JPS63149864A - デイスクカ−トリツジ駆動装置 - Google Patents
デイスクカ−トリツジ駆動装置Info
- Publication number
- JPS63149864A JPS63149864A JP61295749A JP29574986A JPS63149864A JP S63149864 A JPS63149864 A JP S63149864A JP 61295749 A JP61295749 A JP 61295749A JP 29574986 A JP29574986 A JP 29574986A JP S63149864 A JPS63149864 A JP S63149864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- housing
- locking
- disk
- lock body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、光デイスクカートリッジ等のディスクヵート
リッジを用いる駆動装置において、ディスクの装着をモ
ータ駆動によるいわゆるソフトローディングで行う際に
カートリッジを人手によりハウジングに挿入する初期動
作の直後に手を離したときにカートリッジが押しもどさ
れてソフトローディング動作を阻害するのを解決するこ
とを目的としたもので、カートリッジが手動で完全に押
し込まれた状態でロック体によりカートリッジが自動的
に保持されるようにして目的の達成を図っている。
リッジを用いる駆動装置において、ディスクの装着をモ
ータ駆動によるいわゆるソフトローディングで行う際に
カートリッジを人手によりハウジングに挿入する初期動
作の直後に手を離したときにカートリッジが押しもどさ
れてソフトローディング動作を阻害するのを解決するこ
とを目的としたもので、カートリッジが手動で完全に押
し込まれた状態でロック体によりカートリッジが自動的
に保持されるようにして目的の達成を図っている。
本発明は光ディスク、磁気ディスク等のディスクをカー
トリッジ内に収納したディスクカートリッジ駆動装置に
係り、特に、装置内でのカートリッジ昇降(ディスクの
装着、離脱)をモータ駆動によって行うことにより押し
込み操作力、装置音の低減を図ることのできるソフトロ
ーディング方式のディスクカートリッジ駆動装置に関す
る。
トリッジ内に収納したディスクカートリッジ駆動装置に
係り、特に、装置内でのカートリッジ昇降(ディスクの
装着、離脱)をモータ駆動によって行うことにより押し
込み操作力、装置音の低減を図ることのできるソフトロ
ーディング方式のディスクカートリッジ駆動装置に関す
る。
モータドライブによってハウジング内でのカートリッジ
の前後移動を行うタイプのディスクカートリッジ駆動装
置は、押し込み抵抗力が少なくかつ押し込み量が少なく
て済むが、カートリッジの奥方向への移動をモータによ
って行わない簡易型のものにおいては、ハウジングを昇
降させるモータの作動開始前に人手による押し込み、保
持を解除すると、ばねを用いた排出手段によってカート
リッジが排出されて誤動作、カー■・リッジの破損等が
生じる。このため、このような誤動作を解決することの
できる操作信頼性の高い装置が要求されている。
の前後移動を行うタイプのディスクカートリッジ駆動装
置は、押し込み抵抗力が少なくかつ押し込み量が少なく
て済むが、カートリッジの奥方向への移動をモータによ
って行わない簡易型のものにおいては、ハウジングを昇
降させるモータの作動開始前に人手による押し込み、保
持を解除すると、ばねを用いた排出手段によってカート
リッジが排出されて誤動作、カー■・リッジの破損等が
生じる。このため、このような誤動作を解決することの
できる操作信頼性の高い装置が要求されている。
従来のディスクカートリッジ駆動装置のカートリッジ排
出手段を第10図に示す。図中、100はディスク保護
用のシャッタ101を備えディスクを内蔵するカートリ
ッジ、102はカートリッジ排出手段である。カートリ
ッジ排出手段102は、1対のアーム103A、103
Bと、アーム復帰用のばね104A、104Bとより構
成されている。
出手段を第10図に示す。図中、100はディスク保護
用のシャッタ101を備えディスクを内蔵するカートリ
ッジ、102はカートリッジ排出手段である。カートリ
ッジ排出手段102は、1対のアーム103A、103
Bと、アーム復帰用のばね104A、104Bとより構
成されている。
アーム103A、103Bは、図示を省略したハウジン
グ内に回動可能に設けられており、ばね104A、10
4Bはアーム103A、103Bを矢印C,D方向に敵
勢している。
グ内に回動可能に設けられており、ばね104A、10
4Bはアーム103A、103Bを矢印C,D方向に敵
勢している。
いま、第10図(a)に示すように、シャッタ101が
ばね105の賦勢力により閉じられた状態でカートリッ
ジ100を上昇位置に位置決めされているハウジング内
に挿入すると、カートリッジ100の先端面が各アーム
103A、103Bの保合部106A、106Bと係合
し、該アーム103A、103Bをばね104A、10
4Bの賦勢力に抗し矢印C’、D′方向に回動させなが
