JPS63149693A - 走行情報表示装置 - Google Patents
走行情報表示装置Info
- Publication number
- JPS63149693A JPS63149693A JP61298142A JP29814286A JPS63149693A JP S63149693 A JPS63149693 A JP S63149693A JP 61298142 A JP61298142 A JP 61298142A JP 29814286 A JP29814286 A JP 29814286A JP S63149693 A JPS63149693 A JP S63149693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- area
- vehicle body
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
座業上の利用分野
本発明は車載コンピュータによる車の情報化の応用分野
に用いることができる走行情報表示装置に関するもので
ある。
に用いることができる走行情報表示装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年、カーエレクトロニクスは車の高性能化。
高級化に伴い、ますます車に導入されつつあるが、その
中でも車載コンピュータによる車の情報表示はカーエレ
クトロニクスの大きな柱の1つであシ、従来からドライ
ブコンピュータ、クルーズコンビエータ、ナビコンピュ
ータ等の名称でいくつかの方式が提案され、実用化され
てきた。
中でも車載コンピュータによる車の情報表示はカーエレ
クトロニクスの大きな柱の1つであシ、従来からドライ
ブコンピュータ、クルーズコンビエータ、ナビコンピュ
ータ等の名称でいくつかの方式が提案され、実用化され
てきた。
車の情報としては時間に関するもの(現在時刻。
経過時間、到達予想時刻)、距離に関するもの(消費燃
料、平均燃費、走行可能距離)があるが、これ以外に車
本体の情報として自己診断、異、常時報知、保守情報が
ある。これらの情報の中で異常時報知は、例えば、トラ
ンスミッシ讐系のトラブル6.エンジン系のトラブル、
オートドライブ系のトラブル等、車の情報表示画面に強
制的に割込み表示し、−刻も早くドライバーに報知する
ことにより事故を防ぐものである。
料、平均燃費、走行可能距離)があるが、これ以外に車
本体の情報として自己診断、異、常時報知、保守情報が
ある。これらの情報の中で異常時報知は、例えば、トラ
ンスミッシ讐系のトラブル6.エンジン系のトラブル、
オートドライブ系のトラブル等、車の情報表示画面に強
制的に割込み表示し、−刻も早くドライバーに報知する
ことにより事故を防ぐものである。
以下、上述した従来の異常時報知について一例を説明す
る。
る。
従来の走行情報表示装置は、マイクロコンピュータ等で
構成された演算装置と1画像データを記憶する画像メモ
リとあらかじめ定められたプログラムを記憶するプログ
ラムROM(リードオンメモリ)と、プログラムROM
の内容に従って演算装置が計算処理したデータを一時的
に保存するプログラムRAM(ランダムアクセスメモリ
)と。
構成された演算装置と1画像データを記憶する画像メモ
リとあらかじめ定められたプログラムを記憶するプログ
ラムROM(リードオンメモリ)と、プログラムROM
の内容に従って演算装置が計算処理したデータを一時的
に保存するプログラムRAM(ランダムアクセスメモリ
)と。
CRT(陰極線管)等で構成されたディスプレイと演算
装置とディスプレイのインターフェースとして働くディ
スプレイコントローラを有し、ディスプレイの前面には
走行情報表示のモードや値を設定する管面スイッチとイ
ンターフェースが接続されている。また車体の異常を検
知する車体センサーとそのインターフェースが接続され
ている。
装置とディスプレイのインターフェースとして働くディ
スプレイコントローラを有し、ディスプレイの前面には
走行情報表示のモードや値を設定する管面スイッチとイ
ンターフェースが接続されている。また車体の異常を検
知する車体センサーとそのインターフェースが接続され
ている。
以上のように構成された走行情報表示装置について、以
下その動作について説明する。まず、車体に異常が発生
すると、車体センサーが異常を検知し、インターフェー
