JPS63149Y2 - - Google Patents
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- JPS63149Y2 JPS63149Y2 JP1584183U JP1584183U JPS63149Y2 JP S63149 Y2 JPS63149 Y2 JP S63149Y2 JP 1584183 U JP1584183 U JP 1584183U JP 1584183 U JP1584183 U JP 1584183U JP S63149 Y2 JPS63149 Y2 JP S63149Y2
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- Carpets (AREA)
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Description
この考案はカーペツト用ずれ防止下敷ラミネー
ト紙に関するものである。 従来、カーペツトの上にさらにカーペツト、マ
ツト、藤敷物およびごさ等の上敷物を上に載せて
使用する場合に、下カーペツトの毛先の運動によ
り上敷物が下カーペツトの毛並の向う方向に移動
したり、又、さらにその上にテーブル、机、こた
つ等を置いた場合に大きな皺になる等の欠点があ
つた。図で説明すると、第1図はカーペツト1の
上に上敷物2が乗せられた初期の状態を示す模式
図である。3は下カーペツトの毛先を示してい
る。第2図は、第1図の状態から上部に圧力が掛
つた状態を示した図である。毛先3は一定方向に
傾き、その傾向は第1図より明確となつている。
上敷物2は毛先3の傾きに乗つて右方向にずれて
いる。第3図は圧力が解放された状態を示す模式
図である。下カーペツト1の毛先3は元の位置に
戻るが上敷物2を元に戻す力はわずかしかなく、
上敷物2のずれは残つたままである。繰返し加
圧、解放が行なわれると、上敷物2は当初の位置
から大きくずれることになる。また、上敷物2の
上にさらにテーブル、机、こたつを置いた場合も
上敷物2がずれるだけでなく、上敷物2がテーブ
ル等の脚で固持されているために上敷物2等に大
きな皺が入ることになり使用上非常に不便とな
る。極端な場合には皺がくせになり、元に戻らな
い場合もあり、上敷物2は概して高級なものを使
用する場合が多く、経済上非常な損失となる。 従来より、上述の如き不便、損失に対し、種々
の工夫、考案がなされてきたが、未だに決定的な
解消方法がない状態であつた。 従来の方法で、第1の方法として、下カーペツ
ト1と上敷物2の間に新聞紙等の紙を挟んで用い
る方法である。この方法は若干の効果はあるが、
紙の強度が弱くすぐ破れる点と、また、紙ごと移
動する点の2点の欠点がある。紙が破れれば、全
く効果を示さない。 第2の方法として、下カーペツト1の毛先方向
と逆の方向側に対応する上敷物2の辺を釘や接着
剤またタンス等の重量物で固定する方法が考えら
れるが、この方法も下カーペツト1の毛先の力は
予想以上に強く、長期の間では釘や接着剤を外
し、重量物を移動させるほどの力であつて、すな
わち、最終的には良好な効果を得られない。 第3の方法として、最近市販されているスプレ
ータイプの特殊粘着剤を使用する方法である。こ
れは、上敷物2の裏全体にスプレーし粘着層を構
成し、粘着層は下カーペツト1の表面には転移し
ないような組成になつているものである。粘着剤
の保持力で上敷物2の移動を防ぐことができる。
しかし、このスプレー粘着剤は非常に高価で上敷
物2の表面全体に塗布する必要がある点、多大な
負担がかかる。また、上敷物2を一旦剥すと粘着
力が弱くなり、再度粘着剤を上塗りする必要があ
る。 以上のように、従来の方法によると、わずかの
効果しかなく、効果があつても不経済であり、使
用上不便でもあり、また、充分な使用に耐えうる
ものでもなかつた。 この考案では、上記の欠点を解消すべく、滑り
性のあるポリオレフイン系樹脂、フツ素系樹脂、
もしくはシリコン系樹脂をラミネートまたはコー
