JPS63152159A - 半導体パツケ−ジの製法 - Google Patents
半導体パツケ−ジの製法Info
- Publication number
- JPS63152159A JPS63152159A JP61300327A JP30032786A JPS63152159A JP S63152159 A JPS63152159 A JP S63152159A JP 61300327 A JP61300327 A JP 61300327A JP 30032786 A JP30032786 A JP 30032786A JP S63152159 A JPS63152159 A JP S63152159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- semiconductor element
- package
- cavity
- resin substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/117—Shapes of semiconductor bodies
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は樹脂を基材とし、これに半導体素子を搭載して
多数の人出力信号を処理するために複数の入出力リード
又はバンドを形成した半導体パンケージに関するもので
ある。
多数の人出力信号を処理するために複数の入出力リード
又はバンドを形成した半導体パンケージに関するもので
ある。
半導体パッケージの基板材料として現在提供されている
代表的なものはセラミック基板及び樹脂基板である。近
時、このような基板として高価なセラミック基板に代り
、安価な樹脂基板を使用した半導体パフケージが注目さ
れている。即ち、樹脂基板はセラミックに比べその製造
、加工が簡単であり、複雑で難解な工程を有していない
ことから、安価で多量生産に適している。
代表的なものはセラミック基板及び樹脂基板である。近
時、このような基板として高価なセラミック基板に代り
、安価な樹脂基板を使用した半導体パフケージが注目さ
れている。即ち、樹脂基板はセラミックに比べその製造
、加工が簡単であり、複雑で難解な工程を有していない
ことから、安価で多量生産に適している。
現在提供されている樹脂基板から成る半導体パッケージ
及びその製法の代表例を説明する。第7図(a)〜(c
)に示す工程は樹脂モールドタイプのデュアル・インウ
ィン・パッケージの製法であり、このパッケージXは第
7図(a)に示す如く、半導体素子が搭載されるダイア
タッチ部61と半導体素子の入出力電極がボンディング
ワイヤを介し接続される複数のリード62・・・とから
なるリードフレーム63を準備する。次に、第7図(b
)に示す如く、このリードフレーム63のダイアタッチ
部61上に半導体素子64を取着すると共に、該半導体
素子64の入出力電極を各リード62・・・ヘワイヤボ
ンディングする。・さらに、第7図(c)に示す如(、
ワイヤーボンディングされたり−トフレー広を樹脂モー
ルド装置(図示せず)のモールド型内にセットし、樹脂
をモールド型内に充填し、半導体素子64周辺を樹脂6
5で固め、該素子を封入する。
及びその製法の代表例を説明する。第7図(a)〜(c
)に示す工程は樹脂モールドタイプのデュアル・インウ
ィン・パッケージの製法であり、このパッケージXは第
7図(a)に示す如く、半導体素子が搭載されるダイア
タッチ部61と半導体素子の入出力電極がボンディング
ワイヤを介し接続される複数のリード62・・・とから
なるリードフレーム63を準備する。次に、第7図(b
)に示す如く、このリードフレーム63のダイアタッチ
部61上に半導体素子64を取着すると共に、該半導体
素子64の入出力電極を各リード62・・・ヘワイヤボ
ンディングする。・さらに、第7図(c)に示す如(、
ワイヤーボンディングされたり−トフレー広を樹脂モー
ルド装置(図示せず)のモールド型内にセットし、樹脂
をモールド型内に充填し、半導体素子64周辺を樹脂6
5で固め、該素子を封入する。
このような樹脂モールドタイプの半導体パッケージにお
いては■初期費用、即ちモールド装置及び高価なモール
ド型が必要である。■モールド型は客先の各種パッケー
ジの形状に合う各種の型を準備する必要がある。■新形
状のパンケージを要求された場合、先ず新形状のモール
ド型を作成してからでなければパッケージの生産ができ
ず、迅速な生産ができない等の欠点がある。
いては■初期費用、即ちモールド装置及び高価なモール
