JPS63149485A - ガス制御装置 - Google Patents
ガス制御装置Info
- Publication number
- JPS63149485A JPS63149485A JP61296912A JP29691286A JPS63149485A JP S63149485 A JPS63149485 A JP S63149485A JP 61296912 A JP61296912 A JP 61296912A JP 29691286 A JP29691286 A JP 29691286A JP S63149485 A JPS63149485 A JP S63149485A
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- Japan
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- signal
- cock
- gas
- section
- motor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガスを燃料とする調理器や暖房器や給湯器の燃
焼量調節の目的で使用され、特に電気的な手段で駆動さ
れるガス流量の制御装置に関するものである。
焼量調節の目的で使用され、特に電気的な手段で駆動さ
れるガス流量の制御装置に関するものである。
従来の技術
ガス燃焼量を加熱対象の状態に応じて調節する必要があ
る用途は非常に多く、電気量の操作で行う例が多く見ら
れるようになった。最も単純であるが良く使われる例と
して第8図に示した電磁弁列からなる制御装置がある。
る用途は非常に多く、電気量の操作で行う例が多く見ら
れるようになった。最も単純であるが良く使われる例と
して第8図に示した電磁弁列からなる制御装置がある。
バーナ1へ至るガス流路2の途中に並列に配置された複
数の電磁弁3と、各電磁弁とは直列で各々異った孔径を
有するオリフィス4によって構成されている。すべての
電磁弁を開いた状態が最大燃焼量であり、最も小さい径
のオトフイスを持つ電磁弁のみを用いた場合が最小燃焼
量となる。この間は、複数の電磁弁の組合せによって段
階的に燃焼量を変化させることが出来る。もちろん、す
べての電磁弁を閉じれば燃焼停止となる。
数の電磁弁3と、各電磁弁とは直列で各々異った孔径を
有するオリフィス4によって構成されている。すべての
電磁弁を開いた状態が最大燃焼量であり、最も小さい径
のオトフイスを持つ電磁弁のみを用いた場合が最小燃焼
量となる。この間は、複数の電磁弁の組合せによって段
階的に燃焼量を変化させることが出来る。もちろん、す
べての電磁弁を閉じれば燃焼停止となる。
次に、燃焼量を連続的に変化させる必要がある場合に用
いられる例を第9図に示した。ガス流路5に設けられ入
口6から出ロアに至る途中の弁孔8と、弁孔8と対応し
た弁体9はグイヤ7ラム1oによって他端が支持され、
永久磁石11が取付けられている。永久磁石11と対向
してFa気鉄心12と励磁コイル13からなる電磁石1
4が設けられ、励磁コイル13への通電量によってガス
流路5を流れるガス量を調節する構成である0すなわち
、磁気鉄心12の極性が永久磁石11と反発力を生じる
方向になるよう励磁コイル13に通電すると弁体9は弁
孔8から離れてガスが流れるようになり、この時の出ロ
アにおけるガス圧力は前記の反発力とタイマフラム10
の有効受圧面積で決定されるから励磁コイル13への通
電量で下流バーナへの供給ガス圧を調節することが可能
となる。又、通電しない状態では永久磁石11は磁気鉄
心12との間に吸引力を生じるので弁体9の表面に柔軟
な弾性体15を設けておくことによってガスの流れを停
止させることも出来るようになっていた。(例えは、実
開昭55−49137づ一公報)。
いられる例を第9図に示した。ガス流路5に設けられ入
口6から出ロアに至る途中の弁孔8と、弁孔8と対応し
た弁体9はグイヤ7ラム1oによって他端が支持され、
永久磁石11が取付けられている。永久磁石11と対向
してFa気鉄心12と励磁コイル13からなる電磁石1
4が設けられ、励磁コイル13への通電量によってガス
流路5を流れるガス量を調節する構成である0すなわち
、磁気鉄心12の極性が永久磁石11と反発力を生じる
方向になるよう励磁コイル13に通電すると弁体9は弁
孔8から離れてガスが流れるようになり、この時の出ロ
アにおけるガス圧力は前記の反発力とタイマフラム10
の有効受圧面積で決定されるから励磁コイル13への通
電量で下流バーナへの供給ガス圧を調節することが可能
となる。又、通電しない状態では永久磁石11は磁気鉄
心12との間に吸引力を生じるので弁体9の表面に柔軟
