JPS6315218Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315218Y2 JPS6315218Y2 JP4791984U JP4791984U JPS6315218Y2 JP S6315218 Y2 JPS6315218 Y2 JP S6315218Y2 JP 4791984 U JP4791984 U JP 4791984U JP 4791984 U JP4791984 U JP 4791984U JP S6315218 Y2 JPS6315218 Y2 JP S6315218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- stud
- plate
- alignment
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、両端部の形状が相違するスタツドボ
ルトの方向を整列して所定の位置に1個宛供給す
るスタツド整列供給装置に関する。
ルトの方向を整列して所定の位置に1個宛供給す
るスタツド整列供給装置に関する。
従来、この種スタツドボルト(以下、スタツド
という)としては、一端に穿設された穴を有する
スタツドがあるが、このスタツドの方向を一定に
して供給する装置としては、第7図に示すように
スタツド整列供給装置1(以下、整列装置とい
う)がある。この整列装置1は一列に連続整列さ
れたスタツド2を1個宛分離するシヤトルプレー
ト7を有し、このシヤトルプレート7によりスタ
ツド2を1個宛分離している。このシヤトルプレ
ート7は第1シリンダ8の動作により装置本体3
1の通路32に一致し、装置本体31内で回転自
在に保持された回転プレート12内の誘導路14
に落下するように構成されている。しかも、この
回転プレート12の下方には落下穴33を有する
止め板34が往復動自在に配置されている。前記
落下穴33の上方には、一端に穴を有するスタツ
ド2の方向を検出する検出ロツド35が昇降自在
に配置されており、この検出ロツド35の下降量
によつてスタツド2の方向が検出されるように構
成されている。この整列装置1では、スタツド2
が回転プレート12内に落下し、検出ロツド35
によりスタツド2に穴がないのを検出し、スタツ
ド2の正方向が検出されると、止め板34が移動
してスタツド2が落下穴33から落下し、又穴が
検出されてその逆方向が検出されると回転プレー
ト12が回転して後に止め板34が移動してスタ
ツド2が端部の穴を下方にして落下穴33から落
下し、所定の位置に一定の方向のスタツド2が供
給されている。しかしながら、この整列装置1で
は、スタツド2の方向が逆方向である場合には、
回転プレート12を180度回転させねばならず、
そのため、部品供給のサイクルタイムが長くな
り、最近の高速作業には実用に供さない等の欠点
が生じている。
という)としては、一端に穿設された穴を有する
スタツドがあるが、このスタツドの方向を一定に
して供給する装置としては、第7図に示すように
スタツド整列供給装置1(以下、整列装置とい
う)がある。この整列装置1は一列に連続整列さ
れたスタツド2を1個宛分離するシヤトルプレー
ト7を有し、このシヤトルプレート7によりスタ
ツド2を1個宛分離している。このシヤトルプレ
ート7は第1シリンダ8の動作により装置本体3
1の通路32に一致し、装置本体31内で回転自
在に保持された回転プレート12内の誘導路14
に落下するように構成されている。しかも、この
回転プレート12の下方には落下穴33を有する
止め板34が往復動自在に配置されている。前記
落下穴33の上方には、一端に穴を有するスタツ
ド2の方向を検出する検出ロツド35が昇降自在
に配置されており、この検出ロツド35の下降量
によつてスタツド2の方向が検出されるように構
成されている。この整列装置1では、スタツド2
が回転プレート12内に落下し、検出ロツド35
によりスタツド2に穴がないのを検出し、スタツ
ド2の正方向が検出されると、止め板34が移動
してスタツド2が落下穴33から落下し、又穴が
検出されてその逆方向が検出されると回転プレー
ト12が回転して後に止め板34が移動してスタ
ツド2が端部の穴を下方にして落下穴33から落
下し、所定の位置に一定の方向のスタツド2が供
給されている。しかしながら、この整列装置1で
は、スタツド2の方向が逆方向である場合には、
回転プレート12を180度回転させねばならず、
そのため、部品供給のサイクルタイムが長くな
り、最近の高速作業には実用に供さない等の欠点
が生じている。
本考案は上記欠点の除去を目的とするもので、
以下実施例を図面について説明する。第1図ない
し第5図において、1はスタツド整列供給装置
(以下、整列装置という)であり、この整列装置
1は一端にねじ無し部を、他端にはねじ部のみを
有するスタツド2を一列に供給するホツパフイー