ら挿入が進行する。本図に示すように面Bを上にして挿
入する場合、挿入がある程度進行したところで保合部1
06Bがシャッタ101に設けられた保合穴107に係
合し、その後シャッタ101がばね105の賦勢力に抗
し矢印E方向に開かれながら挿入が進行する。この場合
、各保合部は図示の形状を有しており、係合部106B
はシャッタ101の板状先端部108の裏側に入り込ん
だ状態でシャッタ開放が進行する。アーム103Aは、
アーム103Bより下側にずれて設けられており、カー
トリッジ挿入時にその先端面と保合部106Aが係合す
ることにより矢印C′力方向回動する。カートリッジ1
00が完全に挿入されると、各アーム103A、103
Bは図示しない停止機構により停止され、シャッタ10
1は第10図(b)に示すように完全に開放される。こ
の状態では、カートリッジ100は保合部106Bによ
り排出方向に係止されているので、カートリッジ100
を挿入した手を離しても、カートリッジ100が排出さ
れてしまうことはない。
ばね105の賦勢力により閉じられた状態でカートリッ
ジ100を上昇位置に位置決めされているハウジング内
に挿入すると、カートリッジ100の先端面が各アーム
103A、103Bの保合部106A、106Bと係合
し、該アーム103A、103Bをばね104A、10
4Bの賦勢力に抗し矢印C’、D′方向に回動させなが
ら挿入が進行する。本図に示すように面Bを上にして挿
入する場合、挿入がある程度進行したところで保合部1
06Bがシャッタ101に設けられた保合穴107に係
合し、その後シャッタ101がばね105の賦勢力に抗
し矢印E方向に開かれながら挿入が進行する。この場合
、各保合部は図示の形状を有しており、係合部106B
はシャッタ101の板状先端部108の裏側に入り込ん
だ状態でシャッタ開放が進行する。アーム103Aは、
アーム103Bより下側にずれて設けられており、カー
トリッジ挿入時にその先端面と保合部106Aが係合す
ることにより矢印C′力方向回動する。カートリッジ1
00が完全に挿入されると、各アーム103A、103
Bは図示しない停止機構により停止され、シャッタ10
1は第10図(b)に示すように完全に開放される。こ
の状態では、カートリッジ100は保合部106Bによ
り排出方向に係止されているので、カートリッジ100
を挿入した手を離しても、カートリッジ100が排出さ
れてしまうことはない。
その後、ハウジングがモータ駆動により下降して下降位
置に位置決めされ、カートリッジ100は作動状態に装
着される。この状態では、シャッタ101が開かれてい
るため、ディスクに対する読み出し、書き込み処理が可
能である。
置に位置決めされ、カートリッジ100は作動状態に装
着される。この状態では、シャッタ101が開かれてい
るため、ディスクに対する読み出し、書き込み処理が可
能である。
処理完了後にカートリッジ100を排出する際には、ハ
ウジングがモータ駆動により上昇して上昇位置に位置決
めされ、その後アーム停止機構によるアーム係止が釈放
される。これにより、力一トリシン100はばね104
A、104Bの賦勢力により排出され、同時にシャッタ
101は閉じられる。
ウジングがモータ駆動により上昇して上昇位置に位置決
めされ、その後アーム停止機構によるアーム係止が釈放
される。これにより、力一トリシン100はばね104
A、104Bの賦勢力により排出され、同時にシャッタ
101は閉じられる。
カートリッジ100が上述と反対に面Aを上にして挿入
される場合は、アーム103Aがアーム103Bに代り
シャッタ開放、カートリッジ係止の役割を果たすことに
なる。
される場合は、アーム103Aがアーム103Bに代り
シャッタ開放、カートリッジ係止の役割を果たすことに
なる。
前述のような従来構造では、アームの保合部がシャッタ
の板状先端部の裏側に入り込んだ状態でシャッタ開放、
係止が行われるため、該保合部。
の板状先端部の裏側に入り込んだ状態でシャッタ開放、
係止が行われるため、該保合部。
シャツタ板状先端部が摩耗、損傷するという問題があり
、係止機能が低下して操作信頼性が損なわれる。
、係止機能が低下して操作信頼性が損なわれる。
本発明は上述の問題点を解決することのできるディスク
カートリッジ駆動装置を提供するもので、そのための手
段として、本発明では、ディスクを収納し側面に切り欠
きを有するカートリッジを挿抜可能で側部にローラを備
えた昇降可能なハウジングと、前記ローラとスロット結
合される斜行カム溝を備え、かつ駆動源により駆動され
て進退可能で、この進退動作により前記ハウジングを、
カートリッジ挿抜可能な上昇位置及びディスク装着可能
な下降位置とに位置決めする摺動体と、前記ハウジング
に回動可能に支持されて挿入されるカートリッジの先端
と係合可能で、カートリッジを排出する方向に第1の賦
勢手段により賦勢されるアームと、前記ハウジングに回
動可能に支持されて第2の賦勢手段により一回動方向に
賦勢され、前記ハウジングに挿入されるカートリッジの
先端と係合して前記第2の賦勢手段の賦勢力に抗し移動
するロック体と、前記ハウジングに設けられて前記ロッ
ク体をカートリッジ挿入完了時に係止する係止手段と、