な弾性体15を設けておくことによってガスの流れを停
止させることも出来るようになっていた。(例えは、実
開昭55−49137づ一公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、第8図の例では多
数の電磁弁を要するため高価になるばかりでなく制御装
置としてのサイズが大きくなって応用機器内への収納に
不都合であったシ、全開状態での通電総量が高くなるた
め発熱が周辺機器に悪影響を及はすと共に電源回路の大
型高価格化を招くという不都合があった。又、第9図の
例では、最大流量に対する最小流量の比すなわち絞シ比
に限界があって、通常は174程度以下になると弁孔8
との隙間が極めて小さくなるため部分的に接触する状態
となって通電量とガス供給圧の関係が再現性に乏しい不
安定なものであった。このため実用に供し得る絞り比を
任意に得たい用途には不向きであった。又、永久磁石や
磁気回路の製作誤差のため通電量とガス圧力の関係が品
物ごとに異るので、最大燃焼量及び最小燃焼量に相当す
る電流値を製作時に設定する必要があった。更には、停
止状態の弁部押圧力が永久磁石の吸引力に基くものであ
るから弱くて、確実な気密性を期待することは出来ない
ものであった。
数の電磁弁を要するため高価になるばかりでなく制御装
置としてのサイズが大きくなって応用機器内への収納に
不都合であったシ、全開状態での通電総量が高くなるた
め発熱が周辺機器に悪影響を及はすと共に電源回路の大
型高価格化を招くという不都合があった。又、第9図の
例では、最大流量に対する最小流量の比すなわち絞シ比
に限界があって、通常は174程度以下になると弁孔8
との隙間が極めて小さくなるため部分的に接触する状態
となって通電量とガス供給圧の関係が再現性に乏しい不
安定なものであった。このため実用に供し得る絞り比を
任意に得たい用途には不向きであった。又、永久磁石や
磁気回路の製作誤差のため通電量とガス圧力の関係が品
物ごとに異るので、最大燃焼量及び最小燃焼量に相当す
る電流値を製作時に設定する必要があった。更には、停
止状態の弁部押圧力が永久磁石の吸引力に基くものであ
るから弱くて、確実な気密性を期待することは出来ない
ものであった。
本発(7)は前記従来の問題点の解決を図るもので、ガ
ス道の絞り比を任意に高く得られ且つその流量精度が高
いことと動作に必要な電力が極めて少くかつ耐久性の高
いことを目的としたものである。
ス道の絞り比を任意に高く得られ且つその流量精度が高
いことと動作に必要な電力が極めて少くかつ耐久性の高
いことを目的としたものである。
間頂点を解決するための手段
本発明によるガス制御装置は、ガス流路中にあって並列
の複数の流路を切換え開閉するコックと、4?前記複数
の流路に各々対応した多孔を有するオリフィス板と、前
記コックを回転駆動するモータ駆動部と、前記コックの
軸に取り付けられた位置信号発生器と、この信号を受け
コック位置を判断する位置判定部と、目標位置信号と前
記位置判定部の信号を受ける演算制御部と、前記演算制
御部の信号を受けて前記モータ駆動部へ駆動信号を送出
する駆動制御部と、前記モータ駆動部の反転時に駆動停
止信号を送出し、所定時間後に反転信号を送出するタイ
マ部とを有する11[である。
の複数の流路を切換え開閉するコックと、4?前記複数
の流路に各々対応した多孔を有するオリフィス板と、前
記コックを回転駆動するモータ駆動部と、前記コックの
軸に取り付けられた位置信号発生器と、この信号を受け
コック位置を判断する位置判定部と、目標位置信号と前
記位置判定部の信号を受ける演算制御部と、前記演算制
御部の信号を受けて前記モータ駆動部へ駆動信号を送出
する駆動制御部と、前記モータ駆動部の反転時に駆動停
止信号を送出し、所定時間後に反転信号を送出するタイ
マ部とを有する11[である。
作 用
本発明は上記のような構成であるから、モータ駆動部の
力で回転するコックは、複数の流路を切換え開閉するも
のでコックが停止する位置によりガスが流れる流路の組
合せを予め設定した状Bz選ぶことが出来る。各流路に
は孔径が各々異る多孔を配したオリフィス板があるから
、コック停止位置によってガスが流れるオリフィス板の
孔の組合せを選定したことにな9、最大燃焼量から最小
燃焼量まで段階的に変化させることが出来る。この時の
絞り比は孔径で決められるので任意に高く設計すること
が可能であり、その流量精度はオリフィスの孔径に依存
するのみなので制しベルヲ確保できる。次に、コックを
停止させるための位置判定部ではコック軸に取付けられ
た位置信号発生器によって停止すべき位置はもちろん停
止してはいけない中間位置も含めて現在の位置を常に監
視している。燃焼量を変えるための目標位置が変われば