ダ(図示せず)の供給ホース(図示せず)に連接
されている。この整列装置1は、スタツド分離部
(以下、分離部という)3と、方向整列部4とか
らなつており、分離部3は案内ブロツク5を有し
ている。この案内ブロツク5にはその上側に位置
する供給穴10に連通して前記供給ホースが連接
され、またこの案内ブロツク5の下側には前記方
向整列部4に固定された連通管6が挿通されてい
る。しかも、前記案内ブロツク5にはシヤトルプ
レート7が前記供給穴10と連通管6との間に位
置してかつ供給ホース内で一列に整列配置された
スタツド2の整列方向と交叉する方向に摺動自在
に配置されている。前記シヤトルプレート7は落
下溝9を有し、この落下溝9はシヤトルプレート
7の摺動により前記供給穴10と、連通管6の内
孔に交互に連通し、スタツド2を後記する回転プ
レート12まで移動させるように構成されてい
る。一方、前記方向整列部4は前記案内ブロツク
5が固定された整列部本体11を有し、この整列
部本体11内には回転プレート12が中心軸13
を中心として回転可能に配置されている。この回
転プレート12はその直径方向に延びる誘導路1
4を有し、この誘導路14は前記連通管6の内孔
に連通するように構成されている。又、前記整列
部本体11には回転プレート12の前面に位置す
るように透明な前蓋15が固定されており、誘導
路14内が外部から透視できるように構成されて
いる。
以下実施例を図面について説明する。第1図ない
し第5図において、1はスタツド整列供給装置
(以下、整列装置という)であり、この整列装置
1は一端にねじ無し部を、他端にはねじ部のみを
有するスタツド2を一列に供給するホツパフイー
ダ(図示せず)の供給ホース(図示せず)に連接
されている。この整列装置1は、スタツド分離部
(以下、分離部という)3と、方向整列部4とか
らなつており、分離部3は案内ブロツク5を有し
ている。この案内ブロツク5にはその上側に位置
する供給穴10に連通して前記供給ホースが連接
され、またこの案内ブロツク5の下側には前記方
向整列部4に固定された連通管6が挿通されてい
る。しかも、前記案内ブロツク5にはシヤトルプ
レート7が前記供給穴10と連通管6との間に位
置してかつ供給ホース内で一列に整列配置された
スタツド2の整列方向と交叉する方向に摺動自在
に配置されている。前記シヤトルプレート7は落
下溝9を有し、この落下溝9はシヤトルプレート
7の摺動により前記供給穴10と、連通管6の内
孔に交互に連通し、スタツド2を後記する回転プ
レート12まで移動させるように構成されてい
る。一方、前記方向整列部4は前記案内ブロツク
5が固定された整列部本体11を有し、この整列
部本体11内には回転プレート12が中心軸13
を中心として回転可能に配置されている。この回
転プレート12はその直径方向に延びる誘導路1
4を有し、この誘導路14は前記連通管6の内孔
に連通するように構成されている。又、前記整列
部本体11には回転プレート12の前面に位置す
るように透明な前蓋15が固定されており、誘導
路14内が外部から透視できるように構成されて
いる。
前記整列部本体11には前記回転プレート12
を挟むように光電検出装置16が配置されてお
り、回転プレート12内のスタツド2の有無を検
出するように構成されている。更に、前記前蓋1
5にはスタツド2の方向検出装置をなす前進後退
自在の近接スイツチ17が固定されており、前記
誘導路14内に位置する所定姿勢のスタツド2の
ねじ無し部に対応するように構成されている。前
記近接スイツチ17はその出力により後記するロ
ータリアクチユエータ18および第2シリンダ2
4を駆動する制御手段を構成しており、前記回転
プレート12の回転方向を制御するように構成さ
れている。
を挟むように光電検出装置16が配置されてお
り、回転プレート12内のスタツド2の有無を検
出するように構成されている。更に、前記前蓋1
5にはスタツド2の方向検出装置をなす前進後退
自在の近接スイツチ17が固定されており、前記
誘導路14内に位置する所定姿勢のスタツド2の
ねじ無し部に対応するように構成されている。前
記近接スイツチ17はその出力により後記するロ
ータリアクチユエータ18および第2シリンダ2
4を駆動する制御手段を構成しており、前記回転
プレート12の回転方向を制御するように構成さ
れている。
前記整列部本体11には180度ごと正逆方向に
交互に回動する駆動軸を有するロータリアクチユ
エータ18が固定されており、この駆動軸には前
記中心軸13が連結されている。この中心軸13
にはこれと交叉する方向に延びる回転レバー19
が固定されており、前記ロータリアクチユエータ
18が作動すると整列部本体11内の空隙内で回
動するように構成されている。前記整列部本体1
1には回転レバー19の移動路上に位置しかつ前
記中心軸13の延びる方向に位置してストツパ2
0が往復移動自在に配置されている。このストツ