ド型が必要である。■モールド型は客先の各種パッケー
ジの形状に合う各種の型を準備する必要がある。■新形
状のパンケージを要求された場合、先ず新形状のモール
ド型を作成してからでなければパッケージの生産ができ
ず、迅速な生産ができない等の欠点がある。
本発明者は上記欠点に鑑み鋭意研究の結果、樹脂基板と
金属板との合板の金属部分をエツチング処理して半導体
素子が搭載されるダイアタッチ部と導体パターンとを樹
脂基板に形成し、次に前記樹脂基板の一部を除去して前
記導体パターンの端部をリード部とすることにより上記
問題点を克服できた。
金属板との合板の金属部分をエツチング処理して半導体
素子が搭載されるダイアタッチ部と導体パターンとを樹
脂基板に形成し、次に前記樹脂基板の一部を除去して前
記導体パターンの端部をリード部とすることにより上記
問題点を克服できた。
〔実施例1〕
第1図(a)〜(e)に示す工程は本発明を応用したデ
ュアル・イン・ライン・バ・ノケージの製造工程および
完成図を示すものである。
ュアル・イン・ライン・バ・ノケージの製造工程および
完成図を示すものである。
該パッケージAの製造工程を説明すると、第1図(a)
に示す如く、先ず樹脂基板1と金属板2.3との合板4
を準備する。このような合板4は市販のものが使用でき
る。この合板4は第1図(b)に示す如く、中央に半導
体素子を搭載するキャビティー5をザグリ加工すると共
に、上部金属板2は第7図のり一部62の如き導体パタ
ーン2a・・・を、下部金属板3はキャビティ5下方の
耐湿板3a(キャビティー下方の樹脂面から湿気が侵入
しないように設けた板)を夫々形成するようにエツチン
グ加工される。次に、第1図(c)に示す如く、前記樹
脂基板1の側部6,6をザグリ加工又は溶融することに
より基板1が要求された寸法となるように除去する。こ
の時、除去された樹脂に接着していた前記導体パターン
2a・・・の端部はリード部7・・・とじて残る。この
リード部7は第1図(d)に示す如く、樹脂基板1側面
に折曲げ、所謂デュアル・イン・ライン・パッケージの
形状に作成される。その後、第1図(e)に示す如く、
半導体素子8を前記キャビティ−5内底面に取着し、入
出力電極を前記導体パターン2a・・・ヘワイヤボンデ
ィングすると共に熱硬化性樹脂9をポツティングするこ
とにより半導体素子を樹脂により封入して完成品とした
。尚、半導体素子の封入はポツティング樹脂9に代り、
金属、セラミック又は樹脂から成る蓋材を使用すること
もできる。
に示す如く、先ず樹脂基板1と金属板2.3との合板4
を準備する。このような合板4は市販のものが使用でき
る。この合板4は第1図(b)に示す如く、中央に半導
体素子を搭載するキャビティー5をザグリ加工すると共
に、上部金属板2は第7図のり一部62の如き導体パタ
ーン2a・・・を、下部金属板3はキャビティ5下方の
耐湿板3a(キャビティー下方の樹脂面から湿気が侵入
しないように設けた板)を夫々形成するようにエツチン
グ加工される。次に、第1図(c)に示す如く、前記樹
脂基板1の側部6,6をザグリ加工又は溶融することに
より基板1が要求された寸法となるように除去する。こ
の時、除去された樹脂に接着していた前記導体パターン
2a・・・の端部はリード部7・・・とじて残る。この
リード部7は第1図(d)に示す如く、樹脂基板1側面
に折曲げ、所謂デュアル・イン・ライン・パッケージの
形状に作成される。その後、第1図(e)に示す如く、
半導体素子8を前記キャビティ−5内底面に取着し、入
出力電極を前記導体パターン2a・・・ヘワイヤボンデ
ィングすると共に熱硬化性樹脂9をポツティングするこ
とにより半導体素子を樹脂により封入して完成品とした
。尚、半導体素子の封入はポツティング樹脂9に代り、
金属、セラミック又は樹脂から成る蓋材を使用すること
もできる。
〔実施例2〕
第2図(a)〜(d)示す工程は本発明を応用したシン
グル・イン・ライン・パッケージの製造工程及び完成図
を示すものである。該パッケージBの製造工程を説明す
ると、第2I3(a)に示す如く、先ず樹脂基板11と
金属板12.13との合板14を準用する。このような
合板14は市販のものが使用できる。この合板14は第
2図(b)に示す如く中央に半導体素子を搭載する2個
のキャビティー15.15をザグリ加工すると共に上部
金属板12を前記の如き導体パターン12a ・・・
に、下部金属13を各キャビティー15.15下方の前
記と同様の目的のための耐湿Fi、13a、13aに夫
々エツチング加工する。そして、前記キャビティー15
,15 、導体パターン12a・・・及び耐湿板13a
、13aを夫々に点鎖線で示す中央切断線を基準に左右
