JPS63149548A - X線回折装置 - Google Patents
X線回折装置Info
- Publication number
- JPS63149548A JPS63149548A JP29734386A JP29734386A JPS63149548A JP S63149548 A JPS63149548 A JP S63149548A JP 29734386 A JP29734386 A JP 29734386A JP 29734386 A JP29734386 A JP 29734386A JP S63149548 A JPS63149548 A JP S63149548A
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- ray
- detector
- detectors
- ray detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は生産現場での便用等に適した角度走査を行わな
い型のX線回折装置に関する。
い型のX線回折装置に関する。
口、従来の技術
X線回折装置は構造物の応力測定とか試料の判定、同定
等に用いられるが、従来のX線回折装置は、ゴニオメー
タ上でXM検出器を移動させる角度走査型であり、一つ
の試料の測定に相当の時間を要し、多数の試料の処理或
は連続走行しているような材料の検査には不向きな装置
であった。測定に時間がかかるのは、−個のX線検出器
を用いているので、一つの角位置でのX線強度を測定し
ているときは他の方+t+J+こ出ているX線は測定に
寄与しておらず、測定上要求されるS/N比を得るため
には角度走査の速度をおそ(する他ないからである。
等に用いられるが、従来のX線回折装置は、ゴニオメー
タ上でXM検出器を移動させる角度走査型であり、一つ
の試料の測定に相当の時間を要し、多数の試料の処理或
は連続走行しているような材料の検査には不向きな装置
であった。測定に時間がかかるのは、−個のX線検出器
を用いているので、一つの角位置でのX線強度を測定し
ているときは他の方+t+J+こ出ているX線は測定に
寄与しておらず、測定上要求されるS/N比を得るため
には角度走査の速度をおそ(する他ないからである。
位置検出機能を有するX線検出器即ちX線強度の一次元
的な分布を測定し得るX線検出器としてはガスチャンバ
ー内に電極ワイヤを一定間隔で並行に多数張設し、ワイ
ヤと平行の方向にX線を入射させる型のものがI) S
P C等と云う名称で商品化されており、このような
X線検出器を用いれば、角度走査を行わないで回折X線
の位置及び強度のプロファイルを測定することが可能で
あり、測定所要時間を短縮させることができるが、ガス
チャンバーに常時アルゴンメタン混合ガス等を流通させ
て使用しなくてはならないので、便用法が面倒であり、
保守にも手がかかるため研究的な目的には適用できても
、生産現場での日常的な品質管理用等には適さないもの
である。
的な分布を測定し得るX線検出器としてはガスチャンバ
ー内に電極ワイヤを一定間隔で並行に多数張設し、ワイ
ヤと平行の方向にX線を入射させる型のものがI) S
P C等と云う名称で商品化されており、このような
X線検出器を用いれば、角度走査を行わないで回折X線
の位置及び強度のプロファイルを測定することが可能で
あり、測定所要時間を短縮させることができるが、ガス
チャンバーに常時アルゴンメタン混合ガス等を流通させ
て使用しなくてはならないので、便用法が面倒であり、
保守にも手がかかるため研究的な目的には適用できても
、生産現場での日常的な品質管理用等には適さないもの
である。
ハ9発明が解決しようとする問題点
シンチレーション検出器とか比例計数管等は安定した性
能、保守の簡単さ等について長い実績があり、充分信頼
できるものであるが、位置検出機能がないため、これを
用いたXf1回折装置は角度走査型であり、測定に時間
がかかる。位置検出機能を有する検出器は保守が面倒で
現場の日常的使用に適さない。本発明はシンチレーショ
ン検出器とか比例計数管のような使用が容易で信頼性の
ある検出器を用いてしかも角度走査が不要、迅速に測定
ができるX線回折装置を得ようとするものである。
能、保守の簡単さ等について長い実績があり、充分信頼
できるものであるが、位置検出機能がないため、これを
用いたXf1回折装置は角度走査型であり、測定に時間
がかかる。位置検出機能を有する検出器は保守が面倒で
現場の日常的使用に適さない。本発明はシンチレーショ
ン検出器とか比例計数管のような使用が容易で信頼性の
ある検出器を用いてしかも角度走査が不要、迅速に測定
ができるX線回折装置を得ようとするものである。
