JPS63149783A - 通行料金自動徴収システム - Google Patents
通行料金自動徴収システムInfo
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- JPS63149783A JPS63149783A JP61298082A JP29808286A JPS63149783A JP S63149783 A JPS63149783 A JP S63149783A JP 61298082 A JP61298082 A JP 61298082A JP 29808286 A JP29808286 A JP 29808286A JP S63149783 A JPS63149783 A JP S63149783A
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、有料道路の料金所ゲートにおいて通行料金
を無人で自動徴収するシステムに関する。
を無人で自動徴収するシステムに関する。
第5図は通行料金を自動徴収するための装置Aを例示し
た概略斜視図である。この装置は、筐体lの前面パネル
2を上下二段に区画し、各段に各種表示窓、料金徴収口
、釣り銭等の支払口を設けることによって、大型車両と
普通車両の運転者の地上高に対応させている。即ち、普
通車両に対応する下段区画しには、車種に応じた通行料
金を表示するための通行料金表示窓3及び実際に支払わ
れた金額を表示するための投入料金表示窓4の二つの表
示窓と、料金の支払方法に応じて設けられた三つの料金
徴収口即ち硬貨投入口5、紙幣挿入口6及び回数券挿入
ロアと、釣り銭及び領収書の支払口8が設けられている
。また、大型車両に対応する上段区画Hにも同様に通行
料金表示窓3′及び投入料金表示窓4′の二つの表示窓
と、三つの料金徴収口即ち硬貨投入口5′、紙幣挿入口
6′及び回数券挿入ロア゛と、釣り銭及び領収書の支払
口8′が設けられている。さらに、管理者との通話用の
インタフオン9とそのスイッチ10が設けられている。
た概略斜視図である。この装置は、筐体lの前面パネル
2を上下二段に区画し、各段に各種表示窓、料金徴収口
、釣り銭等の支払口を設けることによって、大型車両と
普通車両の運転者の地上高に対応させている。即ち、普
通車両に対応する下段区画しには、車種に応じた通行料
金を表示するための通行料金表示窓3及び実際に支払わ
れた金額を表示するための投入料金表示窓4の二つの表
示窓と、料金の支払方法に応じて設けられた三つの料金
徴収口即ち硬貨投入口5、紙幣挿入口6及び回数券挿入
ロアと、釣り銭及び領収書の支払口8が設けられている
。また、大型車両に対応する上段区画Hにも同様に通行
料金表示窓3′及び投入料金表示窓4′の二つの表示窓
と、三つの料金徴収口即ち硬貨投入口5′、紙幣挿入口
6′及び回数券挿入ロア゛と、釣り銭及び領収書の支払
口8′が設けられている。さらに、管理者との通話用の
インタフオン9とそのスイッチ10が設けられている。
このような通行料金自動徴収装置Aは第6図のように路
面1)から一段高く盛り上げられたアイランド1)の上
に設置される。
面1)から一段高く盛り上げられたアイランド1)の上
に設置される。
上記装置Aによって実行される従来の通行料金自動徴収
システムを以下に説明する。
システムを以下に説明する。
アイランド12によって仕切られた車両進入区分に例え
ば普通車両Cが進入してくると、別設置されている車種
判別装置(不図示)により車種が決定され、これから送
られる判別データに基づいて通行料金表示窓3に規定の
通行料金が表示される。料金支払行為者、例えば運転者
(以下、同じ)は通行料金を硬貨で支払うか紙幣で支払
うか回数券で支払うかを決定し、硬貨で支払うときには
硬貨投入口5に硬貨を、紙幣で支払うときは紙幣挿入口
6に紙幣を、回数券で支払うときは回数券挿入ロアに回
数券をそれぞれ車窓から手を伸ばして投入又は挿入する
。こうして料金が支払われると支払われた料金が計数さ
れ、支払金額が投入料金表示窓4に表示される。そして
、計数により算出された金額が通行料金表示窓3に表示
された金額(規定金額)と同額であると、支払口8から
領収書が発行されると共に、今まで閉じていた出口ゲー
ト(不図示)が開く。また、その金額が規定金額よりも
多いときには、その差額が釣り銭として領収書とともに
支払口8に払いだされた後、上記出口ゲートが開く。通
行料金が硬貨と紙幣、硬貨又は紙幣と回数券、硬貨と紙
幣と回数券、等によって支払われるときも同様である。
ば普通車両Cが進入してくると、別設置されている車種
判別装置(不図示)により車種が決定され、これから送
られる判別データに基づいて通行料金表示窓3に規定の