演算制御部では現在位置との関係から時計方向に回わす
べきか反時計方向に回すべきか判断の上、駆動制御部を
介してモータ駆動部に駆動信号を伝達し、コックを回転
させる。コックの位置は位置信号発生器の信号を位置判
定部で常時判定され、目標位置に達するとモータ駆動部
を停止してガス量を段階的に変化させる。モータ駆動部
の反転時には駆動制御部より駆動停止信号を送出し、モ
ータ駆動部が停止するに十分な時間をタイマ部で遅延さ
せ、しかる後にモータ駆動部に反転信号を送出するもの
である。
力で回転するコックは、複数の流路を切換え開閉するも
のでコックが停止する位置によりガスが流れる流路の組
合せを予め設定した状Bz選ぶことが出来る。各流路に
は孔径が各々異る多孔を配したオリフィス板があるから
、コック停止位置によってガスが流れるオリフィス板の
孔の組合せを選定したことにな9、最大燃焼量から最小
燃焼量まで段階的に変化させることが出来る。この時の
絞り比は孔径で決められるので任意に高く設計すること
が可能であり、その流量精度はオリフィスの孔径に依存
するのみなので制しベルヲ確保できる。次に、コックを
停止させるための位置判定部ではコック軸に取付けられ
た位置信号発生器によって停止すべき位置はもちろん停
止してはいけない中間位置も含めて現在の位置を常に監
視している。燃焼量を変えるための目標位置が変われば
演算制御部では現在位置との関係から時計方向に回わす
べきか反時計方向に回すべきか判断の上、駆動制御部を
介してモータ駆動部に駆動信号を伝達し、コックを回転
させる。コックの位置は位置信号発生器の信号を位置判
定部で常時判定され、目標位置に達するとモータ駆動部
を停止してガス量を段階的に変化させる。モータ駆動部
の反転時には駆動制御部より駆動停止信号を送出し、モ
ータ駆動部が停止するに十分な時間をタイマ部で遅延さ
せ、しかる後にモータ駆動部に反転信号を送出するもの
である。
実施例
次に、零発萌の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図において、ガス開閉弁16の下流に設けたフック1
7は中心軸線で回転する閉子18とその外部のハクジン
グ19から構成されている。
1図において、ガス開閉弁16の下流に設けたフック1
7は中心軸線で回転する閉子18とその外部のハクジン
グ19から構成されている。
閉子18は第5図に示したような外観形状であシ軸線方
向に複数の穴20a、20b、20c、20d、20e
を設け、各人とつながる周方向の長さが異なる溝21b
、21 c、21 d、21 eが形成されている。前
記の穴20と溝21は展開すると第2図のような角度関
係に配置されている。
向に複数の穴20a、20b、20c、20d、20e
を設け、各人とつながる周方向の長さが異なる溝21b
、21 c、21 d、21 eが形成されている。前
記の穴20と溝21は展開すると第2図のような角度関
係に配置されている。
一方、ハクジング19には閉子18の穴20の高ざ方向
と一致させて複数の流路22 a 、 22 b s2
2 c s 22 d s 22 eが径方向に貫通し
ており、その外側では前記の複数の流路22に各々対応
した径の異る多孔23a、23b、23c、23d、2
3eを形成したオリフィス板24が設けられている。オ
リフィス板24の下流側は継手25によって流路はまと
められ図示していないバーナに接続されている。第3図
はオリフィス板24のみを示している。次に、閉子1B
の上端部は断面り型の軸26となり端面には直線溝27
が設けられている。D型の軸26はエンコーダやポテン
ショメータなどの位置信号発生器28の回転部中央に設
けられたD型の穴29を貫通し、直線溝27と係合する
出力軸30を有するモータ駆動部31によって回転させ
られる。通常、モータ駆動部31はトルクを増大するた
めにモータ32と減速ギヤボックス33から構成される
。第4図は4ビツトのエンコーダを用いた位置信号発生
器28を示すもので、第6図のようなパターンを持つ接
触式の例である。軸26と同時に回る回転部は半径方向
に摺動ブラシを持ち、最内周接触面に対し外周側4本の
円環を同時に接触しながら回転して、図の斜線の部分で
電気的にオン状態となる。今、オンを1、オンをOと表
現して内側から順に示す七、角度0度では1111であ
り、角度60度までの中間は1110、角度60度は1
101.角度120度までの中間は1100、角度12
0度は1o11、角度180度までの中間は1010、
角度180度は1001.角度240度までの中間は1
000、角度240度は0111、角度300度までの
中間は0110、角度300度は0101.角度0度と
の中間は0100のようになる。これらのオンオフ信号