前記ハウジングが上昇して上昇位置に位置決めされたと
きに前記係止手段による前記ロック体の係止を解除する
解除手段とを備え、前記ロック体には、カートリッジ挿
入の終期に前記切り欠きと係合してカートリッジを挿入
完了時に保持する保合部が設けられた構成を採用してい
る。
カートリッジ駆動装置を提供するもので、そのための手
段として、本発明では、ディスクを収納し側面に切り欠
きを有するカートリッジを挿抜可能で側部にローラを備
えた昇降可能なハウジングと、前記ローラとスロット結
合される斜行カム溝を備え、かつ駆動源により駆動され
て進退可能で、この進退動作により前記ハウジングを、
カートリッジ挿抜可能な上昇位置及びディスク装着可能
な下降位置とに位置決めする摺動体と、前記ハウジング
に回動可能に支持されて挿入されるカートリッジの先端
と係合可能で、カートリッジを排出する方向に第1の賦
勢手段により賦勢されるアームと、前記ハウジングに回
動可能に支持されて第2の賦勢手段により一回動方向に
賦勢され、前記ハウジングに挿入されるカートリッジの
先端と係合して前記第2の賦勢手段の賦勢力に抗し移動
するロック体と、前記ハウジングに設けられて前記ロッ
ク体をカートリッジ挿入完了時に係止する係止手段と、
前記ハウジングが上昇して上昇位置に位置決めされたと
きに前記係止手段による前記ロック体の係止を解除する
解除手段とを備え、前記ロック体には、カートリッジ挿
入の終期に前記切り欠きと係合してカートリッジを挿入
完了時に保持する保合部が設けられた構成を採用してい
る。
本発明は上述のように構成され、カートリッジの挿入、
装着および排出は次のようにおこなわれる。
装着および排出は次のようにおこなわれる。
まず上昇位置のハウジング内にカートリッジを所定位置
まで挿入する。この挿入によって、アームは第1の賦勢
手段の賦勢力に抗し回動するとともに、ロック体も第2
の賦勢手段の賦勢力に抗し移動する。そしてカートリッ
ジが完全に挿入されると、ロック体の係合部がカートリ
ッジの切り欠きと係合するとともに、ロック体は係止手
段により係止され、カートリッジは挿入完了状態に保持
されてカートリッジ排出阻止状態が維持される。
まで挿入する。この挿入によって、アームは第1の賦勢
手段の賦勢力に抗し回動するとともに、ロック体も第2
の賦勢手段の賦勢力に抗し移動する。そしてカートリッ
ジが完全に挿入されると、ロック体の係合部がカートリ
ッジの切り欠きと係合するとともに、ロック体は係止手
段により係止され、カートリッジは挿入完了状態に保持
されてカートリッジ排出阻止状態が維持される。
その後摺動体を移動させてハウジングを下降位置に位置
決めすると、カートリッジが装着され、収納ディスクに
対する読み出し、書き込みが可能になる。
決めすると、カートリッジが装着され、収納ディスクに
対する読み出し、書き込みが可能になる。
カートリッジ排出時には、摺動体を上述と反対方向に移
動させる。これにより、ハウジングは上昇位置に位置決
めされ解除手段は係止手段によるロック体の係止を解除
する。そこで、ロック体の係合部は切り欠きから離脱し
、カートリッジはアームにより排出される。
動させる。これにより、ハウジングは上昇位置に位置決
めされ解除手段は係止手段によるロック体の係止を解除
する。そこで、ロック体の係合部は切り欠きから離脱し
、カートリッジはアームにより排出される。
以下、第1図乃至第9図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図乃至第5図に第1の実施例を示す。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジ駆動装置の
要部構成を示す正面図で、第1図(a)はカートリッジ
挿入初期状態を、第1図(b)はカートリッジ挿入完了
状態をそれぞれ示している。
要部構成を示す正面図で、第1図(a)はカートリッジ
挿入初期状態を、第1図(b)はカートリッジ挿入完了
状態をそれぞれ示している。
第1図において、100は従来と同様のカートリッジ、
1はハウジング、2はロック体、3はロック溝(係止手
段)、4はセンサ、5はセンサレバーである。 ゛ カートリッジ100は、第2図に詳細を示すように、開
閉可能なシャッタ101を備えるとともに、両側面に凹
状の切り欠き100aを有している。
1はハウジング、2はロック体、3はロック溝(係止手
段)、4はセンサ、5はセンサレバーである。 ゛ カートリッジ100は、第2図に詳細を示すように、開
閉可能なシャッタ101を備えるとともに、両側面に凹
状の切り欠き100aを有している。
ハウジング1は、装置のシャシ−6内に第1図の紙面と
垂直方向に昇降可能に設けられ、第3図に示すローラ7
を側部に備えている。ローラ7はシャシ−6に形成され
た点線のスロット18に係合し、これによりハウジング
1の昇降が案内される。
垂直方向に昇降可能に設けられ、第3図に示すローラ7
を側部に備えている。ローラ7はシャシ−6に形成され
た点線のスロット18に係合し、これによりハウジング
1の昇降が案内される。
ロック体2は、被同部8とロック部9とばね板10とを
一体的に備え、ハウジング1に設けられたビン11に長
孔12を介し係合して回動可能である。ばね板10の先