通行料金が表示される。料金支払行為者、例えば運転者
(以下、同じ)は通行料金を硬貨で支払うか紙幣で支払
うか回数券で支払うかを決定し、硬貨で支払うときには
硬貨投入口5に硬貨を、紙幣で支払うときは紙幣挿入口
6に紙幣を、回数券で支払うときは回数券挿入ロアに回
数券をそれぞれ車窓から手を伸ばして投入又は挿入する
。こうして料金が支払われると支払われた料金が計数さ
れ、支払金額が投入料金表示窓4に表示される。そして
、計数により算出された金額が通行料金表示窓3に表示
された金額(規定金額)と同額であると、支払口8から
領収書が発行されると共に、今まで閉じていた出口ゲー
ト(不図示)が開く。また、その金額が規定金額よりも
多いときには、その差額が釣り銭として領収書とともに
支払口8に払いだされた後、上記出口ゲートが開く。通
行料金が硬貨と紙幣、硬貨又は紙幣と回数券、硬貨と紙
幣と回数券、等によって支払われるときも同様である。
上記出口ゲートが開き、車両が料金所ゲートから出てい
くと、車両検知器がそのことを検知し、出口ゲートが閉
じられ、後続車両に対する料金徴収に備えられる。大型
車両に対する料金徴収も同様に行われる。また、運転者
が管理者と通話するときにはインタフオン9が使用され
る。
くと、車両検知器がそのことを検知し、出口ゲートが閉
じられ、後続車両に対する料金徴収に備えられる。大型
車両に対する料金徴収も同様に行われる。また、運転者
が管理者と通話するときにはインタフオン9が使用され
る。
このような通行料金自動徴収システムをスムーズに実行
し、運転者へのサービス性を良好にするためには、運転
者にとって車両を上記装置に安全に接近(幅寄せ)させ
ることができ、しかも、接近させた車両の窓から運転者
が手を伸ばして楽に料金の支払いや釣り銭等を受け取る
ことができることが不可欠である。
し、運転者へのサービス性を良好にするためには、運転
者にとって車両を上記装置に安全に接近(幅寄せ)させ
ることができ、しかも、接近させた車両の窓から運転者
が手を伸ばして楽に料金の支払いや釣り銭等を受け取る
ことができることが不可欠である。
ところが、第6図に示すように上記装置Aとアイランド
12の縁石12aは、建築限界についての規定によって
定められた距離りだけ離れている。
12の縁石12aは、建築限界についての規定によって
定められた距離りだけ離れている。
言い換えれば、アイランド12の縁石12aが上記装置
Aの前へ距離りだけ突き出している。この距離りを確保
している理由は、走行中の車両の安全通行を確保するに
は通行路に突起等の構築物のないことが要求されるから
である。しかるに、叙述のように縁石12aが上記装置
Aの前へ距離りだけ突き出していると、その縁石12a
によって車両Cを上記装置Aに接近させにくくなる。そ
して、車両を十分に接近させることができなかった場合
には、運転者が無理な姿勢で車窓から手を伸ばして料金
を支払ったり、極端な場合には、再幅寄せを行ったり、
運転者が車外に降りて料金を支払ったりする必要が生じ
ていた。そのため、従来の通行料金自動徴収システムは
運転者へのサービス性が著しく損なわれる傾向にあった
。
Aの前へ距離りだけ突き出している。この距離りを確保
している理由は、走行中の車両の安全通行を確保するに
は通行路に突起等の構築物のないことが要求されるから
である。しかるに、叙述のように縁石12aが上記装置
Aの前へ距離りだけ突き出していると、その縁石12a
によって車両Cを上記装置Aに接近させにくくなる。そ
して、車両を十分に接近させることができなかった場合
には、運転者が無理な姿勢で車窓から手を伸ばして料金
を支払ったり、極端な場合には、再幅寄せを行ったり、
運転者が車外に降りて料金を支払ったりする必要が生じ
ていた。そのため、従来の通行料金自動徴収システムは
運転者へのサービス性が著しく損なわれる傾向にあった
。
このように従来の通行料金自動徴収システムでは通行料
金を支払ったり釣り銭等を受け取ったりする行為を常に
スムーズに行えるとは限らず、運転者へのサービス性が
著しく損なわれる場合があるという問題があった。これ
は、料金所ゲートへ進入した車両を通行料金自動徴収装
置へ接近させることがアイランドの縁石によって制限さ
れることから、運転者が自動車に乗ったまま上記装置の
料金徴収口や支払口に余り接近できないことが原因であ
る。
金を支払ったり釣り銭等を受け取ったりする行為を常に
スムーズに行えるとは限らず、運転者へのサービス性が
著しく損なわれる場合があるという問題があった。これ
は、料金所ゲートへ進入した車両を通行料金自動徴収装
置へ接近させることがアイランドの縁石によって制限さ
れることから、運転者が自動車に乗ったまま上記装置の
料金徴収口や支払口に余り接近できないことが原因であ