の組合せは閉子18の回転と共に変化するものであるか
ら第2図の閉子展開図での角度と第6図のエンコーグパ
ターン図での角度と一致させ、なおかつハクジング19
に設けた複数の流路22がある位置を0度と定めるなら
ば、信号が1111の時はコック17の停止位置を示し
、信号が1101の時はオリフィス板24のすべての多
孔23をガスが流れる最大燃焼量の位置を示し、101
1から1001.0111と次第に減少して0101の
信号が多孔23eのみを流れる最少懲焼量の位置である
と七を示している。このようなコック位置は位置判定回
路34が前記の位置信号発生器28の信号を受けて判断
するもので、この両者が位置判定部35を構成している
。次に、被加熱体の状況や始動又は停止の指令による目
標位置信号と前述の位置判定部35による現位置信号は
演算制御部36に与えられる。37は駆動制御部で、発
停制御部38と速度制御部39とを有し、演算制御部3
6の信号によってモータ32の回転の発停および回転方
向の切換および回転速度の調節を行なうものである。4
0は駆動制御部37への信号を所定時間遅延させるタイ
マである。
と一致させて複数の流路22 a 、 22 b s2
2 c s 22 d s 22 eが径方向に貫通し
ており、その外側では前記の複数の流路22に各々対応
した径の異る多孔23a、23b、23c、23d、2
3eを形成したオリフィス板24が設けられている。オ
リフィス板24の下流側は継手25によって流路はまと
められ図示していないバーナに接続されている。第3図
はオリフィス板24のみを示している。次に、閉子1B
の上端部は断面り型の軸26となり端面には直線溝27
が設けられている。D型の軸26はエンコーダやポテン
ショメータなどの位置信号発生器28の回転部中央に設
けられたD型の穴29を貫通し、直線溝27と係合する
出力軸30を有するモータ駆動部31によって回転させ
られる。通常、モータ駆動部31はトルクを増大するた
めにモータ32と減速ギヤボックス33から構成される
。第4図は4ビツトのエンコーダを用いた位置信号発生
器28を示すもので、第6図のようなパターンを持つ接
触式の例である。軸26と同時に回る回転部は半径方向
に摺動ブラシを持ち、最内周接触面に対し外周側4本の
円環を同時に接触しながら回転して、図の斜線の部分で
電気的にオン状態となる。今、オンを1、オンをOと表
現して内側から順に示す七、角度0度では1111であ
り、角度60度までの中間は1110、角度60度は1
101.角度120度までの中間は1100、角度12
0度は1o11、角度180度までの中間は1010、
角度180度は1001.角度240度までの中間は1
000、角度240度は0111、角度300度までの
中間は0110、角度300度は0101.角度0度と
の中間は0100のようになる。これらのオンオフ信号
の組合せは閉子18の回転と共に変化するものであるか
ら第2図の閉子展開図での角度と第6図のエンコーグパ
ターン図での角度と一致させ、なおかつハクジング19
に設けた複数の流路22がある位置を0度と定めるなら
ば、信号が1111の時はコック17の停止位置を示し
、信号が1101の時はオリフィス板24のすべての多
孔23をガスが流れる最大燃焼量の位置を示し、101
1から1001.0111と次第に減少して0101の
信号が多孔23eのみを流れる最少懲焼量の位置である
と七を示している。このようなコック位置は位置判定回
路34が前記の位置信号発生器28の信号を受けて判断
するもので、この両者が位置判定部35を構成している
。次に、被加熱体の状況や始動又は停止の指令による目
標位置信号と前述の位置判定部35による現位置信号は
演算制御部36に与えられる。37は駆動制御部で、発
停制御部38と速度制御部39とを有し、演算制御部3
6の信号によってモータ32の回転の発停および回転方
向の切換および回転速度の調節を行なうものである。4
0は駆動制御部37への信号を所定時間遅延させるタイ
マである。
次に作動状態について述べる。−例として第6図に示す
パターン図で角度0°(コード1111)より角度12
0°(コード1011)へ変更する場合について説明す
る。角度0°より角度12cPへの移動命令が出力され
ると、回転方向が第6図で時計回り、供給電圧が最大に
設定されて発停制御部38と速度制御部39に送られ、
モータ32には最大電力が供給されて起動する。モータ
32の回転に伴なって位置信号発生器2日の検出フード
が変化し、第6図で角度60度から120度までの中間
(コード1100)に達したとき、モータ32への供給
電力を速度制御部39によって減少させてモータ32の
回転を減速させる。この減速された状態で回転している
