JPS6315108A - 金属板材の形状検出装置 - Google Patents
金属板材の形状検出装置Info
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- JPS6315108A JPS6315108A JP15877586A JP15877586A JPS6315108A JP S6315108 A JPS6315108 A JP S6315108A JP 15877586 A JP15877586 A JP 15877586A JP 15877586 A JP15877586 A JP 15877586A JP S6315108 A JPS6315108 A JP S6315108A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 26
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧延されて巻取られる金属板材の形状制御に
使用することを目的とした、根端部の形状を検出する金
属板材の形状検出装置に関する。
使用することを目的とした、根端部の形状を検出する金
属板材の形状検出装置に関する。
(従来の技術)
この種金属板材の形状検出装置としては、例えば特開昭
54・−68283号に開示されるものが知られている
。当該形状検出装置はセンサを内蔵し、所定厚みを有す
る円板状の検出エレメントを軸方向に複数積層・配置し
てローラ状に一体化形成した形状検出器が用いられる。
54・−68283号に開示されるものが知られている
。当該形状検出装置はセンサを内蔵し、所定厚みを有す
る円板状の検出エレメントを軸方向に複数積層・配置し
てローラ状に一体化形成した形状検出器が用いられる。
第3図は従来形状検出器を示し、形状検出器10’ は
圧延機・巻取りスプール間の所定位置に配置した架台に
固定された軸受1’、1’ により支承され、自由回転
可能である。当該形状検出器10°は周面を圧延されて
巻取られつつある金属板材Mに回転状憇下で圧接され、
積層されたそれぞれの検出エレメントSeごとに作用す
る金属板材Mの負荷を測定し、これを検出信号として制
御系へ出力する。制御系は測定された負荷値それぞれの
差から金属板材Mの幅方向の形状を検出可能である。
圧延機・巻取りスプール間の所定位置に配置した架台に
固定された軸受1’、1’ により支承され、自由回転
可能である。当該形状検出器10°は周面を圧延されて
巻取られつつある金属板材Mに回転状憇下で圧接され、
積層されたそれぞれの検出エレメントSeごとに作用す
る金属板材Mの負荷を測定し、これを検出信号として制
御系へ出力する。制御系は測定された負荷値それぞれの
差から金属板材Mの幅方向の形状を検出可能である。
(従来技術に存する問題点)
ところで、形状検出時における殆どの場合、形状検出器
lO゛の、厚みを有する何れかの検出エレメントSeの
境目が板端と一致することはない。
lO゛の、厚みを有する何れかの検出エレメントSeの
境目が板端と一致することはない。
そのため、板端部が位置する検出エレメントSsには部
分的に金属板材Mの負荷がかかることとなるので、従来
、板端部の検出信号は負荷のカバー率に比例するとして
、カバー率による修正を加えて出力されるようになって
いた。
分的に金属板材Mの負荷がかかることとなるので、従来
、板端部の検出信号は負荷のカバー率に比例するとして
、カバー率による修正を加えて出力されるようになって
いた。
しかし乍ら、検出信号は必ずしもカバー率に比例してお
らず、特にカバー率が小さい場合は誤差が大きくなる傾
向を示す。
らず、特にカバー率が小さい場合は誤差が大きくなる傾
向を示す。
また、通常では、カバー率を求める場合の基準を、板材
が形状検出器10”の中央部を通るものと想定して、画
板端それぞれに対応する検出エレメントSeの位置関係
から求めるようにしているが、実際には、必ずしも形状
検出器10°の中央を通るとは言えず、検出値にずれが
生じる。
が形状検出器10”の中央部を通るものと想定して、画
板端それぞれに対応する検出エレメントSeの位置関係
から求めるようにしているが、実際には、必ずしも形状
検出器10°の中央を通るとは言えず、検出値にずれが
生じる。
以上の点が起因して、板端部の検出値の精度は悪く、改
善が希求されるところであった。
善が希求されるところであった。