る。
゛ この発明は、料金徴収口や釣り銭等の支払口を料
金所ゲート内へ進入した自動中に対して迫り出させると
によって叙述の問題を解決することが可能な通行料金自
動徴収システムを提供することを目的とする。
金所ゲート内へ進入した自動中に対して迫り出させると
によって叙述の問題を解決することが可能な通行料金自
動徴収システムを提供することを目的とする。
この目的を達成するために講じた手段は、料金所ゲート
内に進入した自動車の車種の判別データに基づいてその
車種に応じた通行料金を通行料金表示窓に表示すること
、料金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によっ
て料金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する
方向へ迫り出すこと、料金徴収口へ料金が投入された後
、料金徴収口を退入させることにより元位置へ復帰させ
ること、料金徴収口へ投入された料金を計数し、その計
数値に相応する金額が通行料金表示窓に表示された金額
より多いときにその差額を釣り銭として支払口へ払い出
すと共に、その支払口を自動車に接近する方向へ迫り出
すこと、釣り銭受取者が支払口から釣り銭を受け取った
後、その支払口を退入させることにより元位置へ復帰さ
せること、通行料金の徴収及び釣り銭の支払い後に出口
ゲートを開くこととを行うことである。
内に進入した自動車の車種の判別データに基づいてその
車種に応じた通行料金を通行料金表示窓に表示すること
、料金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によっ
て料金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する
方向へ迫り出すこと、料金徴収口へ料金が投入された後
、料金徴収口を退入させることにより元位置へ復帰させ
ること、料金徴収口へ投入された料金を計数し、その計
数値に相応する金額が通行料金表示窓に表示された金額
より多いときにその差額を釣り銭として支払口へ払い出
すと共に、その支払口を自動車に接近する方向へ迫り出
すこと、釣り銭受取者が支払口から釣り銭を受け取った
後、その支払口を退入させることにより元位置へ復帰さ
せること、通行料金の徴収及び釣り銭の支払い後に出口
ゲートを開くこととを行うことである。
上記手段は次のように作用する。
自動車が料金所ゲート内に進入すると、その車種に応じ
た規定の通行料金が料金表示窓に表示される。料金支払
者が支払行為を開始するとその行為が検出され、その検
出信号によって料金徴収口が自動車に接近する方向へ迫
り出す。上記支払行為は、例えば運転者が車窓から手を
出す行為である。従って、支払行為者は無理な姿勢をと
ることなく、自動車の近くへ迫り出してきた料金徴収口
へ楽に料金を投入することができる。料金徴収口へ料金
が投入されると、それが計数されて計数値に相応する金
額と通行料金表示窓に表示された規定の通行料金とが比
較される。そして、必要に応じ釣り銭が支払われる。釣
り銭が支払われるときには、その支払口が自動車に接近
する方向へ迫り出す。従って、釣り銭受取者、例えば運
転名は通行料金を支払うときと同様に楽に釣り銭を受け
取ることができる。料金徴収口や釣り銭の支払口は迫り
出し後に退入する。これらが退入するタイミングは料金
投入や釣り銭の受取後に只ちに退入するように設定して
も、通行料金の徴収と釣り銭の支払いが終わった後に出
口ゲートが開き、自動車が料金所ゲートから出ていき、
再び出口ゲートか閉じるときに退入するように設定して
もよい。
た規定の通行料金が料金表示窓に表示される。料金支払
者が支払行為を開始するとその行為が検出され、その検
出信号によって料金徴収口が自動車に接近する方向へ迫
り出す。上記支払行為は、例えば運転者が車窓から手を
出す行為である。従って、支払行為者は無理な姿勢をと
ることなく、自動車の近くへ迫り出してきた料金徴収口
へ楽に料金を投入することができる。料金徴収口へ料金
が投入されると、それが計数されて計数値に相応する金
額と通行料金表示窓に表示された規定の通行料金とが比
較される。そして、必要に応じ釣り銭が支払われる。釣
り銭が支払われるときには、その支払口が自動車に接近
する方向へ迫り出す。従って、釣り銭受取者、例えば運
転名は通行料金を支払うときと同様に楽に釣り銭を受け
取ることができる。料金徴収口や釣り銭の支払口は迫り
出し後に退入する。これらが退入するタイミングは料金
投入や釣り銭の受取後に只ちに退入するように設定して
も、通行料金の徴収と釣り銭の支払いが終わった後に出
口ゲートが開き、自動車が料金所ゲートから出ていき、
