JPS63149586A - 指針表示式多針電子時計 - Google Patents
指針表示式多針電子時計Info
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- JPS63149586A JPS63149586A JP29725486A JP29725486A JPS63149586A JP S63149586 A JPS63149586 A JP S63149586A JP 29725486 A JP29725486 A JP 29725486A JP 29725486 A JP29725486 A JP 29725486A JP S63149586 A JPS63149586 A JP S63149586A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時針、分針等で表示する通常時刻情報のほか
に複数の指針によって情報が得られる指針表示式電子時
計に関するもので、さらに詳しくは複数の情報を表示す
る指針駆動用モジュールの配置構造に関するものである
。
に複数の指針によって情報が得られる指針表示式電子時
計に関するもので、さらに詳しくは複数の情報を表示す
る指針駆動用モジュールの配置構造に関するものである
。
近年の電子時計の発展はめざましく、特にデジタル時計
にクロノグラフ(ストップウォッチ)機能を付加するこ
とは一般的になっており、普及品から廉価なものにまで
及んできている。
にクロノグラフ(ストップウォッチ)機能を付加するこ
とは一般的になっており、普及品から廉価なものにまで
及んできている。
一方市場では指針表示式電子時計に対してもクロノグラ
フ(以下CGと呼ぶ)付の腕時計のニーズも高まって、
最近になってCG機能を付加したものが急速に出始めた
。これらは、比較的高価なもの、操作の難しいもの等で
あり、また指針表示式電子時計の2極化(高級品指向と
廉価品指向〕の一方である低価格化に対しては満足でき
る指針表示式CG付電子時計は少ない。
フ(以下CGと呼ぶ)付の腕時計のニーズも高まって、
最近になってCG機能を付加したものが急速に出始めた
。これらは、比較的高価なもの、操作の難しいもの等で
あり、また指針表示式電子時計の2極化(高級品指向と
廉価品指向〕の一方である低価格化に対しては満足でき
る指針表示式CG付電子時計は少ない。
本発明は、このような背景のもとで、指針表示式電子時
計にクロノグラフ機能を付加するに当たり、部品点数の
削減と部品の共通化により時計ムーブメントの低コスト
化を狙うと共に、指針表示部が見やすく、操作の簡単な
構造を検討しようとするものである。
計にクロノグラフ機能を付加するに当たり、部品点数の
削減と部品の共通化により時計ムーブメントの低コスト
化を狙うと共に、指針表示部が見やすく、操作の簡単な
構造を検討しようとするものである。
CG機能を付加した指針表示式電子時計は、最近になっ
て急速に出現したが、一方では従来の機械式指針時計の
CG機構と同じように、CG時針、CG分針、00秒針
の帰零構造は各指針軸にハートカム等より成る機械的ス
リップ機構を設け、通常時刻表示用の時針、分針、秒針
との連結は外部操作部材にて切り離し、及び規制するこ
とにより行なう電子時計がある。
て急速に出現したが、一方では従来の機械式指針時計の
CG機構と同じように、CG時針、CG分針、00秒針
の帰零構造は各指針軸にハートカム等より成る機械的ス
リップ機構を設け、通常時刻表示用の時針、分針、秒針
との連結は外部操作部材にて切り離し、及び規制するこ
とにより行なう電子時計がある。
しかし、このような帰零構造の場合、00時針軸、CG
分針軸に対しては大きな問題はないが、回転トルクの弱
いCG秒針軸に前述の機械的スリップ戻し機構を設ける
ことは精度の厳しい部品が必要なばかりでなく、各CG
指針軸の機械的スリップ戻し機構には複雑な連動レバー
が多数必要となり構造的にも厚く、コストも高くなると
いう欠点を有している。
分針軸に対しては大きな問題はないが、回転トルクの弱
いCG秒針軸に前述の機械的スリップ戻し機構を設ける
ことは精度の厳しい部品が必要なばかりでなく、各CG
指針軸の機械的スリップ戻し機構には複雑な連動レバー
が多数必要となり構造的にも厚く、コストも高くなると
いう欠点を有している。
また、前記CG秒針軸の回転トルクを機械式CG付時計
並に大きくすることはそれだけ大きなエネルギーが必要
となり、電子時計の場合はサイズの大きい高容量の電池
が必要となり、従って最近の電子時計におけるサイズ、
厚さ等が小さくなってゆく現況にそぐわない非常に不満
足な時計となってしまう。
並に大きくすることはそれだけ大きなエネルギーが必要
となり、電子時計の場合はサイズの大きい高容量の電池
が必要となり、従って最近の電子時計におけるサイズ、
厚さ等が小さくなってゆく現況にそぐわない非常に不満
足な時計となってしまう。
他方では、前述問題点を避けるため、実開昭59−11
6886号公報に記載されている電子時計は、通常時刻
表示する時針、分針、秒針を輪列を介して回転させるス
テップモーターとは別に、CG時刻を表示する分CG針
、秒CG針、5/100秒CG針の各々を単独に駆動す
る複数のステップモーターを付加し電気的信号により各
CG指針を制御する時計構造が考案されている。
6886号公報に記載されている電子時計は、通常時刻
表示する時針、分針、秒針を輪列を介して回転させるス
テップモーターとは別に、CG時刻を表示する分CG針
、秒CG針、5/100秒CG針の各々を単独に駆動す
る複数のステップモーターを付加し電気的信号により各
CG指針を制御する時計構造が考案されている。
しかしながら、前記電子時計においては、複数のステッ
プモーターと指針輪列とが互いに一部の重なりを除けば
平面的に重なることのないように配設され、且つ、外部
操作切換機構、電池等とも平面的な重なりを無くした平
面配置構造となっている。前記外部操作切換機構と通常
時刻表示用のステップモーター、及び指針輪列が時計ム
ーブメントに占める面積は、二番軍9を中心に巻真46
延長線上より略90度の扇状で、時計ムーブメント外周
の近傍までのスペースを占めている。
プモーターと指針輪列とが互いに一部の重なりを除けば
平面的に重なることのないように配設され、且つ、外部
操作切換機構、電池等とも平面的な重なりを無くした平
面配置構造となっている。前記外部操作切換機構と通常
時刻表示用のステップモーター、及び指針輪列が時計ム
ーブメントに占める面積は、二番軍9を中心に巻真46
延長線上より略90度の扇状で、時計ムーブメント外周
の近傍までのスペースを占めている。
時計ムーブメントの低コスト化を図る一つの手段として
、例えば、前記扇状の時計ムーブメントを他の時計ムー
ブメントに共通使用できるように、従来より広く用いら
れている次の様な方法によりムーブメントの共通化を図
ることは難しい。
、例えば、前記扇状の時計ムーブメントを他の時計ムー
ブメントに共通使用できるように、従来より広く用いら
れている次の様な方法によりムーブメントの共通化を図
ることは難しい。
すなわち、小型の表押用ムーブメントの時計基台である
地板な平面的に拡大して時刻表示用ムーブメントを共通
使用し、大振りの男持用ムーブメントを得る方法であり
、時刻表示用の基本ムーブメントを共通使用することに
より量産効果を上げ低コスト化を図る方法である。
地板な平面的に拡大して時刻表示用ムーブメントを共通
使用し、大振りの男持用ムーブメントを得る方法であり
、時刻表示用の基本ムーブメントを共通使用することに
より量産効果を上げ低コスト化を図る方法である。
以上のように前述の指針表示式多針電子時計の時計ムー
ブメントはCG付電子時計の専用ムーブメントになって
しまう。
ブメントはCG付電子時計の専用ムーブメントになって
しまう。
また、機械式時計の時代からCG付指針時計が市場に占
める割合は、通常時刻を表示する3針時計、2針時計等
に比べると極く限られたシェアーであり、CG付指針時
計の需要数量は他の指針表示式時計より少ない。機械式
時計から電子時計に移り変わった現在でもCG付電子時
計の需要数量は他の指針表示式電子時計より少ないので
、量産効果によるコストダウンが図りにくく、依って低
価格な指針表示式CG付電子時計となりにくい。
める割合は、通常時刻を表示する3針時計、2針時計等
に比べると極く限られたシェアーであり、CG付指針時
計の需要数量は他の指針表示式時計より少ない。機械式
時計から電子時計に移り変わった現在でもCG付電子時
計の需要数量は他の指針表示式電子時計より少ないので
、量産効果によるコストダウンが図りにくく、依って低
価格な指針表示式CG付電子時計となりにくい。
以上の如く、従来の指針表示式電子時計のクロノグラフ
については種々な欠点があり、ユーザーを満足するもの
はいまだ出現していない。
については種々な欠点があり、ユーザーを満足するもの
はいまだ出現していない。
本発明の目的は、前述のような欠点を解消し部品の共通
化、部品点数の削減を行ない低コスト化を図ると共に、
使用者が読み取りやすく、操作の簡単なりロノグラフ機
構等の情報を付加した指針表示式電子時計を得ようとす
るものである。
化、部品点数の削減を行ない低コスト化を図ると共に、
使用者が読み取りやすく、操作の簡単なりロノグラフ機
構等の情報を付加した指針表示式電子時計を得ようとす
るものである。
上記目的を達成するための本発明の構成は、通常時刻表
示する指針とは別に、複数の指針により情報を表示する
ように構成した電子時計において、時計中央に少なくと
も通常時刻を示す時針、分針等の時刻情報を表示する時
計ムーブメントを配設し、その周囲には複数の情報を指
針によって表示するための複数のモーターを含むモジュ
ールを配設したことを特徴としている。
示する指針とは別に、複数の指針により情報を表示する
ように構成した電子時計において、時計中央に少なくと
も通常時刻を示す時針、分針等の時刻情報を表示する時
計ムーブメントを配設し、その周囲には複数の情報を指
針によって表示するための複数のモーターを含むモジュ
ールを配設したことを特徴としている。
以下、本発明の実施例について図面に従って説明する。
第1図は、本発明にもとづ(1実施例の要部平面図であ
る。第2図(a)は、指針表示式クロノグラフ付電子時
計の外観平面図であり、第2図(b)はクロノグラフ分
目盛板、第2図IC)はクロノグラフ秒目盛板のそれぞ
れ平面図である。第3図は時計システムを示す要部ブロ
ック線図である。
る。第2図(a)は、指針表示式クロノグラフ付電子時
計の外観平面図であり、第2図(b)はクロノグラフ分
目盛板、第2図IC)はクロノグラフ秒目盛板のそれぞ
れ平面図である。第3図は時計システムを示す要部ブロ
ック線図である。
第4図は、第1図の通常時刻表示用ムーブメントの要部
断面図であり、第5図は、第1図の複数のCG指針表示
用モジュールの要部断面図である。
断面図であり、第5図は、第1図の複数のCG指針表示
用モジュールの要部断面図である。
第6図は、本発明の応用例を示す平面図であり、第7図
は、第6図の通常時刻表示用ムーブメントの要部断面図
、第8図は、第6図の複数のCG指針表示用モジュール
の要部断面図であり、第9図は、第6図の電池周囲の断
面図である。第1図から第9図において、同一番号は同
一構成要素を示すものである。
は、第6図の通常時刻表示用ムーブメントの要部断面図
、第8図は、第6図の複数のCG指針表示用モジュール
の要部断面図であり、第9図は、第6図の電池周囲の断
面図である。第1図から第9図において、同一番号は同
一構成要素を示すものである。
第2図において、通常時刻表示する時針1a、分針1b
、秒針1Cは、通常の指針表示式電子時計と同じように
1秒ステップで運針して現在時刻を表示する。
、秒針1Cは、通常の指針表示式電子時計と同じように
1秒ステップで運針して現在時刻を表示する。
2はCG時刻の分単位を表示するCG分針であり30分
で1回転する。
で1回転する。
6はCG時刻の秒単位を表示するCG秒針であり30秒
で1回転する。
で1回転する。
4はCG時刻の57100秒単位を表示するCG5/1
00秒針であり、1秒を20ステツプで1回転する。
00秒針であり、1秒を20ステツプで1回転する。
5.6.7は外部操作部材であり、5はCGのスタート
・ストップ機能を果たすためのボタン(以下S/Sボタ
ンと呼ぶ)、6はCGの帰零を行なうためのリセットボ
タン(以下Rボタンと呼ぶ)、7はす、−ズであり、通
常状態の押込まれた位置(O段位置)では何の機能もせ
ず、1段引きの左右回転で通常時刻表示する時分針1a
、1bの針修正が行なえる。
・ストップ機能を果たすためのボタン(以下S/Sボタ
ンと呼ぶ)、6はCGの帰零を行なうためのリセットボ
タン(以下Rボタンと呼ぶ)、7はす、−ズであり、通
常状態の押込まれた位置(O段位置)では何の機能もせ
ず、1段引きの左右回転で通常時刻表示する時分針1a
、1bの針修正が行なえる。
CGを使用する場合は、まず、S/Sボタン5を1回押
操作する。すると、CG57100秒針4が5/100
秒ステップで運針する。そして、CG5/100秒針4
が1回転する毎にC0秒針6が1秒ステップで運針し、
さらに、C0秒針6が1回転する毎に、CG分針2は3
0秒ステップで運針する。計時が終了したらS/Sボタ
ン5を押操作すると、CG指針2.6.4はその位置で
停止する。
操作する。すると、CG57100秒針4が5/100
秒ステップで運針する。そして、CG5/100秒針4
が1回転する毎にC0秒針6が1秒ステップで運針し、
さらに、C0秒針6が1回転する毎に、CG分針2は3
0秒ステップで運針する。計時が終了したらS/Sボタ
ン5を押操作すると、CG指針2.6.4はその位置で
停止する。
さらに計時を続ける場合は、再びS/Sボタン5を1回
押操作することにより前述同様の作動によって積算計時
することができる。
押操作することにより前述同様の作動によって積算計時
することができる。
一方、CGの計時を再度0秒から行なう場合は、各CG
指針2.6.4が停止している状態でRボタン6を1回
押操作すると、CG分針2は64Hz、C0秒針3は3
0Hz、 CG5 / 100秒針4は20Hzの早送
りにて瞬時に帰零してCGの再使用状態に戻る。この状
態でS/Sボタン5を1回押操作してCGを作動させれ
ば次の計時ができるようになっている。
指針2.6.4が停止している状態でRボタン6を1回
押操作すると、CG分針2は64Hz、C0秒針3は3
0Hz、 CG5 / 100秒針4は20Hzの早送
りにて瞬時に帰零してCGの再使用状態に戻る。この状
態でS/Sボタン5を1回押操作してCGを作動させれ
ば次の計時ができるようになっている。
CGの経過時間の読みとりに当たっては、前述のCGス
スタート後S/Sボタン5を1回押操作し各CG指針2
.6.4の停正状態にて読みとることができる。
スタート後S/Sボタン5を1回押操作し各CG指針2
.6.4の停正状態にて読みとることができる。
なお、CG計測桁の中で最も多く、有効的に使うことが
多い秒の桁を表示するCG秒は、使用者が判読しやすく
するために、第2図(b)、(C)で示す如く、文字板
8に印刷した秒目盛角度(Δθ)を大きくするために、
C0秒針6は1回転で30秒表示となっている。
多い秒の桁を表示するCG秒は、使用者が判読しやすく
するために、第2図(b)、(C)で示す如く、文字板
8に印刷した秒目盛角度(Δθ)を大きくするために、
C0秒針6は1回転で30秒表示となっている。
そして、C0秒針6が時刻表示する1〜30秒間又は、
31〜60秒間のどちらであるか、経過時刻をわかりや
すくするために、CG分針2は30秒ステップで運針し
、文字板8に印刷したC0分目盛りの中にはCG分針2
のステップに合わせた30秒表示目盛り8aが刻まれて
いる。
31〜60秒間のどちらであるか、経過時刻をわかりや
すくするために、CG分針2は30秒ステップで運針し
、文字板8に印刷したC0分目盛りの中にはCG分針2
のステップに合わせた30秒表示目盛り8aが刻まれて
いる。
例えば、第2図(b)、(C)に示した経過時刻を読む
と8分48秒を表示していることが容易に判読すること
ができる。
と8分48秒を表示していることが容易に判読すること
ができる。
第3図において、9は水晶振動子、発振回路等から構成
される基準発振器であり、その出力信号は分周器10に
より適当な周波数の信号に分周、合成される。分局器1
0からの出力信号は、一方は通常の指針表示式電子時計
と同じように1 Hz倍信号、モーター駆動回路12、
モーター16、輪列14、を経て表示装置である指針1
a、1b。
される基準発振器であり、その出力信号は分周器10に
より適当な周波数の信号に分周、合成される。分局器1
0からの出力信号は、一方は通常の指針表示式電子時計
と同じように1 Hz倍信号、モーター駆動回路12、
モーター16、輪列14、を経て表示装置である指針1
a、1b。
1Cにより時、分、秒の通常時刻を表示する。
分周器10からのもう一方の出力信号は、指針制御回路
11によりCG5/100秒カウンタ15、C0秒カウ
ンタ16、CG分カウンタ17を構成し各々のモーター
駆動回路18.19.20、モーター21.22.26
、輪列24.25.26を経てCG表示装置であるCG
指針2.6.4によりCG分、CG秒、CG5/100
秒の計測時刻を表示する。
11によりCG5/100秒カウンタ15、C0秒カウ
ンタ16、CG分カウンタ17を構成し各々のモーター
駆動回路18.19.20、モーター21.22.26
、輪列24.25.26を経てCG表示装置であるCG
指針2.6.4によりCG分、CG秒、CG5/100
秒の計測時刻を表示する。
28は外部操作部材群27の操作に連動してON、OF
Fの切換えを行なうスイッチ群であり、その出力信号に
よりスイッチ制御回路29を制御し、そしてスイッチ制
御回路29の出力信号によって指針制御回路11を制御
している。
Fの切換えを行なうスイッチ群であり、その出力信号に
よりスイッチ制御回路29を制御し、そしてスイッチ制
御回路29の出力信号によって指針制御回路11を制御
している。
次に、本発明の実施例の構造について第1図、第4図、
第5図に従って説明する。
第5図に従って説明する。
説明に当たっては、通常時刻表示用ムーブメントをムー
ブメントA、ムーブメントへの外周側にあって指針表示
式CGft電子時計のムーブメント全体を総称してムー
ブメントB、そして、CG5/100秒表示用モジュー
ルをモジュールa。
ブメントA、ムーブメントへの外周側にあって指針表示
式CGft電子時計のムーブメント全体を総称してムー
ブメントB、そして、CG5/100秒表示用モジュー
ルをモジュールa。
CG秒表示用モジュールをモジュールb、CG分表示用
モジュールをモジュールCと以下略称する。
モジュールをモジュールCと以下略称する。
まず、通常時刻表示を行なう時分秒針1a、1b、1C
を運動するムーブメントAについて説明する。
を運動するムーブメントAについて説明する。
60は時計の基台である地板、61は輪列受であり、こ
れらは比較的薄い平板状部材で構成し、従来のブロック
地板、輪列受のサライ加工の場合よりサライ数を減らし
機械加工工程の工数の削減を行ないコストダウンを図っ
ている。
れらは比較的薄い平板状部材で構成し、従来のブロック
地板、輪列受のサライ加工の場合よりサライ数を減らし
機械加工工程の工数の削減を行ないコストダウンを図っ
ている。
62は中受であり、地板60と輪列受61の断面的中空
部分に介在し、通常時刻表示指針輪列14(以下指針輪
列と略記する)を構成する五番車66の上納36a及び
中心車69の上納398等の軸支を行なうと共に、輪列
受61組込みの際の日の裏車40の倒れ防止用の壁62
aを設は組立性を向上させる等の多目的な役目を持たせ
、安価で複雑形状が作り出し易い合成樹脂材により成形
している。
部分に介在し、通常時刻表示指針輪列14(以下指針輪
列と略記する)を構成する五番車66の上納36a及び
中心車69の上納398等の軸支を行なうと共に、輪列
受61組込みの際の日の裏車40の倒れ防止用の壁62
aを設は組立性を向上させる等の多目的な役目を持たせ
、安価で複雑形状が作り出し易い合成樹脂材により成形
している。
66はモーター回転子であり、永久磁石33aの外周は
合成樹脂材を用いてアウトサート成形し、s石33aの
上方には通常時刻表示指針輪列14に回転力を伝えるた
めのカナ部66bを一体成形している。
合成樹脂材を用いてアウトサート成形し、s石33aの
上方には通常時刻表示指針輪列14に回転力を伝えるた
めのカナ部66bを一体成形している。
このモーター回転子66は、コイルブロック64とモー
ター固定子65により電気機械変換機である2極の通常
時刻表示用ステップモーター16(以下ステップモータ
ーと略記する)を構成し、ムーブメン)Aの平面内にお
いては、外部操作部材である巻真42の延長線と略丁字
形に成るようなステップモーター16の配置構造として
いる。ステップモーター16から時分秒針1a。
ター固定子65により電気機械変換機である2極の通常
時刻表示用ステップモーター16(以下ステップモータ
ーと略記する)を構成し、ムーブメン)Aの平面内にお
いては、外部操作部材である巻真42の延長線と略丁字
形に成るようなステップモーター16の配置構造として
いる。ステップモーター16から時分秒針1a。
1b、1Cに至る回転力の経路は、通常の指針表示式電
子時計と同じで、モーター回転子66→五番車66→四
番車67へ減速比1/30で回転が伝わり、四番車軸3
7aの先端に秒針1Cを取り付けることにより秒表示を
行なうことができ、さらに、四番車67からは減速輪列
である五番車68を介して1/60の減速比で中心部6
9に回転が伝えられ、中心部69を構成する分カナ39
bの先端に分針1bを取り付けることにより分表示が可
能となる。
子時計と同じで、モーター回転子66→五番車66→四
番車67へ減速比1/30で回転が伝わり、四番車軸3
7aの先端に秒針1Cを取り付けることにより秒表示を
行なうことができ、さらに、四番車67からは減速輪列
である五番車68を介して1/60の減速比で中心部6
9に回転が伝えられ、中心部69を構成する分カナ39
bの先端に分針1bを取り付けることにより分表示が可
能となる。
時針1aを取り付は時表示するための筒車41は、中心
部69より日の裏車40を介して1/12に減速された
回転が伝達されるような通常時刻表示指針輪列14構造
となっている。通常時刻表示指針輪列14の中において
、モーター回転子66を含む、五番車66、日の裏車4
0、筒車41は材料コスト、製造コストの安価で大量生
産が可能な合成樹脂材を用いて低コスト化を図っている
◎なお、通常時刻表示する時分針1a、1bの針修正を
行なうために、リューズ7を1段引いた場合、回路ブロ
ック48の出力信号を中断させるリセットスイッチ(図
示せず)機構を連動させる巻真42は、数個所の段部4
2a、42b、42Cを形成し、巻真42形状がムーブ
メントBの中心部から外周方向へ向かうに伴ない巻真4
2径を径大化させ、外部操作時の外乱及び外部衝撃に耐
えうる巻真42形状となっている。
部69より日の裏車40を介して1/12に減速された
回転が伝達されるような通常時刻表示指針輪列14構造
となっている。通常時刻表示指針輪列14の中において
、モーター回転子66を含む、五番車66、日の裏車4
0、筒車41は材料コスト、製造コストの安価で大量生
産が可能な合成樹脂材を用いて低コスト化を図っている
◎なお、通常時刻表示する時分針1a、1bの針修正を
行なうために、リューズ7を1段引いた場合、回路ブロ
ック48の出力信号を中断させるリセットスイッチ(図
示せず)機構を連動させる巻真42は、数個所の段部4
2a、42b、42Cを形成し、巻真42形状がムーブ
メントBの中心部から外周方向へ向かうに伴ない巻真4
2径を径大化させ、外部操作時の外乱及び外部衝撃に耐
えうる巻真42形状となっている。
前記巻真42の保持構造については、巻真先端納42d
と巻真中胴部42bが地板60に設けた凹部サライ60
a、Sobと、外部操作切換機構等を搭載する合成樹脂
材より成る巻真スペーサ47に設けた巻真42の上方向
と横方向をガイドする2個所の溝47a、47bとによ
り、形成する巻真42案内穴により平面、断面方向の規
制をし、さらにムーブメントBの外周近傍の巻真径最大
部42Cについては、後述する裏板54とCG受58に
よって形成される前記巻真案内穴と同じような開口部5
8aによってガイドするような構造となっている。また
、巻真42をムーブメントBに装着する構造は、従来よ
り多岐にわたり使用されて周知の如く外部切換機構を構
成するオシドリ46の頭部43aと巻真42に設けた凹
部溝42eとの係合によりムーブメン)Bに装着される
。時分針1a、1bの針修正機構は、前記巻真42に設
けた四面カットの角部42fに軸着した1ヅ ツ’;Jミl[45を巻真42に連動して作動する外部
切換機構である力/ヌキ44により、リューズ7を1段
引き状態にすると小鉄車46と噛合う位置→小鉄車46
→日の裏車40→中心車69及び筒車41に伝わり針修
正ができる。
と巻真中胴部42bが地板60に設けた凹部サライ60
a、Sobと、外部操作切換機構等を搭載する合成樹脂
材より成る巻真スペーサ47に設けた巻真42の上方向
と横方向をガイドする2個所の溝47a、47bとによ
り、形成する巻真42案内穴により平面、断面方向の規
制をし、さらにムーブメントBの外周近傍の巻真径最大
部42Cについては、後述する裏板54とCG受58に
よって形成される前記巻真案内穴と同じような開口部5
8aによってガイドするような構造となっている。また
、巻真42をムーブメントBに装着する構造は、従来よ
り多岐にわたり使用されて周知の如く外部切換機構を構
成するオシドリ46の頭部43aと巻真42に設けた凹
部溝42eとの係合によりムーブメン)Bに装着される
。時分針1a、1bの針修正機構は、前記巻真42に設
けた四面カットの角部42fに軸着した1ヅ ツ’;Jミl[45を巻真42に連動して作動する外部
切換機構である力/ヌキ44により、リューズ7を1段
引き状態にすると小鉄車46と噛合う位置→小鉄車46
→日の裏車40→中心車69及び筒車41に伝わり針修
正ができる。
ムーブメン)Aの電気部品の配置については。
通常時刻表示用ステップモーター16とオントリ46の
平面的中空部にエネルギー源である電池49を配設し、
断面的には電池49の陰極部(図示せず)が輪列受61
とは反対側の地板60側に向くように収納する。
平面的中空部にエネルギー源である電池49を配設し、
断面的には電池49の陰極部(図示せず)が輪列受61
とは反対側の地板60側に向くように収納する。
この電池49の陰極部を押接するノ(ネ性を有するリー
ド板50は電池49の下面に配設すると共ニ、ソノ一端
50aは、コイルブロック64とほぼ平行に配設し、そ
の先端部分に設けた)(ネ性を有する端子部50bが後
述する回路ブロック48に配設された配線パターンと押
接して第2M03−i c 5 ’lに導通する。
ド板50は電池49の下面に配設すると共ニ、ソノ一端
50aは、コイルブロック64とほぼ平行に配設し、そ
の先端部分に設けた)(ネ性を有する端子部50bが後
述する回路ブロック48に配設された配線パターンと押
接して第2M03−i c 5 ’lに導通する。
基準発振器である水晶振動子56、通常時刻表示専用の
仮想第1M03−ic51(ムーブメントBとしては第
1 M OS −i c 51の機能を第2M05−i
c52が有しているので第1M08−ic51は不要と
なっている。)は、巻真42延長線に対して電池49側
とは反対側のスペース内に輪列受61と平面的に重なる
ように配設している。
仮想第1M03−ic51(ムーブメントBとしては第
1 M OS −i c 51の機能を第2M05−i
c52が有しているので第1M08−ic51は不要と
なっている。)は、巻真42延長線に対して電池49側
とは反対側のスペース内に輪列受61と平面的に重なる
ように配設している。
以上述べた通常時刻表示用ムーブメン)Aは、第1図の
平面図において、輪列受61、コイルプ −ロック64
、電池49の外周を仮想接線で結んだプロフィールを成
し、このプロフィールは、いわゆる時計ムーブメントの
大きさを総称する際に使用する周知の国際基準サイズ表
示の一つであるイールと同等の大きさとなっている。
平面図において、輪列受61、コイルプ −ロック64
、電池49の外周を仮想接線で結んだプロフィールを成
し、このプロフィールは、いわゆる時計ムーブメントの
大きさを総称する際に使用する周知の国際基準サイズ表
示の一つであるイールと同等の大きさとなっている。
デザイン性を重要視する表押用腕時計に多用さてムーブ
メン)Aを単独で使用するとするならば時計基台である
地板60だげを変えることによって容易に実現できる。
メン)Aを単独で使用するとするならば時計基台である
地板60だげを変えることによって容易に実現できる。
従って、ムーブメントAとしてとられた場合、通常の3
針時計とCG付時計の両者を合わせた数量は大量となる
ので、量産化による加工合理化が推進されムーブメ/)
Aのコストは著しく安価なものとなる。
針時計とCG付時計の両者を合わせた数量は大量となる
ので、量産化による加工合理化が推進されムーブメ/)
Aのコストは著しく安価なものとなる。
次に、ムーブメン)Aの周囲に配設したCG指針表示用
のモジュールa、b、cについて説明する。前述のムー
ブメン)Aの基台である地板60はモジュールa、b、
cを搭載できるようにムーブメントBの外周とほぼ同じ
大きさまで拡大し、断面的に地板60の輪列受61側と
反対側にはムーブメントBのプaフィールを決定してい
る外周形状を有する裏板54が配設され、地板60と裏
板54との締結は地板60に植設した裏板ピン30C,
50d2本により位置決めをすると共に、地板30に明
けたネジ穴に裏板54を貫通した3本の裏板ネジ55a
、55b、sscを締めることにより固着する。
のモジュールa、b、cについて説明する。前述のムー
ブメン)Aの基台である地板60はモジュールa、b、
cを搭載できるようにムーブメントBの外周とほぼ同じ
大きさまで拡大し、断面的に地板60の輪列受61側と
反対側にはムーブメントBのプaフィールを決定してい
る外周形状を有する裏板54が配設され、地板60と裏
板54との締結は地板60に植設した裏板ピン30C,
50d2本により位置決めをすると共に、地板30に明
けたネジ穴に裏板54を貫通した3本の裏板ネジ55a
、55b、sscを締めることにより固着する。
48は回路ブロックであり、ムーブメントAに配設しで
ある回路基板48aの一部を平面的に拡大して前記水晶
振動子56、及び巻真42の延長線上に配設した第2M
08−ic52等の電気的導通を行なうための配線パタ
ーン(図示せず)の他に、後述する各CG指針2.6.
4を駆動する各ステップモーター21,22,23のコ
イル端子用基板(図示せずンと接続するための配線パタ
ーン(図示せず〕、さらにS/Sボタン5、Rボタン6
、リューズ7等の外部操作に連動したスイッチS2、S
8、Slを構成するスイッチ端子用パターン(図示せず
〕等を配設している。
ある回路基板48aの一部を平面的に拡大して前記水晶
振動子56、及び巻真42の延長線上に配設した第2M
08−ic52等の電気的導通を行なうための配線パタ
ーン(図示せず)の他に、後述する各CG指針2.6.
4を駆動する各ステップモーター21,22,23のコ
イル端子用基板(図示せずンと接続するための配線パタ
ーン(図示せず〕、さらにS/Sボタン5、Rボタン6
、リューズ7等の外部操作に連動したスイッチS2、S
8、Slを構成するスイッチ端子用パターン(図示せず
〕等を配設している。
回路基板48.aの地板60側とは反対側の断面には、
モジュールa、b、cと平面的に重なり、輪列受61と
は平面的に重なることのないリング形状をした回路支持
枠57が配設され、その外周部には、時計ケース(図示
せず)にムーブメントBを断面的に保持するための裏−
ブタ(図示せず〕端面が押擬できるように段差部57a
を設けている。S/Sボタン5とRボタン6の間の平面
的スペース内には、CG秒針6を駆動するCG0秒ステ
ラフモーター2(以下ステップモーターと略称する)と
CG秒指針輪列25(以下指針輪列と略称する)が配設
しである。
モジュールa、b、cと平面的に重なり、輪列受61と
は平面的に重なることのないリング形状をした回路支持
枠57が配設され、その外周部には、時計ケース(図示
せず)にムーブメントBを断面的に保持するための裏−
ブタ(図示せず〕端面が押擬できるように段差部57a
を設けている。S/Sボタン5とRボタン6の間の平面
的スペース内には、CG秒針6を駆動するCG0秒ステ
ラフモーター2(以下ステップモーターと略称する)と
CG秒指針輪列25(以下指針輪列と略称する)が配設
しである。
このステップモーター22は次のような構成に598の
地板60側とは反対側には指針輪列25を駆動させるた
めのカナ部59bを一体成形したモーター回転子59、
高透磁率材から成るCG秒モモ−ター固定子60さらに
高透磁率材から成るコイル鉄芯61aの巻芯部61bに
コイル6ICを巻き、コイル鉄芯61aの一方の耳部、
61dに装着したコイル端子用基板(図示せず)にコイ
ル6ICの両端が導通可能なようにコイル端末を処理し
たコイルブロック61から構成されている。
地板60側とは反対側には指針輪列25を駆動させるた
めのカナ部59bを一体成形したモーター回転子59、
高透磁率材から成るCG秒モモ−ター固定子60さらに
高透磁率材から成るコイル鉄芯61aの巻芯部61bに
コイル6ICを巻き、コイル鉄芯61aの一方の耳部、
61dに装着したコイル端子用基板(図示せず)にコイ
ル6ICの両端が導通可能なようにコイル端末を処理し
たコイルブロック61から構成されている。
モーター回転子59の下柄59CはCG秒指針輪列25
の下柄62a、63aと共に裏板54により軸支し、他
方、上納59dは地板60と回路ブロック48との断面
的中空部に配設された合成樹脂材より成るCG受58に
設けた軸受用の突出部58bの柄穴で軸支している。
の下柄62a、63aと共に裏板54により軸支し、他
方、上納59dは地板60と回路ブロック48との断面
的中空部に配設された合成樹脂材より成るCG受58に
設けた軸受用の突出部58bの柄穴で軸支している。
CGG表示用指針輪列25は地板30下面に設けた凹部
サライ30eと裏板54の文字板8側とは反対側の面に
設けた凹部サライ54aとの中空部分に配設し、且つ、
指針輪列25の上下の納62a、62b、65a、65
bは地板60と裏板54により軸支されている。モータ
ー回転子59の回転はCG秒秒間間車66→CG1/1
5の減速比で伝達され、C0秒車軸6 2 cの先端
に取り付けたCG秒針6を回転する。
サライ30eと裏板54の文字板8側とは反対側の面に
設けた凹部サライ54aとの中空部分に配設し、且つ、
指針輪列25の上下の納62a、62b、65a、65
bは地板60と裏板54により軸支されている。モータ
ー回転子59の回転はCG秒秒間間車66→CG1/1
5の減速比で伝達され、C0秒車軸6 2 cの先端
に取り付けたCG秒針6を回転する。
なお、CG秒秒間間車66合成樹脂より成り部品コスト
低減を図っている。
低減を図っている。
次に、巻真42とRボタン6との間の平面的スペース内
に配設したCG5/100秒表示用モジュールaについ
て説明すると、CG57100秒針4を駆動するステッ
プモーター21と指針輪列24は、前述のモジュールb
と同一の構成から成り、モーター回転子64からCG5
/100秒車65までの減速輪列はCG57100秒中
間兎66を介して1/10の減速比となっている。
に配設したCG5/100秒表示用モジュールaについ
て説明すると、CG57100秒針4を駆動するステッ
プモーター21と指針輪列24は、前述のモジュールb
と同一の構成から成り、モーター回転子64からCG5
/100秒車65までの減速輪列はCG57100秒中
間兎66を介して1/10の減速比となっている。
さらに、巻真42の延長線上にあるムーブメントAの指
針軸に対してモジュールbとほぼ対称の位置に配設した
CG分表示用モジュールCは、CG分針2を駆動するス
テップモーター26とC0分輪列26とより成り、前述
のモジュールaと同一の構成を成し、モーター回転子6
7からCGG車68までの減速輪列はCG分分間間車6
9介してl/30の減速比となってCG分針2を駆動し
ている。
針軸に対してモジュールbとほぼ対称の位置に配設した
CG分表示用モジュールCは、CG分針2を駆動するス
テップモーター26とC0分輪列26とより成り、前述
のモジュールaと同一の構成を成し、モーター回転子6
7からCGG車68までの減速輪列はCG分分間間車6
9介してl/30の減速比となってCG分針2を駆動し
ている。
以上述べたモジュールa−b、cにおいて、各ステップ
モーター21.22.26を構成するコイルブロック6
1.70.71、モーター固定子60.72.73は平
面的にムーブメントBの時計中心に対してほぼ円周上に
配置する構成を採り、且つ、各コイルブロック61.7
0.71と回路ブロック48の接続部はムーブメン)B
の時計中心部と各モーター回転子59.64.67の中
心部を結んだ延長線に対して同一方向(実施例では左側
に接続部を配設したが、右側に接続部を配設しても同じ
効果を生じる〕に配設すると共に、各ステップモーター
21.22.26の変換機性能は、クロノグラフ使用後
にCG指針2.6.4を瞬時に帰零させるためのモータ
ー回転子59.64.67の高速回転効率の一番必要と
するステップモーター仕様に合わせることによって、各
ステップモーター21.22.26を共通化し量産効果
によるコストダウンを図っている。
モーター21.22.26を構成するコイルブロック6
1.70.71、モーター固定子60.72.73は平
面的にムーブメントBの時計中心に対してほぼ円周上に
配置する構成を採り、且つ、各コイルブロック61.7
0.71と回路ブロック48の接続部はムーブメン)B
の時計中心部と各モーター回転子59.64.67の中
心部を結んだ延長線に対して同一方向(実施例では左側
に接続部を配設したが、右側に接続部を配設しても同じ
効果を生じる〕に配設すると共に、各ステップモーター
21.22.26の変換機性能は、クロノグラフ使用後
にCG指針2.6.4を瞬時に帰零させるためのモータ
ー回転子59.64.67の高速回転効率の一番必要と
するステップモーター仕様に合わせることによって、各
ステップモーター21.22.26を共通化し量産効果
によるコストダウンを図っている。
実施例1では、CG指針の帰零時、64Hzの早送りで
回転するC0分針2駆動用ステツプモーター26の仕様
に他のステップモーター21.22を合わせている。
回転するC0分針2駆動用ステツプモーター26の仕様
に他のステップモーター21.22を合わせている。
さらに、各CG用モモ−ター回転子9.64.67は各
CGG針輪列24.25.26の減速段の中でモーター
回転子59.64,67に設けたカナ59b等と噛合う
CGG針中間歯車63C等との減速比を最大公約数であ
る115減速比に設定し、且つ、歯数、モーター回転子
59.64.67とCGG針中間車66.66.69と
の真心距離とを共通設定することにより各CG用モモ−
ター回転子9.64.67は共通化している。
CGG針輪列24.25.26の減速段の中でモーター
回転子59.64,67に設けたカナ59b等と噛合う
CGG針中間歯車63C等との減速比を最大公約数であ
る115減速比に設定し、且つ、歯数、モーター回転子
59.64.67とCGG針中間車66.66.69と
の真心距離とを共通設定することにより各CG用モモ−
ター回転子9.64.67は共通化している。
前述の各CGG針車62.65.68は通常時刻表示用
ムーブメン)Aのプロフィールの外周近傍に配設し、ム
ーブメントAを構成するコイルブロック64及び水晶撮
動子56と平面的に重なり、断面的には重なることのな
い配置構造を採り、各CG指針表示中心部は時計のデザ
イン性が良く、見栄えの良い時計中心部からの距離(6
mm〜8.5 mm )に配設している。
ムーブメン)Aのプロフィールの外周近傍に配設し、ム
ーブメントAを構成するコイルブロック64及び水晶撮
動子56と平面的に重なり、断面的には重なることのな
い配置構造を採り、各CG指針表示中心部は時計のデザ
イン性が良く、見栄えの良い時計中心部からの距離(6
mm〜8.5 mm )に配設している。
各CG用モモ−ター回転子9.64.67の上納59d
等を軸支するCG受58は、ムーブメントAを平面的に
包含するようなリング形状になっていて、回路ブロック
48、回路支持枠57等を積層するような断面配置を行
なっている。
等を軸支するCG受58は、ムーブメントAを平面的に
包含するようなリング形状になっていて、回路ブロック
48、回路支持枠57等を積層するような断面配置を行
なっている。
CGを使用しようとしてS/Sボタン5、Rボタ/6を
押操作するとS・/Sボタン5、Rボタン6に連動した
スイッチレバー74.75が地板60に植設したスイッ
チレバー軸50f、50gを支点に回動すると共に、ス
イッチレバー74.75と一体化され、回路基板48a
に押接しているスイッチバネ74a、75aが回路基板
48a下面に配設されたスイッチ端子バター7(図示せ
ず〕に接触し導通することによってCGのスタート・ス
トップ、及びリセットが行なえる。
押操作するとS・/Sボタン5、Rボタン6に連動した
スイッチレバー74.75が地板60に植設したスイッ
チレバー軸50f、50gを支点に回動すると共に、ス
イッチレバー74.75と一体化され、回路基板48a
に押接しているスイッチバネ74a、75aが回路基板
48a下面に配設されたスイッチ端子バター7(図示せ
ず〕に接触し導通することによってCGのスタート・ス
トップ、及びリセットが行なえる。
なお、スイッチレバー74.75は一体化した戻しバネ
74b、75bの先端部74C175Cが地板60に設
けた位置決め穴30h、50iと係合し戻し力を得るこ
とにより通常の位置に常に戻ることができ、地板60と
CG受58の凹部プライ58C形状で構成する中空部で
スイッチレバー74.75の縦アガキを規制する構造と
なっている。
74b、75bの先端部74C175Cが地板60に設
けた位置決め穴30h、50iと係合し戻し力を得るこ
とにより通常の位置に常に戻ることができ、地板60と
CG受58の凹部プライ58C形状で構成する中空部で
スイッチレバー74.75の縦アガキを規制する構造と
なっている。
次に、本発明の他の実施例2について第6図から第9図
に基づいて説明する。説明に当たっては、通常時刻表示
用ムーブメントをムーブメントE、CG骨付指針表示電
子時計のムーブメント全体を総称したものをムーブメン
トF、さらに、CG5/100秒表示用モジュールをモ
ジュールg。
に基づいて説明する。説明に当たっては、通常時刻表示
用ムーブメントをムーブメントE、CG骨付指針表示電
子時計のムーブメント全体を総称したものをムーブメン
トF、さらに、CG5/100秒表示用モジュールをモ
ジュールg。
CGG表示用モジュールをモジュールh、CG分表示用
モジュールをモジュールiと以下称する。
モジュールをモジュールiと以下称する。
なお、指針表示式クロノグラフ付電子時計の外観平面図
、及び時計システムと外部操作部材の操作等は先¥詳述
した実施例1と略同等である。
、及び時計システムと外部操作部材の操作等は先¥詳述
した実施例1と略同等である。
まず、通常時刻表示用ムーブメントEについて詳述する
。76は地板、77は輪列受、78は中受であり、これ
らは機械加工工数を削減するために比較的薄い平板状部
材で構成し、これらを数本の間隔保持柱(図示せず〕で
支持し、その間に部類を配設する。いわゆるピラー形式
の時計ムーブメント構造である。
。76は地板、77は輪列受、78は中受であり、これ
らは機械加工工数を削減するために比較的薄い平板状部
材で構成し、これらを数本の間隔保持柱(図示せず〕で
支持し、その間に部類を配設する。いわゆるピラー形式
の時計ムーブメント構造である。
なお、地板76はムーブメントFの外周とほぼ同じ大き
さまで拡大しモジュールg、h、iを平面的に包含して
いる。79はモーター回転子であり、コイルブロック8
0、モーター固定子81と共に電気機械変換機である2
極ステツプモーター16を構成する。モーター回転子7
90回転は、通常時刻表示指針輪列14である五番車8
2→四番885→三番車84→中心車85→日の裏車8
6→筒車87の伝達経路によって、四番車軸の先端83
aに取り付けた秒針1C5中心車軸の先端85aに取り
付けた分針1b、筒車の先端87aに取り付けた時針1
aを駆動させる。
さまで拡大しモジュールg、h、iを平面的に包含して
いる。79はモーター回転子であり、コイルブロック8
0、モーター固定子81と共に電気機械変換機である2
極ステツプモーター16を構成する。モーター回転子7
90回転は、通常時刻表示指針輪列14である五番車8
2→四番885→三番車84→中心車85→日の裏車8
6→筒車87の伝達経路によって、四番車軸の先端83
aに取り付けた秒針1C5中心車軸の先端85aに取り
付けた分針1b、筒車の先端87aに取り付けた時針1
aを駆動させる。
また、時分針1a、1bの針修正機構は実施例1と同等
の機構により構成されている。
の機構により構成されている。
すなわち、外部操作切換機構はりユーズ7の1段引き操
作によって巻真88→オシドリ89→カンヌキ90が連
動し、さらに巻真88の角部88aに軸着されているツ
ヅミ箪91の凹部溝91aとカンヌキ90が係合してい
るので、カンヌキ90の作動によりツヅミ車91は小鉄
車92と噛合う位置まで可動する。
作によって巻真88→オシドリ89→カンヌキ90が連
動し、さらに巻真88の角部88aに軸着されているツ
ヅミ箪91の凹部溝91aとカンヌキ90が係合してい
るので、カンヌキ90の作動によりツヅミ車91は小鉄
車92と噛合う位置まで可動する。
この状態でリューズ7を左右回転することにより、その
回転力は小鉄]I92→日ノ裏中間車93→日ノ裏車8
6等の輪列を介して時分針1a、1bの針修正が行なわ
れる。
回転力は小鉄]I92→日ノ裏中間車93→日ノ裏車8
6等の輪列を介して時分針1a、1bの針修正が行なわ
れる。
前述の輪列受77に対して地板76側とは反対側には電
池押工板94が配設されている。この電池押工板94は
、水晶振動子95を外部切換機構を搭載するために配設
された巻真スペーサ9乙の一部を延ばして設けたV字溝
96aに押接し固定させるためのバネ部94aを有し、
且つ、コイルブロック80を平面局部的に保護するため
の突出部94b、及び電池A97(ムーブメントEを単
独に使用する時の電池であり仮想線で明示する。]の浮
きを押えるための突出部94C等を有しており、地板7
6に植設されたネジチューブ(図示せず)に3本のネジ
98a、98b、98Cを締結することにより地板76
に固着している。
池押工板94が配設されている。この電池押工板94は
、水晶振動子95を外部切換機構を搭載するために配設
された巻真スペーサ9乙の一部を延ばして設けたV字溝
96aに押接し固定させるためのバネ部94aを有し、
且つ、コイルブロック80を平面局部的に保護するため
の突出部94b、及び電池A97(ムーブメントEを単
独に使用する時の電池であり仮想線で明示する。]の浮
きを押えるための突出部94C等を有しており、地板7
6に植設されたネジチューブ(図示せず)に3本のネジ
98a、98b、98Cを締結することにより地板76
に固着している。
また、電池押工板94の一部にはバネ性を有する電池側
圧バネ部94dを配設すると共に、その先端部分は電池
A97を押える突出部94e、及び電池A97側面に圧
接する突出部94fを有しており、地板76に植設した
ネジチューブ(図示せず〕にネジ98dを締結すること
により固着している。
圧バネ部94dを配設すると共に、その先端部分は電池
A97を押える突出部94e、及び電池A97側面に圧
接する突出部94fを有しており、地板76に植設した
ネジチューブ(図示せず〕にネジ98dを締結すること
により固着している。
以上述べたムーブメン)Eを構成する電池押工板94、
コイルブロック80、仮想電池A97の外周を仮想接線
で結んだプロフィールは、時計ムーブメントの国際基準
サイズの一つである5(1/2)サイズとなっている。
コイルブロック80、仮想電池A97の外周を仮想接線
で結んだプロフィールは、時計ムーブメントの国際基準
サイズの一つである5(1/2)サイズとなっている。
このムーブメントサイズはデザイン性に影響を及ぼす表
押用ブレスレット等に広く適用されている小型ムーブメ
ントサイズであり、例えばムーブメン)Eを単独に使用
する場合は地板76の外形を変えるだけで造り出すこと
ができるので、通常の3針電子時計とCG付電電子時計
合わせると需要数量としては多(なり、従ってムーブメ
ントEは量産効果によるコストダウンが可能となる。
押用ブレスレット等に広く適用されている小型ムーブメ
ントサイズであり、例えばムーブメン)Eを単独に使用
する場合は地板76の外形を変えるだけで造り出すこと
ができるので、通常の3針電子時計とCG付電電子時計
合わせると需要数量としては多(なり、従ってムーブメ
ントEは量産効果によるコストダウンが可能となる。
次に、ムーブメントEの周囲に配設したモジュールg、
h、iについて詳述する。地板76の輪列受77側とは
反対側の面には、ムーブメン)Fのプロフィールを決定
する外周形状を有する裏板99が配設され、地板76に
締結する固着構造は実施例1に詳述した構造と同じであ
る。
h、iについて詳述する。地板76の輪列受77側とは
反対側の面には、ムーブメン)Fのプロフィールを決定
する外周形状を有する裏板99が配設され、地板76に
締結する固着構造は実施例1に詳述した構造と同じであ
る。
すなわち、2本の裏板ピン76a、76bと3本の裏板
ネジ100a、100b、100Cにより平面的位置決
めと地板76との締結を行なう。
ネジ100a、100b、100Cにより平面的位置決
めと地板76との締結を行なう。
101は回路ブロックであり、ムーブメン)Eを構成し
ていた回路ブロック部分の回路基板101aの一部を平
面的に拡大すると共に、ムーブメントEと共通使用する
水晶振動子95とムーブメントE用の第1M03−ic
102の機能を統合して成る第2M03−ic105等
を搭載し、これらを電気的接続を行なう配線パターン(
図示せず〕及びCG用のステップモーター21.22.
26のコイルブロック104,105.106に固着し
たコイル端子用基板(図示せず)との電気的接続を行な
う接続パターン(図示せず)、さらに、スイッチS1、
S2、S3を構成するスイッチ端子用パターン(図示せ
ず)等を有する。
ていた回路ブロック部分の回路基板101aの一部を平
面的に拡大すると共に、ムーブメントEと共通使用する
水晶振動子95とムーブメントE用の第1M03−ic
102の機能を統合して成る第2M03−ic105等
を搭載し、これらを電気的接続を行なう配線パターン(
図示せず〕及びCG用のステップモーター21.22.
26のコイルブロック104,105.106に固着し
たコイル端子用基板(図示せず)との電気的接続を行な
う接続パターン(図示せず)、さらに、スイッチS1、
S2、S3を構成するスイッチ端子用パターン(図示せ
ず)等を有する。
前記回路ブロック101と地板76の断面的中空部には
合成樹脂材より成る回路支持台107をリング形状に配
設し、各CG用の指針輪列24.25.26の倒れ防止
用の壁107 a、及びS/Sボタン5とRボタン6に
連動しスイッチS2、S3を構成する2個のスイッチレ
バー108.109を保持するための凹部サライ107
b、さらに、電池寿命を延ばすために高容量で大型の電
池B110を仮想電池A97の外径の一部と平面的に重
ね合わせ、ムーブメントFの外周より突出することのな
いように搭載し収納するための凹部溝107Cを有する
と共に、前記電池B110の浮き上がりを押える電池押
工バネ111の平面的位置決めを行なう2個のダボ10
7d、107eを配設する等多目的な役目を行なってい
る。
合成樹脂材より成る回路支持台107をリング形状に配
設し、各CG用の指針輪列24.25.26の倒れ防止
用の壁107 a、及びS/Sボタン5とRボタン6に
連動しスイッチS2、S3を構成する2個のスイッチレ
バー108.109を保持するための凹部サライ107
b、さらに、電池寿命を延ばすために高容量で大型の電
池B110を仮想電池A97の外径の一部と平面的に重
ね合わせ、ムーブメントFの外周より突出することのな
いように搭載し収納するための凹部溝107Cを有する
と共に、前記電池B110の浮き上がりを押える電池押
工バネ111の平面的位置決めを行なう2個のダボ10
7d、107eを配設する等多目的な役目を行なってい
る。
また、前記回路支持台107は、リング形状の内側から
ムーブメン)E用の仮想電池A97スペース内に突出部
107fを形成すると共に、電池リード板112の取り
付は位置決めダボ107g及び、電池リード板112と
電池B110外周側面との間にショート防止用の壁10
7hを設は組立性向上と電池の短絡防止を図っている。
ムーブメン)E用の仮想電池A97スペース内に突出部
107fを形成すると共に、電池リード板112の取り
付は位置決めダボ107g及び、電池リード板112と
電池B110外周側面との間にショート防止用の壁10
7hを設は組立性向上と電池の短絡防止を図っている。
巻真88とRボタン6との平面的スペース内に配設した
CG57100秒指針表示用モジュールg、及びRボタ
ン6とS/Sボタン5との平面的スペース内に配設した
CG秒指針表示用モジュールh、さらに、巻真88に対
してシモジュールgと略対称の位置に配設したCG分指
針表示用モジュールiは、実施例1において詳述した方
法によってCG用スステップモーター2122.26の
共通化を図り、量産効果による部品のコストダウンを図
っている。
CG57100秒指針表示用モジュールg、及びRボタ
ン6とS/Sボタン5との平面的スペース内に配設した
CG秒指針表示用モジュールh、さらに、巻真88に対
してシモジュールgと略対称の位置に配設したCG分指
針表示用モジュールiは、実施例1において詳述した方
法によってCG用スステップモーター2122.26の
共通化を図り、量産効果による部品のコストダウンを図
っている。
なお、各CGG指針輪列24.25.26は輪列段数と
各減速比、及び歯数、真心距離等を実施例1と同じ手段
により構成することにより各モーター回転子116.1
14.115の共通化を図っている。
各減速比、及び歯数、真心距離等を実施例1と同じ手段
により構成することにより各モーター回転子116.1
14.115の共通化を図っている。
各CG指針2.6.4を取り付けるCGG車116、C
0秒車117、CG5/100秒車118は地板76下
面に設けた凹部サライア6Cと裏板99に設けた凹部サ
ライ99aで構成する中空部に配設し、上上納117a
、117bを地板76と裏板99で軸支すると共に、ム
ーブメントEを構成する部材と平面的に重なるような配
置構造を採ることにより各CGG針車116.117.
118とムーブメントFの中心の距離、すなわち、各C
G指針表示部の位置が時計の外観に及ぼすデザインの自
由度を極力増やすようにCG指針表示部の位置を比較的
自由に設定することができるような配慮を行なっている
。
0秒車117、CG5/100秒車118は地板76下
面に設けた凹部サライア6Cと裏板99に設けた凹部サ
ライ99aで構成する中空部に配設し、上上納117a
、117bを地板76と裏板99で軸支すると共に、ム
ーブメントEを構成する部材と平面的に重なるような配
置構造を採ることにより各CGG針車116.117.