(発明の目的)
本発明は、金属板材の幅方向の形状を検出する場合の、
従来装置に存する上述の問題点を解消するためになされ
たもので、板端部の形状検出精度を向上可能、ひいては
圧延製品の形状品質向上。
従来装置に存する上述の問題点を解消するためになされ
たもので、板端部の形状検出精度を向上可能、ひいては
圧延製品の形状品質向上。
歩留り向上および生産性向上が可能な金属板材の形状検
出装置を提供することを目的とする。
出装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明の構成は、
(1)形状検出器を軸方向へ変位可能に構成するととも
に、 (2)形状検出器に近接する圧延機側走行ライン上に板
端検出器を配置してその出力する板端位置検出信号を制
御装置へ入力するように構成し、(3)上記制御装置は
検出された板端位置と予め記憶されている金属板材の予
定板幅情報から求められる形状検出器上の対応検出エレ
メント位置とを比較し、近接側検出エレメントの境目と
板端との間に存する位置ずれ値を演算のうえ2両者が一
致する如く形状検出器を位置制御可能に設定してなるこ
とを特徴とする金g、板材の形状検出装置にある。
に、 (2)形状検出器に近接する圧延機側走行ライン上に板
端検出器を配置してその出力する板端位置検出信号を制
御装置へ入力するように構成し、(3)上記制御装置は
検出された板端位置と予め記憶されている金属板材の予
定板幅情報から求められる形状検出器上の対応検出エレ
メント位置とを比較し、近接側検出エレメントの境目と
板端との間に存する位置ずれ値を演算のうえ2両者が一
致する如く形状検出器を位置制御可能に設定してなるこ
とを特徴とする金g、板材の形状検出装置にある。
(発明の作用)
本発明は、板端検出器の検出する板端位置検出信号によ
って形状検出器を変位させ、当該形状検出器の板端位置
にある検出エレメントに100%のカバー率下で金属板
材による負荷検出値を出力せしめる作用、換言すればカ
バー率に比例した不正確な負rt1検出値の出力を阻止
する作用がある。
って形状検出器を変位させ、当該形状検出器の板端位置
にある検出エレメントに100%のカバー率下で金属板
材による負荷検出値を出力せしめる作用、換言すればカ
バー率に比例した不正確な負rt1検出値の出力を阻止
する作用がある。
(実施例)
本発明を第1図(a)および(b)に示す実施例に従っ
て以下に詳述する。
て以下に詳述する。
第1図(a)において、1.lは形状検出器10の軸受
である。当該軸受1,1は2として示す。
である。当該軸受1,1は2として示す。
例えば板状の、スライドベッド上に固定されている。3
は金属板材Mの走行ラインに近接して長手方向に直角に
配置された架台であって、当該架台3の上面両側端縁そ
れぞれには、長手方向沿いに所定間隔隔ててコ字状の駒
部材からなる固定ベッド4が複数配置され、対向位置に
あるもの同志互いに開端面を対向させて対となっている
。上記スライドベッド2は固定ベッド4の各対の相対向
する開口部内に両側端縁を摺動可能に嵌入して配置され
ている。架台3の一方端部側の上面には、5として示す
サーボシリンダが固定配置されており、当該サーボシリ
ンダ5のロッド51の先端は上記スライドベッド2の一
方端面21と結合している。
は金属板材Mの走行ラインに近接して長手方向に直角に
配置された架台であって、当該架台3の上面両側端縁そ
れぞれには、長手方向沿いに所定間隔隔ててコ字状の駒
部材からなる固定ベッド4が複数配置され、対向位置に
あるもの同志互いに開端面を対向させて対となっている
。上記スライドベッド2は固定ベッド4の各対の相対向
する開口部内に両側端縁を摺動可能に嵌入して配置され
ている。架台3の一方端部側の上面には、5として示す
サーボシリンダが固定配置されており、当該サーボシリ
ンダ5のロッド51の先端は上記スライドベッド2の一
方端面21と結合している。
従って、サーボシリンダ5を駆動してロッド51を前進
もしくは後退させると、スライドベッド2は固定ベッド
4の開口部内を摺動して架台3の長平方向沿いに前進も
しくは後退することとなり、当該スライドベッド2に固
定されている軸受l。
もしくは後退させると、スライドベッド2は固定ベッド
4の開口部内を摺動して架台3の長平方向沿いに前進も
しくは後退することとなり、当該スライドベッド2に固
定されている軸受l。
1に支承される形状検出器10は、スライドベッド2の