再び出口ゲートか閉じるときに退入するように設定して
もよい。
第1図はこの発明の実施例による通行料金自動徴収シス
テムを説明図、第2図は自動車Cが料金所ゲート内に進
入している状態を示す平面図、第3図は通行料金を支払
っているときの状態を示す正面図である。また、このシ
ステムを実行するのに使用される通行料金自動徴収装置
の外観は第5図の装置Aと同様である。
テムを説明図、第2図は自動車Cが料金所ゲート内に進
入している状態を示す平面図、第3図は通行料金を支払
っているときの状態を示す正面図である。また、このシ
ステムを実行するのに使用される通行料金自動徴収装置
の外観は第5図の装置Aと同様である。
第1図から明らかなように、この実施例においては、自
動車Cが料金所ゲート内に進入することによってシステ
ムが開始され、自動車Cが料金所ゲートから出ていき、
出口ゲート20が閉じることによってシステムが終了す
る。第2図矢印Xのように自動車Cが料金所ゲート内へ
進入したときには出口ゲート20は閉じており、自動車
Cは一旦停止する。また、料金所ゲートに進入した自動
車Cの車種が車種判別装置Bにより検出され、その判別
データに基づいて車種に応じた通行料金が通行料金表示
窓3に表示される。この表示を見た料金支払者、例えば
運転者が車窓から手を差し出すことによって支払行為を
開始すると、その行為がセンサ21(第3図参照)によ
り検出され、その検出信号によって料金徴収口30が自
動車Cに接近する方向へ迫り出す。料金徴収口30には
硬貨投入口5と紙幣挿入口6と回数券挿入ロアの三つが
あり、また、通行料金の支払方法には硬貨による場合と
紙幣による場合と回数券による場合とこれらを併行する
場合とがある。従って、硬貨投入口5と紙幣挿入口6と
回数券挿入ロアをすべて同時に迫り出し、運転者にその
うちのいずれかを選択させることによって料金を徴収し
ても、運転者が行う支払方法に対応するものだけが迫り
出すようにしてもよい。料金徴収口30へ上記三つの支
払方法のいずれかによって料金が投入されると、それが
計数されて計数値に相応する金額が投入料金表示窓4に
表示される。また、計数値に相応する金額と通行料金表
示窓3に表示された規定の通行料金とが比較され、計数
により算出された金額が通行料金表示窓3に表示された
規定の金額と同額であると、支払口8から領収書が発行
され、その金額が規定金額よりも多いときには、その差
額が釣り銭として領収書とともに支払口8に払いだされ
る。このとき、支払口8は自動車Cに接近する方向へ迫
り出す、運転者は迫り出した支払口8から釣り銭及び領
収書を受け取る。また、料金徴収口30に投入された料
金が規定の金額より少ないときは、不足金額を例えば投
入料金表示窓4に表示し、運転者に不足分を料金徴収口
30に投入させ、上記工程を繰り返す。こうして通行料
金の徴収と釣り銭及び領収書の支払・発行が完了すると
、出口ゲート20が開き、自動車Cが料金所ゲートから
出ていくと、車両検知器がそのことを検知し、出口ゲー
トが閉じられ、後続車両に対する料金徴収に備える。
動車Cが料金所ゲート内に進入することによってシステ
ムが開始され、自動車Cが料金所ゲートから出ていき、
出口ゲート20が閉じることによってシステムが終了す
る。第2図矢印Xのように自動車Cが料金所ゲート内へ
進入したときには出口ゲート20は閉じており、自動車
Cは一旦停止する。また、料金所ゲートに進入した自動
車Cの車種が車種判別装置Bにより検出され、その判別
データに基づいて車種に応じた通行料金が通行料金表示
窓3に表示される。この表示を見た料金支払者、例えば
運転者が車窓から手を差し出すことによって支払行為を
開始すると、その行為がセンサ21(第3図参照)によ
り検出され、その検出信号によって料金徴収口30が自
動車Cに接近する方向へ迫り出す。料金徴収口30には
硬貨投入口5と紙幣挿入口6と回数券挿入ロアの三つが
あり、また、通行料金の支払方法には硬貨による場合と
紙幣による場合と回数券による場合とこれらを併行する
場合とがある。従って、硬貨投入口5と紙幣挿入口6と
回数券挿入ロアをすべて同時に迫り出し、運転者にその
うちのいずれかを選択させることによって料金を徴収し
ても、運転者が行う支払方法に対応するものだけが迫り
出すようにしてもよい。料金徴収口30へ上記三つの支
払方法のいずれかによって料金が投入されると、それが
計数されて計数値に相応する金額が投入料金表示窓4に
表示される。また、計数値に相応する金額と通行料金表
示窓3に表示された規定の通行料金とが比較され、計数
により算出された金額が通行料金表示窓3に表示された
規定の金額と同額であると、支払口8から領収書が発行
され、その金額が規定金額よりも多いときには、その差