二9問題点解決のための手段
複数のXM検出器を一円周の成る角度範囲にわたって近
接配列し、このようなX線検出器配列を複数組、各組の
X線検出器をX線検出器の配列円周方向に少しずつずら
せて重ね、これらのX線検出器の配列円周の中心を連ね
る共通の中心線上に試料面の被測定部を位置させるよう
にした。
接配列し、このようなX線検出器配列を複数組、各組の
X線検出器をX線検出器の配列円周方向に少しずつずら
せて重ね、これらのX線検出器の配列円周の中心を連ね
る共通の中心線上に試料面の被測定部を位置させるよう
にした。
ポ0作用
一円周上に並べた検出器の直径をd11列ビッヂをpと
し、」二記円J、Mの半径をRとする七、相隣る検出器
の上記円周の中心に対する角距離はp/lくである。検
出器列をN列少しずつずらせて重ねる場合、相隣る円周
上の検出器間のずらせ角をp/ (NR)とすると、一
つの円周上の隣合う検出器の間の角が等分割されて、各
分割位置にX線検出器が配置されることになり、X線検
出器をp/(NR)の角ピッチで配置したのと同じにな
る。
し、」二記円J、Mの半径をRとする七、相隣る検出器
の上記円周の中心に対する角距離はp/lくである。検
出器列をN列少しずつずらせて重ねる場合、相隣る円周
上の検出器間のずらせ角をp/ (NR)とすると、一
つの円周上の隣合う検出器の間の角が等分割されて、各
分割位置にX線検出器が配置されることになり、X線検
出器をp/(NR)の角ピッチで配置したのと同じにな
る。
一つの円周上のビッヂpはX線検出器の直径dより小さ
くはできないが、上述したように検出器配列を複数列互
いにずらせて重ねることにより、実質的な配列ピッチを
検出器の直径dより小さくでき、所望の角度分解能で成
る角範囲にわたり、X線検出器で角度走査をしないで一
度にX線強度の測定を行うことができる。
くはできないが、上述したように検出器配列を複数列互
いにずらせて重ねることにより、実質的な配列ピッチを
検出器の直径dより小さくでき、所望の角度分解能で成
る角範囲にわたり、X線検出器で角度走査をしないで一
度にX線強度の測定を行うことができる。
へ、実施例
図面は本発明の一実施例を示す。第1図AはX線検出器
の配列の正面図で、Bはこの配列を矢印Vの方向から見
た図である。CはX線検出器の配列円周で、0はその中
心であり、半径Rは4001ηn〕、DがX線検出器で
、その直径は10mm5配列ビッヂは12mmである。
の配列の正面図で、Bはこの配列を矢印Vの方向から見
た図である。CはX線検出器の配列円周で、0はその中
心であり、半径Rは4001ηn〕、DがX線検出器で
、その直径は10mm5配列ビッヂは12mmである。
第1図Bに示されているようにXMI検出器列は3列あ
る。一つの検出器列でX線検出器の配列ピッチが円周中
7C% lこ対して張る角は1.5°であり、隣合う列
同士のX線検出器りのずれ角は0.5°であり、この実
施例ではX線検出2gDの一群の角度分解能は0.5゜
である。
る。一つの検出器列でX線検出器の配列ピッチが円周中
7C% lこ対して張る角は1.5°であり、隣合う列
同士のX線検出器りのずれ角は0.5°であり、この実
施例ではX線検出2gDの一群の角度分解能は0.5゜
である。
X1回折装置に用いられるX線源は通常、電子ビームを
ターゲット上に線状にフォーカスさせるようにしたもの
が用いられており、本発明でもそのようなX線源を用い
ている。X線源のターゲット上の電子フォーカスライン
は40mm程度の長さがある。第2図でXが上述したX
線源であり、Seはソーラスリットで、Xi源における
電子線のフォーカスラインは鎖線方向に延びている。ソ
ーラスリットSI2はこのフォーカスラインと平行で、
平板状のX線ビームBを形成し、試料S上の線状のX線
照射域へがこのX線ビームBによって照射されている。
ターゲット上に線状にフォーカスさせるようにしたもの
が用いられており、本発明でもそのようなX線源を用い
ている。X線源のターゲット上の電子フォーカスライン
は40mm程度の長さがある。第2図でXが上述したX
線源であり、Seはソーラスリットで、Xi源における
電子線のフォーカスラインは鎖線方向に延びている。ソ
ーラスリットSI2はこのフォーカスラインと平行で、
平板状のX線ビームBを形成し、試料S上の線状のX線
照射域へがこのX線ビームBによって照射されている。
矢印θは回折X線の回折角測定方向を示し、X線検出3
Dの配列円周Cはこの方向に沿っており、3列のX線検
出器列は図のようにXjI!i!照射域への艮手方向に
中心をずらせて互いに平行に配置されている。
Dの配列円周Cはこの方向に沿っており、3列のX線検
出器列は図のようにXjI!i!照射域への艮手方向に
