JPH06243300A - カード処理機 - Google Patents
カード処理機Info
- Publication number
- JPH06243300A JPH06243300A JP5024079A JP2407993A JPH06243300A JP H06243300 A JPH06243300 A JP H06243300A JP 5024079 A JP5024079 A JP 5024079A JP 2407993 A JP2407993 A JP 2407993A JP H06243300 A JPH06243300 A JP H06243300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- plate
- highway
- pass
- sent
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 料金自動収受機においては、通行券をも含め
た各種のカードの取扱を簡素化して、利用者の利便性を
向上させることを目的とする。 【構成】 挿入口を一つにすることで、各種のカードを
全て挿入でき、同一搬送路の手段により判別部へ送り、
各種のカードの種類を判別して処理するものである。
た各種のカードの取扱を簡素化して、利用者の利便性を
向上させることを目的とする。 【構成】 挿入口を一つにすることで、各種のカードを
全て挿入でき、同一搬送路の手段により判別部へ送り、
各種のカードの種類を判別して処理するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料金自動収受機におい
て、各種のカードを処理する券類処理に適用されるカー
ド処理機に関する。
て、各種のカードを処理する券類処理に適用されるカー
ド処理機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、均一区間の料金収受を行う料金自
動収受機においては、図4に示すように、通行券以外の
各種のカードを挿入するため、それぞれプレート挿入口
43、ハイウェイカード挿入口44、回数券挿入口45
が別々に設けられている。この為、車に搭乗した状態の
利用者は、料金自動収受機において、各種のカードの種
類に応じて、それぞれの挿入口43,44,45にカー
ドを挿入する必要がある。
動収受機においては、図4に示すように、通行券以外の
各種のカードを挿入するため、それぞれプレート挿入口
43、ハイウェイカード挿入口44、回数券挿入口45
が別々に設けられている。この為、車に搭乗した状態の
利用者は、料金自動収受機において、各種のカードの種
類に応じて、それぞれの挿入口43,44,45にカー
ドを挿入する必要がある。
【0003】また、カードの種類により、挿入口43,
44,45が別々であるため、料金自動収受機の構成ス
ペースを広くとる必要がある。尚、図4において、41
はインターホン、42は呼出ボタン、46は紙幣挿入
口、47は通行料金表示灯、48は投入金額表示灯、4
9は証明書投入口、50は料金投入口、51 領収書ボ
タン、52 釣銭・領収書取り出し口、53 返却口で
ある。
44,45が別々であるため、料金自動収受機の構成ス
ペースを広くとる必要がある。尚、図4において、41
はインターホン、42は呼出ボタン、46は紙幣挿入
口、47は通行料金表示灯、48は投入金額表示灯、4
9は証明書投入口、50は料金投入口、51 領収書ボ
タン、52 釣銭・領収書取り出し口、53 返却口で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、挿入
口43,44,45がカードの種類により異なるため、
車に搭乗した利用者が料金を支払う際、使用するカード
により挿入口を捜す必要がある。更に複数種類のカード
を使用する場合には、カード毎に別々の挿入口にカード
を入れる必要があり、利用者に困惑と煩わしさを与えて
いる。
口43,44,45がカードの種類により異なるため、
車に搭乗した利用者が料金を支払う際、使用するカード
により挿入口を捜す必要がある。更に複数種類のカード
を使用する場合には、カード毎に別々の挿入口にカード
を入れる必要があり、利用者に困惑と煩わしさを与えて
いる。
【0005】また、多区間での料金自動収受機において
は、通行券をも含めた各種のカードの処理が必要となる
ため、均一区間でのカード処理に使用している従来の方
式は実用的ではない。本発明は、上記従来技術に鑑みて
成されたものであり、挿入口を一つにすることで、各種
のカードを全て挿入でき、各種のカードの種類を判別し
て処理することにより、これまでのカード挿入に伴う利
用者の困惑と煩わしさを取り除くことを目的とする。
は、通行券をも含めた各種のカードの処理が必要となる
ため、均一区間でのカード処理に使用している従来の方
式は実用的ではない。本発明は、上記従来技術に鑑みて
成されたものであり、挿入口を一つにすることで、各種
のカードを全て挿入でき、各種のカードの種類を判別し
て処理することにより、これまでのカード挿入に伴う利
用者の困惑と煩わしさを取り除くことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、挿入口を一つ
とする手段により、各種のカードを全て取り込み、取り
込んだカードを異なる種類であっても同一搬送路の手段
により判別部へ送り、カードの判別手段により、カード
の種類を判別し、判別されたカードは、判別部の終端に
おいて、カードの種類に応じて各種のカード処理部への
搬送路に送られ、カードの挿入順序に係わらず、カード
