JPS5850453A - 物品検査システム - Google Patents
物品検査システムInfo
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- JPS5850453A JPS5850453A JP56149246A JP14924681A JPS5850453A JP S5850453 A JPS5850453 A JP S5850453A JP 56149246 A JP56149246 A JP 56149246A JP 14924681 A JP14924681 A JP 14924681A JP S5850453 A JPS5850453 A JP S5850453A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/02—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material
- G01N23/04—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and forming images of the material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は生産ないし流通過程等における大形の物品の
検査な込し識別作業の合理化、省力化システムに関する
ものである。
検査な込し識別作業の合理化、省力化システムに関する
ものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあっに0図
にお−てfilは検査対象、(2)は搬送設備、(31
は搬送設備(2+の制御装置、(41σ操作車であυ、
この操作卓(4)を介して検査物品(11は所定の検査
位置に移すことができる。(5)はX線発生装置、f6
1i’tX線螢光表示装置であシ、操作卓(4)を介し
てX線発生装置(5)よシ送出されるX線照射によシ得
られる検査対象(1)の画像はX線螢光表示装置(6)
K表示することができる。
にお−てfilは検査対象、(2)は搬送設備、(31
は搬送設備(2+の制御装置、(41σ操作車であυ、
この操作卓(4)を介して検査物品(11は所定の検査
位置に移すことができる。(5)はX線発生装置、f6
1i’tX線螢光表示装置であシ、操作卓(4)を介し
てX線発生装置(5)よシ送出されるX線照射によシ得
られる検査対象(1)の画像はX線螢光表示装置(6)
K表示することができる。
次に動作にりlで説明する。まず係員は操作卓(41お
よび制御装置(3)を介して搬送設備(2)を動作させ
、検査対象(1)f所定の検査位#に移動させる。次に
操作卓(4)全弁して係員が行う指示または制御装置+
31 Kよる検査物品(1)の検査位置到達検出信号K
x’り、X線発生装置ar f5+よpX線が送出され
る。このX線が検査対象(11に照射されると、検査対
象f+lの構成要素のXa[対する特性に応じてX線螢
光表示装置+61 K到達するX線の強さが変調さh5
9表示装置(6)Kよ如このX線が目?J!可能な光に
変換さり、る。この結果表示装置(61により検査対象
(1)のX線透視図が表示さh−る。さらに検査のため
の情報収集が完了すると。
よび制御装置(3)を介して搬送設備(2)を動作させ
、検査対象(1)f所定の検査位#に移動させる。次に
操作卓(4)全弁して係員が行う指示または制御装置+
31 Kよる検査物品(1)の検査位置到達検出信号K
x’り、X線発生装置ar f5+よpX線が送出され
る。このX線が検査対象(11に照射されると、検査対
象f+lの構成要素のXa[対する特性に応じてX線螢
光表示装置+61 K到達するX線の強さが変調さh5
9表示装置(6)Kよ如このX線が目?J!可能な光に
変換さり、る。この結果表示装置(61により検査対象
(1)のX線透視図が表示さh−る。さらに検査のため
の情報収集が完了すると。
係員の判断による操作卓(41の操作または制御装置(
31による自動制御によシ検査物品(1)は次工程に移
される。
31による自動制御によシ検査物品(1)は次工程に移
される。
係員は表示装#(6)に表示さhk図を目視し。
経験を基にした判断によシ、検査対象(1)内の異物の
存在を物品(1)の解体または荷姿の変更を行わずに実
施することが可能となる。
存在を物品(1)の解体または荷姿の変更を行わずに実
施することが可能となる。
又、検査対象fi+が大形コンテナ(例えば高さ24m
×巾24m×長さ12m)のように大きな物の場合、X
線螢光表示装置(6)が一般に入手できる大きさに限度
があること及び、検査対象(1)全体を一回の照射でカ
バーできるような大形のX線発生装置は実用的には得ら
hないので。
×巾24m×長さ12m)のように大きな物の場合、X