端には係合部13が設けられている。このロック板2は
ばね14により第1図の時計方向に状勢されている。
一体的に備え、ハウジング1に設けられたビン11に長
孔12を介し係合して回動可能である。ばね板10の先
端には係合部13が設けられている。このロック板2は
ばね14により第1図の時計方向に状勢されている。
ロック溝3は、ハウジング1に設けられ、ロック体2の
ロック部9はこのロック溝3に係合している。
ロック部9はこのロック溝3に係合している。
センサ4及びセンサレバー5はハウジング1内に設けら
れている。
れている。
上述のシャシ−6には、第3図及び第4図に示す摺動体
15が左右方向(前後進方向)に移動可能に設けられて
おり、摺動体15は、斜行カム溝16と解除カム(解除
手段)17とを備えている。
15が左右方向(前後進方向)に移動可能に設けられて
おり、摺動体15は、斜行カム溝16と解除カム(解除
手段)17とを備えている。
斜行カム溝16はハウジング1のローラ7とスロット結
合されている。摺動体15は、所定時期に図示しない駆
動源により駆動されて、第3図に実線で示す後退位置及
び鎖線で示す前進位置にそれぞれ位置決めされるように
なっている。
合されている。摺動体15は、所定時期に図示しない駆
動源により駆動されて、第3図に実線で示す後退位置及
び鎖線で示す前進位置にそれぞれ位置決めされるように
なっている。
このような構成のディスクカートリッジ駆動装置の作用
は次の通りである。
は次の通りである。
摺動体15が後退位置に位置されたときは、ハウジング
1は上昇位置に位置決めされ、この状態でハウジングl
ヘカートリッジ挿入が開始される。
1は上昇位置に位置決めされ、この状態でハウジングl
ヘカートリッジ挿入が開始される。
カートリッジ100がある程度挿入されると、カートリ
ッジ100の先端面が、第2図に示すようにハウジング
1内に設けられた回動可能なアーム1.9A、19Bと
係合し、これらのアームをばね(第1の賦勢手段)20
A、20Bの賦勢力に抗し矢印方向に回動させながら挿
入が進行する。
ッジ100の先端面が、第2図に示すようにハウジング
1内に設けられた回動可能なアーム1.9A、19Bと
係合し、これらのアームをばね(第1の賦勢手段)20
A、20Bの賦勢力に抗し矢印方向に回動させながら挿
入が進行する。
この場合アーム19Bの保合部21Bはシャッタ101
の係合穴107と係合してシャッタ101を開き、アー
ム19Aの係合部21Aはシャッタ101の先端面と係
合する。本発明では後述のようにカートリッジ係止手段
が別に設けられているため、係合部21A、21Bは単
に係合孔107に係合するだけで良くなり、従来のよう
にシャッタ101の板状先端部の裏側に入り込むことは
なく、従来問題となっていた摩耗、損傷を防止すること
ができる。
の係合穴107と係合してシャッタ101を開き、アー
ム19Aの係合部21Aはシャッタ101の先端面と係
合する。本発明では後述のようにカートリッジ係止手段
が別に設けられているため、係合部21A、21Bは単
に係合孔107に係合するだけで良くなり、従来のよう
にシャッタ101の板状先端部の裏側に入り込むことは
なく、従来問題となっていた摩耗、損傷を防止すること
ができる。
カートリッジ挿入の終期においては、カートリッジ10
0の先端が被動部8と係合し、ロック体2をばね14の
賦勢力に抗し第1図の左方に移動させながら挿入が進行
する。そして、カートリッジ100が完全に挿入される
と、保合部13が第1図(b)に示すように切り欠き1
00aに係合するとともに、ロック部9がロック溝3の
幅広部3aに係合し、シャッタ101も完全に開放され
る。この状態では、カートリッジ100は、上記係合に
より保持されて排出方向(第1の右方向)に係止される
ので、手を放しても排出されることはない。すなわち、
カートリッジ排出阻止状態が維持される。この挿入完了
時に、ロック体2のロック体軸22がセンサレバー5と
係合して該センサレバー5を反時計方向に第1図(b)
の状態まで回動させる。これによりセンサレバー5はセ
ンサ4から外れ、該センサ4はカートリッジ100が完
全に挿入されたことを検知する。
0の先端が被動部8と係合し、ロック体2をばね14の
賦勢力に抗し第1図の左方に移動させながら挿入が進行
する。そして、カートリッジ100が完全に挿入される
と、保合部13が第1図(b)に示すように切り欠き1
00aに係合するとともに、ロック部9がロック溝3の
幅広部3aに係合し、シャッタ101も完全に開放され
る。この状態では、カートリッジ100は、上記係合に
より保持されて排出方向(第1の右方向)に係止される
ので、手を放しても排出されることはない。すなわち、
カートリッジ排出阻止状態が維持される。この挿入完了
時に、ロック体2のロック体軸22がセンサレバー5と
係合して該センサレバー5を反時計方向に第1図(b)
の状態まで回動させる。これによりセンサレバー5はセ
ンサ4から外れ、該センサ4はカートリッジ100が完
全に挿入されたことを検知する。
この検知信号により、摺動体15の駆動源が作動し、摺
動体15は第3図の実線の後退位置から鎖線の前進位置
まで所定量前進(図の右方に移動)する。これにより、