摺動に応じて、走行ラインと直行する軸線の何れか方向
へ変位可能である。
摺動に応じて、走行ラインと直行する軸線の何れか方向
へ変位可能である。
而して、上記架台3の配置位置を、第1図には図示され
ていない圧延機および巻取りスプールそれぞれとの位置
関係において、所定に設定することにより、圧延機から
巻取りスプールへと走行ライン上を走行する金属板材M
が形状検出器10の周面に所定の負荷を付与しつつ巻取
られるように構成することは可能である。
ていない圧延機および巻取りスプールそれぞれとの位置
関係において、所定に設定することにより、圧延機から
巻取りスプールへと走行ライン上を走行する金属板材M
が形状検出器10の周面に所定の負荷を付与しつつ巻取
られるように構成することは可能である。
同図において、6は上記形状検出器lOに近接した走行
ライン上の圧延機側に配置された板端検出器である。当
該板端検出器6は1例えば光電式センサからなり、金属
板材Mの端部通過位置に応じて出力が変化することから
、板端部の位置を検出可能である。板端検出器6の出力
信号は図示しない制御装置に入力するように構成されて
いる。
ライン上の圧延機側に配置された板端検出器である。当
該板端検出器6は1例えば光電式センサからなり、金属
板材Mの端部通過位置に応じて出力が変化することから
、板端部の位置を検出可能である。板端検出器6の出力
信号は図示しない制御装置に入力するように構成されて
いる。
上記制御装置内では、第1図(b)に示すブロック図の
如く、圧延されて巻取られる金属板材Mの予定板幅情報
ppが予めcpuとして示す中央処理装置に入力され、
記憶エリアに記憶されており、上記板端検出器6から入
力する板端位置信号Prと、上記予定板幅情報ppから
求め得るFi、t&1に対応する所定検出エレメントS
eの所在位置とを比較し、当該検出エレメントSeもし
くは隣接検出エレメントSe何れか一方の近接側に位置
する検出エレメントSeの境目と入力板端位置との位置
ずれ値を演算のうえ、当該演算結果に基づく位置指令信
号csをサーボシリンダ5制御用の機器制御装置SCへ
出力するように設定される。
如く、圧延されて巻取られる金属板材Mの予定板幅情報
ppが予めcpuとして示す中央処理装置に入力され、
記憶エリアに記憶されており、上記板端検出器6から入
力する板端位置信号Prと、上記予定板幅情報ppから
求め得るFi、t&1に対応する所定検出エレメントS
eの所在位置とを比較し、当該検出エレメントSeもし
くは隣接検出エレメントSe何れか一方の近接側に位置
する検出エレメントSeの境目と入力板端位置との位置
ずれ値を演算のうえ、当該演算結果に基づく位置指令信
号csをサーボシリンダ5制御用の機器制御装置SCへ
出力するように設定される。
以上の構成および設定をとることにより、当該機器制御
装置SCから動作信号msがサーボアンプSAを介して
サーボシリンダ5へ出力されることとなり、当該作動信
号msに応じたサーボシリンダ5の駆動により、形状検
出器10は軸方同各れか一方側へ所定距離だけ変位し、
変位方向の検出ニレメン1−3eの境目に板端部外側線
を合致させる。これにより、当該位置の検出エレメント
Seが金属板材Mによって100%カバーされた状態を
現出することととなる。
装置SCから動作信号msがサーボアンプSAを介して
サーボシリンダ5へ出力されることとなり、当該作動信
号msに応じたサーボシリンダ5の駆動により、形状検
出器10は軸方同各れか一方側へ所定距離だけ変位し、
変位方向の検出ニレメン1−3eの境目に板端部外側線
を合致させる。これにより、当該位置の検出エレメント
Seが金属板材Mによって100%カバーされた状態を
現出することととなる。
それ故、板端部と対応する位置にある上記検出エレメン
トSeは、常時100%カバー率による負荷値を出力す
ることとなり、当該検出エレメントSeが具有する検出
能そのままの正確な値が検出され、制御系による板端部
の形状検出の高精度を常時保証し得る。
トSeは、常時100%カバー率による負荷値を出力す
ることとなり、当該検出エレメントSeが具有する検出
能そのままの正確な値が検出され、制御系による板端部
の形状検出の高精度を常時保証し得る。
尚、第1図(b)において、Fbとして示す回路はサー
ボシリンダ5の駆動によるロッド51の変位を検知・制
御するフィードバック回路である。
ボシリンダ5の駆動によるロッド51の変位を検知・制