中心をずらせて互いに平行に配置されている。
第3図は本実施例装置の全体を示す。1は0点を中心に
回動可能な腕であり、基体2に枢支されており、X線管
Xは基体2に固定されている。SeはX線管Xに取付け
られたソーラスリットで、腕1はこのソーラスリットS
eの方向を基準として回転角が測定されるようになって
いる。つまり、腕1はX線回折装置のゴニオメータであ
る。
回動可能な腕であり、基体2に枢支されており、X線管
Xは基体2に固定されている。SeはX線管Xに取付け
られたソーラスリットで、腕1はこのソーラスリットS
eの方向を基準として回転角が測定されるようになって
いる。つまり、腕1はX線回折装置のゴニオメータであ
る。
腕Iにはソーラスリット3が固定されている。このソー
ラスリットはその後方に配置されるX線検出器r′14
の各X線検出器りに対応する個々のソーラスリットの集
合で、個々のスリットは夫々が腕■の回転中心線の方向
に向けて固定されている。
ラスリットはその後方に配置されるX線検出器r′14
の各X線検出器りに対応する個々のソーラスリットの集
合で、個々のスリットは夫々が腕■の回転中心線の方向
に向けて固定されている。
X線検出器1114の構成は第1図に示すように個々の
X線検出器を配置したらのである。X線検出器は一列に
711AI配置され、検出’S; l!T 4全体で約
10”の角範囲をカバーしており、角度分解能は0.5
゜である。
X線検出器を配置したらのである。X線検出器は一列に
711AI配置され、検出’S; l!T 4全体で約
10”の角範囲をカバーしており、角度分解能は0.5
゜である。
検出器群4の各X線検出器の出力パルスは増幅波形整形
等の信号処理回路群5を通してカウンタ■6により計数
され、データ処理値(i!7に取込まれる。データ処理
装置7は次のような動作を行う。
等の信号処理回路群5を通してカウンタ■6により計数
され、データ処理値(i!7に取込まれる。データ処理
装置7は次のような動作を行う。
まず各X線検出器の特性のばらつき等の補正動作。この
動作は予め任意試料の一つの回折X線ピークを、腕1を
回転させながら検出2S4の各X線検出器によって測定
する。各X線検出器の特性のばらつきとか試料面のX線
照射領域におけるX線照度むら等がなければ、各X線検
出器によって得られる回折X線ピークのプロファイルは
同じ形になるが、これらのばらつきのため、各X線検出
器で測定されたプロファイルのピーク頂上の高さは異っ
ている。データ処理装置7ではこのピーク高さの平均を
求め、各X線検出器により得られたピーク高さとこの平
均値との比を求めてこれを補正係数としてメモリに格納
しておき、実際の試料測定時には、各X線検出器の出力
データにこの補正係数を掛算して正しい測定データとす
るのである。
動作は予め任意試料の一つの回折X線ピークを、腕1を
回転させながら検出2S4の各X線検出器によって測定
する。各X線検出器の特性のばらつきとか試料面のX線
照射領域におけるX線照度むら等がなければ、各X線検
出器によって得られる回折X線ピークのプロファイルは
同じ形になるが、これらのばらつきのため、各X線検出
器で測定されたプロファイルのピーク頂上の高さは異っ
ている。データ処理装置7ではこのピーク高さの平均を
求め、各X線検出器により得られたピーク高さとこの平
均値との比を求めてこれを補正係数としてメモリに格納
しておき、実際の試料測定時には、各X線検出器の出力
データにこの補正係数を掛算して正しい測定データとす
るのである。
らう一つの動作は測定データの補間計算である。測定デ
ータは0.5°飛びに得られるので、」−記補正された
各データを用いて補間演算を行い、回折X線ピーク頂上
の精密な角位置を決定する。補間計算のアルゴリズムは
任意で、例えば、0.5°とびの4個のデータを用い、
最小2乗法で回折線のプロファイルの2°にわたる範囲
を2次曲線で表すようにする。このような補間演算の代
わりに、腕1を0.5°の範囲で回動させ、Q、5°の
範囲で角度走査を行い、全体として連続したデータを得
るようにしてもよい。
ータは0.5°飛びに得られるので、」−記補正された
各データを用いて補間演算を行い、回折X線ピーク頂上
の精密な角位置を決定する。補間計算のアルゴリズムは
任意で、例えば、0.5°とびの4個のデータを用い、
最小2乗法で回折線のプロファイルの2°にわたる範囲
を2次曲線で表すようにする。このような補間演算の代
わりに、腕1を0.5°の範囲で回動させ、Q、5°の
範囲で角度走査を行い、全体として連続したデータを得
るようにしてもよい。
なお上側ではX線検出器群は腕1上に固定されているが
、腕上で半径方向に位置調節可能とすることにより、角