の処理を行う手段により、処理を行う機能を備えたこと
を特徴とするものである。
とする手段により、各種のカードを全て取り込み、取り
込んだカードを異なる種類であっても同一搬送路の手段
により判別部へ送り、カードの判別手段により、カード
の種類を判別し、判別されたカードは、判別部の終端に
おいて、カードの種類に応じて各種のカード処理部への
搬送路に送られ、カードの挿入順序に係わらず、カード
の処理を行う手段により、処理を行う機能を備えたこと
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】各種のカードを挿入する挿入口を一つにするこ
とで、車輌搭乗者のカード挿入に伴う煩雑さを防止で
き、装置の小型化が行える。又、多区間用料金収受機を
実用的なものとすることが可能となる。
とで、車輌搭乗者のカード挿入に伴う煩雑さを防止で
き、装置の小型化が行える。又、多区間用料金収受機を
実用的なものとすることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明について、図面に示す実施例を
参照して詳細に説明する。図1は、多区間有料道路の出
口で使用する料金自動収受機の外観図であり、本発明の
カード処理機を組み込んでいる。カード処理機は、料金
自動収受機において、上下3段に設けられている。図1
において、1は券類挿入口、2は案内表示部、3は硬貨
投入口、4は釣り銭取り出し口、5は紙幣挿入口、6は
呼出ボタンである。図2は、カード処理のブロック図で
ある。
参照して詳細に説明する。図1は、多区間有料道路の出
口で使用する料金自動収受機の外観図であり、本発明の
カード処理機を組み込んでいる。カード処理機は、料金
自動収受機において、上下3段に設けられている。図1
において、1は券類挿入口、2は案内表示部、3は硬貨
投入口、4は釣り銭取り出し口、5は紙幣挿入口、6は
呼出ボタンである。図2は、カード処理のブロック図で
ある。
【0009】多区間有料道路の出口において、車輌が出
口用料金自動収受機に近づくと、音声案内及び案内表示
部2により、通行券挿入の案内がなされる車輌搭乗者
は、通行券の挿入を、券類挿入口1を通じて行う。この
とき、通行券以外の、プレート、クレジットカード、ハ
イウェイカード等の異なるカードの挿入を行っても、後
述するように図5に示すカード処理フローブロック図に
より、正常なカード処理が行える。
口用料金自動収受機に近づくと、音声案内及び案内表示
部2により、通行券挿入の案内がなされる車輌搭乗者
は、通行券の挿入を、券類挿入口1を通じて行う。この
とき、通行券以外の、プレート、クレジットカード、ハ
イウェイカード等の異なるカードの挿入を行っても、後
述するように図5に示すカード処理フローブロック図に
より、正常なカード処理が行える。
【0010】通行券が、図1の券類挿入口1に挿入され
ると、図3に示す挿入検知センサ31により挿入検知を
行い、通行券を取り込む。取り込まれた通行券は、同一
搬送路30により、図2に示す判別部21へ搬送され、
図3のカード長検知センサ32,32′,32″と厚み
センサ33によりカードの判別を行い、通行券、プレー
ト、ハイウェイカードの区別を行う。通行券と判別され
たカードは、図3のソレノイド34又は34′の駆動に
より、フラッパ38が切り換えられ、切り換えられた搬
送路により、図2の通行券処理部23へ送られる。搬送
は、ステッピングモータ36及びモータドライバ37に
より行う。
ると、図3に示す挿入検知センサ31により挿入検知を
行い、通行券を取り込む。取り込まれた通行券は、同一
搬送路30により、図2に示す判別部21へ搬送され、
図3のカード長検知センサ32,32′,32″と厚み
センサ33によりカードの判別を行い、通行券、プレー
ト、ハイウェイカードの区別を行う。通行券と判別され
たカードは、図3のソレノイド34又は34′の駆動に
より、フラッパ38が切り換えられ、切り換えられた搬
送路により、図2の通行券処理部23へ送られる。搬送
は、ステッピングモータ36及びモータドライバ37に
より行う。
【0011】通行券処理部23へ送られた通行券は、処
理され、そのスタッカーに格納される。通行券の処理
後、図1の案内表示部2に料金の表示がなされる。車輌
搭乗者は、表示された料金に応じて、ハイウェイカー
ド、プレート或いは現金を支払うことになる。ハイウェ
イカード、プレートに関しては、通行券と同様に、図1
の類券挿入部1を通して判別部21へ送られ、カードに
応じて搬送路を切り換え、プレートの場合にプレート処
理部22へ送られ処理される。ハイウェイカードの場合
には、プレート処理部22を通過して、ハイウェイカー
ド処理部24へ送られ処理される。これらの動作により
料金収受が行われ、車輌の通行が許可される。
理され、そのスタッカーに格納される。通行券の処理
後、図1の案内表示部2に料金の表示がなされる。車輌
搭乗者は、表示された料金に応じて、ハイウェイカー
ド、プレート或いは現金を支払うことになる。ハイウェ
イカード、プレートに関しては、通行券と同様に、図1
の類券挿入部1を通して判別部21へ送られ、カードに
応じて搬送路を切り換え、プレートの場合にプレート処
理部22へ送られ処理される。ハイウェイカードの場合
には、プレート処理部22を通過して、ハイウェイカー
ド処理部24へ送られ処理される。これらの動作により
料金収受が行われ、車輌の通行が許可される。
【0012】尚、上述した説明では、上段のカード処理
機について説明したが、中段、下段のカード処理機の場
合であっても、判別部21′,判別部21″、プレート