線螢光表示装置(6)が一般に入手できる大きさに限度
があること及び、検査対象(1)全体を一回の照射でカ
バーできるような大形のX線発生装置は実用的には得ら
hないので。
大形の検査対象(+l f普通に11台のXS発生装置
(5)と一台のXa螢光表示装置(6111み合わせた
第1図のシステム構成のシステムで検査するとすわば、
小さな視野で大きな範囲をみるために。
(5)と一台のXa螢光表示装置(6111み合わせた
第1図のシステム構成のシステムで検査するとすわば、
小さな視野で大きな範囲をみるために。
X線発生装置(5)とX線螢光表示装置(6)の組み合
わせを(両者が相対的に移動しな因ようにして)移動す
るか、検査対象(11′f運搬装置(21により移動書
せて検査対象(11及びX線発生装置(5)とX11i
i!螢光表示装置(6)を結ぶ線#l′2図++3+
(照射視野02)の軌跡がvg2図01)の如くなるよ
うにして検査する必要があシ、検査時間に大きな時間を
要し全体的な検査システムの各装置も犬がかりとなシ非
常に高価格の検査システムとなる欠点が従来の検査装#
にはあった。
わせを(両者が相対的に移動しな因ようにして)移動す
るか、検査対象(11′f運搬装置(21により移動書
せて検査対象(11及びX線発生装置(5)とX11i
i!螢光表示装置(6)を結ぶ線#l′2図++3+
(照射視野02)の軌跡がvg2図01)の如くなるよ
うにして検査する必要があシ、検査時間に大きな時間を
要し全体的な検査システムの各装置も犬がかりとなシ非
常に高価格の検査システムとなる欠点が従来の検査装#
にはあった。
前述の欠点を解決するため、考えを一歩進めて第3図イ
の如く、複数台のX線螢光表示装置+61 fr配#(
検査対象(1)全水平に移動させる場合この移動方向と
直角になるように複数台のxmセンサを複数台の全体の
センサー高さHが検査対象(11の高さをカバーするに
充分な数だけ並べる)シ、検査対象f(水平に)移動さ
せて順次映像をメモリにとり込んで被検査物(1)の全
体画像をとりこみ、後でこれケ別の表示装#に表示して
検査する方法が考えらり、るが、この方法の欠点け、各
センサー(41の検出有効視野311ヲとシま〈枠cl
Iz等の無効視野(ハ)が全体画像(第3図口)の不連
続部(継ぎ目)としてあられノ1−9検査不可能な範囲
を生ずることである。
の如く、複数台のX線螢光表示装置+61 fr配#(
検査対象(1)全水平に移動させる場合この移動方向と
直角になるように複数台のxmセンサを複数台の全体の
センサー高さHが検査対象(11の高さをカバーするに
充分な数だけ並べる)シ、検査対象f(水平に)移動さ
せて順次映像をメモリにとり込んで被検査物(1)の全
体画像をとりこみ、後でこれケ別の表示装#に表示して
検査する方法が考えらり、るが、この方法の欠点け、各
センサー(41の検出有効視野311ヲとシま〈枠cl
Iz等の無効視野(ハ)が全体画像(第3図口)の不連
続部(継ぎ目)としてあられノ1−9検査不可能な範囲
を生ずることである。
従来の物品検査は以上のようVC構成さね、で因るので
、単なる濃淡画像表示及び、大形検査対象の検査の場合
第2図の如き一組のX線発生装置とX線螢光表示装置の
検査対象に対する相対的な長距離の移動や、単純なX線
螢光表示&置のような配列(第3図イ)による広範囲検
査で長時間の作業や、検査不能範囲のあることによる検
査課シ等多くの欠点があった。
、単なる濃淡画像表示及び、大形検査対象の検査の場合
第2図の如き一組のX線発生装置とX線螢光表示装置の
検査対象に対する相対的な長距離の移動や、単純なX線
螢光表示&置のような配列(第3図イ)による広範囲検
査で長時間の作業や、検査不能範囲のあることによる検
査課シ等多くの欠点があった。
この発明は上記のようで従来のものの欠点を除去するた
め[3さり、77−もので、大きな範囲をカバーするに
必要なかてのX線検出器を検査対象fl+の移動方向に
垂直な方向で相隣るX線検出器の有効検出部が重々らず
かつ隙間ができないようK (接するように)配置し、
検査対象の移動と同期をとって各XIviIセンサーに
よる検出範囲が前肩の検出時期に丁度接するように検査
画像全とり込むようにして大形の合成画面全体を継目や
隙間のない映像とすることにより検査画像による検査課
シや不能部分をなくする装rItを提供することを目的
としてしる。
め[3さり、77−もので、大きな範囲をカバーするに
必要なかてのX線検出器を検査対象fl+の移動方向に
垂直な方向で相隣るX線検出器の有効検出部が重々らず
かつ隙間ができないようK (接するように)配置し、
検査対象の移動と同期をとって各XIviIセンサーに
よる検出範囲が前肩の検出時期に丁度接するように検査
画像全とり込むようにして大形の合成画面全体を継目や
隙間のない映像とすることにより検査画像による検査課
シや不能部分をなくする装rItを提供することを目的
としてしる。
以下この発明の実施例を崗VC−)Vて説明する。
第4図においてCIl+は一つのX線検出器で、(至)
はこのX線検出器ci11を第5図に示すように複数個
配置した検出器群である。、(至)はXi検出器からの
映像信号を画像処理その他の処理をする処理製電で、0
41け画像処理結果を表示する表示装置。
はこのX線検出器ci11を第5図に示すように複数個
配置した検出器群である。、(至)はXi検出器からの
映像信号を画像処理その他の処理をする処理製電で、0
41け画像処理結果を表示する表示装置。
Cl51は各種の周辺装置(例プリンタ等)で、(至)
は検査対象(1)f移動させる搬送装#C21の移動距
離を検出する距離検出器である。(11(21(31(
41f5)け前述の通シである。
は検査対象(1)f移動させる搬送装#C21の移動距
離を検出する距離検出器である。(11(21(31(
41f5)け前述の通シである。
大形の物体fX線透視によシ検査する場合。
X線の強さく透過力)と線量(粒子数−画質に関係)及
びX線の拡がシ(放射)角(これはX線放射方向の奥行
きのある物体の形状歪み−X線源の近くにある物が遠く
にある物より大きく見える−に関係する)等によシ検査
能力が影響を受けるので、X線発生装置(5)の能力と
X線検出器(X線/光変換十光/電気変換)の大きさけ
制限を受けそhぞれ最も実用的な大きさがある。これら
の限定された大きさの検査装置(X線発生装置(5)と
X線検出器f311の組み合せ)で大形物品の透視検査
をする場合、第2図の如く一組の検査装置tを検査対象
全面をカバーするように移動させるか、第3図イのよう
KX線検出器を一つの方向(例えば検査対象(1)の高
さH)′frカバーできるように配置して検査対象をこ
れ(H方向)と直角方向に移動させ(逆に検査対象固定
検査装置移動でもよい)第3図口のように何回かに分け
て(■、■、■がその回数を示す)その図ごとに検査す
るか、■〜■全体を合成して後で全体面としてみるかの
二通りの方法がある。第2図の方法は時間がかかシすぎ
て実用的でない。第3図の方法において問題になるのは
、X線検出器全体が受感部(有効部)Q】)の如くなっ
ていれば第7図口のように継ぎ目のない全体画像を作る
ことは簡単であるが、一般にX線検出器は強度を持たす
ため有効部C1l+が枠器VCよって囲まれてしる。こ
れが第3図口の無効検査不能視野の原因となるので、我
々ia第5図イの如くX線検出器を配置し第5図口の如
く画像メモリに各検出器の映像をメモリすることによし
継ぎ目のなし全体画像を得る方法を発明しに0すなわち
検査装置用)の有効部かpxqの矩形である場合につめ
て説明すると■列、lI列に各X線検出器を1段(1〜
6)の相隣る検出器の有効視野(21)同志が接する位
置に配置する。この場合9列間の距離rFi枠器が交叉
しなり充分な距離があれば特に規定する必要はない。
びX線の拡がシ(放射)角(これはX線放射方向の奥行
きのある物体の形状歪み−X線源の近くにある物が遠く
にある物より大きく見える−に関係する)等によシ検査
能力が影響を受けるので、X線発生装置(5)の能力と
X線検出器(X線/光変換十光/電気変換)の大きさけ
制限を受けそhぞれ最も実用的な大きさがある。これら
の限定された大きさの検査装置(X線発生装置(5)と
X線検出器f311の組み合せ)で大形物品の透視検査
をする場合、第2図の如く一組の検査装置tを検査対象
全面をカバーするように移動させるか、第3図イのよう
KX線検出器を一つの方向(例えば検査対象(1)の高
さH)′frカバーできるように配置して検査対象をこ
れ(H方向)と直角方向に移動させ(逆に検査対象固定
検査装置移動でもよい)第3図口のように何回かに分け
て(■、■、■がその回数を示す)その図ごとに検査す
るか、■〜■全体を合成して後で全体面としてみるかの
二通りの方法がある。第2図の方法は時間がかかシすぎ
て実用的でない。第3図の方法において問題になるのは
、X線検出器全体が受感部(有効部)Q】)の如くなっ
ていれば第7図口のように継ぎ目のない全体画像を作る
ことは簡単であるが、一般にX線検出器は強度を持たす
ため有効部C1l+が枠器VCよって囲まれてしる。こ
れが第3図口の無効検査不能視野の原因となるので、我
々ia第5図イの如くX線検出器を配置し第5図口の如
く画像メモリに各検出器の映像をメモリすることによし
継ぎ目のなし全体画像を得る方法を発明しに0すなわち
検査装置用)の有効部かpxqの矩形である場合につめ
て説明すると■列、lI列に各X線検出器を1段(1〜
6)の相隣る検出器の有効視野(21)同志が接する位
置に配置する。この場合9列間の距離rFi枠器が交叉
しなり充分な距離があれば特に規定する必要はない。
さて、検査装置全体のノステム構成はi@4図の如くな
る。この図rCついて動作説明をする。
る。この図rCついて動作説明をする。
第5図口の如く図の横(水平−検査対象移動)方向に完
全VC継ぎ目のなめ合成画像にするために、検査画像の
入力と検査対象の移動の同期をトル必要がある。この同
期をとる方法としては第4図(又1l−j第8図)のよ
うに検査対象を移動ζせる搬送装置に移動距離検出器を
つけて、この移動距離が前層の水平方向−画面入力ピッ
チが第5図のPKなるようにするか、搬送装置の移動速
度全一定にして、水平方向−画■の入力ピッチがPKf
zるようなタイミングを処理装置側でとって画面を入力
するか二つの方法があるが本明細書での説明は前者につ
いておこなう。
全VC継ぎ目のなめ合成画像にするために、検査画像の
入力と検査対象の移動の同期をトル必要がある。この同
期をとる方法としては第4図(又1l−j第8図)のよ
うに検査対象を移動ζせる搬送装置に移動距離検出器を
つけて、この移動距離が前層の水平方向−画面入力ピッ
チが第5図のPKなるようにするか、搬送装置の移動速
度全一定にして、水平方向−画■の入力ピッチがPKf
zるようなタイミングを処理装置側でとって画面を入力
するか二つの方法があるが本明細書での説明は前者につ
いておこなう。
X線の照射吠ilt第8図に示すようにこの2列6段全
体をカバーするような範囲である。各検出器Cl1lか
らの画面の入力J@序は第5図に■、■。
体をカバーするような範囲である。各検出器Cl1lか
らの画面の入力J@序は第5図に■、■。
■・・・で示した順序である。これらの入力画をあらか
じめきめらり、+処理装置tc13のパターンメモリの
相当位菅に記憶させhば2合成全体画は継ぎ目の々い児
金な全体面となる。なお、パターンメモリへの画像情報
としては各画面f構成する画素のアドレスとそれぞhの
画素の11度情報の二通シがある。
じめきめらり、+処理装置tc13のパターンメモリの
相当位菅に記憶させhば2合成全体画は継ぎ目の々い児
金な全体面となる。なお、パターンメモリへの画像情報
としては各画面f構成する画素のアドレスとそれぞhの
画素の11度情報の二通シがある。
どのあと、パターンメモリに入った情報をもとにして各
種画像処理1画面の歪補、ノイズ消去1画像強調処理−
−例二値化9輪郭強調、擬似カラー表示、平滑化処理−
9fl−分拡大の処理をおこなって画像表示器C341
K表示し、検査官の判断全助け、各種内容wJ検査ケ、
検査対象?開け、中身ケガにとジ出す必要なしVC,お
こなうことが可能となシ検査作業の大幅な自動化省力化
全達成でとる。
種画像処理1画面の歪補、ノイズ消去1画像強調処理−
−例二値化9輪郭強調、擬似カラー表示、平滑化処理−
9fl−分拡大の処理をおこなって画像表示器C341
K表示し、検査官の判断全助け、各種内容wJ検査ケ、
検査対象?開け、中身ケガにとジ出す必要なしVC,お
こなうことが可能となシ検査作業の大幅な自動化省力化
全達成でとる。
なお上記実施例では第5図の如く相隣る検出器(31)
の有効視野の上、下線が接するようVC配置したが、各
段間の有効視野C11lの土、下厳からだけ父叉するよ
うV(シて処′f#A装置姉のソフトウェアによりパタ
ーンメモリに谷画囲を入力する際。
の有効視野の上、下線が接するようVC配置したが、各
段間の有効視野C11lの土、下厳からだけ父叉するよ
うV(シて処′f#A装置姉のソフトウェアによりパタ
ーンメモリに谷画囲を入力する際。
図の破線で示したところを境昇線(接線)となるように
メモリのアドレスをきめて記憶させhは同様にして継目
のない全体画面を合成することができる。
メモリのアドレスをきめて記憶させhは同様にして継目
のない全体画面を合成することができる。
以上のように、この発明によれば全体システムケ第4図
のように、X縁検出器の配rkを第5図イの如く構成し
たので、大形検量対象の検査画像′f−複数個のXi検
出器rcよつで短時間に継ぎ目なしの合成画像とし、見
落しのなり全体の透視検査を短時間におこなえ、検査S
度の向上を検査速度の向上を達成できる。
のように、X縁検出器の配rkを第5図イの如く構成し
たので、大形検量対象の検査画像′f−複数個のXi検
出器rcよつで短時間に継ぎ目なしの合成画像とし、見
落しのなり全体の透視検査を短時間におこなえ、検査S
度の向上を検査速度の向上を達成できる。
第7図は従来の物品検査7ヌテム図、第2図は大形検査
対象の透視検査を一組の検査装置でおこなう様子を示す
立体図、第3図のイは従来の複数X線検出器の配置図で
口はこれによって何回かに分けて全体画像を合成した例
、第4図は発明した物品検査装置のシステム構成図、第
5図のイは発明のX線検出器の配置図9口はとのX@検
出器による画像入力の手順説明と合成図、第6図のイけ
X線検出装置の単体図2口はその中の検出有効視野部を
示す図、第1図イは有効視野部のみを複数台配置して大
形検査対象全検査する際の配置図2口はイによる完全合
成画面、第8図は検査主要部検査状態を示す立体図、第
9図は継ぎ目なし合、成画面を得る場合のX線検出器の
複数台配置の他の実施例である。 図中の符号(1)は検査対象、(21け搬送設備、(5
)(11) にiX線発生装置、O】)σχ線検出器、(33+は画
像処理装置、041は表示装置、 G51は周辺装置1
缶は距離検出器である。 代理人 葛 野 信 − (12) 第3図 イ(32〕 ロイ(32
) ロ 第4図 第6図 第7図 イ
ロ電8図 第q図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭 56−149246号
2、発明の名称 物品検査システム 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面。 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第15行の「回数」を「順序」と補
正する。 (2)同誓第10負第1行の「−一例」を「(例:」と
補正する。 (3)同誉第10頁第2行の「平滑化処理−」を「平滑
化処理)」と補正する。 (4)同誉第10負第10行の「上、下線から」を「上
、下線がS」と補正する。 (5)図面の第2図及び第5図を別紙のとおシ補正する
。 以上
対象の透視検査を一組の検査装置でおこなう様子を示す
立体図、第3図のイは従来の複数X線検出器の配置図で
口はこれによって何回かに分けて全体画像を合成した例
、第4図は発明した物品検査装置のシステム構成図、第
5図のイは発明のX線検出器の配置図9口はとのX@検
出器による画像入力の手順説明と合成図、第6図のイけ
X線検出装置の単体図2口はその中の検出有効視野部を
示す図、第1図イは有効視野部のみを複数台配置して大
形検査対象全検査する際の配置図2口はイによる完全合
成画面、第8図は検査主要部検査状態を示す立体図、第
9図は継ぎ目なし合、成画面を得る場合のX線検出器の
複数台配置の他の実施例である。 図中の符号(1)は検査対象、(21け搬送設備、(5
)(11) にiX線発生装置、O】)σχ線検出器、(33+は画
像処理装置、041は表示装置、 G51は周辺装置1
缶は距離検出器である。 代理人 葛 野 信 − (12) 第3図 イ(32〕 ロイ(32
) ロ 第4図 第6図 第7図 イ
ロ電8図 第q図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭 56−149246号
2、発明の名称 物品検査システム 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面。 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第15行の「回数」を「順序」と補
正する。 (2)同誓第10負第1行の「−一例」を「(例:」と
補正する。 (3)同誉第10頁第2行の「平滑化処理−」を「平滑
化処理)」と補正する。 (4)同誉第10負第10行の「上、下線から」を「上
、下線がS」と補正する。 (5)図面の第2図及び第5図を別紙のとおシ補正する
。 以上
Claims (1)
- 物品の生産および流通過程等に使用さh−るものであっ
て、上記物品を搬送するための搬送手段、上記物品の内
部を透過し得るエネルギー波全発生する手段、上記物品
の内部を透過したエネルギーレベルを検出する複数個の
検出器、この検出器の検出面の入力タイミングをとる検
査対象移動距離検出装置、この検出装置からの出力信号
を移動距離検出装置からの信号をもとに同期音とって画
像メモリに入力し所定の画像処理を行なう画像処理装置
とを備え、上記物品の透過特性を示す画像情報の濃淡信
号全上記処理装置によシデータ処理することによシ、上
記物品の解体ないし荷姿の変更を行うことなく上記物品
の検査または識別するようにしたこと′f特徴とする物
品検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149246A JPS5850453A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 物品検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149246A JPS5850453A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 物品検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850453A true JPS5850453A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15471066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149246A Pending JPS5850453A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 物品検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850453A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017382A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Toshiba Corp | 危険物判定装置 |
