部間隔eが60ないし
70mmなるべく65mm 。
12、ひだ縁20から蛇腹胴部22への外側移行半径が
5ないし15mmなるべく10,5+nm 。
5ないし15mmなるべく10,5+nm 。
13、ひだ晴24から蛇腹胴部22への外側移行半径が
1Offlffi以下である。
1Offlffi以下である。
これらの寸法を持つ第1図の蛇腹は、約37@の最大屈
折角で第2図に示す形状をとる。そこには鎖線で記入し
た同wJ固定継手の駆動軸は符号44を、継手中心は符
号46をつけられている。
折角で第2図に示す形状をとる。そこには鎖線で記入し
た同wJ固定継手の駆動軸は符号44を、継手中心は符
号46をつけられている。
蛇腹は全体に符号50をつけられ、その不動作位置(屈
折角O0)では破線により、最大屈折位置では実線によ
り示されている。
折角O0)では破線により、最大屈折位置では実線によ
り示されている。
これかられかるように、ひだ18.26のひだ縁20.
24はこの場合互いに接触しない状態に沼まり、変形し
た内向きひだ40もひだ底部34も駆動軸44には接触
しない。
24はこの場合互いに接触しない状態に沼まり、変形し
た内向きひだ40もひだ底部34も駆動軸44には接触
しない。
前述した蛇腹50のシ造変更例では、適当な間隔で並ぶ
2つの内向きひだを蛇腹胴部22に設けることである。
2つの内向きひだを蛇腹胴部22に設けることである。
第3図は蛇腹52の第2実施例を示し、その第1図との
vIIi造的相違は、蛇腹胴部22に半径方向内向きの
代りに半径方向外向きのひだ54が設けられていること
である。
vIIi造的相違は、蛇腹胴部22に半径方向内向きの
代りに半径方向外向きのひだ54が設けられていること
である。
このひだ54の外径はひだ26の外径より小さく選ばれ
て、例えば45@(第4図)の最大屈折角でも同様にひ
だ縁20.24の接触及び蛇腹とwA動軸44との接触
が生じないようになっている。
て、例えば45@(第4図)の最大屈折角でも同様にひ
だ縁20.24の接触及び蛇腹とwA動軸44との接触
が生じないようになっている。
この場合も、蛇腹胴部22にはただ1つのひだ54の代
りに、互いに間隔をとって設けられてひだ54の外径に
ほぼ等しい外径を持つ2つのひだを設ける形の極造変更
が考えられる。
りに、互いに間隔をとって設けられてひだ54の外径に
ほぼ等しい外径を持つ2つのひだを設ける形の極造変更
が考えられる。
第1図は最小の直径を持つひだが内向きひだを形成して
いる蛇腹の第1実迦例の不動作位置における縦断面図、
第2図は第1図による蛇腹を約37″屈折された駆動軸
と共に変形状態で示す概略図、第3図は最小の@径を持
つ0 タfJ< 外向きひだを形成している蛇腹の第2
実施例の不動作位置における縦断面図、第4図は第3図
による約45@屈折された駆動軸と共に変形状態で示す
図である。 1帆12・・・カラー、+8.26.40.54・・・
ひだ、22・・・くびれた蛇腹部分(蛇腹胴部)。 持訂出圀人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
いる蛇腹の第1実迦例の不動作位置における縦断面図、
第2図は第1図による蛇腹を約37″屈折された駆動軸
と共に変形状態で示す概略図、第3図は最小の@径を持
つ0 タfJ< 外向きひだを形成している蛇腹の第2
実施例の不動作位置における縦断面図、第4図は第3図
による約45@屈折された駆動軸と共に変形状態で示す
図である。 1帆12・・・カラー、+8.26.40.54・・・
ひだ、22・・・くびれた蛇腹部分(蛇腹胴部)。 持訂出圀人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大きい屈折角を持ち潤滑される駆動継手用の弾性材
料から成る蛇腹が、端部に設けられるカラーにより駆動
軸上及び継手外側部分の外周に取付け可能で、くびれた
蛇腹部分の両側にそれぞれ外側ひだを持ち、これら外側
ひだのうち継手側にある外側ひだの方が大きい直径を持
っているものにおいて、くびれた蛇腹部分(22)にお
いて両方の外側ひだ(18、26)から軸線方向に離れ
た所に、軸側の外側ひだ(26)より小さい直径を持つ
少なくとも1つの別なひだ(40、54)が設けられて
いることを特徴とする、蛇腹。 2 最小の直径を持つ別のひだ(40)が、他の両方の
外側ひだ(18、26)のほぼ中間の範囲で蛇腹胴部(
22)に設けられていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項に記載の蛇腹。 3 蛇腹胴部(22)及びひだ(18、26、40)の
肉厚がほぼ同じであることを特徴とする、特許請求の範
囲第2項に記載の蛇腹。 4 最小の直径を持つひだ(54)が半径方向外方へ向
いていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の蛇腹。 5 最小の直径を持つひだ(40)が半径方向内方へ向
いていることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記
載の蛇腹。 6 内向きひだ(40)の断面がU字状であることを特
徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の蛇腹。 7 最小の直径を持つひだ(40又は54)の軸側に隣
接するひだ(26)に、半径方向外方 、へ向きかつ隣
接ひだ(26)に等しいか又は少し小さい直径を持つ別
のひだ(30)が続いていることを特徴とする、特許請
求の範囲第2項又は第4項又は第5項に記載の蛇腹。 8 a)内向きひだ(40)に隣接する両方のひだ(1
8、26)の頂部間隔(b)と内向きひだ(40)の幅
(c)との比が3.7ないし4.7:1なるべく4.2
5:1であり、 b)継手側ひだ(18)の外径と内向きひだ(40)の
内径との比が2.1ないし2.9:1なるべく2.43
:1であり、 c)内向きひだ(40)の内径とその軸側に隣接するひ
だ(26)の外径との比が1:1.5ないし2.2なる
べく1:1.77であり、d)継手側ひだ(18)の外
径と蛇腹の長さ(e)との比が1.4ないし2.0:1
なるべく1.6:1であり、 e)軸側ひだ(26又は26、30)の外径と両方の外
側ひだ(18、30)の頂部間隔(e)との比が1:1
ないし1.5なるべく1:1.17である ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の蛇腹
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3641393.3 | 1986-12-04 | ||
| DE3641393A DE3641393C1 (de) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Faltenbalg |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149475A true JPS63149475A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=6315434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304709A Pending JPS63149475A (ja) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | 蛇腹 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877258A (ja) |
| JP (1) | JPS63149475A (ja) |
| DE (1) | DE3641393C1 (ja) |
| FR (1) | FR2607894B1 (ja) |
| GB (1) | GB2199093B (ja) |
| IT (1) | IT1211940B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006033284A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Ntn Corporation | 等速ジョイント用ブーツ |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539503B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1996-10-02 | 株式会社ソミック石川 | 合成樹脂製ダストブ―ツおよびその製造方法 |
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