パ20は前記回転レバー19に対応して切欠21
が削設されており、この内面が交互にストツパ部
21a,21bとなるように構成されている。
又、このストツパ20は整列部本体11に取付具
23を介して固定された第2シリンダ24により
往復移動自在となつており、この第2シリンダ2
4は前記近接スイツチ17からの信号により作動
してストツパ20を移動させ、前記回転レバー1
9の一端を前記ストツパ部22a,22bに係止
し、回転レバー19をその中間位置で直立して保
持するよう構成されている。
交互に回動する駆動軸を有するロータリアクチユ
エータ18が固定されており、この駆動軸には前
記中心軸13が連結されている。この中心軸13
にはこれと交叉する方向に延びる回転レバー19
が固定されており、前記ロータリアクチユエータ
18が作動すると整列部本体11内の空隙内で回
動するように構成されている。前記整列部本体1
1には回転レバー19の移動路上に位置しかつ前
記中心軸13の延びる方向に位置してストツパ2
0が往復移動自在に配置されている。このストツ
パ20は前記回転レバー19に対応して切欠21
が削設されており、この内面が交互にストツパ部
21a,21bとなるように構成されている。
又、このストツパ20は整列部本体11に取付具
23を介して固定された第2シリンダ24により
往復移動自在となつており、この第2シリンダ2
4は前記近接スイツチ17からの信号により作動
してストツパ20を移動させ、前記回転レバー1
9の一端を前記ストツパ部22a,22bに係止
し、回転レバー19をその中間位置で直立して保
持するよう構成されている。
又、前記整列部本体11には、前記誘導路14
と直交する方向に延びる直線上に回転プレート1
2を挟むようにエア供給穴25及び排出穴26が
穿設されており、この排出穴26には取出管27
が挿通されている。
と直交する方向に延びる直線上に回転プレート1
2を挟むようにエア供給穴25及び排出穴26が
穿設されており、この排出穴26には取出管27
が挿通されている。
上記整列装置において、作業開始前、第6図a
に示すように第2シリンダ24は後退状態にあ
り、ストツパ20のストツパ面22aで回転レバ
ー19が当接している。この状態で、スタツド2
が後退位置にあるシヤトルプレート7の落下溝9
に落下し、その後シヤトルプレート7が前進位置
に達すると、第6図bに示すようにスタツド2が
回転プレート12内の誘導路14に位置する。落
下溝9内にスタツド2が位置すると、光電検出装
置16が作動し、スタツド2を検出すると、第6
図cに示すように近接スイツチ17を前進させ
る。この時、近接スイツチ17がスタツド2のね
じ無し部を検出すると、第6図dに示すように第
2シリンダ24を前進させストツパ20を移動さ
せる。このため、ロータリアクチユエータ18に
より回転方向に付勢されていた回転レバー19、
中心軸13及び回転プレート12が90度回転し、
第6図eに示すようにスタツド2のねじ無し部を
後退側に位置させ、スタツド2を取出管27と一
直線上に位置させる。これと同時に、エアが供給
され、誘導路14内のスタツド2が回転プレート
12から排出され、所望位置まで供給される。
に示すように第2シリンダ24は後退状態にあ
り、ストツパ20のストツパ面22aで回転レバ
ー19が当接している。この状態で、スタツド2
が後退位置にあるシヤトルプレート7の落下溝9
に落下し、その後シヤトルプレート7が前進位置
に達すると、第6図bに示すようにスタツド2が
回転プレート12内の誘導路14に位置する。落
下溝9内にスタツド2が位置すると、光電検出装
置16が作動し、スタツド2を検出すると、第6
図cに示すように近接スイツチ17を前進させ
る。この時、近接スイツチ17がスタツド2のね
じ無し部を検出すると、第6図dに示すように第
2シリンダ24を前進させストツパ20を移動さ
せる。このため、ロータリアクチユエータ18に
より回転方向に付勢されていた回転レバー19、
中心軸13及び回転プレート12が90度回転し、
第6図eに示すようにスタツド2のねじ無し部を
後退側に位置させ、スタツド2を取出管27と一
直線上に位置させる。これと同時に、エアが供給
され、誘導路14内のスタツド2が回転プレート
12から排出され、所望位置まで供給される。
その後、ロータリアクチユエータ18が復帰す
るが、回転レバー19が前記ストツパ20のスト
ツパ面22bに当接し、その位置で停止し、回転
プレート12の誘導路14と連通管6とが連通し
て停止する。
るが、回転レバー19が前記ストツパ20のスト
ツパ面22bに当接し、その位置で停止し、回転
プレート12の誘導路14と連通管6とが連通し
て停止する。
次に、別のスタツド2が前記の場合とは逆方向
に誘導路14内に供給されると、これを近接スイ
ツチ17が検出する。これにより、ロータリアク
チユエータ18が復動中から再度駆動され、回転
プレート12を前記の場合と逆方向に回転させ