額が釣り銭として領収書とともに支払口8に払いだされ
る。このとき、支払口8は自動車Cに接近する方向へ迫
り出す、運転者は迫り出した支払口8から釣り銭及び領
収書を受け取る。また、料金徴収口30に投入された料
金が規定の金額より少ないときは、不足金額を例えば投
入料金表示窓4に表示し、運転者に不足分を料金徴収口
30に投入させ、上記工程を繰り返す。こうして通行料
金の徴収と釣り銭及び領収書の支払・発行が完了すると
、出口ゲート20が開き、自動車Cが料金所ゲートから
出ていくと、車両検知器がそのことを検知し、出口ゲー
トが閉じられ、後続車両に対する料金徴収に備える。
料金徴収口30や支払口8は迫り出し後に退入するが、
それらが退入するタイミングは料金投入や釣り銭の受取
後に只ちに退入するように設定しても、通行料金の徴収
と釣り銭の支払いが終わった後に出ロゲー)20が開き
、自動車Cが料金所ゲートから出ていき、再び出口ゲー
ト20か閉じるときに退入するように設定してもよい0
例えば、紙幣挿入口6や回数券挿入ロアへの紙幣又は回
数券の挿入を検知した場合、あるいは硬貨挿入口5に投
入された硬貨の計数値に相応する金額が規定の料金を越
えた場合のいずれか一方が発生したときにそれらを退入
させ、補助手段として車両検知器が車両の通過を検出し
たときにすべてを退入させてもよい。
それらが退入するタイミングは料金投入や釣り銭の受取
後に只ちに退入するように設定しても、通行料金の徴収
と釣り銭の支払いが終わった後に出ロゲー)20が開き
、自動車Cが料金所ゲートから出ていき、再び出口ゲー
ト20か閉じるときに退入するように設定してもよい0
例えば、紙幣挿入口6や回数券挿入ロアへの紙幣又は回
数券の挿入を検知した場合、あるいは硬貨挿入口5に投
入された硬貨の計数値に相応する金額が規定の料金を越
えた場合のいずれか一方が発生したときにそれらを退入
させ、補助手段として車両検知器が車両の通過を検出し
たときにすべてを退入させてもよい。
料金支払行為を検出するセンサ21としては、近接セン
サ、ビームを用いた光学センサその他のセンサを用いる
ことが可能である。また、料金徴収口30を迫り出す構
成としては、例えば第4図のように料金徴収口30を電
磁ソレノイド31によって矢印のように駆動するように
しても、その他の構成によってもよい。
サ、ビームを用いた光学センサその他のセンサを用いる
ことが可能である。また、料金徴収口30を迫り出す構
成としては、例えば第4図のように料金徴収口30を電
磁ソレノイド31によって矢印のように駆動するように
しても、その他の構成によってもよい。
以上説明したように、この発明の通行料金自動徴収シス
テムによると、自動車が料金所ゲート内へ進入した後、
料金支払者の支払行為が開始されると料金徴収口が迫り
出して運転者の近くに接近してくるので、アイランドの
縁石によって通行料金自動徴収装置に対する自動車の接
近が阻害されても、料金支払者は再幅寄せを行ったり車
外へ降りて料金を支払うといった面倒なことをせずに楽
に通行料金を支払うことができるようになる。また、支
払口も自動車に接近してくるので、釣り銭や領収書を受
け取るときもその受取操作が楽になる。これらの結果、
料金徴収に必要な時間が従来に比べて短縮され、運転者
へのサービス性が向上し、料金所ゲートでの車両通過が
円滑化される。
テムによると、自動車が料金所ゲート内へ進入した後、
料金支払者の支払行為が開始されると料金徴収口が迫り
出して運転者の近くに接近してくるので、アイランドの
縁石によって通行料金自動徴収装置に対する自動車の接
近が阻害されても、料金支払者は再幅寄せを行ったり車
外へ降りて料金を支払うといった面倒なことをせずに楽
に通行料金を支払うことができるようになる。また、支
払口も自動車に接近してくるので、釣り銭や領収書を受
け取るときもその受取操作が楽になる。これらの結果、
料金徴収に必要な時間が従来に比べて短縮され、運転者
へのサービス性が向上し、料金所ゲートでの車両通過が
円滑化される。
第1図はこの発明の実施例による通行料金自動徴収シス
テムの説明図、第2図は自動車が料金所ゲート内に進入
している状態を示す平面図、第3図は通行料金を支払っ
ているときの状態を示す正面図、第4図は料金徴収口を
迫り出したり退入させたりするための機構を例示した概
略断面図、第5図は通行料金自動徴収装置の概略斜視図
である。 第61Xl+:z蓮十つ!明邑1−>机C・・・自動車
、3,3′・・・通行料金表示窓、5゜5′・・・硬貨
投入口、6.6″・・・紙幣挿入口、7゜7′・・・回
数券挿入口、8.8′・・・支払口、2o・・・出口ゲ