スに異常信号を伝える。演算装置はこの異常信号を検知
すると、第6図に示すような走行情報表示画面81の一
部に異常割込み画面80を表示し、ドライバーに車体の
一部に異常が発生したことを知らせ、適切な処置を促す
手助けをするものであ一次。
下その動作について説明する。まず、車体に異常が発生
すると、車体センサーが異常を検知し、インターフェー
スに異常信号を伝える。演算装置はこの異常信号を検知
すると、第6図に示すような走行情報表示画面81の一
部に異常割込み画面80を表示し、ドライバーに車体の
一部に異常が発生したことを知らせ、適切な処置を促す
手助けをするものであ一次。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、異常割込み表示画
面は異常を迅速に知らせる観点からできるだけ大きい方
が望ましく、そのため、走行情報表示画面のかなりの部
分が割込み画面に°よって隠され、不都合が生じていた
。特に、車載エレクトロニクス機器の増加により、車室
内スペースの高度利用の観点からディスプレイ上におい
て、各種機器のコントロールやモード設定を行なえる管
面スイッチを備えた走行情報表示装置では、異常割込み
表示画面が表示されると異常割込み表示画面に隠された
領域を使用したモード切替え、設定等ができないという
問題点を有していた。
面は異常を迅速に知らせる観点からできるだけ大きい方
が望ましく、そのため、走行情報表示画面のかなりの部
分が割込み画面に°よって隠され、不都合が生じていた
。特に、車載エレクトロニクス機器の増加により、車室
内スペースの高度利用の観点からディスプレイ上におい
て、各種機器のコントロールやモード設定を行なえる管
面スイッチを備えた走行情報表示装置では、異常割込み
表示画面が表示されると異常割込み表示画面に隠された
領域を使用したモード切替え、設定等ができないという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、管面スイッチを備えた走行
情報表示装置で、異常割込み表示画面が表示された時、
該当領域を触れることにより、別の領域へ移動させ隠さ
れて−た領域を明らかにし、モード切替え、設定等が容
易にでき、かつ異常報知機能との両立を計ることができ
る走行情報表示装置を提供するものである。
情報表示装置で、異常割込み表示画面が表示された時、
該当領域を触れることにより、別の領域へ移動させ隠さ
れて−た領域を明らかにし、モード切替え、設定等が容
易にでき、かつ異常報知機能との両立を計ることができ
る走行情報表示装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記目的ケ達するために本発明の走行情報表示装置は、
車体の各種異常を検出する車体センサーと、車体センサ
ーで検出された異常信号を入力するインターフェース回
路と、命令コードを記憶するROMと、画像データやプ
ログラムデータを記憶するRAMと、各種信号処理や演
算をするマイクロコンピュータと、画面上を触れること
によりモード切替えや設定ができる管面スイッチを備え
たCRT等のディスプレイと、ディスプレイとのインタ
ーフェース回路とを具備し、車体からの異常信号により
、ディスプレイ上の一部に異常割込み表示をする際、デ
ィスプレイ上の当該部分を触れることにより、異常割込
み表示が、別の場所に移動し、当該部分におけるモード
切替えや設定の機能を回復させて、異常報知機能と操作
性の両立を計るように構成されている。
車体の各種異常を検出する車体センサーと、車体センサ
ーで検出された異常信号を入力するインターフェース回
路と、命令コードを記憶するROMと、画像データやプ
ログラムデータを記憶するRAMと、各種信号処理や演
算をするマイクロコンピュータと、画面上を触れること
によりモード切替えや設定ができる管面スイッチを備え
たCRT等のディスプレイと、ディスプレイとのインタ
ーフェース回路とを具備し、車体からの異常信号により
、ディスプレイ上の一部に異常割込み表示をする際、デ
ィスプレイ上の当該部分を触れることにより、異常割込
み表示が、別の場所に移動し、当該部分におけるモード
切替えや設定の機能を回復させて、異常報知機能と操作
性の両立を計るように構成されている。
作 用
本発明は上記した構成により、管面スイッチを備えた走
行情報装置が、車体より異常信号を検知し、異常割込み
