JPS63150924A - 電子部品洗浄装置 - Google Patents

電子部品洗浄装置

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Publication number
JPS63150924A
JPS63150924A JP61296639A JP29663986A JPS63150924A JP S63150924 A JPS63150924 A JP S63150924A JP 61296639 A JP61296639 A JP 61296639A JP 29663986 A JP29663986 A JP 29663986A JP S63150924 A JPS63150924 A JP S63150924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
chute
washing
section
carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP61296639A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kato
和博 加藤
Hiroshi Suzuki
弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、IC(集積回路)や半導体デバイス等の電子
部品の製造においてパッケージとして封止直前の後工程
で当該電子部品を洗浄する電子部品洗浄装置に関し、特
にパッケージのキャビティ内に異物が残らないようにで
きる電子部品洗浄装置に関する。
従来の技術 従来の電子部品洗浄装置は、第5図に示すように、IC
等の電子部品の製造の後工程においてその搬送経路の途
中に洗浄槽1が設けられており。
この洗浄槽1の内部には上記電子部品を前の工程から次
工程へ搬送するシュート2が設けられ、このシュート2
の上方には、第6図に示すように、洗浄ノズル3が下向
きに設けられていた。なお、第5図及び第6図において
、符号4は洗浄対象の電子部品例えば半導体デバイス5
,5.・・・をその上面に搭載したキャリア、符号6は
上記半導体デバイス5を構成するパッケージ、符号7は
上記パッケージ6内に実装されたチップ、符号8は上記
キャリア40両側辺部を挿入して案内するキャリア押え
部材である。
そして、第5図に示すように、半導体デバイス5を搭載
したキャリア4が前の工程から送り爪などにより矢印A
のように洗浄工程へ送られ、キャリア押え部材8,8の
下面の案内溝に挿入されて洗浄槽1内のシュート2にセ
ットされ、この状態で第6図に示すように、洗浄ノズル
3によりキャリア4上の半導体デバイス5に対して洗浄
液を上方から噴射して洗浄していた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の電子部品洗浄装置においては
、第6図に示すように、シュート2にセットされたキャ
リア4上の半導体デバイス5に対してその上方から洗浄
ノズル3により洗浄液を噴射して洗浄していたので、チ
ップ7を実装するためにパッケージ6の上面に形成され
たキャビティ9内に洗浄液がたまるものであった。そし
て、洗浄後には圧力エア等を吹き付けて、上記洗浄液を
吹き飛ばし乾燥するが、手記キャビティ9内から完全に
洗浄液を吹き飛ばすことはできず、パッケージ6のキャ
ビティ9内には、洗浄液が少し残ることがあった。従っ
て、乾燥後のパッケージ6のキャビティ9内には、異物
が残留したり、ウォータマーク(洗浄液が残って乾燥し
た跡)が残るものであった。このことから、半導体デバ
イス5としては、キャビティ9内の残留異物やウォータ
マークの汚れ等を含んだ状態で製品化されることとなり
、製品の品質が低下すると共に1歩留まりも低下するも
のであった。
そこで1本発明は、このような問題点を解決することが
できる電子部品洗浄装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決する本発明の手段は、一半部側を電
子部品の搬送部とすると共に他半部側を上記電子部品の
洗浄部とした洗浄槽と、この洗浄槽内の搬送部側に水平
に設けられその搬送部において上記電子部品を前の工程
から次工程へ搬送すると共に上記搬送部と洗浄部との間
で回動して反転可能とされたシュートと、このシュート
を回動する反転駆動機構と、この反転駆動機構により上
記シュートが搬送部側から洗浄部側に反転する際に該シ
ュート上にセットされた電子部品の周辺部のみを押える
部品押え部材と、上記洗浄槽の洗浄部の内部に設けられ
上記反転されたシュートにセットされた電子部品の下方
側から洗浄液を噴射する洗浄ノズルとを有して成る電子
部品洗浄装置によってなされる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明による電子1部品洗浄装置の実施例を示
す平面図であり、第2図はその要部を示すC−C線拡大
断面図である。第1図において、洗浄槽10は、ICや
半導体デバイス等の電子部品を洗浄するもので、電子部
品の製造の後工程においてその搬送経路の途中に設けら
れ、その長手方向の中心線11を境にして一半部側が電
子部品の搬送部10aとされると共に、他半部側が上記
電子部品の洗浄部10bとされている。
上記洗浄槽10内の搬送部10a側には、シュート12
が水平に設けられている。このシュート12は、上記電
子部品を前の工程から次工程へ搬送すると共に該電子部
品を洗浄する際の保持部材となるもので、細長板状に形
成されると共にその長手方向の両側縁部には第2図に示
すようにキャリア押え部材13.13が設けられ、この
キャリア押え部材13.13の下面側に形成さ汎た案内
溝に、洗浄対象の電子部品例えば半導体デバイス5.5
.・・・をその上面に搭載したキャリア4をセットする
ようになっている。ここで、上記シュート12は、洗浄
槽10の内部においてその搬送部10aと洗浄部10b
との間で回動し、反転可能とされている。すなわち、第
1図に示すように。
上記シュート12の洗浄槽10の中心線11側の縁部に
は支持部材14が設けられ、この支持部材14は上記中
心線11に沿って洗浄槽10内に水平に設けられたシャ
フト15に固着されており、このシャフト15の一端部
に設けられたプーリ16にはモータ17の回転軸に取り
付けられたプーリ18との間にベルト19が巻回されて
いる。そして、上記支持部材14と、シャフト15と、
プーリ16,18と、モータ17と、ベルト19とで上
記シュート12を回動する反転駆動機構20を構成して
いる。なお、第1図において、符号21.21は上記シ
ャフト15を回動自在に支える軸受である。
上記シャフト15の近傍には、第2図に示すように、部
品押え部材22が設けられている。この部品押え部材2
2は、上記反転駆動機構20により前記シュート12が
搬送部10a側から洗浄部10b側に反転する際に該シ
ュート12にセットされたキャリア4上の半導体デバイ
ス5が落下しないようにその周辺部のみを押えるもので
、上記シャフト15の周りに遊嵌されたリング部材23
から、上記キャリア4の全長と略等しい長さで細長板状
に形成された板材24が斜上方に張り出しており、この
板材24の先端部において上記キャリア4の上面に搭載
された半導体デバイス5の位置に対応する箇所には、上
記半導体デバイス5の周辺部のみをその内周縁で押える
ための窓25が穿設されている。なお、この部品押え部
材22は、例えばバネの付勢により第2回に示すように
斜上方に向けである角度で設けられており、シュート1
2の反転動作により上記半導体デバイス5が部品押え部
材22に当接することによって、上記シュート12の反
転動作に追従してシャフト15の周りを回転するように
なっている。
上記洗浄槽10の洗浄部10bの内部には、第3図に示
すように、洗浄ノズル26a、26ibが左右に並んで
設けられている。この洗浄ノズル26a、26bは、搬
送部10a側から洗浄部10b側へ反転されたシュート
12にセットされたキャリア4に搭載された半導体デバ
イス5の下方側から、該半導体デバイス5に向けて洗浄
液を噴射するもので1両者間は適宜の距離だけあけられ
ると共に、互いに半導体デバイス5の方へ向けて所定の
角度で内向きに傾斜されている。
次に、このように構成された電子部品洗浄装置の使用に
ついて説明する。まず、第1図において、洗浄対象の半
導体デバイス5,5.・・・はキャリア4に搭載されて
、前の工程から図示外の送り爪などにより矢印Aのよう
に搬送され、第2図に示すようにキャリア、押え部材1
3.13の下面の案内溝に挿入されて、洗浄槽10の搬
送部10a側に水平に位置するシュート12にセットさ
れる。次に、この状態で反転駆動機構20のモータ17
を駆動し、プーリ18及びベルト19並びにプーリ16
を介して、シャフト15を例えば矢印り方向へ回転する
。すると、上記シャフト15の回転と共に、該シャフト
15に固着された支持部材14を介してシュート12が
第2図に矢印Fで示すように例えば時計回りに回動し始
める。この回動の途中で、キャリア4上に搭載された半
導体デバイス5は、斜上方に張り出した部品押え部材2
2に当接しながら回動し、この部品押え部材22のバネ
の付勢力によりその窓25の内周縁でパッケージ6の周
辺部のみが押えられ、上記半導体デバイス5が落下しな
いように固定される。この状態でシュート12は更に時
計回りに回動し、これに追従して上記部品押え部材22
は半導体デバイス5を押えたままシャフト15の回りを
回転し、第3図に示すように、上記シュート12の全体
が矢印Fのように洗浄部10b側へ反転する。その後、
この状態でシュート12の下方に位置する左右の洗浄ノ
ズル26a、26bにより、上記シュート12にセット
されたキャリア4に搭載された半導体デバイス5に向け
て洗浄液を下方側から左右交互に噴射して洗浄する。こ
のとき、上記半導体デバイス5に噴射された洗浄液は1
重力により全て洗浄槽10の洗浄部10b内に落下し、
パッケージ6のキャビティ9内の異物を全て洗い流すこ
とができると共に、上記キャビティ9内に洗浄液が残る
ことはない。また、−個の半導体デバイス5に対して二
個設けられた洗浄ノズル26a、26bは、互いに内向
きに傾斜されているので、パッケージ6のキャビティ9
内のコーナ一部分まで洗浄することができる。
次に、このようにして洗浄が終了したら、第1図に示す
モータ17を逆回転させ、シャフト15を例えば矢印E
方向へ回転する。すると、上記シャフト15の回転と共
に、該シャフト15に固着された支持部材14を介して
シュート12が第3図に矢印Gで示すように例えば反時
計回りに回動し始める。このとき、部品押え部材22は
、そのバネの付勢力により、上記シュート12の矢印G
方向の回動と共に半導体デバイス5を押えたままシャフ
ト15の周りを回転する。そして、第2図に示すように
1元の状態に戻る直前において、ストッパ等により適宜
の角度で斜め上方の位置に停止する。これにより、上記
部品押え部材22による半導体デバイス5の固定が解除
される。その後、第2図に示すように、上記シュート1
2の全体が元の状態に戻り、搬送部10a側で水平に位
置する。そして、第1図において、図示外の送り爪など
によりキャリア4を矢印Bのように洗浄槽1゜から払い
出し、それに搭載された半導体デバイス5.5.・・・
を次工程へ搬送する。
第4図は本発明の第二の実施例を示す第1図のC−C線
拡大断面図である。この実施例は、上記洗浄槽10の洗
浄部10bの上部に、該洗浄部lob側に反転されたシ
ュート12にセットされたキャリア4に搭載された半導
体デバイス5の上方側からその半導体デバイス5に向け
て洗浄液を噴射する他の洗浄ノズル27を、矢印H,I
のように進出、退避可能に設けたものである。すなわち
。
上記シュート12が矢印F方向に反転してくるときは、
上記洗浄ノズル27は、支点28を回動中心にして矢印
工方向に退避しており、該シュート12が矢印F方向に
反転終了したときは、矢印H方向に回動して半導体デバ
イス5の上方に進出し。
この状態で前記洗浄ノズル26a、26bにより下方側
から洗浄液を噴射すると同時に、他の洗浄ノズル27に
よりキャリア4にあけられた窓を通して半導体デバイス
5の上方側から洗浄液を噴射するものである。この場合
は、上記半導体デバイス5の表面側と裏面側の全面を洗
浄することができる。
なお、第3図及び第4図においては、洗浄槽10の洗浄
部10b内に左右二個の洗浄ノズル26a、26bを設
けたものとして示したが、本発明はこれに限らず、半導
体デバイス5の真下の位置に最低限−個の洗浄ノズルを
設けたものであってもよい。
また1以上の説明においては、洗浄対象の電子部品は、
キャリア4に搭載された半導体デバイス5として述べた
が、これに限らず、ICその他の電子部品であってもよ
い。
発明の効果 本発明は以上のように構成されたので、半導体デバイス
5等の電子部品を洗浄槽10の内部において表裏を反転
し、その下方側から洗浄ノズル26a、26bにより洗
浄液を噴射して上記電子部品を洗浄することができる。
すなわち1例えば半導体デバイス5において、チップ7
を実装するためにパッケージ6の上面に形成されたキャ
ビティ9を下向きにして、その下方側から洗浄液を噴射
して洗浄することができる。従って、上記半導体デバイ
ス5に噴射された洗浄液は、重力により全て洗浄槽1o
の洗浄部10b内に落下し、パッケージ6のキャビティ
9内の異物を全て洗い流すことができると共に、上記キ