る。これにより同様にスタツド2のねじ無し部が
後退側に位置してスタツド2が所定位置に供給さ
れる。その後再度ロータリアクチユエータ18が
復動して回転レバー19がストツパ20に当接
し、次回の作業に備える。
に誘導路14内に供給されると、これを近接スイ
ツチ17が検出する。これにより、ロータリアク
チユエータ18が復動中から再度駆動され、回転
プレート12を前記の場合と逆方向に回転させ
る。これにより同様にスタツド2のねじ無し部が
後退側に位置してスタツド2が所定位置に供給さ
れる。その後再度ロータリアクチユエータ18が
復動して回転レバー19がストツパ20に当接
し、次回の作業に備える。
以上説明したように、本考案はロータリアクチ
ユエータの回転をその中間位置で停止させるよう
に構成しているため、回転プレートを90度回転さ
せるだけで、スタツドの方向を整列して供給する
ことができ、極めて高速な作業にも充分対応でき
る等の利点がある。又、回転プレートの回転方向
の制御は1本のシリンダか、または1個のロータ
リアクチユエータの駆動を制御するのみでよく、
極めて簡単な制御機構でよく、安価な制御装置を
備えた装置を提供することができる等の利点もあ
る。
ユエータの回転をその中間位置で停止させるよう
に構成しているため、回転プレートを90度回転さ
せるだけで、スタツドの方向を整列して供給する
ことができ、極めて高速な作業にも充分対応でき
る等の利点がある。又、回転プレートの回転方向
の制御は1本のシリンダか、または1個のロータ
リアクチユエータの駆動を制御するのみでよく、
極めて簡単な制御機構でよく、安価な制御装置を
備えた装置を提供することができる等の利点もあ
る。
第1図は本考案の要部正面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は第1図のA−A線に沿つた要
部断面図、第4図は第3図のB−B線に沿つた要
部断面図、第5図は第3図のC−C線に沿つた一
部切欠要部断面図、第6図は本考案の動作説明
図、第7図は従来例を示す要部断面説明図であ
る。 1……スタツド整列供給装置、2……スタツド
ボルト、3……スタツド分離部、4……方向整列
部、5……案内ブロツク、6……連通管、7……
シヤトルプレート、8……第1シリンダ、9……
落下溝、10……供給穴、11……整列部本体、
12……回転プレート、13……中心軸、14…
…誘導路、15……前蓋、16……光電検出装
置、17……近接スイツチ、18……ロータリア
クチユエータ、19……回転レバー、20……ス
トツパ、21……切欠、22a,22b……スト
ツパ部、23……取付具、24……第2シリン
ダ、25……エア供給穴、26……排出穴、27
……取出管、31……装置本体、32……通路、
33……落下穴、34……止め板、35……検出
ロツド。
の側面図、第3図は第1図のA−A線に沿つた要
部断面図、第4図は第3図のB−B線に沿つた要
部断面図、第5図は第3図のC−C線に沿つた一
部切欠要部断面図、第6図は本考案の動作説明
図、第7図は従来例を示す要部断面説明図であ
る。 1……スタツド整列供給装置、2……スタツド
ボルト、3……スタツド分離部、4……方向整列
部、5……案内ブロツク、6……連通管、7……
シヤトルプレート、8……第1シリンダ、9……
落下溝、10……供給穴、11……整列部本体、
12……回転プレート、13……中心軸、14…
…誘導路、15……前蓋、16……光電検出装
置、17……近接スイツチ、18……ロータリア
クチユエータ、19……回転レバー、20……ス
トツパ、21……切欠、22a,22b……スト
ツパ部、23……取付具、24……第2シリン
ダ、25……エア供給穴、26……排出穴、27
……取出管、31……装置本体、32……通路、
33……落下穴、34……止め板、35……検出
ロツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一列に整列配置されたスタツドボルト2をその
整列方向と交叉する方向に移動するシヤトルプレ
ート7により分離してこれを直径方向に延びる誘
導路14を有する回転自在の回転プレート12ま
で移動させるとともに、このスタツドボルト2の
方向を検出して回転プレート12を所定の位置ま
で回転させるように構成したスタツドボルト整列
供給装置において、 回転プレート12をロータリアクチユエータ1
8により180度ごと正逆方向に交互に回動自在に
保持するとともに、ロータリアクチユエータ18
の駆動軸と回転プレート12とを連結する中心軸
13にこれと交叉する方向に延びる回転レバー1
9を固定し、この回転レバー19の移動路上に位
置してストツパ部22a,22bを有するストツ
パ20を第2シリンダ24の作動により往復移動
自在に配置し、前記回転レバー19をその中間位
置で各ストツパ部22a,22bに係止させて保
持する一方、 前記スタツドボルト2の方向検出装置を配置