表示画面を表示した時、該当領域を触れることにより、
別の領域に移動させ、隠れていた領域を明らかにするた
め、ドライノ(−にとってはモード切替えや設定が容易
に行なえることとなる。
行情報装置が、車体より異常信号を検知し、異常割込み
表示画面を表示した時、該当領域を触れることにより、
別の領域に移動させ、隠れていた領域を明らかにするた
め、ドライノ(−にとってはモード切替えや設定が容易
に行なえることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の走行情報表示装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における走行情報表示装置の
ブロック図を示すものである。第1図において、1はマ
イクロコンピュータ等で構成された演算装置、6は画像
データを記憶する画像メモリ、7はあらかじめ定められ
たプログラムを記憶するプログラムROMである。8は
プログラムROM7の内容に従って演算装置1が計算処
理したデータを一時的に保存するプログラムRAMであ
る。
ブロック図を示すものである。第1図において、1はマ
イクロコンピュータ等で構成された演算装置、6は画像
データを記憶する画像メモリ、7はあらかじめ定められ
たプログラムを記憶するプログラムROMである。8は
プログラムROM7の内容に従って演算装置1が計算処
理したデータを一時的に保存するプログラムRAMであ
る。
3はCRT(陰極線管)等で構成されたディスプレイで
あり、2は演算装置1.とディスプレイ3とのインター
フェース回路として働くディスプレイコントローラであ
る。4はモード切替えや設定を行なう管面スイッチ群で
あり、6は管面スイッチ群と演算装置1とのインターフ
ェース回路として働り管面スイッチインターフェースで
ある。また、車の異常を検知する車体センサ10と演算
装置1とのインターフェース回路9がパスライン11を
介して演算装置に接続されている。
あり、2は演算装置1.とディスプレイ3とのインター
フェース回路として働くディスプレイコントローラであ
る。4はモード切替えや設定を行なう管面スイッチ群で
あり、6は管面スイッチ群と演算装置1とのインターフ
ェース回路として働り管面スイッチインターフェースで
ある。また、車の異常を検知する車体センサ10と演算
装置1とのインターフェース回路9がパスライン11を
介して演算装置に接続されている。
以上のように構成された走行情報表示装置について、以
下第1図〜第6図を用いてその動作を説明する。
下第1図〜第6図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は走行情報表示装置の表示画面の区割りを示
している。これは画面を管面スイッチとして使用する場
合、区切る必要のあるもので、この中の特定の領域ケ手
で触れることにより、モード切替え、設定等ができるも
のである。本実施例では、たて方向にn区画、横方向に
m区画区切られていて一画面につき最大nxmのモード
切替え、又は設定ができる。この中でに11’ K12
’ K21’に22で構成されたブロック21をA領域
とし、Klm−1’ 1m 2m−1”2mで構
成されたフ゛K 、に ロック22′ftB領域とする。
している。これは画面を管面スイッチとして使用する場
合、区切る必要のあるもので、この中の特定の領域ケ手
で触れることにより、モード切替え、設定等ができるも
のである。本実施例では、たて方向にn区画、横方向に
m区画区切られていて一画面につき最大nxmのモード
切替え、又は設定ができる。この中でに11’ K12
’ K21’に22で構成されたブロック21をA領域
とし、Klm−1’ 1m 2m−1”2mで構
成されたフ゛K 、に ロック22′ftB領域とする。
第3図の30はプログラムRAM31 、プログラムR
OM33.画像RAM35等の記憶場所を示す番地設定
図であり、画像RAM36は、ここRAMの内容がディ
スプレイ上の表示画面と1対1に対応し、RAMの内容
を書き替えることによシ、表示画面を替えることができ
るものである。
OM33.画像RAM35等の記憶場所を示す番地設定
図であり、画像RAM36は、ここRAMの内容がディ
スプレイ上の表示画面と1対1に対応し、RAMの内容
を書き替えることによシ、表示画面を替えることができ