度分解能を成る範囲で可変にするようにしてもよい。
、腕上で半径方向に位置調節可能とすることにより、角
度分解能を成る範囲で可変にするようにしてもよい。
ト、効果
本発明によれば使い難(保守の面倒な位置検出機能を有
するX線検出器を用いず、信頼性が高(使用法が簡単な
位置検出機能を持たない通常のシンチレーション検出器
とか比例係数管のようなX線検出器を用いているので、
故障が少なく、使用上格別の操作とか注意(ガスを流通
させておくとかガス圧の管理等)が全く不要で長期間安
定して測定を行うことができ、しかも角度走査を要しな
い(任意に適宜゛角度範囲の走査を行うことは自由であ
る)から機構部も長寿命なものとなり、成る角範囲の測
定が同時にできるのであるから、同−S/N比の測定の
場合従来の角度走査方式に比し非常に短時間で一つの測
定を行うことができるので、次々に移送さされる材料の
検査等ら生産工程の流れの中で実行可能となり、多数の
X線検出器を複数列に並べ、各列のX線検出器を少しず
つずらゼて配置することで、X線検出器の実効的な配列
ピッチを小さくしたので、ゴニオメータ半径を大きくし
ないで充分な角度分解能が得られるから装置が小型にで
き上述した高速性、安定性、信頼性、用法の簡単さ等と
相まって生産現場での使用に甚だ好適なX線回折装置が
得られる。
するX線検出器を用いず、信頼性が高(使用法が簡単な
位置検出機能を持たない通常のシンチレーション検出器
とか比例係数管のようなX線検出器を用いているので、
故障が少なく、使用上格別の操作とか注意(ガスを流通
させておくとかガス圧の管理等)が全く不要で長期間安
定して測定を行うことができ、しかも角度走査を要しな
い(任意に適宜゛角度範囲の走査を行うことは自由であ
る)から機構部も長寿命なものとなり、成る角範囲の測
定が同時にできるのであるから、同−S/N比の測定の
場合従来の角度走査方式に比し非常に短時間で一つの測
定を行うことができるので、次々に移送さされる材料の
検査等ら生産工程の流れの中で実行可能となり、多数の
X線検出器を複数列に並べ、各列のX線検出器を少しず
つずらゼて配置することで、X線検出器の実効的な配列
ピッチを小さくしたので、ゴニオメータ半径を大きくし
ないで充分な角度分解能が得られるから装置が小型にで
き上述した高速性、安定性、信頼性、用法の簡単さ等と
相まって生産現場での使用に甚だ好適なX線回折装置が
得られる。
第1図は本発明におけるX線検出器の配列を示す図、第
2図は本発明におけるX線検出器配列とXjI!+!回
折装置全体との関係を説明する斜視図、第3図は本発明
の一実施例の正面図およびデータ処理系のブロック図で
ある。 D・・・X線検出器、X・・・X線源、Se・・・X線
源側のソーラスリット、B・・・X線ビーム、Δ・・・
試料面上のX線照射領域、S・・・試料、1・・・回転
腕、2・・・基体、3・・・検出器側ソーラスリット、
4・・・X線検出3J!L6・・・カウンタ群、7・・
・データ処理装置。 代理人 弁理士 縣 浩 介 第1図 第3図
2図は本発明におけるX線検出器配列とXjI!+!回
折装置全体との関係を説明する斜視図、第3図は本発明
の一実施例の正面図およびデータ処理系のブロック図で
ある。 D・・・X線検出器、X・・・X線源、Se・・・X線
源側のソーラスリット、B・・・X線ビーム、Δ・・・
試料面上のX線照射領域、S・・・試料、1・・・回転
腕、2・・・基体、3・・・検出器側ソーラスリット、
4・・・X線検出3J!L6・・・カウンタ群、7・・
・データ処理装置。 代理人 弁理士 縣 浩 介 第1図 第3図
Claims (1)
- 複数のX線検出器を一円周上に相互に近接させて配置し
、このようなX線検出器列を複数列、隣合う列の各X線
検出器の相互位置関係が、一円周上におけるX線検出器
の配列ピッチを上記複数列の列数で割った値だけ円周方
向にずれているようにして、互いに並行に配置してX線
検出器群を構成し、このX線検出器群のX線検出器配列
円周の中心線上に試料のX線照射域を位置させるように