し、この方向検出装置の出力により前記第2シリ
ンダ24およびロータリアクチユエータ18を制
御する制御手段を設けたことを特徴とするスタツ
ドボルト整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4791984U JPS60159725U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | スタツドボルト整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4791984U JPS60159725U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | スタツドボルト整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159725U JPS60159725U (ja) | 1985-10-24 |
| JPS6315218Y2 true JPS6315218Y2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=30563685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4791984U Granted JPS60159725U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | スタツドボルト整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159725U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6928439B2 (ja) * | 2016-11-18 | 2021-09-01 | 日東精工株式会社 | 植込みボルト供給装置 |
| WO2021029176A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 新明和工業株式会社 | ゴム栓供給装置 |
| WO2022209979A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | 新明和工業株式会社 | ゴム栓供給装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP4791984U patent/JPS60159725U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159725U (ja) | 1985-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4694974A (en) | Escapement apparatus for an automatic screw feeding machine | |
| US4594033A (en) | Boring tool for producing undercuts in holes | |
| JPS5761407A (en) | Boring quill | |
| JPS6315218Y2 (ja) | ||
| JPS6327133B2 (ja) | ||
| JP2807987B2 (ja) | 自動ねじ締め機 | |
| US2390649A (en) | Indexing mechanism | |
| KR100341874B1 (ko) | 단추제조기 | |
| JPH0333695Y2 (ja) | ||
| JPS58188229A (ja) | 搬送機の定位置停止装置 | |
| CN209240710U (zh) | 一种自动装订机中下铆头的摆动升降机构 | |
| JPS6010967Y2 (ja) | 方向整列装置 | |
| JPS6076919A (ja) | スタツドボルトの自動供給装置 | |
| JPS628988Y2 (ja) | ||
| CN109177571A (zh) | 一种自动装订机中下铆头的摆动升降机构 | |
| JPH0429928Y2 (ja) | ||
| CN216922461U (zh) | 一种实验室注射泵螺母开合装置 | |
| US5340243A (en) | Airfeed peck drill configuration | |
| JPH0522497Y2 (ja) | ||
| JPH0426196Y2 (ja) | ||
| JPH0446699B2 (ja) | ||
| JPS6221415Y2 (ja) | ||
| JPH0117426Y2 (ja) | ||
| JPS6113221Y2 (ja) | ||
| JPH04164533A (ja) | 多様切削用ヘッド |