御するフィードバック回路である。
本発明を完全実施するには、上記形状検出器lOと板端
検出器6との組合せを、第2図の如く。
検出器6との組合せを、第2図の如く。
圧延機RMと巻取リリールRとの間に、IOA・6Aと
して示す作業側およびIOB・6Bとして示す駆動側そ
れぞれに一式づつ装備し、それぞれの根端部検出用とす
る。この場合、それぞれの形状検出器10A、IOBに
おける検出エレメントSeの積層・配置はロール長手方
向全長に亙る必要はなく、第1図(a)にSFとして示
される範囲とすればよい。即ち、複数の検出エレメント
Seを一方端、もしくは他方端からライン中央部まで積
層・配置し、他方端半部もしくは一方端半部は単に同径
の接触ロールとした構造の形状検出器10とすればよい
。
して示す作業側およびIOB・6Bとして示す駆動側そ
れぞれに一式づつ装備し、それぞれの根端部検出用とす
る。この場合、それぞれの形状検出器10A、IOBに
おける検出エレメントSeの積層・配置はロール長手方
向全長に亙る必要はなく、第1図(a)にSFとして示
される範囲とすればよい。即ち、複数の検出エレメント
Seを一方端、もしくは他方端からライン中央部まで積
層・配置し、他方端半部もしくは一方端半部は単に同径
の接触ロールとした構造の形状検出器10とすればよい
。
尚、板中央部の検出値が画形状検出器10A。
10Bから得られるならば、加重平均法等により一本化
すればよく、形状検出に何等の支障も生ずることはない
。
すればよく、形状検出に何等の支障も生ずることはない
。
また、第2図におけるLrはパスラインローラ、D「は
デフレクタローラである。
デフレクタローラである。
(他の実施例)
上記実施例では、形状検出器10を軸方向に変位させる
スライドベッド2の摺動駆動源にサーボシリンダ5を用
いた例を挙げて説明したが、サーボシリンダ5に替えて
サーボモータとしてもよく、要は形状検出器10の軸方
向への変位を制御可能な駆動装置であれば、その種類を
問うものではない。
スライドベッド2の摺動駆動源にサーボシリンダ5を用
いた例を挙げて説明したが、サーボシリンダ5に替えて
サーボモータとしてもよく、要は形状検出器10の軸方
向への変位を制御可能な駆動装置であれば、その種類を
問うものではない。
また、上記実施例では、板端検出器6を固定配置した光
電式センサを使用する例を挙げて説明したが、勿論板端
検出器6はその種類を問うものではなく、かつ固定配置
乃至移動配置の別に拘わらず板端位置を検出可能な検出
器であれば、本発明の作用および効果を確保することが
可能である。
電式センサを使用する例を挙げて説明したが、勿論板端
検出器6はその種類を問うものではなく、かつ固定配置
乃至移動配置の別に拘わらず板端位置を検出可能な検出
器であれば、本発明の作用および効果を確保することが
可能である。
さらに、上記実施例は形状検出器10を保持するスライ
ドベッド2がコ字状の駒部材である固定ベッド4の開口
部内を摺動する構造とした例を挙げて説明したが、制御
される駆動装置によって、形状検出器IOが軸方向へ変
位可能な構成であるならば、どのような変位機構構成を
採用してもよく、全て本発明装置の設計事項の範囲内で
ある。
ドベッド2がコ字状の駒部材である固定ベッド4の開口
部内を摺動する構造とした例を挙げて説明したが、制御
される駆動装置によって、形状検出器IOが軸方向へ変
位可能な構成であるならば、どのような変位機構構成を
採用してもよく、全て本発明装置の設計事項の範囲内で
ある。
(発明の効果)
本発明の実施により、金属板材における板端部の形状検
出精度は飛躍的に向上することとなり、これにより形状
制御性能が大幅に向上するので、圧延製品の品質が向上
し、同時に形状不良によるエツジトリミング幅を小さく
することが可能となるので、生産歩留りの向上が達成さ
れる。この効果は特に薄物圧延で顕著に奏功する。即ち
、薄物圧延においては、従来、板端部の形状制御不良に
よる圧延材の破断が生じ易いため、圧延速度を上げられ
ない場合があったが、本発明により形状制御性能が格段
に向上し、これに伴って圧延材Vj、IJfrが防止さ
れるので、圧延速度を上昇させ得ることとなり、歩留り
向上と同時に生産性向上が一挙に達成され、薄物圧延材
の生産に奏功するところ甚大である。
出精度は飛躍的に向上することとなり、これにより形状
制御性能が大幅に向上するので、圧延製品の品質が向上