118とムーブメントFの中心の距離、すなわち、各C
G指針表示部の位置が時計の外観に及ぼすデザインの自
由度を極力増やすようにCG指針表示部の位置を比較的
自由に設定することができるような配慮を行なっている
。
また、各モーター回転子116.114.115の回転
を各CGG針車116.117.118に伝える各CG
G針中間車119.120.121は合成樹脂材によっ
て歯車120a、カナ部120bを一体成形し、裏板9
9と各CG受122゜126.124により軸支されて
いる。
を各CGG針車116.117.118に伝える各CG
G針中間車119.120.121は合成樹脂材によっ
て歯車120a、カナ部120bを一体成形し、裏板9
9と各CG受122゜126.124により軸支されて
いる。
合成樹脂材より成る各CG受122.126.124は
地板76に植設した2本の間隔保持柱76dK設けたネ
ジ穴76eにCG受ネジ125a、125b、125C
1125d、125e。
地板76に植設した2本の間隔保持柱76dK設けたネ
ジ穴76eにCG受ネジ125a、125b、125C
1125d、125e。
125fで締結することにより固着され、且つ、前記2
本の間隔保持柱76dとモーター回転子114及びCG
G針中間車120の相対平面位置関係を各々のモジュー
ルg、h、i間で合わせることによりCG受122.1
26.124の共通化を図りコストダウンを行なってい
る。
本の間隔保持柱76dとモーター回転子114及びCG
G針中間車120の相対平面位置関係を各々のモジュー
ルg、h、i間で合わせることによりCG受122.1
26.124の共通化を図りコストダウンを行なってい
る。
尚、S/Sボタン5とRボタン6と連動してスイッチS
2、S3を構成する2個のスイッチレバー108.10
9及びスイッチ構造については先に述べた実施例1と同
等の構造を成している。
2、S3を構成する2個のスイッチレバー108.10
9及びスイッチ構造については先に述べた実施例1と同
等の構造を成している。
以上の実施例1.2から明らかなように、本発明によれ
ば、通常時刻表示するムーブメントの周囲に、複数の指
針を用いて複数の情報を表示するように構成した複数の
CG時刻表示用モジュールを配設することにより、通常
時刻表示用ムーブメントのコストダウンが可能となると
共に、各CG時刻表示用モジュールの大半が共通使用で
き、量産効果によるコストダウンが図れることから、安
価な指針表示式多針電子時計を得ることができる。
ば、通常時刻表示するムーブメントの周囲に、複数の指
針を用いて複数の情報を表示するように構成した複数の
CG時刻表示用モジュールを配設することにより、通常
時刻表示用ムーブメントのコストダウンが可能となると
共に、各CG時刻表示用モジュールの大半が共通使用で
き、量産効果によるコストダウンが図れることから、安
価な指針表示式多針電子時計を得ることができる。
又、通常時刻表示は、時計中央部にある時針、分針、秒
針により表示されるので、通常の指針式時計と何ら異な
ることな(使用できるので見易く、さらに、CG秒の表
示は、CG秒針が30進で表示し、且つCG分表示部に
設けたC0分針の30秒表示目盛りにより、CG秒の経
過時刻が容易に読み取ることができるので、使用者はC
G時刻の判読がし易くなっている。
針により表示されるので、通常の指針式時計と何ら異な
ることな(使用できるので見易く、さらに、CG秒の表
示は、CG秒針が30進で表示し、且つCG分表示部に
設けたC0分針の30秒表示目盛りにより、CG秒の経
過時刻が容易に読み取ることができるので、使用者はC
G時刻の判読がし易くなっている。
さらに、通常時刻表示用指針制御回路とCG時刻表示用
指針制御回路が各々独立しているので、CG計測は2個
の外部操作ボタンを自在に操作することにより容易に計
測することができる。
指針制御回路が各々独立しているので、CG計測は2個
の外部操作ボタンを自在に操作することにより容易に計
測することができる。
又、各CG指針を取り付ける各指針車は地板と裏板によ
りて軸支する断面構成を採っているので通常時刻表示用
のムーブメントを構成するエレメントとは断面的な重な
りを極力少な(できるため、時計デザイン性に有利なC
G指針の平面配置が可能となるばかりでなく、最近の指
針表示式電子時計の薄型化傾向と歩調を合わせることが
できるデザイン的にスリムな時計が提供できるものであ
る。
りて軸支する断面構成を採っているので通常時刻表示用
のムーブメントを構成するエレメントとは断面的な重な
りを極力少な(できるため、時計デザイン性に有利なC
G指針の平面配置が可能となるばかりでなく、最近の指
針表示式電子時計の薄型化傾向と歩調を合わせることが
できるデザイン的にスリムな時計が提供できるものであ
る。
第1図は、本発明に基づ〈実施例1の要部平面図、第2
図は、指針表示式クロノグラフ付電子時計の外観平面図
、第3図は、時計システムを示す要部ブロック線図、第
4図は、第1図の通常時刻表示用ムーブメントの要部断
面図15図は、第1図のCG指針表示用モジュールの要
部断面図、第6図は、本発明の実施例2の要部平面図、
第7図は、第6図の通常時刻表示用ムーブメントの要部
断面図、第8図は、第β図のCG指針表示用モジュール
の要部断面図、第9図は、第6図の電池周囲の断面図で
ある。 1a、1b、1C・・・・・・時分秒針、2.6.4・
・・・・・CG指針、 5・・・・・・S/Sボタン、6・・・・・・リセット
ボタン、16・・・・・・通常時刻表示用ステップモー
ター、14・・・・・・通常時刻表示指針輪列、21.
22.26・・・・・・CG指針表示用ステップモータ
ー、 60.76・・・・・・地板、61.77・・・・・・
輪列受、42.88・・・・・・巻真。 49.97.110・・・・・・電池、48.101・
・・・・・回路ブロック、51、52、102、106
・・・・・・MOS −i c。 54.99・・・・・・裏板、 62.117・・・・・・CG秒車、 65.118・・・・・・CG5/100秒車、68.
116・・・・・・CG分車、 94・・・・・・電池押工板、 107・・・・・・回路支持台、 58.122.126.124・・・・・・CG受。 第2図 (a) (b)(C)
図は、指針表示式クロノグラフ付電子時計の外観平面図
、第3図は、時計システムを示す要部ブロック線図、第
4図は、第1図の通常時刻表示用ムーブメントの要部断
面図15図は、第1図のCG指針表示用モジュールの要
部断面図、第6図は、本発明の実施例2の要部平面図、
第7図は、第6図の通常時刻表示用ムーブメントの要部
断面図、第8図は、第β図のCG指針表示用モジュール
の要部断面図、第9図は、第6図の電池周囲の断面図で
ある。 1a、1b、1C・・・・・・時分秒針、2.6.4・
・・・・・CG指針、 5・・・・・・S/Sボタン、6・・・・・・リセット
ボタン、16・・・・・・通常時刻表示用ステップモー
ター、14・・・・・・通常時刻表示指針輪列、21.
22.26・・・・・・CG指針表示用ステップモータ
ー、 60.76・・・・・・地板、61.77・・・・・・
輪列受、42.88・・・・・・巻真。 49.97.110・・・・・・電池、48.101・
・・・・・回路ブロック、51、52、102、106
・・・・・・MOS −i c。 54.99・・・・・・裏板、 62.117・・・・・・CG秒車、 65.118・・・・・・CG5/100秒車、68.
116・・・・・・CG分車、 94・・・・・・電池押工板、 107・・・・・・回路支持台、 58.122.126.124・・・・・・CG受。 第2図 (a) (b)(C)
Claims (6)
- (1)基準発振器、分周器、モーター、輪列等により通
常時刻表示する指針とは別に、複数の指針により多情報
を表示するように構成した電子時計において、時計中央
に少なくとも通常時刻を示す時針、分針等の時刻情報を
表示する時計ムーブメントを配設し、その周囲には複数
の情報を指針によって表示するための複数のモーターを
含むモジュールを配設したことを特徴とする指針表示式
多針電子時計。 - (2)前記指針表示式多針電子時計は、通常時刻表示用
指針、複数の情報表示用指針を電気的に制御するための
分周器、モーター駆動回路、計数回路等が一つのMOS
−icにより構成し共用させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の指針表示式多針電子時計。 - (3)指針表示式多針電子時計は、複数の情報表示用の
モーターを構成する複数のモーター固定子が時計ムーブ
メントの外周近傍に略円形状に配設されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の指針表示式多針電子時
計。 - (4)前記複数の情報表示用のモーターは、少なくとも
2個以上の形状が平面的に同一形状となすことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の指針表示式多針電子時
計。 - (5)前記指針表示式多針電子時計の通常時刻表示用ム
ーブメント複数情報表示用モジュールは1個の電池をエ
ネルギー源として共用したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の指針表示式多針電子時計。 - (6)前記時計エネルギー源の電池の外径が、通常時刻
表示用ムーブメントに搭載されていた仮想電池外径と平
面的に重なり合うことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の指針表示式多針電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29725486A JPS63149586A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 指針表示式多針電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29725486A JPS63149586A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 指針表示式多針電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149586A true JPS63149586A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17844149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29725486A Pending JPS63149586A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 指針表示式多針電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029894U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | ||
| JP2020063919A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP29725486A patent/JPS63149586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029894U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | ||
| JP2020063919A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
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