るものである。
ここで車体センサ1oが異常を検知すると、演算装置1
はあらかじめ定められたプログラムが入っているプログ
ラムROM7より、異常割込み画面34のパターンを読
み出し、第2図のブロック21で示したA領域に書込み
、異常割込み画面を表示する。ブロック32で示したプ
ログラムRAM31中の退避領域は異常割込み画面を表
示する前の画面を一時的に保存するところである。
はあらかじめ定められたプログラムが入っているプログ
ラムROM7より、異常割込み画面34のパターンを読
み出し、第2図のブロック21で示したA領域に書込み
、異常割込み画面を表示する。ブロック32で示したプ
ログラムRAM31中の退避領域は異常割込み画面を表
示する前の画面を一時的に保存するところである。
第2図において車体センサー1oが車体の異常を検知す
ると、ブロック21のA領域に異常割込み表示ヶするが
、管面スイッチとしてモード切替えスイッチの領域や、
値設定の領域と重った場合、操作ができない。そこで、
ブロック21のA領域を指で触れることによりA領域の
割込み表示画面がブロック22のB領域に移動し、A領
域で割込み表示画面に隠されていた部分が明確になり、
操作ができるものである。
ると、ブロック21のA領域に異常割込み表示ヶするが
、管面スイッチとしてモード切替えスイッチの領域や、
値設定の領域と重った場合、操作ができない。そこで、
ブロック21のA領域を指で触れることによりA領域の
割込み表示画面がブロック22のB領域に移動し、A領
域で割込み表示画面に隠されていた部分が明確になり、
操作ができるものである。
次に第4図を用いて管面スイッチの一実施例を説明する
。第4図において、40はマイクロコンピュータ等の演
算装置で、A1.A2.・・・・・・An+。
。第4図において、40はマイクロコンピュータ等の演
算装置で、A1.A2.・・・・・・An+。
はn+mヶの出力端子であり、B1.B2.・・・・・
・Bn+。
・Bn+。
はn + mヶの入力端子である。41は管面であり、
たてnヶ、横mヶに区切られ、計nxmケの領域をもつ
。43はn十mケの発光ダイオードで1それぞれ、ドラ
イブ用のインターフェースがn + mケ接続され、演
算装置40の出力端子A1.A2゜・・・・・・An+
。に接続されている。44はフォトダイオード、又は、
フォトトランジスタ等の受光素子で、発光ダイオードと
同じく、n+mヶ接続されている。これらの受光素子は
、それぞれ、インターフェース回路46ケ通じて、演算
装置40の入力端子B1.B2.・・・・・・Bn+工
に接続されている。
たてnヶ、横mヶに区切られ、計nxmケの領域をもつ
。43はn十mケの発光ダイオードで1それぞれ、ドラ
イブ用のインターフェースがn + mケ接続され、演
算装置40の出力端子A1.A2゜・・・・・・An+
。に接続されている。44はフォトダイオード、又は、
フォトトランジスタ等の受光素子で、発光ダイオードと
同じく、n+mヶ接続されている。これらの受光素子は
、それぞれ、インターフェース回路46ケ通じて、演算
装置40の入力端子B1.B2.・・・・・・Bn+工
に接続されている。
いま、演算装置4oの出力端子A1をH”レベルにする
とドライブ用インターフェース42のトランジスタ46
がオン(ON ) L 、発光ダイオード47が点灯し
、赤外線時の光を発光する。その光を受光素子48で受
光し、インターフェース46のトランジスタ49で増幅
し、演算装置40の入力端子B、に入力する。同様に演
算装置40の出力端子A2.A3.・・・・・・A!!
1を順次@H”にし、ドライブ用インターフェース回路
421発光素子43゜受光素子44.インターフェース
回路46を経て、入力端子B2. B3.・・・・・・
Blnに入力される。管面スイッチの水平方向に発光ダ
イオードを点灯し、受光した後、垂直方向の点灯を行な
う。すなわち演算装置4oの出力端子Am+1を”H”
にすると、ドライブ用インターフェース42のトランジ
スタがオンし、発光ダイオード61が点灯する。
とドライブ用インターフェース42のトランジスタ46
がオン(ON ) L 、発光ダイオード47が点灯し
、赤外線時の光を発光する。その光を受光素子48で受
光し、インターフェース46のトランジスタ49で増幅
し、演算装置40の入力端子B、に入力する。同様に演
算装置40の出力端子A2.A3.・・・・・・A!!