斜行カム溝16とローラ7を介し係合するハウジング1
は下降位置まで下降するが、この下降時にローラ7はス
ロット18に案内される。
動体15は第3図の実線の後退位置から鎖線の前進位置
まで所定量前進(図の右方に移動)する。これにより、
斜行カム溝16とローラ7を介し係合するハウジング1
は下降位置まで下降するが、この下降時にローラ7はス
ロット18に案内される。
ハウジング1が下降位置に位置決めされた状態では、カ
ートリッジ100は作動位置に装着されて収納ディスク
に対する読みだし、書き込みの処理が可能になる。
ートリッジ100は作動位置に装着されて収納ディスク
に対する読みだし、書き込みの処理が可能になる。
処理完了時にカートリッジ100を排出する際には、駆
動源をボタン操作等により作動させて摺動体15をもと
の後退位置まで後退させる。これにより、ハウジング1
は上述と逆の経過をたどり上昇して上昇位置に位置決め
される。この動作の後段において、第4図に示すように
摺動体15に取り付けられた解除カム17がロック体軸
22と係合してロック体2を第1図の反時計方向に回動
させる。第5図はこの保合状況を示すもので、摺動体1
5の後退動作の後段において解除カム17が実線の位置
まで移動すると、該解除カム17はロック体軸22との
保合を開始してロック体2を矢印方向に回動させる。こ
れにより、ロック部9がロック溝3の幅広部3aから外
れて排出方向への係止を解除されるとともに保合部13
は切り欠き100aから離脱する。従って、カートリッ
ジ100はばね20A、20Bに蓄積されていたエネル
ギによりアーム19A、19Bを介して排出され、ロッ
ク体2はばね14に賦勢されて第1図(a)のもとの位
置に復帰する。摺動体15が後退位置に達したときは、
解除カム17は第5図の鎖線の位置にくる。なお、解除
カム17は、第5図の状態から時計方向には回動可能な
ように設けられているので、上述のハウジング上昇位置
でのカートリッジ挿入時には、ロック体のロック体軸2
2との係合により時計方向に回動してカートリッジ挿入
の妨げにはならない。そしてロック体軸22が通過した
後は図示しないばねに賦勢されて第5図の姿勢に復帰す
る。
動源をボタン操作等により作動させて摺動体15をもと
の後退位置まで後退させる。これにより、ハウジング1
は上述と逆の経過をたどり上昇して上昇位置に位置決め
される。この動作の後段において、第4図に示すように
摺動体15に取り付けられた解除カム17がロック体軸
22と係合してロック体2を第1図の反時計方向に回動
させる。第5図はこの保合状況を示すもので、摺動体1
5の後退動作の後段において解除カム17が実線の位置
まで移動すると、該解除カム17はロック体軸22との
保合を開始してロック体2を矢印方向に回動させる。こ
れにより、ロック部9がロック溝3の幅広部3aから外
れて排出方向への係止を解除されるとともに保合部13
は切り欠き100aから離脱する。従って、カートリッ
ジ100はばね20A、20Bに蓄積されていたエネル
ギによりアーム19A、19Bを介して排出され、ロッ
ク体2はばね14に賦勢されて第1図(a)のもとの位
置に復帰する。摺動体15が後退位置に達したときは、
解除カム17は第5図の鎖線の位置にくる。なお、解除
カム17は、第5図の状態から時計方向には回動可能な
ように設けられているので、上述のハウジング上昇位置
でのカートリッジ挿入時には、ロック体のロック体軸2
2との係合により時計方向に回動してカートリッジ挿入
の妨げにはならない。そしてロック体軸22が通過した
後は図示しないばねに賦勢されて第5図の姿勢に復帰す
る。
このように、ハウジング1の上昇によりロック体2が復
帰すると、センサレバー5はロック体軸22から外れ、
図示しない復帰ばねに賦勢されて第1図(a)のもとの
位置に復帰する。
帰すると、センサレバー5はロック体軸22から外れ、
図示しない復帰ばねに賦勢されて第1図(a)のもとの
位置に復帰する。
第6図乃至第8図に第2の実施例を示す。
第6図はディスクカートリッジ駆動装置の要部構成を示
す平面図、第7図は第6図の要部側面図で、図中、31
はロック体、32は凸部(係止手段)、33は解除カム
(解除手段)である。
す平面図、第7図は第6図の要部側面図で、図中、31
はロック体、32は凸部(係止手段)、33は解除カム
(解除手段)である。
ロック体31は、剛性樹脂で形成され、保合部34と、
ばね部35と、被動部36と、フィンガ37と、センサ
部38とを備えている。このロック体31は、ビン39
を介しハウジング1に支持され、ばね部35はハウジン
グ1により挟持されている。
ばね部35と、被動部36と、フィンガ37と、センサ
部38とを備えている。このロック体31は、ビン39
を介しハウジング1に支持され、ばね部35はハウジン
グ1により挟持されている。
凸部32はハウジング1に固定され、解除カム33は摺
動体15に支持されている。
動体15に支持されている。
ロック体31はハウジング1内にカートリッジ100を
挿入しないときは第6図に鎖線で示す状態になっている
。この状態でハウジング1内にカートリッジ100を挿
入すると、前例と同様にアームを回動させながら挿入が
進行し、挿入の後段においてカートリッジ100の先端