したX線回折装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297343A JPH0695080B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | X線回折装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297343A JPH0695080B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | X線回折装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149548A true JPS63149548A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0695080B2 JPH0695080B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17845287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61297343A Expired - Fee Related JPH0695080B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | X線回折装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695080B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126765A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-21 | Rigaku Corp | X線回折装置 |
| JPH0772102A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Jeol Ltd | 電子エネルギー分析器 |
| JPH10339694A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-12-22 | Alv Laser Vertriebs Gmbh | 静的およびまたは動的光散乱を測定する測定装置 |
| JPWO2017199496A1 (ja) * | 2016-05-18 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 線量分布モニタおよび放射線照射システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425785A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Keijirou Inoue | Xxray analyzer |
| JPS5850453A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 物品検査システム |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61297343A patent/JPH0695080B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425785A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Keijirou Inoue | Xxray analyzer |
| JPS5850453A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 物品検査システム |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126765A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-21 | Rigaku Corp | X線回折装置 |
| JPH0772102A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Jeol Ltd | 電子エネルギー分析器 |
| JPH10339694A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-12-22 | Alv Laser Vertriebs Gmbh | 静的およびまたは動的光散乱を測定する測定装置 |
| JPWO2017199496A1 (ja) * | 2016-05-18 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 線量分布モニタおよび放射線照射システム |
| JP2020091293A (ja) * | 2016-05-18 | 2020-06-11 | 三菱電機株式会社 | 線量分布モニタおよび放射線照射システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695080B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |