JPS63149572A - 超電導電流検出回路 - Google Patents
超電導電流検出回路Info
- Publication number
- JPS63149572A JPS63149572A JP61294827A JP29482786A JPS63149572A JP S63149572 A JPS63149572 A JP S63149572A JP 61294827 A JP61294827 A JP 61294827A JP 29482786 A JP29482786 A JP 29482786A JP S63149572 A JPS63149572 A JP S63149572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- inductor
- current
- superconducting
- quantum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超電導電流検出回路に係り、特に童子磁束パラ
メトロン回路から出力される超電導電流の検出に好適々
超電導電流検出回路に関する。
メトロン回路から出力される超電導電流の検出に好適々
超電導電流検出回路に関する。
従来、超電導電流の測定については第44回応用物理学
会学術講演会予稿集(1983年)第293頁講演番号
26a−C−3において論じられているように、量子干
渉形回路を比較器として用いたサングラによっていた。
会学術講演会予稿集(1983年)第293頁講演番号
26a−C−3において論じられているように、量子干
渉形回路を比較器として用いたサングラによっていた。
従来の量子干渉形回路からなるサンプラ回路を用いて、
量子磁束バラメトロン回路の超電導電流を測定しようと
すると、第3図に示すような回路構成になり、量子磁束
バラメトロン回路1から出力される超電導電流を、信号
検出回路3によシ測定していた。
量子磁束バラメトロン回路の超電導電流を測定しようと
すると、第3図に示すような回路構成になり、量子磁束
バラメトロン回路1から出力される超電導電流を、信号
検出回路3によシ測定していた。
上記従来技術はサンプラの量子干渉形回路がスイッチン
グする際に発生するノイズが被測定回路に及ぼす影響に
ついては配慮されておらず、量子磁束バラメトロン回路
のように微小な電力で動作し、しかも入力信号に対する
感度の高い回路では被測定回路が誤動作を起こすという
問題があった。
グする際に発生するノイズが被測定回路に及ぼす影響に
ついては配慮されておらず、量子磁束バラメトロン回路
のように微小な電力で動作し、しかも入力信号に対する
感度の高い回路では被測定回路が誤動作を起こすという
問題があった。
つまり、このサンプラで量子磁束バラメトロン回路1の
超電導電流を測定するとサンプラゲート16がスイッチ
する際のノイズがトランス結合によシ信号入力線17を
逆流して量子磁束バラメトロン回路1に入り、誤動作さ
せる。さらにサンプラゲート16のゲート本体とコント
ロール線18に供給されるバイアス電流が三角波である
ため。
超電導電流を測定するとサンプラゲート16がスイッチ
する際のノイズがトランス結合によシ信号入力線17を
逆流して量子磁束バラメトロン回路1に入り、誤動作さ
せる。さらにサンプラゲート16のゲート本体とコント
ロール線18に供給されるバイアス電流が三角波である
ため。
これも信号入力線17を通して量子磁束バラメトロン回
路1に入シ、誤動作を起こす。
路1に入シ、誤動作を起こす。
本発明の目的は被測定回路に影響を及ぼさずに超電導電
流を測定することにある。
流を測定することにある。
上記目的は、被測定回路である第1の超電導回路とサン
プラ回路である第3の超電導回路との間に、バッファ用
の第2の超電導回路である量子磁束バラメトロン回路を
挿入して、上記第1の超電導回路の第1の励振線に流す
電流の位相と上記第2の超電導回路の第2の励振線に流
す電流の位相とを互いに異ならしめることにより達成さ
れる。
プラ回路である第3の超電導回路との間に、バッファ用
の第2の超電導回路である量子磁束バラメトロン回路を
挿入して、上記第1の超電導回路の第1の励振線に流す
電流の位相と上記第2の超電導回路の第2の励振線に流
す電流の位相とを互いに異ならしめることにより達成さ
れる。
信号検出回路3と被測定回路である量子磁束パラメトロ
ン回路1の間に挿入された量子磁束パラメトロン回路2
がバッファ回路として動作するので、被測定回路1は誤
動作を起こすことはない。
ン回路1の間に挿入された量子磁束パラメトロン回路2
がバッファ回路として動作するので、被測定回路1は誤
動作を起こすことはない。
つ−1シ、被測定回路lの励振#、9とバッファ回路2
の励振源10の位相をずらせて、励振源10の位相を遅
い状態にしておくので、もし誤動作が起きて誤動作信号
が被測定回路1に伝わっても、被測定回路1は励振を終
わっており出力信号が確定しているため誤動作を起こす
ことはない。
の励振源10の位相をずらせて、励振源10の位相を遅
い状態にしておくので、もし誤動作が起きて誤動作信号