ャビティ9内に洗浄液が残るのを防止することができる
。このことから、乾燥後のパッケージ6のキャビティ9
内には、異物が残留することはないと共に、ウォータマ
ークが残ることはない。従って、洗浄後の半導体デバイ
ス5等の電子部品には異物はほとんど残らず。
製品としての品質を向上することができると共に、歩留
まりも向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子部品洗浄装置の実施例を示す
平面図、第2図はその要部を示す第1図のC−C線拡大
断面図、第3図はシュートを反転し電子部品を洗浄する
状態を示す第1図のC−C線拡大断面図、第4図は本発
明の第二の実施例を示す第1図のC−C線拡大断面図、
第5図は従来の電子部品洗浄装置を示す平面図、第6図
はその要部を示す第5図のVI−VI線被拡大断面図あ
る。 4・・・キャリア、  5・・・半導体デバイス、  
10・・・洗浄槽、 10a・・・搬送部、 10b・
・・洗浄部、11・・・洗浄槽の中心線、  12・・
・シュート、  14・・・支持部材、 15・・・シ
ャフト、 16,18・・・プーリ、  17・・・モ
ータ、  19・・・ベルト。 20・・・反転駆動機構、 22・・・部品押え部材、
23・・・リング部材、 25・・・部品押え部材の窓
、26a、26b・・・洗浄ノズル、 27・・・他の
洗浄ノズル、 28・・・支点。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社第1図 第2図 s3図 第4図 1oa l job 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一半部側を電子部品の搬送部とすると共に他半部
    側を上記電子部品の洗浄部とした洗浄槽と、この洗浄槽
    内の搬送部側に水平に設けられその搬送部において上記
    電子部品を前の工程から次工程へ搬送すると共に上記搬
    送部と洗浄部との間で回動して反転可能とされたシュー
    トと、このシュートを回動する反転駆動機構と、この反
    転駆動機構により上記シュートが搬送部側から洗浄部側
    に反転する際に該シュート上にセットされた電子部品の
    周辺部のみを押える部品押え部材と、上記洗浄槽の洗浄
    部の内部に設けられ上記反転されたシュートにセットさ
    れた電子部品の下方側から洗浄液を噴射する洗浄ノズル
    とを有して成ることを特徴とする電子部品洗浄装置。
  2. (2)上記洗浄槽の洗浄部の上部には、洗浄部側に反転
    されたシュートにセットされた電子部品の上方側から洗
    浄液を噴射する洗浄ノズルを進出、退避可能に設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子部品洗
    浄装置。
JP61296639A 1986-12-15 1986-12-15 電子部品洗浄装置 Pending JPS63150924A (ja)

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JP61296639A JPS63150924A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 電子部品洗浄装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106573279A (zh) * 2014-09-25 2017-04-19 得立鼎工业株式会社 螺旋行走台车以及螺旋行走清洗机
CN106711068A (zh) * 2017-01-17 2017-05-24 环旭电子股份有限公司 一种电子模组的刷洗装置及电子模组的自动刷洗方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106573279A (zh) * 2014-09-25 2017-04-19 得立鼎工业株式会社 螺旋行走台车以及螺旋行走清洗机
CN106573279B (zh) * 2014-09-25 2018-05-25 得立鼎工业株式会社 螺旋行走台车以及螺旋行走清洗机
CN106711068A (zh) * 2017-01-17 2017-05-24 环旭电子股份有限公司 一种电子模组的刷洗装置及电子模组的自动刷洗方法

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