| JPS6017341A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Toshiba Corp | 危険物判定前処理装置 |
| JPS6114592A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | Toshiba Corp | 内容物判定装置 |
| JPS6191588A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-09 | ツリユツラー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシヤフト | 紡織繊維梱中の金属片などのような異物を探知する装置 |
| FR2604258A1 (fr) * | 1986-09-19 | 1988-03-25 | Gen Electric | Procede et appareil d'inspection d'objets a rapport signal sur bruit ameliore et flou d'image reduit |
| JPS63149548A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | Kawasaki Steel Corp | X線回折装置 |
| WO2003046532A1 (en) * | 2001-11-26 | 2003-06-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | X-ray examining device, and its control method and its adjusting method |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56149246A patent/JPS5850453A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017382A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Toshiba Corp | 危険物判定装置 |
| JPS6017341A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Toshiba Corp | 危険物判定前処理装置 |
| JPS6114592A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | Toshiba Corp | 内容物判定装置 |
| JPS6191588A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-09 | ツリユツラー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシヤフト | 紡織繊維梱中の金属片などのような異物を探知する装置 |
| FR2604258A1 (fr) * | 1986-09-19 | 1988-03-25 | Gen Electric | Procede et appareil d'inspection d'objets a rapport signal sur bruit ameliore et flou d'image reduit |
| JPS63149548A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | Kawasaki Steel Corp | X線回折装置 |
| WO2003046532A1 (en) * | 2001-11-26 | 2003-06-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | X-ray examining device, and its control method and its adjusting method |
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