モータ32によって角度120度(コード1011)に
達すると、発停制御部38によってモータ32への電力
供給が停止されると同時にモータ32の端子間を短絡さ
せることによって制動をかけ急停止させる。このときモ
ータ32は既に減速されているので小さい行き過ぎ角度
で急停止させることができ、コード1011で限定され
た角度範囲内で位置決めを行なうことができ、安定した
正確なガス量を保証する。モータ駆動部31の動作中に
目標位置が逆方向に指示された場合には、発停制御部3
8によってモータ32を急停止させる。モータ32は急
停止信号が送出された後完全に停止するまで若干の時間
を要する。第7図に示すようにモータ電流から推測する
と、急停止信号送出(T=to)から停止(T=’t+
)までの時間taが停止に要する時間である。タイマ部
40には時間ta以上の時間が設定され、反転時には発
停制御部38で停止信号を送出した後タイマ部40で所
定時間遅延させ、しかる後に発停制御部38で反転信号
を送出する。
パターン図で角度0°(コード1111)より角度12
0°(コード1011)へ変更する場合について説明す
る。角度0°より角度12cPへの移動命令が出力され
ると、回転方向が第6図で時計回り、供給電圧が最大に
設定されて発停制御部38と速度制御部39に送られ、
モータ32には最大電力が供給されて起動する。モータ
32の回転に伴なって位置信号発生器2日の検出フード
が変化し、第6図で角度60度から120度までの中間
(コード1100)に達したとき、モータ32への供給
電力を速度制御部39によって減少させてモータ32の
回転を減速させる。この減速された状態で回転している
モータ32によって角度120度(コード1011)に
達すると、発停制御部38によってモータ32への電力
供給が停止されると同時にモータ32の端子間を短絡さ
せることによって制動をかけ急停止させる。このときモ
ータ32は既に減速されているので小さい行き過ぎ角度
で急停止させることができ、コード1011で限定され
た角度範囲内で位置決めを行なうことができ、安定した
正確なガス量を保証する。モータ駆動部31の動作中に
目標位置が逆方向に指示された場合には、発停制御部3
8によってモータ32を急停止させる。モータ32は急
停止信号が送出された後完全に停止するまで若干の時間
を要する。第7図に示すようにモータ電流から推測する
と、急停止信号送出(T=to)から停止(T=’t+
)までの時間taが停止に要する時間である。タイマ部
40には時間ta以上の時間が設定され、反転時には発
停制御部38で停止信号を送出した後タイマ部40で所
定時間遅延させ、しかる後に発停制御部38で反転信号
を送出する。
発明の効果
以上のように本発明のガス制御装置によれば、流量精度
を確保しつつ高校υ比を達成し、消費電力の低減を果す
効果が得られる他に次の効果がある。
を確保しつつ高校υ比を達成し、消費電力の低減を果す
効果が得られる他に次の効果がある。
(1)急反転時に停止信号送出後圧定時間経過して反転
信号を送出したので、急逆転時にモータに発生する過大
電流を防止するのでモータの耐久性が高まる。
信号を送出したので、急逆転時にモータに発生する過大
電流を防止するのでモータの耐久性が高まる。
(2)反転時に減速ギヤに生じる衝撃荷重を小さくでき
るので減速ギヤの信頼性と耐久性が高まる。
るので減速ギヤの信頼性と耐久性が高まる。
第1図は本発明の一実施例におけるガス制御装置の要部
断面図、第2図は同閉子の穴と溝の位置関係を示す展開
図、第3図は同オリフィス板の平面図、第4図は同位置
信号発生器の平面図、第5図は同閉子の外観斜視図、第
6図は同アゲソリニート形エンコーグの摺動接触面のパ
ターン図、第7図は同モータの停止時電流の特性図、第
8図は従来のガス制御装置におけるガス回路図、第9図
、嘘従来のガス制御装置の池の例を示す断面図である。 17・・・・・・コック、22・・・・・・複数の流路
、23・・−・・多孔、24・・・・・・オリフィス板
、28・・・・・・位置信号発生器、31・・・・・・
モータ駆動部、34・・・・・・位置判定回路、35・
・・・・・位@判走部、36・・・・・・演算制御部、
37・・・・・・駆動制御部、38・・・・・・発停制
御部、39・・・・・・速度制御部、40・・・・・・
タイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第5111 第7図 1つ 時閘T
断面図、第2図は同閉子の穴と溝の位置関係を示す展開
図、第3図は同オリフィス板の平面図、第4図は同位置
信号発生器の平面図、第5図は同閉子の外観斜視図、第
6図は同アゲソリニート形エンコーグの摺動接触面のパ