1を順次@H”にし、ドライブ用インターフェース回路
421発光素子43゜受光素子44.インターフェース
回路46を経て、入力端子B2. B3.・・・・・・
Blnに入力される。管面スイッチの水平方向に発光ダ
イオードを点灯し、受光した後、垂直方向の点灯を行な
う。すなわち演算装置4oの出力端子Am+1を”H”
にすると、ドライブ用インターフェース42のトランジ
スタがオンし、発光ダイオード61が点灯する。
これを受光素子44の62が受光し、インターフェース
回路62のトランジスタ63で増幅し、演算装置114
0の入力端子Bm+、に入力する。
回路62のトランジスタ63で増幅し、演算装置114
0の入力端子Bm+、に入力する。
以下同様に演算装置4oの出力端子Arn+、。
A!n+29.・・””m + nを順次″H′″にし
、ドライブ用インターフェース回路429発光素子43
.受光素子44.インターフェース回路46を経て、入
力端子Bm+1”3m+2’”””Bmanに入力され
る。演算装置4oは以上の動作を繰り返し、出力端子を
順次”H”にし、それが正しく入力されれば、管面スイ
ッチに入力がないことを検知する。
、ドライブ用インターフェース回路429発光素子43
.受光素子44.インターフェース回路46を経て、入
力端子Bm+1”3m+2’”””Bmanに入力され
る。演算装置4oは以上の動作を繰り返し、出力端子を
順次”H”にし、それが正しく入力されれば、管面スイ
ッチに入力がないことを検知する。
いま、管面スイッチ上を指で触れると、光がさえぎられ
、出力端子を”H”にしても・入力されず、かつ、水平
方向と垂直方向でその位置が分るため、管面スイッチ上
でどの領域が押されたか検知することができる。第6図
は以上説明した機能を流れ図を使用し、説明したもので
ある。60は車体の異常を判定する処理である。いま、
車体に異常が発生すると処理61で竿2図のブロック2
1に示したA領域の画像データを第3図のプログラムR
AM31の退避領域32ヘセーブする。次に処理62で
演算装置1は第3のプログラムROM33の異常割込み
画面のパターン34を第2図のブロック21に示したA
領域に表示する。処理63で再び車体の異常を検出し、
もし異常がなければ処理61で退避していた画像データ
をA領域に戻し、車体異常判定の処理6oに戻る。処理
63の車体異常判定で継続して異常があれば次の。
、出力端子を”H”にしても・入力されず、かつ、水平
方向と垂直方向でその位置が分るため、管面スイッチ上
でどの領域が押されたか検知することができる。第6図
は以上説明した機能を流れ図を使用し、説明したもので
ある。60は車体の異常を判定する処理である。いま、
車体に異常が発生すると処理61で竿2図のブロック2
1に示したA領域の画像データを第3図のプログラムR
AM31の退避領域32ヘセーブする。次に処理62で
演算装置1は第3のプログラムROM33の異常割込み
画面のパターン34を第2図のブロック21に示したA
領域に表示する。処理63で再び車体の異常を検出し、
もし異常がなければ処理61で退避していた画像データ
をA領域に戻し、車体異常判定の処理6oに戻る。処理
63の車体異常判定で継続して異常があれば次の。
処理66で第2図のA領域21でスイッチがオンされた
か否かを判定し、もし押されていなければ、処理63で
再び車体の異常判定を行なう。そこでA領域のスイッチ
がオンされていれば、処理66で第3図の退避領域32
へ退避されていた画像データをA領域に戻し、処理67
で、第2図のブロック22で示したB領域のデータを第
3図の退避領域32ヘセーブする。次に処理68で、第
3図のプログラムROM5aの異常割込み画面のパター
734を第2図のブロック22に示したB領域に表示す
る。次に処理69で車体の異常判定を行ない、もし、異
常がなければ、第3図の退避領域32にセーブされてい
た第2図のブロック22の領域Bの画像データを再び領
域Bに戻し、最初のスタートに戻ももし処理69で継続
して車体に異常がある場合、次の処理71で第2図のブ
ロック220B領域の管面スイッチが押されているか判
定し、押されていなければ車体異常判定の処理69に戻
る。処理71で第2図のブロック220B領域管面スイ
ッチが押されている場合は、第3図の退避領域32にセ
ーブされているB領域の画像データを再び、B領域に戻
し、処理61に戻る。
か否かを判定し、もし押されていなければ、処理63で
再び車体の異常判定を行なう。そこでA領域のスイッチ
がオンされていれば、処理66で第3図の退避領域32
へ退避されていた画像データをA領域に戻し、処理67
で、第2図のブロック22で示したB領域のデータを第
3図の退避領域32ヘセーブする。次に処理68で、第
3図のプログラムROM5aの異常割込み画面のパター
734を第2図のブロック22に示したB領域に表示す
る。次に処理69で車体の異常判定を行ない、もし、異
常がなければ、第3図の退避領域32にセーブされてい
た第2図のブロック22の領域Bの画像データを再び領
域Bに戻し、最初のスタートに戻ももし処理69で継続
して車体に異常がある場合、次の処理71で第2図のブ
ロック220B領域の管面スイッチが押されているか判
定し、押されていなければ車体異常判定の処理69に戻
る。処理71で第2図のブロック220B領域管面スイ
ッチが押されている場合は、第3図の退避領域32にセ
ーブされているB領域の画像データを再び、B領域に戻
し、処理61に戻る。
以上のように本実施例によれば車体の異常を検 ・出す
るセンサ、各種信号処理や演算をするマイクロコンピュ
ータ、命令コードを記憶するROM。
るセンサ、各種信号処理や演算をするマイクロコンピュ
ータ、命令コードを記憶するROM。
データを記憶するRAM、モード切替えや設定を行なう