し、同時に形状不良によるエツジトリミング幅を小さく
することが可能となるので、生産歩留りの向上が達成さ
れる。この効果は特に薄物圧延で顕著に奏功する。即ち
、薄物圧延においては、従来、板端部の形状制御不良に
よる圧延材の破断が生じ易いため、圧延速度を上げられ
ない場合があったが、本発明により形状制御性能が格段
に向上し、これに伴って圧延材Vj、IJfrが防止さ
れるので、圧延速度を上昇させ得ることとなり、歩留り
向上と同時に生産性向上が一挙に達成され、薄物圧延材
の生産に奏功するところ甚大である。
第1図(a)は本発明一実施例装置の斜視図、第1図(
b)は本発明装置の制御例を示すブロック図、第2図は
本発明装置が装備された圧延ラインの終端部配置構成を
示す正面図、第3図は従来装置の斜視図である。 10、IOA、IOB・−・・・−形状検出器、2,4
゜5−・−変位機構、6.6A、6B・−・〜板端検出
器、Se・・・・−検出エレメント、M−−−−−−一
金冗板材、RM−・−圧延機、Pr・・−・板端位置検
出信号、pp、、−。 −予定幅情報。
b)は本発明装置の制御例を示すブロック図、第2図は
本発明装置が装備された圧延ラインの終端部配置構成を
示す正面図、第3図は従来装置の斜視図である。 10、IOA、IOB・−・・・−形状検出器、2,4
゜5−・−変位機構、6.6A、6B・−・〜板端検出
器、Se・・・・−検出エレメント、M−−−−−−一
金冗板材、RM−・−圧延機、Pr・・−・板端位置検
出信号、pp、、−。 −予定幅情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定厚みを有する円板状の検出エレメントを軸方向
に複数積層・配置してローラ状に一体化形成してなる形
状検出器の周面を圧延されて巻取られつつある金属板材
に回転状態下で圧接させ、各検出エレメントが出力する
検出信号により金属板材の幅方向形状を検出する装置に
おいて、上記形状検出器を軸方向へ変位可能に構成する
とともに、形状検出器に近接する圧延機側走行ライン上
に板端検出器を配置してその出力する板端位置検出信号
を制御装置へ入力するように構成し、上記制御装置は検
出された板端位置と予め記憶されている金属板材の予定
板幅情報から求められる形状検出器上の対応検出エレメ
ント位置とを比較し、近接側検出エレメントの境目と板
端との間に存する位置ずれ値を演算のうえ、両者が一致
する如く形状検出器を位置制御可能に設定してなること
を特徴とする金属板材の形状検出装置。 2)形状検出器と板端検出器との組合せを二式備え、一
式は作業側、他式は駆動側それぞれの板端位置検出用と
した特許請求の範囲第1項記載の金属板材の形状検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877586A JPS6315108A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 金属板材の形状検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877586A JPS6315108A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 金属板材の形状検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315108A true JPS6315108A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15679067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15877586A Pending JPS6315108A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 金属板材の形状検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315108A (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP15877586A patent/JPS6315108A/ja active Pending
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