ート、30・・・料金徴収口。 特許出願人 三菱重工業株式会社 古野電気株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− 第1図 第3図 第4図 手続補正書 昭和62年1)月24日 特許庁長官 小川 邦夫 殿 通行料金自動徴収システム 古野電気株式会社 6、 補正により増加する発明の数 1補正の内容 A、明細書 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)第3頁第1)行目; 「1)」とあるを「12」と訂正する。 (3)第5頁第8行目; 「支払いや釣り銭等を」とあるをr支払いを行ったり、
釣り銭等がある場合にはその釣り銭等を楽にJと訂正す
る。 (4)第7頁第6〜8行目: 「車種の・・・表示すること、」とあるを「所定の通行
料金を徴収する通行料金自動徴収システムにおいて、料
金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によって料
金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する方向
へ迫り出すこと、料金徴収口へ料金が投入された後、料
金徴収口を退入させることにより元位置へ復帰させるこ
と、通行料金の徴収後に出口ゲートを開くこと、とを行
うことである。 また、別の手段は、料金所ゲート内に進入した自動車の
所定の通行料金を徴収する通行料金自動徴収システムに
おいて、」と訂正する。 (5)第8頁第4〜6行目; 「すると、・・・表示される。」とあるを「し、」と訂
正する。 (6)第8頁第13〜20行目; 「それが・・・支払口」とあるをr料金徴収口Jと訂正
する。 (7)第9頁第1行目; 「後」とあるを「更1と訂正する。 「これら」とあるを「料金徴収口Jと訂正する。 (8)第9頁第6行目; 「してもよい、」の次に改行して「また、上記側の手段
によると、上述した事項に加えて料金徴収口へ投入され
た料金が計数されて計数値に相応する金額と通行料金が
比較され、必要に応じて釣り銭が支払われる。釣り銭の
支払口は自動車に接近する方向へ迫り出し更に退入する
。」を加入する。 (9)第9頁第17行目、同頁第19行目;「システム
」とあるをr一連のシステムの作動Jと訂正する。 αΦ第13頁第1行目; 「もよい。」の次に改行して下記事項を加入する。 記 7以上説明した実施例は異なる車種の自動車が共通の料
金所ゲートに進入し、しかも釣り銭や領収書等の支払い
サービスが必要なシステムを例示したものであるが、場
合によっては料金所ゲートに単−車種用レーンが設けら
れることや、釣り銭や領収書の支払いサービスを行う必
要のない回数券(プリペイドカード等)で通行料金を支
払うこともある。単−車種用レーンにおいては車種判別
装置が不要であり、また、釣り銭や領収書の支払いサー
ビスを行う必要のない回数券(プリペイドカード等)で
通行料金を支払う場合には釣り銭や領収書の支払口は不
要である。1 αD第13頁第1)〜14行目; 「また、・・・これらの」とあるを「そのjと訂正する
。 以上 別紙 特許請求の範囲 いて、 (2)料金所ゲート内に進入した自動車の所U通行料金
を する゛行2金 動徴収システムにおいて、 料金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によって
料金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する方
向へ迫り出すこと、 料金徴収口へ料金が投入された後、料金徴収口を退入さ
せることにより元位置へ復帰させること、料金徴収口へ
投入された料金を計数し、その計数値に相応する金額が
通行料金表示窓に表示された金額より多いときにその差
額を釣り銭として支払日へ払い出すと共に、その支払口
を自動車に接近する方向へ迫り出すこと、 釣り銭受取者が支払口から釣り銭を受け取った後、その
支払口を進入させることにより元位置へ復帰させること
、 通行料金の徴収及び釣り銭の支払い後に出口ゲートを開
くこと、 とを行うことを特徴とする通行料金自動徴収システム。 」
テムの説明図、第2図は自動車が料金所ゲート内に進入
している状態を示す平面図、第3図は通行料金を支払っ
ているときの状態を示す正面図、第4図は料金徴収口を
迫り出したり退入させたりするための機構を例示した概
略断面図、第5図は通行料金自動徴収装置の概略斜視図
である。 第61Xl+:z蓮十つ!明邑1−>机C・・・自動車
、3,3′・・・通行料金表示窓、5゜5′・・・硬貨
投入口、6.6″・・・紙幣挿入口、7゜7′・・・回
数券挿入口、8.8′・・・支払口、2o・・・出口ゲ