管面スイッチとこれらの演算処理された結表示する際、
その一部を触れると、その割込み画。
管面スイッチとこれらの演算処理された結表示する際、
その一部を触れると、その割込み画。
面が別の場所に移動し、モード切替え、設定時における
不都合を解消し、操作性の向上と異常報知機能の両立を
計ることができる。
不都合を解消し、操作性の向上と異常報知機能の両立を
計ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は車体の異常を検出するセンサー、
各種信号処理や演算をするマイクロコンピュータ、命令
コードを記憶するROM、データを記憶するRAM、モ
ード切替えや設定を行なう管面スイッチとこれらの演算
処理された結果をべ示するディスプレイを設けることに
より、車体からの異常信号を割込み画面として画面の一
部に表示する際、割込み画面にさえぎられ、モード切替
え、値設定等に支障をきたすことを防ぐため、割込み画
面の一部を触れるとその割込み画面が移動し、モード切
替え、設定等本来の機能を回復し、操作性の向上と異常
報知機能の両立を計ることができる。
各種信号処理や演算をするマイクロコンピュータ、命令
コードを記憶するROM、データを記憶するRAM、モ
ード切替えや設定を行なう管面スイッチとこれらの演算
処理された結果をべ示するディスプレイを設けることに
より、車体からの異常信号を割込み画面として画面の一
部に表示する際、割込み画面にさえぎられ、モード切替
え、値設定等に支障をきたすことを防ぐため、割込み画
面の一部を触れるとその割込み画面が移動し、モード切
替え、設定等本来の機能を回復し、操作性の向上と異常
報知機能の両立を計ることができる。
第1図は本発明の一実施例における走行情報表示近側の
ブロック図、第2図は走行情報表示装置の表示画面の区
切りを示す画面図、第3図はプログラムRAM、プログ
ラムROM、画像RAM等の記憶場所を示す番地設定図
、第4図は管面スイッチの実施例を示す回路図、第5図
は本実施例の動作を示すフローチャート、第6図は異常
割込み画面の表示例を示す画面j°ある。 1・・・・・・演算装置、2・・・・・・ディスプレイ
コントローラ、3・・・・・・ディスプレイ、4・・・
・・・管面スイッチ群、6・・・・・・管面スイッチイ
ンターフェース、6・・・・・・画像RAM、7・・・
・・・プログラムROM、8・・・・・・プログラムR
AM、9・・・・・・インターフェース、10・・・・
・・車体センサ、20・・・・・・管面スイッチ、21
・・・・・・異常動込み表示領域(A領域)、22・・
・・・・異常割込み表示領域(B領域)、30・・・・
・・記憶場所全体、31・・・・・・プログラムRAM
記憶場所、32・・・・・・退避領域、33・・・・・
・プログラムROM記憶場所、34・・・・・・異常割
込み画面記憶場所、36・・・・・・画像RAM記憶場
所、4o・・・・・・演算装置、41・・・・・・管面
スイッチ、42・・・・・・ドライブ用インターフェー
ス、43・・・・・・発光素子、44・・・・・・受光
素子、46・・・・・・インターフェース、46・・・
・・・ドライブ用トランジスタ、47・・・・・・発光
素子、48・・・・・・受光素子。 49・・・・・・増幅用トランジスタ%6o・・・・・
・ドライブ用トランジスタ、61・・・・・・発光素子
、52・・・・・・受光素子、63・・・・・・増幅用
トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 第6図
ブロック図、第2図は走行情報表示装置の表示画面の区
切りを示す画面図、第3図はプログラムRAM、プログ
ラムROM、画像RAM等の記憶場所を示す番地設定図
、第4図は管面スイッチの実施例を示す回路図、第5図
は本実施例の動作を示すフローチャート、第6図は異常
割込み画面の表示例を示す画面j°ある。 1・・・・・・演算装置、2・・・・・・ディスプレイ
コントローラ、3・・・・・・ディスプレイ、4・・・
・・・管面スイッチ群、6・・・・・・管面スイッチイ
ンターフェース、6・・・・・・画像RAM、7・・・
・・・プログラムROM、8・・・・・・プログラムR
AM、9・・・・・・インターフェース、10・・・・
・・車体センサ、20・・・・・・管面スイッチ、21
・・・・・・異常動込み表示領域(A領域)、22・・
・・・・異常割込み表示領域(B領域)、30・・・・
・・記憶場所全体、31・・・・・・プログラムRAM
記憶場所、32・・・・・・退避領域、33・・・・・
・プログラムROM記憶場所、34・・・・・・異常割
込み画面記憶場所、36・・・・・・画像RAM記憶場
所、4o・・・・・・演算装置、41・・・・・・管面
スイッチ、42・・・・・・ドライブ用インターフェー
ス、43・・・・・・発光素子、44・・・・・・受光
素子、46・・・・・・インターフェース、46・・・
・・・ドライブ用トランジスタ、47・・・・・・発光
素子、48・・・・・・受光素子。 49・・・・・・増幅用トランジスタ%6o・・・・・
・ドライブ用トランジスタ、61・・・・・・発光素子
、52・・・・・・受光素子、63・・・・・・増幅用
トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 車体の各種異常を検出する車体センサーと、前記車体セ
ンサーで検出された異常信号を入力する第1のインター
フェース回路と、命令コードを記憶するROMと、画像
データやプログラムデータを記憶するRAMと、各種信
号処理や演算をするマイクロコンピュータと、画面上を
触れることによりモード切替えや設定ができる管面スイ
ッチを備えたCRT等のディスプレイと、このディスプ
レイとの第2のインターフェース回路とを具備し、車体
からの異常信号により前記ディスプレイ上の一部に異常