テイングした紙をベース紙として設け、同ベース
紙を上に敷くカーペツトのマツト等の上敷物とほ
ぼ同等の寸法となるべく構成し、かつ、下カーペ
ツトの毛先方向と逆方向の側の辺の裏側に粘着剤
を塗布して、下カーペツトとベース紙を接着し、
下カーペツトと上敷物の間に介設して上敷物のず
れを防止し得るように構成してなるカーペツト用
ずれ防止下敷きラミネート紙を提供せんとするも
のである。 この考案の実施例を図面に基づき詳説すれば、
第4図はこの考案の基本構成であり、カーペツト
用ずれ防止下敷ラミネート紙Aは、下カーペツト
1と上敷物2との間に挟んで使用する。 同ラミネート紙Aは上面に、合成ゴム等の辷り
摩擦抵抗の大なる材質より成る、或はクラフト紙
等の比較的強靭な紙類で形成した上面紙4が設け
られ、同上面紙4の裏側には、ベース紙5がラミ
ネートもしくはコートすべく設けられている。ベ
ース紙5は、ポリプロピレン、ポリエチレン等の
ポリオレフイン系樹脂またはテフロン等のフツ素
系樹脂またはシリコン樹脂等の滑り性の良好な樹
脂により形成されている。また、同ベース紙5の
裏側にはその辺に粘着層6をコーテイングしてあ
る。粘着剤6は一辺の全長および部分的に塗布さ
れてあり、巾を20〜150mm巾でコートしてある。
すなわち、第6図に図示するように全体的に塗布
し、或は、第7図に図示するように部分的に塗布
してある。紙の大きさは、上敷物2とほぼ同等の
ものにする方が効果的である。 第5図は、本案のカーペツト用ずれ防止下敷き
ラミネート紙Aを上敷物2と下カーペツト1との
間に介設した状態を示す模式図である。構成は以
上のように単純であるが、下カーペツト1の毛先
方向8に対し一定の方法を守る必要がある。つま
り、粘着剤6を下にし、下カーペツト1に貼着さ
せること、次に下カーペツト1の毛先3の逆方向
辺側9に対応して粘着剤6を貼りつける必要があ
る。 また、他の実施例として、カーペツト用ずれ防
止下敷きラミネート紙Aを、第8図に図示するよ
うに、下カーペツト1の裏面に廻して粘着剤6を
接着することもできる。 また、他の実施態様(1)として、ポリプロピレン
一軸延伸フイルムを縦横にラミネートした紙をベ
ース紙として使用することもできる。 また、他の実施態様(2)として、粘着材6の塗布
が一辺の辺全体にわたり、かつ、巾が20〜150mm
巾で塗布できる。 本考案の実施例は上記のように構成されている
ものであり、粘着剤6の固持力によつてカーペツ
ト用ずれ防止下敷きラミネート紙Aは下カーペツ
ト1からずれなくなる。すなわち、ベース紙5が
ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフイ
ン系樹脂等の滑り性のある材質で形成されている
ために、毛先3の力がベース紙5に殆んど伝わら
ず、毛先3は樹脂面で滑るだけである。従つて、
ベース紙5は、ずれを生じない。また、上敷物2
を上面紙4に載せて使用しても、同上面紙4がク
ラフト紙等の比較的強靭な紙類で形成されている
ために、上面紙は破れない。また、ずれない。 本考案によると、他の引用例と比較した場合に
次のような結果が得られる。 実施例 A 構成紙:ベース紙はクラフト紙で一軸延伸ポ
リプロピレンを縦横にラミネートした紙。 粘着剤:住友スリーエム社製スプレータイプ
粘着剤を下カーペツト毛並逆方向辺11側に対
応する粘着辺7に50mm巾で塗布した。 使用方法:粘着剤6を下にし、粘着辺7をカ
ーペツトの毛並3の逆方向辺9に貼りつけ、そ
の上に上敷物2をのせた。 比較例1:上敷物2と下カーペツト1との間に何
も挟まなかつた。 比較例2:上敷物2と下カーペツト1との間に全
体に新聞紙を挟んだ。
ト紙に関するものである。 従来、カーペツトの上にさらにカーペツト、マ
ツト、藤敷物およびごさ等の上敷物を上に載せて
使用する場合に、下カーペツトの毛先の運動によ
り上敷物が下カーペツトの毛並の向う方向に移動
したり、又、さらにその上にテーブル、机、こた
つ等を置いた場合に大きな皺になる等の欠点があ
つた。図で説明すると、第1図はカーペツト1の