ート、30・・・料金徴収口。 特許出願人 三菱重工業株式会社 古野電気株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− 第1図 第3図 第4図 手続補正書 昭和62年1)月24日 特許庁長官 小川 邦夫 殿 通行料金自動徴収システム 古野電気株式会社 6、 補正により増加する発明の数 1補正の内容 A、明細書 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)第3頁第1)行目; 「1)」とあるを「12」と訂正する。 (3)第5頁第8行目; 「支払いや釣り銭等を」とあるをr支払いを行ったり、
釣り銭等がある場合にはその釣り銭等を楽にJと訂正す
る。 (4)第7頁第6〜8行目: 「車種の・・・表示すること、」とあるを「所定の通行
料金を徴収する通行料金自動徴収システムにおいて、料
金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によって料
金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する方向
へ迫り出すこと、料金徴収口へ料金が投入された後、料
金徴収口を退入させることにより元位置へ復帰させるこ
と、通行料金の徴収後に出口ゲートを開くこと、とを行
うことである。 また、別の手段は、料金所ゲート内に進入した自動車の
所定の通行料金を徴収する通行料金自動徴収システムに
おいて、」と訂正する。 (5)第8頁第4〜6行目; 「すると、・・・表示される。」とあるを「し、」と訂
正する。 (6)第8頁第13〜20行目; 「それが・・・支払口」とあるをr料金徴収口Jと訂正
する。 (7)第9頁第1行目; 「後」とあるを「更1と訂正する。 「これら」とあるを「料金徴収口Jと訂正する。 (8)第9頁第6行目; 「してもよい、」の次に改行して「また、上記側の手段
によると、上述した事項に加えて料金徴収口へ投入され
た料金が計数されて計数値に相応する金額と通行料金が
比較され、必要に応じて釣り銭が支払われる。釣り銭の
支払口は自動車に接近する方向へ迫り出し更に退入する
。」を加入する。 (9)第9頁第17行目、同頁第19行目;「システム
」とあるをr一連のシステムの作動Jと訂正する。 αΦ第13頁第1行目; 「もよい。」の次に改行して下記事項を加入する。 記 7以上説明した実施例は異なる車種の自動車が共通の料
金所ゲートに進入し、しかも釣り銭や領収書等の支払い
サービスが必要なシステムを例示したものであるが、場
合によっては料金所ゲートに単−車種用レーンが設けら
れることや、釣り銭や領収書の支払いサービスを行う必
要のない回数券(プリペイドカード等)で通行料金を支
払うこともある。単−車種用レーンにおいては車種判別
装置が不要であり、また、釣り銭や領収書の支払いサー
ビスを行う必要のない回数券(プリペイドカード等)で
通行料金を支払う場合には釣り銭や領収書の支払口は不
要である。1 αD第13頁第1)〜14行目; 「また、・・・これらの」とあるを「そのjと訂正する
。 以上 別紙 特許請求の範囲 いて、 (2)料金所ゲート内に進入した自動車の所U通行料金
を する゛行2金 動徴収システムにおいて、 料金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によって
料金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する方
向へ迫り出すこと、 料金徴収口へ料金が投入された後、料金徴収口を退入さ
せることにより元位置へ復帰させること、料金徴収口へ
投入された料金を計数し、その計数値に相応する金額が
通行料金表示窓に表示された金額より多いときにその差
額を釣り銭として支払日へ払い出すと共に、その支払口
を自動車に接近する方向へ迫り出すこと、 釣り銭受取者が支払口から釣り銭を受け取った後、その
支払口を進入させることにより元位置へ復帰させること
、 通行料金の徴収及び釣り銭の支払い後に出口ゲートを開
くこと、 とを行うことを特徴とする通行料金自動徴収システム。 」
Claims (1)
- (1)料金所ゲート内に進入した自動車の車種の判別デ
ータに基づいてその車種に応じた通行料金を通行料金表
示窓に表示すること、 料金支払者の支払行為を検出し、その検出信号によって
料金を徴収するための料金徴収口を自動車に接近する方
向へ迫り出すこと、 料金徴収口へ料金が投入された後、料金徴収口を退入さ
せることにより元位置へ復帰させること、料金徴収口へ
投入された料金を計数し、その計数値に相応する金額が
通行料金表示窓に表示された金額より多いときにその差
額を釣り銭として支払口へ払い出すと共に、その支払口
を自動車に接近する方向へ迫り出すこと、 釣り銭受取者が支払口から釣り銭を受け取った後、その
支払口を退入させることにより元位置へ復帰させること
、 通行料金の徴収及び釣り銭の支払い後に出口ゲートを開
くこと、 とを行うことを特徴とする通行料金自動徴収システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298082A JPS63149783A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 通行料金自動徴収システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298082A JPS63149783A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 通行料金自動徴収システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149783A true JPS63149783A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17854918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298082A Pending JPS63149783A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 通行料金自動徴収システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149783A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007639A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| WO2008007640A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| JP2015060520A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 三菱重工業株式会社 | 料金自動収受機、及び該料金自動収受機を備えた料金収受システム |
| JP2020030746A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | パーク二四株式会社 | 駐車場管理機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187098A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-30 | Fuji Electric Co Ltd |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61298082A patent/JPS63149783A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187098A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-30 | Fuji Electric Co Ltd |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2008007639A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| WO2008007640A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| JP2008021132A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 料金自動収受機 |
| KR101027234B1 (ko) | 2006-07-13 | 2011-04-06 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 요금 자동 수수기 |
| JP2015060520A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 三菱重工業株式会社 | 料金自動収受機、及び該料金自動収受機を備えた料金収受システム |
| JP2020030746A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | パーク二四株式会社 | 駐車場管理機 |
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