対象に形成する。そして、第2図(c)に示す如く切断
された一方の樹脂基板11はその側面16がザグリ加工
又は溶融により要求される所定の寸法に除去形成され導
体パターン12a ・・・の端部はリード部17・・・
とじて残る。
グル・イン・ライン・パッケージの製造工程及び完成図
を示すものである。該パッケージBの製造工程を説明す
ると、第2I3(a)に示す如く、先ず樹脂基板11と
金属板12.13との合板14を準用する。このような
合板14は市販のものが使用できる。この合板14は第
2図(b)に示す如く中央に半導体素子を搭載する2個
のキャビティー15.15をザグリ加工すると共に上部
金属板12を前記の如き導体パターン12a ・・・
に、下部金属13を各キャビティー15.15下方の前
記と同様の目的のための耐湿Fi、13a、13aに夫
々エツチング加工する。そして、前記キャビティー15
,15 、導体パターン12a・・・及び耐湿板13a
、13aを夫々に点鎖線で示す中央切断線を基準に左右
対象に形成する。そして、第2図(c)に示す如く切断
された一方の樹脂基板11はその側面16がザグリ加工
又は溶融により要求される所定の寸法に除去形成され導
体パターン12a ・・・の端部はリード部17・・・
とじて残る。
その後、第2図(d)に示す如く、半導体素子18をキ
ャビティ−15内底面に取着すると共に、所定のワイヤ
ーボンディングを行った後、蓋体19にて封入すること
によりシングル・イン・ライン・パッケージBが作成さ
れる。尚、蓋体19に代りポツティング樹脂により封入
することもできる。
ャビティ−15内底面に取着すると共に、所定のワイヤ
ーボンディングを行った後、蓋体19にて封入すること
によりシングル・イン・ライン・パッケージBが作成さ
れる。尚、蓋体19に代りポツティング樹脂により封入
することもできる。
〔実施例3〕
第3図(a)〜(e)はリード付チップキャリアCの製
造工程及び完成図を示すものである。第3図(a)に示
す如く、先ず樹脂基板21と金属板22.23との合板
24を準備する。このような合板は市販のものもが使用
できる。この合板24は第3図(b)〜(c)に示す如
く、前記実施例1と同様に導体パターン22a ・・
・、キャビティー25及び耐湿板23a・・・をザグリ
加工及びエツチング加工により形成し、さらに樹脂基板
21の側部26.26を除去して導体パターン22a
・・・の端部をリード部27・・・とじて残す。そし
て、このリード部27・・・は第1図(d)に示す如く
、樹脂基板21の側縁から底部へ折曲、リード付きチッ
プキャリアCの形状が作成される。その後、第3図(e
)に示す如く、半導体素子28をキャビティー内底面に
取着すると共に、所定のワイヤーボンディングを行った
後、ボッティング樹脂29により封入する。
造工程及び完成図を示すものである。第3図(a)に示
す如く、先ず樹脂基板21と金属板22.23との合板
24を準備する。このような合板は市販のものもが使用
できる。この合板24は第3図(b)〜(c)に示す如
く、前記実施例1と同様に導体パターン22a ・・
・、キャビティー25及び耐湿板23a・・・をザグリ
加工及びエツチング加工により形成し、さらに樹脂基板
21の側部26.26を除去して導体パターン22a
・・・の端部をリード部27・・・とじて残す。そし
て、このリード部27・・・は第1図(d)に示す如く
、樹脂基板21の側縁から底部へ折曲、リード付きチッ
プキャリアCの形状が作成される。その後、第3図(e
)に示す如く、半導体素子28をキャビティー内底面に
取着すると共に、所定のワイヤーボンディングを行った
後、ボッティング樹脂29により封入する。
〔実施例4〕
第4図(a)〜(d)はフラット型パッケージDの製造
工程及びその完成図を示すものである。第4図(a)に
示す樹脂基板31と金属板32.33との合板34は第
4図(b)〜(c)に示す如く、前記実施例1゜3と同
様に導体パターン32a ・・・、キャビティー35
及び耐ン界板33aが形成され、さらに樹脂の側部36
,36が除去されてリード部37が形成される。
工程及びその完成図を示すものである。第4図(a)に
示す樹脂基板31と金属板32.33との合板34は第
4図(b)〜(c)に示す如く、前記実施例1゜3と同
様に導体パターン32a ・・・、キャビティー35
及び耐ン界板33aが形成され、さらに樹脂の側部36
,36が除去されてリード部37が形成される。
そして、第4図(d)に示す如く、このリード部37・
・・は折り曲げずにそのままとし、半導体素子38をキ