上に上敷物2が乗せられた初期の状態を示す模式
図である。3は下カーペツトの毛先を示してい
る。第2図は、第1図の状態から上部に圧力が掛
つた状態を示した図である。毛先3は一定方向に
傾き、その傾向は第1図より明確となつている。
上敷物2は毛先3の傾きに乗つて右方向にずれて
いる。第3図は圧力が解放された状態を示す模式
図である。下カーペツト1の毛先3は元の位置に
戻るが上敷物2を元に戻す力はわずかしかなく、
上敷物2のずれは残つたままである。繰返し加
圧、解放が行なわれると、上敷物2は当初の位置
から大きくずれることになる。また、上敷物2の
上にさらにテーブル、机、こたつを置いた場合も
上敷物2がずれるだけでなく、上敷物2がテーブ
ル等の脚で固持されているために上敷物2等に大
きな皺が入ることになり使用上非常に不便とな
る。極端な場合には皺がくせになり、元に戻らな
い場合もあり、上敷物2は概して高級なものを使
用する場合が多く、経済上非常な損失となる。 従来より、上述の如き不便、損失に対し、種々
の工夫、考案がなされてきたが、未だに決定的な
解消方法がない状態であつた。 従来の方法で、第1の方法として、下カーペツ
ト1と上敷物2の間に新聞紙等の紙を挟んで用い
る方法である。この方法は若干の効果はあるが、
紙の強度が弱くすぐ破れる点と、また、紙ごと移
動する点の2点の欠点がある。紙が破れれば、全
く効果を示さない。 第2の方法として、下カーペツト1の毛先方向
と逆の方向側に対応する上敷物2の辺を釘や接着
剤またタンス等の重量物で固定する方法が考えら
れるが、この方法も下カーペツト1の毛先の力は
予想以上に強く、長期の間では釘や接着剤を外
し、重量物を移動させるほどの力であつて、すな
わち、最終的には良好な効果を得られない。 第3の方法として、最近市販されているスプレ
ータイプの特殊粘着剤を使用する方法である。こ
れは、上敷物2の裏全体にスプレーし粘着層を構
成し、粘着層は下カーペツト1の表面には転移し
ないような組成になつているものである。粘着剤
の保持力で上敷物2の移動を防ぐことができる。
しかし、このスプレー粘着剤は非常に高価で上敷
物2の表面全体に塗布する必要がある点、多大な
負担がかかる。また、上敷物2を一旦剥すと粘着
力が弱くなり、再度粘着剤を上塗りする必要があ
る。 以上のように、従来の方法によると、わずかの
効果しかなく、効果があつても不経済であり、使
用上不便でもあり、また、充分な使用に耐えうる
ものでもなかつた。 この考案では、上記の欠点を解消すべく、滑り
性のあるポリオレフイン系樹脂、フツ素系樹脂、
もしくはシリコン系樹脂をラミネートまたはコー
テイングした紙をベース紙として設け、同ベース
紙を上に敷くカーペツトのマツト等の上敷物とほ
ぼ同等の寸法となるべく構成し、かつ、下カーペ
ツトの毛先方向と逆方向の側の辺の裏側に粘着剤
を塗布して、下カーペツトとベース紙を接着し、
下カーペツトと上敷物の間に介設して上敷物のず
れを防止し得るように構成してなるカーペツト用
ずれ防止下敷きラミネート紙を提供せんとするも
のである。 この考案の実施例を図面に基づき詳説すれば、
第4図はこの考案の基本構成であり、カーペツト
用ずれ防止下敷ラミネート紙Aは、下カーペツト
1と上敷物2との間に挟んで使用する。 同ラミネート紙Aは上面に、合成ゴム等の辷り
摩擦抵抗の大なる材質より成る、或はクラフト紙
等の比較的強靭な紙類で形成した上面紙4が設け
られ、同上面紙4の裏側には、ベース紙5がラミ
ネートもしくはコートすべく設けられている。ベ
ース紙5は、ポリプロピレン、ポリエチレン等の
ポリオレフイン系樹脂またはテフロン等のフツ素
系樹脂またはシリコン樹脂等の滑り性の良好な樹
脂により形成されている。また、同ベース紙5の
裏側にはその辺に粘着層6をコーテイングしてあ
る。粘着剤6は一辺の全長および部分的に塗布さ
れてあり、巾を20〜150mm巾でコートしてある。
すなわち、第6図に図示するように全体的に塗布
し、或は、第7図に図示するように部分的に塗布
してある。紙の大きさは、上敷物2とほぼ同等の