が被動部36と係合してロック体31を実線の状態まで
回動させる。この状態では、ロック体31の係合部34
がカートリッジの切り欠き100aに係合し、フィンガ
37の先端のロック部40が凸部32と係合してロック
体31は実線の状態に保持される。
挿入しないときは第6図に鎖線で示す状態になっている
。この状態でハウジング1内にカートリッジ100を挿
入すると、前例と同様にアームを回動させながら挿入が
進行し、挿入の後段においてカートリッジ100の先端
が被動部36と係合してロック体31を実線の状態まで
回動させる。この状態では、ロック体31の係合部34
がカートリッジの切り欠き100aに係合し、フィンガ
37の先端のロック部40が凸部32と係合してロック
体31は実線の状態に保持される。
すなわち、カートリッジ排出阻止状態が維持される。こ
の係合は、片持状のフィンガ37が第6図の紙面と垂直
方向に弾性変形することにより行われる。このロック体
31の回動により、センサ部38がセンサ内に進入して
センサ4はカートリッジ挿入完了を検知し、その結果、
前例と同様に、摺動体15が前進位置まで前進してハウ
ジング1は下降位置に位置決めされる。
の係合は、片持状のフィンガ37が第6図の紙面と垂直
方向に弾性変形することにより行われる。このロック体
31の回動により、センサ部38がセンサ内に進入して
センサ4はカートリッジ挿入完了を検知し、その結果、
前例と同様に、摺動体15が前進位置まで前進してハウ
ジング1は下降位置に位置決めされる。
カートリッジ排出時には、前例と同様に摺動体15を後
退位置まで後退させてハウジング1を上昇させる。ハウ
ジング1が上昇位置に位置決めされるときには、凸部3
2によるロック体31の係止が解除カム33により解除
されるが、次にこの解除要領を第8図により説明する。
退位置まで後退させてハウジング1を上昇させる。ハウ
ジング1が上昇位置に位置決めされるときには、凸部3
2によるロック体31の係止が解除カム33により解除
されるが、次にこの解除要領を第8図により説明する。
第8図(a)は摺動体が前進位置に位置決めされてハウ
ジング1が下降位置に位置決めされた状態を示しており
、解除カム33は、ストッパ41゜42に両端部が係止
するばね43に賦勢されてストッパ41に係止している
。この状態から摺動体が後退位置に向って第8図に左方
に後退を始めると、解除カム33もこれとともに移動す
るとともに、ハウジング1が上昇を始める。このハウジ
ング1の上昇動作の終期に、解除カム33はロック部4
0を押し上げて第8図(b)に示すように凸部32から
離脱させる。そこで、ロック体31はカートリッジ挿入
時にばね部35に貯えられていたエネルギによりもとの
位置に向は回動するとともに、この回動により係合部3
4による係止を釈放されたカートリッジ100はアーム
を賦勢するばねの賦勢力により排出される。第8図(c
)は摺動体後退完了状態を示している。
ジング1が下降位置に位置決めされた状態を示しており
、解除カム33は、ストッパ41゜42に両端部が係止
するばね43に賦勢されてストッパ41に係止している
。この状態から摺動体が後退位置に向って第8図に左方
に後退を始めると、解除カム33もこれとともに移動す
るとともに、ハウジング1が上昇を始める。このハウジ
ング1の上昇動作の終期に、解除カム33はロック部4
0を押し上げて第8図(b)に示すように凸部32から
離脱させる。そこで、ロック体31はカートリッジ挿入
時にばね部35に貯えられていたエネルギによりもとの
位置に向は回動するとともに、この回動により係合部3
4による係止を釈放されたカートリッジ100はアーム
を賦勢するばねの賦勢力により排出される。第8図(c
)は摺動体後退完了状態を示している。
本例の場合も、前例と同様の効果を奏することが可能で
ある。
ある。
第9図に第3の実施例を示す。
第9図はディスクカートリッジ駆動装置の要部を示す平
面図で、図中、51はロック体、52は永久磁石をそな
えた釈放型ソレノイド(係止及び解除手段)である。
面図で、図中、51はロック体、52は永久磁石をそな
えた釈放型ソレノイド(係止及び解除手段)である。
ロック体51は、係合部53と、被動部54とを備え、
ばね55により反時計方向に賦勢されている。
ばね55により反時計方向に賦勢されている。
ソレノイド52は、センサ4とともにハウジング1に取
り付けられている。
り付けられている。
ロック体51は、カートリッジ挿入の終期に被動部54
がカートリッジ100の先端と係合することによりばね
55の賦勢力に抗し鎖線の位置から実線の位置(カート
リッジ挿入完了状態)まで回動し、保合部53が切り欠
き100aに係合するとともに、ロック部56がソレノ
イド52に接触してソレノイド内蔵永久磁石により吸着
、保持される。この状態では、ロック体51の検出部5
7はセンサ4から外れるので、センサ4はカートリッジ
挿入完了状態を検知し、これにより、摺動体が前進位置
に向は駆動されてハウジング1は下降位置に位置決めさ
れてカートリッジ100は作動位置に装着される。なお
、上述のカートリッジ挿入時には、前例と同様にアーム
をばねの賦勢力に抗し回動させながら挿入が進行する。
がカートリッジ100の先端と係合することによりばね