ャビティ−35内底部に取着すると共に所定のワイヤー
ボンディングを行った後、蓋体39により封入し、フラ
ットパッケージDが作成される。
・・は折り曲げずにそのままとし、半導体素子38をキ
ャビティ−35内底部に取着すると共に所定のワイヤー
ボンディングを行った後、蓋体39により封入し、フラ
ットパッケージDが作成される。
尚、半導体素子38の封入はポツティング樹脂であって
もよい。
もよい。
〔実施例5〕
第5図(a)〜(d)は前記実施例4とは別のフラット
型パ・7ケージEの製造工程及びその完成図を示すもの
である。第5図(a)に示す樹脂基板41と金属板42
.43との合板44は第5図(b)〜(c)に示す如く
、前記実施例L3,4と同様に導体パターン42a
・・・及びキャビティー45が形成され、さらに樹脂の
側部46,46が除去されてリード部47・・・が形成
される。前記実施例と異なる点は合板41底部側の金属
板43が厚目のものを使用している点にある。そして、
キャビティー45をザグリ加工する際に樹脂基板41を
貫通して、該金属板43上で止め、キャビティ−45底
部は金属板43となる。半導体素子はこの金属板43上
に搭載され、該金属板43は半導体素子の発する熱を外
部に放出するための放熱板として作用を果たす。
型パ・7ケージEの製造工程及びその完成図を示すもの
である。第5図(a)に示す樹脂基板41と金属板42
.43との合板44は第5図(b)〜(c)に示す如く
、前記実施例L3,4と同様に導体パターン42a
・・・及びキャビティー45が形成され、さらに樹脂の
側部46,46が除去されてリード部47・・・が形成
される。前記実施例と異なる点は合板41底部側の金属
板43が厚目のものを使用している点にある。そして、
キャビティー45をザグリ加工する際に樹脂基板41を
貫通して、該金属板43上で止め、キャビティ−45底
部は金属板43となる。半導体素子はこの金属板43上
に搭載され、該金属板43は半導体素子の発する熱を外
部に放出するための放熱板として作用を果たす。
次に、第5図(d)に示す如(、リード部47は折り曲
げずにそのままとし、半導体素子4日をキャビティ−4
5底部の金属板43上に取着された所定のワイヤーボン
ディングを行った後、蓋体49により封入し、フラット
型パッケージEが作成される。尚、半導体素子48の封
入はポツティング樹脂であってもよい。
げずにそのままとし、半導体素子4日をキャビティ−4
5底部の金属板43上に取着された所定のワイヤーボン
ディングを行った後、蓋体49により封入し、フラット
型パッケージEが作成される。尚、半導体素子48の封
入はポツティング樹脂であってもよい。
〔実施例6〕
第6図(a)〜(e)は前記実施例4及び5とは別のフ
ラットパッケージFの製造工程及びその完成図を示すも
のである。第6図(a)に示す樹脂基板51と金属板5
2.53との合板54は第6図(b)〜(c)に示す如
く、前記実施例1,3.4.5と同様に4体パターン5
2a ・・・、耐4板53a及びキャビティー55が
形成され、さらに樹脂の側部56,56が除去されてリ
ード部57・・・が形成される。
ラットパッケージFの製造工程及びその完成図を示すも
のである。第6図(a)に示す樹脂基板51と金属板5
2.53との合板54は第6図(b)〜(c)に示す如
く、前記実施例1,3.4.5と同様に4体パターン5
2a ・・・、耐4板53a及びキャビティー55が
形成され、さらに樹脂の側部56,56が除去されてリ
ード部57・・・が形成される。
前記実施例と異なる点は第6図(c)に示す如く前記リ
ード部57が樹脂基板51の底部側の金属板53をエツ
チング処理して形成される点であり、更に第6図(b)
〜(d)に示す如く、導体パターン52aと該リード部
57と樹脂基板51に穿設したスルーホール52bによ
り導通させた点である。前記スルーホール52b ・
・・は第6図(b)におけるキャビティー55のザグリ
工程と共に行われその内壁にはスルーホールメッキがな
されている。このスルーホール52b ・・・内には
第6図(d)に示す如く、ハンダ52c ・・・が充
填され、導体パターン52a ・・・とリード部57
・・・とが夫々接続される。そして、第6図(e)に示
す如く、半導体素子58をキャビティ−55内底面に取
着すると共に所定のワイヤーボンディングを行った後、
蓋体59により封入してフラット型パッケージFが作成
される。尚、半導体素子58の封入はポツティング樹脂
であってもよい。
ード部57が樹脂基板51の底部側の金属板53をエツ
チング処理して形成される点であり、更に第6図(b)
〜(d)に示す如く、導体パターン52aと該リード部