ものにする方が効果的である。 第5図は、本案のカーペツト用ずれ防止下敷き
ラミネート紙Aを上敷物2と下カーペツト1との
間に介設した状態を示す模式図である。構成は以
上のように単純であるが、下カーペツト1の毛先
方向8に対し一定の方法を守る必要がある。つま
り、粘着剤6を下にし、下カーペツト1に貼着さ
せること、次に下カーペツト1の毛先3の逆方向
辺側9に対応して粘着剤6を貼りつける必要があ
る。 また、他の実施例として、カーペツト用ずれ防
止下敷きラミネート紙Aを、第8図に図示するよ
うに、下カーペツト1の裏面に廻して粘着剤6を
接着することもできる。 また、他の実施態様(1)として、ポリプロピレン
一軸延伸フイルムを縦横にラミネートした紙をベ
ース紙として使用することもできる。 また、他の実施態様(2)として、粘着材6の塗布
が一辺の辺全体にわたり、かつ、巾が20〜150mm
巾で塗布できる。 本考案の実施例は上記のように構成されている
ものであり、粘着剤6の固持力によつてカーペツ
ト用ずれ防止下敷きラミネート紙Aは下カーペツ
ト1からずれなくなる。すなわち、ベース紙5が
ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフイ
ン系樹脂等の滑り性のある材質で形成されている
ために、毛先3の力がベース紙5に殆んど伝わら
ず、毛先3は樹脂面で滑るだけである。従つて、
ベース紙5は、ずれを生じない。また、上敷物2
を上面紙4に載せて使用しても、同上面紙4がク
ラフト紙等の比較的強靭な紙類で形成されている
ために、上面紙は破れない。また、ずれない。 本考案によると、他の引用例と比較した場合に
次のような結果が得られる。 実施例 A 構成紙:ベース紙はクラフト紙で一軸延伸ポ
リプロピレンを縦横にラミネートした紙。 粘着剤:住友スリーエム社製スプレータイプ
粘着剤を下カーペツト毛並逆方向辺11側に対
応する粘着辺7に50mm巾で塗布した。 使用方法:粘着剤6を下にし、粘着辺7をカ
ーペツトの毛並3の逆方向辺9に貼りつけ、そ
の上に上敷物2をのせた。 比較例1:上敷物2と下カーペツト1との間に何
も挟まなかつた。 比較例2:上敷物2と下カーペツト1との間に全
体に新聞紙を挟んだ。
【表】
表1で認められるように本考案は非常に大きな
効果がある。 すなわち、本考案によると、ベース紙にポリオ
レフイン系樹脂等の滑り性のある樹脂を使用し、
粘着剤でラミネート紙を下カーペツトに溶着した
ので、下カーペツトの毛先の力がベース紙に伝わ
らず、従つてベース紙にずれを生じさせず、従つ
て、上敷物の上に更にテーブル等を置いても皺を
発生することがなく、高価な上敷物を損うことが
なく、経済的でありしかも、簡易な構造のものが
低コストで製作できるという効果がある。
効果がある。 すなわち、本考案によると、ベース紙にポリオ
レフイン系樹脂等の滑り性のある樹脂を使用し、
粘着剤でラミネート紙を下カーペツトに溶着した
ので、下カーペツトの毛先の力がベース紙に伝わ
らず、従つてベース紙にずれを生じさせず、従つ
て、上敷物の上に更にテーブル等を置いても皺を
発生することがなく、高価な上敷物を損うことが
なく、経済的でありしかも、簡易な構造のものが
低コストで製作できるという効果がある。
第1図は、従来の例における上敷物がずれる前
の状態を示す模式図。第2図は、従来の例におけ
る上敷物に圧力がかかつた状態を示す模式図。第
3図は、圧力が解放された後、上敷物がずれた状
態を示す模式図。第4図は、本考案のカーペツト
用ずれ防止下敷ずれ防止ラミネート紙を示す説明
図。第5図は、本考案のカーペツト用ずれ防止下
敷ラミネート紙の使用状態を示す説明図。第6図
及び第7図は、粘着剤の塗布例を示す説明図。第
8図は、粘着剤を下カーペツトの裏面に塗布した
例を示す説明図。 A……カーペツト用ずれ防止下敷ラミネート
紙、1……下カーペツト、2……上敷物、3……
毛先、4……上面紙、5……ベース紙、6……粘
着剤、7……粘着辺、8……毛先方向、9……毛
並逆方向辺。