処理部22′,22″、通行券処理部23′、23″、
ハイウェイカード処理部24′、24″により、同様な
カード処理がなされる。尚、プレート処理部22でのカ
ード長検知センサ32,32′,32″と厚みセンサ3
3の配置は、図3に示すものに限られない。例えば、図
6(a)(b)に示すように、カード長検知センサ6
2,62′,62″及び厚みセンサ62を配置しても良
い。
機について説明したが、中段、下段のカード処理機の場
合であっても、判別部21′,判別部21″、プレート
処理部22′,22″、通行券処理部23′、23″、
ハイウェイカード処理部24′、24″により、同様な
カード処理がなされる。尚、プレート処理部22でのカ
ード長検知センサ32,32′,32″と厚みセンサ3
3の配置は、図3に示すものに限られない。例えば、図
6(a)(b)に示すように、カード長検知センサ6
2,62′,62″及び厚みセンサ62を配置しても良
い。
【0013】判別部21は、次の条件の厚み及びカード
長により、カード判別を行う。 長さ 厚み 通行券 120mm 約0.2mm ハイウェイカード 約86mm 約0.2mm プレート(クレジットカード) 約86mm 約0.7mm
長により、カード判別を行う。 長さ 厚み 通行券 120mm 約0.2mm ハイウェイカード 約86mm 約0.2mm プレート(クレジットカード) 約86mm 約0.7mm
【0014】カード長検知センサ32,32′,32″
としては、3個のフォトセンサを使用し、二つのセンサ
間距離をLとしたとき、120mm>L>86mmの条
件で行い、更に、モータの送り速度、センサの感度等に
より条件設定を行う。また、カード長検知は、1個のフ
ォトセンサでも行うことができる。モータの駆動方法に
よりカードを一定速度で搬送し、その送り時間幅により
長さの判別を行う。
としては、3個のフォトセンサを使用し、二つのセンサ
間距離をLとしたとき、120mm>L>86mmの条
件で行い、更に、モータの送り速度、センサの感度等に
より条件設定を行う。また、カード長検知は、1個のフ
ォトセンサでも行うことができる。モータの駆動方法に
よりカードを一定速度で搬送し、その送り時間幅により
長さの判別を行う。
【0015】即ち、カード長をC、搬送速度をV、時間
幅をTとすると、T=C/Vの関係により求めることが
できる。厚み検知については、搬送路上を移動するカー
ドの厚みにより、ローラー35が上下に動作し、その動
きを金属板の変位に変換し、その変位を厚み検知センサ
33により渦電流で計り、検知する。
幅をTとすると、T=C/Vの関係により求めることが
できる。厚み検知については、搬送路上を移動するカー
ドの厚みにより、ローラー35が上下に動作し、その動
きを金属板の変位に変換し、その変位を厚み検知センサ
33により渦電流で計り、検知する。
【0016】尚、複数種のカードが挿入された場合に
は、図5のカード処理フローに基づき次のように処理す
る。 通行券挿入後、ハイウェイカード、プレートが挿入さ
れる場合 案内表示の後、通行券が挿入されると、通行券処理がさ
れ、支払い要求を行う。要求後、ハイウェイカードを挿
入し、カード判定後に、ハイウェイカード処理部へ搬送
され、支払い処理がなされる。ハイウェイカード挿入直
後に、プレートが挿入された場合には、ハイウェイカー
ドをハイウェイカード処理部へ搬送後、プレートを排出
する。料金が不足している場合には、図5に示すように
支払い要求がなされる。
は、図5のカード処理フローに基づき次のように処理す
る。 通行券挿入後、ハイウェイカード、プレートが挿入さ
れる場合 案内表示の後、通行券が挿入されると、通行券処理がさ
れ、支払い要求を行う。要求後、ハイウェイカードを挿
入し、カード判定後に、ハイウェイカード処理部へ搬送
され、支払い処理がなされる。ハイウェイカード挿入直
後に、プレートが挿入された場合には、ハイウェイカー
ドをハイウェイカード処理部へ搬送後、プレートを排出
する。料金が不足している場合には、図5に示すように
支払い要求がなされる。
【0017】通行券挿入後、プレート、ハイウェイカ
ードが挿入される場合 この場合も、の場合と同様に、通行券処理後に、支払
い要求がされ、プレートが挿入されると、カード判別
後、プレート処理部に搬送され処理される。プレート挿
入直後に、ハイウェイカードが挿入された場合、プレー
ト処理後に、ハイウェイカードの排出、プレートの排出
を行う。プレートにおいては、料金不足は発生しない。
ードが挿入される場合 この場合も、の場合と同様に、通行券処理後に、支払
い要求がされ、プレートが挿入されると、カード判別
後、プレート処理部に搬送され処理される。プレート挿
入直後に、ハイウェイカードが挿入された場合、プレー
ト処理後に、ハイウェイカードの排出、プレートの排出
を行う。プレートにおいては、料金不足は発生しない。
【0018】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明のカード処理機によれば、多区間用料
金収受機における各種のカードの処理を個別の挿入口で
はなく、同一挿入口により取り込むことができ、判別部
での各種のカードの判別により、カードに応じた処理部
へカードを搬送することが可能となり、カードの挿入順
次にかかわらず、正常の料金収受を行うことができる。
これにより、多区間用料金収受機が実用的なものとな
り、また、小型化が可能となる。
たように、本発明のカード処理機によれば、多区間用料
金収受機における各種のカードの処理を個別の挿入口で
はなく、同一挿入口により取り込むことができ、判別部
での各種のカードの判別により、カードに応じた処理部