57と樹脂基板51に穿設したスルーホール52bによ
り導通させた点である。前記スルーホール52b ・
・・は第6図(b)におけるキャビティー55のザグリ
工程と共に行われその内壁にはスルーホールメッキがな
されている。このスルーホール52b ・・・内には
第6図(d)に示す如く、ハンダ52c ・・・が充
填され、導体パターン52a ・・・とリード部57
・・・とが夫々接続される。そして、第6図(e)に示
す如く、半導体素子58をキャビティ−55内底面に取
着すると共に所定のワイヤーボンディングを行った後、
蓋体59により封入してフラット型パッケージFが作成
される。尚、半導体素子58の封入はポツティング樹脂
であってもよい。
本発明は上述の如く樹脂基板と金属板との接合板の金属
部分をエツチング処理して半導体素子搭載部(ダイアタ
ッチ部)と導体パターンとを樹脂基板に形成し、次に前
記樹脂基板の一部を除去して前記導体パターンの端部を
リード部としたので、樹脂基板を単に除去するのみで実
施例1〜6に示す各種のパッケージの構成、形状及び寸
法に対応でき、かつ同時にリード部を形成することがで
き、高価なモールド型を必要とせず、製造の時間を著し
く短縮させることができ、設計変更にも柔軟に対応でき
る。
部分をエツチング処理して半導体素子搭載部(ダイアタ
ッチ部)と導体パターンとを樹脂基板に形成し、次に前
記樹脂基板の一部を除去して前記導体パターンの端部を
リード部としたので、樹脂基板を単に除去するのみで実
施例1〜6に示す各種のパッケージの構成、形状及び寸
法に対応でき、かつ同時にリード部を形成することがで
き、高価なモールド型を必要とせず、製造の時間を著し
く短縮させることができ、設計変更にも柔軟に対応でき
る。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示すものであり、第
1図(a) (b) (c) (d) (e)はデュア
ル・イン・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面
図、第2図(a) (b) (c) (d)はシングル
・イン・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面図
、第3図(a) (b) (c) (d) (e)はリ
ード付チップキャリアの各製造工程を示す断面図、第4
図(a) (b) (c) (d)はフラットパッケー
ジの各製造工程を示す断面図、第5図(a) (b)
(c) (d)は第4図とは別のフラットパッケージの
各製造工程を示す断面図、第61F(a) (b)(c
) (d) (e)は第4図及び第5図とは別のフラッ
トパッケージの各製造工程を示す断面図及び第7図(a
)は従来の樹脂パッケージに使用されるリードフレーム
の平面図、第7図(b) (c)は第7図(a)のリー
ドフレームを使用したモールドタイプのデュアル・イン
・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面図である
。 LIL21.31.41.51・・・樹脂基板2、12
,22,32,42.52・・・金属板3、13.23
,33,43.53・・・金属板4.14,24.34
,44.54 ・ ・ ・ 合斗反5、15,25,3
5,45.55・・・キャビティー6、16,26,3
6,46.56・・・樹脂基板の側部7、17.27,
37,47.57・・・リード部8、18,28,38
,48.58・・・半導体素子出願人(663) 京
セラ株式会社 7m (し) g/ (ど2 乙/ 13図 (bン 14fJ J5図 J6図
1図(a) (b) (c) (d) (e)はデュア
ル・イン・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面
図、第2図(a) (b) (c) (d)はシングル
・イン・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面図
、第3図(a) (b) (c) (d) (e)はリ
ード付チップキャリアの各製造工程を示す断面図、第4
図(a) (b) (c) (d)はフラットパッケー
ジの各製造工程を示す断面図、第5図(a) (b)
(c) (d)は第4図とは別のフラットパッケージの
各製造工程を示す断面図、第61F(a) (b)(c
) (d) (e)は第4図及び第5図とは別のフラッ
トパッケージの各製造工程を示す断面図及び第7図(a
)は従来の樹脂パッケージに使用されるリードフレーム