55の賦勢力に抗し鎖線の位置から実線の位置(カート
リッジ挿入完了状態)まで回動し、保合部53が切り欠
き100aに係合するとともに、ロック部56がソレノ
イド52に接触してソレノイド内蔵永久磁石により吸着
、保持される。この状態では、ロック体51の検出部5
7はセンサ4から外れるので、センサ4はカートリッジ
挿入完了状態を検知し、これにより、摺動体が前進位置
に向は駆動されてハウジング1は下降位置に位置決めさ
れてカートリッジ100は作動位置に装着される。なお
、上述のカートリッジ挿入時には、前例と同様にアーム
をばねの賦勢力に抗し回動させながら挿入が進行する。
カートリッジ排出時に、摺動体の後退位置への後退動作
によりハウジングが上昇位置に位置決めされると、ソレ
ノイド52に対する通電が行われて該ソレノイド52は
ロック体51を釈放する。
によりハウジングが上昇位置に位置決めされると、ソレ
ノイド52に対する通電が行われて該ソレノイド52は
ロック体51を釈放する。
そこで、ロック体51はばね55の賦勢力により鎖線の
位置までカートリッジ100を右方に移動させながら回
動し、この間に保合部53は切り欠き100aから離脱
する。この状態で、カートリッジ100は、アームを賦
勢するばねの賦勢力によって排出される。
位置までカートリッジ100を右方に移動させながら回
動し、この間に保合部53は切り欠き100aから離脱
する。この状態で、カートリッジ100は、アームを賦
勢するばねの賦勢力によって排出される。
本例の場合も、前例と同様の効果を奏することが可能で
ある。
ある。
以上述べたように、本発明によれば、ハウジングに挿入
されるカートリッジはロック体の保合部によりロックさ
れるようになっていて、カートリッジ排出用のアームに
カートリッジ係止機能を持たせる必要がないため、従来
問題となっていたアーム結合部、カートリッジの摩耗、
損傷をなくすことができ、信頼性を確保することが可能
になる。
されるカートリッジはロック体の保合部によりロックさ
れるようになっていて、カートリッジ排出用のアームに
カートリッジ係止機能を持たせる必要がないため、従来
問題となっていたアーム結合部、カートリッジの摩耗、
損傷をなくすことができ、信頼性を確保することが可能
になる。
第1図(a)、 (b)は本発明の第1の実施例のデ
ィスクカートリッジ駆動装置の要部構成を示す平面図、 第2図は同カートリッジ排出用アームの作用説明図、 第3図は同摺動体に形成された斜行カム溝の作用説明図
、 第4図は同解除カムの作用を示す正面図、第5図は同解
除カムの作用を示す平面図、第6図は本発明の第2の実
施例のディスクカートリッジ駆動装置の要部構成を示す
平面図、第7図は第6図の要部側面図、 第8図は本発明の第2の実施例のロック体係止解除要領
説明図、 第9図は本発明の第3の実施例のディスクカートリッジ
駆動装置の要部構成を示す平面図、第10図は従来のデ
ィスクカートリッジ駆動装置のカートリッジ排出手段を
示す斜視図で、図中、 ■はハウジング、 2.31.51はロック体、 3はロック溝(係止手段)、 7はローラ、 9.40.56はロック部、 13.34.53は保合部、 14.55ばばね(第2の状勢手段)、15は摺動体、 16は斜行カム溝、 17.33は解除カム(解除手段)、 18はスロット、 19A、19Bはアーム、 20A、20Bばばね(第1の眠り手段)、32は凸部
(係止手段)、 35はばね部(第2の眠り手段)、 52は釈放型ソレノイド(係止及び解除手段)、100
はカートリッジ、 100aは切り欠きである。
ィスクカートリッジ駆動装置の要部構成を示す平面図、 第2図は同カートリッジ排出用アームの作用説明図、 第3図は同摺動体に形成された斜行カム溝の作用説明図
、 第4図は同解除カムの作用を示す正面図、第5図は同解
除カムの作用を示す平面図、第6図は本発明の第2の実
施例のディスクカートリッジ駆動装置の要部構成を示す
平面図、第7図は第6図の要部側面図、 第8図は本発明の第2の実施例のロック体係止解除要領
説明図、 第9図は本発明の第3の実施例のディスクカートリッジ
駆動装置の要部構成を示す平面図、第10図は従来のデ
ィスクカートリッジ駆動装置のカートリッジ排出手段を
示す斜視図で、図中、 ■はハウジング、 2.31.51はロック体、 3はロック溝(係止手段)、 7はローラ、 9.40.56はロック部、 13.34.53は保合部、 14.55ばばね(第2の状勢手段)、15は摺動体、 16は斜行カム溝、 17.33は解除カム(解除手段)、 18はスロット、 19A、19Bはアーム、 20A、20Bばばね(第1の眠り手段)、32は凸部
(係止手段)、 35はばね部(第2の眠り手段)、 52は釈放型ソレノイド(係止及び解除手段)、100
はカートリッジ、 100aは切り欠きである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクを収納し側面に切り欠き(100a)を有する
カートリッジ(100)を挿抜可能で、側部にローラ(
7)を備えた昇降可能なハウジング(1)と、 前記ローラとスロット結合される斜行カム溝(16)を
備え、かつ駆動源により駆動されて進退可能で、この進