へカードを搬送することが可能となり、カードの挿入順
次にかかわらず、正常の料金収受を行うことができる。
これにより、多区間用料金収受機が実用的なものとな
り、また、小型化が可能となる。
【図1】同図(a)(b)は、本発明の一実施例に係る
カード処理機を組み込んだ料金自動収受機の外観を示す
上面図、正面図である。
カード処理機を組み込んだ料金自動収受機の外観を示す
上面図、正面図である。
【図2】カード処理機のブロック図である。
【図3】判別プレート処理部の構成図である。
【図4】従来の料金自動収受機を示す正面図である。
【図5】カード処理の工程を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】同図(a)(b)は、判別部センサ位置の構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 券類挿入口 2 案内表示部 3 硬貨投入口 4 釣り銭取り出し口 5 紙幣挿入口 6 呼出ボタン 21,21′,21″ 判別部 22,22′,22″ プレート処理部 23,23′ 通行券処理部 24,24′,24″ ハイウェイカード処理部 30 同一搬送路 31 挿入検知センサ 32,32′,32″ カード長検知センサ 33 厚みセンサ 34,34′ ソレノイド 35 ローラー 36 ステッピングモータ 37 モータドライバー 38 フラッパ 41 インターホン 42 呼出ボタン 43 プレート挿入口 44 ハイウェイカード挿入口 45 回数券挿入口 46 紙幣挿入口 47 通行料金表示灯 48 投入金額表示灯 49 証明書投入口 50 料金投入口 51 領収書ボタン 52 釣銭・領収書取り出し口 53 返却口 60 挿入検知センサ 61,61′,61″ カード長検知センサ 62 厚み検知センサ 63 ローラー
Claims (4)
- 【請求項1】 料金自動収受機において、各種のカード
を同一挿入口より取り込めることを特徴とするカード処
理機。 - 【請求項2】 料金自動収受機において、カード挿入の
順序にかかわらず、各種のカードの処理を可能としたこ
とを特徴とするカード処理機。 - 【請求項3】 各種のカードを同一挿入口より取り込ん
だ後、各種のカードの判別を行うことを特徴とするカー
ド処理機。 - 【請求項4】 各種のカードの搬送において、各種のカ
ードの判別を行うまでは、同一搬送路で搬送することを
特徴とするカード処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024079A JPH06243300A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | カード処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024079A JPH06243300A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | カード処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243300A true JPH06243300A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12128413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024079A Pending JPH06243300A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | カード処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06243300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069105A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 三菱重工業株式会社 | 媒体処理装置及び媒体の搬送方法 |
| JP2016162038A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | 料金自動収受機 |
| JP2020135431A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | カード処理装置、料金機械、カード処理方法、及びプログラム |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP5024079A patent/JPH06243300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069105A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 三菱重工業株式会社 | 媒体処理装置及び媒体の搬送方法 |
| JP2016162038A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | 料金自動収受機 |
| JP2020135431A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | カード処理装置、料金機械、カード処理方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020917 |