が被測定回路1に伝わっても、被測定回路1は励振を終
わっており出力信号が確定しているため誤動作を起こす
ことはない。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
1は、出力信号を測定すべき量子磁束バラメトロン回路
である。
である。
2は、量子磁束パラメトロン回路1に接続された他の量
子磁束バラメト−ロン回路であシ、バッファ回路として
動作する。
子磁束バラメト−ロン回路であシ、バッファ回路として
動作する。
ここで、量子磁束パラメトロン回路の動作を第2図によ
り説明する。
り説明する。
量子磁束パラメトロン回路は第2図(a)に示すように
2個のジョセフノン接合4と超電導インダクタンス14
で構成した超電導ループに励振線7が磁気的に結合した
回路である。この回路の動作は入力線12よシ、あらか
じめ第2図(b)の入力電流I haのような小さな信
号が入っている時に、励振線7に第2図(b)の励振電
流工、を印加すると大きな出力電流I01.が励振電流
I、と同期して出力端子25より得られるというもので
ある。この時、励振電流工、は大部分が超電導電流とし
て流れるため5回路動作に要する電力は極めて小さい。
2個のジョセフノン接合4と超電導インダクタンス14
で構成した超電導ループに励振線7が磁気的に結合した
回路である。この回路の動作は入力線12よシ、あらか
じめ第2図(b)の入力電流I haのような小さな信
号が入っている時に、励振線7に第2図(b)の励振電
流工、を印加すると大きな出力電流I01.が励振電流
I、と同期して出力端子25より得られるというもので
ある。この時、励振電流工、は大部分が超電導電流とし
て流れるため5回路動作に要する電力は極めて小さい。
また、小さな入力電流でも増幅して大きな出力電流にで
きる高感度な回路である。
きる高感度な回路である。
3は、量子磁束パラメトロン回路2に接続された信号検
出回路でl)、測定すべき信号を検出するもので、量子
干渉回路16と外部回路22とからなる。
出回路でl)、測定すべき信号を検出するもので、量子
干渉回路16と外部回路22とからなる。
量子干渉回路16にはゲート本体とコントロール線18
に各々三角波のバイアス電流がバイアス電源21より印
加され、それらの電流がサンプラゲート16に加える磁
束と信号入力線17を通してサンプラゲート16に加わ
る被測定超電導電流による磁束の和が一定の値に達する
とサンプラゲート16がスイッチし、出力端子23に電
圧が現れる。従ってサンプラゲート16の出力電圧はバ
イアスミ流の三角波に同期し、しかも、その幅がバイア
ス電流の周期の2分の1よシ狭い方形波となる。被測定
超電導電流が大きい時は小さなバイアス電流による磁束
でスイッチするため幅の広い方形波となり、被測定超電
導電流が小さい時は狭い方形波となる。この出力電圧を
外部回路22で増幅し、積分すると、被測定超電導電流
に比例した電流が得られる。これをコントロール線18
にフィードバックして被測定超電導電流を打消す。
に各々三角波のバイアス電流がバイアス電源21より印
加され、それらの電流がサンプラゲート16に加える磁
束と信号入力線17を通してサンプラゲート16に加わ
る被測定超電導電流による磁束の和が一定の値に達する
とサンプラゲート16がスイッチし、出力端子23に電
圧が現れる。従ってサンプラゲート16の出力電圧はバ
イアスミ流の三角波に同期し、しかも、その幅がバイア
ス電流の周期の2分の1よシ狭い方形波となる。被測定
超電導電流が大きい時は小さなバイアス電流による磁束
でスイッチするため幅の広い方形波となり、被測定超電
導電流が小さい時は狭い方形波となる。この出力電圧を
外部回路22で増幅し、積分すると、被測定超電導電流
に比例した電流が得られる。これをコントロール線18
にフィードバックして被測定超電導電流を打消す。
このような利得の高いフィードバックループを用いて被
測定超電導電流をフィードバック電流により読み取るこ
とができる。
測定超電導電流をフィードバック電流により読み取るこ
とができる。
次に、第1図のように構成された回路の動作を第4図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
被測定回路lの励振源9とバッファ回路2の励振源10
は位相をずらせて、励振源10の位相が遅い状態にして
おく。この状態における各回路の信号を図4に示す。被
測定回路1の入力端子12に信号が入シ、励振源9に同
期した出力がバッファ回路2に入り、増幅されて励振源
10に同期した出力が信号検出回路3に加わる。信号検
出回路3で超電導電流として検出した場合、信号検出回
路3がスイッチし、電圧出力が出力端子23に現れる。
は位相をずらせて、励振源10の位相が遅い状態にして
おく。この状態における各回路の信号を図4に示す。被
測定回路1の入力端子12に信号が入シ、励振源9に同
期した出力がバッファ回路2に入り、増幅されて励振源
10に同期した出力が信号検出回路3に加わる。信号検
出回路3で超電導電流として検出した場合、信号検出回
路3がスイッチし、電圧出力が出力端子23に現れる。
このとき、スイッチングノイズ(第4図中、破線)が発
生し、信号検出回路3の入力線17を逆流してバッファ
回路2に伝わり、バッファ回路2を誤動作させる可能性
がある。しかし、もし誤動作が起きて、誤動作信号が被
測定回路に伝っても、被測定回路へは励損を終っており
、出力信号が確定しているため誤動作を起こさない。ま
た、検出回路3のノイズは大部分がバッファ回路2を通
ってグランド端子に流れ、被測定回路1に及ぼす影響は
著しく小さい。
生し、信号検出回路3の入力線17を逆流してバッファ
回路2に伝わり、バッファ回路2を誤動作させる可能性
がある。しかし、もし誤動作が起きて、誤動作信号が被
測定回路に伝っても、被測定回路へは励損を終っており
、出力信号が確定しているため誤動作を起こさない。ま
た、検出回路3のノイズは大部分がバッファ回路2を通
ってグランド端子に流れ、被測定回路1に及ぼす影響は
著しく小さい。
また、第1図の実施例で、バツフア層の量子磁束パラメ
トロン回路2の超電導インダクタンス14の値を通常の
値より小さくすれば、超電導インダクタンス14と出力
電流との積は一定なので、その出力電流は増加する。
トロン回路2の超電導インダクタンス14の値を通常の
値より小さくすれば、超電導インダクタンス14と出力
電流との積は一定なので、その出力電流は増加する。
従って、被測定回路である量子磁束パラメトロン回路1
の出力電流をバッファ用の量子磁束パラメトロン回路2
で増幅してから、検出回路3で出力信号を検出するよう
にする。
の出力電流をバッファ用の量子磁束パラメトロン回路2
で増幅してから、検出回路3で出力信号を検出するよう
にする。
このように、増幅した出力電流を信号検出回路3で検出
するようにすれば、ノイズの少ない信号として検出でき
る。
するようにすれば、ノイズの少ない信号として検出でき
る。
さらに、量子磁束パラメトロン回路2により出力電流の
増幅を、繰シ返せば出力信号の検出がより容易になる。
増幅を、繰シ返せば出力信号の検出がより容易になる。
本発明によれば、量子磁束パラメトロン回路の出力電流
のような小さな信号を被測定回路に影響を及ぼすことな
しに測定できる。さらに量子磁束パラメトロンと同様に
微小なエネルギで動作する極低温デバイスや常温デバイ
スの測定に著しい効果がある。
のような小さな信号を被測定回路に影響を及ぼすことな
しに測定できる。さらに量子磁束パラメトロンと同様に
微小なエネルギで動作する極低温デバイスや常温デバイ
スの測定に著しい効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は量子磁
束パラメトロン回路の回路図と入出力信号波形を示す図
、第3図は従来の回路図、第4図は本発明の実施例にお
ける各回路の出力信号を示す図である。 1・・・被測定回路(量子磁束パラメトロン回路)。 2.22・・・バッファ回路(量子磁束パラメトロン回
路)、3・・・信号検出回路、4・・・ジョセフノン接
合、5・・・ダンピング抵抗、7・・・励振線、9.1
0・・・励振電源、12・・・入力端子、23.25・
・・出力端子、14・・・超電導インダクタンス、16
・・・サングラゲート、17・・・信号入力線、18・
・・コントロール線、19.20・・・増幅器、21・
・・バイアス電源、22・・・外部回路。
束パラメトロン回路の回路図と入出力信号波形を示す図
、第3図は従来の回路図、第4図は本発明の実施例にお
ける各回路の出力信号を示す図である。 1・・・被測定回路(量子磁束パラメトロン回路)。 2.22・・・バッファ回路(量子磁束パラメトロン回
路)、3・・・信号検出回路、4・・・ジョセフノン接
合、5・・・ダンピング抵抗、7・・・励振線、9.1
0・・・励振電源、12・・・入力端子、23.25・
・・出力端子、14・・・超電導インダクタンス、16
・・・サングラゲート、17・・・信号入力線、18・
・・コントロール線、19.20・・・増幅器、21・
・・バイアス電源、22・・・外部回路。
Claims (1)
- 1、第1のインダクタと第2のインダクタとの直列接続
を含む第1の励振線と、該第1のインダクタに磁気結合
された第3のインダクタと該第2のインダクタに磁気結
合された第4のインダクタと第1のジョセフソン接合及
び第2のジョセフソン接合との直列接続からなる第1の
超電導ループと、該第3のインダクタと該第4のインダ
クタとの第1の接点に接続された第1の入力線とからな
る第1の超電導回路と、該第1の接点と、該第1のジョ
セフソン接合と該第2のジョセフソン接合との第2の接
点との間に接続され、第5のインダクタと第6のインダ
クタとの直列接続を含む第2の励振線と、該第5のイン
ダクタに磁気接合された第7のインダクタと該第6のイ
ンダクタに磁気結合された第8のインダクタと第3のジ
ョセフソン接合及び第4のジョセフソン接合との直列接
合からなる第2の超電導ループと、該第7のインダクタ
と該第8のインダクタとの第3の接点に接続された第2
の入力線とからなる第2の超電導回路と、該第3の接点
と、該第3のジョセフソン接合と該第4のジョセフソン
接合との第4の接点との間に接合されたジョセフソン接
合とインダクタからなる第3の超電導回路であつて、該
第2の超電導回路から出力される電流を検出するものと
からなり、該第1の励振線に流す電流の位相と該第2の
励振線に流す電流の位相とを互いに異ならしめたことを
特徴とする超電導電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294827A JPS63149572A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 超電導電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294827A JPS63149572A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 超電導電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149572A true JPS63149572A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17812766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294827A Pending JPS63149572A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 超電導電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149572A (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61294827A patent/JPS63149572A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5223789A (en) | AC/DC current detecting method | |
| EP2476005B1 (en) | Squid with a coil inductively coupled to the squid via a mutual inductance | |
| US3525041A (en) | Magnetic field measuring method and device effective over a wide frequency range | |
| JP2838596B2 (ja) | 超伝導トグルフリップフロップ回路およびカウンタ回路 | |
| US5248941A (en) | Superconducting magnetic field sensing apparatus having digital output, on-chip quantum flux packet feedback and high bias margins | |
| JPH0395475A (ja) | 超電導量子干渉デバイス内の電流分布雑音を抑制する方法 | |
| JPH07110345A (ja) | 零磁束制御型電流センサの消磁方法 | |
| JP2816175B2 (ja) | 直流電流測定装置 | |
| Podt et al. | Two-stage amplifier based on a double relaxation oscillation superconducting quantum interference device | |
| CN118275948A (zh) | 多量程超导量子干涉仪及其读出方法、读出电路 | |
| JP2978637B2 (ja) | 超電導巻線のクエンチ検出装置 | |
| JP2609598B2 (ja) | 信号検出方法 | |
| CN114859097A (zh) | 一种电流传感器及电流检测方法 | |
| Uehara et al. | Characteristics of the relaxation oscillating SQUID with tunnel junctions | |
| JPS62102175A (ja) | 超電導回路 | |
| KR100235993B1 (ko) | 초전도양자간섭소자(squid)를 이용한 자장측정장치 | |
| KR19980041068A (ko) | 자장 측정장치 | |
| JP2869780B2 (ja) | ラッチフリーsquid磁束計 | |
| JPS61281984A (ja) | 磁束計 | |
| JP3013542B2 (ja) | Dc−squid | |
| JPH079453B2 (ja) | 量子磁束パラメトロンの信号検出方法 | |
| JP2526601B2 (ja) | 超伝導磁力計 | |
| Podt et al. | Digital squids based on smart dros | |
| JPS5922367B2 (ja) | 変成装置 | |
| Barker | On the analysis of second-harmonic modulators |