の平面図、第7図(b) (c)は第7図(a)のリー
ドフレームを使用したモールドタイプのデュアル・イン
・ライン・パッケージの各製造工程を示す断面図である
。 LIL21.31.41.51・・・樹脂基板2、12
,22,32,42.52・・・金属板3、13.23
,33,43.53・・・金属板4.14,24.34
,44.54 ・ ・ ・ 合斗反5、15,25,3
5,45.55・・・キャビティー6、16,26,3
6,46.56・・・樹脂基板の側部7、17.27,
37,47.57・・・リード部8、18,28,38
,48.58・・・半導体素子出願人(663) 京
セラ株式会社 7m (し) g/ (ど2 乙/ 13図 (bン 14fJ J5図 J6図
Claims (1)
- 樹脂基板と金属板との接合板の金属板をエッチング処理
して半導体素子搭載部と導体パターンとを形成する工程
と、前記導体パターンの端部が接合されている部分の樹
脂基板を除去し、該導体パターンの端部によりリード部
を形成する工程とを有する半導体パッケージの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300327A JPS63152159A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体パツケ−ジの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300327A JPS63152159A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体パツケ−ジの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152159A true JPS63152159A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17883437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300327A Pending JPS63152159A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体パツケ−ジの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343076A (en) * | 1990-07-21 | 1994-08-30 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Semiconductor device with an airtight space formed internally within a hollow package |
| USRE44251E1 (en) | 1996-09-12 | 2013-06-04 | Ibiden Co., Ltd. | Circuit board for mounting electronic parts |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP61300327A patent/JPS63152159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343076A (en) * | 1990-07-21 | 1994-08-30 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Semiconductor device with an airtight space formed internally within a hollow package |
| US6048754A (en) * | 1990-07-21 | 2000-04-11 | Mitsui Chemicals, Inc. | Method of manufacturing a semiconductor device with an airtight space formed internally within a hollow package |
| USRE44251E1 (en) | 1996-09-12 | 2013-06-04 | Ibiden Co., Ltd. | Circuit board for mounting electronic parts |
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