ターン図、第7図は同モータの停止時電流の特性図、第
8図は従来のガス制御装置におけるガス回路図、第9図
、嘘従来のガス制御装置の池の例を示す断面図である。 17・・・・・・コック、22・・・・・・複数の流路
、23・・−・・多孔、24・・・・・・オリフィス板
、28・・・・・・位置信号発生器、31・・・・・・
モータ駆動部、34・・・・・・位置判定回路、35・
・・・・・位@判走部、36・・・・・・演算制御部、
37・・・・・・駆動制御部、38・・・・・・発停制
御部、39・・・・・・速度制御部、40・・・・・・
タイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第5111 第7図 1つ 時閘T
Claims (1)
- 複数の流路を切換え開閉するコックと、前後複数の流路
に対応した多孔を有するオリフィス板と、前記コックを
回転駆動するモータ駆動部と、前記コックの位置に応じ
た信号を出力する位置信号発生器と、この信号を受けコ
ック位置を判断する位置判定部と、目標位置信号と前記
位置判定部の信号を受ける演算制御部と、前記演算制御
部の信号を受けて前記モータ駆動部へ駆動信号を送出す
る駆動制御部と、前記モータ駆動部の反転時に駆動停止
信号を送出し所定時間後に反転信号を送出するタイマ部
とを有するガス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296912A JPS63149485A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ガス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296912A JPS63149485A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ガス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149485A true JPS63149485A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17839774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296912A Pending JPS63149485A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | ガス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149485A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589582A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機の制御装置 |
| JPS5899571A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスコツク |
| JPS5947330A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-17 | Kubota Ltd | プラズマジエツトによる鋼管内面の硬化方法 |
| JPS6133101B2 (ja) * | 1979-06-26 | 1986-07-31 | Koken Setsukei Kenkyusho Kk |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61296912A patent/JPS63149485A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133101B2 (ja) * | 1979-06-26 | 1986-07-31 | Koken Setsukei Kenkyusho Kk | |
| JPS589582A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機の制御装置 |
| JPS5899571A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスコツク |
| JPS5947330A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-17 | Kubota Ltd | プラズマジエツトによる鋼管内面の硬化方法 |
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