の状態を示す模式図。第2図は、従来の例におけ
る上敷物に圧力がかかつた状態を示す模式図。第
3図は、圧力が解放された後、上敷物がずれた状
態を示す模式図。第4図は、本考案のカーペツト
用ずれ防止下敷ずれ防止ラミネート紙を示す説明
図。第5図は、本考案のカーペツト用ずれ防止下
敷ラミネート紙の使用状態を示す説明図。第6図
及び第7図は、粘着剤の塗布例を示す説明図。第
8図は、粘着剤を下カーペツトの裏面に塗布した
例を示す説明図。 A……カーペツト用ずれ防止下敷ラミネート
紙、1……下カーペツト、2……上敷物、3……
毛先、4……上面紙、5……ベース紙、6……粘
着剤、7……粘着辺、8……毛先方向、9……毛
並逆方向辺。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上敷物2と下カーペツト1との間に介設して
なるカーペツト用ずれ防止下敷紙において、ポ
リオレフイン系樹脂、フツ素系樹脂、もしくは
シリコン系樹脂をラミネートまたはコーテイン
グした紙をベース紙5として設け、かつ下カー
ペツト1の毛先方向と逆方向の側の辺の裏側に
粘着剤6を塗布して下カーペツト1とベース紙
5とを接着すべく構成し、一方、ベース紙5の
上面に合成ゴム等の辷り摩擦抵抗の大なる材質
により成る上面紙4より構成したことを特徴と
するカーペツト用ずれ防止下敷ラミネート紙。 2 ポリプロピレン−軸延伸フイルムを縦横にラ
ミネートした紙をベース紙5とした実用新案登
録請求の範囲第1項記載のカーペツト用ずれ防
止下敷ラミネート紙。 3 粘着剤6の塗布が下カーペツト1の辺全体に
わたり、かつ、巾が20〜150mm巾で塗布された
実用新案登録請求の範囲第1項記載のカーペツ
ト用ずれ防止下敷ラミネート紙。 4 粘着剤6の塗布が下カーペツト1の一辺全体
にわたり間歇的に、かつ、巾が20〜150mm巾で
塗布された実用新案登録請求の範囲第1項記載
のカーペツト用ずれ防止下敷ラミネート紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584183U JPS59120983U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | カ−ペツト用ずれ防止下敷ラミネ−ト紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584183U JPS59120983U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | カ−ペツト用ずれ防止下敷ラミネ−ト紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120983U JPS59120983U (ja) | 1984-08-15 |
| JPS63149Y2 true JPS63149Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30147152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1584183U Granted JPS59120983U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | カ−ペツト用ずれ防止下敷ラミネ−ト紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120983U (ja) |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1584183U patent/JPS59120983U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120983U (ja) | 1984-08-15 |
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