退動作により前記ハウジングをカートリッジ挿抜可能な
上昇位置及びディスク装着可能な下降位置とに位置決め
する摺動体(15)と、 前記ハウジングに回動可能に支持されて挿入されるカー
トリッジの先端と係合可能で、カートリッジを排出する
方向に第1の賦勢手段(20A)、(20B)により賦
勢されるアーム(19A)、(19B)と、 前記ハウジングに回動可能に支持されて第2の賦勢手段
(14)、(35)、(55)により一回動方向に賦勢
され、前記ハウジングに挿入されるカートリッジの先端
と係合して前記第2の賦勢手段の賦勢力に抗し移動する
ロック体(2)、(31)、(51)と、 前記ハウジングに設けられて前記ロック体をカートリッ
ジ挿入完了字に係止する係止手段(3)、(32)、(
52)と、 前記ハウジングが上昇して上昇位置に位置決めされたと
きに前記係止手段による前記ロック体の係止を解除する
解除手段(17)、(33)、(52)とを備え、 前記ロック体には、 カートリッジ挿入の終期に前記切り欠きと係合してカー
トリッジを挿入完了状態に保持する係合部(13)、(
34)、(53)が設けられたことを特徴とするディス
クカートリッジ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295749A JPH0731863B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | デイスクカ−トリツジ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295749A JPH0731863B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | デイスクカ−トリツジ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149864A true JPS63149864A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0731863B2 JPH0731863B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17824665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61295749A Expired - Lifetime JPH0731863B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | デイスクカ−トリツジ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731863B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796697A (en) * | 1992-07-03 | 1998-08-18 | Fujitsu Limited | Disk apparatus |
| US5802038A (en) * | 1995-06-09 | 1998-09-01 | Alpine Electronics, Inc. | Recording medium detecting device and recording medium driving apparatus using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3024785U (ja) * | 1995-11-18 | 1996-05-31 | 株式会社宮里経糸 | 畳表用経糸 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP61295749A patent/JPH0731863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796697A (en) * | 1992-07-03 | 1998-08-18 | Fujitsu Limited | Disk apparatus |
| US5917785A (en) * | 1992-07-03 | 1999-06-29 | Fujitsu Limited | Disk apparatus |
| US5802038A (en) * | 1995-06-09 | 1998-09-01 | Alpine Electronics, Inc. | Recording medium detecting device and recording medium driving apparatus using the same |
| CN1093976C (zh) * | 1995-06-09 | 2002-11-06 | 阿尔派株式会社 | 记录媒体检测装置和使用该装置的记录媒体驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731863B2 (ja) | 1995-04-10 |
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