割込み表示をする際、ディスプレイ上の当該部分を触れ
ることにより、異常割込み表示が別の場所に移動し、当
該部分におけるモード切替えや設定の機能を回復させ、
異常報知機能と操作性の両立を計るように構成したこと
を特徴とする走行情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298142A JPS63149693A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 走行情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298142A JPS63149693A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 走行情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149693A true JPS63149693A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17855735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298142A Pending JPS63149693A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 走行情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079253A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Patoraito:Kk | 緊急車両用サイレン装置及び緊急車両用サイレンシステム |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61298142A patent/JPS63149693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079253A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Patoraito:Kk | 緊急車両用サイレン装置及び緊急車両用サイレンシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006059238A (ja) | 情報入力表示装置 | |
| JP2006031499A (ja) | 情報入力表示装置 | |
| EP0366913A2 (en) | Photoelectric switching device for a coordinate detection system | |
| JP3382506B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| WO2016034112A1 (en) | Methods and devices for controlling display of applications on vehicle console using touch apparatus | |
| US5136156A (en) | Photoelectric switch | |
| JPS63149693A (ja) | 走行情報表示装置 | |
| JP2008129689A (ja) | タッチパネルを備えた入力装置、その入力受付方法 | |
| JP2000172172A (ja) | ナビゲーションシステム | |
| CN105946705A (zh) | 一种汽车控制方法和装置 | |
| JPH03172999A (ja) | 液晶表示パネルを用いた電子機器 | |
| JP3333024B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| WO2007043213A1 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2501783B2 (ja) | 道路地図切換機能付ナビゲ−シヨンシステム | |
| US20190031098A1 (en) | Information output device and information output method | |
| JP2607047Y2 (ja) | 操作装置 | |
| JPH0419164Y2 (ja) | ||
| JP3705700B2 (ja) | 運転訓練用端末装置 | |
| JPS61131111A (ja) | 指示入力制御方式 | |
| JP2003338000A (ja) | レーンモニタリングシステムの操作パネル表示方法 | |
| JP2681266B2 (ja) | 車両用走行誘導装置 | |
| JPS5822731A (ja) | 自動車の走行情報表示装置 | |
| US20220004278A1 (en) | A finger-position sensitive human machine interface for handling a user input of a user and a method for handling a user input of a user of a finger-position sensitive human machine interface | |
| CN116824550A (zh) | 相机图像的处理方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| JPS6334634A (ja) | Crtタツチスイツチ装置 |